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ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

はじめまして。ペンペンと申します。
ライターをしていましたが現在休業中です。
持病を持ちながらも娘とともに中学受験にチャレンジして
2017年1月に中高一貫校に合格しました。
今春(2020年4月)より高校部へ進学します。
中学受験や教育のことがメインになります。

英語検定

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

昨日(2020年2月10日)日本英語検定協会が行った英語検定の2019年第3回・一次試験結果が発表されました。

私の子供はもうまもなく中学卒業ですが、学校からの団体申し込みで準2級を受験。昨日のネット発表で結果確認したところ「一次」は合格でした。

次にスピーキングを試される「二次」テストに進みます。そのついでにと、最近の中学受験の英語検定やTOEICなどの英語検定の加点要素どのぐらい変わっているかを確認しました。

英語に関する級を加点要素としない私立中学はもちろんあります。ところが、3年前と比べてかなり加点要素の幅が広がっている学校、入学後にキツキツに英検の日程を詰める学校はあります。

もし、小学生のうちに英検を受験するならどのぐらいの級をとるべきか、中学から取るなら高校までに取るべき級はどのぐらいかを解説します。



小学生のうちなら3〜4級を取れたら取る方がいい

公立小学校の指導要領で英語が小5〜6年生で「教務化」されますよね?

それよりも教育に熱心なご家庭であれば、早どり教育で大手英語教室や塾に「英語」を学びに通っている子は多いはずです。

その中で、もし日本英語検定協会の準会場指定をされている教室があれば、自然と英検対策を施してくれるので、もし英語を勉強させたいというのであれば、教室選びの際にその教室が準会場であるかはお聞きしてもよいでしょう。

ちなみに、子供さんでも小学生から英語教育を始めても、吸収の早い子がいれば、教えても「わからない」と言って、通うのを嫌がるというケースはあります。早めに英語を教えるか否かは体験授業を含めて、よく検討してみてくださいね。

もし、英検を小学生でチャレンジするなら、3〜4級を取っておくとよいのではないかと思います。

中学受験をするしないにかかわらず、3〜4級レベルの英語力があれば、小学校での英語や中学での授業は、楽ではないかと思います。現在の3級は高校受験レベルと言われています。

中学受験での英語検定の加点要素は?

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中学受験では、各学校で入試説明会の資料に「実用英語技能検定などの加点について」といったものが入っていれば、必ず確認してください。

私の子供の受験時は、まだまだ大学入試改革がはっきりしない時期でしたので、級別ではなく3級からの加点要素とし、一律の加点数でした。

ところが、今年度からがらりと変わっていて、4級から準1級までの加点要素が異なり、受験日と取得級とで点数が異なっていました。

一律統一のところもありますので、来年中学受験を目指す子供さんで、英検などの検定を受けていれば、希望校で加点要素があるかどうかは調べておきましょう。

ただし、加点要素があるとはいえ、規定の科目で合格点に達していなければいけませんから、英検取得を中学から開始しても遅くはありません。

取得級の証明書提出(コピーでもOK)は、願書が紙ベースなら同時、ネット出願であれば後日郵送がほとんどですので、よく入試要項を見ておいてくださいね。

中学からの取得。中高一貫なら準1級までは余裕を持たせてとっておきたい


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小学校時代に英語を勉強せずに、中学から英検にチャレンジという子はたくさんいます。学校から強制受験の学校はありますし、学年での取得級を指定する学校もあります。

学校の授業で十分対応できているなら、4級なら手が届きやすいことは届きやすいでしょう。

3級からはスピーキングの二次面接が入るので、英語が苦手な生徒さんは3級からつまづき始めます。私立中高一貫校ならではの話になりますが、海外研修旅行に行った生徒さんや英語の先生の指導力が良ければ、いきなり取得スピードが早くなります。

一度何か英語力をあげるきっかけを掴むと、英語検定に対する力は一気にあがります。今の英検は、どちらかといえば、今は話が途切れた「大学共通テスト」の影響がまだ残っています。学校側からは指定校推薦のことを考えて、「準1級までは取って欲しい」と指示がでるところはあります。

有名大学からの指定校推薦の選抜基準を調べたところ(学校から配られた資料による)、ほぼ有名大学が指定する英検の級は最低でも準2級。これに加えて、TOEFL iBTなどの英語検定のスコアがハイスコアを求められます。

指定校推薦を狙うとしても、今の日本の英語教育事情からは、英検は取ることができれば、準1級は欲しいところかもしれませんね。

まとめとして

今は検討となった「大学共通テスト」で、採用予定だった英検などのスコアですけれど、強制として生徒達に受験させるというのは、いかがなものかとは感じます。

ただし、中学受験に対しての加点要素として取得というのも、まだ日本語の基礎ができていない小学生に対して付けていくのも、少々疑問を感じています。

私の子供は、中学受験の時、英語関連の資格は全くなしでした。その後の学校生活などで英語が好きになったので、そのおかげで試験勉強が捗っているものと思われます。

子供の英語吸収力、どうすればいいのか英語教育と考えさせられますが、加点要素などを気にせずに、英語力を可視化できる「試験」に触れさせるのは、悪いことでもなく、子供が望めばチャレンジさせてよいと思いますよ。

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こんにちは。「ペンペンのぺたぺた知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

今年の春、私立(国立・公立も含む)中高一貫校へ入学された子どもさんは、そろそろ「英検」もしくは「漢字検定」の受験を、学校単位で申し込んだか、個人で申し込んだかになると思います。

我が子も入学してからは、学校側が先に新生活になれることを最優先したので、「英検」「漢字検定」は2学期以降に受験しました。

すでに、教育熱心な親御さんでは、今年入りたての子どもさんに「英語検定最優先」ということで、3級の申し込みをされているケースも見受けられます(すでに4級取得隅で、親御さんが英語での仕事をしている方と見受けられます)

