google-site-verification: google893c828015ccc08d.html

ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

カテゴリ: 学校問題

1865644_s


初稿:2020年11月27日
追記:2020年1月1日

こんにちは。「ペンペンのぺたぺた知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

徐々に中学受験本番に近づき、各中学受験受験向けサイトでは人気校の紹介があがっています。12月受験の学校は、すでに出願を終えて受験待ちというご家庭は多いことでしょう。

ところが、3連休明けからのコロナ感染者と重症者数の多さから、また「緊急非常事態宣言」をまた出すかもしれないという報道が流れています。

12月にすでに前哨戦を終えている子供さんもいれば、現在1月から始まる本番に向けて、特訓会に参加している子供さんは多いはず。

その中で、全国的にコロナ感染者が激増しており、海外からの新種も見つかっているので「緊急非常事態宣言を出して欲しい」という声が増えています。

もし、緊急非常事態宣言が出ても、学校への休校は要請しないと文科省から発表され、子供さんをもつ親御さんから不安の声が出ています。

一番不安が広がっているのは、一斉に受験する人数の多さがあるので、不安の声があがっています。

中学受験は、特に準備期間が長く、金銭的問題があるので、受験校の対応がいいか悪いかで運命が変わるかもしれません。

先日、第3波がきた時の対応についてまとめました。



この記事を書いた時から、状況はどんどん変わっていますが、追記事項として本日(2020年1月1日)現在わかっている情報を追記しますので、最後までお読みください。



現時点では、入試説明会で発表した日程通りで行う予定

再度、さまざまな学校の公式ホームページと入試要項を確認したところ、現時点では「変更なし」です。

今日、文科省から発表された内容では、都道府県の判断と学校判断に委ねられると想定されます。

中学受験を控えた小学生の場合、授業内容が春の緊急非常事態宣言で遅れているので、学校側が遅れを取り戻す為に、一斉休校にしない可能性は高いです。

中学校・高校は、対応が変わってきますけれど、受験生、特に高校3年は「大学共通テスト」が実施されるのに日程変更が行われない点から、感染リスクの不安の声が上がっています。

オンライン入試を検討している学校がありますが、学校側と受験生側での準備が間に合わない可能性や、不正事項(カンニング)防止のため、オンライン入試は原則行わないと考えられます。

内申書に影響が出るか否か

人気記事にもなっていますが、中学受験では内申書の提出を求める学校がありますよね?

あなたの子供さんの受験校でも、内申書提出が必要で、すでに先生にお願いしようとお考えではないでしょうか?




原則小5から小6・2学期までの成績や出席日数を記入するような仕様です。

1学期の出席日数は、学校側でも対応に困ったので、受験校側でも考慮されると思われますが、もし、第3波で、学校が休校となった場合のカウントは、学校の判断に委ねられるでしょう。

もし、緊急非常事態宣言が出て、学校が休校となった時はどうすればいいでしょう?

まず、受験校に一度問い合わせをして欲しいです。「緊急非常事態宣言での休校なら欠席としない」となれば、まず安心してもいいのですが、同時に受験日変更などがあるかも聞くとよいでしょう。

学校が継続されて行われる場合は、内申書に出る可能性はあります。2学期がいつまで続くか気になるところですが、なるべく学校へは行くようにして、感染対策だけはしっかりしていきましょう。


在校生の反応

今日は学校行事で昼からは休みになった私の子供の話です。

在校生で「緊急非常事態宣言が出る」という話を聞いている生徒さんは、「またオンライン授業なの?」「午前・午後の分散登校なのかな?」と学校側の対応に不安を感じています。

さらに、今日の文科省の発表で、不安は増しているのは確かです。

中学受験でやってくる子供さんのお手伝いを、高校生がお手伝いする学校はあるので、受験校側は在校生の授業の割り振りや対応、どうじに受験対策もしていて、とても忙しいと聞きます。

