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ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

タグ:漫画

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こんにちは。「ペンペンのぺたぺた知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

今年の夏(2019年8月)、私の子供は学校主催のオーストラリア語学研修旅行に14日間参加しました。

プログラムの中にはファームスティ1日とホームスティ5日間が含まれていまして、準備期間中に自己紹介書を書いて提出しました。学校を通じてホームスティ受け入れ先を取りまとめる姉妹校と、相性がいいご家庭をマッチングさせる為です。

日本出国前の説明会で、受け入れ先のご家庭のデータが渡されて、事前にメールでのやりとりは許可されていました。私の子供の場合は、一度日本にきたことがあるご家庭で、ホストシスターの子の紹介文に「Japanese anime and manga love」という一文があったので、あちらでも言葉が通じにくい部分はあったものの、帰国後もメールのやりとりをしていました。

ただ、最近ホストシスターとの連絡が途絶えていたのですが、新たな進展があったので紹介します。




学校からのホームスティは選抜されるのであまりもめない

子供の語学研修旅行については、このブログでは紹介せずに「note」さんにて紹介させていただいていました。



※「note」は会員登録していなくても閲覧することはできます。

私立校の場合、海外の学校と文化交流および提携を結んでいることがあり、子供の学校は、
  • オーストラリア(2校)
  • ニュージランド(2校)
  • タイ(英語のみでの授業1校)
  • カナダ(1校)
と姉妹校提携を結んでいます。ただし、研修旅行先としては、オーストラリアとニュージランド、そしてタイのみとしています。

1学期に提携校の生徒さんを受け入れるプログラムはありますが、交換短期留学旅行として、オーストラリアとニュージランドへ夏に行われます。

ニュージランドはファームスティ(農場でのスティ)ですが、オーストラリアは個人宅で、そのご家庭の女の子の人数で、ひとりかふたりで行くかにわかれました。

提携校ということもあるので、トラブル(相性があわない、馴染めないなど)が起きないように、参加する子供達の家庭環境(家族構成・アレルギーの有無・ペットの有無など)と子供が何に興味を示しているかのちょっとした論文を事前提出して、向こうの受け入れ可能家庭とのマッチングを行いました。

ただし、条件がありまして。

「学校同士が決めたホームスティ先に一切異議申し立てをしない」

でした。まれに日本出国前に、ホームスティ先のパーソナルデータをいただくのですが、向こうの家庭事情でこちらからふたりお世話になるけれど、そのふたりの相性があわないということで、「変えて欲しい」ということもあるとか。

この条件を守れないと、参加をやめてもらうという条件でした。

我が子は、預かり先の学校の不手際で、細かいパーソナルデータなしで、メールアドレスのみは教えてもらえたので、メールで独自にやりとりをして、相手の好きなものなどを教えてもらいました。

出国日当日にパーソナルデータをもらったけれど、メールで画像などのやりとりをしていたので、あちらで困ることはありませんでした。

一緒に参加したお友達も、トラブルはなく、良くしてもらえたので、助かったと聞きます。
学校が絡んだ語学研修旅行であれば、学校の信用問題が絡むので、トラブルが出にくいのではと思います。

英語が苦手でも受け入れ先のご家庭次第で救われることはあり!

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うちの子のホームスティ先は、同じ歳の女の子と1歳年上のお兄さん、そしてご両親と犬2頭のご家庭でした。

事前研修時に「あちらで日本食をふるまうといいよ」と先生から言われていて、お料理が苦手で英会話も選抜試験で問題なしといわれていたのに、急に不安になって、初日の夜にホームシックになりました。


スティ先では、ホストシスターと同室ということはあるようですが、子供の受け入れ先ではひとり一部屋ということにしていたらしく、寂しくなって、泣いてしまったらしいです。

ですが、異変にホストシスターが気づいてくれて、ホストマザーも来てくれて、少し知っている日本語で話してくれたり、日本茶を出してくれて落ち着かせてくれたりしたそうです。


「日本茶」てところで、不思議に思いませんでしたか?

