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ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

カテゴリ:WEB関連情報 > SNSなど

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

今日、子供の学校では卒業式が行われ、いよいよ来月から高校生に進級します。私立中高一貫校ですので、特別な事情がない限りは、全員進級となります。

入学式は一応予定されていますが、行われないかもしれないし、学校生活に戻れる時期の目処がついていないところです。

そういう時になんですけれど、最近はきな臭い話がネット上で繰り広げられていて、春休み中は子供も巻き込まれてしまうのではないかと見ています。

プログラム教育として、子供にパソコンを買い与えているご家庭、そして「ちょっと学費の足しにしたいな」と興味を示しているお母さん。ちょっとちょっと。春から泣く前にぜひ知っておいて欲しいことをお伝えします。



今やどこもきな臭いネット世界

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今では、小学生でもスマホを持つようになった時代。

フィルタリングをしていても、するっと潜り抜けていろんな情報を引き出すのが上手です。主婦さんでも、スマホ片手に情報発信ができるようになったので、昔はパソコンを持っている人間しかできなかった「きな臭い商売」がさらに増えています。

私も昔あっさりと騙されましたけれど、今でも場所を転々と変えて動いています。その人達は、クリエイターの人が利用する場はもちろん、SNSをも「お金が一刻も早く欲しい人」の狩場になっています。

Instagramでも、やり方次第では地雷を踏むかもしれません。


きな臭い話の進み方

怪しい商売を持ちかけてくる人は、ブログに直接くるのを待ち構えず、SNSで入り口を作ります。

TwitterはもちろんFacebook、そしてInstagramで入り口をお待ちしています。LINEは昔までLINE@が使えましたが、利用料金が高いのであまり入り口としては使われません。

まず、SNSで
「スマホ片手に月10万円は稼げます!」と実績をあげて、フォロワーさんがある程度つけば、次の行動としてブログへ誘導するようなつぶやきや、書き込みを開始します。

もしくは、SNSである程度フォロワー数を増やしてからは、オンラインサロンへの誘いやnoteで有料note販売を行います。

noteとは、クリエイターさんが絵やエッセイ、小説などジャンルを問わず発表できる場所で、一時期有名インフルエンサーさんやライターさんが教科書を販売していました。



私もちょこちょこと書いていて、書道やエッセイを書いていて、まれに運営さんが選んだ素晴らしいnoteと発表されることもあります。自分の腕試しに有料販売することもできます。「有料販売」が今問題になっています。

「中身が薄いのに、高額すぎる」「買ってみたけれどつまらない。返金して欲しい」という声があって、運営側は返金対応ができるようにと「返金可能」を選べるようになりましたが、きな臭い系を売っている人のnoteをお試しで書いましたが、返金不可でした。

私が買ったnoteは、Instagramでフォロワーを1万人作ればお金が稼げるという話で、実際にフォロワーさんが1万以上の方を拾い出してみましたが、「それ書いちゃまずいでしょ」という内容ばかりで、恐怖を感じました。

健全な内容のnoteであれば、ほとんど無料公開ですが、本当に買って価値のあるものは別として、
  • 確実にとはいえないけれど、読むとお得
  • 買った後のフォローはしっかりします(期限つきもあり)
  • 内容が薄っぺらいのに高額(最高2万円のもありましたが買うわけなし)
  • オンラインサロンへ格安で入れる(意外と高額)
他にも要素がありますが、これらが入っていれば「手を出してはいけない情報商材」とみて、避けるのが一番です。

過去の経験から、絶対に買った人がいい思いはないですし、サロンに加入してみたけれど「なんじゃこれ」とすぐにやめたサロンもあります。


人の弱みに漬け込むのが情報商材! 中高生まで手を出している現状

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スマホ片手に簡単にお金が入るなんておかしいですよねー!

労働とは、それなりの対価があってお金をいただくのですから、簡単にお金が儲かるわけがない!

