自己紹介です

 

こんにちは。ペン姉さんと申します。

このサイトを管理している、ごく普通の主婦で、教員免許も塾講師経験者でもありません。

現在(2021年10月)現在、私立中高一貫校の高等部2年生の子供がいます。

私どもが中学受験にチャレンジすることは、妊娠時から考えていたことです。

妊娠当時、早くに大阪市内でマンションを購入していたのですが、どうやらあまり中学がよろしくないと聞き、中学から高校そして本人が望む道をどうすれば考えました。

私は高校から私立へ通っていたので、私立ならではの良さは知っていました。

反対に夫は小学生から高校・大学まで公立(大学は国立)一本でしたから、当然反対はありました。

夫の「私立嫌い」を裏返す事件が子供が小学校高学年で起きて、私立へと意見が変わりました。

いじめ問題で、我が子が先生も含め同級生の子から激しいいじめと不当評価を受けました。

世間では法務関係に行けばいいのではないかといいますが、簡単に解決するなんてものではありません。

過去に記事にした時に「信じられない」と言われ、なぜか嫌がらせを受ける立場になりました。日本の教育というか家庭でのしつけや教員の育成制度の問題をまざまざと見せつけられました。

今は私立中高一貫校へ通わせて、元気に通っているのを見て安心しています。

コロナ禍が始まり、中学部の卒業式・高等部の入学式は親は参加できませんでした。

さらに心配しているのは、今現在の中学受験事情で、コロナ禍でのストレスなどで苦しみ悩みながら勉強していること、将来の学歴や知能を早めに高めたいとする「早期知能教育」には危うさを感じています。

私は、大阪の田舎で伸び伸びと育ち、高校は大阪市内でしたから、驚きの連続でした。

学校の特別企画で1ヶ月半のカナダ語学研修にも参加し、その後短大卒業後も、海外へ行く機会があったので、高校時代に海外の空気をすって、英語が好きになったのはいいと思います。

今でも、英語が好きなので子供にたまに指導していますし、自分自身も勉強している最中です。

書道や囲碁が好きですが、小学校での経験が今に生きていて、いまは習い直しをしています。

昔と多少事情が違っていて、戸惑っていますが、頑張っています。

今の子供達にはさまざまな経験や体験を積んで、勉強一本ではなく、ユニークな大人になって欲しいと願っています。

ご家庭の事情もあるので、出過ぎたことはいけませんけれども、中学受験やその後のことについて何かお力になれたらと思います。

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

ペン姉さん