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ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

タグ:内申書

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初稿:2020年11月27日
追記:2020年1月1日

こんにちは。「ペンペンのぺたぺた知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

徐々に中学受験本番に近づき、各中学受験受験向けサイトでは人気校の紹介があがっています。12月受験の学校は、すでに出願を終えて受験待ちというご家庭は多いことでしょう。

ところが、3連休明けからのコロナ感染者と重症者数の多さから、また「緊急非常事態宣言」をまた出すかもしれないという報道が流れています。

12月にすでに前哨戦を終えている子供さんもいれば、現在1月から始まる本番に向けて、特訓会に参加している子供さんは多いはず。

その中で、全国的にコロナ感染者が激増しており、海外からの新種も見つかっているので「緊急非常事態宣言を出して欲しい」という声が増えています。

もし、緊急非常事態宣言が出ても、学校への休校は要請しないと文科省から発表され、子供さんをもつ親御さんから不安の声が出ています。

一番不安が広がっているのは、一斉に受験する人数の多さがあるので、不安の声があがっています。

中学受験は、特に準備期間が長く、金銭的問題があるので、受験校の対応がいいか悪いかで運命が変わるかもしれません。

先日、第3波がきた時の対応についてまとめました。



この記事を書いた時から、状況はどんどん変わっていますが、追記事項として本日(2020年1月1日)現在わかっている情報を追記しますので、最後までお読みください。



現時点では、入試説明会で発表した日程通りで行う予定

再度、さまざまな学校の公式ホームページと入試要項を確認したところ、現時点では「変更なし」です。

今日、文科省から発表された内容では、都道府県の判断と学校判断に委ねられると想定されます。

中学受験を控えた小学生の場合、授業内容が春の緊急非常事態宣言で遅れているので、学校側が遅れを取り戻す為に、一斉休校にしない可能性は高いです。

中学校・高校は、対応が変わってきますけれど、受験生、特に高校3年は「大学共通テスト」が実施されるのに日程変更が行われない点から、感染リスクの不安の声が上がっています。

オンライン入試を検討している学校がありますが、学校側と受験生側での準備が間に合わない可能性や、不正事項(カンニング)防止のため、オンライン入試は原則行わないと考えられます。

内申書に影響が出るか否か

人気記事にもなっていますが、中学受験では内申書の提出を求める学校がありますよね?

あなたの子供さんの受験校でも、内申書提出が必要で、すでに先生にお願いしようとお考えではないでしょうか?




原則小5から小6・2学期までの成績や出席日数を記入するような仕様です。

1学期の出席日数は、学校側でも対応に困ったので、受験校側でも考慮されると思われますが、もし、第3波で、学校が休校となった場合のカウントは、学校の判断に委ねられるでしょう。

もし、緊急非常事態宣言が出て、学校が休校となった時はどうすればいいでしょう?

まず、受験校に一度問い合わせをして欲しいです。「緊急非常事態宣言での休校なら欠席としない」となれば、まず安心してもいいのですが、同時に受験日変更などがあるかも聞くとよいでしょう。

学校が継続されて行われる場合は、内申書に出る可能性はあります。2学期がいつまで続くか気になるところですが、なるべく学校へは行くようにして、感染対策だけはしっかりしていきましょう。


在校生の反応

今日は学校行事で昼からは休みになった私の子供の話です。

在校生で「緊急非常事態宣言が出る」という話を聞いている生徒さんは、「またオンライン授業なの?」「午前・午後の分散登校なのかな?」と学校側の対応に不安を感じています。

さらに、今日の文科省の発表で、不安は増しているのは確かです。

中学受験でやってくる子供さんのお手伝いを、高校生がお手伝いする学校はあるので、受験校側は在校生の授業の割り振りや対応、どうじに受験対策もしていて、とても忙しいと聞きます。

