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ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

カテゴリ:学校問題 > その他

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初稿:2020年11月27日
追記:2020年1月1日

こんにちは。「ペンペンのぺたぺた知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

徐々に中学受験本番に近づき、各中学受験受験向けサイトでは人気校の紹介があがっています。12月受験の学校は、すでに出願を終えて受験待ちというご家庭は多いことでしょう。

ところが、3連休明けからのコロナ感染者と重症者数の多さから、また「緊急非常事態宣言」をまた出すかもしれないという報道が流れています。

12月にすでに前哨戦を終えている子供さんもいれば、現在1月から始まる本番に向けて、特訓会に参加している子供さんは多いはず。

その中で、全国的にコロナ感染者が激増しており、海外からの新種も見つかっているので「緊急非常事態宣言を出して欲しい」という声が増えています。

もし、緊急非常事態宣言が出ても、学校への休校は要請しないと文科省から発表され、子供さんをもつ親御さんから不安の声が出ています。

一番不安が広がっているのは、一斉に受験する人数の多さがあるので、不安の声があがっています。

中学受験は、特に準備期間が長く、金銭的問題があるので、受験校の対応がいいか悪いかで運命が変わるかもしれません。

先日、第3波がきた時の対応についてまとめました。



この記事を書いた時から、状況はどんどん変わっていますが、追記事項として本日(2020年1月1日)現在わかっている情報を追記しますので、最後までお読みください。



現時点では、入試説明会で発表した日程通りで行う予定

再度、さまざまな学校の公式ホームページと入試要項を確認したところ、現時点では「変更なし」です。

今日、文科省から発表された内容では、都道府県の判断と学校判断に委ねられると想定されます。

中学受験を控えた小学生の場合、授業内容が春の緊急非常事態宣言で遅れているので、学校側が遅れを取り戻す為に、一斉休校にしない可能性は高いです。

中学校・高校は、対応が変わってきますけれど、受験生、特に高校3年は「大学共通テスト」が実施されるのに日程変更が行われない点から、感染リスクの不安の声が上がっています。

オンライン入試を検討している学校がありますが、学校側と受験生側での準備が間に合わない可能性や、不正事項(カンニング)防止のため、オンライン入試は原則行わないと考えられます。

内申書に影響が出るか否か

人気記事にもなっていますが、中学受験では内申書の提出を求める学校がありますよね?

あなたの子供さんの受験校でも、内申書提出が必要で、すでに先生にお願いしようとお考えではないでしょうか?




原則小5から小6・2学期までの成績や出席日数を記入するような仕様です。

1学期の出席日数は、学校側でも対応に困ったので、受験校側でも考慮されると思われますが、もし、第3波で、学校が休校となった場合のカウントは、学校の判断に委ねられるでしょう。

もし、緊急非常事態宣言が出て、学校が休校となった時はどうすればいいでしょう?

まず、受験校に一度問い合わせをして欲しいです。「緊急非常事態宣言での休校なら欠席としない」となれば、まず安心してもいいのですが、同時に受験日変更などがあるかも聞くとよいでしょう。

学校が継続されて行われる場合は、内申書に出る可能性はあります。2学期がいつまで続くか気になるところですが、なるべく学校へは行くようにして、感染対策だけはしっかりしていきましょう。


在校生の反応

今日は学校行事で昼からは休みになった私の子供の話です。

在校生で「緊急非常事態宣言が出る」という話を聞いている生徒さんは、「またオンライン授業なの?」「午前・午後の分散登校なのかな?」と学校側の対応に不安を感じています。

さらに、今日の文科省の発表で、不安は増しているのは確かです。

中学受験でやってくる子供さんのお手伝いを、高校生がお手伝いする学校はあるので、受験校側は在校生の授業の割り振りや対応、どうじに受験対策もしていて、とても忙しいと聞きます。

