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ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

2020年08月

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

今年の夏(2020年8月22日現在)は、過去に体験したことがない猛暑ですね。そして、コロナ感染防止の為に、マスクをつけるのが常識となっているので、熱中症になりやすい年とも言われています。

通年、よく読まれている記事がありまして、特に今年は「出席日数」を気にされている方が多いのかもと様子をみていました。



加筆・修正を続けてきましたが、今年はイレギュラー問題が出ているので、私で調べられた範囲で紹介します。



コロナ感染が怖くて「自主欠席」をしているご家庭は要注意

緊急事態宣言が出て、日本の出入国を制限する前に帰国された方は、自主的もしくは強制で自宅待機になりました。

子供さんで海外から帰国されてから、日本で学校に自宅待機扱いがどうなるかと問い合わせたところ、欠席にも出席停止にもしなかった学校はあります。

なにせ「前例がない」ので、学校としても難しいところだと思います。

すでに緊急事態宣言は解除されていて、感染者は増減を繰り返してはいますが、世間は動いています。

まだワクチンなど特効薬ができていないので、感染と中学受験できないという恐れから、子供さんもしくは親御さんが「学校を休ませる」という動きが出ています。

緊急事態宣言解除直後は、「コロナ感染が怖い」と申し出があった生徒さんには、後々不利益がでないように配慮することが文部科学省から出ていました。

しかし、現実はそうではありませんでした。

「コロナが怖い」と自主欠席をしていたご家庭では、出席簿をもらいにいくと、評価や出席日数が記載されていなくて、問い合わせても教えてくれないというケースが出始めています。

学校内で残す記録には、欠席日数が記載されるはずですが、もし中学受験で内申書や通知簿のコピーが必要な場合、不利益が出る可能性は高いです。

内申書に書かれる欠席日数を重要視する学校はあるけれど......

中学受験で、内申書不要の学校はあります。私の子供が受験を考えた学校は、全て内申書不要でした。今在籍している学校は、後日小学校から6年間の教育記録などを提出していただいています。

一応、内申書内の欠席日数は「あくまでも参考程度」と以前紹介させていただきました。一部の学校では、「受験勉強の為に学校を休みすぎでは?」という判断材料として、内申書の欠席日数を確認している学校はあります。

それぞれ規定日数を決めていますが、ほとんどが欠席14日以上あれば、不合格もしくは受験前にお断りをしています。

ちょうど、コロナ感染時の自宅待機期間は2週間。

コロナに感染せずに自主欠席している日数が2週間を超えていれば、小学校側は対応に苦しむでしょうし、仕方なく評価をつけないという動きになります。

ただ、受験先の学校が内申書をみて、受験もしくは合格判定でどうするかが、問題点になります。

志望校がどう判断するか勇気を出して問い合わせるのが一番!

今年は、3密を避けるために、入試説明会をオンラインで行う学校もあれば、日程分散で行うと考えられます。地域の感染状況で対応が変わるので、志望校の情報は常にチェックしておきましょう。

入試説明会の際に、おそらく「自主欠席をさせている」ご家庭から質問は出てくると思います。

もしくは誰も質問しないかもしれません。

「どうしても、この学校がいい」と決めているなら、勇気を出して自主欠席させている子供の対応を聞くと良いでしょう。

中学側も、子供さんや親御さんの気持ちに配慮をして、受験を認めるかもしれません。

しかし、すでに入学している子供さんのお母さんから言わせると「それは甘えだ」という意見もあります。

私なら、志望校に一度問い合わせをして、学校側の判断に委ねますね。受験先の学校としては、もし自主欠席している子がとても優秀な生徒さんなら欲しいから。

だから、問い合わせをしてみて、どう対応するか待ちでよいし、受験不可ならそこまでのご縁だったと思いましょう。

まとめとして

今、私立中高一貫校は、コロナ禍の中でも制限を設けながら、授業をしています。我が子も暑い中学校
へ通っています。

しかし、空調設備が悪く、しかも換気のために窓を開けているので、室内の気温が高くて熱中症寸前の生徒さんも出ています。体育の時間や、授業でも息苦しさを感じた時は、マスクを外してもいいと許可はでています。

