google-site-verification: google893c828015ccc08d.html

ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

タグ:欠席日数

1865644_s


初稿:2020年11月27日
追記:2020年1月1日

こんにちは。「ペンペンのぺたぺた知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

徐々に中学受験本番に近づき、各中学受験受験向けサイトでは人気校の紹介があがっています。12月受験の学校は、すでに出願を終えて受験待ちというご家庭は多いことでしょう。

ところが、3連休明けからのコロナ感染者と重症者数の多さから、また「緊急非常事態宣言」をまた出すかもしれないという報道が流れています。

12月にすでに前哨戦を終えている子供さんもいれば、現在1月から始まる本番に向けて、特訓会に参加している子供さんは多いはず。

その中で、全国的にコロナ感染者が激増しており、海外からの新種も見つかっているので「緊急非常事態宣言を出して欲しい」という声が増えています。

もし、緊急非常事態宣言が出ても、学校への休校は要請しないと文科省から発表され、子供さんをもつ親御さんから不安の声が出ています。

一番不安が広がっているのは、一斉に受験する人数の多さがあるので、不安の声があがっています。

中学受験は、特に準備期間が長く、金銭的問題があるので、受験校の対応がいいか悪いかで運命が変わるかもしれません。

先日、第3波がきた時の対応についてまとめました。



この記事を書いた時から、状況はどんどん変わっていますが、追記事項として本日(2020年1月1日)現在わかっている情報を追記しますので、最後までお読みください。



現時点では、入試説明会で発表した日程通りで行う予定

再度、さまざまな学校の公式ホームページと入試要項を確認したところ、現時点では「変更なし」です。

今日、文科省から発表された内容では、都道府県の判断と学校判断に委ねられると想定されます。

中学受験を控えた小学生の場合、授業内容が春の緊急非常事態宣言で遅れているので、学校側が遅れを取り戻す為に、一斉休校にしない可能性は高いです。

中学校・高校は、対応が変わってきますけれど、受験生、特に高校3年は「大学共通テスト」が実施されるのに日程変更が行われない点から、感染リスクの不安の声が上がっています。

オンライン入試を検討している学校がありますが、学校側と受験生側での準備が間に合わない可能性や、不正事項(カンニング)防止のため、オンライン入試は原則行わないと考えられます。

内申書に影響が出るか否か

人気記事にもなっていますが、中学受験では内申書の提出を求める学校がありますよね?

あなたの子供さんの受験校でも、内申書提出が必要で、すでに先生にお願いしようとお考えではないでしょうか?




原則小5から小6・2学期までの成績や出席日数を記入するような仕様です。

1学期の出席日数は、学校側でも対応に困ったので、受験校側でも考慮されると思われますが、もし、第3波で、学校が休校となった場合のカウントは、学校の判断に委ねられるでしょう。

もし、緊急非常事態宣言が出て、学校が休校となった時はどうすればいいでしょう?

まず、受験校に一度問い合わせをして欲しいです。「緊急非常事態宣言での休校なら欠席としない」となれば、まず安心してもいいのですが、同時に受験日変更などがあるかも聞くとよいでしょう。

学校が継続されて行われる場合は、内申書に出る可能性はあります。2学期がいつまで続くか気になるところですが、なるべく学校へは行くようにして、感染対策だけはしっかりしていきましょう。


在校生の反応

今日は学校行事で昼からは休みになった私の子供の話です。

在校生で「緊急非常事態宣言が出る」という話を聞いている生徒さんは、「またオンライン授業なの?」「午前・午後の分散登校なのかな?」と学校側の対応に不安を感じています。

さらに、今日の文科省の発表で、不安は増しているのは確かです。

中学受験でやってくる子供さんのお手伝いを、高校生がお手伝いする学校はあるので、受験校側は在校生の授業の割り振りや対応、どうじに受験対策もしていて、とても忙しいと聞きます。

在校生への精神的ケアが始まっている学校があれば、クラスター感染が起きている学校があるので、今年の受験はまともにできるのかという声が上がっています。

緊急非常事態線が出ても慌てずに対応を待ちましょう

1504359_s

最後になりますが、もう中学受験まであとわずかのところで、新型コロナ対策で感染者数が増えてきているのは、親御さんはとても心配でしょう。

それ以上に、子供さん自身が不安に思っているかもしれません。

学校側も、在校生への対応で忙しいけれど、受験がまともに開けて、受験生の気持ちに応えたいと考えているので、どうか、希望を持って、モチベーションを保ちながら、勉強を続けてくださいね。