在校生への精神的ケアが始まっている学校があれば、クラスター感染が起きている学校があるので、今年の受験はまともにできるのかという声が上がっています。

緊急非常事態線が出ても慌てずに対応を待ちましょう

1504359_s

最後になりますが、もう中学受験まであとわずかのところで、新型コロナ対策で感染者数が増えてきているのは、親御さんはとても心配でしょう。

それ以上に、子供さん自身が不安に思っているかもしれません。

学校側も、在校生への対応で忙しいけれど、受験がまともに開けて、受験生の気持ちに応えたいと考えているので、どうか、希望を持って、モチベーションを保ちながら、勉強を続けてくださいね。

スポンサードリンク



にほんブログ村のランキングに参加しています。
気に入ったらぽちっとお願いします。

PVアクセスランキング にほんブログ村

<追記:2020年1月1日>

現在のところ、日本医師会などから緊急事態宣言発令の要請を政府に出していますが、一向に進んでいないのが現状です。

東京に関しては12月末に感染者が1000人越えをしているにも関わらず、なんら対応が行われていません。

塾などの情報を調べましたが、特に日程を変えずに講習会は進んでいますが、学校側が受験本番をどうするか検討に入っていると思われます。

関西圏の学校は、1月16日(土)に初日を迎える学校がほとんどで、ネット出願がほとんどです。出願も2日前まで受け付ける学校さえあります。

今年の受験傾向としては、本人の希望はもちろんですが、第1波での対応がよかった学校への出願が集中している模様です。もちろん超難関中学への人気は下がってはいません。

ただ、複数受験を避けて、感染リスクを避ける傾向が強い模様です。

もし、緊急事態宣言が発令された場合は、宣言解除の日にちなどで受験日程に変更は出ます。こればかりは学校の判断に委ねられますが、オンライン受験という道もあるかもしれません。
あくまでも予測ですが。

緊急事態宣言が出ても、親御さんは冷静な対応をして、子供さんには不安を与えないようにしてあげてください。子供さんが一番精神面でプレッシャーがかかるので、気をつけてあげてくださいね。


IMG_22032019_103518_(720_x_600_ピクセル)

初稿:2019年6月3日
追記:2020年11月10日

こんにちは、「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

3月からZ会の通信教育を受講し始めて丸3ヶ月。
3教科(国・数・英)を受講したのですが、残念な結果が出て、数学のみをやめることにしました。

Z会自体は素晴らしいのですが、子どもには数学だけ少々辛い面があったのでした。

進研ゼミでダメならZ会の通信講座でと考えて、お試しもうけてもらったのですが、思わぬ落とし穴がありました。

関連記事:中3からのZ会通信講座!受講開始してからの様子を公開

どういういきさつで数学のみをやめることにしたかを紹介します。




実際に受講開始して、嫌そうな顔を始めたぞ

3月からの受講でしたが、中2までの振り返りという内容でしたけれど、国語と英語はついていけるのに、数学だけをかなり嫌がるようになりました。

親側でも、スマホアプリで子どもが画像配信を見て、課題を提出したかというのを確認することはできます。私もスマホアプリで、我が子の学習状況を見ていたのですが、数学だけ1回だけ画像配信を見たきりで、あとは何も見ていないということに気づきました。

英語については、「先生の発音が、学校の日本人の先生よりきれい!」と言って喜んでいました。ちなみに娘の学校の在籍コースは、英語にかなり力を入れていますが、他のコースより重要視しています。

イギリスとアメリカからきたネイティヴスピーカーの先生とのやりとりをしていることと、提携校の生徒さんと英会話授業をしているので、耳が肥えるのです。

英語は、あとは構文をしっかり鍛えれば大丈夫でした。国語は、ちょうど学校との進度があっていたせいかいやがらなかったのですが、数学だけ日に日に嫌がるようになりました。


理由は簡単。進度があっていなかった

296f4f677cb9b4fba9576f6ad935129b_s

「これはまずいぞ!」ということで、子どもとの話し合いをすることにして、なぜ数学だけを嫌がるかを聞くことにしました。

話し合いをしたのは、4月後半でした。

子どもは、学校で使っている教科書とZ会のテキストを持ってきて、一度Z会の動画授業を見せてくれました。

Z会の数学の3月は、「代数」で子どものコースではまだ追いついていないところでした。代数でも高1生が習う代数で、主人も話し合いにつきあってくれて、見てくれました。

主人の意見として「正直、学校の授業スピードとZ会とはミスマッチやで」ということでした。主人は、学生時代、高校受験・大学受験をする子の家庭教師の経験があり、仕事でも数学を使わなければ仕事ができない職業です。