病気などでどうしても仕事ができないという人は、そりゃ生活費が苦しいし、楽に稼げられればいいなとは思います。病気で働けないというのは、無理をせずに支援制度を利用して、まっとうな仕事で働くことはできます。

しかし、今は貧困の差が広がってきていて、子供が「情報商材で稼ぐ」方法を知ってしまうとどうでしょう?

「お金を稼ぐことは簡単じゃん」とどんどん悪い沼にハマって抜けられなくなります。

過去に私は病気でお金をかなり使った時期があり、まんまと「この通りにすれば儲かる」というサイトに足を入れてしまい、お金を支払いました。ネットでの情報商材はクーリングオフが基本できなくて、相手もできないように、どこかにできない条件を明記しています。

腹立つわー!!!!

と言いたいところでけれど、相手は上手に人を騙します。騙される方も悪いけれど、騙す方が一番いけないのです。


「必ず儲かる」は絶対ない。もしもの時はどうすればいい?

ネット系の商売商品は、「必ず儲かる」ということはありません。今頑張って有名になっているライターさんは、大人ですし努力して今の地位を作っているからこそ、人を騙したりすることはしません。

主婦ならパートに出るなど外に出ることもできますが、どうしても在宅でなければいけない人はいます。その代わり、まともな考え方の方なら「人の信用を大切にする」ことを忘れはしませんから、そうそう情報商材に手を出すことはありません。

問題は、一部の主婦さん・中高生でネットリテラシーにかける人がいるが為に情報商材がいつまでも消えません。

いろんな人物が登場し、なんとかして食い止めている人たちがいますが、どこかに抜け道を作っているので、止まることがありません。

まずは相手にしないことが一番!

もしかなり悪質な騙され方をした場合は、消費者生活センターへ一度相談するか、弁護士への相談になります。

逆に自分の子供や家族が誰かを騙していると気づいた時は、すぐにやめさせることと売った相手を特定して、弁護士と打ち合わせの上で返金処理などをする必要があります。

一番早く気がつくのは、お父さんが会社員で会社の労務から「ご家族で扶養抜けさせないといけないかもしれないですよ」と指摘を受けた時です。(売上金から税務署へ通報されるケースはあり)


まとめとして

簡単にかせげるなんて、まずないです!

私は、今はというと先日までライターとして働いていましたが、今はブロガーかFP3級を利用しての教育費相談と、いろいろと調べては相手の反応を見てこっそりと体調に合わせて仕事をしています。

最近はInstagramは平和だったのが、だんだん不穏な動きをしていて怖いぐらいです。

「SNS集客」というのは今ライターでも引き受けてされている方は増えていますが、決して簡単なことではないし、誘導した上で情報商材を売りつけるのはけしからん話です。

もしご家族で「やってるな」と気づいた時は、早めに止めるようにしましょう。といっても難しいけれど、気づいた時がやめさせ期です。

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どうも!「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker23)です。

最近、SNSで「中学受験2019年組の母です」「2020年中学受験組」とプロフに書かれているお母さんらしきアカウントが増えています。
最近は小学生はもちろん中高生でも自分のスマホを持っていますから、小学生らしき子のアカウントも見かけます。

教育系サイトでも、取り上げられるようになった「受験垢」。
これは、受験に対していい効果となるのでしょうか?
今回は、「中学受験垢」について、とりあげていきます。



「受験垢」とはなんぞや? 中学受験とすぐバレるアカウント


「受験垢」というのは、本体のアカウントは持っているもしくは持っていないけれど、同じ受験の身である人と繋がりたいということで、発生したものです。

うちの子が受験した時には、存在しなかったのですが、急激に出てきたのは去年(2017年)ぐらいからで、お子さんご本人というケースもあれば、お母さんが運用しているアカウントもあります。

twitter内でのやりとりが多いとおもえば、インスタグラムでも「受験垢」が発生していています。
ハッシュタグでたどるとすれば、twitterであれば「#中学受験」、インスタグラムでは「#中学受験」「#中学受験2019組」「#中学受験2020組」と出てきます。

中学・高校生でも「受験垢」はあって、それぞれにハッシュタグが存在しています。

中学受験垢については、お母さんが運用していることが多く、塾名は隠語にしていて受験年度を書いています。

塾名の隠語としては、「N」は日能研、「S」はサピックスと見られ、関西で幅を聞かせている浜学園などは登場はみかけません。
東京から発展している塾名へ通学していると思われるお母さんのアカウントがほとんどではないでしょうか?

