google-site-verification: google893c828015ccc08d.html

ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

はじめまして、ぺんぺんと申します。
主婦をしながらWEBライターをしています。
持病を持ちながらも娘とともに中学受験にチャレンジして
2017年1月に中高一貫校に合格しました。
現在、クラウドソーシング社2社
(クラウドワークスとランサーズ)にて
お仕事しています。
中学受験や教育のことがメインになりますが、
その他に興味を持ったことについても紹介します。

語学研修旅行

5a1adf72874f7c6fb70d52620aeecdf9_s



こんにちは。「ペンペンのぺたぺた知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

今年の夏(2019年8月)、私の子供は学校主催のオーストラリア語学研修旅行に14日間参加しました。

プログラムの中にはファームスティ1日とホームスティ5日間が含まれていまして、準備期間中に自己紹介書を書いて提出しました。学校を通じてホームスティ受け入れ先を取りまとめる姉妹校と、相性がいいご家庭をマッチングさせる為です。

日本出国前の説明会で、受け入れ先のご家庭のデータが渡されて、事前にメールでのやりとりは許可されていました。私の子供の場合は、一度日本にきたことがあるご家庭で、ホストシスターの子の紹介文に「Japanese anime and manga love」という一文があったので、あちらでも言葉が通じにくい部分はあったものの、帰国後もメールのやりとりをしていました。

ただ、最近ホストシスターとの連絡が途絶えていたのですが、新たな進展があったので紹介します。




学校からのホームスティは選抜されるのであまりもめない

子供の語学研修旅行については、このブログでは紹介せずに「note」さんにて紹介させていただいていました。



※「note」は会員登録していなくても閲覧することはできます。

私立校の場合、海外の学校と文化交流および提携を結んでいることがあり、子供の学校は、
  • オーストラリア(2校)
  • ニュージランド(2校)
  • タイ(英語のみでの授業1校)
  • カナダ(1校)
と姉妹校提携を結んでいます。ただし、研修旅行先としては、オーストラリアとニュージランド、そしてタイのみとしています。

1学期に提携校の生徒さんを受け入れるプログラムはありますが、交換短期留学旅行として、オーストラリアとニュージランドへ夏に行われます。

ニュージランドはファームスティ(農場でのスティ)ですが、オーストラリアは個人宅で、そのご家庭の女の子の人数で、ひとりかふたりで行くかにわかれました。

提携校ということもあるので、トラブル(相性があわない、馴染めないなど)が起きないように、参加する子供達の家庭環境(家族構成・アレルギーの有無・ペットの有無など)と子供が何に興味を示しているかのちょっとした論文を事前提出して、向こうの受け入れ可能家庭とのマッチングを行いました。

ただし、条件がありまして。

「学校同士が決めたホームスティ先に一切異議申し立てをしない」

でした。まれに日本出国前に、ホームスティ先のパーソナルデータをいただくのですが、向こうの家庭事情でこちらからふたりお世話になるけれど、そのふたりの相性があわないということで、「変えて欲しい」ということもあるとか。

この条件を守れないと、参加をやめてもらうという条件でした。

我が子は、預かり先の学校の不手際で、細かいパーソナルデータなしで、メールアドレスのみは教えてもらえたので、メールで独自にやりとりをして、相手の好きなものなどを教えてもらいました。

出国日当日にパーソナルデータをもらったけれど、メールで画像などのやりとりをしていたので、あちらで困ることはありませんでした。

一緒に参加したお友達も、トラブルはなく、良くしてもらえたので、助かったと聞きます。
学校が絡んだ語学研修旅行であれば、学校の信用問題が絡むので、トラブルが出にくいのではと思います。

英語が苦手でも受け入れ先のご家庭次第で救われることはあり!

