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ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

タグ:夏バテ

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

小学校も夏休みに入り、中学受験を控える子供さんは、夏季講習会に入っていることでしょう。うちの子も小6の時に夏と冬の講習会でいわゆる「塾弁」を数回作りました。

塾側が学校行事や宿題を考えていたことや、個別指導でしたし、集団クラスでも朝から晩まで行うことがなかったので、記憶をたどるとそれほど作ってはいないのです。

たまに他の校舎との合同勉強会で、ある有名校での勉強会があって、お弁当を作ったことがありますが、夏は食中毒が心配をしました。

では、子供さんの「塾弁」はどうしてあげるのがいいかを紹介します。



食事の時間は短時間。夏は特に食べやすい食事がベスト

様々な塾に通っているお母さん方の声を拾ってみると、塾でのお弁当タイムは短時間。
授業の合間に食べるということから、食事時間は10分間と短時間です。

丸一日缶詰で講習会を開く塾なら、お昼ご飯タイムをゆっくり取ってくれる学校はありますが、晩御飯となると、本当に授業の合間にとるケースがあるので、手軽に食べられるものがよいでしょう。

例えば、サンドイッチやおにぎりはいかがでしょう。

おにぎりでは、腐らないように梅干しやしそ、ゆりかを混ぜ込んだりすると、いいですね。

冷ましてからラップに包んで持っていくのですが、型崩れしやすいので、お弁当箱に
入れてあげるのもよいですね。

最近はラップに包まずにシリコンに入れるものも売られています。
中学入学後、お弁当を作る時にも重宝するので、購入しておくとよいでしょう。

過去に、子供から塾弁が必要だからと、作ったときのおかずといいますと、
  • おにぎり2つ(梅干しと鰹節に醤油を浸したもの)
  • 卵焼き
  • 唐揚げ
  • きゅうりとキャベツの塩もみ
でした。(これはほんの代表例)

午後4時ぐらいから塾に入室して、夕食タイムがあったので、「もう少し食べれば?」と聞いたのですが、「お腹いっぱいになると胸焼けする」ということと、夏バテをしていたので、少し少食気味でした。

講習時間中に、差し入れとして持っていくことができなくて、近くにコンビニはあるのですが、お弁当の買い出しは禁止されていました。

あっさりとサンドイッチがいいという時は、その日の講義時間を確認の上、塾へ送っていく時に近くのパン屋さんで美味しそうなパンやサンドイッチと飲み物を購入していきました。

食事は、勉強時間の合間の「幸せタイム」なので、子供さんが食べたいもので、短時間で食べれる、そして体調に合わせた食事を用意してあげてくださいね。


インスタ映えお弁当はやめておきましょう

私も個人でInstagramで、子供の今のお弁当記録や夕飯記録などを投稿していますが、たまに「#塾弁」というハッシュタグをつけたお弁当を見かけます。

気になったので、検索で「#塾弁」と入力すると、子供さんが本当に食べたいお弁当なのかなと疑うものもあります。

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おはようございます🌞. . 目撃したUFOのことばかり考えていたら、ついにUFOに誘拐される夢を見てしまいました。👽👽👽. あのUFOの真相が解明されない限り当分思い悩むんだろうな。(他にもっと考えることあると思う) . さて、ついに夏休み突入。🍉. 息子にとって最後の夏休み、頑張ろう!. . *オムライス. *肉団子の甘酢. *さつまいもの梅シロップ煮. *ピーマンと人参のきんぴら. *サラダチキンとインゲンの胡麻マヨ. *エビのハーブソテー. *帆立のバター醤油炒め. *黄色プチトマト. . . #塾弁 #塾弁当 #わっぱ弁当 #わっぱ #お弁当 #曲げわっぱ #丁寧な暮らし#曲げわっぱ弁当 #クッキングラム #オベンタグラム #今日のお弁当 #豊かな食卓 #おうちごはんlover #obento #instafood #lunchbox #japanesefood #obentagram #wappa

