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ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

はじめまして、ぺんぺんと申します。
主婦をしながらWEBライターをしています。
持病を持ちながらも娘とともに中学受験にチャレンジして
2017年1月に中高一貫校に合格しました。
現在、クラウドソーシング社2社
(クラウドワークスとランサーズ)にて
お仕事しています。
中学受験や教育のことがメインになりますが、
その他に興味を持ったことについても紹介します。

進学

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

5月は何かと出費が多い時期で、私立中高一貫校へ入学されているご家庭にとっては、第1期の学費納付が多いと思われます。

我が子の学校は、今月のお給料日(5月24日)が、第1期納付日となっていて、すでに用意しています。

学校によって、4期分納か3期分納かになりますが、中学受験のために費やしたお金もありますけれど、それから先のお金について考えていますか?

学資保険などですでに対応されている方は多いと思いますが、最近の教育費事情から考えると、親が思うよりもっとお金が必要になるのではという計算が出ています。

国が新制度をとるかはまだ未定ですが、今のうちにできることを紹介していきます。



中学受験から入学後の費用を考えると恐ろしい金額に!

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文科省が行なった「平成28年度学習費調査」によると、幼稚園から高校まで私立へ通わせた場合、約1,
770万円必要という結果が出ています。

関連記事:文部科学省「平成28年度子供の学習費調査の結果について」

中学から高校の間、塾代や部活費用、習い事が入ってきますよね。部活費用だけで、初期費用として約10万円かかるところもあります(例えば、剣道部の道具フルセット購入をすると、10万円以上必要とも言われています)

大学受験になれば、予備校に通う必要も出てきますし、受験時に受験料だけでも1校20万かかるということがあります。入学金や授業料・施設料を考慮していくと、日本政策金融公庫のデータでは、最低でも500万円は必要と言われています。

関西圏の中学受験事情でいけば、我が子の時は、塾代と入試代のみで計算してみると、約100万円使ったことになりますが、計画を立ててためていたので、救われました。

しかし、中学の入学金に20万円、寄付金に10万円、授業料や制服代で初期費用としては、100万円以上使い、中2、中3には、それぞれ約90万円ほどお支払いすることになります。

関東圏の中学受験事情を最近知った時、受験する学校数の多さに驚き、関西圏なら最高4校と言われているところが、最大10校受験して、それぞれ試験料や入学金を支払っているので、びっくりするような金額を費やしているという計算になります。

教育費の貯め方は、それぞれ。学資保険も一つの手だけれど気をつけたいこと

子どもさんが生まれるという時に、まず「学資保険」を検討された方は多いと思います。実は、我が家に子供が生まれた14年前は、学資保険はかけることすら大変で、あきらめる方が多い時代でした。

私も妊娠期間中に、ゆうちょさんや保険会社に資料を送ってもらって、説明を受けたのですが、保険者となる主人の年齢が31歳でかけるとして、10歳で保険料支払い完了とし、18歳から学費支払い開始タイプで見積もってもらうと、「保険料:毎月払いで平均5万円」の世界で、途中で解約した時の解約返戻金も、基準値ん100%を切るというものでした。

今、学資保険が見直しされて、かけやすくなってきているものの、仕事の都合で、学資保険の資料を探しに行った時、「保険の窓口」などのショッピングセンターにある保険相談のお店に行くと、「学資保険」の資料は全てなくなっていました。

事情を聞くと、お客さんも勉強していて、「返戻率が低いなら」ということで契約に至らないケースが多いために、表に出さないようにしていました。これは完全な誤解でもあるのですが、返戻率は学資保険を途中で解約した時に、支払った保険料からどれぐらい戻ってくるかという「銀行でいうところの利率」です。

基準値は100%ですが、会社ごとに調べると、96%を切る保険もありました。

銀行金利に変換すると、小数点第1の利率にはなるのですが、各会社の資料を読み込むと、どの保険がまだ救いのある保険かということは見えてきます。

また5月に入ってから、学資保険のパンフ設置が戻りましたが、子どもの加入年齢が10歳から5歳までに変更している保険会社もあれば、大手保険会社の場合は、育英年金や育児相談サービスなどの不可価値をつけることで、加入率をあげようとする傾向も見受けられます。

ただし、保険に入るかどうかといえば、家計面と保険者(お父さんかお母さん)の年齢次第で、保険料が変わってくるので、毎月支払えるのかというのを考えてから、加入してもいいかもしれません。加入しても、途中で絶対解約しないということなら、今の学資保険は、入ってもいいかもしれません。

年払いは一部支払いもあります。これを使うと保険料は月払いに変換すると、安くはなりますが、固定資産税や自動車税、住宅ローンなどのローン系を持っていると、大きな支払いを支払い満了期間まで続けることになるので、痛いところではありますが、毎月支払いの方が安全ということになります。


子ども手当を子ども名義の口座に貯めておくことは?

