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ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

タグ:説明会

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

しばらくの間、体調不良でおやすみをいただいていて、申し訳ないです。
我が子が通う学校(私立中高一貫校・大阪)では、秋の定番行事である体育祭と文化祭で対応が異なりました。

体育祭は、当初開催予定でしたが、今年度は中止。文化祭は高3の保護者のみ入校OKで、10月開催になりました。

高3の生徒さんは、体育祭で毎年行うものがあるのですが、取りやめになったので、文化祭で披露することになりました。

他の学年やクラブは企画を立てていますが、うちの子のクラスは特殊なコースで去年から実施している企画があります。

今年、見にいけないのが残念ですが、今年はコロナ禍の中でどう開催するかを少しだけご紹介します。



文化祭・体育祭を受験予定者が見にいけない学校が多い

5月もしくは9月開催が多い文化祭や体育祭ですが、今年はコロナの影響ですでに中止した学校があれば、規模を縮小して行っている学校と別れます。


我が子の学校はというと、体育祭も文化祭も保護者入場は認められていたのですが、大人数になることや、今年の夏は9月でも猛暑だったので、体育祭は中止としました。

文化祭も、「3密」になりやすいということから、保護者の入場は禁止、ただし高3生が体育祭で必ず踊るものがあるので、その披露だけでもと、高3の保護者の入場は認められました。

問題は、受験したい小4〜6年、特に6年生の子供さんが実際の文化祭や体育祭を見れなくて、本来の学校の姿を見れないのは残念ですね。

学校によっては、人数と学年限定で文化祭・体育祭の見学はできるので、学校のホームページで確認しながら、見学できるのなら申し込んでみてください。

生徒さんたちは必死で準備。制限ありでの開催だから。

生徒さんはというと、「3密」にならないようにと、換気やマスク着用のもとに勉強と学校行事の準備をしています。

私の子供は、高等部1年生ですが、特殊コースで専門企業さんの指導を受けながら、「企業探求」というプログラムで、文化祭に参加します。

去年ぐらいから始めているプログラムで、ざっくり(詳細はお教えできませんので)説明すると、チームを組んで「ひとつの会社」として資金調達をしながら、実際に商品を売るプログラムをします。

そして、チームの資金調達金額と商品の売上高などから総合評価をし、「実際に会社とはどういうことをしているか」を体感させるわけですね。

事前に、会社の資金運用などの授業は行うのですが、実際に生徒だけですると協力する子としない子が出てきて、まとめる生徒さんは大変だとか。

私の子供は、何やら大きな荷物を調達して、学校で部活もあるのに作業をして帰ってくるので、ヘトヘト状態です。中には、何もしない子がいるので喧嘩もあるようです。

最終的には、先生も協力してくださるようですし、お金も動いていますから問題を起こさないようにはしてくださいます。

しかし、ここでの貢献度はどこかで評価されるかもと思います。

受験生へのフォローとして......

ぼちぼち、入試説明会が本校で行われる時期に入るのではないかと思いますが、コロナの感染率では、オンラインになるものと思われます。

もしくは、先生から直にお話が聞きたいという親御さんの意見もあるので、文化祭・体育祭での個別相談会ができない分、出張説明会や私立合同説明会で入試相談を受け付ける学校は増えています。

合同説明会だと、他の学校との比較ができるのでよいかと思いますね。

意外と子供さんが希望していた学校ではなく、別の学校に魅力を感じて変更する可能性は高くなります。今の学力で「希望の学校は無理だ」と言われている子供さんにとって、合同説明会は「違う道を開く」世界を与えてくれるかもしれません。

