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ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

はじめまして、ぺんぺんと申します。
主婦をしながらWEBライターをしています。
持病を持ちながらも娘とともに中学受験にチャレンジして
2017年1月に中高一貫校に合格しました。
現在、クラウドソーシング社2社
(クラウドワークスとランサーズ)にて
お仕事しています。
中学受験や教育のことがメインになりますが、
その他に興味を持ったことについても紹介します。

関西

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こんにちは。「ペンペンのぺたぺた知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

正月明けに体調を崩して、更新を休んでいました。

今日は1月7日。娘の学校は明日1月8日から学校が始まります。
去年、台風21号の被害のために、1日休校したので、始業式終了後に振替授業があると、嘆いています。

中学受験、特に関西方面の学校を受験される子どもさんは、今年は1月19日が入試日初日のはずで、今が一番大変な時期でしょう。
我が子の時(3年前)は、1月14日が1月第3土曜日に当たっていたので、2週間前に突入でした。

2週間前にできたことについて、記憶をたどりながら、紹介します。



もう夜中まで勉強をさせない! 朝モードに変えて行く

今までは、不得意科目や中学受験ならではの問題を解くということで、夜遅くまで勉強していたでしょう。

入試当日は朝です! しかも、学校前や空き地などで塾ごとに集合をかけるはずです。
ほとんどの学校が、8時に開門しますが、交通事情を考えて早めにつくようにという指示がでます。

そして、小学校も新学期が始まるので、夜遅くまで勉強をしているわけにはいけません。

朝から、頭がフル回転できるようなモードに、今から変更しておかないと、実力発揮ができません。

ですから、2週間前からでも十分間に合うので、朝方モードに切り替えていきましょう。

風邪とインフルエンザには要注意

今、風邪とインフルエンザが大流行りです。

この時期でお母さん方が一番悩むのは、「感染して、入試に響くのは困るので学校を休ませるか?」と
いう点でしょう。

結論から言えば、「ギリギリまで行かせる」でしょう。
ギリギリという範囲では、1週間前ぐらいならいいかなぁというところでしょう。

我が子の場合、受験2週間前にインフルエンザに感染し、ちょうど学校も塾も休ませないといけないという、非常に綱渡りの受験をしました。
治ってからも、学校には休ませた(いじめの話もあったので)ため、家で二度インフルエンザをひらうこともなく、本番は無事に受験することができました。


ギリギリまでいかせるとすれば、
  • すでにワクチンは打っているか?
  • 必ず外出先ではマスク
  • 人混みに出かけない
  • 帰宅後は、手洗いとうがい
を徹底しましょう。
ご家族も全員協力してあげてくださいね。


過去問よりも基本問題を解かせておく

過去問は、もう間際になれば、頭に入ってこないはずです。

それよりも、基本問題に戻って、確実に解けるかを確かめておく必要があるでしょう。
基本が解くことができれば、本番にひねくり問題が出ても、基本に戻れば解くことができる問題もあります。

社会や理科については、記憶ものは、試験直前まで反復で基礎部分を抑えておきましょう。
てこ、濃度計算、これらの理科問題は、少しひねりが入りやすい傾向はありますね。

必勝メニューよりも普段の食事で体調管理

よく、「絶対合格だ!」ということでカツ丼などの脂っこいメニューを出すご家庭もあるでしょう。

実は、子どもさんにとって前日は親御さんよりもかなり緊張しているので、こってりメニューを出して、スタミナを蓄えるよりは、いつも通りのメニューで、体調管理をしてあげてください。

いつも通りの方が、お子さんの実力発揮の力は大きいです。
5教科受験の場合は、外へ出ることができず、お弁当を持たせることになりますが、お弁当メニューも、通塾で持たせていたお弁当で十分です。

いつもどおりが、一番子どもさんにストレスをかけないコツです。

まとめとして

関西圏で、同日午後受験や、前期・後期試験と複数受験をされる子どもさんは、多いことでしょう。
複数受験は、つきそうご家族はもちろん、子どもさんが一番疲れ果ててしまいやすいです。

精神的にも疲れが出やすいので、その日の入試が終わった時に、糖分が一番脳にはいいので、学校を出てから、チョコレートや甘いお菓子をあげると、精神的疲労の回復は早いです。
(囲碁・将棋・競技かるたをやっている人ならやっている技です)

そろそろ、朝方モードにして、体調を整え始めていきましょうね。

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こんにちは。「ぺんぺんのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

中学受験について、約3年書き続けていますが、我が子が受験してから2年間の間に、大きな変化が出ています。
SNS上での「受験垢」もですけれど、関西と関東での中学受験について、大きな違いがはっきりと見えてきました。
私も気がつかずに書いていたことなので、ぜひこれから受験をするご家庭にとって、参考となれば幸いです。



