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ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

はじめまして。ペンペンと申します。
ライターをしていましたが現在休業中です。
持病を持ちながらも娘とともに中学受験にチャレンジして
2017年1月に中高一貫校に合格しました。
今春(2020年4月)より高校部へ進学します。
中学受験や教育のことがメインになります。

費用

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photo by 写真AC

初投稿:2018年4月17日
追記日:2019年7月25日
追記日:2020年4月7日

こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

我が家の子供は中高一貫校の中学で勉強していますが、学力に不安を感じる子や将来の大学受験対策に,、早めに通塾している子はクラスはいます。

特に中3になると、他校への編入を考える子供さんもいて、高校受験対策をしている子もいます。

学校側では、成績の悪い子に対しての「居残り授業」、長期休暇に入れる「特別講習会」で対策をとるようにはしています。

我が家も通信教育を受講させようか考えて、候補としてあがったのが、「進研ゼミ」「Z会」のふたつを選択しました。まず「進研ゼミ」から資料取り寄せをして子供に見せたのですが、意外な反応を見せて受講を取りやめました。

なぜ、受講をやめたのか、実際はどうだったのかなどを後日談とともに紹介します。




進研ゼミの中学講座と中高一貫コースの大きな違い


進研ゼミでも「中学講座」はあるのですが、「中高一貫コース」をなぜ開講されているかというと、
  • 授業進度の違いを配慮
  • 私学独特の英語の教科書の違い
を考慮しているところです。

「私学独特の英語教科書」というのは、公立中や私学(中堅校以下)では、国の選定教科書を使います。しかし、一部の私立校では「プログレス」「プログレス21」という国の教科書よりも内容の濃い教科書を使っているからです。

子供の学校は「New Crown」を使用していますが、他校でやはり「プログレス」を使用している学校はあって、内容やレベルが全く別世界です。

※医療系コース・国公立理系コースの生徒さんは、我が子の学校のケースでは、中2から独自教科書をしようしていました。そして、我が子の在籍コースは、英語教育重視だったので、国の教科書と独自教科書、そしてネイティヴスピーカー作成の独自教科書を使っています。

そして、中高一貫校の場合は、中3で高1の授業をすることがほとんどですので、学校での授業進度に合わせてもらうことはできます。
(複数コースを抱えている学校の場合は、少し難しい場合もあります)

「中学生講座」では使用している教科書にばらつきはあれども、大きく授業進度に差がでないので、中高一貫校コースとは一線を画することになります。

中高一貫コースの資料を取り寄せてみた

到着した時の画像がなくて、大変申し訳ないです。

この理由は後ほど説明するとしまして。一度どういう問題をするのかなどの資料を取り寄せて
検討することにしました。

資料申し込みは電話でもできますが、ネットから簡単に申し込みできます。

<追記>
現在下記サイトから、チャットで質問もでき、資料申し込みができます。

「進研ゼミ 中高一貫コース」のサイトはこちら

申し込んでから1週間ほどで、実際に使うテキストのサンプルとコース説明や支払い金額などが書かれた紙が入っています。

ここであれれということが起きてしまいました。

中2コースを申し込んだはずなのに、中1コースがきたのです。
(すぐに電話を入れて中2コースの資料を送ってもらいました)

まず、中高一貫コースには「オリジナルコース」か「ハイブリッドコース」の2コース選択制です。

ハイブリッドコースというのは、専用タブレットもしくは手持ちのタブレット(iPadを推奨)で動画配信も見ての受講になるということです。

さらに、在学中学と目指す進路によって「スタンダート」と「ハイレベル」の選択ができますが、数学と英語の授業内容に合わせてあげる必要があります。


現在(2019年7月25日時点)では、紙ベースとタブレットとの対応のみです。

費用面などについて

支払い方法は、12ヶ月一括・6ヶ月分支払い・毎月支払いと選択できますが、
一番やすいのは12ヶ月一括のオリジナルコースで1ヶ月分換算で
7818円になります。
現在、月額8,444円となっており、オリジナルタブレットでの授業になります。