スポンサードリンク



にほんブログ村のランキングに参加しています。
気に入ったらぽちっとお願いします。

PVアクセスランキング にほんブログ村

<追記:2020年1月1日>

現在のところ、日本医師会などから緊急事態宣言発令の要請を政府に出していますが、一向に進んでいないのが現状です。

東京に関しては12月末に感染者が1000人越えをしているにも関わらず、なんら対応が行われていません。

塾などの情報を調べましたが、特に日程を変えずに講習会は進んでいますが、学校側が受験本番をどうするか検討に入っていると思われます。

関西圏の学校は、1月16日(土)に初日を迎える学校がほとんどで、ネット出願がほとんどです。出願も2日前まで受け付ける学校さえあります。

今年の受験傾向としては、本人の希望はもちろんですが、第1波での対応がよかった学校への出願が集中している模様です。もちろん超難関中学への人気は下がってはいません。

ただ、複数受験を避けて、感染リスクを避ける傾向が強い模様です。

もし、緊急事態宣言が発令された場合は、宣言解除の日にちなどで受験日程に変更は出ます。こればかりは学校の判断に委ねられますが、オンライン受験という道もあるかもしれません。
あくまでも予測ですが。

緊急事態宣言が出ても、親御さんは冷静な対応をして、子供さんには不安を与えないようにしてあげてください。子供さんが一番精神面でプレッシャーがかかるので、気をつけてあげてくださいね。


cd465bfece79c50487fe2e13589da740_s


公開日:2018年6月4日
更新日:2019年10月17日
追加日:2019年11月22日
追加日:2020年11月6日

「ぺんぺんのぺたぺた知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

そろそろ受験シーズンとなりますが、入試説明会で配られた願書などの書類チェックや
WEB出願の準備でそろそろ忙しくなる時期ですね。

実は、受験者の中には「不登校」のお子さんも含まれていて、学校に行かず(たまに別室授業で対応)に、中学受験にチャレンジするご家庭はあります。

不登校の原因には様々な要因はありますが、小学校へ行くことはできずとも、塾へ行くことは大丈夫もしくは家庭教師で対応されているご家庭はあります。

ただし、以前に扱った記事に「中学受験に内申書は必要あるのか」ということで、一部の中学校では内申書の提出を求めてくるケースはあります。

【関連記事】


実は、一部の中学校では内申書の提出が必要で、出席日数のチェック次第で受験不可というケースがあります。

さて、不登校のお子さんに中学受験のチャンスはあるのでしょうか?




超難関校でなければ、内申書は不要とするケースは多いです

内申書を必要とする学校が根強く残っているものの、徐々にネットを通じての「WEB出願」が増えています。関東圏でも、WEB出願採用校は増えています。

ただし、合格後に出身小学校から「6年間の成績記録」や「健診記録」の提出を求めてくるケースで出席日数を調べていくことはあります。内申書を必要とせずに紙ベースで出願受付をする学校でも内申書不要とする学校は多いですね。

内申書を必要とする学校は、成績をチェックするのではなく、出席日数を参考程度にチェックする程度で済みます。

例外として、かなり厳しい学校では、代表例で兵庫・灘中での内申書の扱いは細かいです。
小5〜小6前半までの欠席日数が14日以上であり、内申書に欠席日数の記載は行われます。

後日出席日数についての確認連絡があれば、内容によって受験できないとことになります。
*例外としては、病気入院などの不登校以外の特別理由があれば、その旨の証明書類を添付していて審査ののち認められるので、心配な場合は必ず事前に説明会などで相談してくださいね。

不登校で受験をしても、小学校からの資料が変わっている場合はあります

不登校になった原因が、「いじめ」であると明らかにわかっている場合は、いじめ防止法にもあるのですが、90日以上学校を休んでいて「いじめ」が明らかに絡んでいる場合は、教育委員会に報告する義務はあります。

もちろん、学校の指導記録にも残るはずなのですが、不登校のお子さんが中学受験をして合格した場合は、成績記録を変えてしまう場合はあります。

受験前に不登校の状態に入っているものの、内申書は学校の状態を表す指標にもなるので、学校側も悪い内容はまず書くことは少ないです。
心配ということであれば、受験校に相談されるのが一番です。