ちなみに、インスタグラムでの「中学受験垢」を見ると、塾が宣伝のために運用しているものもあれば、プレテストを受けに行った学校の写真、テスト勉強の様子、塾へ持ち込むお弁当の写真と出てきます。

出願関係の写真も出てきて、びっくりしました。

なんのために「中受垢」が存在するの?

中高生の間では、子供達が自分たちが向かう「高校受験」「大学受験」の勉強のモチベーションとして利用しているというデータが出ていて、役に立っているかというと、「やや役に立っている」という結果が出ています。

参考データ:リセマム 中高生9割「SNSが勉強に役に立っている。勉強垢の利用は3割

中学受験に対しては、お子さんよりお母さんやお父さんが「中受垢」を作って運用していますが、正確なデータは出ていないものの、かなり最近目立つようになって、もろにどこを受験するのかを、公表している方も見かけます。

なぜ受験垢があるのか?運用次第では個人情報バレバレになります

ほとんどの受験垢を運用している大人の人で、慎重に扱っている方はいますが、プロフ欄で何もかもがバレてしまうことはありますし、ツイートを読んでいると、どこを受験するつもりなのか、どういう塾に通っているか、どんな勉強方法をしているか、全部バレます。

なぜ受験垢が存在するのか?

自分が通っている塾以外で、同じ年度に中学受験を目指す親御さん同士の交流の場所として、twitterやインスタグラムを使っているわけです。

書いている内容や画像としては、
  • 「WEB出願、怖い!なんであるのよ!」
  • 「勉強サボっているから、注意した」
  • 「字が汚い、どうすればいいのだろう」
  • 具体的に受験校を公開している
  • 「出願の写真って、私服でいいのだろうか?」
  • 「同じ塾のお母さんにバカにされた」
  • 塾へ持ち込むお弁当
  • 願書(お子さんの顔をフィルターにかけてないケースも)
  • 説明会での様子
などなど、悩みや愚痴・受験校情報がほとんどです。
実際に見たところ、具体的な受験校を書いている方を見かけたのと、塾名を思わず書いている方もいらして、お子さんのいる塾やクラスまで特定できるレベルのものもありました。

中学受験で一番ストレスが溜まるのは、お子さんなのですが、いつもそばにいるお母さんもストレスが溜まるし、一人孤独な中で、お子さんと受験をともにするので、愚痴や悩みは吐きたくなるのはわかります。

しかしですね、twitterやインスタグラムで、お弁当公開ぐらいで済ませていれば問題はないものの、事情を知っている人や、受験経験者、塾関係者、最悪の場合は小学校での同じクラスのママさん、塾でご一緒しているお母さんに見られてしまうと、トラブルになって、こじれる可能性も潜んでいます。

お母さんのモチベーションをあげるとしても気をつけたいこと

お母さん同士の繋がりの輪ができて、様々なお母さんと情報交換できればいいのですが、かなり「お子さんに対しては毒になっていること」「言えばお子さんのモチベーションを落とす事」を話しているツイートを見かけました。

かなりきつい事を言ってから、お子さんの様子がおかしくなっているというツイートの流れの方も見てしまいました。

それに「いいね」をつける世界。

冷静に考えれば、恐ろしいというか、無事に中学受験を乗り越えられるか、合格後に親子関係が崩壊する可能性も秘めています。
不合格時も、SNSで繋がっていた仲間に伝えるのも、いやになるのではないのでしょうか?

