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ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

はじめまして。ペンペンと申します。
ライターをしていましたが現在休業中です。
持病を持ちながらも娘とともに中学受験にチャレンジして
2017年1月に中高一貫校に合格しました。
今春(2020年4月)より高校部へ進学します。
中学受験や教育のことがメインになります。

WEBライター

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

今日は、首都圏及び大阪では「不要不急の外出を控えるように」という指示が出ています。我が子が、高校で使う教科書販売日でした。購入日変更はできないということで仕方なく外出したのですが、大阪は思ったより人が出ていたように思います。

さて、いつも中学受験や私立中学の様子などについて紹介をしていますが、学校側も情報が錯綜していて、落ち着かない状況です。

このブログは、中学受験準備期間から続けて約5年になります。ほぼこのブログ開設と同時に「WEBライター」の仕事をスタートさせました。今は体調不良や考えたいことがあって、休業をしています。

今こそお話できる「WEBライター」の仕事について、お話します。



今のWEBライターの現状について

今は新型ウイルスの影響などがあり、私の知るライターさんで「来月から仕事がかなり減る」「急に契約を打ち切られた」という方は結構多いです。

大手サイトでかなりの実績を持っている人でも、急激に減収になった方はいます。それでも、3月の収益は落ちずに次月契約継続や新規案件をもつ人もいます。

これから新しくライターになる方は、稼ぎにくいかもしれませんが、やり方次第で稼ぐことはできます。ただし、新型ウイルス不況はきそうですから、大元の会社が倒産すれば依頼を受けられなくなります。個人でサイト運営をしていて、クラウドソーシングを通じて依頼を受けることはありますが、継続して仕事を受けれないと思っておいた方がいいかもしれません。

現役で頑張っているライターさんは、お若い方や兼業(普段は会社員など)でされておいる方が多く、いよいよ「働き方改革」が進んでいます。問題になっているのは、

  • 報酬金額と作業量のバランスがおかしい(作業量が多すぎる)
  • 納品したのに報酬の未払い発生でクライアントと連絡が取れない
  • 契約書を交わしていなかった為に支払い問題の時に対抗できない
など、他にもトラブルはありますが、健全な取引先様とのお仕事で、自分自身の才能があれば、今からでもスタートできる仕事ではあります。

このブログを通じてお仕事をいただいたこともあります

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ライターの世界では、ブロガーからライターに転向された方は多いです。

私の知人でも最初は自分の身近に起きた話をブログにしていて、ある会社から見初められたことから、どんどん仕事が舞い込んでいる人もいます。

私自身、このブログの内容を見て、2社(名前は伏せさせていただきます)からお仕事のご依頼をいただいて、執筆させていただきました。

今は、中学受験や教育の記事執筆の条件が「塾講師や元教員」という条件がついているサイトが多いので、このブログからの依頼は最近なしです。

しかし、ライターを目指すのであれば、ブログは必須で「ポートフォリオ」として自分のブログの内容を見ていただいて、文章力や構成力の判断に使っていただけるので、ブログ運営は必須かと思います。

依頼主様は、グーグル検索で上位に上がってくることを希望されることが多いので、SEO対策ができる方は重宝されます。(SEO対策のツールはたくさんあるので、使いこなしている人は有利かと)

今から「ライターをしてみようかな」という方は、ブログ運営やnoteでの執筆活動を始めることをお勧めします。noteの記事は、誰でも閲覧できるので、大手メディア様の目に止まる場合があります。



ブログ運営は、ワードプレス を使うのがベストですけれど、サーバーレンタル代などを考えると最初から利用はもったいないかもしれません。

それなら、無料ブログを最初は利用して、PV数などがあがってきた時にワードプレス へ移行してもよいです。

年齢面でしんどい面もあるし、資格でアウトになることも

私が仕事でお付き合いさせていただいた方は、ほとんどが私より年下でした。編集担当の方も年下です。同じ年の方とご一緒できたのは、1社のみでした。

私は年齢面は気にせずに対等にお仕事をさせていただいていました。しかし、考え方が違うことが多く、次月で契約打ち切りになることが多かったように思います。

サイトのPV数稼ぎの為に、前職で禁止されていることを指示されたり、理不尽な指示が出て、いろんな提案をした末に契約解除になることもありました。もしくは、根拠のある数字からの記事やサイトの色とは違う記事を書くと掲載されないなど、真実と第3者からの目で書いた記事が日の目を見ないこともありました。

