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ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

タグ:公立

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

私どもは大阪在住で、全国が「緊急事態宣言」となる前に「緊急事態宣言」が出された7都市に含まれています。ニュースによると、ゴールデンウィーク中に5月7日以降から授業再開をするかどうか検討すると発表されました。

そして、GWに入ってから緊急事態宣言延長を発表するかどうかに入っていますが、日々の感染者数からいけば、間違いなく延長に入ります。

緊急事態宣言が出て、つい最近に入り「オンライン授業の導入」と「9月入学論」が湧いてきました。両方とも、公立・私立・国立ともに試験が関わるもの全てに影響が出ますし、今年の春4月に入学した子供達にも影響が出ます。

さらに嫌なことに、私立中高一貫校在籍というだけでの、ネットでの嫌がらせは出てきています。蓋を開けてみれば、公立でも独自で頑張っている学校はあるから、どこがいいどこが悪いとは言い切れません。

さて、オンライン授業の実態と、9月入学について、私が今知りえている範囲で紹介します。



オンライン授業。公立私立で差別化はないし面白い取り組みもあり

オンライン授業については、今どんどん導入をしているのは、公立・私立・国立の一部の学校で、まだまだ全国で満足のいくスタイルで行っている学校は、ほぼなしです。

なぜ、普及が遅れているかといえば、よく言われることを書きますと、
  • 機材がない(タブレットやパソコン)
  • ネット回線を引いていない
  • オンライン授業の為の家計からの支出が難しい
と言われています。

我が子の学校は、私立校ですが入試の出願時は、ネット出願のみでしたから、パソコンやネット回線に困ることがありませんでした。当時はケーブルテレビのネットサービスを利用していたのを、つい最近eoひかり回線にキャンペーンで切り替えたところです。

その為、速度が早いので便利と言えば便利です。しかし、最近大人でテレワークをする方が増えたので、ある一定の時間になると、速度が遅くなって、Twitterやインスタグラムの写真部分が出てこないという事例はあります。

国としては、この緊急事態(コロナウイルスによる自宅待機)で急に「オンライン授業」を進めていきたいところですが、タブレットやパソコンは高額ですし、ネット回線をひきたくても、月額使用料や工事費を払えないご家庭は多いです。

そして兄弟姉妹が多い家庭では、それぞれに端末を与えなければ、その時間に行われる授業に参加できなくなるので、現在iPadの一番安いモデルで仮に12万円とすれば、2台買うと24万円。富裕層と言われていた家庭でも、今はコロナ不況で貸付制度を申告している家庭では、悲鳴をあげるばかりではないでしょうか?

公立校でも、自治体によっては「オンライン授業」普及の為に、独自で端末の貸し出しと、電源を差し込むだけで大丈夫なWi-Fi機器も貸し出しを行っているところはあります。
お若い先生が必死に動画を作成して、YouTubeで「限定公開」として公開している学校もあります。

我が子の学校は、形だけICT授業は進めていたと思っていたのですが、さらなる非常事態宣言があるかもと予想したのか、つい最近、事前に「家庭でのICT機器保有について」という調査がきました。

その結果から、5月11日からある双方向システムを使って、しかもひとつのクラスメイトが一斉に入れるシステムでオンライン授業を始めると発表しました。

今も、ICT教育のテストコースとして娘のクラスは存在していますが、徐々に先生達が研修を受けて、時間差はあるものの、質問に答えるなどの「やや双方向やりとり」が始まっています。
しかし、私立学校でも、あらゆるツールがあるにもかかわらず、3月頃に渡した課題だけでそれからの展開がない学校もあると聞きます。

私立が先端を走っているわけではない!とんでもない誤解

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これは、ある知り合いの方の誤解から「嫌だなぁ」と思った話です。

私立中高では「オンライン授業に力を注いでいます」と注目されている学校は多々あります。もちろん教育系雑誌や新聞に紹介されるほどの学校はあります。

しかし、私立中高全てが、オンライン授業に特化しているわけではありません。昔ながらの板書授業を大切にしているところはあります。そして、オンライン授業をしなくても、「在宅中にやれることを考えて実行し、また再開できる日までに発表できるようにしなさい」と教えている超難関中高もあります。

