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ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

タグ:影響

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初稿:2020年12月04日
追記:2020年12月22日

こんにちは。「ペンペンのぺたぺた知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

昨日(2020年12月3日)の夕方、大阪府で「大阪モデルによる非常事態宣言」が発表されました。

今日から正式に発令となりましたが、医療崩壊を防ぐための非常事態宣言で、「不要不急の外出を控えるように」とは言われています。学校はというと、「小学生など小さな子供の感染率が少ないため、学校は続ける」と報道されました。

今朝、我が子は学校へそのまま行きました。学校から帰ってから、なんらかの対応に関する資料は渡されるかもしれません。

ですが、中学受験を控えている子供さんは不安でしょう。

今朝から、私で調べた情報ですが、今日公開後もわかればどんどん追記していきます。



出願や入試日程に変更は特になし

大阪モデルの非常事態宣言が、12月15日までと短期間なので、1月初旬に開催予定の中学受験では、入試日程変更は特に行わないとしています。

出願締切日も、今はネット出願を採用している学校が多いので、特に変更はありません。万が一、ご家庭で使われているパソコンやプリンタが故障したりなど、ネット環境に接続できない場合は、必ず学校に連絡を入れて、対応の指示を受けてください。

ほとんどの学校が、事前連絡を入れていれば、学校のパソコンやプリンタを使わせていただけます。入金は、学校では行わずネット上か最寄りのコンビニで支払いとなりますので、注意してください。

同日午後受験を実施している学校や複数日程をそのまま継続する学校はありますが、一部の学校でコロナウィルス対策の為に、同日午後受験を取りやめてとしている学校があります。

複数受験(関西なら最大4校と思います)を考えている方は、逐一日程変更が行われていないかをチェックしてください。

府外からの受験の制限はありません

昨日、大阪モデルの非常宣言が出てから、府外の方から「こちらに来ないで欲しい」という声がちらちらと上がっています。

もちろん、学校側は、府外から受験する子供さんを拒否することや制限することはありません。

大阪は、神戸・京都・奈良・和歌山と隣接しているので、大阪市内や北摂にお住まいの子供さんなら、神戸や奈良の有名中学を受験するのは当然でしょう。

また、東京など遠方から受験される子供さんはもちろんいます。

ご家庭の住まいで受験を制限することは、教育に関する権利に反することになりますから、制限はかかりません。


受験当日は要注意

同日午後受験や複数日程を開催する学校では、まれに帰宅時間や駅までの距離を考えて、特別バスを手配してくれる学校はあります。

今年は、バス内でのクラスター感染予防の為、取りやめている学校があります。帰宅時間や移動時間でバスなどの利用を考えていた方は、学校の決まり事(学校周りが住宅地だと、車での来校を禁止しています)を確認した上で、移動方法を決めておきましょう。

毎年恒例なのですが、塾から先生方が来て、門をくぐる生徒さんを見送るのが定番となっています。これもクラスター防止でほとんどの学校が禁止となりました。

さらに、お母さん・お父さんの控室を用意してくれる学校がありましたが、この対応も取りやめとしている学校が増えています。

子供さんの食事についても、学校によってバラバラですね。

受験当日、親御さんとの食事などの受け渡しのことは、入試要項などをチェックした上で事前に決めておきましょうね。

今後の予定は常にチェック!


今もコロナの感染者は増えていて、先ほど東京の感染者数が発表されました。しかし、学校の授業は大学以外は通学はさせるというのが、文科省の方針です。

万が一、また緊急非常事態宣言が出たとして、前回の時とは、違った対応にはなるものと考えられます。

<合わせて読みたい>


入試スタイルがもしかすると変わるかもしれませんが、基本はあまり変更は起きないと考えて、中学受験に備えてください。

<追記 2020年12月22日>
大阪府においては、2020年12月15日まで「大阪モデル」による緊急事態宣言をするとしていましたが、感染者の増加により、12月25日まで様子を見たいと発表しています。

現在のところ、関西の各校での入試対応については、各校で異なりますが、万が一入試前にコロナに感染したなど疾病で感染して受験ができなかった子供さんへの救済策はあります。

各校で提出する書類が異なるので、万が一のことが出た場合は、必ず学校に連絡をして、対応に従ってください。

入試説明会の時に、ちょうどコロナに子供さんやご家族が感染した、もしくは密接接触者として自宅待機になり、説明会に参加できなかった場合はどうでしょう?