在校生への精神的ケアが始まっている学校があれば、クラスター感染が起きている学校があるので、今年の受験はまともにできるのかという声が上がっています。

緊急非常事態線が出ても慌てずに対応を待ちましょう

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最後になりますが、もう中学受験まであとわずかのところで、新型コロナ対策で感染者数が増えてきているのは、親御さんはとても心配でしょう。

それ以上に、子供さん自身が不安に思っているかもしれません。

学校側も、在校生への対応で忙しいけれど、受験がまともに開けて、受験生の気持ちに応えたいと考えているので、どうか、希望を持って、モチベーションを保ちながら、勉強を続けてくださいね。

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<追記:2020年1月1日>

現在のところ、日本医師会などから緊急事態宣言発令の要請を政府に出していますが、一向に進んでいないのが現状です。

東京に関しては12月末に感染者が1000人越えをしているにも関わらず、なんら対応が行われていません。

塾などの情報を調べましたが、特に日程を変えずに講習会は進んでいますが、学校側が受験本番をどうするか検討に入っていると思われます。

関西圏の学校は、1月16日(土)に初日を迎える学校がほとんどで、ネット出願がほとんどです。出願も2日前まで受け付ける学校さえあります。

今年の受験傾向としては、本人の希望はもちろんですが、第1波での対応がよかった学校への出願が集中している模様です。もちろん超難関中学への人気は下がってはいません。

ただ、複数受験を避けて、感染リスクを避ける傾向が強い模様です。

もし、緊急事態宣言が発令された場合は、宣言解除の日にちなどで受験日程に変更は出ます。こればかりは学校の判断に委ねられますが、オンライン受験という道もあるかもしれません。
あくまでも予測ですが。

緊急事態宣言が出ても、親御さんは冷静な対応をして、子供さんには不安を与えないようにしてあげてください。子供さんが一番精神面でプレッシャーがかかるので、気をつけてあげてくださいね。


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公開日:2018年6月4日
更新日:2019年10月17日
追加日:2019年11月22日
追加日:2020年11月6日

「ぺんぺんのぺたぺた知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

そろそろ受験シーズンとなりますが、入試説明会で配られた願書などの書類チェックや
WEB出願の準備でそろそろ忙しくなる時期ですね。

実は、受験者の中には「不登校」のお子さんも含まれていて、学校に行かず(たまに別室授業で対応)に、中学受験にチャレンジするご家庭はあります。

不登校の原因には様々な要因はありますが、小学校へ行くことはできずとも、塾へ行くことは大丈夫もしくは家庭教師で対応されているご家庭はあります。

ただし、以前に扱った記事に「中学受験に内申書は必要あるのか」ということで、一部の中学校では内申書の提出を求めてくるケースはあります。

【関連記事】


実は、一部の中学校では内申書の提出が必要で、出席日数のチェック次第で受験不可というケースがあります。

さて、不登校のお子さんに中学受験のチャンスはあるのでしょうか?




超難関校でなければ、内申書は不要とするケースは多いです

内申書を必要とする学校が根強く残っているものの、徐々にネットを通じての「WEB出願」が増えています。関東圏でも、WEB出願採用校は増えています。

ただし、合格後に出身小学校から「6年間の成績記録」や「健診記録」の提出を求めてくるケースで出席日数を調べていくことはあります。内申書を必要とせずに紙ベースで出願受付をする学校でも内申書不要とする学校は多いですね。

内申書を必要とする学校は、成績をチェックするのではなく、出席日数を参考程度にチェックする程度で済みます。

例外として、かなり厳しい学校では、代表例で兵庫・灘中での内申書の扱いは細かいです。
小5〜小6前半までの欠席日数が14日以上であり、内申書に欠席日数の記載は行われます。

後日出席日数についての確認連絡があれば、内容によって受験できないとことになります。
*例外としては、病気入院などの不登校以外の特別理由があれば、その旨の証明書類を添付していて審査ののち認められるので、心配な場合は必ず事前に説明会などで相談してくださいね。