オリジナルタブレットについては、4ヶ月以上受講をすれば無償ですが、4ヶ月未満でやめてしまうと、端末代9,720円の請求がくるので注意してください。

以前はiPad購入ができたのですが、オリジナルタブレットは、アプリを追加できない仕様になっているので、勉強に集中してもらうようにしています。

資料などを見て、納得できれば申し込みにとなりますが、中高一貫コースは電話のみでの申し込みです。

実際に子供にやらせてみるとあれれという結果に

中2対応のテキストのサンプルを、子供に渡してやらせてみたのですが、「ママ、これもうやってるよ」との一言。

英語のテキストだったのですが、資料請求時に中学名は伝えていたし、進研ゼミを運営しているベネッセは、我が子が通う学校では、学力テストを提供しています。

授業進度やコースは把握しているのに、テキスト内容と合わないということに気がつきました。

さらに、数学もやらせてみたのですが、「これ、できるからいらない」という反応でした。

うちの子供がこの講座を利用していた時は、iPad対応でしたので、専用端末は不要としていました。しかし、このままやらせるのもお金の無駄遣いでしたので、すぐにやめさせることにしました。


まとめ

その後、なぜかこどもチャレンジの資料が毎日のように送られてきたので、ベネッセに問い合わせをして、DMを止めてもらうようにしたのですが、それでもどんどんくるので、個人情報抹消をしてもらいました。

それ以降は一切ベネッセ関連のものは届いていません。


さて、通信教育については、中高一貫校の子でも合う合わないとわかれて、別のお子さんはZ会の中高一貫コースでようやくしっくりした内容だったので、続けていると聞いています。

Z会も検討したのですが、レベル的にはハイレベルで通塾タイプもありますが、東大級を目指す子が通うということと近くにZ会の教室もなかったということから、通信教育や通塾は一切やめました。

※後日、中2の後半で、Z会の通信講座を利用することにし、国語と英語のみ受講しています。

この記事と合わせて読んでみてください。





私立校の場合は、子供さんの性格や勉強方法、よほど成績が悪くない限りは通塾や通信教育をする必要はないと思います。

もし通信講座を取ろうかと決めたときは、資料を取り寄せて、学校での授業進度やお子さんの反応は確認して、検討してください。

【追記と最新情報:2020年4月7日】
新型肺炎ウイルスの影響で、特定の地域に「緊急事態宣言」が出ました。東京と大阪・兵庫も含まれており、有名な私立学校ある地域が現在へ休校かオンライン授業に切り替わりを始めています。

1ヶ月程度の休校を国は指示しているので、「学習の遅れ」を心配されるご家庭で、すぐに通信教育で1ヶ月分の授業分を補おうと考えている方は多いかもしれません。

中2ぐらいであれば、学校での授業の進め方は把握している子が多いので、この1ヶ月を通信教育で補うというのはいいかもしれません。
しかし、新中1生は入学した学校がとる授業スタイルを把握していませんから、学校の授業が再開した時に、通信教育の速度とのズレが生じるかもしれません。

特に緊急事態ですので、5月以降どういう指導を行うかもわからないのが現状です。

すでにオンライン授業に切り替えている学校であれば、今は準備と正常に双方向ができるかのテストとして、試験的な授業や宿題配信をしています。

ですので、慌てて通信講座受講については、学校が復活してからでも遅くはありませんので、すでに教科書を手に入れていれば、自習としてお勉強するか、小6までに習ったことをおさらいする程度で大丈夫です。

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

関東圏の中学入試が終わり始め、無事合格できれば入学手続き、もしダメだった場合は今後の進路について考えている時期だと思います。

一部の学校では、積極的にICT教育を取り入れて、上手に活用している学校はあります。

合格した学校で、入試説明会ではICT教育について何も言っていなかったのに、急に全学生にタブレット端末を持たせるという話が出ている学校があります。

私の子供が通う学校では、子供が在籍するコースで試験運用をしていたのですが、全校生にタブレット端末(iPad Pro)を持たせて、授業や宿題の指示を行うという話が急に出ていて、生徒間で不安の声、期待の声と様々な声が出ています。

ICT教育のいいところと問題があるところ、どのぐらいの費用になるかを紹介します。



ICT教育とは? どういう効果が期待されるか

ICTとは情報処理や通信に関する技術・設備のことで、電子黒板・タブレット端末・パソコンを用いて、電子データのやりとりを生徒と先生間で行う教育をICT教育といいます。