あえてオンライン授業をせずに、自分でどういう勉強方法をすればいいかわざと模索させるというわけです。

しかし、一昔前の考え方を根強く持ってる世代や人によっては、「私立はずるい。なんでも最先端だ」という考え方で、「お金があるからできるんよね。」と言われた日にはかなり落ち込みました。


今は、大人がテレワークで困っているのに、子供がオンライン授業で困らないように操作しやすいツールの選定や授業をどう進めるべきかは、学校の先生だけではなく、システム管理者や外部SEの意見を聞きながらでなければ、できないです!

趣味でYouTube配信をされている先生や、保護者で動画制作に携わっている方がいる学校など、公立私立を問わず、どんどん実施を進めている学校はあります。

しかし、機械が苦手な先生や高齢の先生にとっては、オンライン授業は難しいという壁は確かにあります。そこは、若手の先生がフォローに入ることでしょうから、心配はほとんどないのではないかと思います。

授業料をまだ払っていないのに?9月入学論

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すでに、授業料の請求がきて期日が決まっていることかと思いますが、我が家も例外なくきています。
高校生なので、4月1日締め切りとなっていた国からの「私立高校の授業料無償化」の申請は行いました。(所得では減額になる程度です)

そして授業料やそのほかの費用については、3期分割払いと案内がきまして、7月頃に国と大阪府同時で「私立高校の授業料無償化」の申請を再度行います。親の収入(所得税など)が6月に確定するので、もう一度申請を行うことになります。最終決定は10月になるのですが、そこへ「なんで今頃?」という
話が出てきました。


コロナの収束がつかないのなら、諸外国と同様に「9月を新学期としていいんじゃないか?」という話が出てきて、6月に会議が開かれると言われています。


まだ入学式にも出ていない、クラスメイトとの再開も果たしていないのももちろんですが、先に授業料の納付を行ってから9月新学期はいかがなものかと考えさせられます。

日本がまだ4月入学を貫いているのは、企業が4月が新規事業年度としている都合もあるからで、まさかコロナという疫病で子供達の生活に影響がでるのは想定外の話です。

入学式はない、授業を一度も受けていない、オンラインのこともうやむやにしてしまって、9月入学は少し無責任かなというのが、私の感想です。

一番可哀想なのは、小1と小6、中1と中3、高1と高3、各学校のお節目の学年がいちばんの被害者かもしれません。

夏に一括して1学期の授業の埋め合わせを夏休みにするという案を出しているところはあります。
しかし、それは先生も子供達も疲れさせてしまいます。それはよくないです。

まとめとして、今はどうするべきか?

今は、オンライン授業ができる環境作りを最優先にして、9月入学は様子を見ながら先送りでもいいのではないかと思います。

オンライン授業は、自治体の力や学校のサポート力があれば、普及できるはずですし、保護者で詳しい方が3密にならないよう気をつけながら、サポートに回っていくというのはどうでしょうか?

あくまでも理想論ですが、今は子供達の不安を取り除いてあげることを大事にしなければいけない時期です。親御さんも今後のことで不安でしょうけれども、正直私も不安な中で生きています。


子供に不安感を与えることはありません。予測としては、このコロナをきっかけに、オンライン授業のノウハウが生まれ、緊急事態になった時にすんなり授業スタイルを切り替えることができると思います。

不登校や病気で授業を受けられない子達の救済になるので、学校や自治体が経済も大切ですけれど、是非考えて欲しいと思います。

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

我が家では、娘の学校から一斉休校中の課題がかなりの厚さで送られてきて、一生懸命取り組んでいるところです。

私が住む大阪府では5月6日まで緊急事態宣言とし、その後解除するかはわかりません。しかし、課題が送られてきた時の手紙には、5月7日以降の学校行事予定を書いたプリントが入っていて、正直困惑しています。

