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ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

はじめまして、ぺんぺんと申します。
主婦をしながらWEBライターをしています。
持病を持ちながらも娘とともに中学受験にチャレンジして
2017年1月に中高一貫校に合格しました。
現在、クラウドソーシング社2社
(クラウドワークスとランサーズ)にて
お仕事しています。
中学受験や教育のことがメインになりますが、
その他に興味を持ったことについても紹介します。

転売


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「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker23)です。

教育系のお話ばかりというのもなんなのですが、今ちょうど中学受験関係は志望校の選択や学校行事で
バタバタしていて、落ち着かない時期なんです。
あと1週間後ぐらいになると、説明会や見学会関係がどんどん出てくるので、今年の動きを
大変楽しみにしています。

さて、実は去年もあったのですが「バイラ」という30歳代の女性向けおしゃれ雑誌で、
6月号に有名ブランドの「GUCCI」のマイスクラップブックが付録でつくということで
友人から「人気あるよぉ」と聞いておりました。

去年、同じ時期に教えてもらったのに完売で、またしても売買サイトやヤフオクで高額取引されていて
憂鬱になりました。

今年はどうなったか? 気になりますよね。

では、なぜそこまで人気があるのかということを紹介します。

*お断り*
バイラの表紙や紙面については、著作権侵害に触れる為、画像掲載は行いません。
どんな雑誌かについては、お手数ですけれども、店頭もしくは電子書籍版でご覧ください。



そもそもどういう付録だったのか?


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実際の中に入っていた付録ノートはこういう感じのノートです。
すでに多数の方がブログで紹介されていますが、実際に購入して現物を見ると、あのGUCCIマークが
登場してきました!

むちゃくちゃおしゃれ!

ちなみに「バイラ」は働く30歳代のおしゃれ女子雑誌で、お化粧品紹介も少し高級モード全開ですけれど、私にとって(40代後半。一応おしゃれは好きな人)新鮮で時々購入しては、ネイル系の執筆をしているので、何か新しい情報はないかと研究していました。

去年も同じGUCCIノートが付録につくという情報はもらっていたのですが、油断をして買いそびれてしまったという悲しい話があります。


中身を開けてみました!

本当はもったいないぐらいなので、開封せずに保管しておこうということでしたが、中身検証の為に
開けさせていただきました。

べり!

ビニールケースから取り出して、開けて自分の仕事用ノートと比較させていただきました。

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右のは、私の仕事用手帳ですが並べてみると、このすごいブランドパワー!

私の仕事用手帳と比べるとかなり素敵で上品さが溢れまくりですよね。
そして、恐る恐る中身を開いてみました。

そーっとめくる私・・・

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そーっとめくった感触は、付録とは思えないほどつるつるとして、ざらつき感はありませんでした。

このノートの後半は罫線なしの白紙で、いろんな使い方ができる仕様になっています。
付録名が「マイスクラップノート」というぐらいですから、使い方はその人にお任せするといったところでしょう。

あまりにも高級感漂いすぎて、使うのが本当にもったいない。
ということで、使わずにそっとコレクションとして保管です。

去年もあったのですが、またしてもやってくれました。

メルカリやヤフオクでの転売!

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またしても、このように付録のノートのみ転売されるという結果になっています。

この画面は、メルカリの画面でヤフオクでも高額売買されています。
大量に出品されている中で、5冊で9000円の出品も見かけました。

一人で雑誌を5冊購入して、本は処分するなりして、ノートのみを高額転売していると
いうことになります。

ちょっとこれには面食らいました。

書店だって今年は負けてないぞ!転売防止対応

私が購入した本屋さんでは購入冊数の制限がついていて、「多くの人がご購入頂けるよう、ひとり2冊までの購入制限をさせていただきます」と張り紙が出ていました。

中身を簡単に抜き取られないように、特殊な留め具がつけられて中身の確認も難しいようにしていました。
私が手にとった時に、明らかに私より年上の女性は強引に中身を確認しようとしていて、私をみるなり、「その雑誌についてる付録はグッチですよね」というので、「はい、そうですよ。でも転売する方いらっっしゃるようで、手に入りにくいんですよ」と話した途端、雑誌を置いて去って行きました。