新しい仕事を探していても、今は資格や仕事の実績がないと応募ができなかったりと、年齢と資格で書ける記事が狭められているように感じます。

今はブロガーとして生きるか他の分野を開拓するか迷っています

今は、ライターとしての仕事は一旦休んでいます。依頼主様の内容通りに書いてもボツになることが増えて、徐々に自信がなくなっているので、休んでみてお気楽にこうしてブログを書いています。

しかし、ブロガーとしての報酬はありますが、徐々に減る傾向は出てくるかもしれません。今はどんな仕事に転向してもリスクはつきまとうので、模索中といったところです。

実家の父が昨年末に脳梗塞の一歩手前で緊急搬送されて、今も調子がすぐれない日があるので、目が離せません。そして、私自身も体調面で問題があるので、あまり体への負担がかからない分野の仕事を探しているところです。

今は、FP3級の資格(まだ履歴書には書けませんけれどね)を元に、教育費相談をココナラで受付たり、上の2級資格取得を目指している最中です。

いずれは簿記資格も取りたいので、ライターとしてはどうするかは考え中ですけれど、これから先やってみたいことは、決めています。

まとめとして

このブログは、最初は「はてなブログ」からスタートしたブログで、トラブルに巻き込まれた為にこちらに移動させました。

今は平穏無事で運営しているブログですが、トラブルに巻き込まれた経験があるからこそ、ライターでのトラブルにも対応できたと思います。私はこのブログと共に成長したような人間です。

今のWEBライター界は、入れ替わりが激しく長続きしている人が、ランクアップしています。そして新しい視点を持つライターさんも増えていますが、下克上であることは変わっていません。

休業している私が戻れる保証はないけれど、違う世界で頑張ってもよいかと思っています。もちろん、このブログは中学受験を目指すご家庭や私立校独自の悩みを持つご家庭向けに、情報発信はしていきます。

今回は、WEBライターとしてのお話でした。

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こんにちは。「ペンペンのぺたぺた知識欲」のペンペン(@penpenwaker23)です。

いつも、このサイトは中学受験や教育のことについて、まとめていますが、今日は私がメインの仕事としている「ライター業(物書き業)」の最近の状況について、お話します。

国の「働き方改革」や、ブラック企業問題から、会社力をやめて「フリーランス」で働く方や、主婦からライター業をスタートされる方(もともとブログ運営されていた方が多いかな?)が、どんどんライターやイラストレーターとして、独立し働いています。

現在、物書き業3年目の私ですが、体調や持病の関係で仕事量を抑えています。
継続しているお仕事はありますが、今後の継続ができるかどうかというのは、今は不明です。

ますます増えているライター業ですが、実際のところはどうだというのをざっくりと公開します。



2018年に入ってから、一気に流入してきた

twitterで、いろんな方が「ライター」と名乗りを上げています。
特にプロフで、どういうところで執筆活動を行なっているかはわからない方は多いのですが、ブログをお持ちの方を見ると、「かなりすごいぞ!」というライターさんは存在します。

もしくは、あるツイートで意気投合して、話をしていると「半端ない実力者だった」という方もいらして、「私が仲良くさせていただいていいのだろうか?」という方も、もちろんいらっしゃいます。

気がつくと、今年(2018年)に入ってから、ライターでクラウドソーシングを利用しつつも、直接契約をして、大手企業様のサイトで執筆されている方が増えたという感覚は強いです。

もちろん、クラウドソーシングのみで頑張っている方はいらっしゃいます。

ただ、今年に入ってから、一気に「書きにくい」と感じることが増えました。

提案したくてもできない。「学歴」や「職歴」などの条件つき

クライアント様が運営するサイトは、Googleの検索率をアップさせたいというのもあるので、SEO対策ができるライターは重宝されています。
それよりも、専門知識が必要(医療系はもちろん、化粧品関係も最近厳しくなっています)とするサイトは、かなりGoogle側が過去の「WELQ問題」からチェックを厳しくしているので、専門職のライターを求めています。

私の場合は、趣味でのネイル関係と、ペット関係(無資格ですがオシャレ系は紹介可能)は、書けるのですが、このサイトがメインとしている「中学受験」「教育」について、新規での募集がかかっていても、提案をあげたり、応募できないようになってきています。