主人としては、Z会を続けてもいいけれど、もう少し様子を見て、同時進行で学校の授業進度とマッチする内容で、帰宅後や休み日に教えるということになりました。

その時に、主人が子どもの数学のできと、Z会で自力でできた部分とを考えて、参考書で教えることにしました。

今でも、数学では有名すぎる「チャート式」の青を選びました。




これを買いに行くにあたって、主人もいっしょに本屋へ行って吟味してもらいました。
チャート式は、昔は黄色〜赤色とあり、赤色は医学部などの超難関高校や大学を目指す子が使うことで有名です。

今は、「白色」も登場していて、数学の基礎の基礎から教えるレベルのも出ています。

黄色ぐらいでもよいかと見ていたのですが、「あのZ会の数学になんとかやろうとしていたから、青でちょうどいいよ」という主人の意見で、青色のチャート式を購入しました。


変更してみて......よかった! 

c475f97e93bf7ab57fa2464a07f92153_s

主人の数学指導と、Z会の教材と同時並行で、数学の家庭勉強を再開させました。主人はやはり数学の指導は得意なので、子どもが「わからなかったところが、すんなりわかった!」と喜んでいました。(これで父親の面目は保てたみたい。笑)

主人は、正直青チャートでいけるか心配していたらしいのですが、すんなり理解してくれて、Z会の方にも向き合うようになったので、よかったようでした。

しかし、またZ会でつまづきがはじまりました。スピードが合わなくて、Z会の先生の説明がわかりにくいということが出てきました。

主人にもう一度見てもらったのですが、「あ、これはあの子にはわかりにくいかも」と子どもの性格などを見抜いていたので、「課題の提出期限は1年なんでしょ?もし、もう一度話し合って、どうしてもしんどいと辛いようなら、伸び悩みがでてくるから、やめさせたらどうかな?」という提案でした。

Z会は、学校の進度も考えてくれていて、課題の提出期限は学年が終了までの1年間は有効なのでした。

でも、出すのもつらいと言い出していたので、これはまずいということで、Z会にも相談の上、数学のみ6月分から外すことにしました。

3教科から2教科に減らすと、割引特典は消えますが、いやがって全教科をやめるよりはよいでしょう。

その後、チャート式で勉強していたおかげで、中間試験は余裕でいい点数を弾き出して、今まで苦手としていた単元も、主人に積極的に質問して、覚えて行ったので、無理に続けさせる必要はなかったわけです。

Z会からの返事について

数学を外す前に、Z会の相談窓口にメールを入れていました。私が見るのが遅くなってしまいましたが、結果としては、よかったのではないかと思います。

Z会側として対応できることは、
  • 学校ごとで進度が違うのは十分承知なので、提出期限を1年としている。
  • 子どもの学校ではコースによって、かなり開きがあるようなので、使用教科書を教えて欲しい
  • 進度もわかれば、数学のみ中2の分も併用指導することは可能。ただし追加金がかかります
という回答でした。追加金がかかってしまうのも、家計的に響きますし、すでに青チャートが子どもにマッチングしているのなら、数学のみ抜いても大丈夫だろうということで、思い切って、数学だけを解約しました。

数学を抜いた分、何か他の教科や特別講座を受講することはできましたが、「英語の4技能」は学校ですでに対策済みでしたので、追加なしとして2教科だけ受講することにしました。

まとめとして

c947b34eee41a3bb309908d279da3b7c_s

進研ゼミの私立中高一貫講座をお試しで受講したことはあるのですが、いまいちしっくり来ないということで、授業は取りやめたのですが、Z会の本当のレベルは「東大・京大を目指す子」向けです。

