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ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

カテゴリ:中学受験 > 入試関連

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

もう入試説明会やプレテストの申し込みをして、資料を読んだりプレテスト対策で忙しいご家庭は多いと思います。

うちの子も、高等部からの応援として、中学受験生向け入試説明会のお手伝いに入ることになりました。

さて、いつも中学受験シーズンは風邪やインフルエンザシーズンですが、今年はさらに気をつけておきたいことがあります。

すでに確認済みの方もいらっしゃると思いますが、「それは知らなかった」という方もいらっしゃるので、念のための確認も含めお読み下さい。



インフルエンザワクチンの接種条件は調べておきましょう

今年は、コロナ対策をしながらの中学受験になります。現時点(2020年10月13日)では、コロナワクチンの開発は、海外の一社で治験が中止になったという報道がありました。

コロナワクチンができるのにまだ時間はかかるのですが、まず中学受験シーズンに怖いのが「インフルエンザ」ですよね?

インフレンザワクチンは、すでに報道されていますが、65歳以上の方の接種が10月1日からスタートしていて、10月26日から基礎疾患がある人・妊婦さんを最優先にしながらも一般の方の接種が開始されます。

我が家が中学受験にチャレンジした2017年度は、家族全員かかりつけの病院で予約なしでも接種できました。

ところが、今年は病院によっては事前予約が必要だったり、前年度に接種した人の分しか受け付けないという病院があります。

去年、我が家は夫が仕事で謀殺されて、ワクチン接種をするタイミングを逃してしまいました。その為に、毎年接種をしていた病院に確認したところ、「今年は打てない」と夫の分だけは拒否になりました。
別の病院で接種予約ができたのでよかったのですが、病院によってはワクチン確保の為に、厳しい対応をしている病院があります。

そして、子供さんへの接種回数も1回に変更されています。

10月26日はかなり混み合ったり、混乱するかと思われますが、接種後の抗体がつく期間を考えると、受付初日より少しずらしてもよいかもしれません。接種前に必ずかかりつけ医に問い合わせて、インフルエンザワクチンが打てるかなど確認の上、接種をしてくださいね。

コロナ対策はどうすればいいの?

今のところ、コロナ対策については、3密を避けることやマスクの着用、手洗い・消毒が大事です。

しかし、たまに子供さんや大人で、混んでいる場所なのに、マスクをつけていない人を多く見かけます。
注意するにも、逆に怖い目にあうかもしれないので、自衛するしかないです。

マスク着用は、感染予防というよりも他人に移さないという効果もあるので、特に過敏障害などでマスクが付けれない子以外はマスクは必ずつけて登下校や塾通いはしましょうね。

過敏障害と紹介しましたが、まれに口周りなどに何かをつけるのが苦手だったり怖がったり、肌がかぶれる子供さんがいます。事情を説明すれば特別対応になりますが、受験時に学校がどのように判断するかですね。

もし、マスクをつけるのが苦手な子供さんの場合は、事前に受験校に相談して対策を相談してみてください。学校側も理解はしてくださいますし、受験できるように対策はしてくださいます。

今年の中学受験は、大人の国家資格試験と同じくらい、コロナについて過敏な対応をすると思われるので、学校からの指示は必ず守るようにしてください。

コロナやインフルを考えて、受験前に学校を休ませてもいいのでしょうか?

毎年「インフルエンザ感染が怖いから、本番前に学校へいかせてもいいか」というご質問をいただくのですが、本来なら「ギリギリまで通わせた方がいい」とお答えしています。

受験前になると、親も子供も受験モードでピリピリするし、インフルエンザや風邪対策でご家庭でいさせる方は多いです。

我が家は、いじめ問題があったので、受験前は家で勉強し、塾にも普通に通っていました。他の子供さんは、前日まで学校や塾に通ったという子はいるし、1週間前から休んだという子供さんもいます。