日本でのICT教育で導入されているのは、真っ先にタブレット端末導入ですが、最近では購入費用の問題から、制限はつきますが生徒のスマホを使うことを認めて、授業を行っている学校もあります。

去年の夏、娘がオーストラリアへ研修旅行へいきましたが、提携校での授業を見学した際、学校でのパソコン貸し出し(MacBook pro)があり、授業のデータは全て生徒のパソコンに流されていく様子を見ています。

旺文社が2019年に全国の高校全1189校でのICT教育の調査結果を発表しています。その結果をみると、徐々に取り入れている学校は増えていますが、まだまだ日本でのICT教育は未発達であることがわかります。




ICT教育において、一番効果が出やすいと言われるのが
  • 英語
  • 数学
  • 探求
です。

「探求」については初めて聞く親御さんは多いと思います。最近、中学から導入している授業で、あるひとつのテーマを与えられて、グループを作ってから、それぞれで調べたものを出し合って、まとめていき、発表するという授業です。

「ブレインストーミング」という方式で行っている学校はありますが、一定のルールの中であるテーマについてまとめあげます。しかし、メンバー次第では「結果」が生まれてこないこともあります。



そこで役に立つのがICT教育の力で、それぞれが調べたデータを共有して、誰かがまとめ役になり、発表するための資料(PowerPointやkeynote)で動画方式で発表することができます。

英語なら学校が海外の提携校や、英会話教室との契約を結んでいると、英会話4技能の授業もできますし、数学では、立体図形を動かすこともできます。(使用アプリや先生が作成のデータによる)

生徒と先生間で双方向通信ができるのならば、自宅に帰ってからわからないことや緊急連絡をしたい場合、先生に連絡を取りやすいというメリットはありますが、双方向にしている学校はわずかかもしれません。

学校の考え方次第で、各家庭の負担が大きくなる場合はあり!

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ICT教育を導入することは良いことですが、どういう機材を使うのか、どういう運用を行うかで、各家庭が負担する費用が変わります。

子供の在籍するコースで試験導入した時は、iPad Proフルセット(ペンシルとキーボード)を購入する契約になりました。モデルはWi-Fiですけれど、学校によってはセルラーモデルという学校があり、月額使用料の徴収が発生します。(月額使用料はおおよそ3980円前後)

学校での一括購入の場合、その時のモデルにもよりますが、子供が購入した時はフルセットで約13万円。導入してからの設備費(Wi-Fiとプロジェクターの維持費、有料アプリの使用料など)が若干増えて、考えていなかった出費となりました。

Apple製品なら、Applecareに入るはずなのですが、場合によっては学校独自の端末保証に入り、その出費もかさみます。さらに、ウィルス対策や課金アプリ問題があるので、強力なガードをかける分のセキュリティー代金もかさみます。

学校によっては、家にあるパソコンを持ち込むことを認めていたり、個人が持っているスマホを持ち込むことを認めていることはあります。

しかし、個人のパソコンやスマホを導入すると、ウィルス問題が出てくるので、学校のサーバーに感染を恐るということや、ネットリテラシーの目から、好ましくない情報を共有して学校側が不利益を受けるリスクはあります。

これらの点から、学校としては、一括購入で全校生徒に渡したいというところが本音です。


今まで導入がなかった生徒や扱ったことのない先生への対応は?

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すでに導入しているコースの子達は、すらすらと扱えるし、担当教員では自分で制作した補助教科書や問題集を、子供達に配信することができます。

もちろん、導入前に説明会が開かれて、自宅などでWi-Fi環境などネット環境を準備して欲しいことは言われます。今の時代、ネット環境がないご家庭はないとは思いますが、光回線を推奨する学校もあります。
CATVなど光回線ではない環境下でも可能ですが、大きなデータが送られるとしんどいというのはあります。

家庭での回線使用料も含めると、ICT教育とは結構お金がかかり、負担は大きいものにはなります。課程でのネット知識ができる人は、誰か必要にはなります。


次に、導入されていない学校やコースの生徒さん達は、「どういう目的で使うのか?」ということが問題になります。使い方次第では、今までの授業より面白くそしてわかりやすいものにはなります。