在校生への精神的ケアが始まっている学校があれば、クラスター感染が起きている学校があるので、今年の受験はまともにできるのかという声が上がっています。

緊急非常事態線が出ても慌てずに対応を待ちましょう

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最後になりますが、もう中学受験まであとわずかのところで、新型コロナ対策で感染者数が増えてきているのは、親御さんはとても心配でしょう。

それ以上に、子供さん自身が不安に思っているかもしれません。

学校側も、在校生への対応で忙しいけれど、受験がまともに開けて、受験生の気持ちに応えたいと考えているので、どうか、希望を持って、モチベーションを保ちながら、勉強を続けてくださいね。

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<追記:2020年1月1日>

現在のところ、日本医師会などから緊急事態宣言発令の要請を政府に出していますが、一向に進んでいないのが現状です。

東京に関しては12月末に感染者が1000人越えをしているにも関わらず、なんら対応が行われていません。

塾などの情報を調べましたが、特に日程を変えずに講習会は進んでいますが、学校側が受験本番をどうするか検討に入っていると思われます。

関西圏の学校は、1月16日(土)に初日を迎える学校がほとんどで、ネット出願がほとんどです。出願も2日前まで受け付ける学校さえあります。

今年の受験傾向としては、本人の希望はもちろんですが、第1波での対応がよかった学校への出願が集中している模様です。もちろん超難関中学への人気は下がってはいません。

ただ、複数受験を避けて、感染リスクを避ける傾向が強い模様です。

もし、緊急事態宣言が発令された場合は、宣言解除の日にちなどで受験日程に変更は出ます。こればかりは学校の判断に委ねられますが、オンライン受験という道もあるかもしれません。
あくまでも予測ですが。

緊急事態宣言が出ても、親御さんは冷静な対応をして、子供さんには不安を与えないようにしてあげてください。子供さんが一番精神面でプレッシャーがかかるので、気をつけてあげてくださいね。


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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

すでにネットニュースなどでご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、東大進学率が非常に高い、東京の名門校「開成高校」で替え玉受検があったという報道がでました。



開成中高は、中学受験からでも高校受験からでもチャレンジできる学校です。今回問題になったのは、高校受験で兄弟で替え玉受験があり、該当生徒を退学処分としたとの報道です。

保護者や生徒間では「替え玉は本当かも」と大騒ぎになっていて、学校側は「未成年者なので......」と詳細は発表していません。

では、中学受験や高校受験で替え玉受験は可能なのでしょうか?
同時に、替え玉ではないのですが、学校によってはある特別条件がある優先枠なるものもあるので、同時に紹介します。



中学受験で替え玉はまずできないでしょう

中学受験は、小6生の子供達ですよね?

顔つきや体格で大人っぽい子供さんはいるものの、あどけない顔つきと体格から子供さんの兄姉の方を代わりに受験させるのはできないです。

双子の子供さんを二人とも受験させる場合、同じ学校を受験させると学校によっては受験料の減免措置があるので、同じ学校を受験させている方は多いです。

ただし、二人とも同じ偏差値であることが同じ学校を受験させる要素になりますね。

関東方面は、1月から2月まで分散受験タイプですが、関西は協定を結んでいていて、ある一定日しか受験できないようなシステムですから、どんな手を使っても替え玉受験というのは難しいと思います。


兄姉が先に入学している学校での替え玉は?

もちろん、先生方が生徒さんの顔を知っていますし、受験票に写真添付ですから「替え玉受験」は成り立ちません。

今回、問題となった替え玉受験は、ご家族の方で塾経営をされていたことで、受験システムに精通していたという報道があります。

不正受験ができない対策は、どこの学校でもしていますし、ましてや高校受験の場合は、出身中学からの内申書類で本人確認も取れるので、不正受験は厳しいはずです。

でも、開成高校であってはならない「替え玉受験」あり、発覚するまで半年ありました。半年間は、コロナでの休校措置だったので、オンライン授業でもごまかすことはできました。

