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ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

タグ:変更なし

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初稿:2020年11月24日
追記:2020年11月26日

こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

しばらくの間、体調不良で更新をおやすみしていました。
今は大丈夫ですけれど、現在私が住む大阪ではコロナ感染者の数が、東京よりも多い日がありました。

学校でもしコロナ感染者が出た時の対応としては、府の私学課と学校で協議し、学校単位で少しずつ対応は違うようです。

塾に通う子供達の間では「どこそこの学校でコロナ休校だって」という情報共有があって、自分の通う学校へ話を戻すケースが多く、該当校の公式ホームページを見ると本当だったという話は多いです。

来月から12月から地方出身者向け受験や本試験を始める私立中学があるかと思います。

これから、政府や都道府県の知事の指示次第で、受験関連は大きく揺さぶれるでしょう。中学受験は特に今からが本番なので、一体どうなるか親御さんは心配と思います。

大手サイト様でも傾向は出ていますが、現場を知る子供の情報と私が得た情報を組み合わせて紹介します。




緊急非情宣言が出ない限りは特に受験日変更はなし。ただしの条件はあるかも。


第1波の時は、すぐに非常事態宣言が出て、一斉休校措置になりましたよね?

第3波となる今回(2020年11月下旬からとします)は、学校側の受験対応はどう考えているのでしょうか?

結論から言えば、大きな日程変更は現在は行わないでしょう。

ただし、感染者数や国や都道府県の私学課からの指示で、受験日や会場・受験方法を変更する可能性は否定できません。

関西のケースでいけば、12月中旬から願書受付が始まるので、出願状況で受け入れ可能人数と会場を決定するでしょう。

私ごとですが、国家資格の試験を9月に受験した際、3密防止の為、国立大学の教室でかなり間隔を開けて窓を少し開けての受験でした。

別の方では、大型展示会場やドーム球場など「普段ではこういうことはあり得ない」という事態がありました。

基本は学校内で行いますが、会場を学校から離す可能性はあると思っておいた方がいいですね。
出願締め切り後の連絡は、必ずチェックしておきましょう。

会場次第では別日程や午後受験ができなくなるかも

受験時の運になりますけれど、もし受験者が多く、学校ではなく別会場で受験となった場合の話と平行線になります。

複数校受験を考えている子供さんで、受験校が会場変更を行ったり、受験日変更が行われた時は、臨機応変の対応が求められます。

同日午後受験ができていた学校で、今年はコロナ感染を恐れて、午後受験を取りやめる可能性はあるかと思われます。対応の決定は、学校にあるので、受験生は何も文句は言えません。

今は明らかな決定は出していませんが、感染者状況次第で、受験に関わる日程などの変更は行われるかもしれないと考えておきましょう。

人気校への受験は例年より激しくなる可能性あり「人気の2分化」

関東方面なら開成や慶應など、関西なら灘などは人気校ですね。

それは、全国の学校が一斉休校した時に、私立校の方がどちらかと言えばオンライン授業の立ち上げが早かったです。

しかし、有名人気校の場合、学校での設備立ち上げの早さが良かった点と生徒さんで自主的に勉学や文化祭などの特別企画をしたことで評価は高いので、在校生からの評判などから、人気校は例年より受験者は増えるでしょう。

逆に、私立校でもオンライン授業などコロナ禍の中での対応が悪かった学校は、受験者が減るかもしれないと言われています。

私の子供の学校も、オンライン授業は行いましたが、立ち上げが悪く、先生も不慣れだったために、かなり子供達の間でイラつきがあったと聞きます。子供達の間で、教え合いをしていた時期がありました。

中学受験専門塾に現在子供さんを入れていて、すでに上のお兄さんやお姉さんがいる場合は、対応が良かった学校の話題は共有されていることでしょう。


今後の受験状況は常に学校からの連絡や公式サイトで要チェック

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今後の日程や開催会場に変動はないと思われますが、第3波の感染者数などの変動で、学校側も日程や会場を変更する可能性は大きいです。

不安になるかもしれませんが、今年の受験は、すでに中学受験を終えた我が家でもわかりにくいです。在校生でも、自分達の今後はどうなるかという不安を持っている子は多いです。

中学受験を控えている子供さんは、ちょうど多感な年頃ですから、心への影響は大きいことでしょう。

オンライン受験を検討している学校もあるので、学校側も今は混乱しているかと考えられます。

しかし、頑張って受験する子供さん達のことは裏切ることはないでしょうし、悲しい対応はしないはずです。それでも、ご自身達でできることはして、受験本番に備えておきましょう。

<追記:2020年11月26日>
東京方面の数校で、オンラインでのプレテストを実施したという報道がありました。ただし、不正受験が行われるのではないかとして、自粛する方向で動いています。

<詳しくはこちら>


感染者数の度合いでテスト方式や日程を変更する学校はでるものと考えられます。

「緊急非常事態を再度だすか」報道も出ています。学校側の対応次第で、ご家庭で考えていた受験日程や受験校変更などを考えなければいけません。

受験生の子供さんの気持ちは、学校は痛いほど理解しているはずですから、不利益にならないよう配慮はあるはずです。

ただ、入学試験ですから不正があってはいけません。2020年度の中学受験は、塾からの情報はもちろんですけれど、常に志望校の受験方法の変更には十分気をつけてください。