実は、うちの子の受け入れ先のご家庭は、「日本大好き!」の親日のご家庭で、何回か日本へ旅行に来ているので、普段の食事では和食を取り入れているという話でした。

近くのスーパーでは、「Japanese Food corner」があって、醤油はもちろんお好み焼きソース、日本米に、日本茶(緑茶やほうじ茶など全てあり)と、ほとんど日本の食事関連品を買い求めることができるのです。

受け入れ先のホストシスターが「日本のアニメ大好き。漫画も大好き」ということで、動画で日本アニメを二人でお菓子を食べながら楽しんでいたらしく、漫画でわからない日本語があれば、なんとか努力して英語と日本語でうちの子が教えていたそうです。

ちなみに、ホストシスターの女の子。学校では第2言語として「日本語」を選んでいて、いつか日本で住みたいと話していたと聞きました。

日本のアニメと漫画が二人を結び付けてくれたわけですが、英語は今後日本の入試制度では厳しく言われるので、子供としては勉強としての英語より実用英会話に力を入れたいようですね。



帰国後......音信不通と思っていたら意外な連絡が!

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帰国後、しばらくの間はメールでやりとりをしていました。ホストシスターからは「Instagramの方が、やりとりしやすいから、アカウント作ったら教えてよ」と連絡がきたので、早速Instagramのアプリをいれて、アカウントを作って、あとは「ディスコード」というSkypeとよく似ているアプリも入れました。

しかし、いろいろとお互い学校行事などで忙しくなってしまい、一時音信普通になりました。子供としては、「せっかくできた海外の友達なのに」としょんぼりしていました。

ところが、昨日(2019年10月24日)連絡があり、衝撃的な話とそして友達関係は続くということになりました。

実は、ホストシスターの子が忙しかった理由は、アメリカとオーストラリアの提携校で行われる1年間交換留学のことで忙しくて、連絡ができなかったということでした。
来年の8月から1年間留学するけれど、Instagramでの繋がりがあるから、ずっと連絡を取り合えるということで、嬉し泣きしていました。

日本では、友達とのやりとりは、LINEがメインではないかと思うのですが、徐々にInstagramからのやりとりが楽になっているようです。ただし、大人や変わった人が入り込むのが怖いので、中高生では鍵垢にしている子がほとんどではないでしょうか?

オーストラリアの子供達は、LINEは普及しておらず、InstagramやFacebookのメッセンジャー、その他のアプリでやりとりをしているとの話です。

まだ、フォロワーリクエストがきていないということですが、これでアメリカに留学したとしても連絡がつくので、まだまだ友達関係は続くことでしょう。


我が子の英語環境にちょっと期待。でも無理はさせない。

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我が子としては、オーストラリアの住環境やホストファミリーからのもてなしや、教育制度などの面から、もう一度オーストラリアへ行きたいことを話しています。


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一番気に入ったのは、カンガルーステーキで、最初はビビりながら口にしたけれど、意外とおいしかったらしく「また食べたい!」というぐらいだそうです。

ホストシスターとのやりとりも楽しみにしているけれど、英語面で未熟なところがあるので、やりとりは大変かもしれませんが、英語に普段から接触することになるので、海外の親友ができたことは、私としては、よかったと思います。

今後、また海外留学をするかもしれませんが、親側の資金面としては厳しいところがあります。
現在文科省が返済無償で行う留学制度の説明会や申し込みが始まっています。



子供の気持ちや将来やりたいことを聞きながら、利用してみようとも考えようと思います。
というわけで、将来、どんどん変わる夢に親がどれだけ寄り添えるか、親もそれなりにがんばってみようと思います。

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photo by ぺんぺん

どうも、ぺんぺん(@penpenwaker23)です。

一年前に、某私立女子中高一貫校に入学した娘。
いつの間にか友達もたくさんできて、波乱万丈の1年間を過ごしました。

友達がユニークな子ばかりで、私の学生時代を思い出しました。

が、ですね。

「文豪ストレイドッグス」という漫画とアニメにはまってしまい、
映画化されたので、今日は学校も休みでしたので、友達と映画館に行って、
見終わった時に「涙が出たよぉ」と言ったそうです。

トップの画像は、映画館で購入してきたパンフレットで、帰りの電車で
ウハウハしながら見ていたそうですわ。

調べて見ると、「文豪ストレイドックス」の影響で、登場する人物の作品の
文庫版を「文スト」のキャラに置き換えた結果、売り上げが上がったとか。

昔の「聖闘士星矢」ブームの再来かと思うぐらいです。
そこまで女子中高生が悲鳴をあげて、劇場挨拶に突撃する作品なのかを
簡単に紹介します。


まずはどんな話やねん?


登場するのは、教科書の写真ではおじさまかおばさまの文豪が
全て男前もしくは美少女、はては渋い!

