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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

現在私立中高一貫校の高1生になった我が家の子供は、やっと2学期の中間テストの結果がほとんど帰ってきて、もうすぐ生徒向けの進路説明会が始まると聞いています。

早めに志望大学対策をするために、早めに志望校調査も始めるとも聞いていますね。

以前、私立中高の付き合いについて紹介をしたのですが、今はどうかなぁという話をまたしました。



我が家は、私が今はライター業を休業しているので、実質サラリーマン家庭になりましたが、実際の私立中高の様子をもう一度整理しなおしましたので、紹介していきますね。



富裕層家庭は確かに多いです。

入学したての時や、保護者会に参加すると、確かに富裕層の人かなって人は多いです。特に医学・薬学系コースや、国公立の難関大学を目指すクラスに、富裕層のご家庭は多く見られます。

中学受験で医学系や難関大学コースを目指すご家庭なら、中学受験塾もかなりお金をかけれるから、有利といえば有利です。

子供のクラスでも、一部富裕層のご家庭の生徒さんはいます。

授業参観の前に、毎回保護者同士の食事会があったのですが、結構派手だったし、卒業生の方が多くて肩身が狭いと感じて、その後は欠席を続けています。

今は、コロナ問題で授業参観もなくなったので、食事会もなくなりました。

入試説明会で派手な服装で参加されていたご家庭は見かけましたが、入学後は見かけていません。別の学校に合格したのかなと思います。

子供に聞いてみると、「普段は地味だけど、お金の使い方が違う」と話していました。

お金の使い方が違うとはどういうこと?

例えば、普段の洋服や交友関係の頻度、遊びにいくところでしょうか?

親御さんがどのように、お金に関するしつけをされているかという問題にもなりますが、「お金は使うためにあるから、どんどん使う」と豪語している子供さんもいると聞きます。

我が家はお小遣い制を導入していますが、計画的に貯金をして、使う時は使って、しっかり貯金しています。

服やおしゃれについても、派手な洋服や高額な洋服は買おうとしません。親の私としては、友達と遊びにいくときに、いやな気持ちになっていないか聞いてみたのですが、「同じ金銭感覚の子としか付き合わないし」といいます。

我が家は現在は共働きではなく、サラリーマン家庭です。サラリーマンといっても、一企業の研究部門の研究職ですが、高額所得者ではありません。子供を私学に入れることができたのは、子供が生まれた時から計画的に夫婦で教育費と老後資金をためてきたからできることなんです。

それと、家での「お金のリテラシー」教育をしていた影響もあります。親のお金の使い方をみていて、不思議に思ったことは聞きにきたので、きちんと説明していました。そして、私自身がFPの資格チャレンジ中なので、中学時代にさらに子供自身で自分を管理していたのはあります。

お弁当などで差がついてしまわないか?

食事面や文具などで、困ったことはないかも聞いてみました。

文具類については、みんなそんなに派手ではないし、今時の子供っていう感じの持ち物で、競いあったりはなしです。(派手にしていれば、先生に注意されるから)

お弁当でも、みなさん困られるらしく、学食を利用している子供さんもいれば、お弁当持参の子もいると聞きました。今は、コロナで学食の利用者数制限や座る位置制限もあるので、お弁当持参の子がほとんどです。

中身も、雑誌に出てきそうなものではなくて、ごく普通のお弁当でコロナ以前なら、友達同士でおかず交換会をしていたぐらいです。今は友達同士で椅子を移動して食べることは禁止なので、寂しいらしいのですが、食後に適度におしゃべりはしているから不安を感じることはないです。

まとめとして。派手な学校はあるけれど、あまり気にしないで欲しい

子供の学校は、私の母の母校でもあるのですが、母から言わせると「すごく派手になった」なのだそうです。

地味な学校が派手になるというのは、よくあることで、私の高校時代の母校も今は派手になっています。

それだけ、中学受験をして中学から私立となると、ある程度それぞれの家庭がお金を持っているという証でもあります。

といっても、極々普通のサラリーマン家庭で教育熱心なご家庭は、しっかり子供さんのために小さな時から教育費の確保をしている家庭は多いです。

入試説明会や見学会で、その学校の派手さなどはチェックできるので、子供さんとよく話し合いをして、受験校を決めてみてはどうでしょうか?

あまりにも派手すぎると、つきあいもしんどいのは確かです。今は、高等部にそのまま進学し、同じクラスメイトで勉強していますが、富裕層の子であっても、勉強をおろそかにして注意を受けている子はます。

中等部時代は泣きそうなぐらいに学校へ納めるお金で大変ですが、高等部に上がってから少しだけは楽になります。(所得制限で恩恵を受けられない子もいますがそれは後日解説)

私立ならではの良さはあるので、あまり周りの派手さは気にせず、子供さんが納得できる学校を一緒に選んでみてくださいね。

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