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お久しぶりです。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

昨日(2019年1月27日)に個人的な資格取得試験の都合で、更新を止めていました。
その間に、関西圏での一斉の中学受験が1月19日からスタートして、合格発表を終えて、今入学手続きなどを行なっているご家庭は多いでしょう。

関東では、今まで2月1日〜3日が受験集中日だったのですが、交通面などから12月から受験スタートしていました。

さて、関西はどうだったのでしょう?まだ、入学手続き中で、最終入学者は発表されていませんが、一部塾などから出されている、出願状況などから、関西圏の中学受験についての考察をします。
*国立・公立中高一貫校は省きます。



総評として。激しい倍率変更なしだが、受験者増加

この結果については、
ed-NET 近畿圏私立中学出願者速報」様と「SAPIX小学部 出願者速報」様
の出願状況データを参考に、分析させていただきました。

合格者と入学者については、まだ入学手続き中もしくは辞退があるため、正式発表は4月に入ってからとなります。

2019年の関西圏の中学受験については、総評としては、
「倍率の激しい変動はなし。ただし、私立中学受験者が増加」です。

全ての学校について、2017年から2018年、そして2019年と3年分を総合して見た所、
それほど大きく変動したという印象はありません。

若干変動があったのは、目立つところでは、清風南海A日程、西大和、大阪桐蔭、四天王寺・英数に変動があり、2018年度と比べると出願者が増加もしくは現象していました。

定番の難関校と言われる、灘中や大阪星光学院などについても、高倍率であるところは変わっていません。

そのほかの私立中学についても、倍率について大きな変動は一見見受けられませんでした。

よく精査してみると、受験者が2018年より増加しているのは、顕著に現れています。

初日午後受験・別日程も影響あり

最近導入が多い、「初日午後受験」と「別日程受験」が受験校を増やす要因となっていますので、受験校の選択肢を広げることになっています。
初日の午前中しか受けることができない学校を優先し、午後受験や別日程で受験できるところを、「チャレンジ校」「本命校」と選択して、受験している様子も見えます。

我が子が受験した2年前から、初日午後受験を導入する学校は増えていました。
この制度と、別日程制を導入している学校については、より優秀な生徒を取り込みたいという考えがある傾向が強いのです。
しかし、受験する子供さん側でも、どこを本命にするかで日程調整をしてくるのですが、同じような考え方に走るので、大きな変動がなかったものと、データ上では見受けられます。

医学・薬学に特化したコースに変動はなし

去年から問題になっていた、東京の医科大受験問題で、女の子や浪人生への厳しい対応で、中学から医学部を目指す女の子への影響は出るかと心配されました。

しかし、その後、国などが厳しい処分を出したことにより、該当大学への出願数は減ったと報道されています。

女子校に目立つのですが、医学部・薬学部を目指すコースを作っている私立中学校(中高一貫校)については、出願者が減ることはなく、逆に増加している傾向が出ています。

面白いところでは、大阪・女子校で、医学と薬学に特化させたコースを持つ「四天王寺・医志」「大谷・医進」については、午前中のみにしか行われない「四天王寺・医志」を受験して、初日午後・翌日受験可能な「大谷・医進」を受験するというルートが確率されていると見受けられます。

大谷・医進の初日午前は毎年人数が100人前後出願しますが、初日午後・B日程になると、200人以上が出願しています。
医学部への希望かどうかは謎ですが、薬学部を目指す子供さんもいるので、大谷は「合格してもキープしておく」という考えかもしれません。

今後の関西圏の中学受験の予測

2020年に大学入試改革が行われ、入試制度が一気に変わります。
記述式の出題が多いという方向に進むようですので、私立の中高一貫教育で、「考える力」「各地から」などを養うカリキュラムが導入され始めています。

そのため、2020年以降中学生になる子供さんを持つご家庭としては、金銭的な余裕があれば、ぜひ「中学受験をさせて、高校受験の負担を避けたい」という考えになるでしょう。

関西圏の中学事情としては、格差が激しく、大阪府は、学力テスト(小6・中3で実施)しても、ワースト1や3というレベルで、教育熱心なご家庭となると、私立もしくは国立へ通学させたいというのは当然になります。
ただし、大阪府内でも、教育レベルの格差があるので、公立中学に進ませて、高校受験時にレベルの高い公立か、私立へ通わせるという考え方もあるので、現状では「様子見」ということです。

まとめ

関東圏での中学受験が過熱化していて、関西はどうだろうと気にはしていたのですが、少し関東圏の影響は若干受けているように感じます。

ただ、私立間での試験日程の協定や学校側であまり長期的に受験日数を設定しないということがあるので、関西人独自の考え方である「合理性」が、少々ヒートアップしかけている中学受験を抑え込んでいるという感覚です。

とはいえ、受験者が確実に増えてきているので、中学受験市場(塾や通信教育、家庭教師)は、増益して、激しい受験戦争に突入ということにはなりそうです。

中学受験については、その時が終わりではなく、始まりであって、入学後にいろいろと問題が出てくるので、これから中学受験を考えているご家庭は、教育改革も始まりますので、慎重に考えるのがよいかと思われます。

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