不登校で受験をしても、小学校からの資料が変わっている場合はあります

不登校になった原因が、「いじめ」であると明らかにわかっている場合は、いじめ防止法にもあるのですが、90日以上学校を休んでいて「いじめ」が明らかに絡んでいる場合は、教育委員会に報告する義務はあります。

もちろん、学校の指導記録にも残るはずなのですが、不登校のお子さんが中学受験をして合格した場合は、成績記録を変えてしまう場合はあります。

受験前に不登校の状態に入っているものの、内申書は学校の状態を表す指標にもなるので、学校側も悪い内容はまず書くことは少ないです。
心配ということであれば、受験校に相談されるのが一番です。

学校によっては、内申書ではなく、在籍証明書としていることがあり、不登校で休みがちな生徒さんへの配慮とも取れます。在籍証明書ならば、「その小学校に在籍している」という証拠になりますから、少し中学受験のハードルは低くなりますね。

お察しのいいご家庭であれば、受験の為に一時転校をするご家庭もあって、出席日数を重視する学校対策をするご家庭もあるほどです。

不登校になった原因は様々ですが、中学受験によって環境が変わった途端に、不登校が解消されるケースもあります。

ただ、小学校からの指導記録を中学校へ引き渡す時に、小学校としては困る記録であれば、学校側で記録が変更されている場合があります。

我が子の時に、入学前に小学校側での記録が変えられていました。

中学受験直前に、長期間いじめを受けていることがわかりました。理不尽な理由でのいじめで、子供の精神面の問題も出てきたので、不登校にして中学受験を通過させるしかありませんでした。

無事に合格して、小学校側に中学校から預かってきた手紙を渡して、中学校への記録引き渡しをお願いしましたが、入学後の懇談会で「いじめの報告がない」という事実を知りました。

小学校時代、いじめや原因不明の不登校で、学校に行けなかったとしても、十分に勉強をして入学すると、環境が変わるせいか、不登校がなくなるケースは多々あります。

勉強する環境が変われば、子供さんの不登校は消えるというわけです。ただし、入学した学校の雰囲気に馴染めずに入学後しばらく、不登校になる子供さんはいます。

ところが、生活に馴染むと解消されるという生徒さんは何人か見受けられました。入学後はあまり神経質にならず、優しい目で見てあげてください。

中学受験そのものが不登校の原因を作り出しているケースも

逆に、不登校の原因が「中学受験をすること」というケースがあります。

小学校での勉強スピードと中学受験に求められる内容やスピードや全く変わってきます。
そして、ご両親からの期待や目指す学校が「出席日数」を必要としているので、心も体も疲れてしまって、休みたいのに休めないことになって、「学校へいくのがしんどい、つらい」という状況を作り出していきます。

となると、「学校へ行かずに休ませてほしい。学校へ行かない」という不登校につながることになります。

もし、名門学校を目指していて出席日数が必要となっている場合で、お子さんが不登校に陥った場合は、一度受験先や中学受験そのものを見直すということになります。

もしかすると、超難関校合格することが、自分や親からのプレッシャーで押しつぶされそうになっているともいえます。

不登校が始まった時は、必ず学校の先生はもちろん塾の先生と十分話し合い、ご家族でも「無理な受験をさせてはいないか」を検討してください。


中学受験はお子さんの気持ちが第一優先

我が家のケースでは、いじめのストレスと受験のストレスとダブルできましたが、塾側にも相談をしました。

実は、塾側がいじめを受け始めた時期に成績が落ち始めていたことを調べてくれていました。

いじめと受験のWストレスを緩和するために、落ち始めた時の厳しい指導はやめて、塾までも嫌いにならないように個別指導だからできる環境を整えてくれました。

もともと個別指導クラスで受講できたことだから、先生方の対応を変えることができました。

いじめについては私が学校側と交渉を続けて行くことで、卒業時には解決とまではいくことはできませんでしたが、子供は中学受験をして合格したことで、ふっきれて新しい環境でも潰れることはありませんでした。