不合格時が一番怖い、私はそうみています。

まとめとして

受験垢は、モチベーションアップや、愚痴や悩みの相談には便利かもしれません。

しかし、もし同じ中学を受験するのであれば、「ライバル」としてみることになります。
すでに出願時期に突入していますが、果たして受験垢は、お母さんやお父さんの心の拠り所になるでしょうか?

私の子供の受験時は、「受験垢」自体が存在しなかったので、つい最近見かけるようになって、恐怖を感じています。受験自体が「みんなには秘密」という考え方でしたし、バレれば、いじめの対象にもなった環境でした。

同じ中学受験のお母さんと距離を置く事で、誤報を聞く事がなかったので、なかった方がよかったです。

今はもうすでに「受験垢」が多数存在していますが、運用面で、個人情報をバラさないということは、気をつけてください。

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「ぺんぺんのぺたぺた知識欲」のペンペン(@penpenwaker23)です。

まだまだ中学受験情報がどんどん入っていないというのと、子供が塾で行なってきた勉強法など整理のため、中学受験情報は一旦休止しております。

ただ、こうして中学受験情報や勉強法について紹介をしていると、こっそりと問い合わせがきてお答えしていることもあり、かなり記事にする時は慎重に書いているのですが、ご指摘を受けて、修正や削除している情報はあります。

加筆や削除した際、必ず「加筆あり」「訂正あり」とお断りした上で日にちと修正部分は説明書きを入れますが、一度炎上に巻き込まれて、ブログを閉鎖した経験者の持ち主です。

ちょうど、このライブブログさんで人気のブロガーの方が、公式サイトで炎上した時の対応について取材を受けていますので、インタビュー記事と合わせて、今回の話を読んでいただければと幸いです。

関連記事:「炎上しても反論しない。一晩寝て考える。ライブドアブログ公式」

ブログ炎上だけでなく、SNS炎上はちょっとした発言でどうなるかわからない話。
ネット界で、一般人である私たちができることを紹介します。



私が経験したブログ炎上の例でいきますね

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私のこのブログはもともと「はてなブログ」で2016年の秋口からスタートさせました。
中学受験をする娘の記録と、今後中学受験をする子供さんへの情報提供、そして自分の仕事についての話など、まだはっきりとした分野が決まっていない(今でも方向性が謎)「雑記系ブログ」として開始しています。

ちょうどグーグルアドセンス に挑戦しようと記事を書き溜めている最中で、毎日更新していました。
ところが、学校で問題が起きてあまりにもひどい対応だったため、つい愚痴を書いたところから、
問題が始まります。

元教員と名乗る人物が執拗に書き込みをしてきて、他の記事にも大量に書き込みをして、嫌がらせが始まったので、反論したところ、はてなブックマークで拡散されて、大量の書き込みでびっしりになりました。

反論記事を書いたところ、さらに最初の書き込み主である「元教員」が執拗に今度は問い合わせからメールを流してきて、眠れないほどの状態になったので、運営事務局に相談することになりました。

しかし、「当事者間で話し合い。もし裁判というのなら個人情報開示請求が必要」という連絡を受けて、
どうしていいものかと考えました。


SNSでの愚痴、運営事務局に相談したことが裏目に

よくブログでツイッターのフォローロゴをつけている方はいらっしゃるはずでしょう。
(私の場合は、いつも冒頭にツイッターのアカウントを書き込んでいます)

ついつい人間、困った時はどこかにはけ口を求めてしまいがちになりますが、SNSでこの嫌がらせのことを解決していないのに書いてしまったことが、さらに炎上ネタを提供することになり、
嫌がらせはどんどんひどくなりました。

そして、ブログにも嫌がらせの件を書いてしまったので、さらに嫌がらせ主さんが、ご自身のブログに「自分は被害者だ」という意見記事をアップしたことで、私が運営事務局に問い合わせをしても
「あなたが悪いんですよ。謝罪文を書きなさい」というジャッジになりました。

