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ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

タグ:再審査

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photo by ぱたくそ

どうも、ぺんぺん(@penpenwaker23)です。

私自身、ブログを始めたきっかけは「子供の中学受験」から始まって、
その後、広告収入になる「Google Adsence」にチャレンジしました。

検索して無事に通過する方法を調べても、かなり古い情報で、
正式に通過連絡がくるまで(途中でなんども申請してロックがかかった経験あり)
なんと、半年以上は超えていました。

くわしくはこちらを読んで見てね
  →Google AdSenceなぜ通らない!

雑記系ブログながらも、ほとんどが「中学受験」「児童教育」に焦点を
合わせていたので、申請してからは3日で通過連絡がきました。

後日、収益が1000円(米ドルで10ドル)になるとPINコードが届くというのが、
通常の流れです。(かなり待たされますが、早ければ通知がきて1ヶ月)

ふと、Twitterで目に入ったのが、「もう申請して2度目に入るのに通らない」
「PINコードが届かない。2度目の申請をするけれど」というツイートを見かけました。

知り合いでも「通らないよぉ、どうして!」ということで、
ブログのURLを教えてもらって、全部をチェックすると最初から作り直す
必要があるものもありました。

というわけで、なぜ通過できないか、PINコードが待てど暮らせど届かない時の
対処方法など、少し長文になりますが、紹介します。

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Googleのコンテンツポリシーに違反していませんか?

まずここが一番の基礎になりますが、「有益で健全な情報を提供しているサイト」に
対して、GoogleAdSenceの権利を与えている、これはご理解いただけますよね?

「有益で健全な情報を提供しているサイト」の目安として、
Google様は禁止コンテンツとして、こちらでどのようなサイトに対して、
アドセンスの権利を与えないかを明確に紹介しています。

一番対応が厳しいのは、
・アルコール類
・ドラッグ
・アダルト
・タバコ

です。
お酒やタバコが大好きな方は多いでしょうけれども、未成年も閲覧する可能性が
あるとして、掲載禁止になっています。
タバコについては、「禁煙」に関するものなら問題はないのですが
記事にしない方がいいでしょう。

アダルトについては、全てがアダルトで満たされているコンテンツではなく、
なんらかの記事に、冗談半分で載せた写真で禁止コンテンツとして
見なされて、通過できなかったり、いつの間にか広告配信が止まっていると
いうケースがあります。

例えば、丸裸・着ている衣装(チャイナはグレーゾーンです)・水着が
該当することになり、特に丸裸でモザイク処理を施しても、即刻審査から
外されるか、削除依頼、通過後なら広告配信停止になります。

水着なら「肌を隠しているからいいんじゃない」と考える方はいらっしゃいますが
Google様の見解としては、スクール水着であれ、水着は禁止としています。


日記系はダメ!コンテンツがわかりにくいのもNG


2016年の前半までは、日記ブログでも通過していたのですが、
審査基準変更で、2016年7月以降、
「独自ドメインであること」「日記ブログは通過させない」に変更になっています。

知り合いの何人かから相談を受けて、実際のブログを見せてもらうと、
自分の仕事で他の人に有益になるかもしれないけれど、
見出しを作っていなかったり、アメブロのような独自の行間にしていたことなどで
通過できない要因になっている場合があります。

ワードプレス でブログを作成している方が増えていますが、
いろいろとカスタマイズできるので、スマホから見ると綺麗なのに、
PCから見ると、ブログタイトルやその他の演出・色使いがあまり
整っていなくて、「これはわかりにくい」と判断されて、
通過できないことがあります。


デザインがすっきりしていれば、通過できるはずなのに、
あまりにもいろいろと詰め込みすぎると、読者さんが離れてしまう
ということになりますし、「何について書いているかわからない」
と読者をますます逃すことになります。

確かにこのブログの閲覧は、閲覧者数合計の約7割はスマホからです。

以前、はてなブログで合格した時に使用していたテーマは
優秀だったので、それが合格したコツかもしれませんが、
シンプルで見やすいというのが、すんなり合格しやすいということです。

不合格後は再審査まで1ヶ月以上開けること


審査の申請後、3日〜2週間後に結果がきます。
問題がなければ、2日ぐらいで通過のお知らせが来ることもあります。

残念なことに、不合格通知のメールがきて、落ちた理由が明記されていれば、
まずは、自分が作り上げたコンテンツを落ちた理由と照らし合わせながら、
見直してみましょう。

通過している方のブログを見ることもいいですね。

一気に、今までの記事など指摘された箇所を直して、すぐにでも
通過させたいところですが、再審査まで必ず1ヶ月以上開けてください。

すぐに再審査にかけても、すぐに不合格になります。

じっくりと申請したサイトの見直し期間ということで1ヶ月の猶予を
もらえるのですから、全ての記事をチェックして、
Googleが定めている禁止コンテンツになっていないか、
著作権に触れていないかなどを見直してください。