8f3d31954b822801b3bcd3f4c57845e7_s

うちの子のホームスティ先は、同じ歳の女の子と1歳年上のお兄さん、そしてご両親と犬2頭のご家庭でした。

事前研修時に「あちらで日本食をふるまうといいよ」と先生から言われていて、お料理が苦手で英会話も選抜試験で問題なしといわれていたのに、急に不安になって、初日の夜にホームシックになりました。


スティ先では、ホストシスターと同室ということはあるようですが、子供の受け入れ先ではひとり一部屋ということにしていたらしく、寂しくなって、泣いてしまったらしいです。

ですが、異変にホストシスターが気づいてくれて、ホストマザーも来てくれて、少し知っている日本語で話してくれたり、日本茶を出してくれて落ち着かせてくれたりしたそうです。


「日本茶」てところで、不思議に思いませんでしたか?

実は、うちの子の受け入れ先のご家庭は、「日本大好き!」の親日のご家庭で、何回か日本へ旅行に来ているので、普段の食事では和食を取り入れているという話でした。

近くのスーパーでは、「Japanese Food corner」があって、醤油はもちろんお好み焼きソース、日本米に、日本茶(緑茶やほうじ茶など全てあり)と、ほとんど日本の食事関連品を買い求めることができるのです。

受け入れ先のホストシスターが「日本のアニメ大好き。漫画も大好き」ということで、動画で日本アニメを二人でお菓子を食べながら楽しんでいたらしく、漫画でわからない日本語があれば、なんとか努力して英語と日本語でうちの子が教えていたそうです。

ちなみに、ホストシスターの女の子。学校では第2言語として「日本語」を選んでいて、いつか日本で住みたいと話していたと聞きました。

日本のアニメと漫画が二人を結び付けてくれたわけですが、英語は今後日本の入試制度では厳しく言われるので、子供としては勉強としての英語より実用英会話に力を入れたいようですね。



帰国後......音信不通と思っていたら意外な連絡が!

c475f97e93bf7ab57fa2464a07f92153_s

帰国後、しばらくの間はメールでやりとりをしていました。ホストシスターからは「Instagramの方が、やりとりしやすいから、アカウント作ったら教えてよ」と連絡がきたので、早速Instagramのアプリをいれて、アカウントを作って、あとは「ディスコード」というSkypeとよく似ているアプリも入れました。

しかし、いろいろとお互い学校行事などで忙しくなってしまい、一時音信普通になりました。子供としては、「せっかくできた海外の友達なのに」としょんぼりしていました。

ところが、昨日(2019年10月24日)連絡があり、衝撃的な話とそして友達関係は続くということになりました。

実は、ホストシスターの子が忙しかった理由は、アメリカとオーストラリアの提携校で行われる1年間交換留学のことで忙しくて、連絡ができなかったということでした。
来年の8月から1年間留学するけれど、Instagramでの繋がりがあるから、ずっと連絡を取り合えるということで、嬉し泣きしていました。

日本では、友達とのやりとりは、LINEがメインではないかと思うのですが、徐々にInstagramからのやりとりが楽になっているようです。ただし、大人や変わった人が入り込むのが怖いので、中高生では鍵垢にしている子がほとんどではないでしょうか?

オーストラリアの子供達は、LINEは普及しておらず、InstagramやFacebookのメッセンジャー、その他のアプリでやりとりをしているとの話です。

まだ、フォロワーリクエストがきていないということですが、これでアメリカに留学したとしても連絡がつくので、まだまだ友達関係は続くことでしょう。


我が子の英語環境にちょっと期待。でも無理はさせない。

54f6c7eb582bbe7a4b81e35b97f0a4a3_s

我が子としては、オーストラリアの住環境やホストファミリーからのもてなしや、教育制度などの面から、もう一度オーストラリアへ行きたいことを話しています。


521a4a26dc255f428a5bf64411b08346_s

一番気に入ったのは、カンガルーステーキで、最初はビビりながら口にしたけれど、意外とおいしかったらしく「また食べたい!」というぐらいだそうです。

ホストシスターとのやりとりも楽しみにしているけれど、英語面で未熟なところがあるので、やりとりは大変かもしれませんが、英語に普段から接触することになるので、海外の親友ができたことは、私としては、よかったと思います。