クラスで不登校のまま受験をした生徒さんはかなり多いです。
他コース制なので、他のコースの生徒さんの受験状況は不明ですが、不登校だったお子さんが中学生になってから改善されたケースもあれば、中学入学後に不登校になっているケースもあります。

中学受験後に、いっきに授業の進め方などが変わるので、学校の方針についていけない生徒さんは一定数はいます。

中学受験後、学校になじめずに不登校になる生徒さんは、実際には多いのかもしれません。
つまり、「中学受験は合格後も長い目でみる」必要があるというわけです。

まとめに

現在中2に進級した我が子ですが、進級時に退学してしまったお子さんはいます。入学時からなじめていなかったというのを、ちらりと聞き残念でなりません。

※2019年現在、中3ですが、進級時に退学する子は一切出ませんでした。中3になると、仲間意識も生まれ、学校のやり方もわかってくるので、たくましく成長していきます。

今でも、勉強についていけずにしんどそうにしている生徒さんはいると聞きますが、中学受験合格がゴールではありません。

最近(2019年6月時点)での情報では、関東圏の中学受験の受験学校数は、8校が当然という話を聞きます。受験時の年齢では徐々に親にも言えない辛さなど出て来やすい時期ですし、8校が標準受験は、かなり子供さんに精神的負担を知らないうちに与えている危険はあります。

入学後、そして高校進学までが私立中学校での生活は、目が離せない世界なのではと最近感じています。
毎年、徐々に学校側も経営方針を変えている傾向もありますので振り回せれずに、親子さんでこの私立中学校生活を乗り切るということが大切ですね。

【追記】
つい最近、Yahooニュースでも紹介されたのですが、小5から陰湿ないじめを受けて、不登校になりながらも、ご近所のお姉さんのアドバイスを受けて、合格したという記事を見かけました。

内容は、悲惨なもので、塾さえもいじめをしている子を把握しながらも、子供さんが安心して通えない状況を作り出しました。

我が子も、いじめを受けて、小6の11月から不登校にさせて受験をして合格をしましたが、記事中にもお姉さんの意見は出ています。この話に我が子も同意見でした。

「男子が周りにいると、いい顔をするけれど、男子がいなくなると裏表が出る子はいる。それなら、女子のみ(男の子もありうる)はサバサバしてるから、女子校で不登校事情にも理解ある学校を選ぶという手があるよ」

それは、我が子にも的中して、今は性格自体が小学校と違って、男の子のようで女の子的な「サバサバした性格」になりました。多少のいざこざはあるものの、大きないじめに発展することは、学校側が警戒するので安心感はあります。

詳しくはこちらの記事を読んでみてください。



【追記:2020年11月06日】
新型コロナウィルスによる「緊急非常事態宣言」で学校が休校し、学年をまたいだ小5・小6年生となった子供さんは多いと思います。

その後、休校解除になっても「学校に行くのが怖い」「コロナに感染するのでは?」と不安になって不登校中の子供さんは多いことでしょう。

文科省や教育委員会としては、コロナ感染を恐れて休んでいる子供さんに対して、欠席扱いにしないようにと指示を出しています。

内申書がどうしても必要な学校については、欠席理由を明確にしなければいけませんが、今年はもしかすると緩和される可能性はあるかと思われます。ただし、事前確認は必ずしてください。

今年の灘中学はどういう対応かと確認しましたが、例年通り内申書は必要で学校長と担任に出席日数の記入欄はありました。もちろん理由あっての長期欠席であれば証明するものがあれば、受験可能でしょう。

<灘中高・公式サイト>


例年と変わらない対応となりそうですが、今年は受け入れ側も判定が難しい対応となりそうです。受験校の対応でどうしても困っていることがあれば、塾や志望校(受け付けない学校もあります)に問い合わせて、受験を決めていきましょう。


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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

今年の夏(2020年8月22日現在)は、過去に体験したことがない猛暑ですね。そして、コロナ感染防止の為に、マスクをつけるのが常識となっているので、熱中症になりやすい年とも言われています。