我が家は、家計から払える金額ではなかったので、子ども手当の支給開始が始まった時に、子ども名義の口座をゆうちょで作って、そこへ貯金するという方法をとりました。

ただ、銀行に子供名義の口座を作った時、意外と便利な面はありますが子供の年齢があがると、親と言えども、口座名義は子供で、本人しか手続きが取れないということがあるので、委任状などが必要になることはあります。

ゆうちょ銀行の場合は、未成年者の子どもの定期口座解約には、親の身分証明書のみで構わないとのことでしたが、成人年齢が18歳となると、親が学費のために定期保険の解約ができなくなります。

そして、100万円以上保有残高が出てきた時からが要注意です。

親が子どものために作った口座になるのですが、親が子どものために使うということで、金額によっては、「贈与税」と見なされるケースがあります。

最近はマイナンバーカードで、お金の動きがわかりやすくなったとも言われるので、親が子どもの口座からお金を引き出す時は、少し注意は必要です。

めんどくさい制度面から考えると、子ども名義口座を作るのは、成人になってから十分で、それまでは、親名義で、教育費専用の口座をどこかで開設して貯蓄するというのもいいかもしれません。

投資系で貯めるというのは?

投資系で貯めるというと、株やNISAということになります。(NISAは非課税枠があるので、投資信託をするのなら、NISAの口座を開けることをオススメします)
ですが、教育費のために、投資系でお金を貯めるというのは、私個人としてはあまりオススメはしません。

私は、実験的というのもありますが、「単元未満株」と「つみたてNISA」で少額運用していますが、つみたてNISAは投資信託ですから、どういう運用を行うかで大損をするか徳をするかに分かれます。

私は、バランス型で運用していて、毎月5000円(始めた時は3000円)で運用していますが、世界政治や経済で、いきなり大きく損をするという場合もあります。

株も良いのですが、投資信託と同様に世界的な問題、国内の問題で乱高下をしやすいので、本格的な株運用で、子どもさんの学資確保をするのは、オススメできません。

もし「どうしても株でやってみたい」とお考えの方は、「単元未満株」で自分の好きな株を買ってみて、運用の勉強をしてみてください。
その運用利益から、本格的な株で、四季報を読んでみて良株を見つけて、買ってみるというのもひとつの手です。

今のところ、個人の意見としては、「単元未満株」と「つみたてNISA」の2本立て運用はオススメしています。

「ちょっと株式は苦手」という方は、銀行や信用金庫が扱う「積立貯金」で金利が低くてもコツコツ貯めて行くとよいでしょう。


総合してみると、コツコツ計画的に貯めることが大切

最近は、女性も働かないと家計が大変ということで、「共働き家庭」が増えました。

私立の中高一貫校でも共働き家庭のおうちは意外と多いです。保護者会で知り合いになった方も、働きに行かれているということで、いろいろとお話をお伺いすることができました。

みなさん、こつこつとそれぞれの方法で貯めるようにしていますが、これから先、国が発表する支援制度がどうなるかということが注目です。
先に「幼児教育の無償化」がほぼ決定になりそうなのですが、保育園に入れなかったお子さんのことを考えると、高校・大学進学費用の支援制度を優先するべきだったのではと思います。

まだどうなるかはわかりませんが、いまのところはコツコツと貯めるという方向で、しのいでいきましょう。

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こんにちは。ペンペンです。

昨日のブログで中学受験後の「下克上」について紹介しましたが、
今日は、せっかく中学受験で合格したのに、その後の成績次第では、
あらぬ方向に行ってしまうこともあるって紹介していきます。

