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ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

タグ:コロナ

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

もう入試説明会やプレテストの申し込みをして、資料を読んだりプレテスト対策で忙しいご家庭は多いと思います。

うちの子も、高等部からの応援として、中学受験生向け入試説明会のお手伝いに入ることになりました。

さて、いつも中学受験シーズンは風邪やインフルエンザシーズンですが、今年はさらに気をつけておきたいことがあります。

すでに確認済みの方もいらっしゃると思いますが、「それは知らなかった」という方もいらっしゃるので、念のための確認も含めお読み下さい。



インフルエンザワクチンの接種条件は調べておきましょう

今年は、コロナ対策をしながらの中学受験になります。現時点(2020年10月13日)では、コロナワクチンの開発は、海外の一社で治験が中止になったという報道がありました。

コロナワクチンができるのにまだ時間はかかるのですが、まず中学受験シーズンに怖いのが「インフルエンザ」ですよね?

インフレンザワクチンは、すでに報道されていますが、65歳以上の方の接種が10月1日からスタートしていて、10月26日から基礎疾患がある人・妊婦さんを最優先にしながらも一般の方の接種が開始されます。

我が家が中学受験にチャレンジした2017年度は、家族全員かかりつけの病院で予約なしでも接種できました。

ところが、今年は病院によっては事前予約が必要だったり、前年度に接種した人の分しか受け付けないという病院があります。

去年、我が家は夫が仕事で謀殺されて、ワクチン接種をするタイミングを逃してしまいました。その為に、毎年接種をしていた病院に確認したところ、「今年は打てない」と夫の分だけは拒否になりました。
別の病院で接種予約ができたのでよかったのですが、病院によってはワクチン確保の為に、厳しい対応をしている病院があります。

そして、子供さんへの接種回数も1回に変更されています。

10月26日はかなり混み合ったり、混乱するかと思われますが、接種後の抗体がつく期間を考えると、受付初日より少しずらしてもよいかもしれません。接種前に必ずかかりつけ医に問い合わせて、インフルエンザワクチンが打てるかなど確認の上、接種をしてくださいね。

コロナ対策はどうすればいいの?

今のところ、コロナ対策については、3密を避けることやマスクの着用、手洗い・消毒が大事です。

しかし、たまに子供さんや大人で、混んでいる場所なのに、マスクをつけていない人を多く見かけます。
注意するにも、逆に怖い目にあうかもしれないので、自衛するしかないです。

マスク着用は、感染予防というよりも他人に移さないという効果もあるので、特に過敏障害などでマスクが付けれない子以外はマスクは必ずつけて登下校や塾通いはしましょうね。

過敏障害と紹介しましたが、まれに口周りなどに何かをつけるのが苦手だったり怖がったり、肌がかぶれる子供さんがいます。事情を説明すれば特別対応になりますが、受験時に学校がどのように判断するかですね。

もし、マスクをつけるのが苦手な子供さんの場合は、事前に受験校に相談して対策を相談してみてください。学校側も理解はしてくださいますし、受験できるように対策はしてくださいます。

今年の中学受験は、大人の国家資格試験と同じくらい、コロナについて過敏な対応をすると思われるので、学校からの指示は必ず守るようにしてください。

コロナやインフルを考えて、受験前に学校を休ませてもいいのでしょうか?

毎年「インフルエンザ感染が怖いから、本番前に学校へいかせてもいいか」というご質問をいただくのですが、本来なら「ギリギリまで通わせた方がいい」とお答えしています。

受験前になると、親も子供も受験モードでピリピリするし、インフルエンザや風邪対策でご家庭でいさせる方は多いです。

我が家は、いじめ問題があったので、受験前は家で勉強し、塾にも普通に通っていました。他の子供さんは、前日まで学校や塾に通ったという子はいるし、1週間前から休んだという子供さんもいます。

小学校としてはきて欲しいけれど、中学受験が盛んな地域では、止めることなく休みを認めている学校はあります。

今年は、コロナ感染を恐れて自主休校している小学生の子供さんがいると一部報道がありました。その中に中学受験組の子供さんが含まれている可能性はありますが、なるべくなら、子供さんの安心できる環境について、子供さんから意見を聞きながら学校にいくかを、学校との話し合いの上で対応してはどうかと思います。

今年ばかりは、「これでいきましょう」というのが、なかなか難しいですね。

今年は異例づくしですが、体調管理は大切に

今年の中学受験は、コロナとインフルエンザと風邪の3大対策が必要ですよね。とても親御さんは心配だし、子供さんも不安だと思います。

日頃からスタミナをつけて、3密を避けて、手洗い・消毒さえしていれば、最低限の対策はできています。あとは、インフルエンザワクチンを接種しておくことぐらいでしょうか?

