google-site-verification: google893c828015ccc08d.html

ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

タグ:仕事

b054a07f36f4cd5f2b872c9c6312afe0_s

こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

今日は、首都圏及び大阪では「不要不急の外出を控えるように」という指示が出ています。我が子が、高校で使う教科書販売日でした。購入日変更はできないということで仕方なく外出したのですが、大阪は思ったより人が出ていたように思います。

さて、いつも中学受験や私立中学の様子などについて紹介をしていますが、学校側も情報が錯綜していて、落ち着かない状況です。

このブログは、中学受験準備期間から続けて約5年になります。ほぼこのブログ開設と同時に「WEBライター」の仕事をスタートさせました。今は体調不良や考えたいことがあって、休業をしています。

今こそお話できる「WEBライター」の仕事について、お話します。



今のWEBライターの現状について

今は新型ウイルスの影響などがあり、私の知るライターさんで「来月から仕事がかなり減る」「急に契約を打ち切られた」という方は結構多いです。

大手サイトでかなりの実績を持っている人でも、急激に減収になった方はいます。それでも、3月の収益は落ちずに次月契約継続や新規案件をもつ人もいます。

これから新しくライターになる方は、稼ぎにくいかもしれませんが、やり方次第で稼ぐことはできます。ただし、新型ウイルス不況はきそうですから、大元の会社が倒産すれば依頼を受けられなくなります。個人でサイト運営をしていて、クラウドソーシングを通じて依頼を受けることはありますが、継続して仕事を受けれないと思っておいた方がいいかもしれません。

現役で頑張っているライターさんは、お若い方や兼業(普段は会社員など)でされておいる方が多く、いよいよ「働き方改革」が進んでいます。問題になっているのは、

  • 報酬金額と作業量のバランスがおかしい(作業量が多すぎる)
  • 納品したのに報酬の未払い発生でクライアントと連絡が取れない
  • 契約書を交わしていなかった為に支払い問題の時に対抗できない
など、他にもトラブルはありますが、健全な取引先様とのお仕事で、自分自身の才能があれば、今からでもスタートできる仕事ではあります。

このブログを通じてお仕事をいただいたこともあります

9fcc63072948d39fc107bb56a4bea705_s

ライターの世界では、ブロガーからライターに転向された方は多いです。

私の知人でも最初は自分の身近に起きた話をブログにしていて、ある会社から見初められたことから、どんどん仕事が舞い込んでいる人もいます。

私自身、このブログの内容を見て、2社(名前は伏せさせていただきます)からお仕事のご依頼をいただいて、執筆させていただきました。

今は、中学受験や教育の記事執筆の条件が「塾講師や元教員」という条件がついているサイトが多いので、このブログからの依頼は最近なしです。

しかし、ライターを目指すのであれば、ブログは必須で「ポートフォリオ」として自分のブログの内容を見ていただいて、文章力や構成力の判断に使っていただけるので、ブログ運営は必須かと思います。

依頼主様は、グーグル検索で上位に上がってくることを希望されることが多いので、SEO対策ができる方は重宝されます。(SEO対策のツールはたくさんあるので、使いこなしている人は有利かと)

今から「ライターをしてみようかな」という方は、ブログ運営やnoteでの執筆活動を始めることをお勧めします。noteの記事は、誰でも閲覧できるので、大手メディア様の目に止まる場合があります。



ブログ運営は、ワードプレス を使うのがベストですけれど、サーバーレンタル代などを考えると最初から利用はもったいないかもしれません。

それなら、無料ブログを最初は利用して、PV数などがあがってきた時にワードプレス へ移行してもよいです。

年齢面でしんどい面もあるし、資格でアウトになることも

私が仕事でお付き合いさせていただいた方は、ほとんどが私より年下でした。編集担当の方も年下です。同じ年の方とご一緒できたのは、1社のみでした。

私は年齢面は気にせずに対等にお仕事をさせていただいていました。しかし、考え方が違うことが多く、次月で契約打ち切りになることが多かったように思います。

サイトのPV数稼ぎの為に、前職で禁止されていることを指示されたり、理不尽な指示が出て、いろんな提案をした末に契約解除になることもありました。もしくは、根拠のある数字からの記事やサイトの色とは違う記事を書くと掲載されないなど、真実と第3者からの目で書いた記事が日の目を見ないこともありました。