学校によっては、内申書ではなく、在籍証明書としていることがあり、不登校で休みがちな生徒さんへの配慮とも取れます。在籍証明書ならば、「その小学校に在籍している」という証拠になりますから、少し中学受験のハードルは低くなりますね。

お察しのいいご家庭であれば、受験の為に一時転校をするご家庭もあって、出席日数を重視する学校対策をするご家庭もあるほどです。

不登校になった原因は様々ですが、中学受験によって環境が変わった途端に、不登校が解消されるケースもあります。

ただ、小学校からの指導記録を中学校へ引き渡す時に、小学校としては困る記録であれば、学校側で記録が変更されている場合があります。

我が子の時に、入学前に小学校側での記録が変えられていました。

中学受験直前に、長期間いじめを受けていることがわかりました。理不尽な理由でのいじめで、子供の精神面の問題も出てきたので、不登校にして中学受験を通過させるしかありませんでした。

無事に合格して、小学校側に中学校から預かってきた手紙を渡して、中学校への記録引き渡しをお願いしましたが、入学後の懇談会で「いじめの報告がない」という事実を知りました。

小学校時代、いじめや原因不明の不登校で、学校に行けなかったとしても、十分に勉強をして入学すると、環境が変わるせいか、不登校がなくなるケースは多々あります。

勉強する環境が変われば、子供さんの不登校は消えるというわけです。ただし、入学した学校の雰囲気に馴染めずに入学後しばらく、不登校になる子供さんはいます。

ところが、生活に馴染むと解消されるという生徒さんは何人か見受けられました。入学後はあまり神経質にならず、優しい目で見てあげてください。

中学受験そのものが不登校の原因を作り出しているケースも

逆に、不登校の原因が「中学受験をすること」というケースがあります。

小学校での勉強スピードと中学受験に求められる内容やスピードや全く変わってきます。
そして、ご両親からの期待や目指す学校が「出席日数」を必要としているので、心も体も疲れてしまって、休みたいのに休めないことになって、「学校へいくのがしんどい、つらい」という状況を作り出していきます。

となると、「学校へ行かずに休ませてほしい。学校へ行かない」という不登校につながることになります。

もし、名門学校を目指していて出席日数が必要となっている場合で、お子さんが不登校に陥った場合は、一度受験先や中学受験そのものを見直すということになります。

もしかすると、超難関校合格することが、自分や親からのプレッシャーで押しつぶされそうになっているともいえます。

不登校が始まった時は、必ず学校の先生はもちろん塾の先生と十分話し合い、ご家族でも「無理な受験をさせてはいないか」を検討してください。


中学受験はお子さんの気持ちが第一優先

我が家のケースでは、いじめのストレスと受験のストレスとダブルできましたが、塾側にも相談をしました。

実は、塾側がいじめを受け始めた時期に成績が落ち始めていたことを調べてくれていました。

いじめと受験のWストレスを緩和するために、落ち始めた時の厳しい指導はやめて、塾までも嫌いにならないように個別指導だからできる環境を整えてくれました。

もともと個別指導クラスで受講できたことだから、先生方の対応を変えることができました。

いじめについては私が学校側と交渉を続けて行くことで、卒業時には解決とまではいくことはできませんでしたが、子供は中学受験をして合格したことで、ふっきれて新しい環境でも潰れることはありませんでした。

クラスで不登校のまま受験をした生徒さんはかなり多いです。
他コース制なので、他のコースの生徒さんの受験状況は不明ですが、不登校だったお子さんが中学生になってから改善されたケースもあれば、中学入学後に不登校になっているケースもあります。

中学受験後に、いっきに授業の進め方などが変わるので、学校の方針についていけない生徒さんは一定数はいます。

中学受験後、学校になじめずに不登校になる生徒さんは、実際には多いのかもしれません。
つまり、「中学受験は合格後も長い目でみる」必要があるというわけです。

まとめに

現在中2に進級した我が子ですが、進級時に退学してしまったお子さんはいます。入学時からなじめていなかったというのを、ちらりと聞き残念でなりません。

※2019年現在、中3ですが、進級時に退学する子は一切出ませんでした。中3になると、仲間意識も生まれ、学校のやり方もわかってくるので、たくましく成長していきます。