しかし、運用方法や使い慣れていない先生が、せっかくの道具を使いこなせないとなれば、導入した意味がありません。

ICT教育を導入している・これから導入の学校では、ネット専門の技術に長けた先生方でチームを組むなどの対策をとりますが、慣れていない先生へのフォローも必要になります。

生徒によっては、先生よりも扱いに慣れているというケースがあったり、普段からアップル製品を愛用している先生の方が、トラブル発生時に対応が早いという場合があるので、先生方それぞれが知識を深める為に、よくパソコンの操作に慣れていく必要があります。

まとめとして。急な導入は混乱のもと。でも落ち着きましょう

入試説明会では一切出なかった話が、入学前に「あのー、こういう話が」と改めて説明会を開くという、後手後手の対応に回ることはあります。

驚きはするし、特に新入生の生徒の親御さんはびっくりすることでしょう。予定していた入学関連費用に上乗せになり、新しい学校生活に馴染めるかも不安な時ですから、警戒モードが入るかもしれません。

しかし、本格導入前に必ず生徒達にはネットリテラシーの授業はありますし、ゆっくりと馴染める時間は設けられます。

生徒や先生をパニックに陥らせているのは、学校の経営陣ですので、どういうことになるかは落ち着いて考えてみましょう。

必要であれば購入は免れませんが、良心的な学校であれば、手持ちのものや学校からの貸し出しの対応をとるでしょうから、本格的なICT教育が始まってから、子供さんの様子は見てあげて戸惑っているなら早めに学校へ相談してくださいね。

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

現在、私立中学3年の我が子ですが、学校主催の語学研修旅行で、8月3日からオーストラリアへ行きました。帰国は予定では、8月14日ですが、台風の影響でどうなるか微妙になっています。

募集は5月に行われ、生徒のみの説明会で、行くか行かないかを決めて、申込書を出しました。
私も高校時代にカナダに1ヶ月半の語学研修に参加しましたが、「少しでも海外の雰囲気や言葉に触れさせた」という親御さんが多く、選抜試験や普段のお行儀で判断されました。

最終、くじ引きになるのですが、それでも行けると決まればラッキーです。

しかし、案外費用がかかるので、現在中学受験でお金を使っていて、いざ「研修旅行に行かせたい」となった時にお金がないとなると、困りますよね。

というわけで、まだ子供は帰国していないので、実際の話は後日紹介するとして、研修旅行の実態などを紹介します。




研修旅行先として人気の国は?

私は高校から私立で、入学した学校で1ヶ月半、カナダでの語学研修旅行に行きました。

今はというと、私立校の場合、海外の学校と姉妹校提携を結んでいるところがあります。提携校がどの国かによりますが、現在(2019年)人気がある国としては、
  • オセアニア(オーストラリアかニュージランド)
  • カナダ
  • アメリカ(グアム含む)
  • イギリス
  • マレーシア
ですね。娘の学校は、オーストラリアとニュージランドの学校と姉妹校提携を結んでいるので、そちらの学校での授業を受けて、現地の生徒さんでボランティアで引き受けたホストファミリーにお世話になります。

我が子の場合は、オーストラリアを選んだので、ホストファミリーにお世話になるタイプです。
ただし、オーストラリアの場合は、共働き家庭が当たり前ですので、自分でできることは自分でするという方針ですし、「家族として付き合う」という点から、お客様気分でいるとお叱りを受けます。

ただし、ニュージランドはファームスティが多く、農場でのお手伝いで、結構体力勝負と聞いています。

カナダの場合は、ホームスティで滞在するか、大学寮に滞在して語学学校(第1言語が英語ではない子が通う学校)へ通うケースが多いようです。

フランスやイギリスを語学研修先と選ぶ学校もあるようですが、治安面からまだ中学生や高校生では厳しいということから、語学研修や修学旅行先から外しているところが増えています。

変更していない学校もあるので、語学研修に興味がある方は、行き先をお聞きしておくとよいでしょう。

オセアニア方面が人気というのは、治安面がよい(さすがに夜間は危険)ということ、イギリスの植民地時代があるということで、なまりはあるけれど、イギリス英語がベースだからということで、選ばれています。

カナダは、一時期人気があったのですが、一部報道でも出ている通り、治安面で「海外が初めての子供には危険かも」ということで、避けているというのはあります。

費用面としては?