通年、よく読まれている記事がありまして、特に今年は「出席日数」を気にされている方が多いのかもと様子をみていました。



加筆・修正を続けてきましたが、今年はイレギュラー問題が出ているので、私で調べられた範囲で紹介します。



コロナ感染が怖くて「自主欠席」をしているご家庭は要注意

緊急事態宣言が出て、日本の出入国を制限する前に帰国された方は、自主的もしくは強制で自宅待機になりました。

子供さんで海外から帰国されてから、日本で学校に自宅待機扱いがどうなるかと問い合わせたところ、欠席にも出席停止にもしなかった学校はあります。

なにせ「前例がない」ので、学校としても難しいところだと思います。

すでに緊急事態宣言は解除されていて、感染者は増減を繰り返してはいますが、世間は動いています。

まだワクチンなど特効薬ができていないので、感染と中学受験できないという恐れから、子供さんもしくは親御さんが「学校を休ませる」という動きが出ています。

緊急事態宣言解除直後は、「コロナ感染が怖い」と申し出があった生徒さんには、後々不利益がでないように配慮することが文部科学省から出ていました。

しかし、現実はそうではありませんでした。

「コロナが怖い」と自主欠席をしていたご家庭では、出席簿をもらいにいくと、評価や出席日数が記載されていなくて、問い合わせても教えてくれないというケースが出始めています。

学校内で残す記録には、欠席日数が記載されるはずですが、もし中学受験で内申書や通知簿のコピーが必要な場合、不利益が出る可能性は高いです。

内申書に書かれる欠席日数を重要視する学校はあるけれど......

中学受験で、内申書不要の学校はあります。私の子供が受験を考えた学校は、全て内申書不要でした。今在籍している学校は、後日小学校から6年間の教育記録などを提出していただいています。

一応、内申書内の欠席日数は「あくまでも参考程度」と以前紹介させていただきました。一部の学校では、「受験勉強の為に学校を休みすぎでは?」という判断材料として、内申書の欠席日数を確認している学校はあります。

それぞれ規定日数を決めていますが、ほとんどが欠席14日以上あれば、不合格もしくは受験前にお断りをしています。

ちょうど、コロナ感染時の自宅待機期間は2週間。

コロナに感染せずに自主欠席している日数が2週間を超えていれば、小学校側は対応に苦しむでしょうし、仕方なく評価をつけないという動きになります。

ただ、受験先の学校が内申書をみて、受験もしくは合格判定でどうするかが、問題点になります。

志望校がどう判断するか勇気を出して問い合わせるのが一番!

今年は、3密を避けるために、入試説明会をオンラインで行う学校もあれば、日程分散で行うと考えられます。地域の感染状況で対応が変わるので、志望校の情報は常にチェックしておきましょう。

入試説明会の際に、おそらく「自主欠席をさせている」ご家庭から質問は出てくると思います。

もしくは誰も質問しないかもしれません。

「どうしても、この学校がいい」と決めているなら、勇気を出して自主欠席させている子供の対応を聞くと良いでしょう。

中学側も、子供さんや親御さんの気持ちに配慮をして、受験を認めるかもしれません。

しかし、すでに入学している子供さんのお母さんから言わせると「それは甘えだ」という意見もあります。

私なら、志望校に一度問い合わせをして、学校側の判断に委ねますね。受験先の学校としては、もし自主欠席している子がとても優秀な生徒さんなら欲しいから。

だから、問い合わせをしてみて、どう対応するか待ちでよいし、受験不可ならそこまでのご縁だったと思いましょう。

まとめとして

今、私立中高一貫校は、コロナ禍の中でも制限を設けながら、授業をしています。我が子も暑い中学校
へ通っています。

しかし、空調設備が悪く、しかも換気のために窓を開けているので、室内の気温が高くて熱中症寸前の生徒さんも出ています。体育の時間や、授業でも息苦しさを感じた時は、マスクを外してもいいと許可はでています。