今、関西での感染が激しい為、生徒や関係者(教員・事務員)以外の入校を断っている学校が増えています。

この場合も、必ず受験校へ連絡をして指示をあおいでください。出願については、コロナ禍でオンライン出願が進んでいる学校が増えています。もし、紙ベースで出願しなければならない場合は、内申書も必要であれば、出身小学校の先生にもご相談ください。

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。


私の子供の学校では、学校が行っている「交換留学生制度」や「海外研修旅行」があるのですが、今年は、コロナの影響で8月に行われる「海外研修旅行(オーストラリアかニュージランド)」は、中止になりました。

私の子供は、中3の時にオーストラリアに参加できたのですが、今年に参加を回していた学年の子供たちは、残念なことになっています。

「交換留学制度」については、ニュージーランドの提携校の生徒さんを受け入れて、毎年12月に日本を1年離れる予定になっていました。

今年は、情勢を見ながらの対応としていますが、学校主催で行っている留学生制度は要注意かもと思います。



すでに文科省主催の「トビタテJAPAN」は中止もしくは1年延期

文科省主催が主催・支援する「トビタテJAPAN」は、募集を2020年4月に高3や大学生の受け入れを中止し、9月には、終息状況などを考慮して1年延期や追加募集などで対応することを発表しています。



我が子のも、この制度を使って、またオーストラリアに留学したいと考えていたのですが、オーストラリアへ行く手段もなく、留学生ビザの発給も行っていないという情報を得ていたので、文科省のこの制度を利用するのは諦めました。

海外で留学先として人気の高い、オーストラリアやニュージーランド、カナダは今は留学生ビザの発給は止めている状況ですし、航空会社を利用できる人はビジネスマン限定なので、留学生が日本から出ることはできないです。

学校主催の留学制度について<我が子供の学校での対応>

我が子は、学校主催の留学制度には参加申し込みはしませんでした。

理由としては、留学期間は1年と3ヶ月の選択制ですが、単位として認められるかの問題でした。問い合わせてみると、英語しか単位として認めないので、帰国後は英語以外の単位不足として留年になるからです。

そして、2月以降からどんどんコロナが流行し、世界的大流行となった為、緊急非常事態宣言とともに、学校は休校。

学校再開後に、留学制度に申し込みをしていた生徒さんは、一応留学時期の変更はなしとして、研修会に参加していました。

しかし、海外での国境閉鎖や第2波到来で、計画していた留学時期では難しいのではと判断したのか、10月前半に参加予定の生徒さんと保護者さんを呼んで説明会を開きました。

その内容は、
  • 留学先としていたニュージーランドは入国禁止
  • 留学生ビザが降りない
  • ニュージーランドまでの便の手配が難しい
  • コロナの流行の度合いや入国条件次第で出発を決めたい
  • ホームスティが基本であり、コロナ感染を不安に思うなら辞退可能
  • 語学学校で勉強してから指定校へ行く予定をしていたがカット
などです。公に公表してはいけない部分もあるので控えますが、お金に関する問題で留学予定をしていて生徒さんの半分が辞退を申し出たと聞いています。