ようするに

相手は私がどこかのSNSとつながりがあって、どこかで自分のことを書いているかもという証拠固めをしていたというわけです。

これは裏を返すと、お子さんをお持ちの方でSNSにお子さんの顔写真を載せていたり、ご自身の顔写真を掲載して、個人情報を載せていると、もっと怖いことになるかもしれないということです。

ブログを思い切って閉鎖することも考えましたが、相手は必ず私の毎日のブログ更新は知っているはずなので、すぐに閉鎖はせずに、逆に運営事務局が提案してきた「謝罪文を書いて、しばらく様子を見る」としました。

かなり、長文の謝罪文を書いたという記憶があります。あの謝罪文は、ワードで保管していますがあれだけの謝罪文を書いたのは会社員時代以降初めてのことでした。

掲載してから、相手の方のブログの反応を見ていたのですが、まさか私が謝罪文を掲載するとは想定していなかったのでしょう。急に私の悪口を書いていたのを止めて、非公開に切り替えていました。

謝罪文を掲載以降は、私も更新を一旦止めて、SNSでの発言も控えめにして様子を見ていると、1ヶ月後に相手の方はブログを閉鎖していました。

ちなみに、私のブログはというと、「もうここでは無理だ」ということで、このライブドアブログへ引っ越すことに決めて、データ移行や独自ドメインの設定は大変でしたが、この経験をきっかけに学んだことはたくさんありました。

炎上しても反論なし。謝罪文を出すことで沈静化を待つ

ブログでもSNSでもありえる「炎上」ですが、反論をすると余計大炎上してしまいます。
それをネタにしている方もいらっしゃいますが、一般人の方なら耐えられないものです。

私もブログでの炎上を経験して、眠れない日が続きました。
そして、該当記事を削除したことで火種を巻いた人がさらに嫌がらせ行為に走るというのもわかりました。

これは、先に紹介した「炎上しても反論しない〜」のmoroさんもお話されているのですが、炎上しても反論せずに、一晩寝かせておくのが大切とインタビューで話されています。また、SNSで愚痴を書くことも
相手の方が見ているというリスクがあるので、炎上中はSNSに登場することも控える方がいいでしょう。

ただ、炎上した時には、謝罪文を出すことや、新しい記事を書く時に「先日の記事は〜」と記事の趣旨とそれで人を傷つけたことについてのお詫び文を入れることで沈静化はできます。

どうしても炎上した記事で謝罪文を出しても聞き入れてくれない場合は、削除するしか方法はないのですが、予告してから削除というのがいいでしょう。

こちらに移動してからは平穏といえば平穏ですが、SNS経由で指摘を受けたことがあり説明はしたのですが、記事を読み返すと炎上ネタになりかねないと判断したので、予告なし削除をした記事はあります。

これは法務的に有効になるかは微妙になりますが、「免責事項」をプライバシーポリシーに追加することで炎上を少しでも防ぐという方法にしました。
「免責事項」とは、「こういう場合には、予告なしで記事を削除する場合がありますよ。ごめんなさいね」という断り書きです。

これを書いておくことで、もめた時にお守りがわりにはなります。
正確に情報を集めた場合でも間違いはあるし、不適切な記事かもということで、緊急に削除する必要があるので、扱うテーマによっては、「免責事項」を入れておくことは必要でしょう。

まとめとして

ネット系での炎上は、びっくりしてパニックを起こしてしまうでしょう。私も自分の書いたことがまさか炎上するなんて思わず、炎上が続いた日は怖い思いをしました。

しかし、反論をせずに黙っておくことは一つの消火方法であり、自分が悪くなくても謝ることですんなりと消えていくのがネット炎上です。

いわゆるインフルエンサーの人は、この炎上を利用していますが、一般の人が炎上を利用して自分を人気者いやインフルエンサーになるということは無理なので、炎上した時は冷静にそして落ち着いて対応してください。