新しい仕事を探していても、今は資格や仕事の実績がないと応募ができなかったりと、年齢と資格で書ける記事が狭められているように感じます。

今はブロガーとして生きるか他の分野を開拓するか迷っています

今は、ライターとしての仕事は一旦休んでいます。依頼主様の内容通りに書いてもボツになることが増えて、徐々に自信がなくなっているので、休んでみてお気楽にこうしてブログを書いています。

しかし、ブロガーとしての報酬はありますが、徐々に減る傾向は出てくるかもしれません。今はどんな仕事に転向してもリスクはつきまとうので、模索中といったところです。

実家の父が昨年末に脳梗塞の一歩手前で緊急搬送されて、今も調子がすぐれない日があるので、目が離せません。そして、私自身も体調面で問題があるので、あまり体への負担がかからない分野の仕事を探しているところです。

今は、FP3級の資格(まだ履歴書には書けませんけれどね)を元に、教育費相談をココナラで受付たり、上の2級資格取得を目指している最中です。

いずれは簿記資格も取りたいので、ライターとしてはどうするかは考え中ですけれど、これから先やってみたいことは、決めています。

まとめとして

このブログは、最初は「はてなブログ」からスタートしたブログで、トラブルに巻き込まれた為にこちらに移動させました。

今は平穏無事で運営しているブログですが、トラブルに巻き込まれた経験があるからこそ、ライターでのトラブルにも対応できたと思います。私はこのブログと共に成長したような人間です。

今のWEBライター界は、入れ替わりが激しく長続きしている人が、ランクアップしています。そして新しい視点を持つライターさんも増えていますが、下克上であることは変わっていません。

休業している私が戻れる保証はないけれど、違う世界で頑張ってもよいかと思っています。もちろん、このブログは中学受験を目指すご家庭や私立校独自の悩みを持つご家庭向けに、情報発信はしていきます。

今回は、WEBライターとしてのお話でした。

スポンサードリンク


fcd0bbc1f8758d81859d09a03291f918_s


こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

いつもは、子供さんの中学受験対策記事を紹介していますが、先日までは「WEBライター」として、活動していました。教育系から「教育費にまつわる金融系」記事を執筆していました。

現在は、体調不良のため、ライター業は一時休業としていますが、持っている資格や経験から「専門ライター」として執筆依頼をいただく場合はあります。

私が、教育系ライターとして、最近まで活動できたかを紹介します。




クラウドソーシングである程度の実績をあげることからスタート

私の場合は、最初は主婦向けのサイト「シュフティ」というクラウドソーシング社に登録してから、ライターとしてのハウツーを勉強しながら、報酬をいただいていました。最初は、ブログのように書くことはダメですから、何回も修正を受けて、首切りってのはよくありました。

その後、「クラウドワークス」や「ランサーズ」に登録して、様々な分野の仕事をしていましたが、このブログをプロフィールに登録していたところから、教育に関する記事執筆、特に中学受験に関する記事執筆を引き受けるようになりました。

さらに、このブログの内容量が多くなって「有益ではないか?」という情報を掲載していると、問い合わせを通じて、大手塾や大手出版社から直接のお仕事交渉はありました。


いきなり、ブログ経由からの依頼というのは難しいので、クラウドソーシング社でライターとしての書き方や実績を重ねてから、ブログの内容の充実をしていくと、お仕事につなげていくことはできます。

中学受験系記事の執筆で気をつけた方がいいこと

334e9bee879c94c7d25e94e64cf7bee5_s


私は、クラウドソーシングで紹介された案件で長期で継続して執筆できた理由としては、
  • 子供が中学受験した
  • ライター歴がある程度あったこと(せめて登録して1年間数多くこなしている)
  • プロフィールにこのサイトを紹介していた。しかも中学受験に特化している)
は大きかったです。しかし、近年の大手教育系サイトの掲載したいものとしては、「関東圏の情報」に偏っていて、関西圏の事情とはまた異なります。

関東の中学受験事情が欲しいのか、いきなり継続を解除されることはありました。確かに関東圏は「内申書提出必須」の学校は多いものの、関西圏はごく一部であって、受験科目も少なめという学校はあります。

