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ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

はじめまして。ペンペンと申します。
ライターをしていましたが現在休業中です。
持病を持ちながらも娘とともに中学受験にチャレンジして
2017年1月に中高一貫校に合格しました。
今春(2020年4月)より高校部へ進学します。
中学受験や教育のことがメインになります。

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

今日からコロナで自粛要請が出ていた「全国の移動」がOKとなりましたね。
地方の有名校への見学などもいけるかもしれないと、お考えのご家庭もあるはず。

しかし、まだコロナは終わったわけではないので、中学受験を目指す子供さんの学校はもちろん、受験先の学校も、厳重体制の中で授業をしています。

私の子供の学校も、毎朝の検温はもちろん、友達同士での会話、お昼の食事、部活動でできることの制限がついています。

一昨日、久しぶりの部活で今年の活動について、話があり大会などが開催されるかが問題となっています。

中学受験関連にも、多少の影響は出ると思われますので、こちらで知り得ていることをお伝えします。
なお、感染状況によっては、中止となることもご理解ください。



オンラインでの授業見学や説明会の導入

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親御さんでも、仕事で在宅勤務をされている方はオンライン会議をされている方は多いでしょう。

学校によっては、三密を避ける為に見学会や入試説明会をオンラインで行う学校が出始めています。

願書類の発行については、学校ごとで変わるものと思われるので、志望校のホームページや説明会でしっかり確認して、指示に従ってください。

願書提出は、今後は親御さんが提出しにいく・郵送のみとする学校はあるかと思います。
コロナのことを考えると、今後はネット出願を採用する学校がますます増えることでしょう。

子供の学校は、あるクラスの授業をオンラインで公開する予定で、ネット回線の問題上、人数を制限して公開するとしています。

学校で行う説明会や出張説明会は、今年は日にちや時間を分散させる傾向にあります。
なるべく3密を避ける為です。

気になる学校を一度でも見たい場合は、ホームページで必ず実施スケジュールは確認してください。

文化祭・体育祭の見学が今年はできないかもしれません

学校によりますが、すでに文化祭や体育祭を中止もしくは生徒のみで実施した学校はあります。

中止にしていたけれど、生徒達の声でオンライン文化祭を開いた有名こうさえあります。

9月以降に文化祭や体育祭を行う学校は、感染状況によりますが、ひどくなければ実施を予定しています。

しかし、受験予定の生徒さんが学校に入れるかというと、学校判断になりますが、基本「今年は無理」と思っておいてもよいでしょう。

子供の学校では、すでに文化祭・体育祭で保護者の来校は禁止にすると発表されました。

加えて、合唱や楽器演奏、食品提供も中止になるかもしれないとしています。

部活動の出品も制限が厳しく、体育祭での競技も減らす予定だと言われています。

そこへ、受験予定者の方がどのぐらいくるか?

実際に学校の様子を見てもらうのが、受験の判断基準にはなりますが、今年はコロナの影響で身動きが取りにくいものと思われます。

オンラインやYouTubeでの限定公開が今年は多く出るかも

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今年は、生徒も感染予防の為に、気を使っているぐらいです。受検生の子供さん達は、さらに体調管理に気をつけなければ、本番の受験ができないことも出てくるでしょう。

ちょうど、受験シーズンはインフルエンザも流行る季節なので、今年は記憶に残る受験になるかもしれません。

今年は、親子で学校に赴く機会はかなり減ってしまうかもしれませんが、オンラインでの説明会や見学会は活用していくとよいですね。

まれに、学校がYouTubeのチャンネルを開いて、公式チャンネルで普段の授業や学校内の設備、卒業生の話を聞けるでしょう。

ただし、YouTubeの中身は、編集が入ったり実際の学校の姿を誤魔化している部分はあるので、あまり間に受けず、参考としてみればいいかと思います。

今回のまとめとして

今年は、いつどこで大きな感染が出るかわかりません。

東京方面では、連日二桁台の感染者報告が出ていて、毎日不安を持ちながら過ごしているご家庭は多いでしょう。

塾も自粛要請からはずれたものの、子供さんが「ついていけない」など体調不良や精神的にまいっている状況も出ていると聞きます。

娘の学校では、特に体調不良などの話は出ていませんが、遅れている授業数を取り戻す為に特別講習が毎日続いています。

帰りが遅くなるので心配ですが、体調がやはり心配です。

来年の冬、受験する子供さんは塾でも遅れを取り戻す為に、かなりハードな授業体制かと思います。

体調がすぐれないなどの異変に気づいた時は、すぐに専門医に相談して、休める時は休ませるようにしてあげてください。

今は、まだ遅れていても十分間に合うので、無理は絶対避けてくださいね。

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。


中学受験に混じって高校受験・大学受験がスタートしていますね。実は私自身もある資格の受検生として、シャープペンシルと消しゴムと電卓を武器に試験問題と戦っていました。

昨日(2020年1月26日)は、英検の1次試験も開催されたようで、我が子は学校側が強制受験としていたので、受験してきました。

私が受検した資格試験は、毎年意外な問題が出題されることが多く、受検生泣かせです。どれだけ受検本番までに情報を仕入れていたか、実際に一度でも問題を解いているかが鍵になります。

これは、中学受験でも当てはまる話ですので、事前にご存知かもしれない話も含め紹介しますね。



何年も出題していない単元が出ることがある!