ほとんど高1の勉強をせずに中間テストに入り、本来の夏休み期間で遅れを取り戻そうとしています。

海外では、緊急事態宣言が出ていても、オンライン授業で対応できています。ところが、日本ではごく一部の学校でしか対応できない状況です。

そして、市区町村によっては、地元の公立小中学校へオンラインコンテンツを提供しているところもあります。

先日は、知り合いからとんでもない誤解を受けて、困惑してしまいました。これは、国や自治体そして学校側に問題があるのですが、現時点で各学校が取っている学校を紹介しています。



ICT教育を導入している学校で起きている問題

子供の学校では、一部のクラスには「すらら」を導入し、全体連絡ツールとして「Classi」を導入しています。「Classi」は保護者にも2アカウント発行されていますが、3月末のメンテナンス後にシステム自体が不安定になりました。
Classiについては、こちらからどうぞ



その後回復したと思ったら、サイトが開けなくなりました。昨日(2020年4月14日)登下校システム「ミマモルメ」での緊急連絡で「至急パスワード変更をお願いします」と連絡がきました。



なんとしたことか、Classi側でセキュリティー破りが出て、個人情報抜き取りはなかったものの、登録している教員の紹介文が閲覧されたとの話です。システムを利用している学校は多く、詳細な数字は控えますが、かなりの件数を見られています。

今、一斉休校の影響で、連絡システムやオンライン授業ができるシステム導入を申し込む学校が増えている為に、「Classi」のサーバーが不安定でパスワード変更も大変です。途中で接続が切れるし、システムに入れない現象が続いています。

学校側でのセキュリティも、この話が出てから厳しくなって、本来なら「すらら」での課題配信をしてもいいのに、流さないようにしています。一斉に生徒が入ると、学校側のシステムがダメになるからです。

かなりICT教育に熱心な学校では、サーバーダウンが起きないと言われていますが、まだまだ不慣れな学校では、一斉休校中が延長してもサーバー増設が間に合わないし、システム担当の先生の育成、全教員への指導が追いつかないと見られます。

外国のオンライン授業事情を聞いてみた

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ライター時代にお世話になった海外在住の方や、SNSで友達になった海外の方に、ロックダウン後の対応を聞いてみました。

学校へはいけなくなりましたが、家で通常通りに授業を聞いているとの話です。

日本ではZoomを使う会社は多いようですが、学校では授業が必要となりますし、私立だとどういう授業を多なっているか、流出されたくないですよね。

海外では「Google Crassroom」を使うことが多いと聞きました。そして、

  • 国がネット回線システムに力を入れていること
  • 端末の貸与
  • 授業運営の為のツール準備
  • 操作する教員の育成
  • システム管理者の育成
  • 学校側でのサーバーの管理力
  • セキュリティー面の管理と強化
が充実しているから、ロックダウンしても影響が出ないというわけです。

Zoomを使おうとしている学校は多いのですが、会社員でも頭を悩ましている「システムの危弱性」からどうしても導入が難しいです。

そして、先生方も使いこなせない方は多いし、ご家庭で使いこなせない家庭もあることから、日本でオンライン授業がまだまだ外国に遅れてしまうということになります。

今が緊急時の教育をどうするかの転換期

ようやく、子供の学校も5月7日以降の学校再開は難しいかもしれないと判断したようで、今週からオンライン授業ができるように、準備をしている連絡を受けました。詳細は後日連絡がきます。

昨日、たまたま調べ物をしていると、大阪府のある自治体で、その市に在住して公立小中学生に勉強のデジタルコンテンツを開放すると発表され、すでに学校からIDとパスワードが発行されているとのことです。



本来は、タブレット端末向けかと思われますが、親の付き添いなしで小学生低学年が操作できるとは考え付きにくいです。iPad proを使うのを前提にしているコンテンツのようですので、使えない家庭が続出するのではないかと考えられます。