しかし、受験時に見抜けたと思うので、学校がはっきり言えない「なんらかの事情」はあったのでしょう。それは、子供に言えないどろっとした事情かと考えられます。


替え玉ではないけれど、私立校特有の優遇制度

これは中学受験と高校受験にありがちなことですけれども、
  • 親や祖父母が受験校の卒業生
  • 仏教系ならお寺の後継者の子供
  • キリスト教なら洗礼を受けている子供の信者
  • 兄姉がすでに受験校に在籍している
という子供さんは、少々受験時の成績が悪くても合格にする学校はあって、願書に記入欄が設けられている学校はあります。

私が高校受験で私立校を受験した時は記入欄はなしでしたが、今は年に1回届けられる同窓会案内で、「卒業生の子供さん向け入学説明会」の案内が同封されるようになりました。おそらく、一般の説明会とは違うのではないかと思います。

我が子の場合は、我が家はカトリックでしたので教会から「ここの学校なら信者枠があるよ」とこそっと聞きましたが、実力勝負でいきたかったのと校風が子供が気に入らなかったので、受験しませんでした。

こういう裏の優先枠はあってもいいのですが、憧れと実力が一致していなければ、入学後はきつくて、授業についていけずに退学するケースはあります。

優先枠を使うのは、最終手段と考えておいてくださいね。


まとめとして

開成高校の替え玉受験は、「もしかすると本当にあったかもしれない」と思うのは自由です。しかし、将来ある子供の足かせになりますし、本当なら替え玉受験をさせた親と見抜けなかった学校の責任問題になっていきます。

優先枠にしても、今は少しずつ減らしたりしている学校はありますが、私立校の学費問題からこれから先の経営が苦しいとわかっているので、続けるでしょう。

私立校人気は急激に減ることはないけれど、とんでもない受験が起きないようにすることは学校側に求められますね。

「ずっと通いたい学校は正面から実力勝負」で頑張ってください。

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

ようやく分散授業から学校へ通学し、クラスメイトと一緒に勉強をしています。「新しい生活様式」のもとでの授業ですから、クーラーをかけていても窓は全開、食事もみんな前を向いて食べるなどの休校前とは違う学校生活です。

今月末(2020年6月)から中間テストを行いますが、休校期間を考慮して中間テストを行い学校、教科数や試験範囲を狭める学校と対応が異なっています。

私の子供の学校では、実施教科は減らして行うと連絡がきていますが、中間テスト前に実力テストが行われました。その際に生徒のみなさんに異変があって、話を聞いてからとても心配しています。

これは、これから中学受験を目指す小6生の子供さんも体験しているかもしれません。
気がつかれているお母さんもいるはずですが、参考になればと思います。



いつも得意な科目ができない!

先日、高校生全員、共通の実力テストが3教科(国語・英語・数学)で行われました。

いつもなら70分間の試験時間が与えられても集中力が途切れることはないと子供はいいます。

ところが、先日の実力テストでは、国語は普通に解けたけれど、英語と数学へと順番にテストが行われると、集中力が途切れたり、気分が悪くなってきたと話しました。

数学に至っては、得意科目のはずなのに、数問解けなかったと帰宅してから泣き始めて、冷静になるようにと慰めました。

後日、クラスメイトに自分の実力テストの様子を話したところ「私も途中でしんどくなって、解くのがつらかった」と話していたというのです。

なぜ、このような現象が起きたのでしょうか?

考えられるのは一斉休校期間の過ごし方


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3月から一斉休校に入り、オンライン授業が開始されたのは5月でした。

中高一貫校なら、特別なことがない限り中3から高1へ自動的に進学となります。オンライン授業の立ち上げが早かった学校は4月中旬から授業を始めていました。

しかし、私立でも多くの学校がオンライン授業の立ち上げに遅れが出ていました。立ち上げ期間中は、郵送される課題をこなすだけでよく、テストもなしでした。

テストを行う時間がないと、緊張感や集中力はなくなるのでしょうか?

