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ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

はじめまして、ぺんぺんと申します。
主婦をしながらWEBライターをしています。
持病を持ちながらも娘とともに中学受験にチャレンジして
2017年1月に中高一貫校に合格しました。
現在、クラウドソーシング社2社
(クラウドワークスとランサーズ)にて
お仕事しています。
中学受験や教育のことがメインになりますが、
その他に興味を持ったことについても紹介します。

進路

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久しぶりの更新になります。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

昨日関東方面に台風が上陸して、被害が大きかったという報道を見ました。
去年の今頃、私ども関西方面も台風被害で、4日間の停電ライフを経験しました。笑

さて、我が娘ですが、もう某関西の私立中以降一貫校の中3生になり、来年は上の高校へ進学と考えていまして、秋に進学説明会が開催される予定です。

一応そのまま上の高校へ進学予定です。だからこそできる、今年の夏休みの過ごし方がありました。
今年の夏休みはどうだったのかということの報告と、今後について、お話します。



海外の姉妹校への語学研修旅行へ参加しました!

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娘の学校は、海外(オーストラリア、ニュージランド)の私立校数校と姉妹提携をしていて、
オーストラリアとニュージランドとそれぞれ参加できる学年が違い、ホームスティとファームスティと
分かれます。

娘は、去年ニュージランドへの研修旅行に行くのはためらい、今年オーストラリアの語学研修旅行へ参加しました。オーストラリアの方が滞在日数が14日で、ニュージランドの方が若干短い日程でした。

ニュージランドはファーム(農場)スティになりますが、オーストラリア組は、ホームスティで、事前に個人データ(家族構成、ペットの有無、アレルギーの有無、趣味、特別な配慮など)を先方の学校へ渡して、家族構成などがよく似ていると考えられるご家庭に泊めていただき、いろいろとよくしてもらったようです。

提携校は田舎町にあるので、ステイ先のお母さん(オーストラリアは共働きが当たり前だそうです)が
ランチを作ってくださって、送迎もしていただきました。

ホストファミリーに日本食を振る舞おうとしたところ、日本には数回きたことがあり、キッチンには、炊飯器もあって、時々日本食を食べているということで、ホストパパが「オーストラリアの料理を食べて帰ってよ!」と色々と晩御飯をふるまってくれました。

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オーストラリといえば、コアラとカンガルー。現地では、カンガルー料理がふるまわれて、恐る恐る食べたところ、おいしくて、カンガルージャーキーまで買ってきました。

それと、牛肉が嫌いだったのに「大好き!」と牛肉嫌いを克服して帰ってきたことも驚きました。英会話については、出発前から、ネットでのメール交換をしていたので、ある程度のコミュニケーションは取れていました。

やはり、1日目でホームシックになって、ホストママが「Are you OK?」と話しかけてくれて、ホストシスターもハグをしてくれたりと、慰めてくれたおかげで、すぐにホームシックは治ったという話です。

提携校の先生で日系3世で、日本語が話せる先生が、ホームシックになっていて、泣いている生徒さんに「あなたがホームシックになるってことは、日本の家族に愛されて、思い切って、海外へ出してくれたという愛情が込められているからよ。だから、思いっきり落ち着くまで泣いていいからね。」とホームシックで落ち込む生徒のフォローにしてくださっと聞きました。

日本の先生にも、こういう留学生への気遣いができる人はいるとは思うのですが、今の教育事情を見ると、「留学生だから」という前に、生徒への気遣いが足りないように、思うのです

今後、いろいろと世界情勢も変わってくるし、経済状況が変わってきていて、日本の中が、今病んでいるように思うし、ささやかな心遣いや思いやりは、今後本当に大切なんじゃないか、教育の現場から解決するところじゃないかと考えさせられました。


海外の雰囲気に触れて変わったこと

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日本を飛び出して、海外に出たことは良い刺激になったようですし、一人でホームスティをしたことで、一人でなんとか解決する力をつけたこと、日常英会話ができることは大切だということも学んで帰ってきました。

