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ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

タグ:文科省

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初稿:2020年11月27日
追記:2020年1月1日

こんにちは。「ペンペンのぺたぺた知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

徐々に中学受験本番に近づき、各中学受験受験向けサイトでは人気校の紹介があがっています。12月受験の学校は、すでに出願を終えて受験待ちというご家庭は多いことでしょう。

ところが、3連休明けからのコロナ感染者と重症者数の多さから、また「緊急非常事態宣言」をまた出すかもしれないという報道が流れています。

12月にすでに前哨戦を終えている子供さんもいれば、現在1月から始まる本番に向けて、特訓会に参加している子供さんは多いはず。

その中で、全国的にコロナ感染者が激増しており、海外からの新種も見つかっているので「緊急非常事態宣言を出して欲しい」という声が増えています。

もし、緊急非常事態宣言が出ても、学校への休校は要請しないと文科省から発表され、子供さんをもつ親御さんから不安の声が出ています。

一番不安が広がっているのは、一斉に受験する人数の多さがあるので、不安の声があがっています。

中学受験は、特に準備期間が長く、金銭的問題があるので、受験校の対応がいいか悪いかで運命が変わるかもしれません。

先日、第3波がきた時の対応についてまとめました。



この記事を書いた時から、状況はどんどん変わっていますが、追記事項として本日(2020年1月1日)現在わかっている情報を追記しますので、最後までお読みください。



現時点では、入試説明会で発表した日程通りで行う予定

再度、さまざまな学校の公式ホームページと入試要項を確認したところ、現時点では「変更なし」です。

今日、文科省から発表された内容では、都道府県の判断と学校判断に委ねられると想定されます。

中学受験を控えた小学生の場合、授業内容が春の緊急非常事態宣言で遅れているので、学校側が遅れを取り戻す為に、一斉休校にしない可能性は高いです。

中学校・高校は、対応が変わってきますけれど、受験生、特に高校3年は「大学共通テスト」が実施されるのに日程変更が行われない点から、感染リスクの不安の声が上がっています。

オンライン入試を検討している学校がありますが、学校側と受験生側での準備が間に合わない可能性や、不正事項(カンニング)防止のため、オンライン入試は原則行わないと考えられます。

内申書に影響が出るか否か

人気記事にもなっていますが、中学受験では内申書の提出を求める学校がありますよね?

あなたの子供さんの受験校でも、内申書提出が必要で、すでに先生にお願いしようとお考えではないでしょうか?




原則小5から小6・2学期までの成績や出席日数を記入するような仕様です。

1学期の出席日数は、学校側でも対応に困ったので、受験校側でも考慮されると思われますが、もし、第3波で、学校が休校となった場合のカウントは、学校の判断に委ねられるでしょう。

もし、緊急非常事態宣言が出て、学校が休校となった時はどうすればいいでしょう?

まず、受験校に一度問い合わせをして欲しいです。「緊急非常事態宣言での休校なら欠席としない」となれば、まず安心してもいいのですが、同時に受験日変更などがあるかも聞くとよいでしょう。

学校が継続されて行われる場合は、内申書に出る可能性はあります。2学期がいつまで続くか気になるところですが、なるべく学校へは行くようにして、感染対策だけはしっかりしていきましょう。


在校生の反応

今日は学校行事で昼からは休みになった私の子供の話です。

在校生で「緊急非常事態宣言が出る」という話を聞いている生徒さんは、「またオンライン授業なの?」「午前・午後の分散登校なのかな?」と学校側の対応に不安を感じています。

さらに、今日の文科省の発表で、不安は増しているのは確かです。

中学受験でやってくる子供さんのお手伝いを、高校生がお手伝いする学校はあるので、受験校側は在校生の授業の割り振りや対応、どうじに受験対策もしていて、とても忙しいと聞きます。

在校生への精神的ケアが始まっている学校があれば、クラスター感染が起きている学校があるので、今年の受験はまともにできるのかという声が上がっています。

緊急非常事態線が出ても慌てずに対応を待ちましょう

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最後になりますが、もう中学受験まであとわずかのところで、新型コロナ対策で感染者数が増えてきているのは、親御さんはとても心配でしょう。

それ以上に、子供さん自身が不安に思っているかもしれません。

学校側も、在校生への対応で忙しいけれど、受験がまともに開けて、受験生の気持ちに応えたいと考えているので、どうか、希望を持って、モチベーションを保ちながら、勉強を続けてくださいね。