俊英社やその他会社から、各学校の過去問題集は販売されていて、ご購入された方は多いでしょう。塾側からも購入するよう指示が出たところもあるはず。

我が子が使った過去問題集は、過去6年間の出題問題が収録されていました。入試説明会では、各教科の出題傾向を教えてくれるというサービスぶりでした。(これはある意味ブラック校が、生徒を集める手口でもあります)

ところが、過去問題集で念入りに解いていたはずで、受験校の出題傾向がほぼ変わっていないと分析していたのに、予告なしで出題傾向を変えることはあります。

よくありがちな科目は、
  • 算数
  • 理科
と理系科目で今まで数年間出題傾向を変えなかった学校が、いきなり出題内容(単元)を変更してくることはあります。

社会でもまれに変更される場合はありますけれど、出題パターンを変える理由としては、「いつもバランスよく勉強しているよね」と試したいというのが、学校の本音です。

特に算数や理科は定理や公式を覚えていれば解ける問題を出します。

けれども、基礎部分がしっかりできているか、幅広く勉強をこなしてきたかを知りたいわけで、優秀な生徒を確保したいので、わざとアットランダムである年だけ定番問題が消えることはあります。

社会でも、普段から新聞などでをしっかり見て、社会問題や政治事情などを知っているかを知りたいということはあります。ですから、勉強漬けの子供さんよりも「いろんなことに興味をもつ優秀な子」が欲しいというのが、超難関校で見られます。

特殊なテストで苦手科目を避ける傾向も出始めています

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すでに入試説明会を聞いて、対策をして受験したご家庭はあるかと思いますが、最近小学校の授業で「プログラミング」の授業を取り入れていることはありますか?

今後は、小学校の授業内容に添いながらも、小学校よりもより難しい内容で「プログラミング」をテスト科目とする学校は出てきます。当然ですが、英語も必須科目になっていますから、すでに「英語」が受験科目に入っている学校は更に増えて行きます。

ただし、子供でも「苦手科目」というのがあって、受験前日まで不安感が残るということは多々あります。塾でもテスト結果次第で、リスクを減らす為に苦肉の策はとるはずです。

一部の学校では、ある科目を廃止するか置いておいたままで「小論文」を書いてもらうテストを導入しています。

私が知る学校では、特定のコースで算数との選択科目として小論文を取り入れている学校はあります。

私の住む地域の中学校の出願状況を新聞で見ましたけれど、入学するかどうかは別として「万が一の滑り止め」に小論文を導入している学校への出願倍率が異常に高かったのは見ました。

苦手科目を抱えながら受験するより、安全策を取って受験するというのも、あらゆる受験に共通することでしょう。


え?! そんな馬鹿な! YouTubeで活躍する先生が救うというケースも

最近は、YouTubeなどの動画配信が注目されていますが、いろんなジャンルがある中で、実は資格勉強系の動画配信の他に受験対策の動画配信をしている方が増えています。

有名塾に在籍していた先生や元教員といった方が、配信しているチャンネルが増えて、私自身もある先生の動画配信で、昨日チャレンジした試験で前々日に見ていたことがばっちり出て驚いたぐらいです。

塾の先生の解説だけで少し不安があるという受験生はある一定数いるはずです。
たまたま、私がいろんな教育系の動画配信を見ていたのですが、超有名中学向けの試験対策を配信している先生がいました。

もちろん、某有名塾に在籍していた先生で子供がつまづきそうな分野を熟知している先生でした。今時の利用方法にはなりますが、YouTubeで塾ではできない不安要素を取り除く「お守り」として見るといいでしょう。

注意したいのは、動画配信ばかりに便りきらず、指導してくださっている先生の話は無視しないということで、上手に活用してみてください。

まとめとして。今後はどんどん変わる!

さて、今度は2月1日からが都内の中学受験がやってきますね。

おそらく、全国的に報道されるかもしれませんが、都内の中学受験を見ると、今後の傾向はくっきりと出てくることでしょう。

これは余談になりますが、昨日英検を受検してきた私の子供の話では、英語に対する事前調査があったと聞きます。例えば「今までに海外へ行ったことがあるか?」など、渡航歴などの質問があったと聞きます。

日本の英語教育については、来年実施予定だった大学共通テストが延期になりましたけれど、英語に対しての教育や中学受験の対策は低年齢化するものとみられます。

今まで通用してきたことが、通用しないということが見えてきていますけれど、私個人の考えとしては「慌てすぎると痛い目にある可能性はある」と言いたいです。早期教育はいいのですが、自分が住んでいる国のことや、子供それぞれが持つ個性・特性は違います。

じっくりと子供さんと見つめあいながら、「この子にはどういう教育が必要なのか」とじっくり考えて、子育てを楽しんでください。


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