ただ、インフルエンザワクチンを打っても、その年に流行る型とワクチンの相性の問題があるので、完全に防げるとは言い切れません。

今年は、大変な年ですが、きっと乗り切れば後から「こんなことあったよね」という笑い話になるし、今後の自信に繋がります。

きっと大丈夫と信じて、体調管理に気をつけて、頑張ってくださいね。

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

今年の夏(2020年8月22日現在)は、過去に体験したことがない猛暑ですね。そして、コロナ感染防止の為に、マスクをつけるのが常識となっているので、熱中症になりやすい年とも言われています。

通年、よく読まれている記事がありまして、特に今年は「出席日数」を気にされている方が多いのかもと様子をみていました。



加筆・修正を続けてきましたが、今年はイレギュラー問題が出ているので、私で調べられた範囲で紹介します。



コロナ感染が怖くて「自主欠席」をしているご家庭は要注意

緊急事態宣言が出て、日本の出入国を制限する前に帰国された方は、自主的もしくは強制で自宅待機になりました。

子供さんで海外から帰国されてから、日本で学校に自宅待機扱いがどうなるかと問い合わせたところ、欠席にも出席停止にもしなかった学校はあります。

なにせ「前例がない」ので、学校としても難しいところだと思います。

すでに緊急事態宣言は解除されていて、感染者は増減を繰り返してはいますが、世間は動いています。

まだワクチンなど特効薬ができていないので、感染と中学受験できないという恐れから、子供さんもしくは親御さんが「学校を休ませる」という動きが出ています。

緊急事態宣言解除直後は、「コロナ感染が怖い」と申し出があった生徒さんには、後々不利益がでないように配慮することが文部科学省から出ていました。

しかし、現実はそうではありませんでした。

「コロナが怖い」と自主欠席をしていたご家庭では、出席簿をもらいにいくと、評価や出席日数が記載されていなくて、問い合わせても教えてくれないというケースが出始めています。

学校内で残す記録には、欠席日数が記載されるはずですが、もし中学受験で内申書や通知簿のコピーが必要な場合、不利益が出る可能性は高いです。

内申書に書かれる欠席日数を重要視する学校はあるけれど......

中学受験で、内申書不要の学校はあります。私の子供が受験を考えた学校は、全て内申書不要でした。今在籍している学校は、後日小学校から6年間の教育記録などを提出していただいています。

一応、内申書内の欠席日数は「あくまでも参考程度」と以前紹介させていただきました。一部の学校では、「受験勉強の為に学校を休みすぎでは?」という判断材料として、内申書の欠席日数を確認している学校はあります。

それぞれ規定日数を決めていますが、ほとんどが欠席14日以上あれば、不合格もしくは受験前にお断りをしています。

ちょうど、コロナ感染時の自宅待機期間は2週間。

コロナに感染せずに自主欠席している日数が2週間を超えていれば、小学校側は対応に苦しむでしょうし、仕方なく評価をつけないという動きになります。

ただ、受験先の学校が内申書をみて、受験もしくは合格判定でどうするかが、問題点になります。

志望校がどう判断するか勇気を出して問い合わせるのが一番!

今年は、3密を避けるために、入試説明会をオンラインで行う学校もあれば、日程分散で行うと考えられます。地域の感染状況で対応が変わるので、志望校の情報は常にチェックしておきましょう。

入試説明会の際に、おそらく「自主欠席をさせている」ご家庭から質問は出てくると思います。

もしくは誰も質問しないかもしれません。

「どうしても、この学校がいい」と決めているなら、勇気を出して自主欠席させている子供の対応を聞くと良いでしょう。

中学側も、子供さんや親御さんの気持ちに配慮をして、受験を認めるかもしれません。

しかし、すでに入学している子供さんのお母さんから言わせると「それは甘えだ」という意見もあります。

私なら、志望校に一度問い合わせをして、学校側の判断に委ねますね。受験先の学校としては、もし自主欠席している子がとても優秀な生徒さんなら欲しいから。

だから、問い合わせをしてみて、どう対応するか待ちでよいし、受験不可ならそこまでのご縁だったと思いましょう。

まとめとして

今、私立中高一貫校は、コロナ禍の中でも制限を設けながら、授業をしています。我が子も暑い中学校
へ通っています。

しかし、空調設備が悪く、しかも換気のために窓を開けているので、室内の気温が高くて熱中症寸前の生徒さんも出ています。体育の時間や、授業でも息苦しさを感じた時は、マスクを外してもいいと許可はでています。