教育関係は特に「東大卒業」「教員免許保持者」「塾講師もしくは経験者」と条件がつくようになっていますね。

おそらく、「中学受験を成功させたお母さんライター」より「中学受験の特殊問題を解説できるライター」を求めていると考えられます。

まれに、スカウトメールがきて、お話が進行することがあるのですが、途中で「お話はなかったことで」と仕事の話が消えてしまい、しょんぼりすることは多々発生しています。

現在は、履歴書にはまだ書けない資格ですが、「フィナンシャルプランナー技能士3級」を取った関係もあって、教育とお金にまつわるサイトで執筆活動をしているものの、2級の方や1級の方、そして教育関係者の方が執筆をされているので、3級の私では負けてしまい、それを上回る記事を書くのは、少し苦労します。
(といいつつ2級の勉強をしていて、来年1月に受検するのでそれまで仕事が続くか)

ライターを大切にしないサイトが増えている

実は、このサイトを通じて大手教育系会社から、お話をいただいて書いたことがあるのですが、結局は契約を解除せざるを得ないということがありました。

よく記事の修正で「赤入れ」という言葉があります。
「ここを修正してくださいね」と支持が出るのですが、その修正指示を読んでいると、どうしても納得できない点や、修正しても厳しい言葉が返ってきます。

最近、ライター仲間での交流会や、近くにいるライターさんとの食事などで話題になるのが、「困ったサイトさん」の話題です。
ひどいサイトでは、修正のやりとりの数だけ、報酬の減額を行うサイトもあります。

私も経験があるのですが、「あなた以外にたくさんライターはいるから」というのは、流石に参りました。いわゆる「ライターは道具」と考えているクライアント様は、本当に多くて、2度と書きたくないというサイトが交流会で一致するケースはあります。

ライターを育てて上げたいというクライアント様がいい!

赤入れが厳しくても、納得のいく修正依頼やお叱りは、こちらとしても「すみませんでした」という気持ちと、「いろいろと指摘してくださってありがとうございます」と感謝に繋がるので、嬉しいし、よくご連絡をいただいて、コミュニケーションをとってくださる方は、仕事がやりやすいです。

お忙しいのは承知なのですが、相談に気軽にのってくださる方は、精神的に落ち着きますね。
ライターの仕事って、結構精神力を消耗する仕事なので、安心感をくださる方は、本当にありがたいです。

こちらからも連絡はするのですが、すぐにお返事をくださる方は、本当に安心。

クライアント様でも、様々な方はいらっしゃいます。

しかし、実際にお付き合いしてみないと、相性よくできるかというのはわからないでの、「コミュニケーション力が必要」というライターさんはいるものの、それは正しいのかというのは、私の視点から言えば、「謎」です。

「ライターをさらに育ててあげたい」というクライアント様は、最初は戸惑うこともありますが、適度な距離をとりつつも、連絡をこまめにしてくれるので、そういうクライアント様に出会いたいですね。


まとめ

ライターの仕事については、今、実は飽和状態になっていて、古くから頑張っていたライターさんが、家庭事情でやめることもあったり、無理に仕事を詰めてしまって、体調を崩されて、仕事量を減らしていかなくては行けない方が増えています。

主婦でライターをされている方で、取材系をされている方は多く、取材系は報酬が高いということで人気があります。
しかし、お子さんの預け先などで困っている方は多いので、主婦で子供がいるとなると、嫌煙されることはあります。私も中学生の子供がいるので、嫌がられている要素はあるかもしれません。

しかし、家庭を放置しての仕事や、体を酷使しての仕事はどうかと思いますから、あまり「フリーランス」として食べていくという考え方に、こだわる必要はないです。

今後の私としては、ブロガーに転向するか、これから取得する資格で稼ぐかを考えているところです。

人生、そんなにうまくはいかないので、これから「フリーランス」を目指す方は、それなりに覚悟はしてくださいね。

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毎日、酷暑が続いて大変ですね。
遅れましたが、「ぺんぺんのぺたぺた知識欲」のペンペン(@penpenwaker23)です。

このサイトは、なぜか「中学受験」や「私立中学進学後のこと」、勉強にまつわるサイトになりました。最初は、子供の中学受験のことを忘れたくないという記録的にブログを始めました。