今でも、勉強についていけずにしんどそうにしている生徒さんはいると聞きますが、中学受験合格がゴールではありません。

最近(2019年6月時点)での情報では、関東圏の中学受験の受験学校数は、8校が当然という話を聞きます。受験時の年齢では徐々に親にも言えない辛さなど出て来やすい時期ですし、8校が標準受験は、かなり子供さんに精神的負担を知らないうちに与えている危険はあります。

入学後、そして高校進学までが私立中学校での生活は、目が離せない世界なのではと最近感じています。
毎年、徐々に学校側も経営方針を変えている傾向もありますので振り回せれずに、親子さんでこの私立中学校生活を乗り切るということが大切ですね。

【追記】
つい最近、Yahooニュースでも紹介されたのですが、小5から陰湿ないじめを受けて、不登校になりながらも、ご近所のお姉さんのアドバイスを受けて、合格したという記事を見かけました。

内容は、悲惨なもので、塾さえもいじめをしている子を把握しながらも、子供さんが安心して通えない状況を作り出しました。

我が子も、いじめを受けて、小6の11月から不登校にさせて受験をして合格をしましたが、記事中にもお姉さんの意見は出ています。この話に我が子も同意見でした。

「男子が周りにいると、いい顔をするけれど、男子がいなくなると裏表が出る子はいる。それなら、女子のみ(男の子もありうる)はサバサバしてるから、女子校で不登校事情にも理解ある学校を選ぶという手があるよ」

それは、我が子にも的中して、今は性格自体が小学校と違って、男の子のようで女の子的な「サバサバした性格」になりました。多少のいざこざはあるものの、大きないじめに発展することは、学校側が警戒するので安心感はあります。

詳しくはこちらの記事を読んでみてください。



【追記:2020年11月06日】
新型コロナウィルスによる「緊急非常事態宣言」で学校が休校し、学年をまたいだ小5・小6年生となった子供さんは多いと思います。

その後、休校解除になっても「学校に行くのが怖い」「コロナに感染するのでは?」と不安になって不登校中の子供さんは多いことでしょう。

文科省や教育委員会としては、コロナ感染を恐れて休んでいる子供さんに対して、欠席扱いにしないようにと指示を出しています。

内申書がどうしても必要な学校については、欠席理由を明確にしなければいけませんが、今年はもしかすると緩和される可能性はあるかと思われます。ただし、事前確認は必ずしてください。

今年の灘中学はどういう対応かと確認しましたが、例年通り内申書は必要で学校長と担任に出席日数の記入欄はありました。もちろん理由あっての長期欠席であれば証明するものがあれば、受験可能でしょう。

<灘中高・公式サイト>


例年と変わらない対応となりそうですが、今年は受け入れ側も判定が難しい対応となりそうです。受験校の対応でどうしても困っていることがあれば、塾や志望校(受け付けない学校もあります)に問い合わせて、受験を決めていきましょう。


スポンサーリンク

74b5b8c484dc575028a72fafa10648a6_s

こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

今年の夏(2020年8月22日現在)は、過去に体験したことがない猛暑ですね。そして、コロナ感染防止の為に、マスクをつけるのが常識となっているので、熱中症になりやすい年とも言われています。

通年、よく読まれている記事がありまして、特に今年は「出席日数」を気にされている方が多いのかもと様子をみていました。



加筆・修正を続けてきましたが、今年はイレギュラー問題が出ているので、私で調べられた範囲で紹介します。



コロナ感染が怖くて「自主欠席」をしているご家庭は要注意

緊急事態宣言が出て、日本の出入国を制限する前に帰国された方は、自主的もしくは強制で自宅待機になりました。

子供さんで海外から帰国されてから、日本で学校に自宅待機扱いがどうなるかと問い合わせたところ、欠席にも出席停止にもしなかった学校はあります。

なにせ「前例がない」ので、学校としても難しいところだと思います。

すでに緊急事態宣言は解除されていて、感染者は増減を繰り返してはいますが、世間は動いています。

まだワクチンなど特効薬ができていないので、感染と中学受験できないという恐れから、子供さんもしくは親御さんが「学校を休ませる」という動きが出ています。

緊急事態宣言解除直後は、「コロナ感染が怖い」と申し出があった生徒さんには、後々不利益がでないように配慮することが文部科学省から出ていました。

しかし、現実はそうではありませんでした。

「コロナが怖い」と自主欠席をしていたご家庭では、出席簿をもらいにいくと、評価や出席日数が記載されていなくて、問い合わせても教えてくれないというケースが出始めています。

学校内で残す記録には、欠席日数が記載されるはずですが、もし中学受験で内申書や通知簿のコピーが必要な場合、不利益が出る可能性は高いです。

内申書に書かれる欠席日数を重要視する学校はあるけれど......