小学校としてはきて欲しいけれど、中学受験が盛んな地域では、止めることなく休みを認めている学校はあります。

今年は、コロナ感染を恐れて自主休校している小学生の子供さんがいると一部報道がありました。その中に中学受験組の子供さんが含まれている可能性はありますが、なるべくなら、子供さんの安心できる環境について、子供さんから意見を聞きながら学校にいくかを、学校との話し合いの上で対応してはどうかと思います。

今年ばかりは、「これでいきましょう」というのが、なかなか難しいですね。

今年は異例づくしですが、体調管理は大切に

今年の中学受験は、コロナとインフルエンザと風邪の3大対策が必要ですよね。とても親御さんは心配だし、子供さんも不安だと思います。

日頃からスタミナをつけて、3密を避けて、手洗い・消毒さえしていれば、最低限の対策はできています。あとは、インフルエンザワクチンを接種しておくことぐらいでしょうか?

ただ、インフルエンザワクチンを打っても、その年に流行る型とワクチンの相性の問題があるので、完全に防げるとは言い切れません。

今年は、大変な年ですが、きっと乗り切れば後から「こんなことあったよね」という笑い話になるし、今後の自信に繋がります。

きっと大丈夫と信じて、体調管理に気をつけて、頑張ってくださいね。

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

そろそろ、来年の冬に中学受験をする子供さん達は、過去問を解いたり、苦手分野のおさらいなどで、一番しんどい時期だと思います。

私の子供も、この時期に一番悩んだり苦しんだ時期でした。

さて、以前関西版にはなりますが、入試説明会などに異変ありという記事を書きました。



今回も関西版として紹介しますが、私立中高でプレテストの扱いや入試説明会の対応、そして学生生活が一番わかる文化祭の状況を、最新版としてお伝えします。

すでに把握されている方もいらっしゃるし、関東の学校を目指す方も読んでいらっしゃるかと思います。おそらく同じような対応になると思われますので、確認がてらにどうぞ。



文化祭は各学校で対応が違いました

志望校の生徒さん達をよく知るために、毎年受験生の子供さんと保護者さんは特別に入れる文化祭。

今年は、各校で対応が異なりました。

文化祭そのものを中止した学校、生徒と教員のみで実施した学校と別れています。外部の方が入れた学校はほぼゼロ。

コロナの三密対策で、学校での判断がわかれました。私の子供の学校は、体育祭が中止になり、高3の生徒さんが体育祭のシメにすることを、文化祭1日目でしました。その際のみ、高3の保護者さんは入校できました。

私どもは、対象外となるので、親でも文化祭に入校できずで、家で留守番になりました。食品提供もお菓子やアイス程度は提供してもらえて、お弁当類はダメだったと聞いています。食堂も事前予約制だったとも聞いています。

