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ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

タグ:消毒

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

今週ぐらいから、徐々にコロナウィルス感染者が増えてきていて、このままでは緊急事態宣言がでるかもという噂も出ていますね。

政府として「今は考えていない」と発表されていますが、増え方からみると不安になりますね。

さらに、冬といえばインフルエンザ。

10月26日から、特に疾患を持っていない人などの接種がスタートしています。我が家はなんとか家族全員接種できましたが、接種できずに困っている人は多いです。

特に中学受験をする子供さんの家庭で「ワクチン難民」になっているご家庭はあるかも。

今年はインフルエンザとコロナとのダブル対策が必要ですが、よく考えるとワクチン以外でできる対策は共通点はあるので、紹介していきます。



事情次第では当日予約なしでも接種可能のところあり

我が家のかかりつけ内科の病院は「今年は、去年ワクチンを当院で接種した人のみ」と限定していました。

我が家は、本来なら毎年その病院で打っていたのですが、主人だけ仕事の都合で去年は接種していなくて、対象外と断られていました。

その後、同じような問い合わせがあったようで、私と子供がうちに行った時に事情を話すと「そういうことならワクチンの入荷数の問題もあるけれど、大至急来れるなら打ちますよ」と返事をくれました。

その日は土曜日。主人はちょうど休みだったので大急ぎで来てもらって接種できました。

引越しなどでかかりつけ医がいない方や去年は接種しなかった方は、ダメ元で近くの接種可能な病院に問い合わせると、意外と対応してくださる病院はあります。

特に、受験生を抱えているご家庭なら深刻な話ですから、事情を話せばいけるかもしれません。それでも「だめです」と言われるかもしれないと覚えておいてくださいね。

外出や学校・塾でのマスクは必須

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家族全員になりますが、外出時や学校・塾はマスク必須と考えて行動してください。

たまに、マスクを付けずに歩いている人を見かけますが、中学受験本番は、早いところでは12月、一番遅いところで2月。

今、感染してしまって、12月受験を予定している子供さんには痛い話ですよね。

マスクをすることで、もしかかっていても飛沫感染をさせることはないし、逆に人からの飛沫感染を少しでも防げます。

特殊な事情でマスクを嫌がる子供さんはいますが、子供さんがマスクに対して怖がらない方法はあるので、小児科の先生と相談してくださいね。

換気・手洗い・消毒は基本。人混みもできれば避ける

最近、ある方から「夜遅くて、大人がたくさん乗っている電車に、塾帰りらしき子供が乗っている」という書き込みをSNSで見かけました。

もし、交通機関を利用して通学している場合は、なるべく人混みを避ける方がいいでしょう。これからの感染人数を考えると、塾側も感染対策はするはずです。

心配な場合は早めに先生にご相談してください。

手洗い・消毒は基本中の基本として、家や学校でも十分気をつけてあげてくださいね。

対応が早い塾では、換気にも気をつけていて、空気清浄機を1室に2台置いているところがあるとも聞きます。

暖房がこれから必要な時期ですから「換気をどうしようかなぁ」とお考えのおうちもあると思います。

少し窓を数ミリ開ける程度でも換気ができると言われていますが、定期的に窓を開けて、空気の入れ替えをしてあげましょう。

まとめとして 何があっても動揺せず冷静に

今、我が子の学校でも、クラスター感染に対してはかなり警戒していて、学年集会を復活させたばかりなのに中止しています。

狭い講堂にたくさん生徒を集めるのは危険と判断したからです。

今年の受験は、例年と違って2種類の感染症に気をつけての受験ですよね。

不安なのは当然ですが、正しく予防して、自衛するしかないと思います。インフルエンザワクチンが不足し始めているという報道は、毎年打っていない方々が、コロナと区分けのために慌てて打ちにきていているので、不足が出ているだけです。

異例ずくめの中学受験になりそうですが、困難な中の受験は、今後苦難を乗り越える時のエネルギーになるので、きちんと予防できることはして、大変なこの時期を乗り越えてくださいね。


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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

もう入試説明会やプレテストの申し込みをして、資料を読んだりプレテスト対策で忙しいご家庭は多いと思います。

うちの子も、高等部からの応援として、中学受験生向け入試説明会のお手伝いに入ることになりました。

さて、いつも中学受験シーズンは風邪やインフルエンザシーズンですが、今年はさらに気をつけておきたいことがあります。

すでに確認済みの方もいらっしゃると思いますが、「それは知らなかった」という方もいらっしゃるので、念のための確認も含めお読み下さい。



インフルエンザワクチンの接種条件は調べておきましょう

今年は、コロナ対策をしながらの中学受験になります。現時点(2020年10月13日)では、コロナワクチンの開発は、海外の一社で治験が中止になったという報道がありました。

コロナワクチンができるのにまだ時間はかかるのですが、まず中学受験シーズンに怖いのが「インフルエンザ」ですよね?