また、男性客がバイヤを2冊制限内で購入しようとすると、レジで「これ女性雑誌ですけれども」と声をかけている声が聞こえましたので、私が購入した本屋さんはかなり厳しい対応をしているのがわかりました。

まとめ

この頃の女性雑誌には必ずといっていいほど、高級でなおかつ丈夫な付録がついてきます。

最近では、リンネルというナチュラル系女性雑誌に「ムーミン」のネイルセットが付録について
購入しようか迷っているうちに売り切れてしまいました。

その雑誌が好きで買ったけれども、付録はいらないということで売ることはいいのかもしれませんが、
あからさまな高額転売は、やっぱり困りますよね。

これに似たのが、キャンドゥのネイルスタンプの高額売買で、試したくても、基本のスタンパーが完売だったのでブームが落ち着くまでかなり待ちました。

今回は、月刊誌という「店頭にある期間が決まっている」という点があって、その時にしかノートは購入できないから、せどり販売に走ってしまうのでしょう。
ブランド品ですしね。

来年は、また同じブランドでくるのか、もしくは違うものでくるのか?
楽しみです!

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初版:2017年 2月21日
加筆・修正:2018年5月3日

「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker23)です。


娘は中学受験自体は終わってから、入学前の宿題が出されて、

入学式前に学力テストが宿題の範囲から出題されます。
(その後の成績を見てから、かなり勉強に対して態度かわりました。)


私は仕事がてらにちらちらとネットサーフィンをしていて、
中学受験関連の記事を載せている方のブログを拝見していました。

「もうテキストはいらないし売ろうっと」という方の記事を多く見かけましたし、
売買アプリの「メルカリ」で1〜2月に塾のテキスト売買が繰り広げられました。

うちの娘が通っていた塾は、不注意でテキストの解答・解説集を失くしただけで、
教室長へ申し出てもなかなか再度もらうことができませんでした。

塾では「転売禁止」としていても、売ってしまうお母さんは続出しているけれど、
「著作権問題」で今後は厳しくなるでしょう
どうしてそんなにきびしいのかを解説していきますね。

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原則としては、塾オリジナルテキスト類の売買は禁止
下剋上受験[文庫版] ―両親は中卒 それでも娘は最難関中学を目指した!
桜井信一
産経新聞出版
2016-12-22





お金がなくて、オリジナル受験で無事東京の名門女子校へ合格したという「下剋上受験」の中で、
とある方から有名塾のテキストを譲ってもらったエピソードが出ています。 

 

ここでポイントなのは、テキストにたくさんの付箋が貼られていて、

付箋に解くポイントなどが書かれていたということが、

桜井氏の手で教えることができたということです。

転売サイトでは、付箋や書き込みが大量に書かれているものは高額取引で
扱われます。
それが、毎月行われるテストであっても、書き込みがあれば高額取引になって、
売買の対象になっています。

しかし意外な盲点があって、塾独自のテキスト・テストについては、

そのテキストに記載がなくても、原則として「転売、無断転載は禁止」です。

塾側としては、長年のデータなどから独自テキストを作っている訳ですよね。

外部に知られるというのは、大変困るという部分があるので、

勝手に転売されるというのは、困るというのが本音なのです。

それが、テスト類であれ、オリジナル問題で長年のデータ蓄積から学年やコースに
合わせたテスト類を作っているので、外部に漏れるというのは、
「著作権」をもつ塾側として、困ることですし、逆に売買サイトから購入した方に
対して、購入した代金を請求することだってできる訳です。

我が子がテキスト紛失したときの厳しいかった対応

我が子が通った塾での対応を紹介します。

入塾時に「テキスト類の転売は一切行わない」という誓約書を書きました。

その後、不注意で算数の問題集を紛失してしまい、事務所の方に申し出たのですが、
学年主任の先生(学校長兼務)が「転売はしてないね」という確認を子供と
親の私に確認がきて、本部に報告後、ようやく再度もらえました。


