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ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

はじめまして、ぺんぺんと申します。
主婦をしながらWEBライターをしています。
持病を持ちながらも娘とともに中学受験にチャレンジして
2017年1月に中高一貫校に合格しました。
現在、クラウドソーシング社2社
(クラウドワークスとランサーズ)にて
お仕事しています。
中学受験や教育のことがメインになりますが、
その他に興味を持ったことについても紹介します。

食事

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

そろそろ、中学受験を乗り越えて、希望の私立中学に入学する子が、入学式を迎える頃だと思います。ご家庭では、無事に子どもさんが通学できるか、学用品の用意などで心配や親としても新しい生活リズムに馴染めるかと、ドキドキしていることでしょう。

我が家は、この4月から中3になり、今後の進路(高校進学など)を考える時期に入り、新入生時代を思い出します。

さて、うちの子は、基本お弁当でないと困るという子で、学食はありますが、ほとんど利用しません。私の体調が悪い時か、土曜日に特別講義などで居残りをする時に、学食で売られるパンを買って持ち帰るか、通学路にあるコンビニで食事を購入しています。

さて、私立中高生の食事事情ですが、説明会でもお聞きしているかもしれませんが、実情はどうなのかを我が家の例と一緒に紹介します。



私立中学校・高校でも給食導入をしているところはあり

私立中高一貫校(高校からの編入も含む)について、「家からのお弁当でお願いします」という指示を受けている学校も多いかもしれません。

我が子の学校は、「1ヶ月間はクラスメイトや学校生活に慣れてもらうため、学食利用はGW明けから」というルールがありました。

我が家から学校まで通学1時間なので、早朝5時に起きて、朝食とお弁当の準備で大変でした。

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もう、1ヶ月間は親の私が泣きそうになりましたが、おかげで早朝のお弁当作りの段取りはこの2年間で、慣れてしまいました。

インスタグラムで「塾弁」というハッシュタグをみかけましたが、毎日早朝に作るお弁当となると、手の込んだおかずはなしですね。子どもにも、クラスの友達とお弁当のおかず交換会の話を聞きますが、唐揚げであったり、ハンバーグなどで、我が家の「のり入り卵焼き」は人気ありでした。

公立中学には、国からの補助金制度があり、給食費は自治体と保護者で折半するのですが、私立校は国からの補助金制度がないので、自然と「お弁当」という流れになります。

文部科学省で「平成30年度学校給食実施状況等調査」によりますと、国公立および私立中学において、10,151校を対象に調査したところ、89%が給食を導入していると発表しています。

ここで、気にしてほしいのは、調査対象に「私立中学」も含まれていることで、私立中学でも給食を導入しているということです。

給食実施には共働き家庭にも配慮しているということも

どの学校で給食を実施しているかは、個人で調べぬくことは難しいのですが、「エデュナビ」独自で行なった調査によると、東京で19校実施しており、大阪では週1で「ビュッフェスタイル」で一部学校負担で給食を提供している学校があります。(2017年調査ですので、実際はもっと増えている可能性はあります。詳しくは、学校にご確認ください)

※参考:エデュナビ「実は気になる!私立中高一貫校の『給食・お昼事情』」

我が家は、主人は会社員で私は「物書き業」で、半共働きになりますが、家での仕事が基本ですから、食事の用意は、気分転換がてらにできるということになります。

しかし、まれに父子・母子家庭の子どもさんとなると、お弁当を親御さんが作るのが負担になってしまうということもあって、バランスの良いお昼ご飯を提供したいという流れもあって、給食導入をしている私立中高は増えつつあります。

学食についても、今まで食堂がなかった学校でも、おしゃれなカフェテリア風の食堂を作って、低価格で食事を提供しているところはあります。

食堂で提供している食事を、教室に持ち帰って食べられる学校もあり、値段もリーズナブル(300~400円代)と、味もよいという学校もあります。


我が子の学食については、中高生全員で約1300人在籍しているのですが、食堂の広さが2教室(1教室40人収容と考えて)分しかないため、大変混雑して、味もよくないということから、学食の改善申し入れをしています。


基本、お弁当を作れる体制は保っておいた方がいいかも

子どもさんの昼食については、それぞれのご家庭で思うところはあるとは思います。私も、できれば子どもにはお弁当ではなく、学食を利用してほしいと言う時はありますが、「学食の食事がよくない」という事情であれば、お弁当は用意してあげた方がいいと考えています。

特に、入学したての4月は、食事タイムで友達ができやすいので、4月だけでもお弁当を持たせてあげるとよいでしょう。

体調がすぐれない時は、学食が利用してもらうしかないのですが、学校側では、4月の入学ほやほやの時期に、学校生活になじんでもらうような工夫をしています。
遠足や校外学習で用意しなければいけないというのもあるので、いつでもお弁当つくりに戻れるようにしておくとよいでしょう。