在住者で私立小中学校へ通わせている家庭から問い合わせがきているようで、現在のところは市内の公立校の子供さんしか利用できないとされています。

これでは、自治体でのお金格差が教育格差をうみ、そして公立と私立での教育格差をうむ結果になります。

今回の新型コロナをきっかけに、大人の仕事の仕方も変わるかもしれないと言われていますが、学校教育も緊急時の対応をどうするかという課題が生まれました。

今、一斉休校中の学力を心配して、オンライン家庭教師をお願いしている家庭が多く、今では申し込んでも受付休止という派遣会社さえ出てきています。

これからは、緊急時だけでなく、休んでしまった日の授業も受けられるということができることになります。

まとめとして

世界の教育事情の詳細を教えていただいて、本当に日本はかなりオンライン授業事情は遅れていると感じました。

ちなみに、子供の学校では「探求」というアクティブラーニングの授業も取り入れています。ひとつのテーマに対して、複数のグループで意見交換して、発表するという授業を行っています。

「探求」の授業には、ふせんを利用する方法もあります。端末があると、ひとりひとりが作ったものを統合するのに楽なのですが、金額面が問題になっています。

流石に個人購入はきつい(我が家も出費はきつかったです)ので、学校が貸与するか購入した時は支援金を国が出す制度があればいいのにと思います。

今回の緊急事態でどんどん国のあり方も変わるかもしれません。

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

中学受験関連で「受験したいけれど、不登校でも受験できるのか?」という記事を過去に執筆しました。



実は、希望の私立中学に合格し、入学したにもかかわらず、不登校になる生徒さんは一定数います。

「環境が変わればいいんじゃないか?」と退学させても、高校も不登校になっている生徒さんはいます。
今では、不登校ながらYouTubeやブログで収益を得ては、さらに情報商材を販売している子供さえいます。

様々な理由で不登校になる子はいますが、親としてはハラハラする毎日だと思います。

小学校から不登校だった子や、中学以降から不登校の子について、どう対応するべきかを紹介します。



小学校時代の不登校のケース

いじめや起立性調整障害などで、学校にいくことができないという場合には、もし学力が不登校になる前に優れているのなら、気分転換に子供さんの興味を持つことをどんどんチャレンジさせてみることはよいですね。

もし、いじめにあっての不登校であれば、そのまま何もしなければ、住んでいる学区の公立中学に自動的にいくことになります。すると「学校になぜ来ないの?」と小学校からの申し渡しができていなくて、こどもさんを傷つけることになります。

親御さん双方のお住まいが近所なら、住民票の変更は可能かもしれません。しかし、見ず知らずの環境下で子供さんが過ごせるかというと、また不登校になる恐れはあります。

我が子は、受験準備中にいじめにあい、かなりのひどいいじめでしたから、試験直前に不登校にしました。受験予定校やコース変更もしました。まれにあるのが「いじめた子が同じ学校を受験して通学している」ことで、我が家も、なんとかお母さん友達ルートで、同じ学校を受験することはないかは確認しました。

塾によっては、準備期間が短くても子供さんが「私立へいきたい」という意志があれば、入塾させてくれます。そして、いじめに関与している子がいれば、クラスを変えたり、個人指導の対応ができるなら、個人指導にしてくれます。

学校側ですが、出席日数を重視する学校はたま(超難関校の一部)にありますが、ほぼ当日の受験結果を重視するので、もし心配であれば、入試説明会や個別での質問で答えはいただけます。

合格してからは、公立とは違うカリキュラムで大変かもしれませんが、実は私立向きの生徒さんだったという子はたくさん見かけます。

中学以降の不登校について

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中学校に入ってからの不登校は、中3になって高校受験に響くことが出てきます。

小学校から中学校への進学時は、私立・国立へ行かない限り、地元の学区内の公立中学へいくことになります。しかし、小学校時代の同級生がいることや、小学校時代の不登校を理解していない先生がいると、
また家での不登校生活に戻ります。

さらに、最近中学・高校生と名乗って、YouTubeやブログ・有料noteで稼いで、親御さんにこっそり大金を稼いでいるというケースも出てきています。(本当に中高生なのかは不明)