費用負担のことで一部の保護者さんから「なぜか?」という質問が多く出て、納得できない結果になっているようです。

※入国禁止やビザ発給要件については、10月23日に変更が少々あったものの、基本として留学は難しいと考えてよいでしょう。

コース変更でどうしても留学が変更要件になっていた生徒さんが悲惨かも

一部の学校では、コース制の都合上、留学を条件に変更認めているところはあります。子供の知り合いにも、以前から違うコースでも仲良しだった生徒さんが、私の子供と同じコースに移籍してきました。

その条件が「1年間留学」でした。

元々いたコースでついていけないからという理由はあったのですが、留学は考えていたので、親御さんと相談してのコース変更でした。

1年間留学を楽しみにしていたけれど、思わぬことになり、ショックは受けているものの、国境開放を待って留学に行くと話しています。

留学することが移籍条件だったので、コロナが怖くてもいかなければならないというのは、とても気の毒で、学校側もなぜ一律中止にせず、このような状況なので、コース変更条件から留学は外してもよいのではないかと、嫌な気持ちになりました。

まとめとして。留学生制度を売りにしている学校は少し注意

私自身は、高校時代に学校主催のカナダ研修旅行に1ヶ月半参加しました。

参加した時は、疫病もなく、治安が良い国を学校が選んで、選抜試験も行った上で参加者を選びました。コース変えの条件には含まれていませんでした。

他の私立中高一貫校でも、留学制度を実施しているところはたくさんありますし、個人で手配して留学する子もいます。

海外留学希望者が多い学校では、個人で手配をするのと同時に手配方法を支援(代行ではない)する部署を作る学校もあるほどです。

しかし、コース変更のネタとして「留学制度」を持ってくる学校は、ちょっと怪しいと思った方がいいですし、今はコロナ禍でパニックを起こしているので、注意はしておきましょう。

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公開日:2020/3/3
加筆・修正日:2020/6/2

こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

昨日(2020年3月2日)から、ギリギリで国の指示による一斉休校に入り、3月24日までは自宅学習です。期末テストの採点は、まだ決定ではないのですが、独自ルールで生徒に不利益とならないようにする模様です。

バタバタしていたのですが、今日は英検二次試験の発表日。子供は準2級を受験し、筆記はギリギリセーフで、今回はコロナウイルスの影響で、試験ではマスク着用推奨となっていました。

本番は、不安ななかでの受験でしたが、さてどうなったでしょうか?



見事、一髪完全合格しました!

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実は見事、一次でダメだったり二次でアウトにならず、全て一髪合格しました。
クラスメイトのお友達からの話では、準2級を受験するのに時間がかかっていたのですが、我が子は、なにもかも一髪勝負。

勉強の様子を見ていたのですが「本当にこの子は合格するんだろうか?」と心配したぐらいです。

学校で受験級別の対策補講はあったものの、何をしているかも謎でした。

しかし、今日の合格発表後に、どういう勉強をしていたかを少し公開してもらいました。

一次対策は、問題集を家でやったのみ。

娘から聞けた話としては、まず一次試験の対策は、市販の問題集を使って慣れたことだけです。

問題集選びは、私もネイティブではありませんがどの問題集がいいか選ぶことはできたけれど、本人にまかせました。その結果、「英検準2級 ポイント攻略問題集 - 成美堂出版」さんのテキストを使用しています。

子供さんによっては、旺文社などがしっくりくるというケースはありますが、中3になればどの問題集が自分にあうかは判断できるので、親が口出しせずとも、自分で選んできます。

購入した問題集に対して、どのように勉強したかというと、学校の宿題が全て片付けてから、夜遅く、空き時間の中で時間とやる単元を決めて、勉強していました。

一次試験の演習問題が繰り返しできるような時間と日にちの配分をしていましたね。

結果は、ぎりぎりでの合格でしたが、長文読解でかなり得点を稼いでいたことがわかり、単語数はその後どんどん覚える量をあげれば、二次試験は突破できると判断しました。

効率よく勉強時間を取って集中力で勝負したのが、よかったといえるかもしれません。

二次は予測不能だった「マスク着用推奨」

二次試験の通知がきた時、ちょうど新型コロナウイルスが流行寸前で、どこでどうなるかわからないと不安にしていました。次回に延期してもよかったのですが、外出などの制限も出てくる可能性はあったので、そのままの日程で受験しました。

