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ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

はじめまして、ぺんぺんと申します。
主婦をしながらWEBライターをしています。
持病を持ちながらも娘とともに中学受験にチャレンジして
2017年1月に中高一貫校に合格しました。
現在、クラウドソーシング社2社
(クラウドワークスとランサーズ)にて
お仕事しています。
中学受験や教育のことがメインになりますが、
その他に興味を持ったことについても紹介します。

SNS

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

10連休という、今まで経験したのことのない長期連休で、まだまだ休み疲れが取れないと思います。この春、私立中学校(国立・公立も含む)へ入学した子ども達は、これから本格的な授業がスタートに立つ時期です。

我が家は中3ですが、上の高校へ大きな問題がなければ、簡単なテストを実施の上で進学となりますが、すでに高校進学にあたっての注意を受けています。

さて、新1年生の子どもさんを持つ親御さんにとって、子どもさんのことは大変気になるし、大学進学について、すでにご家庭でかなり先取り勉強を行なっているところもあるようです。

なぜ、そういう情報がくるのかは、SNSで過去に「中受垢」として運用していた親御さんが入学後も、細かい情報を流しているからです。

少し間違えれば、子どもさんの身の危険にもなりますので、なぜSNSで入学後のことを発信してはいけないか、どこまでなら許されるかを解説します。


男子校・女子校へ子どもさんを通わせている場合は要注意!特に女子校

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長期間の中学受験準備で、希望の学校に入学できたと大変喜んでいる親御さんは非常に多くて、SNSで子どもさんの学校生活を報告している方は結構多いです。

しかし、細かい授業内容や制服の話、特別な学校行事についての話をSNSで書き込んだり、写真を流してしまうと、個人特定に繋がってしまいます。

筆者は、近畿圏でも神戸・大阪・和歌山のいずれかに該当しますが、子どもの学校の話を書いてしまうと、すぐに特定可能です。

例えば、大阪での事例をあげれば、大阪府の私学課が学校数を公表していますが、
男子校は3校、女子校は14校、共学校46校、合計63校と認定しています。

参考資料:大阪府 私立中学校の一覧

男子校は非常に減り、女子校も減りつつあります。制服について、憧れの学校の制服が家に届けられたりすると、親御さんも気分がアップしますよね?

写真は載せずとも、詳細を書いてしまうと、女子校の場合はすぐにバレてしまうことが多いです。少し変わったご趣味の方がいるので、すぐにバレてしまって、怖い目にあうことも考えられます。

まだ、登下校で先生方が見守りとして立ってくれる学校はありますが、ある時期になると、やめる学校も多いです。クラブ活動で帰りが遅くなる場合は、集団下校をさせている学校がほとんどでも、駅でそれぞれ別れてしまうと、ひとりでは不安になることもあります。

関東圏の場合は、事情が変わってくるのかもしれませんが、あまり学校行事や制服について、細かい情報を書いてしまうと、どちらにせよ危険ということです。

先取り自主勉強はいいけれど、学校のペースに合わせること

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お子さん自らが、自主的にすでに中2で習う内容を勉強されているケースはありますが、授業との誤差が出すぎてしまうと、今は大丈夫でも、将来的にどこかでつまづきを起こして、成績の伸びが止まってしまうことがあります。

私の子どもの部活友達の友人が、入学したての時に、このパターンで自主的に短期間で、中2の内容の勉強をしていたのですが、2学期以降急激に成績が落ちて、親御さんがかなり叱りつけてしまったために、不登校となったケースがあります。

その子は、結局学校でのカウンセリングなどで、「学校が教えてくれるペースで十分だ」と気づいて、先取り授業は、学校のペースに合わせるとして、部活も子どもの所属している部に入ってきてくれたということです。

実は、学校の考え方次第になるのですが、多少の加減をしながら、高2までには高校で習うことを終わらせて、高3は大学受験に備えるようにカリキュラムを組んでいる学校は多いです。