コロナのことは、私も子供も正直に言えば「怖い」です。

かといって、高校生になったので単位数の問題がありますから、休むわけにもいかずの状態です。海外の学校は、まだオンラインを続けている学校は多いと聞いています。

日本は、疫病時の対応とその時の教育については、後進国です。

今年の中学受験、いえ高校受験に大学受験は、不利益が生じるのではないかと心配しております。

自主欠席問題は、疫病がらみなので判断が難しいのですが、どうか受験する子供さんの不利益にならないことを祈ります。

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

新型コロナ(COVID-19)で、一斉休校が続き、徐々に小中高ともに学校再開が始まっていますが、いかがでしょうか?

我が子の学校では分散授業対応で、特に感染者が増加しなければ16日入学式(3ヵ年生もいるため)を行い、16日から通常授業開始になります。

通年で非常によく読まれる記事で、「不登校でも中学受験が可能か」があります。




同時に「発達障害やADHDを持つ子供だけれども、中学受験はできるのか?」という話も注目されています。

我が子の学校では実際どうなのかは不明ですが、わかる範囲でとさせていただき、参考にしていただければ幸いです。



受験は可能だけれど、気をつけてあげたいことはあり

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私の友人の子供さんが発達障害で自閉症を持っていて、算数が大好きな子がいました。中学受験を考えたものの嫌がらせなどから、二次的障害(うつ状態)が出て特別支援学校へ進学しています。

しかし、適切な判断や対応をすれば、中学受験は可能です。志望校によっては、面倒見がよくて対応がよい学校はあります。

中学受験専門塾に通わせるかどうかは、塾側との話し合いは必要で、子供さんの授業態度次第で途中で退塾せざるを得ないケースもあります。

何も障害をもっていない子供さんでも、塾に通わずに自力で合格しているケースはあるので、子供さんの性格などから「無理に塾にいかせなくてもいいかも」という選択肢は持っておいてよいです。

精神的プレッシャーをなるべく避ける

これは、健常な子供さんにも言えるのですが、中学受験の追い込みに入る時期になると、周りの大人がピリピリした精神状態に入ります。

特に、発達障害やADHDの子供さんは感受性が高い子はいるので、親御さんがきりきりとした精神状態で接してしまうと、子供さんの精神状態に影響が出て、受験できる状態ではなくなります。

「もうしんどい」「やだ」と言い出した時は、そっと受験勉強から一時離れてみて、落ち着いてから話し合いをしてみてください。

話し合いをしてみて、「やっぱりできない」とみた時は、中学受験を無理強いはやめてみてはどうでしょうか?少し時間をおくことで「もう一度頑張る」と戻る子供さんもいるので、中学受験をさせたいと決めた時から、マイペースで中学受験をすすめると覚悟しておくといいかもしれません。

内申書や小学校時の在籍記録は?注意したい点

子供さんの状態によっては、小学校で特別級に入っていたり、普通学級でも特別な配慮が必要だったりと様々なケースがあります。

志望校が受け入れ可能かどうかというと、全ての学校が大丈夫というわけではありません。事前に志望校に問い合わせをして、いい返事がなかったり対応が悪く理解してもらえない学校は受験を避けてよいでしょう。

もし、特別級ではなく普通学級に在籍を続けていれば、普通に中学受験を進めてもいいのですが、注意は必要です。

最大の壁が、「小学校時の在籍記録」です。

内申書が必要な学校は、出席日数の確認程度ですが、内申書が不要で入学手続き後に小学校から中学校に引き渡される「小学校時の在籍記録」です。

我が子も、合格後に中学校から小学校校長宛のお手紙を渡した内容が「小学校時の在籍記録の引き渡しのお願いでした。

小学校6年間の出席日数はもちろん成績、そして健康記録も記載されているので、受け入れる学校側が書類チェックで「え?」と驚くことになります。

もしくは、自治体の教育委員会が、特別支援学級に通級していたことを入学手続きをした学校へ報告することもあるので、「連絡されるかもしれない」と覚悟は必要かもしれません。