お母さんが子供の中学受験にどれだけ力を入れたかということで、記事執筆を任せてくれるかは、サイト運営者や編集担当さんの判断になりますが、「中学受験をさせた母親」という肩書きだけで、精神論や選び方だけしか語れないと、すぐに契約解除はされやすいです。

今、子供の中学受験の忘記録としてブログを書いていても、書き方や内容が「ライター」としてよければ、問い合わせを通じてお話はあるかもしれません。

気をつけたいのは、「契約書を用意しない」「報酬金額が不明」「月間で書く記事数が多い」など、ライターとして「働く条件」が不明瞭なサイトは、即決せずに細かく条件をお聞きしてから、無理のない条件のもとで依頼を引き受けるのがよいでしょう。

初めてブログからの依頼なら、一度断って、クラウドソーシングでの教育系サイトの執筆依頼から実績を積んでもよいかもしれません。手数料を取られますが、一番安全に働ける場所でしょう。

塾講師や元教師は優遇されやすいけれど、母は強し!

6caa3c304b43ad76f5abbc7352eac5fd_s

中学受験を経験してきたお母さんのブログですが、案外子供さんが合格してから、執筆開始されるのですが、受験と同時進行で書いてきたブログは、一番最強です。

そして、入学後も引き続き書いていくと、ひとつの財産になりますし、学年が上がると新情報を得やすいので、「この情報を追加した方がいいのでは?」などわかると、リライト(内容をほぼ変えずに追加するなどの作業)や修正(入学してから間違いに気が付いたこと)、追加事項などを重ねると、「良記事」が生まれます。

良記事が何記事かあれば、ひとつの財産となります。というのは、有名なサイトになると、お仕事につながっていきます。

アフェリエイトサイトとはまた違う「忘記録サイト」を持っておいて、常に新鮮な情報をおいておくと、「中学受験で困っている人向けにと」サイト構築をしている会社から「書いていませんか?」とお話はきます。

なのに、塾講師や元教員が採用されやすいというサイトはあって、これらのサイトは解答サイトというのが多いです。でも、実際に中学受験を経験した子供を持つお母さんの情報は非常に強いので、文章能力
とそれぞれの科目に対してちょっとした知識があれば、採用されやすいです。


まとめとして


d416da2bd8542fbf671aebc1d226d8bb_s

私は、もともとクラウドソーシングで実績をあげていて、このブログを続けていたおかげで、大手企業様からお仕事をいただいたことは数回あります。

しかし、残念なことに、独自のレギュレーション(決まり事)や、そのサイトを見る人達の設定が曖昧なことがあって、テスト記事を提出しても、噛み合わずに契約解除になることはあります。

近年、中学受験を通り越して小学校受験も過熱化しているので、どこまで対応できるかということも今教育系を得意としているライターさんは、少し悩んでいる点はあります。

中学受験の傾向も徐々に変更がかかっているので、「教育系ライター」として専門家するのではなくて、今は「教育費のことも書ける」金融系ライターも注目されています。

家計見直しができる資格として、ファイナンシャルプランナーも注目されていて、私も3級を取っていて、2級取得を目指しています。

中学受験を乗り越えた家庭のお母さんは、いろいろとスペックを持っておくと、後々役に立つことはあるので、ブログで記録をつけながら、教育につなげられる資格を持っておくと、役に立ちますよ。

スポンサーリンク

f3a4402166e78cf5f980d23c77356e68_s

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。というわけで、「ペンペンのぺたぺた知識欲」のぺんぺん(@penpenwaker231)です。

昨年は、ある一定層の読者の皆様に、たくさん読んでいただき、ありがとうございました。

「ある一定層」とは中学受験を目指すご家庭向けとして、運営してきたブログで、私立中学進学後の様子や中学受験に向けての情報をお送りしてきました。

今年初めての豊富や、今後の展開などをお伝えします。



過熱化する中学受験と報道問題

今年からちょくちょくお伝えしていますが、2020年の大学受験改革とともに、学校指導要領の変更も入り、公立中学や高校への進学ではなく、「中学受験」をさせて、高校受験をなしにして、難関大学への進学への通りやすさを軽減したいという考えの方が増えています。