親御さん側がかえって、お子さんの早すぎる先取り勉強にブレーキをかけて、中学でしかできないことをさせてあげる必要があります。

1学期の成績で、部活や特別研修旅行をやめさせない!息抜きの場所は確保

学校によっては、7~8月に中1でも参加できる海外への特別研修旅行を実施するところはあります。我が子の学校は、中1生は参加できませんが、参加するにあたって「成績が下がったからと、研修旅行に参加取りやめはやめてください」と注意されると聞きました。

同時に、中間テスト・期末テストで、成績が落ちてしまうと、親御さんが部活を休部もしくは退部させるケースも多くあります。(学校側から休部するよう指導する学校もあります。)

中間テストは、まだ中学生活というより、自分なりの中学での勉強方法が確立できていないので、どうしても入試の時より下がることはあります。

自分でできるコツが発見できれば、すぐに成績は上がってくるので、楽しみにして入った部活や特別研修旅行などは、成績が悪くても一度許してあげて、その後の成績のあげ方を一緒に考えてあげましょう。

ちなみに、我が子は初めての入試はむちゃくちゃ悪かったのですが、部活はやめさせず、勉強方法を見直してから、期末テストはかなり成績があがりました。

秘訣はというと、電車通学ですから、暗記ものは電車の中で全て行い、学校で勉強した方が覚えやすい科目があるらしく、わかりにくいところは、先生に放課後に聞きに行くようにしたからです。
「自分からわからないところは聞きに行く」という癖は、中2以降も大切です。

簡単にまとめましたが、もうそろそろ落ち着きませんか?

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子どもさんが、新しい学校生活に順応しようとしている時なので、SNSに細かい情報を流すことや、子どもさんが自主的にしていてもやっている「過度な先取り勉強」、一時的な成績低下で心のゆとりを奪ってしまうのは、子どもさんには何もとくなことはありません。


特に、SNSで写真をアップしたり、学校行事について細かく書く方、制服の様子、隠語での学校名表示、こちらが一番怖いです。

本当に、子どもさんを危険に晒してしまうことになるので、すぐにやめましょう。

そして、せっかく頑張って入った学校なので、息抜きをさせてあげるよう、逆に親御さんが今度受験モードから切り替える時期です。

切り替えることはなかなか難しいことかもしれませんが、もう新しい生活そして、上の高校進学へと繋がっているので、学校の気風に馴染めるように親御さん方もチェンジしていきましょうね。

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

実は、ただいま体調不良中で、お仕事は少しだけおやすみをいただいております。
今月分は全て納品しているので、おやすみができるのですが、これが全く約束分を納めていなくて、締め切りを破ることになると、大変なことでした。

さて、私はクラウドソーシングをメインにしていますが、1社企業様と契約をしてお仕事をしています。過去にも企業様との直接契約でお仕事をしていますが、どうやって契約まで辿り着いているかを公開できる範囲で紹介していきます。



ブログの問い合わせやSNSを通じての依頼が多いかも

クラウドソーシングを利用しながら、ブログ運営をしている方は多いのですが、ブログのみの運営から、書籍出版や、記事執筆をされている方は結構多いです。

私の場合は、中学受験のことなどを紹介した教育系メインブログでしたが、子どもが中1の夏の時に、大手メディア様からの問い合わせはありました。

早速、メールでやりとりをして、契約を取り交わして、テストライティング3本(2000文字・1本2000
円)を受けることになりました。

しかし、大手メディア様となると、「レギュレーション」というのが厳しく、これが大変なわけです。
レギュレーションというのは、「うちの会社での執筆の約束事」というものです。

会社によっては、印刷してみてかなり分厚くなるところもあります。
一読してから、ライティングをして、提出をするのですが、レギュレーションは守っているはずなのに、記事修正ということで、真っ赤に修正箇所を入れているデータが返却されることがあります。

その会社に在籍する編集さん(校正さんはまた別のところで登場です)の、性格や経験値、知識などによるのですが、優しい方と厳しい方とに大きく別れて、その対応次第では、やめてしまいたくなることがあります。

過去に3社ほどで、きつい指摘を受けて、首切りや報酬が100円しか払えないということで、自分から報酬の受け取り拒否をしました。

大手企業や大手メディアとはいえ、きついところはきついし、その企業の見る目を変えることにもなります。

ただ、しっかりとした企業様に関しては、契約や仕事のやりとりでトラブルが起きて、やめたとしても、報酬支払いはきちんと支払いをしてくれるので、未払いになることは、まず少ないです。