私の子供も、課題をこなしていた時期とオンライン授業のみの時は、ノルマを果たせば遊んでいる時間は多く、私が注意をしてようやく、通信教育の課題をしていました。

通信教育でのオンラインテストは受験していますが、他の生徒さんはいません。
家でのまったりした雰囲気で受験するので、緊張感はありません。

いざ、クラスメイト全員が集まって、テストを行うと慣れていたはずのものが全くできなくなるのは?
休校期間が長ければ、通常の学校生活を忘れてしまうのではないかと考えられます。

日本でオンライン授業を行うこと自体が初めてなので、子供達も順応するのに時間はかかるはずです。
それなのに、順応した頃に学校生活が戻ったのですから、元に戻るまでは時間は必要でしょう。

小6生でも気をつけたい。塾と学校との速度の違いでつらくならないように。

私立校も同じ対応をしますが、公立小中学校は一斉休校で遅れた授業数を夏休み返上で埋め合わせていくとしています。

私立校の生徒は土曜日授業や、真夏の講習会に慣れていますが、公立小学校で土曜日授業を行っている学校はあるけれど月に1度程度だと思います。

今はどうでしょうか?

遅れを取り戻すために毎週実施している公立小学校はあるでしょう。

塾も、休業要請が出ていたので、指導の遅れを取り戻すために必死にコマ数を増やしたり、オンライン授業もプラスするなどの対応をしていることでしょう。

特に、中学受験をする小6生は、塾で教わる内容と学校で授業でかなり開きが出ているし、オンライン授業からの頭の切り替えに、時間がかかる可能性はあります。

個人差があるので、なんともないという子供さんはいるけれども、もし「画面を見ていて気分が悪い」「学校にいくのがつらい」「眠れない」など、子供さんからなんらかのSOSが出た場合は、塾や学校に必ず相談してください。

対応が早ければ、一旦休憩することでもとの受験体制に戻れます。深刻になると小児心理専門のお医者様に受診することになります。

これから夏は湿度や気温もあがり、体調を崩しやすいので、十分気をつけてあげてください。

子供はかなり敏感。親御さんも適度に休憩をしてね。

私の子供はというと、中間テストが入ったので、対策の勉強に追われています。同時に、遅れていた科目の講習会も受講しているので、ストレスが溜まっているせいか「眠れない」と言い出しました。

これはあまりよくないと気づいて、土曜日の昼からと日曜日の昼の3時間ほど「必ず昼寝をする」ことを許しています。

多少なりとも疲れを取らないと、頭に何も入ってきません。

中学受験時の小6の時も、休める時だけでも昼寝はさせて、疲れをとるようにしました。

疲労が蓄積するとこころが疲れてダウンしてしまいます。
本格的にダウンする前に、早めに心のケアはしてあげましょうね。

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

昨日から、子供の学校は全学年通常授業に戻り、一部の部活も活動再開しています。ただし、感染防止の為に、授業や昼食時に様々な制限があり、少し窮屈な学校生活になりそうです。

我が子は、私立中高一貫校の高等部へ進学し、昨日は某教育関連会社が提供している実力テストを受けました。国・英・数の3教科対象ですが、思わぬ結果にしょんぼりして、夜はシクシク泣き出したので「どうしたの?」と心配になり、話を聞きました。

子供の学校の様子が、徐々に怪しくなっているのは気づいていましたが、これは同じような思いをして悩んでいるお母さん、もしくはこれから中学受験で進学先を検討しているお母さんの参考にしてくださればと思います。



校長や担当教員がコロコロ変わる学校は要注意

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今通っている学校の校長先生は、受験時は今とは違う先生で、入学時に新しく着任した先生です。別の男子校の教頭先生だった方をヘッドハンティングしたと言われています。