まとめとして

今年は、何もかもがイレギュラーで、生徒さん達さえ様々な制限の中で、悲鳴を上げながら文化祭・体育祭の準備をしています。

中には両方とも中止になって、しょんぼりしている生徒さんのいる学校もあるでしょう。

修学旅行も中止になって、代替え案を出している学校はありますが、積立金問題が出ています。

我が子の学校は、文化祭だけでもできるというのはよいことだし、企業探求で売れ残ったものは、保護者向けにオンライン販売をしてくださるという話になりました。

勉強の為に、発送作業も行うということですので、予算会議を行うといった大人並みのことをするので、こういう体験をさせてくれる文化祭は、貴重かもしれません。

来年の冬、受験をする子供さんはそろそろ追い込みを開始する時期かと思いますが、来年の自分の姿を思い描きながら、勉強に励んでください。

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

今日からコロナで自粛要請が出ていた「全国の移動」がOKとなりましたね。
地方の有名校への見学などもいけるかもしれないと、お考えのご家庭もあるはず。

しかし、まだコロナは終わったわけではないので、中学受験を目指す子供さんの学校はもちろん、受験先の学校も、厳重体制の中で授業をしています。

私の子供の学校も、毎朝の検温はもちろん、友達同士での会話、お昼の食事、部活動でできることの制限がついています。

一昨日、久しぶりの部活で今年の活動について、話があり大会などが開催されるかが問題となっています。

中学受験関連にも、多少の影響は出ると思われますので、こちらで知り得ていることをお伝えします。
なお、感染状況によっては、中止となることもご理解ください。



オンラインでの授業見学や説明会の導入

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親御さんでも、仕事で在宅勤務をされている方はオンライン会議をされている方は多いでしょう。

学校によっては、三密を避ける為に見学会や入試説明会をオンラインで行う学校が出始めています。

願書類の発行については、学校ごとで変わるものと思われるので、志望校のホームページや説明会でしっかり確認して、指示に従ってください。

願書提出は、今後は親御さんが提出しにいく・郵送のみとする学校はあるかと思います。
コロナのことを考えると、今後はネット出願を採用する学校がますます増えることでしょう。

子供の学校は、あるクラスの授業をオンラインで公開する予定で、ネット回線の問題上、人数を制限して公開するとしています。

学校で行う説明会や出張説明会は、今年は日にちや時間を分散させる傾向にあります。
なるべく3密を避ける為です。

気になる学校を一度でも見たい場合は、ホームページで必ず実施スケジュールは確認してください。

文化祭・体育祭の見学が今年はできないかもしれません

学校によりますが、すでに文化祭や体育祭を中止もしくは生徒のみで実施した学校はあります。

中止にしていたけれど、生徒達の声でオンライン文化祭を開いた有名こうさえあります。

9月以降に文化祭や体育祭を行う学校は、感染状況によりますが、ひどくなければ実施を予定しています。

しかし、受験予定の生徒さんが学校に入れるかというと、学校判断になりますが、基本「今年は無理」と思っておいてもよいでしょう。

子供の学校では、すでに文化祭・体育祭で保護者の来校は禁止にすると発表されました。

加えて、合唱や楽器演奏、食品提供も中止になるかもしれないとしています。

部活動の出品も制限が厳しく、体育祭での競技も減らす予定だと言われています。

そこへ、受験予定者の方がどのぐらいくるか?

実際に学校の様子を見てもらうのが、受験の判断基準にはなりますが、今年はコロナの影響で身動きが取りにくいものと思われます。

オンラインやYouTubeでの限定公開が今年は多く出るかも

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今年は、生徒も感染予防の為に、気を使っているぐらいです。受検生の子供さん達は、さらに体調管理に気をつけなければ、本番の受験ができないことも出てくるでしょう。