無理に学校に行かせるより、「学校のどういうところが嫌なのか?」「将来の夢はなに?」といた角度で、子供さんの進路を調整するとよいでしょう。

公立高校への進学になると、「内申点」がネックなってきて、合否にも影響はでますが、今の私立高校(地域にもよりますけれど)ならば、内申点不要というところはあります。
※必ず内申書のことは学校へ確認してください。

在籍している中学や子供さんが通いたいと思う私立中学に問い合わせて、内申書が必要かどうかお聞きするといいでしょう。

私立高校以外に様々な学校はある

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私立高校へ進学する実はありますが、私立高校でも学校生活になじめないというケースはもちろんあります。安易に私立高校なら救われると思ってはいけないということです。

まず学校へ見学に行って、専門の先生とお話の上で決めるのは大切です。親子でしっくり来ない場合は、
  • 通信制高校
  • 定時制高校(単位制)
  • チャレンジスクールやフリースクール
に通う(使う)と選択肢はあります。
通信制高校は、「人と会うのが怖い」という子供さんには良いかもしれませんが、将来大学受験を検討しているのなら、大学受験指導に特化していない部分があるので、別に対策をたてる必要は出てきます。

定時制はというと、社会人の方で大卒資格取得の為に通われている方はいるし、いろんな年齢層の友達ができて、子供さんにとっては楽しい環境になるかもしれません。

チャレンジスクールは東京都のみ実施している学校スタイルなので、他府県になると、フリースクールになります。フリースクール選びは、調べてみて見学すること。子供が嫌がらずに進んで通えるところかをみて、決めてください。

これらの学校を利用しても「やっぱり無理」となった場合は、どうすればいいか?
高卒認定試験を受けたり、思い切って海外に留学してみるという方法はあります。しかし、それが子供さんにとってよいことかは、大人になってからでなければわかりません。

ただし、不登校を理由に、YouTubeなどで荒稼ぎをするということは、私はお勧めはしないし、税金面、扶養家族の問題、そして外に出て稼ぐ経験を削ぐことになります。

外に出て、何かを学ぶことは非常に大切なことなのです。

まとめとして

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私の子供も、今在籍している私立中高でよい噂を聞いていなくて、小学校時代のいじめを受けた時を思い出し、すぐに不登校にすべきか悩みました。

でも、子供の意見は違いました。「私のクラスは変なことはないし、団結力あるから大丈夫。そのクラスやコースに問題があるんだから」と、そのまま上の高校へ進学を決めました。もちろん、何か自分の身に嫌なことが起きれば、それなりの実は考えているとも話していました。

自分で決めている道があるなら、親としては文句をいうことはありません。

ただ、ちょっとしたことで学校にいけなく生徒さんが、最近増え始めていることが心配でなりません。学校側も最近保護者向けアンケートを行っていましたが、アンケートをとるということは「外部に自分たちには都合の悪い噂が出ていないか」という調査もかねています。

そんな学校でもやめさせないのは、「私はここにいて勉強する」という子供の主張を尊重してのことです。子供が持つ力はすごいです。

私の知り合いで、不登校になって今後の進路を決めるにあたり、通信制高校で勉強してから、特別な職業の学校に通うと決めているそうです。

中学生以降になると、自分の気持ちはしっかり出てくるので、親が押し付けることなく、しっかりと支えてあげるようにしてあげてくださいね。

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

中学受験が終わり、今高校受験シーズンがやってきているのではないでしょうか?

中学受験を終えて、私立もしくは公立・国立のいずれかへ子供さんが行かれるとは思いますが、入学手続き時、もしくは合格者集合日などに、資料類の中に「学校(個人)賠償保険の案内」と損害保険の案内が入っている、もしくは後日郵送されるケースがあります。

我が家も、内部進学ながら郵送で「学生総合保証制度のおすすめ」というパンフと共に、加入手続きの案内がきました。

さて、どうしましょうということで、紹介していきましょう。



学生総合保証保険とは?