文化祭でのクラブ展示も縮小となり、今年は少し寂しいかったようですね。

プレテスト実施予定の学校の対応

プレテストは、事前にその学校の出題傾向を知る為と、学校での受験の雰囲気を味わうのにはいいのですが、今年はまた先日紹介した記事から変更が起きています。

まず、プレテストを中止した学校があります。
塾で事前に学校から説明を受ける機会があるのですが、それすらも行わない学校は少々あるので、塾としては痛いところです。

生徒が持ち帰る問題を分析して、受験対策を立てるからです。

もうひとつ。プレテストは実施するけれど、オンライン受験を選択できる学校があることです。

基本、希望の学校に事前申し込みをして、学校でプレテストを受験です。

<参考サイト>



今年は教室でのクラスター感染を防ぐために、オンライン受験を用意している学校があるということです。

<参考サイト>


ただし、一律オンライン受験ではなく、学校での受験も選べるようにしていて、感染者を出さない対策をしています。

学校で受験する場合は、マスク着用とアルコール消毒、そして検温は義務付けられるので、学校の指示は必ず守ってください。

もし、過敏症などでマスク着用ができない子供さんの場合は、事前に学校に問い合わせておくといいでしょう。

入試説明会は早めに申し込みが必要

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入試説明会は、学校で行うかオンラインか分かれます。

更に三密防止のために、日にちと時間を分散し、人数制限を行う学校が出ています。

人気校は、受験時に利用するであろう「ネット出願システム」を利用しての予約となると発表しています。

入試説明会に参加しておかなければ、出願方法や受験時の注意などわかりませんし、特に今年はコロナ対策のことがあるので、特に注意すべき点を聞いておく必要があります。

もしオンラインではなく、直接学校で入試説明会が行われるなら、確実に予約を取って担当の先生とお話できれば、気になることを質問しておくのがいいですね。

ネット出願システムについては、今年はほとんどの学校が出願時に導入するはずなので、練習がてらに利用してみましょう。

もし、プリンターやパソコンの不調で受験票が出力できないなどのトラブルが出た時は、学校側で出してもらえたりするので、必ず確認してくださいね。

まとめとして

今年の文化祭は、私たち保護者も入場できずでしたが、生徒さん達はそれなりに楽しんでいたようです。子供のコースは、少し変わった趣向のものをして、校長先生がお見えになったとか。
(詳細なことは、口外できないのでごめんなさいね)

来年の冬受験は、インフルエンザとコロナ感染の不安の中で受験になりますが、学校側も十分気をつけて対応してくださるはずです。

大人の資格受験でも、かなり厳重な対応をしています。私自身9月に国家資格の受験をしたのですが、その時の対応は厳しかったけれど、少しは安心できたかもと思います。

見えないものとの戦いと、受験校合格への戦いで一番ピリピリしている時期ですが、たまには息抜きもして、モチベーションを保って、是非合格してくださいね。

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

週末に、子供の学校では文化祭が2日間行われますが、コロナ対策の為に、高3の保護者しか入場できない取り決めになりました。

最後の文化祭というわけで、高3の生徒さんのみの特別な配慮です。

先日、東京・開成高校での「兄弟替え玉登校」問題が話題となり、こちらでは「替え玉受験」と題して紹介させていただき、他にも私立校ならではの特殊な合格枠も少し紹介しました。

一斉休校で「オンライン授業」をしていたことと、出身中学から送られてくるはずの書類がなかったことで、不正が発覚したわけですが、ここから「有名私立校を目指すには、中学からがいいのか高校からがいいのか?」という議論も始まっています。

では、どちらがいいのかどうか?気になりませんか?

毎年、中学受験で全滅して泣いている子供さんはいて、高校受験でのリベンジで中学受験時より上のランクの学校に合格した生徒さんはいるので、あるひとつの中学受験への考えとして提案します。




今回不正が発覚した経緯

先日「替え玉受験だ」ということで、紹介し、私立校ならではの合格枠があることを紹介しました。

整理していくと、
  1. A君は開成高校に合格し、入学者集合日にもいた。受験票で本人確認済み
  2. その後、緊急事態宣言が出て、入学式はなし
  3. オンライン授業となったが、A君ではなくB君だった。
  4. 画面上なので本人か確認しづらかった
  5. 出身中学から届くはずの「指導記録」が届かない
  6. 開成高校から7月に問い合わせたところ「A君の書類は別の学校へ送った」と回答
  7. なりすましが完全にわかったのは9月。A・B君ともに処分

という流れが公表されています。

発表ではこのようになっていますが、B君が受験し、受験票もB君の写真添付ではなかったのかと思われます。名前や住所のみがA君だったのではと思われます。

コロナ流行で、オンライン授業に切り替わったことで本人確認がさらに取りずらかったということはあります。

しかし、開成高校から出身中学への確認が7月とかなり遅れたことが、問題を長期化させてしまったのは問題はあるでしょう。

私の子供の中学受験の際、5月末までに出身小学校から「6年間の指導記録」などの書類を学校へ送るようにという手紙を小学校の校長に手渡しでおこない、きちんと手続きはしてくださっています。