商用OKの画像サイトやご自身が撮影した写真なら、文句は言われませんが、
・アニメ
・有名人
・ジャニーズ系

これらは、大変著作権侵害として厳しく、ジャニーズの画像を使用した場合は、
事務所側から賠償請求をされることもあるので、好きでも使うのはやめましょう。

不合格で再審査待ちになっても、再審査までそのままブログは
続けてくださいね。

プライバシーポリシーの掲載は審査前でもOK


よく「プライバシーポリシーは審査前に書いてもいいの?」と聞かれるのですが、
私も迷った部分です。

結局は、それらしい文面を考えて、掲載して載せたままで合格して、
その後、Google AdSenceに関することや分析ツールに関すること、
免責事項などを追加して、今のスタイルになっています。

一応、私のこのブログのプライバシーポリシーを参考にしていただいても
いいのですが、丸写しはせずに、自分なりの文面に置き換えてください。
(丸写しは絶対にやめてくださいね)

PINコードがこない


審査を通過してから、収益が1000円(米ドルで10ドル)になった時点で、
Google AdSenceから、「PINコード送りますねー」というメールが
着ます。

実は、収益がなかなか上がらないサイトや更新回数が少ないサイトは、
せっかく審査を通過しても権利を剥奪されてしまいます。

私も、なかなか収益が上がらず困った時期がありますが、
年末年始にいきなり収益が上がって1000円以上超えたので、
メールでPINコードの連絡がきました。

実は中学受験の追い込みと本番が年末年始だったので、情報を求めて
やってきた人が多かったというのがあって、今はちょうど
入学シーズンですから、入学シーズンにありがちな問題や
今後の学力テストについて調べている方が多いようです。

PINコードは登録住所の確認のために郵送されるもので、
PINコードの封書に書かれた番号を管理画面で入力すれば、
振込先登録ができます。

ただし、届くまでに時間がかかることは有名で私自身2ヶ月待たされました。
もし、なかなか届かない場合は、AdSenceの管理画面から、再送付申請はできますが、
3回までしかできません。

1度再申請をしてしばらくは待つということですね。

3回再申請しても届かないというケースも珍しくないらしく、
再申請画面から、運転免許証などの提出でPINコードを再発行してもらえます。

ちなみにPINコードが発行されてから4ヶ月以内にコードを管理画面に入力しないと
広告配信が止められます。

ということで長くなりましたが、審査が通らない、PINコードが届かないというのには、
ちょとした理由が含まれたものや、システム的に時間がかかるというものが
あります。

ただし、広告が突然止まったという場合、事前にGoogleから警告メールが届いている
はずで、なんらかの違反をしていて、警告メールを見逃していたという場合が
あります。もしくは、アドセン狩りにあってしまったというのもあるので、
この場合は、警告メールが着ていなかったかを確認してくださいね。

<関連記事>
Googleアドセンス狩り対策!もう一度おさらいです」

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こんにちは、ぺんぺんです。
最近、GoogleAdSenceでの収益を狙って、チャレンジをされている方が増えているのですが、
どんどん改定されていく規約に振り回されたり、基本的にAdSenceについて理解されていない方
が多いようですね。

「どうして、私のブログは通過しないの?」「理由がわからない!」と首を傾げて、
再チャレンジをなんどもしたあげく、ブロックがかかるということもあります。
悪質であると認定されると、ブラックリストに入って申請すら難しいことになります。

過去に私が取得した経過はこのブログでも書いたのですが、
再度整理も兼ねて基本からまとめたので、参考にしてみてください。


自分の日記サイトを流用していませんか?日記ブログは通りません

去年の夏前ぐらいまでは、本当にアドセンスの広告を貼り付けたいサイトとは別に
日記系ブログで審査を通すとすんなり合格できるというのが出回っていました。

ところが、Google側が「そうはさせん!人の役に立つコンテンツでなければ
通さない!日記系なんてとんでもない!」ということで、日記系はダメになりました。

Googleの考え方は「人に役に立つコンテンツ提供をするサイトに広告収入の権利を
提供する」という方向になったので、
本気で挑戦したいという方は、一から立ち上げて、アドセンスに対応できる
「独自ドメイン」が使用できる無料サイトやワードプレスで立ち上げていく必要が
出てきます。

ワードプレスでいくなら、それなりの知識とサーバーレンタル代やドメイン取得代が
必要になります。

はてなブログやライブドアブログで独自ドメインを使って、取得チャレンジでも
いいのですが、雑記系(いろんな情報がミックスされているサイト)か何かの分野に
特化させたサイトでなければ、まず通過はできません。

もちろん、アルコール・タバコ・ドラッグ系や
暴力的に書いていることやアダルトコンテツサイトも
通過せず、ブラックリストに入る可能性が高くなり二度と通ることが
できません。

運用期間についての規約はコロコロ変わります!