しかし、最近の傾向としてわかってきたのは、過熱化しているのは、「関東と関西」の2つのみで、特にひどいのは、関東圏での中学受験事情です。

関西での受験は、私立学校間で協定が結ばれているので、受験日初日は全て統一化されています。
反対に関東圏は、東京都23区以外でも受験ができるので、すでに12月に受験がはじまっている学校もあれば、1月受験もあり、そして2月1〜3日に受験が集中します。

つまり、関東圏の方が受験チャンスが多いということになります。

年末に「え?これは違うでしょ?」という記事が出て、執筆した方が、私も読んだ本を書かれた方だったので、びっくりしています。

「1月入試」と「午後入試」の功罪
(読売オンライン 後藤卓也)


「大人もハマる算数」を執筆されていて、中学受験に必要な算数の特殊系問題を紹介されている方がこの記事を書いていて、びっくり仰天しました。

実際の掲載は12月19日で、Yahoo!ニュースで紹介されたのは12月30日。
すでに、関西や関東の中学では、入学願書の受付は受付終了間際か、終わっているかの日付。
「セカンドオピニオンとして読んでください」との文章からスタートしていますが、
実質出願後に出た記事になります。

内容としても、関西のお子さんが関東の学校に受験するツアーがあると紹介されていますが、
実際は、関東から関西の学校を受験しにきているというケース(もしくは塾主催ツアー)もあって、
実情が異なっているということもあります。

関西と関東以外の地域の受験は、この2つほど大きく加熱することは少ないと考えられますが、今後の公立での指導方法が変わらない限りは、どんどん私立人気は消えることはないでしょう。

このブログの方向性として

このブログネタが通用するのは2020年を超えて3年は、運用を続けられるとは考えていますが、次に我が子の大学受験が待ち構えています。

すでに、2020年の大学入試改革のテストパターンはスタートしているので、正式にどうなるのかというのが、我が子の大学受験時にわかってくることでしょう。

その時には、また扱う内容が少しづつ変化していきますが、中学受験を含め、大学受験へとシフトチェンジしていく予定です。


ライター、物書き業としての今後について

現在、安定してお受けしている仕事はあるものの、偏りが出ているので、新しい分野に挑戦したいと考えています。

しかしながら、健康面の問題があるので、やはり取材案件をお受けするのは難しいのではと考えています。とはいえ、いずれは取材案件にも取り組まなければいけない状況にはなります。

女性特有の体の変化もで初めているので、無理もできないという面もあり、そして、もともとの持病もあるので、どこまでできるだろうかとも心配はしています。

ライターとしては、どこまでできるかはわかりませんが、少しずつ「エッセイ」部門や、小説にチャレンジしていきたいとは考えています。

noteというプラットフォームで、「ほぼ毎日note」を続けていますが、今年はさらに「毎日note」を時間を決めて、体調が許す限り書き続ける予定です。
→私のnoteはこちらから

今年はとにかくがんばるぞい!

すでに中学受験に向けて、過激報道は始まっていて、我が子も今年の春からは中3。
そのまま上の高校へ進めるかは、10月上旬に説明会が開催されるということなので、どういうことになるかはわかりません。

これからは、教育関係はもちろん、私たち大人の働き方も大きな変化を迎えることになると思われます。

私自身も、「病気だから」と言えなくなる時代に突入するかもしれませんが、自分ができる環境の中で、子供を育て、家庭も支え、仕事にもがんばるぞいと考えています。


これからも、この「ペンペンのぺたぺた知識欲」で、よりよい情報を提供できるよう、精進していいきますので、よろしくお願いいたします。

スポンサードリンク


1cfbf8090899600e7445a9c7684c2bd2_s

こんにちは。「ペンペンのぺたぺた知識欲」のペンペン(@penpenwaker23)です。

いつも、このサイトは中学受験や教育のことについて、まとめていますが、今日は私がメインの仕事としている「ライター業(物書き業)」の最近の状況について、お話します。

国の「働き方改革」や、ブラック企業問題から、会社力をやめて「フリーランス」で働く方や、主婦からライター業をスタートされる方(もともとブログ運営されていた方が多いかな?)が、どんどんライターやイラストレーターとして、独立し働いています。