コロナのことは、私も子供も正直に言えば「怖い」です。

かといって、高校生になったので単位数の問題がありますから、休むわけにもいかずの状態です。海外の学校は、まだオンラインを続けている学校は多いと聞いています。

日本は、疫病時の対応とその時の教育については、後進国です。

今年の中学受験、いえ高校受験に大学受験は、不利益が生じるのではないかと心配しております。

自主欠席問題は、疫病がらみなので判断が難しいのですが、どうか受験する子供さんの不利益にならないことを祈ります。

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

今日からコロナで自粛要請が出ていた「全国の移動」がOKとなりましたね。
地方の有名校への見学などもいけるかもしれないと、お考えのご家庭もあるはず。

しかし、まだコロナは終わったわけではないので、中学受験を目指す子供さんの学校はもちろん、受験先の学校も、厳重体制の中で授業をしています。

私の子供の学校も、毎朝の検温はもちろん、友達同士での会話、お昼の食事、部活動でできることの制限がついています。

一昨日、久しぶりの部活で今年の活動について、話があり大会などが開催されるかが問題となっています。

中学受験関連にも、多少の影響は出ると思われますので、こちらで知り得ていることをお伝えします。
なお、感染状況によっては、中止となることもご理解ください。



オンラインでの授業見学や説明会の導入

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親御さんでも、仕事で在宅勤務をされている方はオンライン会議をされている方は多いでしょう。

学校によっては、三密を避ける為に見学会や入試説明会をオンラインで行う学校が出始めています。

願書類の発行については、学校ごとで変わるものと思われるので、志望校のホームページや説明会でしっかり確認して、指示に従ってください。

願書提出は、今後は親御さんが提出しにいく・郵送のみとする学校はあるかと思います。
コロナのことを考えると、今後はネット出願を採用する学校がますます増えることでしょう。

子供の学校は、あるクラスの授業をオンラインで公開する予定で、ネット回線の問題上、人数を制限して公開するとしています。

学校で行う説明会や出張説明会は、今年は日にちや時間を分散させる傾向にあります。
なるべく3密を避ける為です。

気になる学校を一度でも見たい場合は、ホームページで必ず実施スケジュールは確認してください。

文化祭・体育祭の見学が今年はできないかもしれません

学校によりますが、すでに文化祭や体育祭を中止もしくは生徒のみで実施した学校はあります。

中止にしていたけれど、生徒達の声でオンライン文化祭を開いた有名こうさえあります。

9月以降に文化祭や体育祭を行う学校は、感染状況によりますが、ひどくなければ実施を予定しています。

しかし、受験予定の生徒さんが学校に入れるかというと、学校判断になりますが、基本「今年は無理」と思っておいてもよいでしょう。

子供の学校では、すでに文化祭・体育祭で保護者の来校は禁止にすると発表されました。

加えて、合唱や楽器演奏、食品提供も中止になるかもしれないとしています。

部活動の出品も制限が厳しく、体育祭での競技も減らす予定だと言われています。

そこへ、受験予定者の方がどのぐらいくるか?

実際に学校の様子を見てもらうのが、受験の判断基準にはなりますが、今年はコロナの影響で身動きが取りにくいものと思われます。

オンラインやYouTubeでの限定公開が今年は多く出るかも

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今年は、生徒も感染予防の為に、気を使っているぐらいです。受検生の子供さん達は、さらに体調管理に気をつけなければ、本番の受験ができないことも出てくるでしょう。