中学受験で、内申書不要の学校はあります。私の子供が受験を考えた学校は、全て内申書不要でした。今在籍している学校は、後日小学校から6年間の教育記録などを提出していただいています。

一応、内申書内の欠席日数は「あくまでも参考程度」と以前紹介させていただきました。一部の学校では、「受験勉強の為に学校を休みすぎでは?」という判断材料として、内申書の欠席日数を確認している学校はあります。

それぞれ規定日数を決めていますが、ほとんどが欠席14日以上あれば、不合格もしくは受験前にお断りをしています。

ちょうど、コロナ感染時の自宅待機期間は2週間。

コロナに感染せずに自主欠席している日数が2週間を超えていれば、小学校側は対応に苦しむでしょうし、仕方なく評価をつけないという動きになります。

ただ、受験先の学校が内申書をみて、受験もしくは合格判定でどうするかが、問題点になります。

志望校がどう判断するか勇気を出して問い合わせるのが一番!

今年は、3密を避けるために、入試説明会をオンラインで行う学校もあれば、日程分散で行うと考えられます。地域の感染状況で対応が変わるので、志望校の情報は常にチェックしておきましょう。

入試説明会の際に、おそらく「自主欠席をさせている」ご家庭から質問は出てくると思います。

もしくは誰も質問しないかもしれません。

「どうしても、この学校がいい」と決めているなら、勇気を出して自主欠席させている子供の対応を聞くと良いでしょう。

中学側も、子供さんや親御さんの気持ちに配慮をして、受験を認めるかもしれません。

しかし、すでに入学している子供さんのお母さんから言わせると「それは甘えだ」という意見もあります。

私なら、志望校に一度問い合わせをして、学校側の判断に委ねますね。受験先の学校としては、もし自主欠席している子がとても優秀な生徒さんなら欲しいから。

だから、問い合わせをしてみて、どう対応するか待ちでよいし、受験不可ならそこまでのご縁だったと思いましょう。

まとめとして

今、私立中高一貫校は、コロナ禍の中でも制限を設けながら、授業をしています。我が子も暑い中学校
へ通っています。

しかし、空調設備が悪く、しかも換気のために窓を開けているので、室内の気温が高くて熱中症寸前の生徒さんも出ています。体育の時間や、授業でも息苦しさを感じた時は、マスクを外してもいいと許可はでています。

コロナのことは、私も子供も正直に言えば「怖い」です。

かといって、高校生になったので単位数の問題がありますから、休むわけにもいかずの状態です。海外の学校は、まだオンラインを続けている学校は多いと聞いています。

日本は、疫病時の対応とその時の教育については、後進国です。

今年の中学受験、いえ高校受験に大学受験は、不利益が生じるのではないかと心配しております。

自主欠席問題は、疫病がらみなので判断が難しいのですが、どうか受験する子供さんの不利益にならないことを祈ります。

スポンサードリンク


050b4e229c4b4c1f7cf100a204f2c35d_s

こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker23)です。

中学受験関連は、ぼちぼち入試説明会が開催されて、入試関連資料が説明会で配られているシーズンではないでしょうか?

我が子も3年前にこの時期に入試説明会があり、2校書類を取りに行きました。

このブログで、非常に今の時期によく読まれているのが、内申書(調査書)関連で、地域によっては入試の時は不要としている学校はありますが、まだまだ願書提出時に調査書の提出を求める学校はあります。

関連記事:中学受験に内申書は必要なの?重要視されるケースあり!

子どもの受験時は2校とも内申書(調査書)なしで、合格後に学校からの6年間の指導記録などの提出を求めることになっていました。

内申書が必要となる場合は、どのような対応が必要でしょうか?