私の兄は、大学受験前にZ会の学舎に通ったことがあるのですが、目指している大学とミスマッチでやめました。

ちなみ、子どもの学校で「医学部・薬学部コース」の子は、授業に赤チャートを使っていて、赤チャートは非常に難しい内容となっています。




チャート式は、私が学生時代の時から存在して、ずっと数学界の有名参考書という座をキープしています。

Z会の教材も悪くはないのですが、通信講座のデメリットは、「学校と講座の内容に開きがあると、子どもがやるきを失うと拒絶する」ということです。

我が子については、主人の青チャートでの指導と自主勉強、Z会の通信講座2教科指導でこの1年を乗り切ります。


<追記:2020年11月10日>
現在、高校1年生になりました。春にコロナで一斉休校になった時にも教材の配達はありましたので、休校中にできるところまではしていました。

休校がなくなってから、学校で遅れていた授業数を取り戻す為の授業数が増えて、帰宅後にZ会を取り組むのが難しくなっています。

ようやく秋になってから、遅れがなくなったので、多少は時間を取れるようになったのですが、今度はiPadの不調で、うまくデータが送れないイライラから「やめたい」と言い出しています。

iPadの不調を解消すれば、Z会を続けられるのかは、本人次第なのですが、しばらくやらないようであれば、退会させる予定です。その時は、また記事にて報告します。

cc5a140fc8791d53c8f1906a44eadaa8_s


こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。


私の子供の学校では、学校が行っている「交換留学生制度」や「海外研修旅行」があるのですが、今年は、コロナの影響で8月に行われる「海外研修旅行(オーストラリアかニュージランド)」は、中止になりました。

私の子供は、中3の時にオーストラリアに参加できたのですが、今年に参加を回していた学年の子供たちは、残念なことになっています。

「交換留学制度」については、ニュージーランドの提携校の生徒さんを受け入れて、毎年12月に日本を1年離れる予定になっていました。

今年は、情勢を見ながらの対応としていますが、学校主催で行っている留学生制度は要注意かもと思います。



すでに文科省主催の「トビタテJAPAN」は中止もしくは1年延期

文科省主催が主催・支援する「トビタテJAPAN」は、募集を2020年4月に高3や大学生の受け入れを中止し、9月には、終息状況などを考慮して1年延期や追加募集などで対応することを発表しています。



我が子のも、この制度を使って、またオーストラリアに留学したいと考えていたのですが、オーストラリアへ行く手段もなく、留学生ビザの発給も行っていないという情報を得ていたので、文科省のこの制度を利用するのは諦めました。

海外で留学先として人気の高い、オーストラリアやニュージーランド、カナダは今は留学生ビザの発給は止めている状況ですし、航空会社を利用できる人はビジネスマン限定なので、留学生が日本から出ることはできないです。

学校主催の留学制度について<我が子供の学校での対応>

我が子は、学校主催の留学制度には参加申し込みはしませんでした。

理由としては、留学期間は1年と3ヶ月の選択制ですが、単位として認められるかの問題でした。問い合わせてみると、英語しか単位として認めないので、帰国後は英語以外の単位不足として留年になるからです。

そして、2月以降からどんどんコロナが流行し、世界的大流行となった為、緊急非常事態宣言とともに、学校は休校。

学校再開後に、留学制度に申し込みをしていた生徒さんは、一応留学時期の変更はなしとして、研修会に参加していました。

しかし、海外での国境閉鎖や第2波到来で、計画していた留学時期では難しいのではと判断したのか、10月前半に参加予定の生徒さんと保護者さんを呼んで説明会を開きました。

その内容は、
  • 留学先としていたニュージーランドは入国禁止
  • 留学生ビザが降りない
  • ニュージーランドまでの便の手配が難しい
  • コロナの流行の度合いや入国条件次第で出発を決めたい
  • ホームスティが基本であり、コロナ感染を不安に思うなら辞退可能
  • 語学学校で勉強してから指定校へ行く予定をしていたがカット
などです。公に公表してはいけない部分もあるので控えますが、お金に関する問題で留学予定をしていて生徒さんの半分が辞退を申し出たと聞いています。