インフレンザワクチンは、すでに報道されていますが、65歳以上の方の接種が10月1日からスタートしていて、10月26日から基礎疾患がある人・妊婦さんを最優先にしながらも一般の方の接種が開始されます。

我が家が中学受験にチャレンジした2017年度は、家族全員かかりつけの病院で予約なしでも接種できました。

ところが、今年は病院によっては事前予約が必要だったり、前年度に接種した人の分しか受け付けないという病院があります。

去年、我が家は夫が仕事で謀殺されて、ワクチン接種をするタイミングを逃してしまいました。その為に、毎年接種をしていた病院に確認したところ、「今年は打てない」と夫の分だけは拒否になりました。
別の病院で接種予約ができたのでよかったのですが、病院によってはワクチン確保の為に、厳しい対応をしている病院があります。

そして、子供さんへの接種回数も1回に変更されています。

10月26日はかなり混み合ったり、混乱するかと思われますが、接種後の抗体がつく期間を考えると、受付初日より少しずらしてもよいかもしれません。接種前に必ずかかりつけ医に問い合わせて、インフルエンザワクチンが打てるかなど確認の上、接種をしてくださいね。

コロナ対策はどうすればいいの?

今のところ、コロナ対策については、3密を避けることやマスクの着用、手洗い・消毒が大事です。

しかし、たまに子供さんや大人で、混んでいる場所なのに、マスクをつけていない人を多く見かけます。
注意するにも、逆に怖い目にあうかもしれないので、自衛するしかないです。

マスク着用は、感染予防というよりも他人に移さないという効果もあるので、特に過敏障害などでマスクが付けれない子以外はマスクは必ずつけて登下校や塾通いはしましょうね。

過敏障害と紹介しましたが、まれに口周りなどに何かをつけるのが苦手だったり怖がったり、肌がかぶれる子供さんがいます。事情を説明すれば特別対応になりますが、受験時に学校がどのように判断するかですね。

もし、マスクをつけるのが苦手な子供さんの場合は、事前に受験校に相談して対策を相談してみてください。学校側も理解はしてくださいますし、受験できるように対策はしてくださいます。

今年の中学受験は、大人の国家資格試験と同じくらい、コロナについて過敏な対応をすると思われるので、学校からの指示は必ず守るようにしてください。

コロナやインフルを考えて、受験前に学校を休ませてもいいのでしょうか?

毎年「インフルエンザ感染が怖いから、本番前に学校へいかせてもいいか」というご質問をいただくのですが、本来なら「ギリギリまで通わせた方がいい」とお答えしています。

受験前になると、親も子供も受験モードでピリピリするし、インフルエンザや風邪対策でご家庭でいさせる方は多いです。

我が家は、いじめ問題があったので、受験前は家で勉強し、塾にも普通に通っていました。他の子供さんは、前日まで学校や塾に通ったという子はいるし、1週間前から休んだという子供さんもいます。

小学校としてはきて欲しいけれど、中学受験が盛んな地域では、止めることなく休みを認めている学校はあります。

今年は、コロナ感染を恐れて自主休校している小学生の子供さんがいると一部報道がありました。その中に中学受験組の子供さんが含まれている可能性はありますが、なるべくなら、子供さんの安心できる環境について、子供さんから意見を聞きながら学校にいくかを、学校との話し合いの上で対応してはどうかと思います。

今年ばかりは、「これでいきましょう」というのが、なかなか難しいですね。

今年は異例づくしですが、体調管理は大切に

今年の中学受験は、コロナとインフルエンザと風邪の3大対策が必要ですよね。とても親御さんは心配だし、子供さんも不安だと思います。

日頃からスタミナをつけて、3密を避けて、手洗い・消毒さえしていれば、最低限の対策はできています。あとは、インフルエンザワクチンを接種しておくことぐらいでしょうか?

ただ、インフルエンザワクチンを打っても、その年に流行る型とワクチンの相性の問題があるので、完全に防げるとは言い切れません。

今年は、大変な年ですが、きっと乗り切れば後から「こんなことあったよね」という笑い話になるし、今後の自信に繋がります。

きっと大丈夫と信じて、体調管理に気をつけて、頑張ってくださいね。

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