調査書が必要と判れば、早めかつ事前に相談をしておくこと

調査書の作成は、担任が行うことになっていますが、小学校側の質(指導の仕方など)を問われるので、小学校によっては、作成に時間がかかる場合があります。

担任は時間外に6年の2学期ぐらいまで、資料を調べて、記入するので時間がかかります。

そのまま担任から渡せるケースはありますが、教頭と校長、生徒指導の先生などのチェックが入って、校長の職印を押す必要がある中学校もあります。

受験の出願のタイミングもありますので、調査書提出が必要になれば、早めにお母さんから直接先生に連絡をして、「中学受験をするので、調査書の記入をお願いします」とお願いしましょう。

お子さんからでは、中学受験をする子が少ない学校となると、いじめの要因になりかねませんので、お母さんが口頭でお伝えすることと、直接手渡しをすることにしましょうね。

調査書でチェックされるのは、本当は欠席日数

調査書記入をお願いする時に、クリアファイルに入れて、外から見えないよう茶封筒でお渡しするのが原則です。

願書配布が始まって、調査書が必要とわかれば、事前にお願いした上で、願書提出のタイミングと合わせて記入していただきます。

学校によっては、調査書を親が見ないように封印されて返却されますが、絶対に開けずに志望校へ提出していください。

調査書には5〜6年生2学期末までの成績記録や、出席・欠席日数などが記載されます。
*志望校によっては6年間のところもあります。

ここで気をつけたいのが、欠席日数です。

これは、関連記事でも紹介しているのですが、欠席日数が多すぎる子については、受験そのものができないとしていることがあります。

有名なのが兵庫・灘中学校で、地方からの受験者が多い学校でも有名です。
入試説明会に参加された親御さんの情報や、すでに出回っている情報からいきますと、
「出席すべき日数の1/4以上欠席している場合は、なんらかの事情がない場合は、受験不可」
説明を受ます。
「なんらかの事情」とは、病気による入院といった妥当な理由と書類さえ揃って入れば大丈夫で、願書と調査書を出して、学校側から願書のことで問い合わせなど連絡がなければ、受験できるという解釈です。

インフルエンザは「出席停止」というカウントになって、「欠席扱い」にならないので、問題はありません。しかし、家庭事情といった曖昧な事情では、灘中は受験できません。

ここで問題になるのが、「不登校」の子の受験ですが、ここではあからさまに書けませんが、不登校になった原因によっては、受験を認めてもらえるという救済はあります。

子どもが受験した時、実は学校との問題があり、不登校にせざるを得ない状況下で受験させましたが、調査書不要でしたので、何も言われることはなく、合格後に小学校から引き渡す「6年間の指導記録」でもって調査書と一緒になりました。

他にも提出する書類があれば、それも早めに準備

最近は、小3でも英検4級や3級、TOEFLを受けてくる子がいます。
英語の外部検定のスコアを持っている子は、加点要素となる場合があるので、入試説明会で、提出が認められて入れば、提出方法も指定されるので、早めに準備はしておきましょう。

ちなみに最近は、「WEB出願」を積極的に導入している学校が多く、1つの学校で出願したことがあれば、別の学校でも同じシステムで出せるという学校はあります。(関西圏で多いです)

WEB出願でありながら、調査書や他の書類提出が必要であれば、提出締切日も必ず説明会で日にちをかくにんしておきましょう。


まとめとして、一番チェックされるのは欠席日数!

これは口を酸っぱくして書きますが、「学校が知りたいのは欠席日数で、合否は当日のテスト結果判断!」であることです。

実は、受験勉強のために、まだ受験直前ではないのに、長期的に休ませて家庭教師をつけるという家庭もあり、超難関校に入れようと考えるご家庭もあります。

超難関の中学側としては、きちんと小学校生活を過ごせていないお子さんが、優秀だとしても受験のために休んでいるのは、入学後に支障が出てきてしまうのは、長年の経験でわかっているので、正当な理由がなしなら、受験を断るというのは、至極当然な考えです。

不登校でも、いじめや不登校特有の病気については、志望校としては救済してあげたいという考えはあるので、親御さんからの説明と学校側の判断に委ねることになります。

学校側は、欠席日数はチェックするのみ。
願書の字や印鑑のずれなどは、なんにも気にしていません。
WEB出願であれば、ほぼ内申書を求められることはありません。

地域によって、いろいろと違いはありますが、調査書を求められた場合は、担任の先生には早めに連絡を入れて、出願日までにはいただけるように、親御さんが手配してあげましょう。

スポンサードリンク


このページのトップヘ