3497560_s

こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

先日、中間試験が終了し全ての結果が返ってきました。現代文のみ少々成績が悪かったものの、その他の科目は今までにない好成績で、特に私からは口出しはしていませんが驚きました。

今回の中間テストは一斉休校で授業に遅れが出ているので、科目数を減らしてのテストでした。

実は、中間テスト前に高等部全員が受験の模擬テストがありました。

ベネッセが提供している「スタディサポート」という3教科(国・英・数)のマークシート方式で行われまして、現時点での実力などが全て出てきます。

学校によっては、このテストを採用していない学校もあるかと思いますが、私立中高一貫校の高等部で、中堅高は採用しているかもしれませんので、ご一読いただければと思います。

※現物はすでに回収されていますし、個人情報が含まれていますので、画像は非公開とします。



3教科でマークシート方式。学力と学習習慣のチェックあり

まず科目数は3教科で、国語・英語・数学で行われ、マークシート方式です。記述部分は一切ありません。

スタディサポートを正式採用していれば、通常は4月と9月に2回実施されます。

出題範囲としては、今回は中学3年生まで習った範囲を出題としていますが、学校やコースによっては、スタディサポートで出題される問題が解けないということは、当然あります。

一部で少し頭の回転の早い子であれば、マークシート方式だという点から、とにかく埋めようとマークシートを埋めることはあります。

しかし、スタディサポートは、今まで受験してきた子のデータを蓄積しているのと、アンケートで学習週間の調査などから分析してきます。

そのため、学力結果では痛いコメントがつけられている生徒さんもいます。

今まで習ってきたことの確認と、日頃の勉強習慣の見直し、さらにテスト結果から「将来この仕事をしてみてはどうだろう?」という提案も行われます。

我が子の結果はというと......

本人は「英語が大嫌い」と以前から言ってるのですが、実は中3の時から実力は上がっていて、同時に国語も少しずつ実力はついてきています。

先日、中間テストの結果返却では、国語(現代文)では「これはあかんよねぇ」とにっこり微笑むような結果でしたが、着実に実力はついているということもわかりました。

遅れましたが、スタディサポートの結果表示は、A〜Cと1〜3の6段階評価が行われます。
つまりA1が最高でC3は最低の評価となります。

各教科と2教科、総合評価はこの表示されますけれど、採点をしていて評価ができない点数を取っている生徒さんは、この結果表示がありません。

我が子の詳細な結果は個人情報に繋がるので、公表しませんが、全ての科目できちんとCまでの評価が出てきたので、これからの頑張りと勉強の仕方を工夫すれば、評価がどんどん変わってきます。

子供が向いている職業の表記については?

学力や、その問題が何を問いかけていたかで分析されたようですが、我が子の場合は、
  • 法学部
  • 心理学部
  • 経済学・商学部
という案が出ました。

確かに私の持病を治したいという考えから「心理学部」のある大学へ進学したいことは話していました。しかし、法学部も向いていると出て、少々驚いていました。

なぜかというと、学校でディベート大会の時に、相手に対して論破できたらしく、先生からも「法学部はどう?」と薦められたからです。

本人は「法律やらたくさん覚えるのはしんどいよぉ」と法律を覚え込むのが苦手なのと、確実に悪いことをした人を弁護すること、さらに今弁護士が飽和状態であることを調べていたので、嫌がっていました。

将来の職業につながる大学進学ですが、高校1年生ならまだ将来のことはぼんやりとしていることでしょう。

まとめとして

近々、ベネッセ関連になりますが「進研模試」を受験します。

どうやら、私立中高一貫校に対してベネッセ関連の試験やサービスがぐいぐい提供されているようです。

ベネッセは、以前大学共通テストに関わっていたことを責められていて、どこまで多くの学校関連にん入り込んでいるかはわかりません。

まさか、今回のテストから大学入試問題作成にくいこんでいくのは間違いはなさそうですのですが、使えるサービスであれば、どんどん今後の参考資料にしてよいでしょう。

スポンサードリンク