大手メディア様は、契約書を会社が用意してくれるので、こちらから言うこともなく、請求書もあげることがないので、意外と法的書類で困ることはないです。

SNSで友達になった人からの紹介もあり

今、直接依頼で執筆している大手メディア様は、SNSで知り合った友人の方が、「あなたなら大丈夫よ」ということで、紹介を受けて、応募して採用になったサイトでした。

電話面談があったのですが、その時に「誰かからこのサイトを聞きましたか?」と聞かれて、その方を伝えたところ、後日その方に「優秀なライターさんを紹介してくれてありがとうね」と連絡が入ったと聞いています。

「あなたなら大丈夫」という友人の方は、日頃からSNSで公開している記事やブログを読んでいて、「この人なら紹介できる」ということで、紹介していただいて、応募しました。

過去実績(ポートフォリオ)は用意していたのですが、現在執筆中のサイトのURLや当ブログを書いて、応募して、電話面談で、即採用になりました。

テストライティングを行うところがほとんどなのですが、ブログや「note」の記事、そのほかに書いているもの全てをチェックして、その内容次第で、「テストなし」とするケースもあるので、最近のライターさんでブログや「note」の記事を大切にされる方は増えています。

気になるサイトのフッターに注目してみる

実は、大手メディアサイトの下(フッター)に「ライター募集」と書いているサイトはあります。

気になるところがあれば、そのサイトを一読してみて、「一度書いてみたい」という気持ちがあれば、応募してみるか、問い合わせをしてみるというのもいいです。

選考基準は、各サイトで異なりますが、オシャレ系だとインスタグラムを持っている人の投稿内容をチェックする場合や、ブログ内容などを重視するところは、徐々に増えています。

ライター募集欄に、何かメッセージを書けるのであれば、「私ならこういう企画を立てられる」というアピールを入れると、採用になるということはあります。サイトによっては、サイトの色はあるものの、ライターさんの企画力を求めるというところもあるからです。


他には、サイトのライター募集から、クラウドソーシング経由に切り替わるということもありますが、トラブルになっても、運営に報告して、対応に入ってくださるということもできますが、一度クラウドソーシング経由で有名サイトの仕事を引き受けると、一定年数、そのサイト様と直接契約をすることができなくなるので、それだけは気をつけてくださいね。


まとめとして

直接契約になると、書類関係の作成の手間が出てきますが、サイトによってはその手間を省いてくれるところはあります。契約書関係は、大手出版社系になると、かなりしっかりしているし、途中で契約解除になっても、支払いはしっかりしてくれています。

ただし、契約を結ぶ際に、編集部が定めている規定があれば、しっかりと読んで、不安なことや不審な点があれば、どんどん質問をして、納得がいかない場合は契約をせず、きちんと疑問に答えてくだされば、契約をして執筆開始をしてもよいでしょう。

大変なところはありますが、編集部の方との相性がよければ、長くお付き合いができるので、ある程度クラウドソーシングで修行をしてから、チャレンジしてみてもよいかと思いますよ。

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こんにちは。「ぺんぺんの知識欲」のペンペン(@penpenwaker23)です。

12月下旬となって、中学受験をするお子さんは、受験校の過去問題集を解くか、過去に行なったテストの振り返りを行なっている頃ですよね?

出願もWEB出願で済ませられる学校もあれば、紙ベースでの出願校と様々ですが、全ての日程管理は親御さんということになります。同時に、本番までの健康管理やメンタル管理も親御さんのもとで行うことになります。

さて、いろいろと親御さんでできることや、「ちょっとそれはやめておいた方がいいよ」という話を簡単に紹介していきます。



ぼちぼちと朝方リズムに変えていく

塾では追い込みが始まっていて、塾弁を持って通っているお子さんは多いでしょう。
帰宅時間が遅くなって、帰宅後に学校の宿題や塾の宿題、受験校対策の勉強を今まで続けてきたはずです。