しかし、今までの学校ブランドとは違う教育方針で、中学3年間でかなりいらっとしました。母や叔母が通っていた学校でしたので、どういう学校かは知っていました。

私も、その近くの私立高校へ通っていたので、昔の学校イメージや話は知っています。しかし、私の母校も困ったことが起きています。

お寺が運営をしている学校では、校長先生や教員がお寺とご縁がある方が多く、もちろんキリスト教系の学校も修道会が運営していて、信者の方や司祭資格を持つ方の教員の人数が多いのは当然あります。

しかし、今は少子化問題からか「より成績のいい生徒を東大や京大、早稲田大などに送り出したい」と今までのよき慣習を打つ壊す学校は増えています。

子供の学校からは、東大合格者は出ておらず、よくて京大(学部不明)1人ぐらいで、必死になって医学部はもちろん東大合格者をなんとか出そうと必死になっています。

その為に、校長が穏やかな性格の人ではなく、学力向上最優先の方を呼ぶように学校経営陣が必死になるので、校長がコロコロ変わる学校はあります。

各教科で指導が上手だった先生も、このコロナ禍の間に、様々な学校へ引き抜きを行われ、新しい先生が入りました。

新任の先生は、子供のクラスには配置されていませんが、教員の出入りが激しい学校も要注意かもしれません。

高1で進路を決定させようとする・特別講義が多すぎる学校は注意

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私自身、進路を決定したのは高2の後半でした。

30年前の話にはなりますが、私が高校入学してから「自分は何になりたいか?どこを目指すか?」と考えたことはなく、高1の3学期ぐらいから「そろそろ進路を考えなさい」と担任から言われたと記憶しています。

高2の2学期に、学力テストに書いた志望大学・短大の内容から、担任に「おまえら!いい加減なことを書くな!きちんと自分の進路を今すぐ考えろ!」と厳しく叱られて、それから将来の進路を考えました。

今の子供の現状はというと、中3年の時からずっと「もう進路を考えろ」「指定校推薦を受けたければ、成績をのばせ」などしつこいぐらい担任から言われて、分散授業のホームルームなどでも「進路は決めたか?」と言われたと聞きました。

昨日の学力テストで得意科目で成績が取れなかったのに、さらに「志望大学を決めろ」と言われ、なりたい職業の揺れが出てきて、しぶとく言われることに対し辛くなって、昨晩泣き始めました。

小さい時からなりたい職業は、私の持病と関連がある仕事なのですが「無理かもしれない」と諦めていました。

別の職業で、親の目からみて厳しい業界ではないかと思っていたのですが、興味を持っていたので見守っていました。

ところが、テストのできが悪いことや先生からの圧力的な話で、心が折れかけて、泣き出したというわけです。

まだ高校1年生ですから、担任が指定校推薦のことも心配しての行動かもしれませんが、今は指導は控えて欲しいと思うのです。

新型コロナが終息していない中、恐る恐る学校へきているし、行動にも制限はある。
我慢を強いられている中で勉強しているのに、早くから大学を決めろというのは、大人の私でもしんどい話です。

さらに、一斉休校でオンライン授業が立ち上がるまでに時間がかかり、郵送で課題が送られてきました。オンライン授業はしたものの、あまりいい授業のやり方ではありませんでした。

それでも通常時の授業数に足りないということで、通常授業に戻った今、足りない単位数を無理やり詰め込んで特別授業が行われます。

公立校でも夏休みを削って、不足分を補うと言われていますが、今の学校はオンライン授業を入れたはずなのに、まだ授業をプラスすると通達がきました。

オンライン授業は文科省が認める「単位数認定」の問題が絡んでいるので、ノーカウントになると言われています。

ただ、親として心配しているのは、暑い中通学して、マスクを離さず、クーラーをきかせても窓を開けて行う授業は、果たしていいことなのかと疑問が出ています。

医学部コースでは、さらに厳しい授業数だと聞いていますので、「なんとしてでも優秀な生徒を出したい」と生徒に無茶をさせる学校は、中学受験の志望校を選ぶ時の目安にしてよいでしょう。