ちょうど、受験シーズンはインフルエンザも流行る季節なので、今年は記憶に残る受験になるかもしれません。

今年は、親子で学校に赴く機会はかなり減ってしまうかもしれませんが、オンラインでの説明会や見学会は活用していくとよいですね。

まれに、学校がYouTubeのチャンネルを開いて、公式チャンネルで普段の授業や学校内の設備、卒業生の話を聞けるでしょう。

ただし、YouTubeの中身は、編集が入ったり実際の学校の姿を誤魔化している部分はあるので、あまり間に受けず、参考としてみればいいかと思います。

今回のまとめとして

今年は、いつどこで大きな感染が出るかわかりません。

東京方面では、連日二桁台の感染者報告が出ていて、毎日不安を持ちながら過ごしているご家庭は多いでしょう。

塾も自粛要請からはずれたものの、子供さんが「ついていけない」など体調不良や精神的にまいっている状況も出ていると聞きます。

娘の学校では、特に体調不良などの話は出ていませんが、遅れている授業数を取り戻す為に特別講習が毎日続いています。

帰りが遅くなるので心配ですが、体調がやはり心配です。

来年の冬、受験する子供さんは塾でも遅れを取り戻す為に、かなりハードな授業体制かと思います。

体調がすぐれないなどの異変に気づいた時は、すぐに専門医に相談して、休める時は休ませるようにしてあげてください。

今は、まだ遅れていても十分間に合うので、無理は絶対避けてくださいね。

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公開日:2020/3/3
加筆・修正日:2020/6/2

こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

昨日(2020年3月2日)から、ギリギリで国の指示による一斉休校に入り、3月24日までは自宅学習です。期末テストの採点は、まだ決定ではないのですが、独自ルールで生徒に不利益とならないようにする模様です。

バタバタしていたのですが、今日は英検二次試験の発表日。子供は準2級を受験し、筆記はギリギリセーフで、今回はコロナウイルスの影響で、試験ではマスク着用推奨となっていました。

本番は、不安ななかでの受験でしたが、さてどうなったでしょうか?



見事、一髪完全合格しました!

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実は見事、一次でダメだったり二次でアウトにならず、全て一髪合格しました。
クラスメイトのお友達からの話では、準2級を受験するのに時間がかかっていたのですが、我が子は、なにもかも一髪勝負。

勉強の様子を見ていたのですが「本当にこの子は合格するんだろうか?」と心配したぐらいです。

学校で受験級別の対策補講はあったものの、何をしているかも謎でした。

しかし、今日の合格発表後に、どういう勉強をしていたかを少し公開してもらいました。

一次対策は、問題集を家でやったのみ。

娘から聞けた話としては、まず一次試験の対策は、市販の問題集を使って慣れたことだけです。

問題集選びは、私もネイティブではありませんがどの問題集がいいか選ぶことはできたけれど、本人にまかせました。その結果、「英検準2級 ポイント攻略問題集 - 成美堂出版」さんのテキストを使用しています。

子供さんによっては、旺文社などがしっくりくるというケースはありますが、中3になればどの問題集が自分にあうかは判断できるので、親が口出しせずとも、自分で選んできます。

購入した問題集に対して、どのように勉強したかというと、学校の宿題が全て片付けてから、夜遅く、空き時間の中で時間とやる単元を決めて、勉強していました。

一次試験の演習問題が繰り返しできるような時間と日にちの配分をしていましたね。

結果は、ぎりぎりでの合格でしたが、長文読解でかなり得点を稼いでいたことがわかり、単語数はその後どんどん覚える量をあげれば、二次試験は突破できると判断しました。

効率よく勉強時間を取って集中力で勝負したのが、よかったといえるかもしれません。

二次は予測不能だった「マスク着用推奨」

二次試験の通知がきた時、ちょうど新型コロナウイルスが流行寸前で、どこでどうなるかわからないと不安にしていました。次回に延期してもよかったのですが、外出などの制限も出てくる可能性はあったので、そのままの日程で受験しました。

試験の注意事項には、
  • 試験官は不利益とならないように声を出します
  • マスク推奨。なしでもいいけれど、着用する時は大きめに話すこと
この2点は重要なところでした。試験は、外国人ネイティブか日本人ネイティブが審査するし、試験官の采配では、マスクをするようにと指示が出ればマスクをしなければいけないからです。

しかし、娘を採点した試験官は日本人ネイティブで、マスクを外しての試験は認められたので、安心したようです。

試験内容については、緊張で頭が真っ白になりかけたけれど、自分が知っている単語を駆使して、身振り手振りのジェスチャー、そして最初と最後の挨拶を丁寧にすることには気をつけたといいます。

今日の結果発表でも、意思疎通と挨拶については高評価が付けられていたので、夏の研修旅行で学んだことが反映されたといえます。

今後は、英語ができなければ地獄をみる。そのためにも英検は受験しておこう。


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今、ようやく公立高校の受験が終わった地域が出てきて、喜びの声が出ていることでしょう。
しかし、公立高校での英語教育については、私も謎です。