現在、物書き業3年目の私ですが、体調や持病の関係で仕事量を抑えています。
継続しているお仕事はありますが、今後の継続ができるかどうかというのは、今は不明です。

ますます増えているライター業ですが、実際のところはどうだというのをざっくりと公開します。



2018年に入ってから、一気に流入してきた

twitterで、いろんな方が「ライター」と名乗りを上げています。
特にプロフで、どういうところで執筆活動を行なっているかはわからない方は多いのですが、ブログをお持ちの方を見ると、「かなりすごいぞ!」というライターさんは存在します。

もしくは、あるツイートで意気投合して、話をしていると「半端ない実力者だった」という方もいらして、「私が仲良くさせていただいていいのだろうか?」という方も、もちろんいらっしゃいます。

気がつくと、今年(2018年)に入ってから、ライターでクラウドソーシングを利用しつつも、直接契約をして、大手企業様のサイトで執筆されている方が増えたという感覚は強いです。

もちろん、クラウドソーシングのみで頑張っている方はいらっしゃいます。

ただ、今年に入ってから、一気に「書きにくい」と感じることが増えました。

提案したくてもできない。「学歴」や「職歴」などの条件つき

クライアント様が運営するサイトは、Googleの検索率をアップさせたいというのもあるので、SEO対策ができるライターは重宝されています。
それよりも、専門知識が必要(医療系はもちろん、化粧品関係も最近厳しくなっています)とするサイトは、かなりGoogle側が過去の「WELQ問題」からチェックを厳しくしているので、専門職のライターを求めています。

私の場合は、趣味でのネイル関係と、ペット関係(無資格ですがオシャレ系は紹介可能)は、書けるのですが、このサイトがメインとしている「中学受験」「教育」について、新規での募集がかかっていても、提案をあげたり、応募できないようになってきています。

教育関係は特に「東大卒業」「教員免許保持者」「塾講師もしくは経験者」と条件がつくようになっていますね。

おそらく、「中学受験を成功させたお母さんライター」より「中学受験の特殊問題を解説できるライター」を求めていると考えられます。

まれに、スカウトメールがきて、お話が進行することがあるのですが、途中で「お話はなかったことで」と仕事の話が消えてしまい、しょんぼりすることは多々発生しています。

現在は、履歴書にはまだ書けない資格ですが、「フィナンシャルプランナー技能士3級」を取った関係もあって、教育とお金にまつわるサイトで執筆活動をしているものの、2級の方や1級の方、そして教育関係者の方が執筆をされているので、3級の私では負けてしまい、それを上回る記事を書くのは、少し苦労します。
(といいつつ2級の勉強をしていて、来年1月に受検するのでそれまで仕事が続くか)

ライターを大切にしないサイトが増えている

実は、このサイトを通じて大手教育系会社から、お話をいただいて書いたことがあるのですが、結局は契約を解除せざるを得ないということがありました。

よく記事の修正で「赤入れ」という言葉があります。
「ここを修正してくださいね」と支持が出るのですが、その修正指示を読んでいると、どうしても納得できない点や、修正しても厳しい言葉が返ってきます。

最近、ライター仲間での交流会や、近くにいるライターさんとの食事などで話題になるのが、「困ったサイトさん」の話題です。
ひどいサイトでは、修正のやりとりの数だけ、報酬の減額を行うサイトもあります。

私も経験があるのですが、「あなた以外にたくさんライターはいるから」というのは、流石に参りました。いわゆる「ライターは道具」と考えているクライアント様は、本当に多くて、2度と書きたくないというサイトが交流会で一致するケースはあります。

ライターを育てて上げたいというクライアント様がいい!

赤入れが厳しくても、納得のいく修正依頼やお叱りは、こちらとしても「すみませんでした」という気持ちと、「いろいろと指摘してくださってありがとうございます」と感謝に繋がるので、嬉しいし、よくご連絡をいただいて、コミュニケーションをとってくださる方は、仕事がやりやすいです。

お忙しいのは承知なのですが、相談に気軽にのってくださる方は、精神的に落ち着きますね。
ライターの仕事って、結構精神力を消耗する仕事なので、安心感をくださる方は、本当にありがたいです。