怖いかもしれませんが、下手にいろいろと動かない、そして反論しない、謝るが炎上を鎮火させる方法です。

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「ペンペンのぺたぺた知識欲」のぺんぺん(@penpenwaker23)です。

最近、副業ブームということで本屋さんでも大量に副業関連本が置かれています。

私もどういうことが出ているのかということで、気になって立ち見をしたり、購入した本はありまして、
ついつい一冊買ったものはあります。
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これは私が買った面白そうな副業本で「治験モニター」「チラシ配布」「友人代行」と比較的平和な副業特集でしたが、中にはブラックもしくはグレーゾーンになるのではという話も出ています。

有益な情報商材を販売することはいいかもしれませんが、「必ずもうかる」と頭につくものは果たして買った人に福をもたらすか?

実際に過去に情報商材で少額ではありますが、あっさり騙された私の経験を踏まえて、騙されない・騙されたとわかった時の対処方法などを紹介します。



過去に私がやられてしまった情報商材詐欺

2009年の10月頃の話です。ミクシィが出てきて、SNSの走りだったという時にやられた話です。
持病をもつことになって、ローンなどの稼ぎで焦っていた時に、ミクシィにたまたま入っていて、目についたのが「副業サイト」というグループでした。

冷静な今なら「副業サイト」と見れば無視するのですが、当時は子どもも小さくて病気のことで悩んでいたということもあったので、ついついこのグループに入会しました。

するご、外部サイトへの誘導があって、そのグループの管理人の人が運営するサイトに飛びました。

「2980円払えば、必ずもうかる方法を紹介します」という文句で、ちょっと気になったのでためらったのですけれども、結局は「このお金を支払えば、いい話がくるんだ」ということで簡単に指定口座へお金を振り込んでしまいました。

すると翌日、登録しておいたメールアドレスに管理人からのメールが入っていて、何も考えずにメールを開けると、添付ファイルがついていて、添付ファイルのことも疑わずに開けると、中身はとんでもない危険な商売の話でした。

「あー!やられた」ということで、添付ファイルも確認しましたが、ウィルスの感染はありませんでした。

夜に主人が帰ってきてから、相談をして、必要な書類を全部揃えて、消費者生活センターに電話をして来所で対応してもらいました。

相談員の人が資料を元に電話連絡がつくようだったので、電話をすると暴言を吐いて電話を切られていました。翌日電話をもう一度してみて、報告しますということでしたが、翌日相談員が電話するをすると、すでに回線が切られていたとして、追跡不能になりました。

結局、被害額が低額であるということで、わざわざ取り戻すのも手間がかかるとして、それ以上追跡は行いませんでした。

ところが、かなり年数が経過して、別のSNSで同じようなことをしているのを見つけましたが、それ以上は追跡することはやめました。

「必ずもうかる!」という文句は絶対儲かることはありません

消費者センターでも注意勧告が出ているのですが、「情報商材」でも「必ずもうかる!」と冒頭についているものは不思議と儲かることは絶対ありません。

「儲けが出る」というのはそれぞれが売り方を研究して法律を犯さない範囲内で全うな方法でならいいのですが、「情報商法」の一番嫌なところは、
  • 人のお金に関する不安感を煽って売ること
  • 中身をなかなか見せない
この二つでしょう。中身をあからさまに見せてしまうと、絶対買ってくれない。
「どんなことが書かれているのかな? 儲け話なら見てみたい」というお金に関する不安と
中身を見せないワクワク感という人間の心の一番弱いところをついていくわけです。

特定商取引法で、取引者の連絡先を記載することは義務付けられていますが、それが虚偽であるケースも
多く、追跡不能というのが現状です。

その情報商材がとても素晴らしくてよいものならいいのかもしれませんが、
大概はいい話ではありません。

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今問題になっているプラットフォーム「note」

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今、副業で稼げるというプラットフォームとして「note」が紹介されている本が目立っています。
本来は、小説やエッセイ、イラスト、コラムなど創作サイトなのですが、有料と無料の設定ができて、
有料なら、最低100円から有料範囲を決めて販売することができます。