費用負担のことで一部の保護者さんから「なぜか?」という質問が多く出て、納得できない結果になっているようです。

※入国禁止やビザ発給要件については、10月23日に変更が少々あったものの、基本として留学は難しいと考えてよいでしょう。

コース変更でどうしても留学が変更要件になっていた生徒さんが悲惨かも

一部の学校では、コース制の都合上、留学を条件に変更認めているところはあります。子供の知り合いにも、以前から違うコースでも仲良しだった生徒さんが、私の子供と同じコースに移籍してきました。

その条件が「1年間留学」でした。

元々いたコースでついていけないからという理由はあったのですが、留学は考えていたので、親御さんと相談してのコース変更でした。

1年間留学を楽しみにしていたけれど、思わぬことになり、ショックは受けているものの、国境開放を待って留学に行くと話しています。

留学することが移籍条件だったので、コロナが怖くてもいかなければならないというのは、とても気の毒で、学校側もなぜ一律中止にせず、このような状況なので、コース変更条件から留学は外してもよいのではないかと、嫌な気持ちになりました。

まとめとして。留学生制度を売りにしている学校は少し注意

私自身は、高校時代に学校主催のカナダ研修旅行に1ヶ月半参加しました。

参加した時は、疫病もなく、治安が良い国を学校が選んで、選抜試験も行った上で参加者を選びました。コース変えの条件には含まれていませんでした。

他の私立中高一貫校でも、留学制度を実施しているところはたくさんありますし、個人で手配して留学する子もいます。

海外留学希望者が多い学校では、個人で手配をするのと同時に手配方法を支援(代行ではない)する部署を作る学校もあるほどです。

しかし、コース変更のネタとして「留学制度」を持ってくる学校は、ちょっと怪しいと思った方がいいですし、今はコロナ禍でパニックを起こしているので、注意はしておきましょう。

にほんブログ村に参加しています。
よければ、ぽちっとお願いします。
↓↓↓
PVアクセスランキング にほんブログ村

スポンサードリンク



e6585070a4a12ed291c1e15acbd72c2d_s


こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

現在私立中高一貫校の高1生になった我が家の子供は、やっと2学期の中間テストの結果がほとんど帰ってきて、もうすぐ生徒向けの進路説明会が始まると聞いています。

早めに志望大学対策をするために、早めに志望校調査も始めるとも聞いていますね。

以前、私立中高の付き合いについて紹介をしたのですが、今はどうかなぁという話をまたしました。



我が家は、私が今はライター業を休業しているので、実質サラリーマン家庭になりましたが、実際の私立中高の様子をもう一度整理しなおしましたので、紹介していきますね。



富裕層家庭は確かに多いです。

入学したての時や、保護者会に参加すると、確かに富裕層の人かなって人は多いです。特に医学・薬学系コースや、国公立の難関大学を目指すクラスに、富裕層のご家庭は多く見られます。

中学受験で医学系や難関大学コースを目指すご家庭なら、中学受験塾もかなりお金をかけれるから、有利といえば有利です。

子供のクラスでも、一部富裕層のご家庭の生徒さんはいます。

授業参観の前に、毎回保護者同士の食事会があったのですが、結構派手だったし、卒業生の方が多くて肩身が狭いと感じて、その後は欠席を続けています。

今は、コロナ問題で授業参観もなくなったので、食事会もなくなりました。

入試説明会で派手な服装で参加されていたご家庭は見かけましたが、入学後は見かけていません。別の学校に合格したのかなと思います。

子供に聞いてみると、「普段は地味だけど、お金の使い方が違う」と話していました。

お金の使い方が違うとはどういうこと?

例えば、普段の洋服や交友関係の頻度、遊びにいくところでしょうか?

