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ぺんぺんのペタペタ知識欲

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タグ:警察

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

今回は、小学生でも起こり得る話で、特に女の子の子供さんをもつご家庭は、絶対に読んでいただきたい話です。

我が家の子供も被害までとはいきませんでしたが、ストーキングを受けて、塾で対応をお願いしたことがあります。最悪、警察へ相談するかどうかまで出ました。

今も、塾内もしくは卒業後に被害を受けている子供さんはいます。卒業後となると対応が難しくはなりますが、落ち着いて行動してください。



塾内部でのストーキング行為は先生が先に気づくことがほとんど

中学受験専門塾では、最高学年は小6。まだ異性に興味を示し出す年頃ですが、どのように付き合えばいいかわからないので、つきまとい行為が始まりやすい年齢でもあります。

塾でも、中学受験専門コースと並行に高校受験向けコースがあるケースはありますよね?すると、中学生の子が小5〜6の女の子に興味本位から付きまといをし、ついにはストーカー行為に発展します。

塾内部で発生しているとわかることがあり、すぐに先生が該当生徒を呼び出して注意したり、ストーカーをしている生徒にも厳重注意をしています。何度もするようであれば、退塾させています。

ただ、生徒の方が知恵がついていて、先生にバレないようにつきまといをして、嫌がらせ行為をすることはあります。

私の子供も、中学部の子がつきまとってきて、塾の入り口でいつも待っているので「おかしい」と思い、子供に聞いて発覚しました。そして、塾側でも怪しげな行動なのでと注意しようかとしていたことを聞き、全てを先生にお話ししました。

相手側には生徒はもちろん親御さんにも注意がいき、相手の保護者さんが迎えに行った私たちに「うちの子が申し訳ないことをしました」と謝ってきました。

塾で注意してもダメな場合は警察に相談しても構わない

私たちには、塾から報告があがってきて、今後の対応などを伝えてくださったのですが、またストーカー行為をするなら、塾から警察に連絡をすることを伝えられました。

習い事でも、その相手側の子と我が子が一緒で、待ち伏せしたりして困ったので、保護者さんにお話ししてやめて欲しいことは伝えました。

すると、塾でのストーカーに切り替わったので、再度塾に相談し、厳重注意とその子と我が子が接触しないように工夫をしてくれました。必ず行き帰りは私や実家の父が送迎し、塾では担当先生が教室まで護衛するという方式にしてくださいました。

迎えに行った時は、絶対先生が私や父が塾の入り口までは教室で子供を待機させてくれて、接触をさけるようにしました。

しかし、習い事が一緒であることを塾に相談した時に、校舎の先生は「もし塾でも習い事でもストーカー行為をされた場合は、警察に相談してくれていいですよ。警察へ届けを出す時の生徒の資料も申し出てくだされば提供します」と協力してくださいました。

塾でも対応が難しい・できない場合は、警察対応へと切り替わります。

警察へ相談する場合は?できるだけ証拠をたくさん用意しておくこと

すぐに警察に相談にしてもいいのですが、#9110というダイヤルがあります。そこへ相談してから、所轄の警察署に相談するとスムーズに対応が進みます。

相手の名前や連絡先・年齢などの個人情報、どのようなストーキング行為を受けたかなど、警察の方が事情聴取して、対応に乗り出してくれます。

怪我を受けたり、SNSで写真をばら撒かれたなどの問題があれば、診断書はもちろん、SNS上での書き込みのスクリーンショットは重要な資料になります。

相手がすり替えたり削除する前に、証拠保全の為にスクショしておきましょう。

怪我をうけたりして、精神的ショックを受けている場合は、警察からストーキング対策専門の心理士を紹介いただけることもできます。

卒業後も被害にあうケースあり。立派な犯罪だから、すぐに警察へ

ストーカー問題については、ここで終わりとしますが、中学受験準備中も気をつけて欲しいのです。

小学校を卒業し、希望に満ちた新中学生活が始まっても、連絡先などを知られていれば、ストーカー行為が止まらないことがあります。

最悪、住所変更などの対策も必要になりますが、未成年だからと許される行為ではなく、りっぱな犯罪です。どういう行動に出るかわかりません。

ストーカーは、平成29年から「ストーカー規制法」が改正され、14歳以上でも罪として成立するとされています。一度警察に報告があがれば、その後、被害者の保護を優先とし、加害者の監視が始まります。