まずわかりやすいのは、「進学校」と書いていても、大学合格者の進学先と人数を見れば、すぐに見分けはつきます。

「自称進学校」に入ったとしてもやり方ひとつで子供は変わる

私の進学した私立高校は、当時の校長先生や他の先生方がのびのびとしていて、教え方が全般的に良かったと思います。

一部、意地悪な先生がいて、指定校推薦を狙っていた私にとって「嫌だなぁ」と思ったことはあります。

子供がよくいう「自称進学校」は、とにかくコースを分けているけれど、使う教科書から待遇まで違いがあって、不満が出るから生徒が荒れていくケースはあります。

途中退学も多いです。

一旦入った学校をやめて、別の学校へいくことはお金はもちろん様々な問題が出てきます。

学校がひどいやり方をすると抗議すると、子供に対してひどい仕打ちが待っているというのは、過去に小学校で経験しているので、なるべく行わないと私は決めています。

それなら、どうすれば子供を苦しめることなく、卒業させれるか?

子供さんとよく話し合って、「何がなんでも嫌な先生に対しても実力で対抗する」ということです。

私も高3の時に、嫌な先生の嫌がらせを受けても成績でもって文句を言わせないようにしました。
中学・高校からは絶対評価なので、担当教員の評価が決め手になります。

指定校推薦になると、大学側が提示する条件をクリアしておく必要はありますが、高1でやってしまったことはそれほど影響はでないとみています。
実際は高2からの成績が非常に響くのではないかと思います。

自称進学校は避けるのがいいけれど、過ごし方で変わっていく

最後になりますが、自称進学校と呼ぶ学校の実績をみていると、かなりの勉強数を重ねているはずなのに、有名大学へ進学している生徒さんは少ないです。

本当の進学校に通ったとしても、授業についていけずに、しょんぼりする生徒さんもいます。

さて、どちらが幸せか?

こればかりは、親の私でもわかりません。

今までの自分の経験から言えることは、自分の実力で道を開けることだと思います。

さらに、新型コロナの猛威に怯えながらも、家でじっくりと勉強したり、感染がなかったこと、感染リスクを乗り越えられたことも、今の子供達には誇れるものです。

しかし、まだ完全収束はしていないので、また流行する可能性はあります。だから、進路のことは高1の段階ではまだ無理なのではと思います。

毎年高1に決めるのだとしても、今年だけはやめて欲しいというのが、個人的意見です。

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

2020年度の中学受験が終わりをつげ、新たな中学受験挑戦の子供たちが受験準備に入ろうとしているかと思います。

我が家の場合は、小4の5月からスタートしたので、本来は準備には遅いかもしれない組でしたが、なんとか今の学校に入学し、春からは上の高校へ進学します。

さて、毎年あるブログがGoogleからの注目を受けて、いつもこの時期には私も読んでいるブログがあります。

「中学受験をわらう」というサイトはご存知でしょうか?
このサイトは、これから中学受験に挑むご家庭にとっては耳が痛いかもしれないし、すでに中学受験を終わった方からすると、「それわかるわ」という意見と賛否両論が出ます。

このブログは一度は読んでおいた方がいいのでご紹介と、私が読んだ感想とご一緒に紹介します。
(「中学受験を笑う」の内容は転載・引用は全て禁止になっています)



関東圏の塾関連者かと思われるブログ「中学受験をわらう」

さて、紹介させていただくブログはこちらです。



ブログ管理人である「黒い講師」さんは、内容から関東圏の中学受験請負の講師の方であると思われます。

このブログは、私の子供が受験本番期にみつけたブログで今でも継続されています。
内容は転載や引用禁止となっていますので、ざっくりとしかお伝えできませんが、中学受験であたふたする子供や親御さんの様子から見た「中学受験への皮肉」ですね。