親御さんがどのように、お金に関するしつけをされているかという問題にもなりますが、「お金は使うためにあるから、どんどん使う」と豪語している子供さんもいると聞きます。

我が家はお小遣い制を導入していますが、計画的に貯金をして、使う時は使って、しっかり貯金しています。

服やおしゃれについても、派手な洋服や高額な洋服は買おうとしません。親の私としては、友達と遊びにいくときに、いやな気持ちになっていないか聞いてみたのですが、「同じ金銭感覚の子としか付き合わないし」といいます。

我が家は現在は共働きではなく、サラリーマン家庭です。サラリーマンといっても、一企業の研究部門の研究職ですが、高額所得者ではありません。子供を私学に入れることができたのは、子供が生まれた時から計画的に夫婦で教育費と老後資金をためてきたからできることなんです。

それと、家での「お金のリテラシー」教育をしていた影響もあります。親のお金の使い方をみていて、不思議に思ったことは聞きにきたので、きちんと説明していました。そして、私自身がFPの資格チャレンジ中なので、中学時代にさらに子供自身で自分を管理していたのはあります。

お弁当などで差がついてしまわないか?

食事面や文具などで、困ったことはないかも聞いてみました。

文具類については、みんなそんなに派手ではないし、今時の子供っていう感じの持ち物で、競いあったりはなしです。(派手にしていれば、先生に注意されるから)

お弁当でも、みなさん困られるらしく、学食を利用している子供さんもいれば、お弁当持参の子もいると聞きました。今は、コロナで学食の利用者数制限や座る位置制限もあるので、お弁当持参の子がほとんどです。

中身も、雑誌に出てきそうなものではなくて、ごく普通のお弁当でコロナ以前なら、友達同士でおかず交換会をしていたぐらいです。今は友達同士で椅子を移動して食べることは禁止なので、寂しいらしいのですが、食後に適度におしゃべりはしているから不安を感じることはないです。

まとめとして。派手な学校はあるけれど、あまり気にしないで欲しい

子供の学校は、私の母の母校でもあるのですが、母から言わせると「すごく派手になった」なのだそうです。

地味な学校が派手になるというのは、よくあることで、私の高校時代の母校も今は派手になっています。

それだけ、中学受験をして中学から私立となると、ある程度それぞれの家庭がお金を持っているという証でもあります。

といっても、極々普通のサラリーマン家庭で教育熱心なご家庭は、しっかり子供さんのために小さな時から教育費の確保をしている家庭は多いです。

入試説明会や見学会で、その学校の派手さなどはチェックできるので、子供さんとよく話し合いをして、受験校を決めてみてはどうでしょうか?

あまりにも派手すぎると、つきあいもしんどいのは確かです。今は、高等部にそのまま進学し、同じクラスメイトで勉強していますが、富裕層の子であっても、勉強をおろそかにして注意を受けている子はます。

中等部時代は泣きそうなぐらいに学校へ納めるお金で大変ですが、高等部に上がってから少しだけは楽になります。(所得制限で恩恵を受けられない子もいますがそれは後日解説)

私立ならではの良さはあるので、あまり周りの派手さは気にせず、子供さんが納得できる学校を一緒に選んでみてくださいね。

にほんブログ村のランキングに参加しています。
気に入ったらポチッとお願いします。

PVアクセスランキング にほんブログ村

スポンサードリンク


rivinggakushu-04091


こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

この写真、小6の中学受験前ぐらいに仕事で実際の中学受験生のリビング学習の様子を撮影をしたものです。

リビング学習はどうかと考えたのですが、眠そうにして勉強している時に、集中力をつける為にわざと子供がやっていたことで、夜遅くまで勉強していました。

使っていたスタンドは潰れて、他のライトに買い換えましたが、こういうライトもお勧めです。



うちの子は、受験時は算数が苦手で国語の方が成績が良かった子です。ところが、中学受験後、入学してから数学がダントツよくなり、親としてもびっくりしています。

本人にも話を聞いてみたので、今受験準備中でお困りの親御さんにひとつのヒントとして伝えられればと思います。



苦手科目は中学受験以降も引きずることはあります

塾の先生は、生徒さんの苦手科目や単元を把握した上で、個別に指導するなどの対応はとります。

我が子は、国語の成績が悪くて、漢字の書き取りが苦手でした。個別指導コースに在籍していたので、先生が独自プログラムで対応してくださったので、漢字の書き取りは克服できました。

ところが、ひとつ克服すると別の単元でつまづき、私と先生とで「どうしましょ?」と相談しあったものです。

無事、希望の中高一貫校に合格はできたけれど、その後の成績は紆余曲折でしたね。

中学時代はそこそこあがってきたものの、高校から国語は細分化(現代文・古典と漢文)されるので、また苦戦中です。

少しは救いになっているのが古典でしょうか?