試験の注意事項には、
  • 試験官は不利益とならないように声を出します
  • マスク推奨。なしでもいいけれど、着用する時は大きめに話すこと
この2点は重要なところでした。試験は、外国人ネイティブか日本人ネイティブが審査するし、試験官の采配では、マスクをするようにと指示が出ればマスクをしなければいけないからです。

しかし、娘を採点した試験官は日本人ネイティブで、マスクを外しての試験は認められたので、安心したようです。

試験内容については、緊張で頭が真っ白になりかけたけれど、自分が知っている単語を駆使して、身振り手振りのジェスチャー、そして最初と最後の挨拶を丁寧にすることには気をつけたといいます。

今日の結果発表でも、意思疎通と挨拶については高評価が付けられていたので、夏の研修旅行で学んだことが反映されたといえます。

今後は、英語ができなければ地獄をみる。そのためにも英検は受験しておこう。


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今、ようやく公立高校の受験が終わった地域が出てきて、喜びの声が出ていることでしょう。
しかし、公立高校での英語教育については、私も謎です。

私立校の場合は、中3でも高1級の勉強はしていますが、英語が苦手な子はいて、まだ3級の合格を果たしていない子は一定数います。

大学入試改革で、一旦「英語4技能」は保留になっていますが、これからの大学受験(しない人もいるけれど)や就職などで英語が離せない「自分の言葉で自分の気持ちを英語で話す能力」がなければ、落ちこぼれになってしまいます。

私の姪っ子は英語が大嫌いで、結局英語が足を引っ張ることになり、春から浪人生になります。

指定校推薦を忌み嫌う人はいますが、どの道一般試験でも英語で何もできなければ意味がありません。英語能力を上げるためにも、早いうちから英語検定などの英語資格は取っておいて、どのぐらいの能力かを自分で知ることは大切です。

子供の学校では「指定校推薦を受けるなら準2までできれば1級まで取得して欲しい」と言われていますが、大学によっては、TOEFLi-BTのスコアも求められるので、春休み中に英語の宿題が出ていたり、気になるようであれば、どんどん英語の勉強を進めておいてください。

【追記事項あり 2020年6月2日】
新型コロナウイルスにより、現在は準会場受験に切り替わっています。準会場受験とは、団体(学校や会社単位など)で団体申し込みをし、一次試験会場として受験する方法です。

中高生は団体受験で一次試験は対応可能と思われますが、小学生もしくは中高生で団体受験ができない場合はどうなるでしょう?

英検のホームページでは、個人申し込みは受け付けていますが、個人受験受け入れ可能な準会場を探さなければいけません。例外として、塾で受験希望者の人数が英検が定める人数では、準会場として認めるとしています。



この対応は、2020年第1回目のみの対応になりますが、今後の感染状況次第では、第2回も同じ対応をとるものと思われます。

ウイルスが落ち着くまでは、様々な検定試験への影響は大きいので、指定校推薦やその後の進路で「必要だ」と思う検定試験は、逐一各協会ホームページで確認してくださいね。


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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

昨日(2020年5月21日)に京都・大阪・兵庫でCOVID-19(新型コロナ)に対する「緊急事態宣言」が解除されて、徐々に休業要請自粛の解除や、教育へのフォローが始まろうとしています。

特に京都・大阪・兵庫は私立校が多く、超難関校も含まれる地域です。中学受験専門塾にとって、急塾措置は厳しく、来年の冬に受験する子のやる気をそぐことになったかもしれません。
オンライン授業に早く切り替えた塾はありますが、様々な心配の声が上がっています。

さて、過去に何度も情報が入るたびにお伝えしていますが、今受験準備中の子供さんへお伝えできる範囲で、親御さんができることをお伝えします。



出席日数のカウント。内申書に影響は出ないの?