ちょうど、受験シーズンはインフルエンザも流行る季節なので、今年は記憶に残る受験になるかもしれません。

今年は、親子で学校に赴く機会はかなり減ってしまうかもしれませんが、オンラインでの説明会や見学会は活用していくとよいですね。

まれに、学校がYouTubeのチャンネルを開いて、公式チャンネルで普段の授業や学校内の設備、卒業生の話を聞けるでしょう。

ただし、YouTubeの中身は、編集が入ったり実際の学校の姿を誤魔化している部分はあるので、あまり間に受けず、参考としてみればいいかと思います。

今回のまとめとして

今年は、いつどこで大きな感染が出るかわかりません。

東京方面では、連日二桁台の感染者報告が出ていて、毎日不安を持ちながら過ごしているご家庭は多いでしょう。

塾も自粛要請からはずれたものの、子供さんが「ついていけない」など体調不良や精神的にまいっている状況も出ていると聞きます。

娘の学校では、特に体調不良などの話は出ていませんが、遅れている授業数を取り戻す為に特別講習が毎日続いています。

帰りが遅くなるので心配ですが、体調がやはり心配です。

来年の冬、受験する子供さんは塾でも遅れを取り戻す為に、かなりハードな授業体制かと思います。

体調がすぐれないなどの異変に気づいた時は、すぐに専門医に相談して、休める時は休ませるようにしてあげてください。

今は、まだ遅れていても十分間に合うので、無理は絶対避けてくださいね。

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どうも、「ぺんぺんのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker23)です。

私立中学校では、もう文化祭や体育祭が終わって、中間試験が始まる頃です。
うちの子もテスト1週間前ということで、今週から試験勉強を初めています。ところが、試験終了後の土曜日(子供の学校では土曜授業実施ありで月一はありません)で、授業見学会とクラブ見学会を実施するという話を聞きました。

実は、来年から、完全中高一貫校だったのが、中途で高校生を採用するために実施するもので、内部では「少し迷惑だ」という話が保護者の間で出ています。

「ここを受験したい」という学校の説明会では、絶対に教えてくれない、もしくはこっそり教えてくれることを紹介します。また、ありがちなケースも合わせて読んでください。



いじめ問題について

これははっきり子どもを中学に入れてから知りました。
「いじめ」は公立であろうが私立であろうがあります。ただし、実感としては
  • 嫌味な先生がいない。生徒の成長第一主義
  • 校則が厳しすぎない
  • 古くからある学校だけれど、先生の入れ替わりが少ない
というのが、いじめの少ない学校かもと考えています。

先生が原因で、いじめや不登校につながるケースや、生徒間でいじめがあるのに、見て見ぬ振りをしているケース、先生の入れ替わりや募集が多い学校は、学校側に問題があるかもしれません。

私立の場合、いじめや不登校については、学校から報告する義務はなくて、いじめや不登校の生徒さんの家族が都道府県の私学課や法務局に言わない限り、対応をしてくれません。

仮に、不登校の生徒さんへの対応は、私学課からご家族へ連絡するケースと、学校で対応するケースなどパターンがあって、退学かなんとか行ける日に行って、保健室や別室授業ということになります。

入試説明会(もしくは入学式)で「うちの学校ではいじめはありません」と断言する学校は、少し怪しんだ方がいいです。

これは笑えない話ですが、今現在いじめを受けていて、中学受験することを決めているご家庭。
私立校へ行けば、今いじめてくる生徒ともう別れると考えているかもしれませんが、
まれに、いじめてくる生徒が同じ学校を受験するというケースがあります。

うちの子も中学受験前にいじめをうけて、学校との話し合いが済むまで(受験2ヶ月前)に学校を休ませました。たまたま、受験候補に考えていた学校の入試説明会で子供が怯えたので、家に帰ってから聞くと、「あの子も受験する。怖い」といいました。「あの子」とは、いじめをしてきたグループの子で、塾の先生と相談して、その学校の受験は取りやめて、2校まで絞りました。

やたらと「東大」「東大」という学校も注意!

やたらと「東大」「東大」と何かにつけて話してくる学校も要注意です。
これは、中堅校で、目の上に東大進学者が多い学校があるところで、よく言われます。学校へ入学してから、「東大至上主義」であったというケースもあります。

今や、中学受験でトップを走る学校では、東大進学よりも「海外の大学への進学」を重視している生徒さんが多く、学校側もそれなりのフォローを始めている学校はあります。

なぜ、東大進学よりも海外へ飛び出すかというと、「コロコロと変わる入試制度」への不満と、日本ではできない「自分がやってみたいことにチャレンジする」という精神のお子さんが、超難関校に潜在的に多いということです。

学校としては、最終的に高校卒業後の生徒たちの進路とその人数が、学校の宣伝みたいなものになるので、無理やり、そのこの実力が伴わない大学を受験させるケースもあれば、進学先の人数に一浪の子を含ませるケースもあります。

ちなみに、東大全体のレベルを世界的に見ると、最近のデータでは40番代後半で、日本の入試改革で言われている「自己主張力」は低いと言われています。

実際に、我が家の受験時で2校のうち1校の入試説明会は、「我が校から東大生を大量に出したい」など
「東大」を連呼されたので、親子で辛くなって、1校のピンポイント受験をすることにしました。

勉強熱心すぎて、長期休暇(夏休み・冬休み・春休み)が異常に少ないのも、子どもさんの精神面で耐えれるかどうかも問題になります。

入試説明会が入試日当日もあるところも!