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<追記:2020年1月1日>

現在のところ、日本医師会などから緊急事態宣言発令の要請を政府に出していますが、一向に進んでいないのが現状です。

東京に関しては12月末に感染者が1000人越えをしているにも関わらず、なんら対応が行われていません。

塾などの情報を調べましたが、特に日程を変えずに講習会は進んでいますが、学校側が受験本番をどうするか検討に入っていると思われます。

関西圏の学校は、1月16日(土)に初日を迎える学校がほとんどで、ネット出願がほとんどです。出願も2日前まで受け付ける学校さえあります。

今年の受験傾向としては、本人の希望はもちろんですが、第1波での対応がよかった学校への出願が集中している模様です。もちろん超難関中学への人気は下がってはいません。

ただ、複数受験を避けて、感染リスクを避ける傾向が強い模様です。

もし、緊急事態宣言が発令された場合は、宣言解除の日にちなどで受験日程に変更は出ます。こればかりは学校の判断に委ねられますが、オンライン受験という道もあるかもしれません。
あくまでも予測ですが。

緊急事態宣言が出ても、親御さんは冷静な対応をして、子供さんには不安を与えないようにしてあげてください。子供さんが一番精神面でプレッシャーがかかるので、気をつけてあげてくださいね。


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こんにちは。「ペンペンのぺたぺた知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

今年の夏(2019年8月)、私の子供は学校主催のオーストラリア語学研修旅行に14日間参加しました。

プログラムの中にはファームスティ1日とホームスティ5日間が含まれていまして、準備期間中に自己紹介書を書いて提出しました。学校を通じてホームスティ受け入れ先を取りまとめる姉妹校と、相性がいいご家庭をマッチングさせる為です。

日本出国前の説明会で、受け入れ先のご家庭のデータが渡されて、事前にメールでのやりとりは許可されていました。私の子供の場合は、一度日本にきたことがあるご家庭で、ホストシスターの子の紹介文に「Japanese anime and manga love」という一文があったので、あちらでも言葉が通じにくい部分はあったものの、帰国後もメールのやりとりをしていました。

ただ、最近ホストシスターとの連絡が途絶えていたのですが、新たな進展があったので紹介します。




学校からのホームスティは選抜されるのであまりもめない

子供の語学研修旅行については、このブログでは紹介せずに「note」さんにて紹介させていただいていました。



※「note」は会員登録していなくても閲覧することはできます。

私立校の場合、海外の学校と文化交流および提携を結んでいることがあり、子供の学校は、
  • オーストラリア(2校)
  • ニュージランド(2校)
  • タイ(英語のみでの授業1校)
  • カナダ(1校)
と姉妹校提携を結んでいます。ただし、研修旅行先としては、オーストラリアとニュージランド、そしてタイのみとしています。

1学期に提携校の生徒さんを受け入れるプログラムはありますが、交換短期留学旅行として、オーストラリアとニュージランドへ夏に行われます。

ニュージランドはファームスティ(農場でのスティ)ですが、オーストラリアは個人宅で、そのご家庭の女の子の人数で、ひとりかふたりで行くかにわかれました。

提携校ということもあるので、トラブル(相性があわない、馴染めないなど)が起きないように、参加する子供達の家庭環境(家族構成・アレルギーの有無・ペットの有無など)と子供が何に興味を示しているかのちょっとした論文を事前提出して、向こうの受け入れ可能家庭とのマッチングを行いました。

ただし、条件がありまして。

「学校同士が決めたホームスティ先に一切異議申し立てをしない」

でした。まれに日本出国前に、ホームスティ先のパーソナルデータをいただくのですが、向こうの家庭事情でこちらからふたりお世話になるけれど、そのふたりの相性があわないということで、「変えて欲しい」ということもあるとか。

この条件を守れないと、参加をやめてもらうという条件でした。

我が子は、預かり先の学校の不手際で、細かいパーソナルデータなしで、メールアドレスのみは教えてもらえたので、メールで独自にやりとりをして、相手の好きなものなどを教えてもらいました。

出国日当日にパーソナルデータをもらったけれど、メールで画像などのやりとりをしていたので、あちらで困ることはありませんでした。

一緒に参加したお友達も、トラブルはなく、良くしてもらえたので、助かったと聞きます。
学校が絡んだ語学研修旅行であれば、学校の信用問題が絡むので、トラブルが出にくいのではと思います。

英語が苦手でも受け入れ先のご家庭次第で救われることはあり!