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オーストラリアの例で説明すると、ホストファミリーへのお土産代など諸費用を徴収されることはあります。後日精算して、残金がでれば返金になります。

選考で通過すれば、親子で参加の説明会に参加し、諸費用についての説明を受けます。

子供の学校のケースでは、6月末までに前金を7万円入れて、7月中旬で旅行残金全てを入金確定させました。

前金入金後、成績不良や諸事情でキャンセルをかける場合は、残金入金締め日までにキャンセル手続きをすれば、前金は返金され、キャンセル待ちの生徒に参加するか否かを聞いて、手続きを進めます。

結局33名参加ということで、旅行手続きとして支払ったお金は約30万円でした。期間は14日間。
少々高い理由としては、ホテルで滞在する日もあれば、ファームスティとホームスティが入っているので、お礼代も含まれてのことで高めです。

この他に、ホストファミリーへの個人的なお土産、パスポートを持っていなければ取得費(パスポート代、戸籍抄本・謄本取得費など)、常備薬などの購入費、スーツケース購入費(レンタルもあり)です。

えーーーー!

となりそうですが、夏に開催が多く、オセアニア方面へ行く場合は、向こうは冬。
冬物の服やコートを用意する必要があるので、語学研修旅行が、オセアニア方面であれば、衣替えの時に冬物をすぐに出せるようにしないといけないし、行くつもりなら、冬のうちに服を余分に購入しておく必要があります。

結局、最初に払う費用とは別に、服やスーツケース類、他にクレジットカードは基本使わせてくれないので、外貨しか持たせないという学校もあります。(我が子がそうでした)

それと、スマホやタブレット端末の持ち出しは禁止という学校は多いです。
高額なものですから、海外旅行保険に入っているとしても、取られてしまえば、まず自分の手元に戻ってきません。

過去に、持ち込みをして盗まれて、さらにパスポートも取られた生徒さんがいるとかいないとか。

コンデジ(コンパクトデジタルカメラ)程度は許可は出ますが、自己管理になります。

ホストファミリーを引き受けたり、事前にメールやりとりをしているといいことが!

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子供の学校では、提携校からの研修旅行に日本へやってくることや、第1言語が英語の子達の語学プラグラムを開くことがあります。

その際に、ホストファミリーを引き受けると、日本から行く場合の選考で優先となる場合はあります。これは、学校によるので、ホストファミリーを引き受けるかどうかの時に、確認してくださいね。

ホストファミリーになることは、別に英語で話すことはなしで、日本語でやりとりして問題はありません。その子達は、日本語や日本の文化を勉強するためにきているので、逆に日本語で話してあげる方がいいわけで、わかりづらそうだったら、ご自身で話せるだけの英語力で伝えていいですよ。

そして、我々の子供が語学研修に行くことになって、ホストファミリーにお世話になる時、ホストシスターやブラザーがつくことが多いです。

日本で、どのご家庭にお世話にになるかのパーソナルデータはもらえますし、私どもも家族構成のパーソナルデータは渡してマッチングをさせています。

出発前までに、メールでのやりとりを許可されていることが多いので、メールアドレスを頂いていれば、ホストシスターやブラザーの趣味や好きなこと、学校の様子を知ることができますし、事前の英語学習もできるので、こちらから積極的に連絡することはオススメします。

ただ、出発後、ホームシックでご迷惑をおかけすることにはなるので、親がホストシスターのメールアドレスを知っていても、こちらからメールを送るのはやめておきましょう。

必要となれば、学校から同行する先生が連絡をしてくれるので、安心してお任せしておくとよいですね。

まとめとして、お母さんが心配性になります

最近では、学校のフェイスブックや公式サイトで、専用サイトやページを作ってくれて、参加した家族しか見れないように、対応してくれています。

オーストラリアの場合は、日本時間にプラス1時間なので、だいたい夜の9時か10時ぐらいに更新されていますね。帰ってくるまで、どのご家族も見られているようで、子供の無事を確認しています。

学校からの語学研修以外に、実は文科省が行なっている「トビタテ留学ジャパン」という企画があって、厳しい審査の上で、ほぼ無償というのもあります。



こちらは、高校生以上対象で、審査は本当に厳しいです。私のいとこが、高校時代にこのプログラムで1年間留学して、帰国後単位として認められたものの、その後の進路や人生は、もう英語漬けになりました。