コロナで学校側も後手に回ったけれど、書類手続きは早急にしていれば、半年もの間に生徒の替え玉はなかったはずです

有名高校から入学する生徒さんのレベルはハイレベル。

中学受験でも偏差値70以上の学校はありますが、高校受験となると公立高校と併願受験する生徒さんもいます。

公立高校の方がハイレベルの学校もありますから、私立高校を併願するとなると、学校側は試験内容をあげていく傾向はあります。

そして、有名私立高校なら、真の実力者は高校受験で入学してくると言われています。なぜかといいますと、中学受験経験者で、全滅経験をした子や希望校が不合格になった子が、リベンジするからです。

一部では学費面の問題から、高校受験から有名私立校を受験し、合格している子はいます。

中学受験経験者は、ちょうどいろいろと刺激を受けて、成長していく時に、勉強方法を身につけていきます。

中学受験の時に、実力が発揮できなくても、高校受験で花開く子は必ずいます。

慶應も「高校から真の実力者が入る」と言われている学校です。もしかすると、中学受験で開成などの有名ハイレベル中学に入れず、一生懸命勉強して慶應・高等部に入っているのかもしれません。

中学受験で苦い思いをしている子は勉強上手

うちの子も、中学受験準備期間に苦い思い(いじめなど)で成績が伸び悩み、なんとか今の学校に入学しました。

その後、成績の伸び具合がどうなるかと気にはしていましたが、中1の冬ぐらいから一気に成績が上がり出しました。

中学受験時代のことを忘れたくて、あまり勉強しなかった子なのですが、いきなり独自かつ受験時に教わった勉強方法を思い出して、勉強を始めたので成績もついていきました。

他にも、中学受験で全滅を経験したけれど、高校受験時に中学受験で学んだ勉強法をアレンジしていったことや、小学校時に知ったこと・才能が開花して、成績があがり、見事中学受験時より上の学校と公立でもトップの高校に合格した生徒さんを知っています。

「中学受験を経験した方がいい」というわけでもないのですが、中学受験で苦い経験をしている子の根性は後から開花していきます。

まとめとして

中学受験は、準備期間が長いことや費用面の問題(塾の費用と合格後の費用)が大きいので、かなり親御さんがしっかりお金の管理や考えがブレないようにしないと、きついです。

高校受験は、進学後に所得制限はありますが、学校の学費面で苦労は減るものの、中学受験を経験している子供さんの存在は大きいです。

子供さんの進路について、小学校からお考えになられて、決めていかれると思います。

どちらが有利かというと、子供さんのやる気や将来の夢次第ではないでしょうか?

中学受験を無理にさせると、後々親子関係にヒビが入ります。それなら、高校受験から子供さんとよく話し合って、納得のいく受験で将来の夢を追いかけた方が幸せです。

開成高校の替え玉問題は、中学受験も高校受験も受け入れている私立校に「ひとつの問題」を投げたようなものです。

完全中高一貫をなくした学校がある中で、これからどういい生徒さんを受け入れていくかは、学校がこれから考える課題ですね。

話が長くなりましたが、読んでいただいて、ありがとうございます。 

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久しぶりの更新になります。

「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

以前更新後、私事になりますが、ファイナンシャルプランナー技能士(FP)2級の試験があったので、更新をお休みしていました。

学科と実技がありまして、学科のみの受検でよかったのですが、5月に新型コロナの為に中止となり、再開後初めての試験になりました。

まだ完全に2級ではなく3級の扱いとなりますが、「得意を売ることができる」サイトで最近CMでも流れるココナラでこっそり「教育費相談」を承っております。興味のある方はご連絡くださいませ。



さて、FP試験できつく言われたのが、「検温とマスク着用」でした。マスク着用は口の周りが蒸れていやだなぁと思いましたが、感染予防には仕方ないことですよね。

ちょうど、中学受験が行われる1月(早いところでは前年12月)から2月は、インフルエンザと風邪が流行るシーズンで、コロナも流行るとどうなるかと不安の声は上がっています。

