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ペンペンのペタペタ知識欲

中学受験から大学入試直前まで、お母さん目線で紹介!

中学受験で提出する内申書などに注意!2学期終了までに知っておきたいこと!

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※この記事は、2019年7月7日に投稿したものを再編集しています。

 

こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

2〜3月は、中学受験専門塾での新学期スタート。新小6生(もしくは5年生か通っている子もかな?)は、試験に関する情報を入手し始めているでしょう。

志望校の見学会なども1学期に開催された学校があれば、2学期に入試説明会が行われる学校が続出してきますよね。

学校によっては「内申書」の提出を出願時に求めてくる学校があるのは、すでにご存知でしょうか?

 

高校受験のように内申書も合否に使うわけでもないのですが、出席日数などの確認資料には使われています。

 

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内申書に書く内容は、各校で若干ことなります。実際の出願でやはり小6・2学期終了まで気をつけておくのいいことはあるので、ぜひ紹介していきましょうね。

 

 

内申書は一応参考程度。重要視するのは出席日数がメイン


中学受験でも出願書類で内申書もしくは調査書は求められる学校はあります

 

高校受験となると合否判定で同点となった時の資料として使われるのが、内申書になってきます。

しかし、中学受験の場合の内申書については「学校にきちんと通っているか」という確認程度です。

 

ちなみに私の子供が選んだ学校は、全て内申書なしでした。

一部の学校では「特待生対応希望の場合にのみ小5・小6の通知簿提出必要」とする学校はありました。

要するに、

  • 内申書なしでよい
  • 内申書は必要(後日、6年間の記録を小学校側から提出)
  • 内申書はなしだが、成績表のコピー必要

にわかれると考えられます。

「考えられる」というのは、受験年でいきなり提出する書類を変更する学校もあります。

地域や学校によって、内申書はフル無視というところもあるので、断言できないというところがあります。

ただ、超難関校になればなるほど、内申書提出を求められる傾向は強いですね。

 

内申書の記載内容で見るところって?


基本は、小5から小6・2学期までの出席日数内申書で確認すると言われています。

特に「欠席日数14日以上ありであれば受験できない」と言われる、兵庫県灘中学校は、入試要項でも注意書きが出ているぐらいです。

一旦願書と内申書の受付はしますが、内申書確認の時に欠席日数が規定数に当てはまる受験生さんには、確認が行われ事実であれば、受験お断りとして、願書一式の返却が行われます。

※ただし、入院など特殊事情があれば、書類提出で認められる場合があるので、受験をお考えの方は、詳細は確認してください。

そのほかにチェックされる可能性がある点として

  • 在校中に何らかのコンクールや大会の受賞歴(作文コンクール受賞など)
  • 成績
  • 本人の学校での様子

となります。

英検・漢検・数検などについては、自発的活動になり、学校への報告義務はないので、内申書記載ではなく、願書に記載となって、証明書(合格書)のコピーを別便で送るところは多いです。

チェックなので、あくまでも合否に大きく出るかといえば、私個人としては当日の入試結果が大きく出て、内申書は参考程度でしょう。

 

英検などの外部試験のスコアについては、加点要素を設けている学校がほとんどですので、事前に調べておいて「これは提出してもよいかも」というものは、ぜひ書式に従って提出するようにしてくださいね。


内申書は、学校ごとに先生と校長との確認の上、封印をされて親御さんに渡されるので、中身は確認できません。

 

親のPTA役員歴は内申書に響くのか?

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私自身気になったことですけれど、「親のPTA役員歴」内申書全般に響くのかというと、全く関係ありません。

合格して入学予定の学校の資料に、「PTA活動役員引き受けの確認」といった確認書をつける学校はあります。

共働きのご家庭や、親御さんがご病気や介護でどうしてもできない場合などは、お断りできます。

 

もしくは、持病の関係でしょっちゅう学校へ出ることが難しい場合も、念のために意見書などを添付してお出しすれば、役員から外してもらえます。



しかし、入学後に親御さんがPTA役員やクラス役員になったとしても、子供さんの成績に影響力は全くないので、小学校時代よりは少し楽かと思われます。

志望校が親御さんの母校、兄弟姉妹の母校・在籍校の内申書は?


内申書は、在籍する小学校の担任・校長を書いてチェックして、完全に封印します。

志望校が親御さんの母校、兄弟姉妹の母校・在籍校であっても、内申書が必要なら提出は必要です。

志望校の願書に、在籍していた親御さん、兄弟姉妹の名前の記入欄があれば、書いておくとよいでしょう。これも参考資料で使われます。

記入したことで合否に左右されるのかというと、子供さんの当日の成績次第で、不合格になることもあるということは覚悟しておいてください。

 

まとめとして

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内申書が必要な学校を受験するとなると、これからの学校生活について親御さんが神経質になるかもしれませんね。

私の子供が通う学校は、内申書ではなく、後日小学校側から送る資料のみでしたが、どんな資料かわからずで不安でした。

 

今高等部にいますが、様子を見ていると、過剰反応を起こさなくても大丈夫と思います。

内申書や願書に記入する内容で、合格が左右されるわけでもないのですが、素行次第では不利益になる可能性はあります。(学校長と担任との総合判断記入の為)

 

やんちゃさんもいいけれど、あまりにもやんちゃすぎると響くところはあるので、忘れずに今の生活を過ごしてくださいね。