有料でデジタルコンテンツの提供またはファンクラブの運営を行う場合には、1件当たりのデジタルコンテンツの販売価格および1人当たりファンクラブ月額会費は、原則として100円から10,000円(消費税込み)の範囲で、クリエイターが自由に設定することができます。また、noteプレミアム会員の契約者については販売上限が50,000円(消費税込み)となり、その範囲で自由に販売価格を設定することができます。<note利用規約より>


以前から、有料ノートやマガジンで「これは高額すぎじゃないか?」と疑問がでるものがありました。
実際に、「これもろに情報商材じゃないの?」というものはありました。
*原因としてはビックネームの方が食い込んでいるというのもひとつの要因に含まれています。

ただ、副業指南書の影響で、私はエッセイの披露の場として無料で書いたものを披露しているのに、どう考えても今まで副業商材に手を染めたことがない人が、私のnoteに「すき」をつけて追跡させて、
商材商法をしているのを見つけました。

その人は無料公開していましたが、食いつきをみてから有料化にするでしょう。

note運営側の意見

noteを運営する「ピースオブケークス(POK)」としては、禁止事項は決めていて下記の通りとなっています。
      • 盗作など、他者の著作権等を侵害しているもの。
      • 上記のほか、他者の財産権、著作権・商標権等の知的財産権、肖像権、名誉・プライバシー等を侵害するもの。
      • 詐欺や公序良俗に反するもの。
      • アダルト、性的、わいせつ的、暴力的な表現行為、その他過度の不快感を及ぼすおそれのあるもの、およびそれらのサイトへのリンクがあるもの。
      • 差別につながる民族・宗教・人種・性別・年齢等に関するもの。
      • 自殺、集団自殺、自傷、違法薬物使用、脱法薬物使用等を勧誘・誘発・助長するような行為
      • 情報商材
      • 法令に違反するもの。
      • その他POCが不適切と判断するもの。
      • <利用規約 第8項 禁止事項より>
実際は、堂々と情報商材情報は展開されていて、1冊9800円で売られているノートもあります。
情報商材を取り扱っているのに、垢BANを食らっているという話は聞いたことがなく、
トラブルが発生した際は、POK側は当事者で話し合って欲しいという姿勢です。

まず、有料ノートで高額ノートやマガジンを購入したものの、怪しげな商売が出ていたというものは、すぐに解約手続きをして、発行者と運営に連絡を入れることが最優先。

応じてくれない場合は、ノートはカード払いのみなので、理由を伝えると支払いを止めてくれます。
運営に話してもダメ、発行者に話してもらちがあかない場合は、消費者生活センターもしくは国民生活センターへ資料を全て持って相談に行きましょう。

noteでのトラブルに適応可能かはわかりませんが、国民生活センターが注意勧告している情報商材への対応のサイトを紹介しておきましょう。

国民生活センターからの注意勧告

まとめ

私が情報商材商法で2980円を取られて、泣き寝入りしてからもう10年は経つのですが、いつまでたっても消えないのが、情報商材ですね。

デジタル商法ですから、なかなか手元に残りにくいし、本人を捕まえようとしても、逃げられて連絡がつかないというケースがほとんどです。

今の所、noteでは、一部にそのような方はいても、noteを昔から利用している人ならそう簡単に騙されないでしょう。

ただ、情報商材商法の一番の怖いところは、デジタルものということで価値がつけづらく、大した情報ではないのに、高額につけられ中身が見えないようにして売ることでしょうか?