こちらからも連絡はするのですが、すぐにお返事をくださる方は、本当に安心。

クライアント様でも、様々な方はいらっしゃいます。

しかし、実際にお付き合いしてみないと、相性よくできるかというのはわからないでの、「コミュニケーション力が必要」というライターさんはいるものの、それは正しいのかというのは、私の視点から言えば、「謎」です。

「ライターをさらに育ててあげたい」というクライアント様は、最初は戸惑うこともありますが、適度な距離をとりつつも、連絡をこまめにしてくれるので、そういうクライアント様に出会いたいですね。


まとめ

ライターの仕事については、今、実は飽和状態になっていて、古くから頑張っていたライターさんが、家庭事情でやめることもあったり、無理に仕事を詰めてしまって、体調を崩されて、仕事量を減らしていかなくては行けない方が増えています。

主婦でライターをされている方で、取材系をされている方は多く、取材系は報酬が高いということで人気があります。
しかし、お子さんの預け先などで困っている方は多いので、主婦で子供がいるとなると、嫌煙されることはあります。私も中学生の子供がいるので、嫌がられている要素はあるかもしれません。

しかし、家庭を放置しての仕事や、体を酷使しての仕事はどうかと思いますから、あまり「フリーランス」として食べていくという考え方に、こだわる必要はないです。

今後の私としては、ブロガーに転向するか、これから取得する資格で稼ぐかを考えているところです。

人生、そんなにうまくはいかないので、これから「フリーランス」を目指す方は、それなりに覚悟はしてくださいね。

スポンサードリンク




edea8d1c.jpg
photo by写真AC

こんにちは。ぺんぺん(@penpenwaker23)です。

今日は気分を変えて、私の普段している仕事「物書き業」の最新事情について
考察とこれからを書くことにしました。

私は、クラウドソーシング2社に登録して、それぞれで継続のお仕事を頂いています。
たまに、大手メディア様からスカウトがあることや、「ここのメディアで書きたい」と
いうことで、応募してテストライティングを受けますが、クラウドソーシング内での
仕事の格差と、書きたいメディアでテストを受けても簡単に通過しにくいというか、
「即採用か実績などみたけど不採用」と戸惑うばかり。

何が起きているか、なぜそのような現象が出ているかを考えてみました。
正解かどうかはわかりませんが、「これからクラウドソーシングで何かやりたい」と
お考えの方にもどうぞ!



最近の傾向としては?

クラウドソーシングでも大手メディアであっても、その記事を執筆するに当たって、
有資格者の方を最優先で採用する傾向が強いと感じます。

*ずっと継続でしている案件については、この条件は問われません

一度外部のペット関連サイトにライター登録をしたのですが、
有資格者(訓練士・動物介護士など)の方の記事は掲載になるのに、
自分のは、きちんとチェックも通過していて報酬の支払いも頂いているのに、
掲載されず、理由を聞いてみたところ返答なしでしたので、登録解除しました。

あとで、そのサイトは獣医師監修を通過しないとダメとなりました。
ペット系は命を扱うという面もあるため、監修付きが増えています。

ネイルが大好きでも、「現ネイリスト・元ネイリストの方募集」と
いうことで、募集すらできないことも増えています。

クラウドソーシングで問題になった、「低い報酬で労働の搾取だ」という
問題について、この問題は解消される様子はありません。

問題なのは、高額報酬もしくは記名記事(自分の名前やペンネーム)となると、
応募者が集中してしまい、せめてテストライティングがあれば納得する
かもしれないのに、実績がかなり高い人が最優先採用になることです。

記名記事は半年前ぐらいまでは、隠れた存在で私もひとつ手がけている仕事で
ペンネームで書かせて頂いていますが、記名記事と教えてもらったのは、
テストライティング後でした。

記名記事は確かにひとつでも持っているとステータスにはなりますが、
記名記事を持つということは、その記事に間違いがあとでわかった時に
責任を取らなければいけないっというリスクもあるので、
最初から「記名記事になりますよ」と書いているのは、少々怪しいと
思ってもいいぐらいです。

高額報酬も案件に応募しても、そのクライアントさんと相性が悪い、
実は読み返すと、自分にはあっていない分野だったとなると、
つらいことになります。

クライアント側の考え方が変わってきている

今は、どんどん新たなコンテンツが生まれていて、サイトの下の方に、「ライター募集」
と出ているところはありますし、問い合わせをしてみると、話を聞いてくれることは
あります。