しかし、決して「黒い講師」さんがお伝えしていることは、非現実ではなく本当に実在しがちなことなので、中学受験を終了してもう3年経ってからなら「それはわかる!」と逆に共感してしまうのです。

我が家も同じことをしていたかもしれません。たぶん、このブログに登場する親御さんと同じ行動をしていたかもと思いますし、子供もそうしていたかもしれないと思えるから、続けて読んでしまいました。

このブログ、炎上の話は一切聞いたことはありません。陰で言われているのかというと、調べたところ一切なしです。

文句の付け所がないから、炎上しないのでしょう。

今の中学受験への批判と警鐘

ひと記事ひと記事が短編で、文句を言わせないようにしているという徹底ぶりは、ブログ運営者としても勉強させられる部分が多いです。

そのひと記事の内容の短さが、とても的を得ていて、反論のしようが全くありません。中学受験の業界にいるけれど、「子供や家庭に対し無理をさせて中学受験をさせる家庭」「ランクを下げなければ合格できない子の親からの注文内容」など、中学受験を含め、高校受験から大学受験まで通じる話なのに、中学受験だけがヒートアップする様子を、淡々と書いています。

中学受験は、私も思うのですが、子供の現状を見失って無理をさせてしまいがちな部分はあります。見失ってコントロール不能になってしまった家庭はさてどうなるか?

子供の学校でも、無理をしてランクが合わない学校、もしくは自分の望む世界ではない学校だと知った子は中1終了時で退学しています。

「黒い講師」さんは、過激な中学受験をさせた家庭がどうなるかを、面白おかしくは書いているものの、冷静な視点でとらえながら、更新しています。

嫌味なブログかもしれませんが、中学受験のいやらしい世界を見せつけたうえで「よく考えてみなよ」と警鐘を鳴らしているのかもしれませんね。
(勝手な考察ですが、たぶんそうでしょう)

中学受験は魑魅魍魎(ちみもうりょう)の世界

私の子供も、中学受験準備を始めた小4の5月の時点では「中学受験を諦めた方がいい」というぐらいの偏差値で、正直あきらめるつもりでした。

でも、子供本人が通ううちに「ちょっと頑張ってみたい」と言い出して、それから本格的に準備をスタートさせていきました。

時々、私がヒートアップして子供を叱りつけたことはありますし、なかなか成績が上がらず、先生と一緒に頭を抱えたり、さらに怒った時期もあります。

その後、いじめを受けていたと知ってから、塾にも相談しながら余裕で合格できる学校への変更も行い、本人の気持ちを確かめながらの合格でした。

学校に入学してから、様々な境遇の生徒さんを知りましたが、「デキる子」と「え?その成績で入れたの?」と不思議な子がいました。

無理のない中学受験というのは難しいかもしれませんが、子供の気持ちに添わずに、親の気持ちだけで走るのはとても危険です。

子供は親の姿をよくみていますから、後々うらまられることにもつながります。


まとめとして。いちどは読んで欲しい!

今回は「中学受験をわらう」からみた中学受験の世界をざっくりと紹介しました。

中学受験はよくテレビで取り上げられて、これから先は高校受験が消滅するのではないかとも言われるぐらいですが、よくみると大都市圏でしか加熱していないとわかります。

関東圏は特に中学受験に入れる熱量が違うので、私ですらも話を聞くだけでしんどくなります。

中学受験の熱量と現場講師の温度差の違いを、見事についてのが「中学受験をわらう」でしょう。

私自身もこのブログを読んで振り返りをした時に、いかに自分が恥ずかしいことをしたかを思い出させてくれました。

中学受験は、どんどん低年齢化が進んでいます。すると準備期間中に本番まで進めない子供さんは出てきますから、中学受験本も大切ですが、いちど「中学受験」とブログ検索をして、いろんな方の体験談を読むのもおすすめします。

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