複数受験の考え方は一緒。でも関西独自ルールあり

私自身も、我が子の受験時には複数校受験を考えて、塾主催の説明会に行きました。
「最大4校まで受験予定校は考えておいてください」と言われました。
順番としては、
  1. 県外受験
  2. 本命校
  3. チャレンジ校
  4. 滑り止め校
とお聞きしました。

関西圏の私立中学については、受験日初日を統一するという協定があり、兵庫・大阪・和歌山などは、1月初旬を初日としています。2019年度入学者向けは、2019年1月19日(土)を初日と設定しています。

超難関校となると、初日1日の午前しか入試を行わないところが多いです。

関西圏外の学校では、より優秀な生徒確保のために、遠くから関西まで出張で受験を行う「県外受験」のチャンスがあります。行われるのは12月。
この機会を利用して、本番の前哨戦として受験するという作戦があります。
これで合格しておいて、1月の本番を迎えるというわけで、本命やチャレンジの学校の選び方は、複数日で受験するか、大本命を受験初日の午前で受験しておくというわけです。

チャレンジ校や滑り止めは、午後受験に回すか初日午前に回すか、もしくは別の日に回すかとなりますが、初日午前の方が難易度が低く、問題漏洩防止のために、初日午後受験や別の日での受験となれば、難易度が上がるので、注意が必要です。

そして、関東方面について。
東京都内以外に近郊の都市にある学校が多いため、選択肢が多く、特に入試日初日の協定もありません。12月から受験開始のところはあり、特に2月3日まで長期間にわたり中学受験をするチャンスが多くあるということになります。

関東圏にある塾では5校候補を決めて、併願受験するようにという指標を出しています。
特に2月2日は東京での中学受験集中日となっているので、この日を目標とするかどうかで本命やチャレンジする学校を決めることになります。

ちょっとびっくり! むちゃな受験計画は待って!

関西圏では、中学入試初日が統一されているので、本命とチャレンジの学校を決めやすいのですが、関東圏のお母さん方の声をピックアップしてみると、「行かせたい学校が1月だから、無理は承知で1月にチャレンジ受験をさせる」など、「チャレンジ受験」をお子さんに聞かずにさせようとしている方の声がありました。

本気かどうかはわからないのですが、すでに12月で出願受付を終わらせているところはほとんどのはずです。

お子さんの気持ちを無視しての「チャレンジ受験」ほど危険な受験はありません。

万が一、お子さんが本当に通いたかった学校が別の学校で、お母さんが考えている「チャレンジ受験」をさせてしまった場合、2つのケースを考えなければいけません。

まずひとつは、チャレンジ受験が失敗した時です。
第1位に現在の偏差値とはかけ離れた学校を受験したとしましょう。やっぱり難易度が高くて、不合格になった時に、お子さんが立ち直れるかどうかという問題です。
落ち込んでしまって、その後受験する学校全てについて、全滅してしまうこともあります。
そうなると、お子さんの落ち込みはかなりひどいです。

もうひとつは、チャレンジ受験をして合格した時です。
「ダメでもともと」と考えていた学校に合格して、入学したとしましょう。
お子さんの入学後の頑張り次第で変わるかもしれませんが、もともとが難易度が高い学校であれば、授業のスピードや指導は厳しいものです。
お子さんがついていけるかどうかという問題になりますが、やはりついていけずに退学を勧告されることや、学校になじめずに自主退学するお子さんはいます。

実際に、我が子の学校で1年次に退学したお子さんはいました。

気がつけば、貯蓄を食いつぶしているケースも

東京圏では、選択肢が多いために、5校以上の受験を考えているご家庭もあります。
最大10校受験させるというお母さんもいました。

気がつけば、受験ばかりにとらわれて、入学後のお金(入学金、寄付金、授業料など)を忘れていて、貯蓄を食いつぶしかけているお母さんの声もありました。

そうです!入学後のお金を考えず、受験ばかりにとらわれていると、貯蓄を食いつぶします。
受験料は平均2〜4万円の間で、受験校の分だけお金はかかります。
そして、受験終了後の2〜3月まで通塾するということになりますので、教育費としてためていたお金を食いつぶすということになり、せっかく合格しても、進学後、在学していられるかという金銭問題が出てきます。

関西圏でも4校受験するとしても、十分なお金は必要になりますが、だいたい2校(学校によってはコースでの複数受験)で止まっているケースが多いので、貯蓄を食いつぶすまでは行かないかもしれません。
しかし、灘中と開成中とを併願する男の子など、関西と関東を行き来するケースもありまして、計画的にお金をプールしているはずですが、入学後のこともしっかり考えて置く必要はあります。

まとめとして

ざっくりと紹介しましたが、関東と関西についてまとめました
関西は入試初日のしばりがあり、短期間で終了となります。
関東は都外の受験も可能で、しばりもないために、長期間の受験ということになります。

果たして、お子さんがもつかどうかという違いにはなりますが、関西・関東ともに、お子さんがあとで公開のないよう、気をつけてあげてくださいね。

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