私立校の場合は、中3でも高1級の勉強はしていますが、英語が苦手な子はいて、まだ3級の合格を果たしていない子は一定数います。

大学入試改革で、一旦「英語4技能」は保留になっていますが、これからの大学受験(しない人もいるけれど)や就職などで英語が離せない「自分の言葉で自分の気持ちを英語で話す能力」がなければ、落ちこぼれになってしまいます。

私の姪っ子は英語が大嫌いで、結局英語が足を引っ張ることになり、春から浪人生になります。

指定校推薦を忌み嫌う人はいますが、どの道一般試験でも英語で何もできなければ意味がありません。英語能力を上げるためにも、早いうちから英語検定などの英語資格は取っておいて、どのぐらいの能力かを自分で知ることは大切です。

子供の学校では「指定校推薦を受けるなら準2までできれば1級まで取得して欲しい」と言われていますが、大学によっては、TOEFLi-BTのスコアも求められるので、春休み中に英語の宿題が出ていたり、気になるようであれば、どんどん英語の勉強を進めておいてください。

【追記事項あり 2020年6月2日】
新型コロナウイルスにより、現在は準会場受験に切り替わっています。準会場受験とは、団体(学校や会社単位など)で団体申し込みをし、一次試験会場として受験する方法です。

中高生は団体受験で一次試験は対応可能と思われますが、小学生もしくは中高生で団体受験ができない場合はどうなるでしょう?

英検のホームページでは、個人申し込みは受け付けていますが、個人受験受け入れ可能な準会場を探さなければいけません。例外として、塾で受験希望者の人数が英検が定める人数では、準会場として認めるとしています。



この対応は、2020年第1回目のみの対応になりますが、今後の感染状況次第では、第2回も同じ対応をとるものと思われます。

ウイルスが落ち着くまでは、様々な検定試験への影響は大きいので、指定校推薦やその後の進路で「必要だ」と思う検定試験は、逐一各協会ホームページで確認してくださいね。


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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

昨日(2020年5月21日)に京都・大阪・兵庫でCOVID-19(新型コロナ)に対する「緊急事態宣言」が解除されて、徐々に休業要請自粛の解除や、教育へのフォローが始まろうとしています。

特に京都・大阪・兵庫は私立校が多く、超難関校も含まれる地域です。中学受験専門塾にとって、急塾措置は厳しく、来年の冬に受験する子のやる気をそぐことになったかもしれません。
オンライン授業に早く切り替えた塾はありますが、様々な心配の声が上がっています。

さて、過去に何度も情報が入るたびにお伝えしていますが、今受験準備中の子供さんへお伝えできる範囲で、親御さんができることをお伝えします。



出席日数のカウント。内申書に影響は出ないの?

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中学受験では地域によりますが、「内申書」の提出を求める学校はあります。

内申書は以前書いた記事でも「出席日数の確認程度」と紹介しています。兵庫・灘中学校は出席日数14日以上ある子は特別な事情がない限り受験できないという規定があります。



公立小学校では休校中のカウントをどうしたかは気になるところだと思います。分散登校が行われた日や、何にもCOVID-19の影響を受けなかった岩手県での対応が気になるところです。

私立小学校から別の私立中を受験する場合も、どのように出席日数をカウントするか疑問です。

これは、まだ確定ではないのですが、今年を境に「内申書」が必要かということが見直されるかもしれません。

課題のみで新学期を過ごした子供さんがいれば、公立小学校でも自力でオンライン授業を頑張った学校もあるので、出席日数の扱いは難しいのではないかと思われます。

もしかすると、課題提出やオンライン授業参加の回数を、出席日数とカウントする可能性はあるかもしれませんが、課題提出は「成績」として評価されるものとし、「公立小学校は義務教育」という考え方から、内申書提出を今年のみか今後も取り消す学校は登場するかもしれません。

ただし、超難関校や伝統校はそのまま内申書提出を求めるかもしれませんので、心配な場合は、在籍している小学校と受験予定をしている中学と問い合わせてみてください。

(私立中学校は、今は自校の授業再開をどうするかなどでパニック状態かもしれませんので、電話問い合わせなどは入試事項発表までは控えてくださいね。)

現在、私の子供が在籍する私立中高一貫校は、分散登校を行っていますが、登校時の移動で「怖い」と感じつ場合は、休んでもよく「欠席扱いにはしない」としています。

特に高校からは指定校推薦に欠席日数が選考基準になるので、不利益にならないようにしています。


長すぎた休塾期間。5月からどう巻き返すか?