進学校と言われている学校の、入試説明会はほとんどが1回のみか、せめて2回ぐらいまでです。

ですが、徐々に入学する生徒が少なくなっている学校や、新規に特別コースを作った学校、
我が子の学校のように、高校から中途採用をする学校は、入試説明会が多くなりがちです。

ひどいところは、急遽受験校を変更した子向けに、入試日当日に行うところもあります。

あまりにも、入試説明会が多いところは、生徒数が現象している証拠でもあるので、
十分な授業を受けられるかどうかという基準にもなります。

あまりにも説明会や体験会が多いところは、メインの受験校ではなくて、お子さんが希望するのであれば、第2志望としておくとよいでしょう。

入試説明会でちらっとバラしてくれることも

入試説明会終了後、個人的に気になることがあれば、入試課の担当教諭が個別対応してくれます。

私も気になることがあって、個人的にお聞きしたことがありまして、内容は申し上げられないのですが、入試課の先生が、こそっと教えてくれて、名前を聞かれました。

それぞれ、質問内容は異なりますが、決して子どもさんの入試に有利に働くというものではないので、バラしてくれた内容次第では、受験をするかしないかということになります。

そう入試課の先生もベラベラ話す訳ではないので、聞く内容には十分気をつけましょう。


まとめとして

入試説明会が終わってから、プレテスト(実際の入試テストのミニ版テスト)を実施してくれる学校があるので、プレテストがあれば、受けておくと様子が周りの様子や、現時点での学力はわかります。

ですが、入試説明会での先生方の様子や、学校の雰囲気は気をつけて見ておきたいところで、受験して合格してから「こんなはずじゃなかった」とならないように、気をつけましょう。

口コミサイトを参考にするのもいいのですが、受験校がコース制だと、評価がかなりわかれるので、それも目安のひとつにするといいでしょう。

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 photo by 写真AC

こんにちは、ペンペン(@penpenwaker23)です。

昨日(2018年4月17日)全国学力テストが行われたと報道があり、小6と中3の
お子さんがチャレンジしました。
夏休み中に授業計画を立てやすいようにということで、結果発表は7月に出るとのことで
個人的には結果を楽しみにしています。

話は変わりまして、そろそろ中学受験をするご家庭で今年度が本番のお家では
志望校の説明会や見学会、公開授業などの日にちをチェックしているでしょうか?

すでに3月下旬から説明会をしている学校もあり、これから先の教育について
心配して、私立へ進学させたいという傾向も見受けられます。

学校で行われる受験生向けイベントでぜひ気をつけておきたいポイントを
紹介しますので、参考にしてくださいね。

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志望校で説明会・見学会が1度しかない学校がないかチェック

以前は、説明会のみを1回しか行わない学校がありました。

説明会の時に、願書や募集要項などの書類や資料をいただけるのですが、
最近は、少子化・学校の人気度の低下などで、生徒確保の為に、
複数回の説明会を行うケースがあります。

見学会すら行わなかった学校が、今年度の募集要項を
ざっと調べてみると、今年度から見学会を行うところも出てきています。

見学会でも、保護者向けに簡単な学校説明会は行われるので、
学校の特色などざっくりとした情報は聞けますが、
本格的な試験情報や願書類の配布は、入試説明会で行われます。

もう小6ぐらいになると、複数校の候補を決めているはずですので、
通塾していれば情報も入りますが、自分でも説明会・見学会などの
日にちは確認して、絶対見ておきたい・資料が欲しいという学校は
ぜひ参加してください。