一斉期間中、オンライン授業が行われた私立中高一貫校は多いのですが、受験ではオンラインは行われるのでしょうか?すでに正式発表している部分はありますが、私からの意見も踏まえて紹介します。



東京で議論された「中学・高校入試のオンライン入試」の導入

東京都内は、毎日のニュースで新型コロナの感染者数が注目されますよね。多分、この冬中学受験をする子供さんをもつご両親は不安でいっぱいでしょう。

東京では一部オンライン入試導入を検討していたようですが、9月3日に東京私立中学高校協会では、話し合いの結果「在宅で受験するオンライン入試は自粛する」と取り決められました。

東京に近い神奈川や千葉はというと、オンライン入試のみは原則NGとし、併用するか各校の判断に任せるとしています。

理由としては、在宅でのオンライン入試では「不正受験を防げない」をまず最初にあげています。

受験は、同じ条件で不正を防ぐ為に監督官がいて成り立つので、オンライン入試を許してしまうと、やり方次第では不正行為は行われるでしょう。

さらに、協会が問題視したことは「受験校の偏り」です。受験校選びでも、緊急時にオンライン授業がスムーズに行われたかが注目されましたが、「オンライン入試を導入する」と発表した学校に人気が集中すると考えられたところがあります。

しかし、オンライン入試を導入して「実際に入試で不正行為が行われた」学校があれば、その学校の存続が危ぶまれます。

これらの理由から、オンライン入試は導入しないとしています。

参考記事


関西圏では?オンライン入試はあり?

関東とは双極をなす関西圏ですけれども、有名私立中高の入試要項を確認したところ、オンライン入試は行わないところばかりで、ほぼゼロです。

オンラインでの入試説明会やプレテストは行われていますが、実際の入試はオンラインは行わないようです。

関東との考え方が違う可能性はありますが、オンライン授業の経験から「オンライン入試は導入は難しいのでは」となった可能性はあります。

我が子の学校では、オンライン授業が一斉休校中に行われた時、回線が不安定でよく切れたりしましたし、他のクラスの先生の声が混じったりしたので、オンライン入試はありえないと思いました。

受験生や生徒側のネット環境がよくても、学校側のネット環境が悪ければ、安定してテスト問題を流せませんし、途切れてしまえば、どんなトラブルが待っているかもしれませんよね。

これらの点から、関西圏ではオンライン入試には消極的なのだと考えられます。

まとめとして

かなり今回はまとめさせていただいたのですが、今年の中学受験はコロナでかなり振り回される可能性は高いです。

私は、FP試験で5月受験が中止になり、9月受験にまわりましたが、マスクは必ずつけることや検温など厳しい条件がつけられると緊張しました。

子供さんが本来の実力を出すには、少しでも不安を取り除いてあげることが大事なのですが、今年はコロナが解決されるまでは、緊張の連続かと思われます。

今後、新型コロナの第3波がくるかどうかは不明な点があり、ワクチンは完成されていないので、入試関連は手探り状態でしょう。

いきなりオンライン入試が導入されるという可能性はあるかと思われますが、「会場受験が基本」と考えて、体調管理をしっかりして受験に望んでください。

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

今年の夏(2020年8月22日現在)は、過去に体験したことがない猛暑ですね。そして、コロナ感染防止の為に、マスクをつけるのが常識となっているので、熱中症になりやすい年とも言われています。