コロナのことは、私も子供も正直に言えば「怖い」です。

かといって、高校生になったので単位数の問題がありますから、休むわけにもいかずの状態です。海外の学校は、まだオンラインを続けている学校は多いと聞いています。

日本は、疫病時の対応とその時の教育については、後進国です。

今年の中学受験、いえ高校受験に大学受験は、不利益が生じるのではないかと心配しております。

自主欠席問題は、疫病がらみなので判断が難しいのですが、どうか受験する子供さんの不利益にならないことを祈ります。

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

しばらく体調不良で更新をおやすみしていました。

さて、今はお盆休みと夏休みで学校はおやすみですが、来週(2020年8月18日)から娘の学校は2学期がスタートします。

一斉休校で、1学期の消化できなかった分を早めに取り戻そうという考えですが、毎年8月下旬が新学期の学校なので、それほど驚くほどではないのですが......。

ところで、小学校で中学受験をする子供はどうでしょう。

早めに2学期を開始しようとしている学校と、塾での講義と、夏の疲れで大変だと思います。

今年は異例の年になりそうですので、今年はどうやって受験を乗り越えるかを、私も想像していなかったことですので、ヒントとして紹介します。



学校は一斉休校分の遅れをどう取り戻すか?塾だって今年は異例の対応で大変


小学校は都道府県で異なりますが、7月末を1学期終業式とした学校は多いようですね。しかし、塾では、例年なら7月半ばから学校が夏休みに入ることを想定して、カリキュラムを組んでいたので、コロナ禍で大きな誤算が生まれています。

塾によっては、学校の塾と並行で夏季講習会をしていたところがあると聞きますが、一日中塾で勉強とはいかず、夕方から夜までのカリキュラムを変更しているところは多いです。

夏休みが始まってから、丸一日講習会に切り替えたとしても、例年行われるであろう「特別特訓会」を実施していない塾がほとんどです。

理由としては「3密」を防ぐ為です。

集団指導では、普段の授業はクラスター感染対策はやりやすいかもしれません。

しかし、他校の子供と一緒に合同勉強会は、さすがにクラスター感染対策は難しいので、中止している塾がほとんど。

小学校の2学期スタートもお盆明けからスタートの学校が多いので、塾側は、毎年なら夏休み期間中に、時間をかけてすることがやりにくい状態になっています。


通学と夏季講習が並行する中で体力面も心配に

運動会を9月や10月に実施する小学校は多いのですが、今年はコロナ問題で中止か限定公開になるかもしれませんね。

もし、運動会を秋に実施する学校なら、8月終わり頃から練習を始める学校はあります。体育の授業も行われるかもしれませんが、塾の夏季講習で疲れていると怪我をするかもしれません。

今年は、コロナ感染予防で体育の授業でもマスク着用をするようにと指導している学校もあると聞きます。(しかし、暑さでしんどいということなら外してよいとしている学校がほとんどです)


夏季講習も、一時塾を閉じなければいけなかったので、指導が遅れた分やこの時期だから教えておきたいこともあるので、授業時間も長くなりがちのはずです。

学校と通塾、子供さんの体力と精神力がどこまで耐えれるかが心配になりますね。


無理をさせない。疲れているような様子を見かけた時は?

我が家も小6の夏にかなりイライラして喧嘩をしたものです。

しかし、子供が小6の時から8月2学期始業が始まり、組み立て体操の練習中に怪我をして大変な思いをしました。

疲れもあったかと思うのですが、この怪我をきっかけにいじめを受けた経験があります。

受験にも影響が出て、子供も我慢していたので、発覚まで時間がかかり、本来の受験校を変更することになりました。

疲れていると、なかなか実力が発揮できなかったり、授業で聞いたことが頭に入らないことにも繋がります。

「学校を休ませよう」というのはやめて、学校にも塾にもいかなければいけばいけないけれど、手早く課題を片付けるために「スケージュール」を子供さんと一緒に考えていきましょう。

もし、子供さんが辛そうな顔をしているのに気付いたり、イライラしている様子に気付いた時は、すぐに子供さんと話し合いをしてくださいね。もしくは、子供さんとうまく話し合いができない時は、塾の先生に子供さんの様子をお話しておくのも、これからの中学受験対策かと思います。

まとめとして

子供さんのことで、通っている塾に相談して、対策を話し合うことはよいかと思うのですが、「これが今年の方針です」と押し切られてしまうことはあると思います。

あまりにも辛そうにしている時は、塾を多少お休みしても今は大きな影響は出ない時期ですので、慌てる必要はないかと思います。

夏季講習に通ったからといって、ジェットロケットのように成績が伸びるわけではないので、多少のおやすみはありですよ。

中学受験の為の成績アップは、塾からはメソッドを教えてもらうだけで、子供さんがどう使うかというところなので、体調面はしっかりみてあげてくださいね。

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

一斉休校の影響で、小学校の夏休みが短くなり、中学受験チャレンジ組の子供さんにとっては大事な時期でしょう。

我が子の時も、小6の夏休みは塾漬けの日々が続き、お盆休みの3日間だけ、塾主催の特別勉強会がありました。

入塾すると、合同保護者会があったり、送り迎えをしているうちに「ママ友」ができ始めます。もしくは、SNSでの繋がりもあるようで、情報交換の内容から塾から広報担当をお願いされるケースさえあると聞きます。

私は、塾や学校説明会で知り合ったママさんとは友達を作らないようにしました。というよりもできない環境でした。

なぜ「ママ友」を作らない方がよいか?