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うちの子のホームスティ先は、同じ歳の女の子と1歳年上のお兄さん、そしてご両親と犬2頭のご家庭でした。

事前研修時に「あちらで日本食をふるまうといいよ」と先生から言われていて、お料理が苦手で英会話も選抜試験で問題なしといわれていたのに、急に不安になって、初日の夜にホームシックになりました。


スティ先では、ホストシスターと同室ということはあるようですが、子供の受け入れ先ではひとり一部屋ということにしていたらしく、寂しくなって、泣いてしまったらしいです。

ですが、異変にホストシスターが気づいてくれて、ホストマザーも来てくれて、少し知っている日本語で話してくれたり、日本茶を出してくれて落ち着かせてくれたりしたそうです。


「日本茶」てところで、不思議に思いませんでしたか?

実は、うちの子の受け入れ先のご家庭は、「日本大好き!」の親日のご家庭で、何回か日本へ旅行に来ているので、普段の食事では和食を取り入れているという話でした。

近くのスーパーでは、「Japanese Food corner」があって、醤油はもちろんお好み焼きソース、日本米に、日本茶(緑茶やほうじ茶など全てあり)と、ほとんど日本の食事関連品を買い求めることができるのです。

受け入れ先のホストシスターが「日本のアニメ大好き。漫画も大好き」ということで、動画で日本アニメを二人でお菓子を食べながら楽しんでいたらしく、漫画でわからない日本語があれば、なんとか努力して英語と日本語でうちの子が教えていたそうです。

ちなみに、ホストシスターの女の子。学校では第2言語として「日本語」を選んでいて、いつか日本で住みたいと話していたと聞きました。

日本のアニメと漫画が二人を結び付けてくれたわけですが、英語は今後日本の入試制度では厳しく言われるので、子供としては勉強としての英語より実用英会話に力を入れたいようですね。



帰国後......音信不通と思っていたら意外な連絡が!

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帰国後、しばらくの間はメールでやりとりをしていました。ホストシスターからは「Instagramの方が、やりとりしやすいから、アカウント作ったら教えてよ」と連絡がきたので、早速Instagramのアプリをいれて、アカウントを作って、あとは「ディスコード」というSkypeとよく似ているアプリも入れました。

しかし、いろいろとお互い学校行事などで忙しくなってしまい、一時音信普通になりました。子供としては、「せっかくできた海外の友達なのに」としょんぼりしていました。

ところが、昨日(2019年10月24日)連絡があり、衝撃的な話とそして友達関係は続くということになりました。

実は、ホストシスターの子が忙しかった理由は、アメリカとオーストラリアの提携校で行われる1年間交換留学のことで忙しくて、連絡ができなかったということでした。
来年の8月から1年間留学するけれど、Instagramでの繋がりがあるから、ずっと連絡を取り合えるということで、嬉し泣きしていました。

日本では、友達とのやりとりは、LINEがメインではないかと思うのですが、徐々にInstagramからのやりとりが楽になっているようです。ただし、大人や変わった人が入り込むのが怖いので、中高生では鍵垢にしている子がほとんどではないでしょうか?

オーストラリアの子供達は、LINEは普及しておらず、InstagramやFacebookのメッセンジャー、その他のアプリでやりとりをしているとの話です。

まだ、フォロワーリクエストがきていないということですが、これでアメリカに留学したとしても連絡がつくので、まだまだ友達関係は続くことでしょう。


我が子の英語環境にちょっと期待。でも無理はさせない。

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我が子としては、オーストラリアの住環境やホストファミリーからのもてなしや、教育制度などの面から、もう一度オーストラリアへ行きたいことを話しています。


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一番気に入ったのは、カンガルーステーキで、最初はビビりながら口にしたけれど、意外とおいしかったらしく「また食べたい!」というぐらいだそうです。

ホストシスターとのやりとりも楽しみにしているけれど、英語面で未熟なところがあるので、やりとりは大変かもしれませんが、英語に普段から接触することになるので、海外の親友ができたことは、私としては、よかったと思います。

今後、また海外留学をするかもしれませんが、親側の資金面としては厳しいところがあります。
現在文科省が返済無償で行う留学制度の説明会や申し込みが始まっています。



子供の気持ちや将来やりたいことを聞きながら、利用してみようとも考えようと思います。
というわけで、将来、どんどん変わる夢に親がどれだけ寄り添えるか、親もそれなりにがんばってみようと思います。

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