WEBライターの仕事を知ったのは、子供が小5後半の時に、テレビで見た「新しい主婦の働き方」を知って、始めた仕事です。

前置きは長くなりましたが、現在の仕事の実績と、最近「WEBライターとはなんぞや」ということを語ります。



WEBライターとしてスタートしてまもない頃

子供が小5後半の時に、たまたまテレビの情報番組で、「新しい主婦の働き方」という特集をしていたのが、きっかけです。

始めに登録したのは「シュフティ」で登録をして、その後「ウーマンズ&クラウド」、「クラウドワークス」に登録しました。

趣味程度でブログを書いていたので、登録したての頃は、文章能力や、WEB系記事の書き方はさっぱりわかりませんでした。

いくつかの案件に応募はするけれど、厳しく怒られて、テストライティングの報酬すら出ないというクライアントさんにも遭遇しました。

当時の「シュフティ」のクライアントさんの入金制度が、ポイント制ということで、理由をつけて本来はテストライティング代は出してあげるというのが、クラウドソーシング会社でのやり方です。

徐々に様々な案件に応募して、お仕事を任されるうちに、WEB系記事の書き方や、文章力はちびりちびりと上がりました。

「ウーマンズ&クラウド」はというと、大手のクラウドソーシング社と違う世界で、結局はサービスを辞めてしまいました。他社さんと比べると、扱いはひどかったです。

その後は、「クラウドワークス」に登録して、ブログの活動も平行して、お仕事を見つけては応募をして執筆活動をしていました。

順調に実績を重ねていたのですが、クラウドワークス内にある掲示板「おしゃべりルーム」でひと騒動が起きました。その理由は、些細なことなのであえて書きませんが、とあるライターさんを大勢で攻撃するライターさんに恐怖を感じてました。

この事件をきっかけに、一度ライターの世界から離れてみようと離れました。
この時に、ブログでもトラブルが起きて、はてなブログから離れなければいけない時期でもありました。

ちょうど、子供が小6の夏で、一番辛かった時期でした。
辛い時期に、つらいことが重なって、気持ちの整理をしたかったのです。

クラウドワークスとランサーズに登録して、再スタート

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ライターの仕事から離れてから、どうしていたか?
ブログを、ライブドアブログに移動させて、GoogleAdSenceに挑戦して、時間はかかったものの通過することができました。

「アドセンスに通過したぞ」という自身と、それなりのPV数を取れるようになったので、もう一度ライター業に挑戦してみようと、仕切り直しをすることにしました。

「クラウドワークス」は今まで利用していたので、何をどうすれば、仕事が取りやすいのかを考えたのですが、報酬面が低いというのが、悩みでした。
実績を積んでいて、文章力などのレベルの高い人が多く登録する「ランサーズ」にも初めてこの時に登録しています。

「シュフティ」は今も登録は残していますが、ほとんど利用していません。

出直してからの活動はというと、「クラウドワークス」「ランサーズ」ともにいい出会いに恵まれるようにはなりました。
会社都合での途中打ち切りはありましたし、契約時の条件と違うこともあったので、契約解除をしたことは多々あります。

病気を抱えながら、仕事をしていたので、取材案件をしたくてもできないという制約があったので、仕事を探すのに苦労は今もしています。


外部からのスカウトが増え始めてきました

直接契約で、会社様から記事執筆のご依頼をいただくようになったのは、昨年(2017年)後半からです。大手企業様からブログを通じて、「記事執筆は可能ですか」とご連絡を受けることはあります。

大変ありがたいお話で、お受けしているのですが、長期間続かないということがあって、自分の力不足に情けなさを感じます。

ここで泣いていていても仕方がないので、「書いてみたい!」というサイト様に問い合わせをしています。しかし、40代の壁のせいか、お返事なしであったり、連絡があってもお断りされることは多いです。

今朝、たまたまスマホで、グーグル検索をしていて、フリーランスの「40際の壁」があることを知り、じっくりと読ませてもらいました。
関連記事:ITmedia Online「40歳の壁を超えるためにどうすればいいのか? 謙虚さのすすめ」

早速、読ませていただきました。

謙虚さも大切なのですが、あるクライアントさんから言われた「文章力が成長過程の状態だと感じます」との一言で、自分の執筆力がまだまだ未熟であると、反省しました。

ひどいところでは、最初は褒められるのに、いきなり「日本語がおかしい!」とクビ切りに会うこともそう珍しくはありません。

しっかり稼ぐにはどうするべきか?