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中学受験では地域によりますが、「内申書」の提出を求める学校はあります。

内申書は以前書いた記事でも「出席日数の確認程度」と紹介しています。兵庫・灘中学校は出席日数14日以上ある子は特別な事情がない限り受験できないという規定があります。



公立小学校では休校中のカウントをどうしたかは気になるところだと思います。分散登校が行われた日や、何にもCOVID-19の影響を受けなかった岩手県での対応が気になるところです。

私立小学校から別の私立中を受験する場合も、どのように出席日数をカウントするか疑問です。

これは、まだ確定ではないのですが、今年を境に「内申書」が必要かということが見直されるかもしれません。

課題のみで新学期を過ごした子供さんがいれば、公立小学校でも自力でオンライン授業を頑張った学校もあるので、出席日数の扱いは難しいのではないかと思われます。

もしかすると、課題提出やオンライン授業参加の回数を、出席日数とカウントする可能性はあるかもしれませんが、課題提出は「成績」として評価されるものとし、「公立小学校は義務教育」という考え方から、内申書提出を今年のみか今後も取り消す学校は登場するかもしれません。

ただし、超難関校や伝統校はそのまま内申書提出を求めるかもしれませんので、心配な場合は、在籍している小学校と受験予定をしている中学と問い合わせてみてください。

(私立中学校は、今は自校の授業再開をどうするかなどでパニック状態かもしれませんので、電話問い合わせなどは入試事項発表までは控えてくださいね。)

現在、私の子供が在籍する私立中高一貫校は、分散登校を行っていますが、登校時の移動で「怖い」と感じつ場合は、休んでもよく「欠席扱いにはしない」としています。

特に高校からは指定校推薦に欠席日数が選考基準になるので、不利益にならないようにしています。


長すぎた休塾期間。5月からどう巻き返すか?

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何もなければ、中学受験専門塾では、中学受験のスケジュールに余裕で間に合うスケジュールと、難易度に合わせたカリキュラムで授業をしていたはずです。

「緊急事態宣言」で休業要請に「学習塾」が含まれたので、オンライン授業にすぐ切り替えられたとしても、双方向か一方通行かの授業で、差がついたのではないかとみられます。

双方向授業なら、子供達の表情やライブ配信なので、わからないところの質問をしやすかったと思うのですが、一方通行授業では、子供さんが集中して授業動画を見て理解できたかがわかりません。

特に一方通行授業であれば、先生が作った動画の作り込み方次第では、子供を飽きさせてしまいます。子供は素直ですから、つまらない授業とわかれば、動画配信を見なくなります。

現在、中学受験合格を目指す親御さんのブログを少しずつ拝読していますが、塾から送られてくるテストや課題に手をつけていない子供さんが増えてきているようで、叱ってもやっていなくて、塾から電話がかかってきているご家庭もあります。

私の子供の学校でも、オンライン授業の内容をみることができたので見てみました。

とても上手に短時間でもわかりやすい動画やオンタイムでの解説を聞いていて、説明が上手な先生は生徒から人気でしたね。オンタイムで双方向で授業をしてくれた先生は、特にわかりやすいと公表でした。
反対に動画作りに慣れていない先生だと、みんながあとで「つまらないし、わからない」と評価します。

塾側は、おそらく塾運営が通常に戻ってから、子供からのアンケートを取ってから「第二波」がきて、また休塾にした時の対応をどうするべきかを検討するはずです。

あとわずかで5月が終わり、6月に入ります。6月あたりから志望校をはっきり決めるシーズンなのに、テストなどができず、偏差値もわからないまま、授業を続けることはかなりの頑張りを求められることになります。