どうも、我が子が通った(私も高校受験でお世話になりました)塾は、
転売問題については、厳しい対応をするタイプの塾でした。

売買は今の所はまだまだグレーゾーン

一番テキストが出回るのが、受験が終わる1〜2月。
その後、マンスリーテストなどの塾独自のテスト類1年分が出回るのは4月頃から。

売ることは今のところは、買い手の方が個人的に通塾している塾の
副教材で使うのなら問題はないでしょう。


個人塾さんや家庭教師がオリジナルテキストとして切り貼りをして
二次創作につかわれるという問題は出るでしょう。

 

もし、ある筋からこのことがバレれば、大元の塾からは「著作権侵害」の訴訟を
起こされることにはなります。

どこから入手したというところまで追求されると、売った親御さんにまで
さかのぼっていくということになりますね。

ただ、そこまで訴えられたというのは、実はないんです。

 

ところが、人気有名塾のテキスト買取専門店があるので、

そこで売るのならば安心かもしれませんが、個人的にはおすすめできません。


2018年現在、ネットで有名塾のテキスト類買取専門店について
確認したところ、この記事を書いた2017年の1年間のうちに買取店が増えていました。

ただし、買い取ってくれる塾に制限がかかっていて、代表例としては、

  • 浜学園・希学園・SAPIX(サピックス)・日能研・四谷大塚・早稲田アカデミー・馬渕教室のテキスト・教材、模試などしか受け付けない
  • 別冊・添付の解答がついていない
  • 塾専用テキストで学校準拠のもの(定期テスト対策用など)は買取はしない
  • 市販の問題集や赤本は受け付けない
など買取店で条件が違うので、「中学受験受験専門塾 テキスト売買」などで
ググってみるとかなり出てきますが、買取条件がそれぞれ違うので、確認の上、
検討してください。

ちなみに、我が子が通った塾は、この手の塾ではないので、どこも受け付けてくれません。
どちらかというと、都心で展開している有名塾は買取対象ということです。


まとめ


受験をして入学してから、中2になりますが、使用済みテキストについて、
かなり事情は変わっていました。

メルカリでも、以前は大量に5月でもテキスト販売が行われていたのですが、
メルカリで売るより、高額で引き取ってくれる業者に売りに出した家庭が多かったと
考えられます。

我が家は塾で誓約書にサインをしているので、売るということはしていませんが、
進学後、案外中学の授業で再度中学受験でしたことを思い出すのに
役に立っているケース(理科と社会は使っています)はあります。

ある程度の期間は手元に置いておくのがベストということです。


「下克上受験」を出版して、実際に譲っていただいたテキストで子供さんを
合格させた桜井氏は、とても努力家で今では馬渕教室とコラボ問題集を
開発するまでになりました。

今後は、このようなシンデレラストーリはめったにないでしょう。

塾のテキストは、先生方の苦労がぎっしりと詰まったものですので、
簡単に個人で売ってしまうというのは、売る前に「それはいいことか」と
心の声に聞いてあげて見てくださいね。


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「ぺんぺんのぺたぺた知識欲」のペンペン(@penpenwaker23)です。

5月になって、中学受験の勉強がどんどん進んでいますか?

一部のお母さんで売買アプリ「メルカリ」やヤフオクで、有名中学専門塾の
テキストマンスリーテストなどが売買されているというのはご存知でしょうか?

中学受験での入試時期は1〜2月。

入試が終われば、様々な教科書や副教材は不要となるわけです。
そして、どんどん学年があがるか転塾するかでも今までの学年の教科書類が
不要となってきます。

以前、この売買について「ちょっとまった!ということで記事を書きました。
→「塾のテキストを売る前にちょっと待った!著作権問題

塾の教科書の片隅に「転売禁止」と書かれているケースがあって、
塾側はどこまで把握しているかわからないのですが、以前見たときは、
付箋やメモ書きがついているテキスト一式が高額売買されていました。

そして、今はどうなっているかと、買ったところでどうなるかを紹介します。

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4月末現在でのメルカリの状況は?