夏場、さすがにお弁当が痛みやすくなるので、持ち込みを禁止する学校もあるようですが、お弁当作りは、学校からの指示に添いながら、無理せずそして頑張らずで、乗り切ってください。

私も、4月9日からお弁当作り再スタートです。

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker23)です。

もう10月の後半に入り始めましたが、関西では来年1月、関東は来年2月が中学受験本番ですよね?
気になるのが、最近は季節を問わなくなった「インフルエンザ」!
特に、冬に大流行する傾向が強いので、10月後半からワクチン接種ができる病院が増え始めます。

ここで、受験間際の小6生。本番にインフルエンザにかかってしまうと、学校によって対応が変わりますが、受験できないかもしくは別室受験になります。

熱が出て入れば、意識もうろうとしてしまうので、実力発揮もできません。

うちの子の場合、とんでもない時期に発症したので、慌てました。

万全の体制で受験してほしいので、最低限できるインフルエンザ対策を紹介します。



2年前に受験した我が子のケース

インフルエンザの予防接種は済ませていて、人混みを避けるようにしていたのですが、それでもインフルエンザに感染しました。

しかも、関西は受験が1月の初旬。子供の時は、初日が1月14日でした。
発熱したのが、大晦日の12月31日。
本当なら、塾の最後の追い込み勉強会に参加しなければいけなかったのですが、ちょうど学校側とのいじめ問題で、心理面もあって、塾の先生の計らいで勉強会は参加していませんでした。

大晦日ということで、一般の病院は休みで、市の休日診療所に駆け込んだのですが、熱がで始めた時間では、正確な検査結果がでないということで、翌日の年を越して、ちょうど正月三が日に特別に開けている小児科があったので、そちらを受診し、インフルエンザとわかりました。

すぐに特効薬と様々なお薬を出してもらって、正月期間は勉強は休み。

回復後、塾側に正月中にインフルエンザを発症したことを報告して、最後の追い込みをして、受験しました。

もともと、いじめ問題がなくても、受験前の1週間は学校を休ませるつもりでしたが、いじめ問題が解決できていなかったので、学校へは行かずに、ずっと家で過ごさせて、受験しました。

当日は、結団式を学校のグラウンドで、塾単位で行なっていましたが、塾の先生の計らいもあって、すっと受験会場に入って行きました。

実際の当時の受験状況を、担任の先生にお聞きしたところ、数名、体調不良の中で受験に来校したので、別室受験となったと聞きました。


最低限できることはワクチン接種での予防

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うちの子供のように、ワクチン接種をしていても、ワクチンに含まれているタイプと違う型で感染すると、ワクチンの力は出てきませんよね。

でも、ワクチンを接種していれば、インフルエンザにかかるリスクが低くなることは、間違いありません。
ワクチン接種をしても、体の中で免疫としてできるのに、時間がかかるので、接種タイミングはお医者様と相談してくださいね。

先日、SNSですでに低学年で有名塾にお子さんを通わせているお母さんの書き込みで、「お兄さんお姉さんがインフルエンザになっていても受験しているので、ワクチンはどうしようかな?」という不思議な書き込みを見つけました。

しかし、それは、逆に受験して合格を目指している小6生のお子さんに対して、大迷惑行為になるので、お子さんがいらっしゃる家庭というより、家族全員がインフルエンザのワクチンを接種しておきましょう。
効果が出なくて、インフルエンザになったとしても、軽症で済むし、回復も早いので、みなさんに迷惑をかけないという意味で接種してくださいね。


マスクと手洗いは、これは当然の対策

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同時に流行しやすいのが、ノロウィルス。
これにかかってしまうと、かなり体力が消耗しますよね? インフルエンザでも、熱がで始めると、体力消耗が始まります。

ワクチン接種も大切ですけれど、そのほかに予防できることというと、マスクの着用と手洗いでしょう。そして、うがいもあわせてするといいですね。

単純なことですが、冬に流行りやすいインフルエンザやノロウィルスに対して、ブロックはできるので、元気な体で受験準備と、入試日当日を迎えられるように、ちょっとしたことですけれども、マスクの着用と手洗いは十分にしてくださいね。


まとめとして


入試日当日は、元気に体調がよい状態で受験したいですよね。
ワクチン接種や、マスク着用、手洗いやうがいは、最低限のインフルエンザ対策であって、本当は、追い込みシーズンは、人混みを避けて、栄養の高い食事をとることと、朝型モードにするために、早く寝ることです。

それが、インフルエンザからお子さんや他の受験生に迷惑をかけずに、本人も元気に受験できる秘訣です。
低学年のお母さんで異常なほど気を使うお母さんもいらっしゃいますが、ほどほどの気遣いで十分であって、ご自身のお子さんの体調をまず心配してあげてください。

これからが、受験本番で苦しむ時期ですが、体調面で助けてあげられることは、親御さんは十分してあげてくださいね。

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