通年、よく読まれている記事がありまして、特に今年は「出席日数」を気にされている方が多いのかもと様子をみていました。



加筆・修正を続けてきましたが、今年はイレギュラー問題が出ているので、私で調べられた範囲で紹介します。



コロナ感染が怖くて「自主欠席」をしているご家庭は要注意

緊急事態宣言が出て、日本の出入国を制限する前に帰国された方は、自主的もしくは強制で自宅待機になりました。

子供さんで海外から帰国されてから、日本で学校に自宅待機扱いがどうなるかと問い合わせたところ、欠席にも出席停止にもしなかった学校はあります。

なにせ「前例がない」ので、学校としても難しいところだと思います。

すでに緊急事態宣言は解除されていて、感染者は増減を繰り返してはいますが、世間は動いています。

まだワクチンなど特効薬ができていないので、感染と中学受験できないという恐れから、子供さんもしくは親御さんが「学校を休ませる」という動きが出ています。

緊急事態宣言解除直後は、「コロナ感染が怖い」と申し出があった生徒さんには、後々不利益がでないように配慮することが文部科学省から出ていました。

しかし、現実はそうではありませんでした。

「コロナが怖い」と自主欠席をしていたご家庭では、出席簿をもらいにいくと、評価や出席日数が記載されていなくて、問い合わせても教えてくれないというケースが出始めています。

学校内で残す記録には、欠席日数が記載されるはずですが、もし中学受験で内申書や通知簿のコピーが必要な場合、不利益が出る可能性は高いです。

内申書に書かれる欠席日数を重要視する学校はあるけれど......

中学受験で、内申書不要の学校はあります。私の子供が受験を考えた学校は、全て内申書不要でした。今在籍している学校は、後日小学校から6年間の教育記録などを提出していただいています。

一応、内申書内の欠席日数は「あくまでも参考程度」と以前紹介させていただきました。一部の学校では、「受験勉強の為に学校を休みすぎでは?」という判断材料として、内申書の欠席日数を確認している学校はあります。

それぞれ規定日数を決めていますが、ほとんどが欠席14日以上あれば、不合格もしくは受験前にお断りをしています。

ちょうど、コロナ感染時の自宅待機期間は2週間。

コロナに感染せずに自主欠席している日数が2週間を超えていれば、小学校側は対応に苦しむでしょうし、仕方なく評価をつけないという動きになります。

ただ、受験先の学校が内申書をみて、受験もしくは合格判定でどうするかが、問題点になります。

志望校がどう判断するか勇気を出して問い合わせるのが一番!

今年は、3密を避けるために、入試説明会をオンラインで行う学校もあれば、日程分散で行うと考えられます。地域の感染状況で対応が変わるので、志望校の情報は常にチェックしておきましょう。

入試説明会の際に、おそらく「自主欠席をさせている」ご家庭から質問は出てくると思います。

もしくは誰も質問しないかもしれません。

「どうしても、この学校がいい」と決めているなら、勇気を出して自主欠席させている子供の対応を聞くと良いでしょう。

中学側も、子供さんや親御さんの気持ちに配慮をして、受験を認めるかもしれません。

しかし、すでに入学している子供さんのお母さんから言わせると「それは甘えだ」という意見もあります。

私なら、志望校に一度問い合わせをして、学校側の判断に委ねますね。受験先の学校としては、もし自主欠席している子がとても優秀な生徒さんなら欲しいから。

だから、問い合わせをしてみて、どう対応するか待ちでよいし、受験不可ならそこまでのご縁だったと思いましょう。

まとめとして

今、私立中高一貫校は、コロナ禍の中でも制限を設けながら、授業をしています。我が子も暑い中学校
へ通っています。

しかし、空調設備が悪く、しかも換気のために窓を開けているので、室内の気温が高くて熱中症寸前の生徒さんも出ています。体育の時間や、授業でも息苦しさを感じた時は、マスクを外してもいいと許可はでています。

コロナのことは、私も子供も正直に言えば「怖い」です。

かといって、高校生になったので単位数の問題がありますから、休むわけにもいかずの状態です。海外の学校は、まだオンラインを続けている学校は多いと聞いています。

日本は、疫病時の対応とその時の教育については、後進国です。

今年の中学受験、いえ高校受験に大学受験は、不利益が生じるのではないかと心配しております。

自主欠席問題は、疫病がらみなので判断が難しいのですが、どうか受験する子供さんの不利益にならないことを祈ります。

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