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何もなければ、中学受験専門塾では、中学受験のスケジュールに余裕で間に合うスケジュールと、難易度に合わせたカリキュラムで授業をしていたはずです。

「緊急事態宣言」で休業要請に「学習塾」が含まれたので、オンライン授業にすぐ切り替えられたとしても、双方向か一方通行かの授業で、差がついたのではないかとみられます。

双方向授業なら、子供達の表情やライブ配信なので、わからないところの質問をしやすかったと思うのですが、一方通行授業では、子供さんが集中して授業動画を見て理解できたかがわかりません。

特に一方通行授業であれば、先生が作った動画の作り込み方次第では、子供を飽きさせてしまいます。子供は素直ですから、つまらない授業とわかれば、動画配信を見なくなります。

現在、中学受験合格を目指す親御さんのブログを少しずつ拝読していますが、塾から送られてくるテストや課題に手をつけていない子供さんが増えてきているようで、叱ってもやっていなくて、塾から電話がかかってきているご家庭もあります。

私の子供の学校でも、オンライン授業の内容をみることができたので見てみました。

とても上手に短時間でもわかりやすい動画やオンタイムでの解説を聞いていて、説明が上手な先生は生徒から人気でしたね。オンタイムで双方向で授業をしてくれた先生は、特にわかりやすいと公表でした。
反対に動画作りに慣れていない先生だと、みんながあとで「つまらないし、わからない」と評価します。

塾側は、おそらく塾運営が通常に戻ってから、子供からのアンケートを取ってから「第二波」がきて、また休塾にした時の対応をどうするべきかを検討するはずです。

あとわずかで5月が終わり、6月に入ります。6月あたりから志望校をはっきり決めるシーズンなのに、テストなどができず、偏差値もわからないまま、授業を続けることはかなりの頑張りを求められることになります。


いきなり中学受験を目指す子が今年は増えるかもしれない

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今回のCOVID-19で、公立中学と私立中高の対応がかなりわかれました。よくネット上で言われたのが、「私立校の方が対応が早い」と言われました。実際は、4月の初旬からすぐにオンライン授業から切り替えられた学校は、全国でもほんのわずかで、5月から導入できた私立校でも5%と言われています。

ICT教育で大阪では有名だった近畿大学付属中高で、4月16日以降から開始しています。出遅れた学校は、先に学校から自宅の「ネット環境調査」から始まり、家庭のネット環境(回線や端末類の台数確認)をして、手探りながらも授業を開始しています。

公立中学で、オンライン授業ができた学校は一握りで、ほとんどの学校が課題を渡されて、親御さんや分散登校日に持っていくパターンでした。

対応が早かった私立中学をみた親御さんが「少しでもいい環境で勉強させたい」「教育費を削ることになるけれど、公立校の対応はひどい」と、かなりハンデキャップを背負うことになりますが、小6もしくは小5から中学受験準備を始める子が増えるのではないかとみています。

実際には、小6からは難しいかもしれませんが、本人の努力次第と学校選び次第では、いまからでも遅くはないので、中学受験にシフトする子は増えるでしょう。

まとめとして

現在、我が子の学校では、オンライン授業と分散登校で対応し、緊急事態宣言が解除されたました。しかし、通常授業に戻す段取りと来年行われる受験問題のチェック、そして「第2波・第3波到来」の為の対策作りで、かなり先生方も疲労困憊になっていることでしょう。


オンライン授業の様子をみていましたが、教え方が上手な先生は資料作りも上手でした。高1なので、これから先の成績は、もし指定校推薦を希望する時に何をもって評価するか見えないので、子供自身不安がっています。

中学受験は、今回コロナの影響で、もしかすると難易度を下げるかもしれませんが、超難関校は手を抜くことはないと考えられます。勉強を怠らない真面目な子は、自分から志望校の為に勉強は何も言わなくてもしています。

今年は、もしかすると、「休塾でも頑張ってきたぞ」という個人の頑張りが報われないということが多発するかもしれません。

親御さんの不安は子供さんにはすぐに伝わるので、不安な中の受験となり、それが「不合格」に繋がるからです。

今後の不安はたくさんありますし、私も高1の子供を持つ母親ですので、「子供の将来が不安」と感じることは多々あります。

今は、少し親御さんは疲れるかもしれませんが、少しでも心の休憩タイムをとるようにして、この厳しい環境でも乗り切る勇気を持っていきましょう。

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