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ペンペンのペタペタ知識欲

中学受験から大学入試直前まで、お母さん目線で紹介!

【中学受験】受験でのママ友との付き合い方。マウティング・いらない情報などはどうすればいい?

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※この記事は過去に投稿したものを再編集したものです。

こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペン姉さん(@penpenwaker231)です。

中学受験専門塾では、2〜3月が新学年での授業が始まります。入塾説明会や見学会、入塾テストもこの時期に集中します。

 

私の子供の入塾は、5月で少し出遅れたスタートでしたが、まだ追いつけるところでした。

入塾すると、合同保護者会が定期的に行われますし、送り迎えをしているうちに「ママ友」ができ始めます。SNS上でも、「#中受」などのハッシュタグで、仲間を作って交流が広がります。

私は、塾に入ってからは、特に「中受ママ友」は作らないと決めていましたし、塾主催の講演会でもママ友作りはなしで、さらにSNSでのママ友交流はなしにしました。

なぜ「ママ友」を作らない方がよいか?

すでにお悩みの方もいるかと思いますが、今後の為にご一読いただければと幸いです。

 

 

特に中学受験はママ同士のマウンティングの世界

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長年、中学受験について取材をされている鳥居りんこさんが「中学受験でのママ友マウンティング」と題して、記事を執筆されています。ご一読いただければ、中学受験のママ同士の付き合いの恐ろしさがわかります。

 

www.cyzowoman.com


中学受験は、先が見えない世界なので、母親ひとりで立ち向かうというのは正直にいえば怖いです。

不安から情報を仕入れたくて始まるのが「同じ境遇のママさんとの付き合い」です。すると、人気校の情報や、塾内部のことなどがどんどん自分の耳に入ります。

情報収集だけで済むはずだったのに、人間というものは、相手が他人には知られたくない世界にまで踏み込もうとします。

そして、子供の「成績・志望校・塾でのレベル・クラス変更」などの比較試合が始まり、自分の子供が他人の子供より上だと「マウンティング」が始まります。

自分の子供と他人の子供との比較をし、優位性を感じていくと、ママ友同士の付き合いは、あらぬ方向に走ります。

 

内緒にしていた受験先や成績。バラされて困ることも

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我が家のケースでは、たまたま集団指導ではなく個人指導でしたから、ママ友はできることはなく作らないようにもしました。

今の学校に入学してからは、コース制でほぼクラスメンバーが変わらないので、子供を通じて、信頼できるママ友さんは少しできた程度です。


通塾中にママ友さんができた方だと、内緒にしておきたかった受験校がママ友とのやりとり(お迎え時やLINEでのやりとり。保護者会での付き合い)でばれて、「うちもそこに受験する」とライバルを増やすなど、中学受験に影響が出ていました。

なるべくライバルは多くしたくないのに、ちょっとしたことで増やしてしまうこともあります。

さらに、受験時の成績が後日わかる学校があるときは、成績のマウンティングをされることがあり、嫌な気持ちにつながったりします。

入学後も付き合いが続いてしまうケースはあり、何かあれば相談されるし裏切られることだってあります。

 

中受先輩ママからの困ったアドバイスで悩むこともあり

私にはご近所に子供さん3人をお持ちのご家庭がありました。習い事(当時スイミングに通っていました)かなり教育熱心で、私と出会うと「中学受験は大変だけれど、これからのことを考えたらした方がいいよ」と、しきりに熱弁していました。

 

子供がすでに塾に通い始めて、志望校がうっすらと決まり始めた時に、習い事に通うのが怖くなってきました。

 

待ち伏せをされるようになって、いろいろと私や子供が望んでいないことを勧めてきたので、「すみませんけれど、我が家はそれはできないので、やめてください」というと、かなりきつい暴言を吐かれて、その後は会うことはなくなりました。

 

その後、何が起きたのかわかりませんが、引っ越しをしていきました。たまたま、顔見知りの方から声をかけられて「大丈夫だった?あの人、私にもいろいろと言ってきて怖かったの」と聞きました。

 

※このブログも、この先輩ママさんのようにならないよう気をつけて第3者目線では書いています。受験するご家庭はさまざまですから、参考として読んでいただけるよう配慮しています。

 

実際に見た、中学受験時のママ友の話<体験談>

我が家は1校午前・午後受験集中タイプで受験しました。

保護者待機室があったので、午前と午後と利用させていただいたのですが、そこで聞いた会話と合格発表時の会話にぞっとしました。

午後受験で待機していた時に聞こえてきた話です。

保護者A:「午前中に○○中学に行ってきた。うちの子、難しいって嘆いてたから、こっちがいいな」
保護者B:「え〜。そこ受験したの?うちはここが本命だし。でも、明日は〇〇中学へ行く」
保護者A:「そんな話聞いてないよ!むちゃくちゃ偏差値高いよね?」
保護者B:「塾の先生から大丈夫って言われたから、出願したの」

保護者Bさんの子供さんは、さらに偏差値の高い学校を受験することはもともと予定していたらしく、受験本番まで隠していたことになります。

その後どうなったかはわかりませんが、おそらくその後のママ友関係は壊れたと思います。

 

中学受験のママ友は特に必要なし。断る勇気とスルー力は必要。

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子供の合格後、様々なお母さんと話す機会はありました。しかし、クラス全体の保護者のみの食事会は参加していません。

子供の友達のお母さんと、行事でお会いして友達になったということはありますが、あまり深入りしない付き合い方をしています。

私立中高一貫校は、高校以降もどこの大学に入るか、成績がどのぐらいかを親も気にしますが、お互いプライベートな面に入らないようにしています。


中学受験成功のお母さんからの「頼んでいない」アドバイスも登場します。けれども、毎年受験状況は変わるので、はっきり断っても大丈夫ですよ。

中学受験が「2人三脚」といわれますが、書くご家庭の親御さんと子供さんでの話です。困ったことには「断る勇気」と「スルー力」で困ったママ友関係を乗り越えていきましょう。

 

最後になりますが、私が中学受験を始めようとした際に、目を通した本です。参考になれば幸いです。

中学受験は親が9割 最新版

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