ホームスティでは、朝ごはんはあちらのお母さんが用意するのではなく、自分でシリアルやパンを取り出して、朝食を用意しなければいけません。そして、洗濯は一言声をかけて、自分で洗濯をしなければいけません。一緒に洗ってもらえる場合もありますが、基本は「myself」です。

お手伝いも率先してしなければいけませんし、日本のように勉強漬けではなく、お家のお手伝いをするのは海外では当然で、普段からお手伝いをしていない子や、ホームスティでは少しつらいと思います。

そう考えると、少々お金はかかりましたが、ホームスティができる研修旅行に参加させてよかったと思います。

ちなみに、ホストシスターとは今でも連絡を取っていています。趣味がアニメ鑑賞と漫画鑑賞で、オーストラリアから日本のショップにわざわざ注文をするほどでして。笑
ネット動画で、日本のアニメを一緒に見ていたと聞きます。

今、ホストシスターとの連絡手段は、メール、InstagramのDM、ディスコード(チャットなどができるツール)で、謎の会話をしています。お互いの言語を教え合っているようですし、いい経験ですね。

この旅行をきっかけに、海外に目を向けるようになり、海外の教育制度も教えていただいたようなので、今後の進路になにかしら影響は出そうです。


上の高校へ進学するかしないかの考える2学期

さて、夏休みが終わり、2学期がスタートしました。

1学期の懇談会で「そろそろ進路を考えておきなさい」と言われていたのですが、上の高校へそのまま進学するのか、別の高校へ進学するかの選択を迫られる時期になっています。

娘の学校は、中高一貫校とはいえ、中学から高校へ必ず進学と言うわけでもなく、選択制の学校で、ある一定数の生徒さんが抜けると最近知りました。

中学3年間の学校生活で、思い描いていたことと違っていたことなどから、高校は別の学校へ行きたいと考える生徒さんもいるようです。

娘のクラスは、ほぼ全員そのまま上の学校へ進学しますが、他のコースでは、若干名が他の高校へ進学するかを検討していると聞いています。

同時に9月以降は、体育祭に文化祭、中3生は修学旅行が控えています。
今、娘のクラスで、文化祭の取り組みについて、問題が出ていて、一部の生徒さんにかなりの作業負担がかかっているので、不満の声が出ていると、娘が嘆いていました。

うちの子もは、オーストラリアの語学研修旅行に参加しているので、文化祭では、
  • 語学研修旅行に関する展示物制作と設置と当番
  • 部活での出し物の当番と次期部長のため、設置など生徒会とのやりとりが必要
  • 副組長なのに、なぜかクラスの出し物の企画と設営に必要なものの準備などの作業
クラスの出し物については、組長さんがリーダーとして取りまとめをすることになっているのですが、先生側の考え方が、なにやらおかしいらしく、一部の生徒(我が子も含む)にかなり負担がかかっていて、特に海外研修部と部活の出し物のほぼ責任者として動いている我が子には、そろそろしんどさが出てきています。

さすがに負担が大きすぎるので、娘も部活の先生や海外研修部の先生に相談はするとは話していましたが、クラスの方で悩みが深いようですので、必要とあらば、何らかのヘルプは出してあげるように他のお母さん方もご存知のようですので、助ける予定です。

中3は、とかく、高校進学についても関わりが9月以降は大きくなるので、メンタル面でのフォローは必要になります。


まとめとして<重要なお知らせも含みます>

えーとですね、中学受験が終わり、中3まで退学することなく頑張ってきました。いやな面はありますが、面白い授業の取り組みもあり、最初は不慣れな面はありましたが、たくましくなりました。

しかし、高校受験はない(一応形式的に実施はするようですね)ものの、高校へ進学するまでに、将来の進路を考えること、特に将来何になりたいかは、徐々に形にしていく必要があるようです。

2020年の大学入試改革で、来年以降は子供達に「必要かつ求められるスキル」が、今後はどんどん変わっていくと思いますし、勉強詰め込み主義の学校は、どこかで悲鳴を出し始めると考えられます。

勉強詰め込み主義では、子供達が悲鳴をあげてしまいます。
そうならないように、親御さんたちの「子供さんへ望む学歴や将来の夢」は、子供さんに考えてもらい、親御さんは、本当に「精神面と金銭面で助ける」というだけで十分です。