まとめとして

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子供さんが発達障害やADHD・自閉症スペクトラなどの障害をもっていても、何かに特化していて、普通の教育ではもったいない子供さんはたくさんいます。

しかし、まだまだどう受け止めればいいのか、どのように接していけばいいのかわからないというのが多いです。私立学校は面倒見がいいといえども、特別な配慮がどこまでできるか、どこまで障害について理解している先生がいるかです。

実際は、かなりの超難関校に合格している実績をもちながらも、子供さんにとって過ごしやすい学校(公立中高一貫校もその選択肢のひとつです)へ進学しています。

受験はもちろんチャレンジしても大丈夫!でも、気をつけてあげる点は、たくさん出てくると思います。それでも、決してひるむことはないので、子供さんの特性などをみながら、検討してみてください。


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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

昨日(2020年5月21日)に京都・大阪・兵庫でCOVID-19(新型コロナ)に対する「緊急事態宣言」が解除されて、徐々に休業要請自粛の解除や、教育へのフォローが始まろうとしています。

特に京都・大阪・兵庫は私立校が多く、超難関校も含まれる地域です。中学受験専門塾にとって、急塾措置は厳しく、来年の冬に受験する子のやる気をそぐことになったかもしれません。
オンライン授業に早く切り替えた塾はありますが、様々な心配の声が上がっています。

さて、過去に何度も情報が入るたびにお伝えしていますが、今受験準備中の子供さんへお伝えできる範囲で、親御さんができることをお伝えします。



出席日数のカウント。内申書に影響は出ないの?

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中学受験では地域によりますが、「内申書」の提出を求める学校はあります。

内申書は以前書いた記事でも「出席日数の確認程度」と紹介しています。兵庫・灘中学校は出席日数14日以上ある子は特別な事情がない限り受験できないという規定があります。



公立小学校では休校中のカウントをどうしたかは気になるところだと思います。分散登校が行われた日や、何にもCOVID-19の影響を受けなかった岩手県での対応が気になるところです。

私立小学校から別の私立中を受験する場合も、どのように出席日数をカウントするか疑問です。

これは、まだ確定ではないのですが、今年を境に「内申書」が必要かということが見直されるかもしれません。

課題のみで新学期を過ごした子供さんがいれば、公立小学校でも自力でオンライン授業を頑張った学校もあるので、出席日数の扱いは難しいのではないかと思われます。

もしかすると、課題提出やオンライン授業参加の回数を、出席日数とカウントする可能性はあるかもしれませんが、課題提出は「成績」として評価されるものとし、「公立小学校は義務教育」という考え方から、内申書提出を今年のみか今後も取り消す学校は登場するかもしれません。

ただし、超難関校や伝統校はそのまま内申書提出を求めるかもしれませんので、心配な場合は、在籍している小学校と受験予定をしている中学と問い合わせてみてください。

(私立中学校は、今は自校の授業再開をどうするかなどでパニック状態かもしれませんので、電話問い合わせなどは入試事項発表までは控えてくださいね。)

現在、私の子供が在籍する私立中高一貫校は、分散登校を行っていますが、登校時の移動で「怖い」と感じつ場合は、休んでもよく「欠席扱いにはしない」としています。

特に高校からは指定校推薦に欠席日数が選考基準になるので、不利益にならないようにしています。


長すぎた休塾期間。5月からどう巻き返すか?