見学会では校内の様子や生徒さんの対応もチェック

我が家は3校見学会に出かけましたが、全て5月に集中しました。

日にちを確認してみると、全て重複することがなかったので、
それぞれ参加しました。

塾側からも言われたのですが、受付で
  • 受験生の名前
  • 保護者名
  • 学年(小5生でも参加OKの学校あります)
  • 通っている塾名
は必ず記入でした。

女の子の子供さんなら、かなり気にするのが「トイレ」
いまや洋式トイレで主流で、女子トイレでパウダールーム的な
場所がないと嫌われる傾向が出ています。

同時にお母さん方が気になるが「制服」で女の子供さんも
かなり気にする部分です。
それはやっぱりおしゃれに敏感な子ならチェックはいれますね。
お母さん達は、デザインはもちろんですが、手入れのしやすさと
金額面でしょう。

中高一貫校のほどんどが、いろいろと施設を作っている
学校だと、見に行きたいクラブの教室がわからないなどもあります。

OB・OG、PTA役員など大人は、大人目線からの
学校での生活などの相談会を行なっていますが、
一番よく見ておきたいのは、在校生の様子です。

よくしつけが行き届いている学校では、在校生の態度は
とても丁寧で、校内で迷子になった時の対応も早いです。

その中で我が子がとても気に入ったのが1校のみでした。

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公開授業・体験授業があれば絶対参加すべし

見学会や説明会とは別に、普段の授業公開をしている学校や、
中学受験で出題されやすい問題を使って、
その学校がどういう指導を行うかの体験授業があります。

私どもは、2校公開授業と体験授業(算数)に参加しましたが、
1校での公開授業は、英語でオールイングリッシュ!
日本人教員でしたが、学校の方針で英語の授業は英語しか使わないと
いう指導方法でした。
さらに、ベルリッツと業務提携をして、少人数制の英会話授業を
していて、子供がびっくりしてしまい、受験をするかどうか
迷う要因を生み出してしまいました。


もうひとつの学校は、体験授業が得意な算数を選んだものの、
参加しているお子さんが少なく、親の私たちも見学できました。

その時の様子でわかるのですが、余裕で早く解答しているお子さんと
途中でわからなくて鉛筆を投げ出しているお子さんとはっきり
わかります。

途中で投げ出してしまっている子は、レベル的に無理をしていると
いうことが考えられます。


あとで、きちんと先生の解説が入るのですが、子供の感想と
実際にその問題ができたかは必ず聞いてあげて、志望校にするかを
決めるとよいでしょう。

(ちなみに、我が子は正答を出していて、教え方も上手だったと
気に入って、今の学校を受験して通っています)

入試説明会は1回だけでもOK!プレテストをするのなら行くと安心

大体のところで、夏以降から入試説明会に突入して、
その年の募集人数や前年度の入試問題、場合によっては
出題ポイントを少し披露する学校はあります。

ただ、入試説明会の回数が本校で行われるのに、複数回
行われる学校があって、毎回行かなければいけないのかと
いうことになりますが、子供さんの体調や、他校の説明会との
兼ね合いで1回しかいけないというケースはあります。

複数回入学説明会を行う学校には、少し裏事情があって、
学力が低下し始めている・学校内で内輪揉めがあるなど
生徒数が減っているケースで、生徒をなんとか確保する為というのも
あります。

*いきなり、完全中高一貫校だったのが高校からの入学者を
とるという方針に変わったり、人気を取り戻す為に
制服変更を行う学校がありますが、生徒数現象の影響もあるので、
合格後の学校生活に馴染めるかの判断にもなります。


入試説明会は出願方法と初年度費用が分かれば十分なのですが、
もしプレテストがあれば、参加しておくと安心はできます。

プレテストはいわゆる「学校が作った模擬テスト」できちんと
合否結果や弱点などをデータ化してくれます。
一応合否の目安にはなりますが、外部テスト結果・塾内のテスト結果を
総合して、塾の先生と相談してください。

まとめ

小5の子供さんはまだ見学会だけで十分なのですが、小6の子供さんとなると
最終の見極めになります。

もし体調不調で、1回だけの説明会を逃してしまった場合は、
学校側に事情を説明すれば、日にちを決めてくださって個別対応
してくださるケースはあります。

できれば、大勢の受験生の雰囲気を味わっておく方が、今後の
受験への姿勢について考えるいい機会になるので、
見学会や説明会は必ず出てくださいね。

最後になりますが、これらの行事は絶対親子で行くというのが原則ですので、
親だけ参加というのはやめましょうね。

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 photo by 写真AC


どうも、ペンペン(@penpenwaker23)です。

今日は春休み最後の日曜日。明日(2018年4月9日)が始業式で、
子供の学校では、それぞれのコースで特定の科目に対しての
小テストが、始業式終了後行われる予定というかします!