いきなり中学受験を目指す子が今年は増えるかもしれない

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今回のCOVID-19で、公立中学と私立中高の対応がかなりわかれました。よくネット上で言われたのが、「私立校の方が対応が早い」と言われました。実際は、4月の初旬からすぐにオンライン授業から切り替えられた学校は、全国でもほんのわずかで、5月から導入できた私立校でも5%と言われています。

ICT教育で大阪では有名だった近畿大学付属中高で、4月16日以降から開始しています。出遅れた学校は、先に学校から自宅の「ネット環境調査」から始まり、家庭のネット環境(回線や端末類の台数確認)をして、手探りながらも授業を開始しています。

公立中学で、オンライン授業ができた学校は一握りで、ほとんどの学校が課題を渡されて、親御さんや分散登校日に持っていくパターンでした。

対応が早かった私立中学をみた親御さんが「少しでもいい環境で勉強させたい」「教育費を削ることになるけれど、公立校の対応はひどい」と、かなりハンデキャップを背負うことになりますが、小6もしくは小5から中学受験準備を始める子が増えるのではないかとみています。

実際には、小6からは難しいかもしれませんが、本人の努力次第と学校選び次第では、いまからでも遅くはないので、中学受験にシフトする子は増えるでしょう。

まとめとして

現在、我が子の学校では、オンライン授業と分散登校で対応し、緊急事態宣言が解除されたました。しかし、通常授業に戻す段取りと来年行われる受験問題のチェック、そして「第2波・第3波到来」の為の対策作りで、かなり先生方も疲労困憊になっていることでしょう。


オンライン授業の様子をみていましたが、教え方が上手な先生は資料作りも上手でした。高1なので、これから先の成績は、もし指定校推薦を希望する時に何をもって評価するか見えないので、子供自身不安がっています。

中学受験は、今回コロナの影響で、もしかすると難易度を下げるかもしれませんが、超難関校は手を抜くことはないと考えられます。勉強を怠らない真面目な子は、自分から志望校の為に勉強は何も言わなくてもしています。

今年は、もしかすると、「休塾でも頑張ってきたぞ」という個人の頑張りが報われないということが多発するかもしれません。

親御さんの不安は子供さんにはすぐに伝わるので、不安な中の受験となり、それが「不合格」に繋がるからです。

今後の不安はたくさんありますし、私も高1の子供を持つ母親ですので、「子供の将来が不安」と感じることは多々あります。

今は、少し親御さんは疲れるかもしれませんが、少しでも心の休憩タイムをとるようにして、この厳しい環境でも乗り切る勇気を持っていきましょう。

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

中学受験が終わり、4月から合格した私立中高一貫校に入学される皆さん、おめでとうございます。しかし、現在は新型コロナ問題で、4月以降の予定が不透明な状況で、不安な気持ちで過ごされていると思います。

そして、2021年度中学受験組の子供さんをもつご家庭は、「今年の受験はどうなるのだろう」と心配されているでしょう。

我が家は付属高校へ進学しますが、4月以降の予定は変動する可能性が高く、明日(2020年3月25日)卒業式を保護者や来賓抜き、在校生は終業式なしとしています。

この数日間、情報収集をしていましたが、今後はどう中学受験の傾向が変わり、対策をしておくべきことを私の個人的考察を含め紹介します。



今年度の中学受験の傾向

関東と関西との違いはありますけれど、関西圏の受験状況は新聞でチェックしていましたのですが、例年とほぼ変わらなかったのではと思われます。

ただし、少しずつ医学部系を目指すコースに人気が集中しているのは確かで、医学部系のある学校を日にちを分けるか同日午後受験で勝負をかけている生徒さんはいたことでしょう。

関東圏内については、交通の便から、幅広い地域を受験する傾向は変わりはありませんでした。しかし、「しっかり勉強をさせる」「のびのびとした勉強環境を」「超難関校チャレンジ」とばらつきは出てきていると推測されます。

交通の便がよい点から、選択肢が広いことと富裕層の居住率が高いこともあるせいか、「学校の教育方針」が学校の決める指標にはなりつつあります。

まだまだ「東大至上主義」はどこの地域の私立校でもありますが、一部の家庭では「子供にあった勉強環境」と学費面を重要視したのではないかと思われます。

今年度受験は、コロナウイルスの影響が広がる前か広がっている中での受験でしたから、かなり精神的に辛かったことと思います。

その中で合格したということで、精神面の自信がついたのではないでしょうか?