ただし、本気で勉強したいという子供には、文科省のプログラムはいいかもしれませんが、中学生レベルでは、学校が主催するプログラムの方が安心ということもあるので、お金のことやその後の進学のことも考えて、語学研修旅行は考えてあげてくださいね。

これは、最後になりますが......
今はインターネットという文明の力で、我が子の様子を確認できますが、中学生で初めての海外、そしてホームスティで無事にやっているかは、かなり心配になります。

心配性でない人も心配性になるので、特に連絡がなければ、大丈夫っということで、帰国を待ってあげましょう。

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「ぺんぺんのぺたぺた知識欲」のぺんぺん(@penpenwaker23)です。

このブログ、中学受験・教育サイトと思いきや、「知識欲」ということで、自分が欲しくなった
知識やネタを公開していくサイトでございます。

たまには羽目を外したネタを過去に公開していましたが、たまには教育から外れたお話も
誰かの「知識欲」をかきたてるというわけで、本日は私が過去にやっていた習い事を紹介します。

実は、クラシックバレエを26歳から4年間続けました。
その当時放送されていたとんねるずの番組で「ノリタケバレエ団」というクラシックバレエ団が
芸能人でもバレエ経験者を交えて挑戦したという企画がありました。

その後、男性だけのバレエ団「トロデカルロバレエ団」など注目されて、「私も習うぞ!」と決めました。

一応、トロデカルロバレエ団の貴重な動画があったのでみてくださいませ。



男性がトゥシューズを履いて踊るなんて想像もつかなかったしで衝撃を受けました。

神田うのさんも小さい時からクラシックバレエの英才教育を受けていて、賞をとった実績もありますよね。そこで! チャレンジャーですが、「ノリタケバレエ団」で勇気をもらって、大人からでも入れる教室を探して、入会しました。

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百貨店系の文化サロンに入会したぞ!

いろいろと教室を調べると、バレエ団直営のバレエ教室や個人で教えている教室。文化サロンの講座。
どれがいいかわからなーい状態でした。

そこで、見学もさせてもらって、気楽な教室ということで、百貨店系の文化サロンの新設講座に申し込みました。

もうひとつ有名なバレエ団の先生が教える講座もあったのですが、文化サロン独自の発表会だけではなくて、バレエ団の発表会も出なければいけないとわかり、やめました。

実は、バレエ団の発表会はかなり参加費が高額で我が子を小さい時に通わせたことはありますが、大人でも10万円は最低必要です。衣装代も高いし、大先生へのお礼など出費がかなりかさみます。

百貨店系の文化サロンのケースでは、発表会参加費のみは3万円前後。
衣装代は講師の先生が所属するバレエ団もしくは契約している貸衣装からお借りするとしても
ピンキリになりますが、大きな負担金にはなりませんね。

発表会よりも、一番重要なのは初期費用とお月謝などでしょうね。

私が通った講座での費用(覚えている範囲で)

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まず、文化サロンへの入会金で5000円をお支払いしました。3年間有効ですし、他の講座も受講できるというメリットはあります。
受けてみたい講座に対しては3ヵ月分をお支払いするタイプかチケット制もありまして、私は3ヵ月分一括タイプでした。月4回で約2万円をお支払いしていましたね。

でも、

レッスンには必要なものは、レオタードやタイツ、バレエシューズは最低必要ですよね。

どこで購入するかで節約できる部分があるのですが、その当時でぱっと思い浮かんだのは、
「チャコット」で、お店の場所を調べて買いに行きました。

びっくりしたのは、レオタードのお値段で泣きそうになりました。
ちょっとしたブランド物になると1万円以上するし、タイツも高いし、バレエシューズも想像していたお値段と違うしで、悲鳴をあげながらレジでお支払いをしました。

結局、その後「大人のバレエ」ということで巻きスカートやバレエ用のショートパンツなどを履いてもいいとわかったし、安いお店もわかったので、そこへ買いに行きました。

<参考として私がよく利用していたお店リスト>
  • チャコット(実店舗とオンラインショップあり)
  • シルビア(実店舗とオンラインショップあり。)
  • ミルバ(一番お世話になったお店。実店舗とオンラインショップあり)
ミルバは、海外メーカー品が多いけれど利用していたお店では一番安かったという思い出が
あります。どちらかというと、初心者向けのお店ではなかったです。

習い始めて1年間はトゥシューズは履かせてくれない!