営業力も大切なのですが、このブログでの文章力、そして創作の場として提供されているサイト、代表的なところでは「note」でエッセイを書いて読んでもらうのは、最低でもチャレンジするといいでしょう。

実力がつけば、どんどん読者数が増えるし、フォロワーさんがついてきてくれます。
同時に、どういう記事が自分の得意分野かも把握できるので、ライターさんの解説書で「別にブログを持つ必要はない」と書かれていますが、自分の文章力のクセの見直しや、構成を任された時の勉強にもつながります。

「ブログは苦手だなぁ」という方、「今はワードプレスの時代でしょ」とワードプレスでのブログ作成に手が出しづらい方。

無料ブログでも十分構いません。できれば、ワードプレスがいいのですが、金銭面の問題や操作の問題があるので、お金と心の余裕ができればで大丈夫です。

せめて「note」でショートエッセイを書いてみると、案外スカウトに繋がることになります。

ブログで、専門性が高く、クオリティーが高ければ、企業様からの目に止まる率は高くなりますが、その後、「最初と話が違う」となるケースはありがちなので、すぐに飛びつかずに、しっかりとお話を聞いて、契約書など法的な手続きはしっかりしておくと安心です。

先日、とある企業様から「中学受験にかんするコラム記事を連載でお願いしたい」とお話があったのですが、社内会議でトラブルになって、先送りになりました。

先送りということですから、またお声かけがあるかもしれませんが、立ち消えになる率もあります。

そういう時は、次の仕事を探すのが一番です。

ツイッターやフェイスブックでの募集のはどうでしょう?

ツイッターでスカウトされるケースや、フェイスブックで募集をかけているお仕事もありまして、条件がいいお仕事はあります。

ただ、きちんと契約書類などの取り交わしが行われていないケースや、採用になったのに、連絡が途絶えてしまうケースはあります。

ご自身が「これは勉強になるかも」という案件は応募してみる価値はありますが、トラブルになるかもしれないと感じた時は、早めに切り上げることは考えておきましょう。

私自身、2社ほど、ツイッターから拾い上げてもらった会社はあるのですが、忘れ去られていて、連絡をしても反応なしです。

ご縁の問題もあるので、割り切るしかないですね。


まとめとして

現在、ツイッターやフェイスブックからのスカウトがあれば、有名なサイトに「ライター募集はしていませんか?」と問い合わせをして、クラウドソーシング経由で直接依頼をしていただくというケースがあります。

ランサーズで提案をよくあげるのですが、よく同じ案件で遭遇ランサーさんと鉢合わせになります。

経歴を拝見することはできるので、気になる方をみると、「え?ランサーズに登録しなくてもいいのに」というびっくりするぐらいの経歴の持ち主の方はいます!
年齢も、私よりかなり高い方で本を出版されている方も!

今や、WEBライターとして稼ぐというのは、戦国時代がやってきたように感じます。

その中でライターとして生き残るということは、これから数年後は、どのぐらいいらっしゃるのかと気になるところです。
実力があって、十分執筆時間や取材対応可能な方は確実に残ります。

病気理由で取材ができない方はどうかといえば、文章力がかなり高い人は絶対に残ります。
他にも、特殊分野の記事が書ける方は残るでしょうけれども、医療系ライターの方は、これから先はいろいろと制約がついて厳しくなると考えられます。

私が見たところ、お金関係は一気に何かの分野とのコラボレーションで、稼げるのではと見ているのです。ただ、まだまだ読めないところがあるので、今は、地道に実績を重ねるのみです。


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phot by 写真AC

どうもー、ぺんぺん(@penpenwaker23)です。
実生活は、WEBライターとして、現在のところは体調面などのこともあって、
クラウドソーシング経由の仕事しか受けないようにしています。

以前は、ペット専門で記事を書いていた時期もあったのですが、
ちょいと冒険をして、大きな失敗をしてしまったし、
自分のわんこに今起きていることと、その記事はいいのだろうかと
考えさせられています。