冬休みに入れば、特別講習会への参加は必須になりますが、受験本番は朝、そう午前中です!
生活リズムは今は夜型モードになっていますが、頭の回転の時間帯を朝型に変えていくには時間がかかります。

夜3時までおきててへっちゃらという子でも、ぼちぼち本番が2月である関東圏のお子さんでも、午前中に頭が動くよう、なるべく早めに寝かせるというクセづけをしていきましょう。

過去問や今までのミニテストの振り返りは親は見守るのみ

集団指導の塾では、志望校や偏差値順でクラス分けをしているはずなので、過去問をするのは、個人で行うことになりますよね。

今までのミニテストの振り返りをすることはいいことですし、過去問を解き始めるのなら、今が最適な時期です。
しかし、過去問をすることやミニテストの振り返りについては、お母さんは特に手を出す必要もスケジュリングをする必要はないです。
かえって、グダグダいうと、神経質になっている子供さんにとっては、逆にストレスを与えます。

家でお母さんが予定を立てたいということであれば、必ず塾の先生と相談の上、勉強スケジュールをお子さんと話し合って決めてください。

<我が家の例>
個別指導(2対1)だったのと、志望校の出題傾向に詳しい先生が担当になったおかげで、過去問は数回しか使わず、ミニテストについては、過去に出したテストで、正答率が悪かったものを、再編成して、新しい内容で出題してくださいました。

過去問は、家ではさせず、基本と応用の繰り返しをメインにしていました。

受験日が1月14日で、今の時期(12月18日)を振り返ると、朝型モードにするために、12時には寝かせました。

受験校の出題傾向は、実は塾側は把握しています

最近のSNS内で「入試傾向や入試日など情報共有しましょう」という傾向があります。

実は、塾側でほとんどの私立中学校の入試問題の主題傾向は把握しています。
塾向けの説明会を行う学校はありますし、過去問本から対策を取ることができることもありますし、先生同士で情報共有をしているので、受験校の出題傾向は把握しています。

入試説明会もしくは学校見学会で、前年度の過去問題集をもらえる学校があって、塾側で念のために市販の過去問題集との照らし合わせは行われて、出題傾向が同じかどうかを確認した上で、受験するお子さんに応じた指導は行なっているはずです。

冬季講習や特別講習で、受験校対策はかなり行われますし、先生方でも予測は行います。
塾が特定のお母さんに情報を提供して、SNSで拡散させるように仕向けているところもありますが、お母さん同士の情報で、誤報が混じっているケースを見かけました。

一番確実なのは、塾が把握している情報と、入試説明会での情報。
この2つでしょう。

家でどのように取り組めばいいかは、塾側がお母さんに伝えることもあれば、お子さんに指示を出していることもあるので、お母さん側としては、勝手に予測を立てないということと、解き方を知っていても教えないということに徹しましょう。

絶対に他のお子さんと比較しない。

この時期にやってしまいがちなのは、「〇〇ちゃんは、もっと頑張ってるよ」「あの子に負けちゃダメ」とお子さんと他のお子さんとで比較して、お子さんに叱咤することです。

比較されることは、お子さんにとって、今受験勉強を頑張っているのに、さらに頑張らなければならないのかと、ストレスを与えるだけです。

もう、十分頑張って、乗り切ろうとしているので、そっとしておいてあげましょう。


まとめとして

我が家の時は、SNSを活用するということは一切ありませんでしたが、今年になって急激にSNSを利用した情報共有が広がっています。

特に関東圏の受験情報が出回っています。

すでに、やってはいけないことや、個人情報ダダ漏れになっているアカウントも見かけました。

受験情報や出題傾向については、塾側で分析して、それぞれの生徒さんに指導しているので、あまり親がでしゃばるのもいけないと、経験者は見ています。

入学以降、どこでどうつながっていくかはわかりませんが、今は塾からもらえる情報はご自身で取捨選択をしていくことも大事ながら、あまり拡散させないというのも大切です。

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どうも!「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker23)です。