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これは、私が予備で購入していて今まで保管していたバレエシューズです。

クラシックバレエだから、爪先立ちのできるトゥシューズが履けると思いきや、

絶対最低1年間は履かせてくれません!

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このイメージが強いかもしれませんが、全身の筋肉で爪先立ちができるように支えるので、
基礎のバーレッスンやセンターレッスンで、バレリーナとしての筋肉作りと柔軟性を作って
あげないと、初心者でいきなりトゥシューズを履くと悲鳴が出るのは確実です!

ようやくトゥシューズを履かせてもらえるようになると怪我続出

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汚い足ですみませんねー。
実際の今の私の左足です。つま先に履かせているのはラバーのトゥーシューズパッドで、
布製もあるし、自分で既成品を専用綿などで履きやすいように調整していきます。

先生からの許可が出れば、トゥシューズを履かせてもらえるようになりますが、最初はよちよち
歩きもできません。

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久しぶりにいい加減ながら履いてみましたが、こういう感じ。

これでつま先で踊りますから、どれだけの筋肉が必要かわかりますよね。
男性ダンサーでトゥシューズを履く場合は、特注品になるとか。

つま先に滑り止めの為の加工を施したりするのですが、踊る場所によっては、滑り止めが命取りになって、転倒した時に骨折するケースがあります。
私も発表会前のゲネプロ(本番通りの衣装でのリハーサル)で転倒して、左足甲の骨にヒビが入って、
治療に1ヶ月かかりました。

普段のレッスン中に、ちょっとしたことで靭帯損傷を起こしたりすることもあって、大人から本格的にクラシックバレエを始める場合は、怪我を起こしやすいということを頭の片隅に置いておく必要はあります。

怪我防止の為には、シューズの手入れはもちろんですが、体の柔軟性を高めておくと怪我をしにくいとレッスンを受けていてきがついたことです。

毎日、お風呂上がりに180度開脚をしっかりすることや全身のストレッチは大切ですね。
同時に足や腹筋の筋力増強も怪我防止につながります。

昔ネットで知り合ったドイツ在住のバレエダンサーの方から足の開脚力を鍛えるグッズを教えてもらって送ってもらったのですが、効果ありまくり!

バレエ ストレッチ バンド ダンス & 体操トレーニング用 トレーニングチューブ フィットネスチューブ 筋トレ ストレッチ エクササイズバンド ゴムチューブ (红)
DAJIXINAN




ドイザーバンドというのですが、足の柔軟性や開脚力などを鍛えるというトレーニンググッズでバレエを習っていない人でも、180度開脚のトレーニングにはぜひおすすめです


まとめ

結婚が決まって、通うことが難しくなってやめることになりましたが、結婚後もドイザーバンドで鍛えていたせいもあって、開脚力は維持できましたが、産後はさぼってしまったので、今となっては開脚力は全くなしだし、柔軟性もなくなりました。

その代わりに、レッスンで習ったことはたまにどこかにつかまりながらバーレッスンをしているので、お尻の筋肉を鍛えていることになっているし、なによりもバレエ独自の優雅な歩き方は今でも癖がついているので、大人から習ってもよかったです。

大人になってからのバレエは、子供達の柔軟性や体力面で怪我をしやすいというリスクは出ますが、気軽に教えてもらえるところを探せばいい先生に巡り会えるので、もし興味を持たれた時は、超初心者向けのコースからチャレンジして、徐々に本格派へ移って行きましょうね。



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2020年、東京オリンピックがある年ですよね?