学歴至上主義は、いろいろと考えてみたのですが、「親御さんのエゴ」でしかないとも見えてきました。私は、子供には、海外での教育などを一度短期でもいいのでみてもらうことで、日本の教育制度がなにかいびつであることを知ってもらいたくて、将来多分「海外研修」に出ることを想定して、貯蓄はしていました。

今後のことは、子供に任せてみようと考えています。

そして、ここからが大切。

実は、このブログは「ライブドアブログ」の無料ブログを利用していましたが、今後WordPressに以降させて、中学受験だけでなく、ファイナンシャルプランナー3級(2級はしばらく再チャレンジ延期)の知識も使って、今までの積み重ねも整理しつつ、日本の教育や中学受験、教育費のお話など、紹介しようと思います。

今後とも「ペンペンのぺたぺた知識欲」、よろしくお願いいたします。

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

私立中高一貫校に入学して、中3の1学期が終わりました。いよいよ、夏休みが終われば2学期になり、文化祭など行事が入ります。

その前に、先日、1学期の三者面談会がありまして、期末テストの成績表と通知簿を見せていただきながら、クラスでの様子や成績のこと、今後の進路のことについてのお話をしました。

ということで、私立の中高一貫校に入学した中3生が、夏休み期間中に求められることや、高1になってから考えておくことをお話します。



中3にはもう将来の職業について考えておく

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2020年の大学入試制度改革の関係で、高2ではすでに進学先の決定(大学にいくか、専門学校にいくかなど)をする関係で、先生から「中3のうちに将来なりたい職業を決めておきなさい」という指導が入ります。

我が子は、私にははっきりは教えてくれないのですが、先生には伝えていて、懇談の時にお聞きしました。かなり大変な道のりになりそうですが、受験に必要な科目の成績が、あまりよくないようで......

この夏休みは、苦手教科を少しでも克服することに重点をおく必要があるようです。

そして、現在いる中学に不満があって、よその学校(公立高校や別の私立高校)へ進学する場合は、夏休みが追い込みの時期になります。

注意したいのは、同じ私立間での受験をする場合、指導速度が違うので、塾を探して夏期講習会に参加しておく必要はあります。

中学での赤点は2学期以降はなしにする!

公立でも私立でも、「朝の小テスト」があると思います。私立での小テストは、きちんとテスト記録として残されて、懇談会の際に、点数が悪い科目は注意があります。

もちろん定期考査での「赤点」も、注意の対象になり、ひどい場合は肩たたきのケースにもなります。



過去にも書かせていただいていますが、在学している中学からそのまま上の高校へ進学した時のケースも、懇談会でお聞きしました。

大学の「指定校推薦」は、大学入試改革が始まっても、消えることはないと思われます。しかし、学校側の説明を聞いていると、小テストの成績にムラや合格点に達していないということになると、「指定校推薦」が受けられなくなります。

これは、学校側からも資料は配られますが、要件が年々厳しくなっているので、中3のうちに、赤点をとったり、成績にムラがあることはなくしておくことが重要ですね。


高1になるまでに、なってからやっておきたいことは?


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学校でいただいた、指定校推薦の資料などから見られることは、
  • なるべく高1終了までに英検2級は取っておく(最低でも準2級)
  • 漢検も学校が定める学年の級は取っておく
  • 苦手科目を克服する工夫をして、成績のムラをつくらない
  • 小テストと定期考査で赤点は絶対にとらない
  • 将来の夢と直結する大学を決めておく
  • 高1からオープンキャンパスを覗きにいくのもよし
ということでした。
特に、英語については、どこの大学も指定校推薦では厳しい規定を設けています。指定校推薦ではなく、各大学が定める英語の試験では、今後英検2級以上の英語力が求められるものと考えられます。

英検以外の外部英語テストの得点を優先するという話もあったのですが、どうやら英検が幅を聞かせそうな予感がしますね。

これから求められる力「探求」

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「探求」という言葉を聞かれる方は、ごく少数かもしれませんが、最近ICT教育を始めている学校では、グループ学習として取り入れています。