最近、SNSで「中学受験2019年組の母です」「2020年中学受験組」とプロフに書かれているお母さんらしきアカウントが増えています。
最近は小学生はもちろん中高生でも自分のスマホを持っていますから、小学生らしき子のアカウントも見かけます。

教育系サイトでも、取り上げられるようになった「受験垢」。
これは、受験に対していい効果となるのでしょうか?
今回は、「中学受験垢」について、とりあげていきます。



「受験垢」とはなんぞや? 中学受験とすぐバレるアカウント


「受験垢」というのは、本体のアカウントは持っているもしくは持っていないけれど、同じ受験の身である人と繋がりたいということで、発生したものです。

うちの子が受験した時には、存在しなかったのですが、急激に出てきたのは去年(2017年)ぐらいからで、お子さんご本人というケースもあれば、お母さんが運用しているアカウントもあります。

twitter内でのやりとりが多いとおもえば、インスタグラムでも「受験垢」が発生していています。
ハッシュタグでたどるとすれば、twitterであれば「#中学受験」、インスタグラムでは「#中学受験」「#中学受験2019組」「#中学受験2020組」と出てきます。

中学・高校生でも「受験垢」はあって、それぞれにハッシュタグが存在しています。

中学受験垢については、お母さんが運用していることが多く、塾名は隠語にしていて受験年度を書いています。

塾名の隠語としては、「N」は日能研、「S」はサピックスと見られ、関西で幅を聞かせている浜学園などは登場はみかけません。
東京から発展している塾名へ通学していると思われるお母さんのアカウントがほとんどではないでしょうか?

ちなみに、インスタグラムでの「中学受験垢」を見ると、塾が宣伝のために運用しているものもあれば、プレテストを受けに行った学校の写真、テスト勉強の様子、塾へ持ち込むお弁当の写真と出てきます。

出願関係の写真も出てきて、びっくりしました。

なんのために「中受垢」が存在するの?

中高生の間では、子供達が自分たちが向かう「高校受験」「大学受験」の勉強のモチベーションとして利用しているというデータが出ていて、役に立っているかというと、「やや役に立っている」という結果が出ています。

参考データ:リセマム 中高生9割「SNSが勉強に役に立っている。勉強垢の利用は3割

中学受験に対しては、お子さんよりお母さんやお父さんが「中受垢」を作って運用していますが、正確なデータは出ていないものの、かなり最近目立つようになって、もろにどこを受験するのかを、公表している方も見かけます。

なぜ受験垢があるのか?運用次第では個人情報バレバレになります

ほとんどの受験垢を運用している大人の人で、慎重に扱っている方はいますが、プロフ欄で何もかもがバレてしまうことはありますし、ツイートを読んでいると、どこを受験するつもりなのか、どういう塾に通っているか、どんな勉強方法をしているか、全部バレます。

なぜ受験垢が存在するのか?

自分が通っている塾以外で、同じ年度に中学受験を目指す親御さん同士の交流の場所として、twitterやインスタグラムを使っているわけです。

書いている内容や画像としては、
  • 「WEB出願、怖い!なんであるのよ!」
  • 「勉強サボっているから、注意した」
  • 「字が汚い、どうすればいいのだろう」
  • 具体的に受験校を公開している
  • 「出願の写真って、私服でいいのだろうか?」
  • 「同じ塾のお母さんにバカにされた」
  • 塾へ持ち込むお弁当
  • 願書(お子さんの顔をフィルターにかけてないケースも)
  • 説明会での様子
などなど、悩みや愚痴・受験校情報がほとんどです。
実際に見たところ、具体的な受験校を書いている方を見かけたのと、塾名を思わず書いている方もいらして、お子さんのいる塾やクラスまで特定できるレベルのものもありました。

中学受験で一番ストレスが溜まるのは、お子さんなのですが、いつもそばにいるお母さんもストレスが溜まるし、一人孤独な中で、お子さんと受験をともにするので、愚痴や悩みは吐きたくなるのはわかります。

しかしですね、twitterやインスタグラムで、お弁当公開ぐらいで済ませていれば問題はないものの、事情を知っている人や、受験経験者、塾関係者、最悪の場合は小学校での同じクラスのママさん、塾でご一緒しているお母さんに見られてしまうと、トラブルになって、こじれる可能性も潜んでいます。