今後、また海外留学をするかもしれませんが、親側の資金面としては厳しいところがあります。
現在文科省が返済無償で行う留学制度の説明会や申し込みが始まっています。



子供の気持ちや将来やりたいことを聞きながら、利用してみようとも考えようと思います。
というわけで、将来、どんどん変わる夢に親がどれだけ寄り添えるか、親もそれなりにがんばってみようと思います。

スポンサードリンク

4fe0bbf7b3bc142e2dbb44a21a119852_s


こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

現在、私立中学3年の我が子ですが、学校主催の語学研修旅行で、8月3日からオーストラリアへ行きました。帰国は予定では、8月14日ですが、台風の影響でどうなるか微妙になっています。

募集は5月に行われ、生徒のみの説明会で、行くか行かないかを決めて、申込書を出しました。
私も高校時代にカナダに1ヶ月半の語学研修に参加しましたが、「少しでも海外の雰囲気や言葉に触れさせた」という親御さんが多く、選抜試験や普段のお行儀で判断されました。

最終、くじ引きになるのですが、それでも行けると決まればラッキーです。

しかし、案外費用がかかるので、現在中学受験でお金を使っていて、いざ「研修旅行に行かせたい」となった時にお金がないとなると、困りますよね。

というわけで、まだ子供は帰国していないので、実際の話は後日紹介するとして、研修旅行の実態などを紹介します。




研修旅行先として人気の国は?

私は高校から私立で、入学した学校で1ヶ月半、カナダでの語学研修旅行に行きました。

今はというと、私立校の場合、海外の学校と姉妹校提携を結んでいるところがあります。提携校がどの国かによりますが、現在(2019年)人気がある国としては、
  • オセアニア(オーストラリアかニュージランド)
  • カナダ
  • アメリカ(グアム含む)
  • イギリス
  • マレーシア
ですね。娘の学校は、オーストラリアとニュージランドの学校と姉妹校提携を結んでいるので、そちらの学校での授業を受けて、現地の生徒さんでボランティアで引き受けたホストファミリーにお世話になります。

我が子の場合は、オーストラリアを選んだので、ホストファミリーにお世話になるタイプです。
ただし、オーストラリアの場合は、共働き家庭が当たり前ですので、自分でできることは自分でするという方針ですし、「家族として付き合う」という点から、お客様気分でいるとお叱りを受けます。

ただし、ニュージランドはファームスティが多く、農場でのお手伝いで、結構体力勝負と聞いています。

カナダの場合は、ホームスティで滞在するか、大学寮に滞在して語学学校(第1言語が英語ではない子が通う学校)へ通うケースが多いようです。

フランスやイギリスを語学研修先と選ぶ学校もあるようですが、治安面からまだ中学生や高校生では厳しいということから、語学研修や修学旅行先から外しているところが増えています。

変更していない学校もあるので、語学研修に興味がある方は、行き先をお聞きしておくとよいでしょう。

オセアニア方面が人気というのは、治安面がよい(さすがに夜間は危険)ということ、イギリスの植民地時代があるということで、なまりはあるけれど、イギリス英語がベースだからということで、選ばれています。

カナダは、一時期人気があったのですが、一部報道でも出ている通り、治安面で「海外が初めての子供には危険かも」ということで、避けているというのはあります。

費用面としては?

1f3c7b0f1cdaaf550007ab5eec8759e7_s

オーストラリアの例で説明すると、ホストファミリーへのお土産代など諸費用を徴収されることはあります。後日精算して、残金がでれば返金になります。

選考で通過すれば、親子で参加の説明会に参加し、諸費用についての説明を受けます。

子供の学校のケースでは、6月末までに前金を7万円入れて、7月中旬で旅行残金全てを入金確定させました。

前金入金後、成績不良や諸事情でキャンセルをかける場合は、残金入金締め日までにキャンセル手続きをすれば、前金は返金され、キャンセル待ちの生徒に参加するか否かを聞いて、手続きを進めます。

結局33名参加ということで、旅行手続きとして支払ったお金は約30万円でした。期間は14日間。
少々高い理由としては、ホテルで滞在する日もあれば、ファームスティとホームスティが入っているので、お礼代も含まれてのことで高めです。

この他に、ホストファミリーへの個人的なお土産、パスポートを持っていなければ取得費(パスポート代、戸籍抄本・謄本取得費など)、常備薬などの購入費、スーツケース購入費(レンタルもあり)です。

えーーーー!