中学受験ではそう扱わない部分でもあるし、指導する先生がよかったので、良かったのかもと思います。しかし、国語はずっと基本的には定期テストでは悪い方です。

いきなり急上昇したのは算数。数学になってから上位クラスに!

SMIMGL3968_TP_V

数学は、受験時はごく普通の成績で、一時かなりおちたことはあります。四則計算に苦しんだ時期があって、塾側で「朝の5分間ドリル」を作っていただき、毎朝起き抜け一番に計算していました。

中学受験時は、ほどほどの成績だったとあとで聞きました。

中1時代は低迷期でして、中2に上がる時に優秀者コースに移動届けを出しましたが、やはりう数学の点数が足をひっぱり、不適格となりました。

そして、中2。

中2から、いきなり数学の点数が上昇して、クラス内の順位は真ん中あたりでしたが、2学期の中間テストから上位5位に必ず入るまでに至りました。

本人がいうには、「今まであまり面白くなかったのが、いきなり楽しくなってきた」と何をきっかけに数学を「楽しい」と言い出したのかはわかりません。

親の目線から見て思ったのは、文系と思っていたのが実は「理系頭」で、数学を学ぶうちに目覚めたかもと考えられます。

もうひとつの考え方としては、苦手科目を理解しようとしなかったとも考えられます。興味がないというより、一度どこかで理解できるようなきっかけが生まれると成績はガラッと変わります。

苦手科目の克服は、いつ転機がくるかは予測不能です。子供さんの考え方ひとつで変わるというのは、確実に言えます。

担当の先生の好き嫌いで成績が変わることもあり

これは、我が家で頭を痛めている問題ですけれど、教科を担当する先生次第で、成績が変動することがあります。

先生といっても、人間ですから教え方などに違いがあって当然の話です。

ところが、担当の先生の教え方がひどかったり、テストの出題の仕方などで、「この先生大嫌い」とその強化が嫌いになって、成績があがらない子はいます。

子供には「先生の好き嫌いで成績が左右されちゃだめ」とは、言っていますが、最近まで好き嫌いで勉強を手抜きしているのはありました。

高等部に進学してからは、嫌いな先生でもテストの成績でやり返す「倍返し」で乗り越えています。

中学受験準備中の子供さんで、もし成績が振るわない場合、指導する先生の好き嫌いが関わっていることがあるので、一度心配であれば、子供さんと塾での様子などを聞いてみて、塾と相談してもいいです。

中学受験で、希望の学校へ進学後に、成績での問題がある場合でも、子供さんとの話し合いをして、問題点が見つかった時には、子供さんにしっかりと「先生で勉強法を変えちゃいけない」ことは諭してください。

中学受験で克服できなくても補える方法はあるので、焦らせないでね

3492955_s

コロナ禍の影響で、オンライン授業を経験した子供さんの中には、オンライン上での先生の様子に不信感を持った子は少なくありません。

先生方も慣れないオンライン授業で、いらっとしてしまったことはあるでしょうし、大人でも大変でした。

その前に、成績が伸びる伸びない、苦手科目の克服問題は根強くありました。一斉休校でのオンライ授業で、先生の様子をみて「この先生を信用してもいいのかな?」と感じながらも、本番に向けて頑張っている生徒さんはいます。

苦手教科を克服するには、自分で克服するか先生を信用できるようになってからのいずれかかと思います。

試験科目に理科・社会が含まれていて、「暗記ものが苦手」という子供さんは、どうすれば苦手を克服するかは、覚え方を改善していくと変わっていきやすいです。どう記憶するかという問題になるので、算数や国語とアプローチは変わります。

でも、きっと克服はできるし、中学受験を乗り越えたものでしかできない勉強法はついてくるので、今は合格することだけを考えて、前へ進んでくださいね。

スポンサードリンク


にほんブログ村に参加しています。
気に入ったら、ポチッとお願いします。

PVアクセスランキング にほんブログ村

このページのトップヘ