今後、共学校が増える傾向はあるかもしれません

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関東圏の私立校の事情をリサーチしていますと、今まで女子校だった学校が男女共学に変わる学校が増えていました。私は関東圏の学校は全て名前は知りませんが、有名なカトリック系の学校が男女共学に変更しているという話は出ています。

関西では、数年間から男女共学に変更している学校は増えています。男子校だけでみると3校のみで、女子のみの学校もかなり数少なくなっています。

少子化世代が受験していますから、学校自体、入学してくる子供が少なくなることは学校経営に影響がでますので、昔からの方針を変えている学校が増えています。

私の子供は、女子のみの学校ですが、今回のコロナウイルス問題である男子校と仲良しであるとわかり、将来は男女共学となるかもしれないとみています。

しかし、双方とも歴史の古い学校ですから、OG・OBに在校生の保護者からの反対は出てくるので、長い時間をかけて男女共学に変わるのではないかと見ています。

私は、高校から女子のみの私立校へ通ったので、女子校には女子校の、男子校には男子校の教育の仕方があると思います。ただし、今のご時世では性別を分けての教育はどうなんだろうという声があるので、男女共学の教育に変わっていくのではないかと思います。

それぞれいいところがあるので、共学を進めていくのはなんとなく寂しいように感じます。


これからの対策としては

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一斉休校になった時に、塾は学校に準ずるスタイルで一定期間休校を行いましたよね?

現在(2020年3月24日)も、徐々に罹患者が増えていますし、4月以降の学校対応も不透明な状況ですので、通常の中学受験対策が難しくなるかもしれません。

塾側からの指示に沿って勉強を進めることになりますが、すでに「Zoom」というツールを使って、遠隔で授業を進めている塾も出てきています。

おそらく塾側でオンライン授業ができるようにシステムを作っている可能性はあります。「Zoom」でも通常は10人しかオンライン会議などができないのを、50人まで期間限定で利用できるようにしています。

コロナウイルスの動き次第で授業の受け方は変わりますが、塾から与えられているテキストで勉強しておくのは基本として、サブの参考書類で補うとよいでしょう。

しかし、志望校がぼんやりとしか決まっていないのに、難関の問題をさせるのは子供のやる気を下げてしまいますし、最後までこなしてくれないことになります。

簡単過ぎるのもいけませんけれど、適度な難しさのある問題集を最後までさせるように、親御さんも考えて工夫してみてください。


まとめとして

今年は、コロナウイルスの影響で、学校も塾の双方から振り回される年になるでしょう。我が子も明日(2020年3月25日)卒業式が行われますが、来賓・保護者出席なしで、在校生は終業式なしとなっています。

明日の卒業式で全ての荷物を持ち帰り、教科書販売もありますので、スーツケースで荷物持ち帰りになる予定です。

4月のある程度の予定は連絡を受けていますが、状況次第で休校になるのではと不安ですね。
幸いICT教育を行っている学校ですので、なんらかの指示などはClassiなどで連絡はくるものの授業の進行にはかなり影響は出そうです。

まともに授業が1学期はできないかもしれませんし、同時に学校も入学説明会や見学会はできないので、苦しい状況にいるのは、関係者全てでしょう。

今年度受験者は、苦しい状況での受験になりますが、地道に勉強は進めておいて、情報収集は常にご家庭でしておきましょうね。

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