特に太宰治は、とにかくかっこいい!(あ!やべ)

それぞれ、文豪がアニメキャラとしてむっちゃクオリティー高くて、
文豪の生年月日の設定は同じ。
作品名が「異能力」として武器なって、「武装探偵社」と
ポートマフィアと呼ばれる組織と戦うというのが、基本です。

真の主役は「中島敦」だけれど、本当の主役は、
「太宰治」で、キャラ設定としては、太宰治の場合は、
実物も入水で亡くなっているので、毎回川に飛び込んでるなど
その文豪に由来したエピソードが出てきます。

なぜそんなに人気が出たのか!

実物の文豪は、みんな「おっさん」「おばさま」「若くして亡くなっている人」
なのに、「文豪ストレイドッグス」として漫画化そして映画化、さらに
舞台化となって人気なのか?

理由としては、登場する文豪がみんな「かっこいい、もしくはかわいい」
に変換されていること、人気声優オンパレードでしょう。

そして、みんな仲良しではなくて、「武装探偵社」と
「ポートマフィア」とに別れて戦うという戦闘シーン!

異能力とよばれる、文豪の作品名が武器になって攻撃するというのも
女子中高生にはかっこいよさやかわいらしさから考えられない
攻撃方法というのも、人気の秘密のようですね。

昔の聖闘士星矢ブーム復活か?

今日、娘が友達と映画を観に行って、キョロキョロ眺めてみると、
ほとんどが女子中高生で、少々男子が混ざっているという様子。

私も、昔といっても、中学生からアニメオタクだったので
よく友達などとジブリ作品や、アニオタしかいかない
イベントに行きました。

今の若い人でなら「聖闘士星矢」はオリジナルではなくて、
新装開店版を観ているはず。

私は、高校生の時にオリジナルバージョンがブームで
友達と一緒にアニオタイベントに行った時、
「聖闘士星矢」のテレビ版が数話上映された瞬間、
女子中高生の黄色い悲鳴が鳴り響く鳴り響く!

ペガサス流星拳なんて打とうものなら、興奮のるつぼ。
いやいやアンドロメダ瞬が出てくると、もう泣き出す女の子も!

聖闘士星矢の作画監督が姫野美智さんだったので、
絵の美しさや、友情や兄弟愛などで女子学生のハートをゲットしています。

文ストもそれに近いように感じました。


文スト人気はまだまだ続くか?

アニメは一旦終了していますが、漫画は「ヤングエース」で連載は続いています。
よくある「漫画のストックがなくなった」方式かなぁとも思ったのですが、
アニメの最終話を見ると、そのような無理やり終了方式ではないので、
アニメはアニメ、漫画は漫画という住み分けをしているものと思われます。

小説も出ているので、文スト人気は簡単に消えるとは考えにくく、
もしアニメが復活すると、文スト人気はさらにヒートアップするでしょう。

私自身、出演声優さんの中で太宰治役の宮野真守さんと泉鏡花役の諸星すみれさんの
ファンなので。(宮野真守さんのブログ、チェックしてます!)

アニメは再放送もされていますから、根強い人気があるっていう証拠です。

まとめ

実は、漫画やアニメは大好きで、頭の中をリフレッシュさせるのに
ちょうどいいんですよね。

ジブリアニメも大好きだし、先日なんて「銀魂」のゲームまで買った
ぐらいなんで。(笑)

「文スト」効果は、女子中高生のハートを鷲掴みにしましたが、
副作用として、その文豪の異能力である作品を一度読んでみようと
いうきっかけ作りになって、販売数も伸びていると言われていますから、
学校の国語の先生は、陰ながらほっとしてるかもしれませんよ。















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どうも、ぺんぺんです。
最近、少年ジャンプと少コミ問題を扱っていて、「エロ」について語っていました。
実は、どの記事がよく読まれているかというのを、見させていただいているのですが、
「少コミ7月20日号を実際に読んで分析したよーん」の内容が
今まで書いてきた記事の中でぶっちぎりでした。

さてさて、今回は漫画が絡みますが、現実世界も入ってきます。
私の親戚や旦那の弟はすでに40代に突入していますが、結婚していません。
私が最後でした。実際に「なんで結婚せんの?」と理由も聞きながら、
読んで欲しいなぁという本もご紹介します。

うちの親戚と旦那の弟が結婚しない。それぞれの理由

性格に言えば、私の従姉妹2人と旦那の弟は、40代にすでに突入しています。
従姉妹の1人はバリバリのキャリアウーマンで、結婚話が一旦出たのですが破綻して、今は東京で
外資系の外国人社長秘書をしています。