さて、専用サイトを立ち上げて、独自ドメインもとって、いざ申請しようとしましょう。
アドセンスに申請する時は、Googleのアカウントを取る必要は当然なので、
アカウントを取った後、専用のサイトから申請は簡単にできます。

申請してみて、すぐにコードが出てきて「head部分に挿入してください」と
表示がされて、そこから審査がスタートします。
これは、Google側で目視の確認が行われると言われています。

最近までは、運用開始から3ヶ月を経過していて、毎日更新がされていることと、
1000文字以上の記事が掲載されていること、と条件がついていました。

今はもっと基準が変わっていて、日記系はもちろんダメですが、
以前言われていた「1000文字以上あること」という基準が少し変わっていて、
「有益な情報を提供しているか」というのが最大のポイントに切り替わっています。

PV数はあまり問われてはいませんでしたが、ある程度のPV数が出ていて、
リピータが多く、内容が充実していてしっかりしているサイトにしか
権利を与えない
という方向に切り替わっています。
(広告を貼る位置がほとんど下なので、その時にクリックしてもらうと
いう前提で考えているようです。これはサイトで設置場所は変えることが
できます)

しかも運用期間が「半年以上」であるという規定も加えられていて、
日本はまだだと思っていると、もう適用になっていますので、
この点も見直すことが必要になります。

グーグル様も「広告主に還元したいし、権利を持った人には責任を持ってもらうけれど
収益をあげてもらって欲しい」ということから、「愛されるサイト」でなければ
審査は通過しないということになります。

これらの点から、有益なコンテンツサイトでないと判断をされれば、
何度でも落ちてしまい、修正をせずに何度も挑戦をすると、ロックがかかり
審査のコードすらもらえなくなります。

プライバシーポリシーを提示していませんか?

これもひとつの重要なポイントなのです。

プライバシーポリシーというのは、「ここのサイトはグーグルアドセンスの
プログラムに参加していてます。クッキーを使って情報収集してるけど、
個人情報は取らないよん」
という個人情報に関する対応を明記しなければ
いけないのです。
それと、分析ツール(例えばグーグルアナリティクス)を埋め込んでいる場合も、
その旨を記載しなければいけません。

私のブログについても、さりげなーくですが、プライバシーポリシーや
免責事項を掲載していますので、参考にしてください。
書いた内容については、かなりいろんな方のサイトなどを参考にして、
文章面で大丈夫か確認をして掲載しております。


著作権侵害や引用記載・グーグルのガイドラインは確認していますか?

ライターの方やプロブロガーの方はよくご存知のはずですが、
著作権侵害・肖像権侵害になるものとして、
・有名人の講演会の写真を許可なしに掲載する
・誰かのサイトからの記事を無断転載する
・画像の引用元がはっきりとわからない
というものは、審査で通らないどころか場合によってはブラックリストに
載って今後審査に応じてくれません。

特に有名人の画像使用については、事務所によっては厳しい規制がかかっている
ところがあります。(特にジャニーズ事務所は訴訟モノになります)
「引用元さえ書けばいいでしょ」としても、有名人との撮影した写真でも
肖像権侵害になりますので、これを見つけた人が事務所に通報すれば、
訴訟につながる恐れもあります。

ご自身が取った写真や、商用OK画像サイトから取ったものは
どこから取った画像かや自分で撮影したことを明記しておけば大丈夫です。
(誰かと写っている場合や、家族と写っている場合は掲載許可を
もらっていることと、顔のモザイク処理などは必要になってきます)

有名人の写真の使用は大変もめるので避けるのが懸命です。

最後に!総合的なまとめ!

最近、ワードプレスを使ったブログでグーグルアドセンスにチャレンジする方は
増えてきていますが、別にはてなブログproでもいいし、livedoorブログでも
独自ドメインで挑戦して、コンテンツを充実させれば通過します。

だんだん審査内容も厳しくなっているのが現状です。

それは、「収益だけを求める内容の悪いコンテンツの審査依頼」が
多い為です。
しかも、権利を取得しても広告表示がされないと騒いでいらっしゃる方の
ブログを拝見すると、自分の仕事関連のコンテンツのはずなのに、
ブログ自体から注文ができる仕組みになっていれば、
グーグルも監視していますので反映させず、いきなり配信停止か、
修正依頼のメールがきて、無視すれば、配信停止とブラックリスト掲載に
なります。

なぜ自分のサイトが通らないのかは、
グーグルアドセンスのプログラムポリシーで確認して質問などもできますから、
確認してみて、一つでも見直しをして該当するところがあれば、
仕切り直しとなります。

「なぜ自分のサイトがだめなのか」

私の場合は、なかなか反映されずにロックがかかったので、
ドメインを取り直して、更新頻度やコンテンツなど全て見直し、
運用期間も確認したところ、4日後メールで通過連絡がきました。

取るのが徐々に難しくなって諦めている方も多いし、
グーグルの考えを理解せずに審査を繰り返すのは得策ではないので、
再審査にかける前に見直しをしてみてくださいね。






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