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これは、売買アプリ「メルカリ」で日能研関係を出品している方を検索した結果です。

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そして、中学受験専門塾で一番有名な「サピックス」で検索条件をかけてみたのが、
この画像です。

他にも有名塾について検索してみたのですが、4月末で出品されているのは、
塾で行われている確認テスト1年分か、月ごとの確認テストの販売がほとんどで
副教材(歴史資料集など)と過去の春季・夏季講習会のテキストでした。

2月下旬以降、もし見ていればテキスト類販売と出くわした可能性はあります。

ヤフオクも確認したところ、有名塾の教科書類やテスト類の出品はなぜか
見かけませんでした。

なぜ、有名塾のテキストやテストを手に入れたくなる!それなりの理由ありです

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なぜ、メルカリなどの売買アプリやオークションで、中学受験有名塾のテキストが
売買されるのでしょうか?

いわゆる「断捨離」という面はあります。
例えばサピックスの勉強システムを考えると、1ヶ月分の確認テストはかなりの量に
なります。

確認テストといっても、一般の外部テストと分量はほぼ一緒。
確認テストも受験には役に立つので、保管しておくご家庭はあるでしょう。

ですが、受験にも使えるかもしれない確認テストの存在に気が付いていない方は
有名塾の問題集やテスト類は売れるとネット情報で知ると売ってしまうわけです。

すでにテキスト系が4月の段階でなくなっているので、どれだけの金額で
売買されたかは謎ですが、人気塾であればなるほど高額売買されやすいです。

高額で売られていて、その塾生ではないのにどうしてテキスト問題集・テスト類が
欲しくなるか?

今通塾している塾の問題では「物足りない」という子どもさんがいれば、
「もっと複雑な問題が載っていて、成績アップになるかも」という
中学受験に対して熱が入っているお母さんが買い求めて使うのです。


テキストなどを売った側のお母さんはちょっとしたお小遣い稼ぎか
塾に費やしたお金に還元するというわけです。

持ちつ持たれつの関係というわけですね。

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買ってみて結局役に立つかどうか?

買ってはみたものの、子どもさんの学力に良い影響がでるかどうか?

それは、お子さんの勉強の仕方次第ですし、現在通っている塾での成績と
手に入れたテキストとの指導レベルで、全く役に立たないという結果にも
なりかねません。

中学受験を扱う塾なら、その子の成績や志望校に合わせたクラス編成や
テキストを使います。
やみくもにテキストやテストを購入してもお子さんにとっては、
通塾でもかなりしんどいのに、購入したテキストや
テスト類を更にお家でさせることは、ストレスに繋がる可能性はあります。

役に立つかというと、お母さんのさじ加減と子どもさんの勉強欲次第では
いいけれど、現在通っている塾で出されているテキストや問題集・副教材を
活用して、テストに臨むという勉強法が一番いいのではないでしょうか。


本当は著作権問題になるので、売らない方がいいかもよ

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これは我が子が通った塾で使っていたテキストですが、確かに「転売禁止」と書かれていましたし、
紛失しただけでも転売を疑われて、塾での忘れ物ボックスにないかも事務の方が
確認をとっていました。

それから、本部に連絡をとってから、再度テキスト(その時は算数でした)を頂くことが
できました。

通っていた塾は、かなり転売行為には気を使っていたというのと受験勉強でボロボロに
なるまで使ったので、売る気も起きませんでした。

中学受験専門塾は、それなりに過去からの受験傾向の積み重ねからテキストを作成して、
内部でオリジナル問題を考えて作成しているので、もし購入主が個人塾を経営している人で
授業で使うとなると、「著作権侵害」ということにもなりかねません。

しかも、テキストに「転売禁止」と書かれていれば、売買アプリやオークションで
売ることは避けた方がいいでしょう。


まとめ

有名塾のテキストやテスト類には、確かに良問が出ている場合があります。

しかし、その塾に通っていない子どもさんに一人で解かせるというのは
どうでしょうか?

お母さんが指導するできるのは、せいぜい小3か小4まで。
小4後半以降からはお母さんが教えるということは難しくなります。

もしかすると、子どもさんが解いてみて「わからない」ということで、
通塾しているところに持っていくと、指導している先生から
お叱りを受ける可能性は非常に高いので、今通塾しているテキストでしっかり
勉強して、「合格」をもらうという方がすっきりです。

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