中学受験は、確かに厳しい!
そして合格すれば、ヤッホー!の世界。
だけれども、脱力していく子がいるってことも覚えておいてください。

中高一貫教育だからと行っても、高校へ上がれないケースがある

完全中高一貫校という学校、高校からでも生徒をとる私立中学校は
ありますが、「中高一貫教育をしています」と入試説明会でしていても、
必ず上の高校へ進学できないお子さんは必ずいます。

入学後中1から中3までの定期考査や、学校が行う
学力テスト、外部の学力テスト、日頃からの小テストで
赤点や合格点に満たない子は、学校側は補講は行って
フォローして、3年間の成績は親にも伝えられて、学校側も
データ化して保管しています。

補講を行っても、成績が上がってこない、ずっと赤点地獄で
授業についていけていない様子の子は、各教科の先生も
管理して共有しているので、高校の授業についていけないと
判断されれば、せっかく入った中学の付属の高校への
進学は断られ、外部の高校への進学となります。

それぞれの私立中学で判断基準や、念のために、
外部進学者と同じ入学試験を行うことなど、いろいろと
判断材料はありますが、あまりにも日頃から成績が悪すぎると
高校進学ができなくなります。

なぜ落ちこぼれてしまう生徒がいるか?

うちの子供の学校も、あまりにも成績の悪すぎる子は、
完全中高一貫校だけれども、高校にはあげてもらえないと聞いています。

子供から教室での授業や、テストの話を聞いているのですが、
どうしても落ちこぼれて赤点地獄のお子さんはいると話してくれます。

中学受験が終わってから、長期間遊べないという状況下でいるので、
反動で勉強をしなくなってしまう子もいますし、
親などでつてがある子など、本来はその学校の授業についていくことが
難しい子もいて、勉強することを諦めてしまう子もいます。

他にも様々な理由から、「私の望んだ学校生活ではなかった」と
勉強放棄をしてしまうお子さんは多いと、受験前から塾の先生に
話は聞いています。


お母さんが一番のキーパーソン

我が子の学校は、定期考査や学力テスト、小テストのファイルを、定期的に
親が確認できるように渡してくれて、チェックを入れることができます。

入学当時は中学校での勉強テクがわかりにくかったようですが、
私が見てやれる範囲のことは、しっかり教えてやりました。
国語と英語と理科(食塩濃度や元素関係)数学の一部は得意で、今でも
教えられるので、特に英語はしっかり教えてやりました。

いつも、このファイルを渡すときに「叱られる」と思うようですが、
平均点数と最高得点から、テストの難しさを判断した上で、
逆に私は叱ることはしません。

叱ると子供の性格上、よけい落ち込むのを知っているので、
頑張った部分と間違えてしまった部分を検証していきます。

ここで、お母さんがお子さんの成績だけを見て叱りつけてしまうと、
私立中学の勉強方法はスパルタ形式なところが強いのに、
子供さんが勉強することを諦めてしまいます。

塾へは行かさず、自力でやる努力を教えてやる!

学校から、通塾や通信教育の受講を禁止されている学校で、
やはり成績アップの為に、塾や通信教育をさせているご家庭は
確かにあります。

でーすーが、塾や通信教育は、ある程度学校の進捗状況を
知っていても、学校で教える方法で教えないので、
お子さんに迷いが出てきて、学力低下の原因になりかねません。

自力で市販の問題集をやることや、学校で使っているワークブックの
復習で、実は十分なんです。

お母さんが見てあげれればそれは理想で、うちはたまたま
私がまだまだ高校級まで教えられるからできる技です。

ほとんどのお母さんができることは、お子さんの精神面の支えと
成績が悪いとき、すぐに担任の先生に相談することや、
勉強の仕方をアドバイスしてあげることです。


さいごに、

成績がかなり悪い子のほとんどの悪い癖、実はスマホやDSでゲームをしていたり、
LINEやYouTubeを見て、勉強の時間数が少ないという、保護者会での
報告を聞いています。

文字の本をしっかり読んでいる子や、自然と勉強漬けにならずに勉強する癖を
身につけている子は、勝手に成績が上がっていっていると
聞いています。

我が子は、さてどうでしょう?

切羽詰まった文面でないということは、実はトップクラスに
立ち始めているということです。

中学受験をさせるのは自由ですが、お子さんの意思を尊重して、
希望の中学に進学させるか、中学受験そのものを取止めるか、
要するに自分がやってみたい夢に進むルート次第と
考えてあげてください。



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