ブログを書いていて、専門性が高いということから、専門サイトからのスカウトだって
あります。

ただ、実際にテストがわりの記事制作は3記事ほど頼まれますが、この段階で
クライアント様の求めるライター像が違うとわかる時がほとんどです。

もう、時効ということで公開しますが、とあるメディア2社からスカウトされて、
実際に記事を書いたのですが、
・読者設定に無理がある
・実は実情を知らなかった
・テストとなった途端、指示が細かすぎて辛くなる

など、最悪の場合はスカウトされたはずなのに「もう次は書かなくていい」
連絡がきて、残りの記事は書かずに仮契約を打ち切っています。

「もう次は書かなくていい。他にたくさんいるから」とも言われて、
その時は、かなり凹みました。

しかし、理不尽な理由をつけられて、執筆を我慢して書いていては、
精神的に持たないので、そういうクライアント様と働いても一利なしです。

中には、レギュレーションが低くてやりやすいメディアも存在するので、
テストで真っ赤に返されて納得の行く修正なら引き受けてもいいのですが、
あまりにも理不尽な修正依頼なら、すぐに断るのが早いです。

外部でもクラウドソーシングでも、ライターへの待遇や対応に差がありすぎて、
私たち、ライター(デザイナーさんもそうだと聞きました)も
落差の激しさに悩むのです。



副業もしくは本業として登録している元プロが増えている?

最近は、働き方改革ということで会社で副業を認めているところも
多ければ、副業禁止でも収入面の問題で、会社員がライター業や
デザイナー、Webデザイナーの仕事をクラウドソーシングで請け負っている
ことが多いです。

最近、新規開拓として私も別の案件に提案をあげるのですが、
ここのところ玉砕の連続です。

当選者が決まるまで、どういう提案をあげたかは見れませんが、
ワーカーのプロフは覗くことができます。

すると、今までプロとしてある企業で執筆をしていた方や、
編集経験ありの方、現在大手で仕事をしているけれど、
フリーランスの準備のために登録など、現役の方の登録が増えているのでは
ないかというのが少し見えました。

ツイッターをみていても、元公務員・元教員という方でライター業を
開始されて起動に乗せている方もいるので、今まで地道に頑張っていた
ライターさんが働き方を考えないといけないということに
なり始めています。


今後としてはどうなるか?

すでにライター業の世界では始まっているのですが、あまりにもライター登録が
増えているがために、実際に仕事をやめてライターとして頑張るつもりが
厳しさに負けてしまって、ツイッターから消えていて、ブログの更新も止まっている
というケースがで初めています。

それと、これは困ったというのは、かなり専門性の高い記事を書いているライターさんへの
嫌味をこめたリツイートも目立ちます。
これは、その人に対して行っても意味がなくて、通報されたりするだけです。

最近は、優秀なライターさんしか登録を受け付けないというより、
「広告記事」がかけるライターさんを確保したいという会社もあって、
問い合わせが増えている会社はあります。

問い合わせや登録希望が多いのと、広告記事依頼のマッチングのために
登録希望者から人選するので、依頼に時間がかかるということがあって、
とあるサイトでは、攻撃を受けて大変な目にあったところがあります。

これをライターがしてしまうと、他のライターに対しての目線が変わって
しまいます。

私たちは、個人事業者とはいえ、依頼を受ける会社は上の立場ですから、
偉そうにはしちゃいけません。

まとめ


最後の方で、ライター側の問題に触れさせていただきましたが、
新規提案する時に、クライアント様の評価などは確認します。

途中でライターが放棄している場合があって、ライター側にも
大きな問題はあります。

よく聞くのが、「連絡をしないで仕事を放置されたから解除した」と
いうことです。

依頼を受けた仕事は最後までするか、無理と感じれば途中で
相談をして、契約解除をするということはできます。

つまり、クライアント側とライター側双方に問題があるということで、
双方ともに社会人としての対応があれば、なんら問題がおきたり、
嫌な思いをしなくてもいいのです。

これからは、どんどんインターネットでの情報提供が重要視されますが、
記事を提供して行くということは、どういうリスクやいい点はあるのか
などをしっかりと考えておきましょう。



このページのトップヘ