すでにお悩みの方もいるかと思いますが、今後の為にご一読いただければと幸いです。



受験。特に中学受験はママ同士のマウンティングの世界

長年、中学受験について取材をされている鳥居りんこさんが「中学受験でのママ友マウンティング」と題して、記事を執筆されています。ご一読いただければ、中学受験のママ同士の付き合いの恐ろしさがわかります。




中学受験は、先が見えない世界なので、母親ひとりで立ち向かうというのは正直にいえば怖いです。

そこで、情報を仕入れたくて始まるのが「同じ境遇のママさんとの付き合い」です。すると、人気校の情報や、塾内部のことなどがどんどん自分の耳に入ります。

情報収集だけで済むはずだったのに、人間というものは、相手が他人には知られたくない世界にまで踏み込もうとします。

そこで、子供の「成績・志望校・塾でのレベル・クラス変更」などの比較試合が始まり、自分の子供が他人の子供より上だと「マウンティング」が始まります。

自分の子供と他人の子供との比較をし、優位性を感じていくと、ママ友同士の付き合いは、あらぬ方向に走ります。

内緒にしていた受験先や成績。バラされて困ることも

我が家のケースでは、たまたま集団指導ではなく個人指導でしたし、説明会でママ友ができることはありませんでした。

今の学校に入学してから、なかなかママ友さんはいませんが、信頼できる方としかお付き合いしないようにしています。

通塾中にママ友さんができた方だと、内緒にしておきたかった受験校がママ友とのやりとり(お迎え時やLINEでのやりとり。保護者会での付き合い)でばれて、「うちもそこに受験する」とライバルを増やすなど、中学受験に影響が出てきます。

なるべくライバルは多くしたくないのに、ちょっとしたことで増やしてしまうこともあります。

さらに、受験時の成績が後日わかる学校があるときは、成績のマウンティングをされることがあり、嫌な気持ちにつながったりします。

入学後も付き合いが続いてしまうケースもあり、何かあれば相談してきて、裏切られることだってあります。

実際に見た、中学受験時のママ友の話

我が家は1校午前・午後受験集中タイプで受験しました。

保護者待機室があったので、午前と午後と利用させていただいたのですが、そこで聞いた会話と合格発表時の会話にぞっとしました。

午後受験で待機していた時に聞こえてきた話です。

保護者A:「午前中に○○中学に行ってきた。うちの子、難しいって嘆いてたから、こっちがいいな」
保護者B:「え〜。そこ受験したの?うちはここが本命だし。でも、明日は〇〇中学へ行く」
保護者A:「そんな話聞いてないよ!むちゃくちゃ偏差値高いよね?」
保護者B:「塾の先生から大丈夫って言われたから、出願したの」

保護者Bさんの子供さんは、さらに偏差値の高い学校を受験することはもともと予定していたらしく、受験本番まで隠していたことになります。

その後どうなったかはわかりませんが、おそらくその後のママ友関係は壊れたと思います。

中学受験のママ友はいらない。ひとりでいる方が動きやすい

子供の合格後、様々なお母さんと話す機会はありました。しかし、クラス全体の保護者のみの食事会は参加していません。

子供の友達のお母さんと、行事でお会いして友達になったということはありますが、あまり深入りしない付き合い方をしています。

私立中高一貫校は、高校以降もどこの大学に入るか、成績がどのぐらいかを親も気にしますから、マウンティングされるのも嫌なので、ある程度の距離をおくようにしています。

たぶん、中学受験はその後もママ同士のマウンティングは続くのだと思います。

マウンティングはどこの世界でもあるのですが、子供がどんどん成長すれば、子供同士で仲良くしながらも切磋琢磨していきます。

中学受験時は、マウンティングがママさんの心を傷つけたり、イライラを生み出すことになり、子供さんに影響を与えるので、ママ友はいらないし、必要なしです。

中学受験が「2人三脚」いわれるのが、このような面も含めて、母親も耐えなければいけないところがあるので、どうかママ友同士のマウンテインングにのまれないように、付き合い方を変えていきましょう。

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