もう1人のいとこは、会社のやり方が気に入らなくなって、30歳前に退職して、ニート状態です。
退職後、実家が旧家というせいかお見合い話はどんどんくるんですけど、持病の心臓病を理由に
断り続けています。私とすごく仲良しだったのに、結婚してからは避けられています。

旦那の弟は、とある会社でそれなりの地位にあるのですが、恋愛に興味なし、結婚には興味は
あるけれど、「恋愛経験もないし、車もないし、今の給料で家庭を養える自信がない」と
言って、実家の両親を困らせています。

それぞれに理由はあるのですが、弟くんの理由が今のアラフォーの意見を代弁しているような
気がします。
恋に臆病な女性と男女。なぜだろう。まずは漫画にて

恋に臆病な女性をよく描写しているのが、「男の一生」「姉の結婚」「初恋の世界」を
描いている西より子(漢字変換が出なくてすみません)作品ですねぇ。

共通しているのは、アラフォー女性で、恋に失敗していたり、初恋の経験がない、
「恋をするのが怖い」というところでしょうか?
特に顕著に「アラフォー女性で恋に対して自信がない」、逆に男性側は
「初恋の人と巡り会えたのに上手くいかない」(既に過ちで結婚してしまったのもある)
と両方恋愛につまづいて、どうするのかというのを描いているのが「姉の結婚」です。



40代までに、いろんな恋愛をしたけれど、失敗ばかりのヨリさん。
もういやになって地元に帰ると出会いがあった。
でも、恋愛で傷つくこと、愛されているのはわかっているけど「愛されることが
負担になっている」というところまでぶっ飛びます。
これはネタバレになりますが、「お互いを支え合うこと」ということで
この漫画は「40代からの恋愛の不安」について解決しています。

女子中高生向けとアラフォー向けの漫画の違いってねぇ

先日からの女子中高生向けコミックを読んでみたことと、今私が持っている大人向けの
恋愛漫画での違いっていうのは、どこかなぁと考えてみました。

論点が違っていたらごめんなさいね。
女子中高生コミックや子供が小学生の時に読んでいた漫画を読み返すと、
話としては、恋愛が成就することが前提なのですが、
「性に対する興味」にどう答えるかという点が一番強いです。

反対に、大人向けの恋愛漫画になると、主人公として扱う女性の年齢が
高めで、個人的な事情で「恋愛や結婚というものに価値観が見出せない。
理由はわからないけれど、恋愛が怖い」と性描写より「恋愛に対する気持ち」に
重点を置いています。

そこで、ふと思ったことは女子中高生漫画や問題になった漫画に対して、
過剰反応を示しているお母さん方の反応って、
「すんなり恋愛が成立した」「恋愛の中で起きることに気がついている、
忘れている」のかもとも考えたわけです。


自信がなくて当たり前。結婚はあくまでもスタート地点

結婚するしないを決めるのは本人なのですが、恋愛に自信があって、なんでも成就できたら、
それって人生のいろどりが少ないのではないでしょうか?
自信がないから、お互いを探り合って理解しあうのが、「恋愛」じゃないのかなぁ。

最近話題になった「逃げるは恥だが役に立つ」で平匡さんが、初めてみくりちゃんと添い寝を
する時に出ているんですよね。
「恋愛に自信がないんです」って。
みくりちゃんは「自信がある方が怖いですよ」ってきちんと答えを出しています。
恋愛って自信がなくてよくて、答えがなくて、結婚が正解なのかと思ったら違うという
むずかしーい世界なんです。



まとめ
大人から見たら、アラフォー女性・男性で独身というのは周りはやいのやいの「結婚しろ」と
いうのですが、漫画で扱われる女性や男性を見ていると、「恋愛に対する不安」が
一番結婚への壁だなぁと言えますね。
旦那の弟くんが「結婚して相手を養っていけるかが不安」というのも、「恋愛でもし
結婚した時、自分1人が金銭面などをやりくりしなければと勘違いしている部分も
あるんです。
それは、女性が「私も助けるよ」と自分に理解を示してくれる・支えあっていこうという
意識のある女性に巡り会えればいいのですが、なかなかそれができないのが現実。

人の人生とはわからないので、アラフォー女性や男性を甘くみないで、
温かい目で見てあげて欲しいですね。

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