最近のやり方は、ネットの海に流されて、エスカレートする事例が多いので、子供さんから相談を受けて、塾へ相談しても難しい場合は、警察に相談してください。中学進学後も同様に、対応して、子供さんを危険から守ってくだい。

我が子も、被害にあってから、しばらくは怖がっていましたが、友人たちのガードで立ち直ることができましたし、防犯などにも気をつけるようにしています。

ことが大きくなる前に、すみやかに対策をして子供さんを守ってくださいね。

参考までに子供さんでも読める警察庁のストーカー行為について対応サイトを紹介します。



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こんにちは。「ペンペンのぺたぺた知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

私立中学・高校に入学したての皆さんは、電車やバスで通学されている方もいるでしょう。まだ入学したてで、慣れない電車・バス通学で大変だと思います。

しかし、この慣れない時期にいろんな事件に巻き込まれやすく、特に女の子は防犯ブザーを学校からプレゼントされているかもしれませんが、防犯ブザーでは対応できない事例も出ているようです。



結局は、娘さんのお母さんの一言で、ぶつかった男性は逃げたとのことですが、「当たり屋」だったという可能性はあります。

さて、この時期は電車やバスで通う中学生や高校生を狙う困った人が多く、夏休み前までは特に注意が必要です。



同じ路線で通う子となるべく一緒に通学する

私立校の場合は、広範囲からいろんな子どもさんが通います。入学当初は、どの路線でどの子が通っているかはまだわからないです。

4月中に、徐々に同じ路線で通っている子がわかるので、まだ入学したての時期は、同じ路線で通う子と一緒に帰るようにしましょう。

同じ路線で通っている子が一緒にいれば、いたずらをされたり、当たり屋に遭遇した時に、駅員への通報に行きやすいのと、証言者になりますから、一緒に帰るお友達を見つけておきましょう。

気が合わないクラスメイトもいるかもしれませんが、身の安全のためには、一緒に登下校できる友達は作るようにしましょう。

もし、家族に連絡しても、相手がすでに画面が割れているスマホを持っていて、高額請求をしてくるケースがあるので、ご家族は相手の連絡先を聞くことと、契約している携帯電話会社、保証に入っているか、請求書の提示を求めて、すぐに警察に通報する旨を伝えましょう。


Air Dropでのいたずら対策も忘れずに

最近では、小学生でもiPhoneを持つようになりましたが、「Air Drop」という機能がついています。

この「Air Drop」機能を使った嫌がらせがあります。

「設定」の「一般」の中にある「Air Drop」で「連絡先のみ」もしくは「受信しない」に設定しておきましょう。

なるべく入り口近くには乗らないことと自己防衛

特に電車の乗り降りで、終点まで乗らない学校の子どもさんは、入り口近くに乗りがちですが、扉が開く時に、いたずら行為を受けやすい場所です。

なるべく車両の真ん中に乗るようにして、サブバッグなどで身を守るようにしてください。

スカート丈はあまり短くしないのも自己防衛になります。
「校則みたいでいやだ!」と反発される方もいらっしゃいますが、実は痴漢行為を防ぐにはスカート丈をひざ丈にしておくのも有効なんです。

これは、我が子の話になるのですが、スカートは校則でひざ丈と決められています。
スカートの下に、小学校時代からのくせとクラスでのスカートめくりが流行っていて困っていたので、体操服のハーフパンツを履いていました。

ちょうど5月に、地元の駅の階段を登っていた時に、不審者にスカートめくりをされたのですが、その日体操服のハーフパンツを履いていたので、下着を撮影されそうになったのを阻止できました。
すぐに、周りの人が駅員さんを連れてきてくれて、不審者は現行犯逮捕になりました。

これは、たまたま運がよかっただけですが、なんらかの被害を受けている女の子で、現行犯逮捕に踏み切れていないというのが現状です。
子供の友人も、電車で嫌な目にあい、鉄道警察の人が、しばらくの間同乗してくれたそうですが、捕まえることはできずじまいでした。

まとめとして

新学期シーズンは、特に公共機関を使って通う私立・公立の中学生や高校生が、被害に会いやすい時期です。同時に、2年生以降でも、春は様々なトラブルに巻き込まれやすい率が高いです。

冒頭に紹介した「当たり屋」は、中高生に限らず、我々大人も遭遇することでしょう。

今通学し始めの子供さんにとっては、毎日不安だったり楽しいことだと思いますが、一度防犯について、どう対応するかは話し合うか、親御さんから教えてあげてくださいね。


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