となりそうですが、夏に開催が多く、オセアニア方面へ行く場合は、向こうは冬。
冬物の服やコートを用意する必要があるので、語学研修旅行が、オセアニア方面であれば、衣替えの時に冬物をすぐに出せるようにしないといけないし、行くつもりなら、冬のうちに服を余分に購入しておく必要があります。

結局、最初に払う費用とは別に、服やスーツケース類、他にクレジットカードは基本使わせてくれないので、外貨しか持たせないという学校もあります。(我が子がそうでした)

それと、スマホやタブレット端末の持ち出しは禁止という学校は多いです。
高額なものですから、海外旅行保険に入っているとしても、取られてしまえば、まず自分の手元に戻ってきません。

過去に、持ち込みをして盗まれて、さらにパスポートも取られた生徒さんがいるとかいないとか。

コンデジ(コンパクトデジタルカメラ)程度は許可は出ますが、自己管理になります。

ホストファミリーを引き受けたり、事前にメールやりとりをしているといいことが!

ce8fc462496b188685111f3bcf9d9fab_s

子供の学校では、提携校からの研修旅行に日本へやってくることや、第1言語が英語の子達の語学プラグラムを開くことがあります。

その際に、ホストファミリーを引き受けると、日本から行く場合の選考で優先となる場合はあります。これは、学校によるので、ホストファミリーを引き受けるかどうかの時に、確認してくださいね。

ホストファミリーになることは、別に英語で話すことはなしで、日本語でやりとりして問題はありません。その子達は、日本語や日本の文化を勉強するためにきているので、逆に日本語で話してあげる方がいいわけで、わかりづらそうだったら、ご自身で話せるだけの英語力で伝えていいですよ。

そして、我々の子供が語学研修に行くことになって、ホストファミリーにお世話になる時、ホストシスターやブラザーがつくことが多いです。

日本で、どのご家庭にお世話にになるかのパーソナルデータはもらえますし、私どもも家族構成のパーソナルデータは渡してマッチングをさせています。

出発前までに、メールでのやりとりを許可されていることが多いので、メールアドレスを頂いていれば、ホストシスターやブラザーの趣味や好きなこと、学校の様子を知ることができますし、事前の英語学習もできるので、こちらから積極的に連絡することはオススメします。

ただ、出発後、ホームシックでご迷惑をおかけすることにはなるので、親がホストシスターのメールアドレスを知っていても、こちらからメールを送るのはやめておきましょう。

必要となれば、学校から同行する先生が連絡をしてくれるので、安心してお任せしておくとよいですね。

まとめとして、お母さんが心配性になります

最近では、学校のフェイスブックや公式サイトで、専用サイトやページを作ってくれて、参加した家族しか見れないように、対応してくれています。

オーストラリアの場合は、日本時間にプラス1時間なので、だいたい夜の9時か10時ぐらいに更新されていますね。帰ってくるまで、どのご家族も見られているようで、子供の無事を確認しています。

学校からの語学研修以外に、実は文科省が行なっている「トビタテ留学ジャパン」という企画があって、厳しい審査の上で、ほぼ無償というのもあります。



こちらは、高校生以上対象で、審査は本当に厳しいです。私のいとこが、高校時代にこのプログラムで1年間留学して、帰国後単位として認められたものの、その後の進路や人生は、もう英語漬けになりました。

ただし、本気で勉強したいという子供には、文科省のプログラムはいいかもしれませんが、中学生レベルでは、学校が主催するプログラムの方が安心ということもあるので、お金のことやその後の進学のことも考えて、語学研修旅行は考えてあげてくださいね。

これは、最後になりますが......
今はインターネットという文明の力で、我が子の様子を確認できますが、中学生で初めての海外、そしてホームスティで無事にやっているかは、かなり心配になります。

心配性でない人も心配性になるので、特に連絡がなければ、大丈夫っということで、帰国を待ってあげましょう。

スポンサーリンク

↑このページのトップヘ