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この他にもたくさんびっくりするぐらい、クオリティの高いお弁当が出てきて、今中3生の娘に作ってやっているお弁当より綺麗すぎて、自分が情けなくなるぐらいでした。

しかし、この塾弁が合否を左右するわけではないので、気にすることはないです。
それよりも、夏は夏バテと寝不足で、疲れが出やすいので、見栄えより栄養バランスと体調面でお弁当を作ってあげてください。

共働き夫婦には救世主かもしれない。お弁当配達サービス

娘の学校では、私も含めてですが、共働き夫婦のご家庭は案外多いです。
私は、在宅のライター業なので、手作りのお弁当対応はできましたが、時間的に無理というご家庭もおおいでしょう。

ワタミなどお弁当配達サービスはありますが、夕方1回のみというパターンですが、地域限定にはなりますが、塾へのお弁当配達サービスを行なっている会社もあるようです。

私が住んでいる地域では、このサービスを行なっている会社はないので、都心部などではあるのではないかと思います。

しかし、子供さんが「手作り弁当の方がいい」とサービスを利用してから、馴染めない場合は、少しだけおにぎりだけでもいいので、なにか「お母さんの味」がするものを用意してあげるといいでしょう。


体調面と頭の疲労回復最優先でお弁当は用意してあげましょう

中学受験の夏と冬は、子供さんの体調管理が一番難しい時期で、たまに塾弁を用意した時に、我が子は夏に「夏バテ」を起こして、食欲を落としてしまいました。

塾弁を用意しなければいけない日は、手作りがいいかどこかで買っていくかを聞いてから、用意をしました。結局、手作りの日とコンビニで売られている冷やしそうめんの日と分けたという記憶があります。

それと、疲れをとるためと、喉ごしのよいデザートにゼリーを持たせた日もあります。

夜の10時まで勉強して、その後復習や宿題、学校の夏休みの宿題をするというハードスケジュールで大変でした。

講習会は、いろいろと濃い内容の授業が行われるので、子供さんも疲れるし、お母さんもお弁当作りで疲れるかもしれませんが、お母さんまでバテてしまってはいけないので、時には手を抜いても、子供さんの成績には影響しないので、親子での体調面管理、そして頭の疲労回復最優先で、お弁当を乗り切ってください。

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<投稿日:2017年7月20日>
<加筆・修正日:2018年7月20日>

どうも、「ペンペンのペタペタ知識欲」のぺんぺん(@penpenwaker23)です。
1学期が終わり夏休みが始まる頃で、来年中学受験をする子は、塾でもう夏期講習が始まって、
合宿などもあるのではないでしょうか?

うちの子の受験前の夏は、個別指導を受けていたので、苦手な算数の集中的にコマ数を
増やしてもらいました。
なぜか真夏に1校だけ学校見学会があったので、見学会に行って、
外部の模擬試験の勉強もあり、夏真っ盛りの時に夏バテを起こして食欲が落ちてしまいました。
夏期講習自体も終わるのが遅くて、親の私も迎えに行かなければいけなかったしで、
ヘロヘロになりました。

夏は受験を控えているお子さんにとっては、その後の成績の伸びを左右するとも言われていて、
2学期以降の進路を左右することにもなります。
特に2018年は酷暑と言われているぐらい7月中旬で毎日40度を超えていますので、
体調管理にも気をつけてもらいたいので、注意しておきたいことなどを紹介します。


そろそろ志望校を選定しておくことと受験科目の確認

受験は関西では1月中旬、関東では2月初旬から中旬。
ハイレベル校になると、受験チャンスが1日(午前と午後)しかないもしくは1回午前中のみ)
しかないところがあります。

関西の例でいけば、複数日で複数校受けるチャンスに恵まれているという美味しいところは
あります。

他の学校のことも考慮して、どう受験するかどこを志望校とするかをぼちぼち
決めておくのが大切です。

中学受験を決めた際に、ある程度の志望校は決められているかと思いますが、
突然受験科目数の変更を行なっている学校があります。
特に注意したいのが「英語」で、子供の受験時に「英語」を受験科目に追加した学校は、
4校ありました。(2018年度はもっと増える可能性は高いです。もしくは英検やTOEICなどの
取得級やスコア数の加点も変わる可能性はあります。)