ということで、専門サイトのライター登録をしてもいいかどうか、
いいサイトもあるんですけど、えげつないサイトもあるっというわけで、
今日はライターのお話をします。



登録制の専門サイトって結構あるよ

WEBライターのお仕事には、クラウドソーシング(クラウドワークスとかランサーズなど)や、
登録制(審査があるってことで)ライター会社、特定の分野のサイトなんだけれど、
隅っこに専属ライター募集をかけているというパターンに分かれます。

私は、クラウドソーシングで基本はうろうろしています。
外注さんの話もあったのですが、話がおかしくて壊れてしまうケースも。

よく資料探しに利用していたサイトで、ライター募集というところがあったので、
登録してみて、担当もひとりひとりつくところなど、気に入ったサイトで執筆を
して、報酬はもらっていました。

これは、私もうかつというか、こういうこともあるんだとびっくり
させられたこともあります。


担当替えになって、思うようにOK出ないし報酬100円!

順調にそのサイトで執筆をしていても、記事の掲載がないことに
ふと気が付いたのが、登録して1ヶ月後。

どうも、おかしいと思ったら、担当の方が変わって、
提案していた記事を書いて、納品しても却下の連続。
ついには、「こちらの指示に従わないから報酬100円!」と
なり、その根拠を問いました。

私の確認不足だったのは仕方のないことなのですが、
あとで知ったことで、標準は100円で、なんら問題のないいい記事なら、
だいたい700円は出るということ。
文字数は2000文字。超える分については支払いなし。
自分で撮影した写真があれば、1枚100円で買取。

これは、クラウドソーシングの会社で、仕事を受ける時に、
「独自ツール」というのを使う仕事があるのですが、
私が登録したところは、「独自文法」というのがあって、
それに従っていなかったのに、何度指摘しても修正してこないと
いうのが、相手の言い分。


「いやいや、わたしゃ担当さんの指示どうりに直しましたよ」と
いうと支払い拒否。

話し合う(チャットでやりとり)しても、相手は支払う気は
なかったので、そんなに記事を納めていなかったし、
高額報酬はもらっていなかったので、登録は解除しました。


専門サイトで書いていくというのは、専門資格保有者しか難しい

ペット関連サイトということで、名前は明らかにしませんが、
私の書いた記事は掲載されることは一切なく、
結局掲載されているのは、何らかのペットに関する専門資格を
持つ方の記事しか掲載されていませんでした。

それと、最近のぞいてみたのですが、なにやら問題があったらしく、
ライターが獣医師であっても、監修が全てつくようになって、
その記事内容も、少し怖いものを感じました。

実際に、我が家の犬(チワワ)は食物アレルギーもちで
獣医師の指導のもと、除去食を与えています。

そのサイトをみて、びっくり仰天記事をみて、
監修もついていて、もう二度とみないと決めたぐらいです。

その記事をみてから、絶対ペット関連の記事執筆の話があっても、
受けないと決めました。


いろんな引き出しを持つことはいいけど、見極めること

これは、先輩ライターに言われたのですが、「いろんな情報というかいろんな引き出しを
持っていると、仕事の幅が広がるからいいよ」ということで、
いろんなジャンルにトライしては、がっくりしたり、「やられたー」ということも。

クラウドソーシング外のこの手のサイトも、チャレンジのひとつというか、
新しい引き出しを作るつもりがどかーんとぶっとばされました。

よく支払いのタイミングや、どういうライターさんが執筆に
参加しているかというのを見極めるのは、最初のうちは難しいもの。

ベテランさんでも「やられたー」ということもしばしば。

サイト内のトラブルなら、まだすっきりするんですけれど、
外部の検索サイトと連動しているところで、きつい評価というより
洗礼を受けて落ち込むことも。

ライターという仕事は、頑張ればおいしい仕事かもしれません。
でも、買いたたかれたり、報酬の支払いを拒否されたり、
理不尽なことなんて、盛りだくさん。

外部での話を一つでもうければ、実績になるけれど、その記事が
日の目をみるまでは、油断もすきもないのが、この世界なのかなぁ。

まとめに

WEBライターというのは聞こえはいいけれど、結構弱肉強食。
しかも、潰し合いも平気でするしねぇ。

その中で、助けられて仲良しになって助け合うライター仲間も
できるので、ひとつのサイトでひどい目にあって、
泣くことになっても、それをきっと拾い上げてくれるライターや
新しいお仕事に巡り会うこともあるので、
私がやめられないというより、やめずにいようと思うのが、
この仕事の魅力かもしれません。




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