子供のコースは1クラスしか存在しないので、そのままクラスメンバーも
変わらずで担任や教科担当の先生に変更があるぐらいです。

春休みの間、すでに私立校に進学しているお子さん、これから受験本番に
入ろうとしているお子さんに対してのメッセージをお送りしていたのですが、
様子を見ていると、「ベネッセ学力テスト」への関心が大変高いと見ていました。

おそらく中堅校に入学されているお母様などがご覧になっているとは思うのですが、
入学後のことより、まず目の前のことに視点を変えてみませんか?

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ICT教育への参入と学力テストなどの参入

詳しく調べて見たところ、学力テストについては、
ベネッセが駿台と提携してのテストを作って提供しているという点があって、
いろんなサイトを見て、分析している方やお母さんの閲覧が
多いのだろうと見ています。

確かにベネッセは、英語テスト「GTEC」も一部の学校に提供していますし、
学力テストも中堅校に提供しています。

ネットサーフィンをしていても、学力テストについての正確性が
議論に上がっていました。

2020年の大学入試テストに対応すべく、変わったテスト「教科混合」を出して
いるので、その内容も知りたいところでしょう。

ICT教育についても、ベネッセが提供するアプリを導入している学校は多く、
子供のコースがしようする端末にもそのアプリが入ります。

中堅校に入学するご家庭、これから中学受験を進めるご家庭は、
このベネッセの存在と動きには注目しておくといいでしょう。

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これから受験するご家庭へ

正確に言えば、来年受験を予定している新小6のお子さんを持つご家庭へ
お伝えしたいことがあります。

5月ぐらいから、学校見学会や入試説明会、プレテストが始まっていきます。

5月から合格がきまる翌年2月までが、徐々に地獄か天国か別れていくことに
なります。

見学会や入試説明会は、「受験したい・検討している学校は
必ず全部見にいく」ことをオススメします。

1回限りしか入試説明会を行わない学校がありますが、
入試説明会でしか教えない入試に関する解説もあるので、
受験を考えている学校は全てまわっておきましょう。

お母さんだけでは疲れるので、時々お父さんが交代で見学会や
説明会に付き添ってあげてください。

中学受験に理解を示さないお父さんを、説明会などで
学校の理念などを知ってもらういい機会です。

ついでにいうと、より多くの生徒獲得のために、複数回説明会を
行う学校があります。

その学校が本命校であれば、いける回は出席しておいて、
説明会終了後に、入試担当の先生に質問をすると、ちょっとした
出題傾向を聞き出すことができる場合もあります。
(ただし、むやみに長く聞き出していると受験に響くケースも
あります)

文化祭や体育祭の見学が許可される学校はありますが、
在学生の方や保護者さんも来校しています。

クラブのイベントに参加できたりもしますが、あまり目立った
行動をすると、保護者様から該当クラブへ注意がいくことが
あるので、「あくまでもまだ入学していないのだ」ということを
覚えておいてください。


まとめ

これから中学受験を始める、もしくは今年度が中学受験をするご家庭は、
新年度なので、今が一番緊張の時でしょう。

ですが、

これから先がもっともっと過酷になっていきます。

外部のテストを受験したり、合宿に参加することや、
夏季冬季と講習会での指導が厳しくなります。

当然普段の授業も厳しくなって、お母さんもお子さんも心が
折れてしまいそうになることも出てきます。

3人中1人しか合格できないとも言われている「中学受験」。

時々、精神的な休憩を入れてあげながら、これからの1年を
乗り切ってください。

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