お母さんのモチベーションをあげるとしても気をつけたいこと

お母さん同士の繋がりの輪ができて、様々なお母さんと情報交換できればいいのですが、かなり「お子さんに対しては毒になっていること」「言えばお子さんのモチベーションを落とす事」を話しているツイートを見かけました。

かなりきつい事を言ってから、お子さんの様子がおかしくなっているというツイートの流れの方も見てしまいました。

それに「いいね」をつける世界。

冷静に考えれば、恐ろしいというか、無事に中学受験を乗り越えられるか、合格後に親子関係が崩壊する可能性も秘めています。
不合格時も、SNSで繋がっていた仲間に伝えるのも、いやになるのではないのでしょうか?

不合格時が一番怖い、私はそうみています。

まとめとして

受験垢は、モチベーションアップや、愚痴や悩みの相談には便利かもしれません。

しかし、もし同じ中学を受験するのであれば、「ライバル」としてみることになります。
すでに出願時期に突入していますが、果たして受験垢は、お母さんやお父さんの心の拠り所になるでしょうか?

私の子供の受験時は、「受験垢」自体が存在しなかったので、つい最近見かけるようになって、恐怖を感じています。受験自体が「みんなには秘密」という考え方でしたし、バレれば、いじめの対象にもなった環境でした。

同じ中学受験のお母さんと距離を置く事で、誤報を聞く事がなかったので、なかった方がよかったです。

今はもうすでに「受験垢」が多数存在していますが、運用面で、個人情報をバラさないということは、気をつけてください。

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「ぺんぺんのぺたぺた知識欲」のぺんぺん(@penpenwaker23)です。

現在、中学受験関連はおやすみしていまして、そろそろ中学受験に対するマイナートラブルも出やすい時期でしょう。我が家もこの9月にトラブルが出てきて、困った時期です。
様々なトラブルや悩みは出てきます。ぼちぼちとアップしていくので、今しばらくお待ちください。

さて、日常生活でなんらかのトラブルに巻き込まれるケースってありますよね?
すんなり解決すると思っていたことが、相手側が「そんなこと知らない」と言ってきて、どうすればいいかともやもやして、ついつい自分のブログで、「事件記録」を作ってしまいがちです。

先日、私も「台風21号の記録」は作りましたが、誰かを攻撃する要素は全くなしです。

ただ、このライブドアブログにやってくる前に、中学受験時に「いじめ」を受けていたことを書いていて、困った人につきまとわれて、ついついブログでネタにしたことや、SNSでぼやいたのを拾われて、危うく裁判沙汰になりかけたという経験はあります。

SNSで「これ危ないよ」というツイートと、ブログを作成してした方を見かけました。実は、この行為は危険なことで、すぐにでも削除しないと、自分の立場が悪くなってしまいます。

そこで、今回は、かなり口を酸っぱくしての(いや手ですよね)お話をさせていただきます。



私の例。こういうことをすると自分の立場が逆転する
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すでに時効になっていて、相手さんもやめられているので、書ける話です。

私自身の話になりますが、子供が「いじめ」を受けていたと知り、記録のつもりでブログで記録的な話を書いていました。
すると、「いじめ」について過敏反応をされた方から、執拗にコメントや問い合わせメールを送られてきたので、困ってしまい、運営事務局に申し入れをしていましたが、いい対応をうけられませんでした。

それをSNSで愚痴として書いたことと、ブログで運営とのやりとりを書いたことが後々大問題になりました。

しつこく問い合わせメールがくるので、運営事務局に再度連絡をすると、

相手の方が、自分の悪口をSNSで暴露していて、精神的に参った。
それと、運営事務局への申し入れ内容を公表していたでしょ。

と他にも相手が謝罪を求めているので、謝罪文を掲載することを提案されました。

あとで、その筋のプロに相談したところ、実生活やネット関係で、もめている場合は、相手も粗探しを始めるので、運営や弁護士に相談しているのであれば、相談内容や進捗状況を依頼人(私ですよね)は漏らしてはいけないのです。

