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ペンペンのペタペタ知識欲

中学受験から大学入試直前まで、お母さん目線で紹介!

自己紹介

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現在の私のスペック

  • 元ライター。ライター歴は約5年。大手情報サイト(中学受験関連)や教育系サイトでの執筆歴あり。
  • 現在は、産後の肥立ちの悪さから出た持病治療の為、ライター業を休止。というより廃業。
  • 教育費関連記事を執筆していた関係から、FP技能士の勉強を開始。現在2級実技のみ合格。AFP®︎基本研修修了済み。2級完全合格後のことは未定。
  • FPと相性のいい簿記検定と宅建士をただいま勉強中。(簿記は短大の時に履修しているのに受験しなかった。経理に行きたくなかったんです)
  • 現在はブロガー。たまにあるサイトにて、FP3級であることと子供の中学受験経験ありという条件で、教育費相談を受けています。

 

  • 趣味は囲碁と書道。左耳の聴力低下発覚をきっかけに手話を勉強中
  • 夫と娘の3人暮らし。うさぎと犬を飼育中。

 

私のさらっとした学校の足跡

私の家庭は、サラリーマン家庭で私の上には兄がいました。両親の教育方針はガミガミ方式ではなく、「自分のやりたいことをやらせる」でした。

 

地元はというと、公立中学が荒れ果てているわけでもなく、公立高校に進学しても優秀な生徒さんは多く、有名大学に行く人は多い地域でした。

 

ただ、私達兄妹は結構いい加減だったというのもあって、あまり私立の高額な授業料フル無視で受験し、兄も私も私立高校に進学しました。

 

兄妹で仏教系学校の男子校・女子校に進学し、それぞれのいいところを吸収し、私は何を考えたのかプロテシタント系短大の秘書科へ進学しました。

(兄の大学以降の進路は、このサイトとは関係なしなので省略)

 

ちなみに、私が卒業した短大は経営不振から最近同じプロテシタント系大学の短大部として吸収されています。

 

卒業後の私の職歴はといいますと、

  • 卒業後、某大手家電メーカーに就職後、パワハラ退職。
    人事・労務・法務に在籍
  • 某学習塾本部の人事で給与計算など講師の勤怠管理
    (高校受験時にお世話になり、子供の中学受験でもお世話になりました)
  • 事務職採用のはずがとある某保険会社の外交員。即刻退職。
  • 某大手通販会社に転職。顧客入力作業から最終お客様相談室のメール&電話対応チームに在籍。その後、実力を認められリーダー職を拝命
  • リーダー職2年目時に、知人の紹介で夫と出会い。結婚退職する。

結婚退職・出産後の私

2004年に友人の紹介で知り合った方(今の夫)と結婚。すぐに赤ちゃんを授かり、2005年に女の子を出産。

 

難産の末の出産でしたが、産後の肥立ちが悪く、体調不良が続く日々。当時は兵庫・宝塚在住でしたが、大阪市内でマンションを購入していた為、2005年7月に引っ越し。

 

宝塚とは違い、市内のマンション生活に馴染めず、うつ病を発症。子供が一歳の時です。医師のアドバイスを受けて保育園に預けるも、体調は戻らず。お金の心配もあり、何か自分にできないかと、ハンドメイドのアクセサリーを制作・販売をしていました。

 

うつ病発症後は、治ったりひどくなったりの繰り返しをし、ついには双方の両親と相談。マンションを売り払って、今の実家近くの家を売却費用で購入。

 

引っ越し後、子供の教育環境があまりよくないと知り、中学受験を考え始めました。

 

中学受験についての私の考え方

そもそも中学受験なんて、昔なら一部の富裕層しか受験する権利はなかったし、今でも公立1本のみで十分な地域はあります。

 

私たちが住んでいる(過去に住んだ)地域は、公立中学を覗きに行くと勉強なんて全くしていない学校ばかりで、地元の小学校へ進学しても、ろくな目にはあわないとわかっていました。

 

現実に、私の子供は小学校で過酷ないじめにあい、発覚するまでに時間がかかりました。ろくな対応も受けていません。

 

だから、中学受験を選んだのですが、中学受験がゴールというわけではありません。

 

進学した学校がどのような取り組みをし生徒を育てていくか?

 

もちろん学校選びの中では大切なことです。

 

 

このことは、散々塾で散々言われたことであり、子供には伝えていることです。

 

「自分ができなかったことを子供に押し付けない。やりたいことはさせる。だけど限界がきた時は、肩を叩いて考えさせる」

 

やりたいことはさせる。それは素晴らしいけれど、度が過ぎれば親とて我慢に限界はあります。だから、複数のやってみたい夢や仕事を考えさせるようにと子供には伝えています。

 

親と子供はいつかは考え方や生活スタイルはいつか離れていきます。親が子供の未来を手助けできるのは、せいぜい高校卒業までで、あとは子供の努力。

 

大学からは子供がどんどん自立していくことになります。その覚悟は親は持っておくべきで、いつまでも親が何から何まで面倒というのは難しいでしょう。

 

しかし、親として「やりたいことをできるだけさせたい」という考えが入ったのは次に紹介する海外研修旅行です。

 

私の考え方を変えた学校での思い出。海外研修旅行

私が進学した高校では、希望者は1ヶ月半の海外研修旅行がありました。行き先はカナダ。ホームスティはなしでしたが、大学のドミトリーで1ヶ月過ごし、地元の語学学校で勉強をしました。

 

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最後の1週間は、カナダ横断旅行にも連れて行ってもらえましたが、後日父が負担したお金の金額を聞いてびっくり。

 

子供がもし希望するなら、海外経験は味合わせたいと高校生ながら考えました。海外での体験は、その後の私の考え方を一気に変えました。

 

カナダでは、留学生の私達の安全を確保しながらも、生徒達だけでチャレンジさせるプログラムが多く、日本ならすぐに「やめなさい」と止める授業内容だったと記憶しています。

 

おそらく、私立中高一貫校へ行けば、海外研修旅行や留学の話はあるだろうということで、お金をしっかり貯めて、中3生の時にオーストラリア2週間の研修旅行へ参加させました。

 

姉妹校での授業とホームスティで、緊張したようですけれど、この経験は「自主的に何かをする」という考え方を子供の中で生んだので、参加させてよかったです。

 

 

これからのこと。そしてこのサイトのこと。


すでに中学受験を終えてから約6年経過していて、どんどん中学受験について興味を持たれる方が増えています。

しかし、新型コロナの影響で不況になり、中学受験などにも影響が出るのではないかと言われています。教育の質の低下も問われていますが、中学受験を経験してきたお母さん方は結構聡明な方が多いですし、やりくり上手な方、そして子供さんの成績の伸ばし方は上手です。

私自身、中学受験を子供と一緒に走っている間、多くの人生経験の中で失敗したり、いい時期もあったりと波乱万丈でした。

これからは、もっともっと柔軟に対応できるようにしておく必要はあると思います。

中学受験以降も、子供はしくじったり、ご家族で一大ピンチを迎えることはあるでしょう。私もそうして今まで生活してきました。

少しでも、自分のしくじりなどをもとに、中学受験など教育についてお伝えしたいことはあります。

 

特に私立校では「探求」という自分で自分の意見を述べて、チームでまとめる授業が始まり、高校2年からは家庭科で「投資信託」を教える授業が始まります。

 

今までの中学受験が、今後覆される可能性は大いにあります。

 

このサイトがどうか中学受験はもとより「子供さんの教育」にお役に立てれば幸いです。