ただ、親がどこまで子どもの検定に口出しできるかってことです。
そして、すでに大学側が採用決定している検定についても紹介していきます。


学校側が受験の指標をたてているケースあり

英検についても、漢字検定についても、学校側が授業や宿題に影響が出ないようにという配慮はしていて、それぞれの受験日や申込日は告知はしてくれるものの、強制申し込みをする検定もあれば、個別申し込みをとる場合があります。

なぜかと言えば、入学前にある程度それぞれの検定を受験していて、受験歴なしの子と、すでに級を持っている生徒さんの差が激しいからです。

とはいえ、強制申し込みをするという場合でも、すでに学校側が提示する級を持って入れば、その時に受験する他の生徒さんのことも配慮して、受験をなしにして、受験料を返金(諸費用から出している場合が多いです)をしてくれる学校もあります。

ここまでは、中2ぐらいまでのお話。

さて、中2の2学期ぐらいになれば、自分の勉強の仕方はしっかりわかるし、どの検定を優先すべきかというのも判断がついてくるので、親は基本「こっちを優先しなさい」と言わなくても、友達や英語や国語の先生に相談に行くので、自分でスケジュールを作る癖ができます。

よって、入学したてのときは、親は「この時期に受験したら?」と言いたくなるものですが、最初は学校に全て一任してよいかと思います。

その時に合格すれば、そこから先は子どもさんの判断に委ねるのがいいでしょう。不合格になった場合は、学校側でも対策は取りますから、親がガミガミ怒るのはやめて見守るのみです。

親世代の英語検定と子どもの英語検定は質が変わっている

前回、我が子は英語3級を受験して、2次試験は不合格でした。次に3級を受験する時は、2次のスピーキングを再試験ということになります。

問題の内容を見せてもらったのですが、私がもし中3で受験するのなら、ちょっとスピーキングは厳しい内容かと感じました。
※今は、海外の友人や学校のネイティブの先生と英語で話しているので、日常英会話は問題なしです。

それだけ、日本の教育界としては「世界に英語力が遅れている」と考えていて、来年行われる「大学入試改革」での英語に求める力のレベルアップを行なっています。

同時に「漢字検定」受験を勧めてくるのは、国語力低下の問題も抱えているからです。
読解力の低下は「数学」「理科」の成績低下にも繋がります。

と同時に、難しい漢字を知っておくことは教養にもなりますが、大学入試の申し込みに書くことができるものにも含まれていきます。

我が子の学校では、高3進学までに、漢字検定と英語検定、両方とも1級をとるのが好ましいと指示がでていて、頑張っている子は、かなり必死になっています。

子どもの友人で、中3で英語検定準2級の子もいますね。

親世代に求められたことと、今の子どもたちに求められていることの質やレベルははるかかなたの世界で、教えるとしても、中1終わりぐらいまでが限界かなと感じます。
(検定と生きた英語は違うので、私が英語を教えるのは、検定からはずれるので、教えないようにしています)


TEAPってご存知ですか?

2020年から大学入試制度が根本的に変わりますが、すでに高3生が試験導入でテストを高2から受けて、様々な話は聞けています。

英語の力については、大学によって異なりますが、基本は「英語検定」をベースに英語を判定する傾向が強いのですが、現在「TEAP」という高3向けに受験可能なテストを開発しています。

英語について求める「書く」「聞く」「読む」「話す」の4技能を確実に測ることが目的で、このテストを採用すると発表している学校はあります。

関連記事:TEAP申し込みについて 日本英語検定協会

日本の英語協会が開発したテストということで信頼性が高いということから、多くの日本の大学がこのスコアを重視する可能性はあります。メリットは何回でも受験可能であるという点で、一番高いスコアを出せばいいということですよね?

すでに受験申し込みが始まっているので、高3の生徒さんは受験先の大学が採用しているとしっていれば、英検と同時にこのTEAPの日程も見ながら、受験していることは間違いないですね。


ほかにも、TOEIC,TOEFLなど外部英語検定を受験する子どもさんはいますが、私が学生ならTEAPは受験先が不要でも、お守りとして受験はするでしょうし、必要とあれば受験はしますね。

でも、TOEICやTOEFLもできれば、自分の英語能力を知るために受験はしますね。(短大時代に強制受験しているので、問題の難易度とスコアは知っています)


もう中学受験が終われば、ぼちぼち子どもでスケジュールを考えさせること

中学受験は、親も子どもと二人三脚で挑戦するものでしたが、入学してしまえば、もう親があまり口出しをするのは、あまりよくありません。

これは、中3の子供でなおかつ女の子で、私立の少し厳しめの学校に行かせた母親だから言えるのですが、あまりうるさく言い過ぎると、子どもが拒絶を起こして、成績を落とすことにもなりかねません。

一度、自分で考えさせる癖づけを始める必要がそろそろ必要になります。

一回、大失敗をして、自分の計画のなさやどこがいけなかったかを、身をもって教えることも大切です。

それぐらいしないと、子どものやる気に火がつきません。私も、過去に同じようにして、大失敗を子どもに味あわせたのですが、子どもは見事に這い上ってきました。

いまでは、少しチラチラと勉強のことは聞きますが、その結果は、きちんと成績という形で出てくるので、その時に「何がいけなかったのか」という点を聞き出すようにして、次に繋げるようにしています。

中学受験が終われば、もう「ひとりで考える力」を親が突き放すようにはなりますが、どうしても困ったという時にだけは話を聞いて、そして自分で考える力はつけさせましょう。

※ただし、実力テストなどで不平等になることがあるので、この点は後日話します。

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