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何もなければ、中学受験専門塾では、中学受験のスケジュールに余裕で間に合うスケジュールと、難易度に合わせたカリキュラムで授業をしていたはずです。

「緊急事態宣言」で休業要請に「学習塾」が含まれたので、オンライン授業にすぐ切り替えられたとしても、双方向か一方通行かの授業で、差がついたのではないかとみられます。

双方向授業なら、子供達の表情やライブ配信なので、わからないところの質問をしやすかったと思うのですが、一方通行授業では、子供さんが集中して授業動画を見て理解できたかがわかりません。

特に一方通行授業であれば、先生が作った動画の作り込み方次第では、子供を飽きさせてしまいます。子供は素直ですから、つまらない授業とわかれば、動画配信を見なくなります。

現在、中学受験合格を目指す親御さんのブログを少しずつ拝読していますが、塾から送られてくるテストや課題に手をつけていない子供さんが増えてきているようで、叱ってもやっていなくて、塾から電話がかかってきているご家庭もあります。

私の子供の学校でも、オンライン授業の内容をみることができたので見てみました。

とても上手に短時間でもわかりやすい動画やオンタイムでの解説を聞いていて、説明が上手な先生は生徒から人気でしたね。オンタイムで双方向で授業をしてくれた先生は、特にわかりやすいと公表でした。
反対に動画作りに慣れていない先生だと、みんながあとで「つまらないし、わからない」と評価します。

塾側は、おそらく塾運営が通常に戻ってから、子供からのアンケートを取ってから「第二波」がきて、また休塾にした時の対応をどうするべきかを検討するはずです。

あとわずかで5月が終わり、6月に入ります。6月あたりから志望校をはっきり決めるシーズンなのに、テストなどができず、偏差値もわからないまま、授業を続けることはかなりの頑張りを求められることになります。


いきなり中学受験を目指す子が今年は増えるかもしれない

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今回のCOVID-19で、公立中学と私立中高の対応がかなりわかれました。よくネット上で言われたのが、「私立校の方が対応が早い」と言われました。実際は、4月の初旬からすぐにオンライン授業から切り替えられた学校は、全国でもほんのわずかで、5月から導入できた私立校でも5%と言われています。

ICT教育で大阪では有名だった近畿大学付属中高で、4月16日以降から開始しています。出遅れた学校は、先に学校から自宅の「ネット環境調査」から始まり、家庭のネット環境(回線や端末類の台数確認)をして、手探りながらも授業を開始しています。

公立中学で、オンライン授業ができた学校は一握りで、ほとんどの学校が課題を渡されて、親御さんや分散登校日に持っていくパターンでした。

対応が早かった私立中学をみた親御さんが「少しでもいい環境で勉強させたい」「教育費を削ることになるけれど、公立校の対応はひどい」と、かなりハンデキャップを背負うことになりますが、小6もしくは小5から中学受験準備を始める子が増えるのではないかとみています。

実際には、小6からは難しいかもしれませんが、本人の努力次第と学校選び次第では、いまからでも遅くはないので、中学受験にシフトする子は増えるでしょう。

まとめとして

現在、我が子の学校では、オンライン授業と分散登校で対応し、緊急事態宣言が解除されたました。しかし、通常授業に戻す段取りと来年行われる受験問題のチェック、そして「第2波・第3波到来」の為の対策作りで、かなり先生方も疲労困憊になっていることでしょう。


オンライン授業の様子をみていましたが、教え方が上手な先生は資料作りも上手でした。高1なので、これから先の成績は、もし指定校推薦を希望する時に何をもって評価するか見えないので、子供自身不安がっています。

中学受験は、今回コロナの影響で、もしかすると難易度を下げるかもしれませんが、超難関校は手を抜くことはないと考えられます。勉強を怠らない真面目な子は、自分から志望校の為に勉強は何も言わなくてもしています。

今年は、もしかすると、「休塾でも頑張ってきたぞ」という個人の頑張りが報われないということが多発するかもしれません。

親御さんの不安は子供さんにはすぐに伝わるので、不安な中の受験となり、それが「不合格」に繋がるからです。

今後の不安はたくさんありますし、私も高1の子供を持つ母親ですので、「子供の将来が不安」と感じることは多々あります。

今は、少し親御さんは疲れるかもしれませんが、少しでも心の休憩タイムをとるようにして、この厳しい環境でも乗り切る勇気を持っていきましょう。

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