個人賠償損害保険の性質を持っている保険で、会社によっては保証範囲が異なります。

基本保証として
  • 個人賠償責任補償
  • 傷害(ケガ)補償
は必ず含まれています。

最近は、自転車通学中に自転車と人もしくは自転車同士の接触事故で、裁判でどちらかが高額の慰謝料や治療費を請求される事例が出ています。

個人で子供さんの為にと対応されているケースがありまして、
  • ご家庭で自動車の任意損害保険に特約としてつけている
  • クレジットカードの保険の特約につけている
  • あらたに個人賠償保険に加入している
方は多いのですが、学校からの案内の保険では損害保険部分プラス特約補償が含まれている場合はあります。特約としては、
  • 細菌性食中毒補償
  • 病気死亡見舞金
  • 自信・噴火・津波補償
  • 熱中症補償
  • 特定感染症補償
  • 携行品損害補償
などがつく場合があります。基本の補償部分に、お父さん(もしくはお母さん)がケガもしくはお亡くなりなる・後遺障害を負った日から規定の日数分の育英費用補償がつくものもあります。

学校から案内される保険とご自身で加入もしくは特約としてつけた保険より充実した内容であったりもするので、検討する価値はあります。

お得な面と補償対象外となる部分はチェック!

損害保険の部分もありながら、様々な特約がついている「学校総合保険」は、我が子が預かった資料によると、お勧めプランは、一時払いで3万5千円でした。(3年間補償)

しかし、学校から案内される保険については、学校内もしくは通学途中しか補償されない部分があるので、補償対象については疑問点があれば、よくパンフレットや請け負う保険会社に問い合わせるのがよいでしょう。

楽天銀行が少額でご家族全員(別居している未婚の子も含む)損害補償をする保険を販売しています。



こちらも検討して加入しておく価値はあります。ただし、思わぬ落とし穴があるので、一度家の中にある各保険の証券を洗い出す必要があります。

案外忘れがち。保育園・幼稚園・小学校に入った損害保険

実は我が家が該当するのですが、子供を保育園に入れた時に、一年更新型の団体損害保険に加入していました。

園内でのケガや通園時の事故に対応する保険で、卒園後も継続加入できたので、小学校へ入学してからも加入していました。卒園後はいきなり保険料が高くなり(入園中は忘れてしまったのですみません)、年払いで1万8千円支払い続けました。

今、中学卒業ですけれど、保育園時代からの保険を継続しているので、見直す時期でした。年払いで1万越えするのは家計的に苦しい面があったので、子供さんが進学する時期に、子供さんにかけている保険類は全て見直すのがいい時期でしょう。

だいたい子供さんが小さい時に加入している損害保険は、今の子育て事情とはアンマッチの部分はあるので、補償内容を見ては青ざめることになります。

中学へ入学時も案内がきたのですが、保育園時代からの保険を過信していたので、今回案内された保険に入る可能性は高いです。

しかし、気をつけたいのは、学校から案内される保険は「あくまでも学校内及び通学途中」が基本です。補償内容範囲はよく確認して加入を検討してください。


まとめとして

今は、何かトラブルが起きると、損害額が大きく損害保険を使わなければ、対応できないことが多いです。特に私立中学・高校に入学すると、通学途中に事故に巻き込まれることや、誰かをケガさせることが出てきます。

学校内で、自分の持ち物が盗まれることもありますし、どこまでの補償をつけるべきか迷うところですが、手厚く補償をしてくれる損害保険は入っておくとよいでしょう。

もし、すでに個人損害保険に加入していて、学校から案内が「学校総合保険」の案内がきた場合、損害保険でカバーできない部分でと加入するのはいいのですが、保険会社によっては、すでに加入している保険の対象部分に対しては支払いを行わない場合が、こっそりとパンフレットのどこかに記載されています。

案内がきても、すぐに加入手続きは行わずに、今は入っている保険の見直しをして加入してもよいかどうか確認して、学校からの案内されている保険に入るとよいでしょう。

子供の保険については、慌てず内容を吟味してから加入した方が安全と、私は考えます。

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