私は低額で済んでその後怪しげな電話がかかることもありませんでしたが、情報商材について買う前にちょっといったん手を止めてみることも必要かもしれませんね。

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photo by 写真AC

SNSで書いたことが、大炎上になっているのは日常的になっていると思うのですが、
ブログでも、「そういうつもりじゃなかったのに」ということで炎上になってしまい、
ブログを閉鎖しなければいけないぐらいの状態になることも。

私も現在のブログは、はてなブログでスタートさせたのですが、炎上させられて
謝罪文をしばらく掲載してから引っ越しをしています。
今は炎上はないのですが、私の不注意があったことは事実です。

さて、炎上になった時にどうするべきか?
簡単なことですし、無料ブログを使っていれば、特に気をつけて欲しいことも
あるので、紹介します。

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自分のブログネタに問題はなかったか?

私がこのブログを始めたきっかけは、中学受験をする小6の娘の記録がわりという
「日記サイト」として2年前からはてなブログで公開を始めました。

ところが、そこへ「学校でのトラブル」が追い込みのときに入ってきたので、
その内容が悪かったのです。

ブログの基本は、「誰にでも公開する」ですが、読む人全員が善人ではないと
いうことなので、ブログ内容で気に入らない部分があれば、攻撃される
可能性も秘めているわけです。

ある日、ある人から「この記事がおかしい」「バイアスをかけている」と
いう問い合わせメールや、メッセージがきました。


おかしな問い合わせやメッセージは無視が基本。はてブも無視。

炎上させようという人の特徴は、
・愉快犯
・ブログの内容について、何か嫌な思い出がある
・ある程度の説得力がある人を攻撃したい
・その世界でのプライドが高くて、気に入らない記事を見つけて陥れる
かと私は考えています。

他にも論説は出ているのですが、私がされたケースでいくと、
・ブログの内容について、何か嫌な思い出がある。
・プライドが高く、気に入らない記事を見つけて陥れる
タイプの人だったのではと見ています。

問い合わせや掲示板の書き込みで誹謗中傷に近いことや、
おかしな内容のことは、無視が基本です。
はてブ(はてなブックマーク)で拡散されて、炎上されてしまっても
とにかく無視。
*一番やっかいなのですが、数日放置しておくと落ち着きます。

その間、記事更新は止めておいていいですし、該当記事かもと
いうのは、削除せずにおいておく方がいいです。

運営事務局への相談は最終手段。相談したことは他言しない

無料ブログで炎上にあった際、誹謗中傷されて、挙げ句の果てには
「名誉毀損」ともなる書き込みを見つけた場合は、
無視してもよいのですが、悪質な場合は、運営事務局に
申し出てもいいです。

ただし、裁判を起こしていいとなると

個人情報開示に応じること

いわゆる相手に自分の実名や住所などを開示して、記録から運営事務局も
解決もしくはどちらかに対して制裁措置をとるわけです。

しかし、ブログは匿名性も高いので、自分の個人情報が開示されることは、
どういう人に渡るのかわかりませんから、裁判を起こしてまでというのは
オススメしません。

炎上は時期がくれば落ち着く、その後は?

私の場合は、謝罪文掲載を2週間ほどだして、相手の様子を見ました。
すると、相手の方が、私を散々避難した上で、ブログを非公開にして閉鎖していました。

炎上は相手の人がブログを閉鎖したことと、私が謝罪文を掲載して更新を
行わなかったことで鎮火しました。

しかし、そのときの運営事務局の法務担当の言い分から
「本来は私が被害者のはずなのに、加害者に置き換えられる」ということも
勉強させてもらいました。

運営事務局で炎上になったときの相談は、慎重に検討してからです。

まとめ

一番効果的だったのは、謝罪文掲載でした。
その間、更新は止めなければいけなかったし、ストレスはたまりました。

その間、スクショをした文章を読んでいると、本人の言い分は
わからなくもなかったし、炎上に混じった人の中には、
「それは言い過ぎじゃないの。やめときなよ」と止めている人も
いたので、安易に運営事務局に相談する話でもなかったのではと
振り返ります。

「自分は絶対悪くない」という部分もありますが、つっこまれる
要素を作らないというのが、炎上を避けるコツで、
炎上してもいつかは消えるということだけ、覚えておいてくださいね。

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