結局は、私がブログに謝罪文を掲載して、相手の方の反応を待つことにしました。相手は、まさか謝罪文を長文で掲載するとは思わなかったようで、ぴたっと、嫌がらせはとまり、ご自身のブログを閉鎖しました。

私は、その後利用していたブログサービスの対応にうんざりして、このライブドアブログに移動してきたというわけです。

人間、自分の思い通りのことにならなければ、ブログなりSNSに吐き出したいという心理はあります。しかし、法律に関わるもしくは自分の名誉に関わる問題をブログやSNSに出すことは、相手とて素早く粗探しをして、内容次第では「名誉毀損」として、相手が悪いのに、今度は自分が「加害者」という立場になります。

ライターやブロガーとして顔出しをしていれば更に注意

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私は、一応ライターの端くれとして活動をしていて、記名記事(名前やプロフも掲載している記事)の執筆はあります。ですが、扱っている分野では、「実名と顔写真をお願いします」と言われるケースもあるのですが、家族を持っているし、迷惑をかけるのはよくないとして、たまにいいお話であっても、「絶対実名・顔出し記事」はお断りしています。

事情をお話すれば「イラストやペンネーム対応しますね」というサイトもあります。

有名ライターさんやブロガーさんともなると、ペンネームはあるものの顔出しをしている方は多いでしょうか?

顔出しや本名を出すということは、「記事にかなり自信があるよ」ということと、もし誤った記事を書いたとしても、「責任を持って書いた記事だから、文責を背負う」という覚悟を持っていらっしゃいます。

ライターでも、「士業ライター」「医療系ライター」ともなると、実名と顔出しは求められる率が高くなります。

専門職ライターさんでも、人柄がよくてSNSではもてまくりの方はいらっしゃいます。
あまりいい印象を持つことができなくて、SNSを読んでいても嫌だなぁと思う方は離れていきます。そして、プライベートで問題を起こしたことをに悪意満載だと、アドバイスや一言声をかけるのも怖い状況になります。

先日見かけた方については、SNS上ではハンドルネームで動いていますが、経歴などから簡単に実名記事が出てきたので、ブログで書いたことが見つかれば、本当に自分は「被害者」だったはずなのに、「加害者」になりかねないということになります。

係争中でも解決しても、一切記事にはしない!

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先日の台風の被害話なら、相手は「天気」ですし、不満があれば誰になるでしょう?
書いたところで、自分が動いていなくて、文句を書くなら「単なる独り言」記事になるので、読者の方がスルーするでしょう。

しかし、すでに司法が動いているケースは、公の場で公表すると、自分の立場が逆転することになってしまいます。さらに、記名記事を書いたことがあって、粗探しをされることも覚悟しなければいけません。

これは、自分のブログが炎上した時にも言える話ですが、実生活でもめている時は、解決するまで「沈黙」することが重要です。
ただし、円満解決しても、すぐに記事にはしないこと!
相手が納得していない場合があるので、実生活のもめ事を記事にするということは、私はおすすめしません。

もし、記事にするとしても、かなり年数がたってから「失敗談」として紹介するというのならいいでしょう。

まとめとして......怒りをすぐにネットにぶつけない

これは、私の体験からも言えることですが、自分の怒りをネットにぶちまけるというのは、今までその人のことを気に入っていたのに、怒りのエネルギーが強くて、話しかけるのが怖くなる時はあります。

過去の経験から、ブログで書くことには細心の注意は払っていますが、どうしても、怒り狂っている時は、自分を見失いがちになります。

書きたくなるのはわかるのですが、ブログはやっぱり楽しいのが一番!

怒りをぶつけたくなる時は、何がいいでしょうか?
ネットの海は拡散力が強くて、事実が捻じ曲げられやすいので、ノートを1冊用意して、イライラを書くといいでしょう。ある文豪も普段はおだやかな人と思っていたのに、死後の遺品整理をしていて、「イライラノート」が出てきたと言われています。

怒りとは解決するまで、消えるまで時間はかかりますが、ブログやSNSにすぐに書くのはやめましょうね。

関連記事:「ネット系炎上に対してどうすればいいか? むやみに動かないこと」

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