塾側でも生徒さんの受験予定校を把握しているはずで、受験科目の変更で想定していた
受験校を変更する必要になるかもしれないので、塾の先生とよく相談してください。

夏バテに気をつける

塾に行くとクーラーが聞いていて、ずーっと缶詰状態になりますが、外に出ると
暑くて、温度差でバテてしまう子がいます。

我が子も塾内のクーラーの温度と外気温で、夏バテを起こしてしまい、
病院で点滴をしてもらったこともあります。

さらに、今年(2018年)は7月に入ってから酷暑が続いていて、学校で熱中症で
救急搬送されていると報道されています。

受験前は、とにかく体調を崩すと覚えなければいけないものも覚えられないし、
実力が発揮できないので、夏ぐらいから体調管理をしっかりするようにして、クーラー対策ということで、1枚カーディガンを羽織らせるなどの体調管理だけはしてあげましょうね。

クーラーで体の芯まで寒くなるので、お風呂タイムの時にしっかり体を温めてあげると
いうのもお子さんにさせてあげてください。疲れもしっかり取れますよ。

志望校のイベントが夏休み中にあれば参加すべし

子供が実際に合格して通っている学校は、昨年(2017年)は珍しく申し込み制で、
実際の授業を体験できる会を数日設けて、実施しました。
今年(2018年)は1回しか夏に体験授業を受ける機会がないという状況です。

受験年でイベント開催時期が違うので注意してくださいね。

プレテストを行うところは、だいたい10〜11月に行いますが、
プレテストの傾向を知ってもらう為に、回答勉強会や予行演習会を行うところもあります。

熱心な学校だと、夏休みが8月から数日のみという学校もあって、学校見学会を夏休み前に行なって、
ついでに入試説明会を行うところもあるので、受験予定校のイベントの日程はチェックして、
興味のあるところは、体調なども考えて学校を訪ねてみてください。

外部の模擬テスト。この時期のが一番難しい

外部の模擬テストは塾を通じて団体受験をしましたが、この時期に行われる回が
一番難しくて、しかも受験者数が増えます。

どのぐらい中学受験の勉強が定着しているかを知りたいというより、
わざと難しいのを出して、中学受験の厳しさを見せつける回とも言えます。

子供ももちろん受験しましたが、いつもの模擬テストよりも
かなり厳しい点数でしょんぼりしました。

あとで、塾の先生から説明を受けたのですが、外部のテストで全ての科目を100点
取れる子は、この外部テストのこの回だけは、ハイレベルコースで受験するし、
まずわざと100点は取れないようなしかけにしていて、100点取ってくる子は、
かえって受験間際に思うような点数が取れなくなる傾向が強いと言われました。

結局、夏は天王山といわれるぐらい、気をぬくと一気に学力が落ちやすい時期であり、
頑張った子はその後ぐいっと成績がアップするということになります。

まとめ

最近、公立小学校で夏休みを短縮しているところが増えてきていて、塾側も夏期講習や
外部テストへの対策に困っている面があります。

我が子も、小6から教育委員会の指導で夏休みが短縮されて、夏期講習はあるし、
学校の宿題は多いし、特別講習も入ったので、目がくらみそうな夏を送りました。

夏バテでぐったりした日もあり、さらに2学期のスタートが8月下旬で、暑い中で
組み立て体操の練習をしたところ、転落してむち打ちになったので、
その後立て直すのに苦労しています。

入試直前、塾の先生方の助けや本人の頑張りもあって、学力をあげて無事に合格しています。
夏がダメでもその後、巻き返しをしていけば、頑張り次第できちんと学力アップのうえで、合格はしますので、体調に気をつけて受験勉強を乗り越えてくださいね。

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