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ペンペンのペタペタ知識欲

中学受験から大学入試直前まで、お母さん目線で紹介!

中学受験の塾弁と入学後のお弁当の悩み。お弁当作りを少し楽にしませんか?

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペン姉さん(@penpenwaker231)です。

 

中学受験専門塾では、そろそろ春季講習会が始まり、新小6年の授業数が徐々に増え出す頃でしょう。

 

新学期が始まっても、授業数の関係で「塾弁」を用意してあげないといけない日が出てくるのも、小6ぐらいです。

 

同時に4月から希望の私立中学に入学する子供さんは、お弁当問題に遭遇しているかと思います。

 

学校によっては、学食はあるけれど新入生は使用禁止としている学校はあります。(後で理由は紹介しましょうね)

 

共働きで「塾弁なんて無理」「学校へ毎日お弁当を持たせるなんてしんどい」とお母さんの嘆きが聞こえてきそうです。

 

私もそのひとりでした!めんどくさいです!

 

今は高校生になって、子供も工夫してくれるようになったので助かっていますが、ここで紹介することが、塾弁や入学まもないお母さんのお手伝いのひとつになれば嬉しいです。

 

 

中学受験時代は塾代と塾弁代。みなさんが悩む家計問題

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これは昔私が、新小6の春季講習会で持たせたお弁当です。一旦昼からの講義を受けるけれど、夜からの講義があるからと用意したお弁当でした。

 

小4から通わせましたが、一番しんどかったのは小6の時で、夏からが食事を心配した時期でした。しかも、私には持病があって、どうしても用意が難しい時期はありましたね。

 

その時は、近所に住む両親が手伝ってくれて、送迎や塾弁を用意してくれましたが、塾代が一気に値上がりするのが小6。そして塾弁を用意する回数が増えるのが小6。

 

小6で親子でヘロヘロになりやすい時期でしたね。

 

塾弁ともなると、できるだけ美味しいものを食べて、勉強に集中して欲しいから、おかずも頑張って作りがちなのが、母親なんです。

 

そして、家計を振り返ると真っ青になるということになるんです。

 

冷食やコンビニ弁当に頼るのもいいけれど、冷食やコンビニ弁当って年換算してみると、結構家計を圧迫しているんですよね。

 

他のお母さん方の対応は?少しだけ紹介

お母さんA:共働き。塾へ行かせる前に軽く食事。帰宅時間が遅いので塾弁を用意。塾前の食事は、パンとヨーグルトかおにぎり(具入り)など工夫。塾弁を昼と夜届けると時が会った時は、一番きつくて、夏場は保冷剤を入れてやりました。

 

お母さんB:塾のスクールバスを利用していたけれど、間に合わないことが多くて、親が送迎。お茶漬けかおにぎりを食べさせてから、塾へ送っていました。塾は毎日通わなあくてOKだったし、講習会も遅くならなかったから、お弁当の苦労はなし。中学に入ってからお弁当を詰めるようにしつけました。ちなみに専業主婦。

 

お母さんC:共働き。3日ぐらい持たせられるような作り置きおかずを作っていました。


塾前はおにぎりやパン。塾弁は作り置きおかずや冷食対応。帰宅が午後11時になっても「お腹が空いた」という男の子で、満腹感で眠気を誘うのではないかと心配でした。

 

中学入学してからもしばらくは大変。学食があるのに使えないところあり

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私立中高一貫校では、ほとんどが学食を運営していて、温かいご飯を提供しています。

 

共働きのご家庭なら「ありがたい!」と思うし、提供されている食事は外の食堂よりかなり安いので(例えばきつねうどんが400円なら学食は200円)、お弁当作りが大変な時は助かります。

 

一部の学校では、4〜5月末まで新入生の学食使用が禁止だったり、今はコロナ禍なので、学年や曜日で学食営業日を変えているところがあります。

 

私の子供の学校が、中1は4〜5月末まで学食使用禁止で、毎日お弁当を作って持たせていました。

 

今はコツがわかってきたし、温かいものは汁物を持たせられるスープジャーを活用するようにして、少しは楽になりました。

 

 

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それでも、共働きで頑張るお母さんにとっては、お弁当作りにプラス家族全員のご飯作りにも悩みますよね。

 

最近ではオンライン教室で、おかず作りに困っているお母さんの助けになるような教室も開かれているので、後日紹介しましょうね。

 

まとめとして。適度に手を抜かないとつらいから無理はしないで。

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塾弁や普段の子供さんのお弁当をInstagramに公開しているお母さんは多いです。

 

私もその1人ですが、どうしても派手でおしゃれなお弁当に注目がいきますね。

 

過去に私が作ったお弁当で「茶色ばかりで工夫がない」とひどい発言を書き込んだ人はいましたが、美味しいかどうかを決めるのは、子供さん。

 

無理に派手なお弁当を作らなくても良いわけで、無理をしてしまうのは禁物。

 

働きながら食事にお弁当作りは大変ですし、病気を持ちながらも頑張るお母さんはすごいです。

 

あまり周りを気にせず、子供さんにとって体のコンディションを整えるお弁当を作ってあげてくださいね。