進め方として、ひとつのテーマに対して、グループで取り組んで資料を集めや、分析、ひとつの資料として整理する作業、発表をします。

これを、5人ぐらいのグループでするのですが、「Keynote」や「パワーポイント」などのICT教育では、」プレゼンテーションに適したソフトやアプリで、ひとつに統合する作業と発表が「探求」です

紙ベースで整理することもできるのですが、遠い学校の生徒さんとの連携も可能です。そして、大学でも最近「ひとつのテーマについて、それぞれが意見を出して、ひとつのテーマを統合する」という作業も必要とされています。

実は、Z会の通信教育の中で「探求コース」が作られていて、見知らぬ受講生さん同士で、iPadを用いて、遠隔での作業を行なっています。

我が子の学校でも、「探求」の時間が設けられていますが、グループ内でのコミュニケーション力がキーポイントですので、これからの中学・高校の授業で取り入れられると良いのではないかと思います。


まとめとして

SNS上で、今年中学受験を終えて、志望校に入学された方々が「振り返り会」なるものを開催するというのをチラチラ見かけます。

もう、中学受験の延長戦はぼちぼちやめて、子供さんのそれぞれの進路の世界へと話は飛んでいきます。そろそろ、中学受験の話はクローズして、次は大学受験といいたいところですが、「将来の子供さんの夢」を応援することへ、シフトを変えていく必要があります。


子供のクラスでも、そろそろ自分たちの夢について、考え始めているようですので、この記事を読んでいただいて、中3になってからどういうことになるかというのを考えておいて欲しいと思います。

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こんにちは!「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

我が子が私立中高一貫校へ入学して、今や(2019年)は中学3年生になりました。我が子のクラスはコース制でも、1クラスしかないので、上の高校進学の際に、退学者が出なければ、また3年間同じクラスメイトと一緒ということになります。

よそのコースはというと、国公立か私立、文系か理系か、さらには医学系と細分化されていきます。

最近は、高校からの編入クラスを新設する学校はありますが、逆に今の中学校をやめて、外部の高校へ進学する子もまれにいます。

昨日、ちょうど授業参観と保護者会があり、また後日2回ほど、高校進学にあたっての説明会などはありますが、昨日の保護者会でわかったことを紹介します。



中3生でも高1扱い。高校0年生と考えてもよい

私立校にありがちな話ですが、有名大学への合格率を上げるために中3半ばあたりから、授業内容を高校クラスに切り替える学校が多いです。

高校1年に進級しても「中4」と読んで、高校からの入学生と分けている学校さえあります。

昨日の保護者会で言われたのですが、「もう中3生でも、お子さんのなりたい職業から進学する大学を考えて欲しいと言われました。」

最近の大学受験の傾向としては、国公立は別として、私立大学で指定校推薦については、受け入れ人数を減らしつつあります。

さらにいやらしい(これは言い過ぎかな)ことに、厳しい条件と受け入れ人数を減らしてきています。

ほとんどの学校が「この条件は最低クリアしてください」と出しているのが、
  • 英検はできれば2級までは取得する(準2級でいいが2級は必要)
  • クラブ活動の有無はもちろん、クラブ活動での成績
  • クラス内での役割
  • 一部学校では、ボランティア活動の有無と特殊な資格の有無
  • 中3から校則違反や停学についての有無
  • 高校からの成績(学校によって基準が異なります)
と厳しい条件を投げてきています。

中3からの行いなども、指定校推薦に加味されるということで、先生がおっしゃるには「高校0年生」ということで考えて欲しいと言われて、帰宅しました。


そんなに違うの?私立中高一貫校のスピード

全ての私立校が早いのかというと、最近の超難関大学チャレンジとして、中3のうちから高1の授業をはじめる学校は多いです。

子どもの学校でも、一部教科(特に英語)は、高1レベルに入り始めています。

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昨日の、保護者会での説明内容を図解してみました。私立中学については、中3で高校生とほぼ同じ扱いを受けます。