同時に大学入試について、今まで行わせていたセンター試験が廃止されて
「大学入学共通テスト」と名前を変えるし、方法も大きく変わります。

情報を早く得ている塾や高校では、すでに新テストに切り替わる年頃の
中1から中3生に対して、親と同伴の説明会などを開いて、
変更点やこれからのカリキュラムなどを出しているはずです。

実際に、我が家も今(2018年)から3年前の小5時に、塾で希望者に対して開かれた
講演会に参加して、共通テストの作成に協力し方からの話は聞きました。

昨日(2018年3月27日)の各種新聞が「不公平がある」などの批判記事が出ています。

どこかどう文句の根元になっているかを紹介しています。



大学入試共通テストの概要について

これまでは、マークシート方式の一次試験と各大学の独自問題に
でした。

英語については、「話す」という分野を問われることがありませんでしたが、
これからの世界を渡り歩くには「自分の意見を自分の言葉で英語で話す・書く」の
「書く」「聞く」「読む」「話す」の4要素が必要であるとしました。

それを考え付いたのは文科省。

では、大学入試で4要素の実力を試したいけれど、それでなくても
ヒアリングで聞こえなかったなどのトラブルがあるので、
「公平」にスコアが出てくる外部英語試験を使えばいいとなりました。

英検は、今や小学生でも準一級をとる子が出ていますよね。
でも、英検では日本国内レベルではないかという声が出てきまして、
・TOEFL- iBT
・TOEIC
・IELTS
などの外部英語検定のスコアをCEFR(外国語の学習などの国際指標)
に置き換えて、合否判定するという方法に切り替えるというものです。
今までの英検も合否判定に使われ、ベネッセが開発している検定テストも
今回の入試改革の英語テストに適用されると発表されています。


国語と数学についても、記述問題に切り替えて行くという話になっています。

早い人はもう3年前ぐらいには知っていた

私もそうなのですが、大手塾や私立高校でもトップを走る学校は、
この情報を仕入れていました。

一番最初のチャレンジャーとなりうる当時中2から小5の子供をもつ
お母さんと生徒対象に、私の娘が通っていた塾では
3年前(当時5年生)に講演会を開いて、約100人のお母さんが
話を聞いています。

この時の講演会と、最近発表された内容に変更点はありません。
英検を持っているお子さんでも、おそらく国公立大学は、
英検を選ばずに、TOEFLやTOEICのスコアを最優先にしてくるはずだと
していました。

ここからが話が逆転していくところで、東大が「大学入試改革の
英語に外部テストの評価は使わない」と発表しました。


外部テストのほとんどがビジネスか留学認定向け

英検は、純粋に英語のできを測る認定テストですが、
TOEFLやIELTSは、海外への留学資料用テスト、
TOEICは、ビジネス英会話なので、
CEFRの指標に変換しても公平性がないというのは一理あります。

「話す」要素をテストするにしても、外部テストでは受け入れ人数に
制限があるので、大勢の受験生を受け入れるにも限界があります。
特にTOEICは会社員も受験するので、会場確保が難しくなります。

すでに一部の学校で、中学生および高校生にチャレンジテストと
して、実際のテストの予行演習的なものを実施しているので、
もうまったなしの状態です。

費用面の問題での問題と私立大学側の動きも

英検は比較的安いのですが、TOEICなどのテストは2万5千円は確実にします。

いいスコアで提出したいので、何回も受験することになりますが、
受験者の増加を想定して、すでに受験料の値上げを検討しているところも
あります。

費用面で「払えない受験生はどうなるんだ」という課題が出ているので、
文科省などで、この受験料の負担もしくは減額について
話し合いが出ているようですが、私の個人的感想としては、
「ぜったーい、値段変更しない」と見ています。

なぜかというと、受験者が増えると、自分たちの団体収益が増えるから。

私立大学側については、大学入試改革から今のセンター試験が
なくなることから、独自テストに切り替わることになりますが、
同じように英語について、外部の英語検定のスコアを出す必要は
出てくるでしょう。

頭の痛い話ですが、負担してやる必要は仕方ないとしています。


まとめ

先日から急に大騒ぎしている、大学入試改革の英語については、
すでに3〜4年前に実施することが決定されていて、
私立校では、すでに先行して英語教育を集中的にすることや、
ICT教育で、普段補えきれない部分をアプリで活用していました。

公立でも英語教育に熱心な学校も、国からの助成金をいただいて
先行して指導を行ってきていたので、
今更何を大学も学校も騒いで文句をいうのか。

これでは対象学年を持つ家庭を不安にさせるだけではないのでしょうか?
と思います。



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