クラブ活動においても、次期高校生としてクラブの舵取りをするということから、高校生の先輩から中3生に対して、厳しい指導があるところもあるとか。

私立中高一貫校は中3で、高校の授業内容が入り始めることから、在籍コースでは、中3あたりで「つらい、しんどい」と言い出す生徒さんも出始めます。学校側が恐れているのは、「地元の友達から話を聞いて、今の学校をやめて友達と一緒の高校へ行きたい」と言い出すことです。

どうやら、上の高校進学をやめて、他校へ行った生徒さんの追跡調査はしているらしい(非公開でした)のですが、今までの授業速度と変わってしまうため、大学入試の時に、つまづく生徒さんの比率が多いとか。

実際には、つまづくことなく希望の大学に合格している子はいるのですが、学校側としては、今までのノウハウがバレてしまうことを恐れて、他校に行かせたくないという考えはあります。

そして、私立中高一貫校は、スピードを早めて置くことで、高校3年のときに、大学受験対策を十分行って、合格率をあげようというのはバレバレなんですよね。

ただ、中3のお子さんに対して、高校生からの指導で、クラブ内問題は出てきていて、「もうやめたい」と言い出すこもでているようです。

中高一貫校ならではの部活問題

もし、指定校推薦など、大学進学に推薦を狙っているのであれば、部活動は反映されやすいところです。

これは、中高一貫校特有問題かもしれないのですが、部活動は中高一緒に行われているので、高2で引退する学校では、中3生に、部活動の運営について「仕込み」を始めるようです。

我が子は、文化系クラブで、高校2年の先輩が6月末に行われるある大会でもって引退し、部活動は中学生のみで行われます。

まさしくリアル「けいおん」の正解です。
(※けいおんというのをご存じない方へ。最初は4人で始めた軽音楽部が、5人に増えて軽音楽の楽しさを味わうという青春漫画兼アニメで、好評を得ています)

ところが、全国大会へ出場している部活でも、運動系に対しては、厳しい指導が始まっていて、辛くて「やめて文系に移籍する」という子が出始めています。

運動系で全国大会へ出ている学校の場合、まれに「特殊コース」というクラスを設けて、運動や芸術などに専念してもらうという趣旨のところがあって、それなりのクラス運営をしているところはあります。

しかし、「特殊コース」を設けていない学校での、指導問題となると、運動会系の乗りが生徒さんを逆に苦しめてしまうというケースはあります。

私立中高一貫校が抱える問題は奥が深い

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今後2度、中3生対象の進学説明会は行われますが、今回の保護者会で「他校へ行くことは、失敗する」と言われると、それを信じていいのかと悩むところではあります。

子供さんで、精神的に参ってしまっていて、他校へ移っていった生徒さんはいるので、その時期を逃した中3生は、非常に他校へ行くといくのは、ハイリスクなのか安全なのかというと、非常に難しい判断を求められます。

学校は好きだけれど、部活で悩んでやめることにしても、親御さんが反対してストレスを抱えている子もいます。私の考えなのですが、「子供の様子を見て、できるだけ子供の意見に添いながらも適正を考える」ってことです。

子供が望んでいても、それが難しいというのは、大人も自分自身が子供の時に経験しているのですが、自分の経験だけを押し付けるのは、かわいそう。

子供さんをのびのびにとした環境に置くことも大切なのですが、のびのびしすぎると、とんでもないところへいってしまう。

難しい年頃なので、完璧に一致するということはありませんが、できるだけ、子供の意見に剃ってあげられるよう、そして親として「ここまではできる」というラインも決めておくことは必要かと思います。


子育ては親育て

私は、病気を抱えながらも、どうすれば子供が自分の夢をかなえられるかと考えて、育ててきました。しかし、その夢がかなりハードであるとわかってから、そして私の病気を治すには、自分に適正があるのかと悩み始めています。

自分の友達関係を振り返ってみて、いろいろと悩むところもあるようですし、得意科目が全然自分の思っていたものと違う伸び方をしているから、困っています。

私や主人でできうる限りのことはしていますが、そろそろ子供がしっかり考えなければいけない時期に迫ってきているということです。

高校受験がない分、自分のことへの振り返りを忘れがちになるようですが、時々は親子で時間を設けて話し合ってみる必要はあるようですね。

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