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ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

はじめまして。ペンペンと申します。
ライターをしていましたが現在休業中です。
持病を持ちながらも娘とともに中学受験にチャレンジして
2017年1月に中高一貫校に合格しました。
今春(2020年4月)より高校部へ進学します。
中学受験や教育のことがメインになります。

精神面

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

今週から、我が子の学校では期末テストがスタートするのですが、周辺や少し離れた私立・公立中高で新型コロナの感染者が出ているとして、休校措置の上、期末テストの扱いをどうするか困っています。

我が子の学校の姉妹校(かなり離れたところです)でも、感染者が出たとのことで、一旦休校として期末テストを延期すると発表しています。

学校のホームページでは出てきませんが、中学受験時代もしくは高校進学後に塾通いしている子は、情報交換をするので、どこの学校がどうかという情報が入りやすいです。


2021年の冬、中学受験をする子供さんにも影響が少し出てきているようですが、今年の受験を経験した子供さんは、すごいと褒めてあげたいです。

では、私立校で起きていることを、私が知る範囲で紹介していきます。



夏休みが長い学校と短い学校の差が激しいし、コロナの状況をみながらの入試対応

本来なら、すでに夏休みに入っている7月下旬ですよね?

今年は3月から行われた一斉休校の影響はもちろん、学校でのオンライン授業の対応の差で、学校によって夏休みに差が出ています。

我が子の学校は、8月のお盆1週間しか夏休みはありませんが、9月の文化祭関連で学校にいかなければいけないので、夏休みは何日休めるだろうかという状態です。

授業の遅れを取り戻す為に、8月でも早めに2学期を始める学校は多いですね。

コロナの感染状況をみながら、生徒への授業と新たに入学希望の生徒さんへの対応で、学校は相当混乱するものと思われます。

高校生となると、高1から進路指導が始まりまして、中3の時から「オープンキャンパスへ行ってね」と指導は受けてきましたが、大学での感染もひどく、オープンキャンパスをネットで行っているか、学年限定でのオープンキャンパスしかありません。

となると、中学受験の見学会や説明会も、コロナの影響自体では、オンラインで行われるのではないかと思います。私も子供が私立の中高一貫校に入学して、3年間いろいろとみてきましたが、私自身も今後のことんいついては、正直「どうすればいいのかな」と悩んでおります。

学校からの情報と、個人で志望校の状況をチェックして、対応するしかないかもしれません。塾からの情報も重要なのですが、万が一、また緊急事態宣言が発動した場合は、塾はオンラインに切り替わると思われるので、なかなか先生とのやりとりが難しくなるので、今のうちに、気になることは相談してもよいでしょう。

学校と塾とのハードスケジュールで疲れさせない

私の子供は、ちょうど小6の夏に「夏バテ」を起こして、体調がすぐれない日は内科さんで点滴をしてもらって、乗り越えたと記憶があります。

その当時は、夏休みがあったから、学校へは登校日しか行かなかったし、宿題も少なかったから、受験勉強にのめり込むことができました。

今年は、学校によっては塾通いとの伴走コースになる子供さんはいるのではないでしょうか?

一番怖いのは、はやり「集団感染」と「疲労」かなと思います。

疲労が重なると、免疫力が落ちるし勉強したことが頭に入りにくくなるでしょう。

塾側も学校も、子供さんの健康管理には気をつけてくださっているはずなので、もし通塾(通学)で子供さんが「学校や塾にいくのが怖い」と言い出した時は、すぐに双方に相談してください。

学校の場合は、欠席扱いにせず「出席停止」として扱われますので、内申書が必要な学校を受験する際には配慮はあるはずです。

塾側は、なんとも言えませんが、もしかするとオンラインに切り替える可能性はあります。塾側での対応は気になることがあれば、遠慮なく申し出て相談してくださいね。

今年は何が起こるかわからない。中学受験


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先日、子供がこの冬受験予定の子供さん達対象(人数制限あり)で、見学会でのお手伝いをしましたが、来校してくれた子供さん達が無事受験できるのかと心配していました。

もちろん、在校生である我が子も、今後無事にコロナを乗り切れるか、母親としては心配しています。

今年1年間の成績評価は付けにくいのではないかと思い、高3で指定校推薦を希望した時に、どう判断されるのかをきにしています。

8月に三者面談が行われますが、感染のひどさからいえばオンラインでもいいのではと思うけれど、学校にいかなければならなくなりました。

この冬受験する子供さんの不安は、ご両親にとっても不安だと思います。それは当然です。

でも、きっと無事に乗り越えた時の達成感は違うと思うので、「正しく恐れながら」きちんとコロナ対策をしていれば大丈夫ですので、あきらめたりせずに頑張って乗り切ってくださいね。

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。
しばらくの間、更新をさぼっていました。
もう中3生となると、上の高校へ進学するかや今後の大学進学についての保護者会の回数が増えます。

文化祭が終わってから、修学旅行と進路説明会も入ってくるので、我が家は忙しくなりつつあります。

さて、昔はさほどきにしていなかったのですが、入学後にいわゆる「マウンティング」をしてくる親御さんや子供さんがいて、娘も入学時から悩まされることは多かったです。

「マウンティング」というのは、「自分が上なんだよ」と圧力をかける行為で、大人の世界でも子供の世界でも、昔よりきつくなっている傾向にあります。

SNS上で繰り広げられているのですが、果たしてそれは平和でいいことなのか?ちょっと考えませんか?



マウティングを取ろうとするご家族はスルーでいいです

結論からいえば「マウンティングを取ろうとするご家庭はスルー」でいいです。

なぜマウンティングを取るかというと、そのご家庭事情によります。
私が最近見かけた親御さんや娘から聞く「もう相手にしたくない」という子供さんは、「自分が一番でなければ気が済まない」という気持ちが先行します。

SNS上でも、偏差値が高く将来はすばらしい職業に子供をつかせたいという親御さんは見え隠れしています。しかし、親御さんや子供さんが思い描くような進路というのは、約束されていません。

むしろ挫折してみた方が、おもしろい人生が待っているかもしれません。

塾で、目先の目標しか言わない塾はありますし、大学までの進路しか伝えない塾も存在します。

超難関の学校へいき、そのまま順調に進んでも、親御さんや学校での情操教育が、おかしい方向にいってしまうと、子供さんはさらに誰かを困らせてマウンティング行為に入ることは、多々あります。

全ての子供さんが当てはまるわけではありませんが、マイペースで自分の道を切り開きたい子やご家庭にとっては、マウンティングされることって、いやなことなんですよね。

でも、「失敗してもいいから、こういう道にいきたい」という考え方の子の方が、様々な経験をした上でたくましさはあります。

もし、中学受験準備中や入学後に、マウンティングを取ろうとする親子はスルーしてもいいし、お付き合いしなくてもいいです。

中学受験以降の教育次第では、モンスター大人を生み出すことに

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これは最近、いえ今も炎上している話になります。

ある有名高校に進学後、有名大学にいき、大企業に入ったものの、水に合わずに独立して、炎上中だった話にさらに火をつけて、今も燃えているという事案があります。

話を追跡してみると、
  • 自分は中学受験で有名高に合格し、高校受験を抜いて大学受験した
  • 素晴らしい大学と学部に入れた。それは親がいい職業だったから
  • 東京の大学でも、国立が素晴らしい
  • 自分の妻も高学歴、子育ても完璧
  • 英検1級
と自分の高学歴さを自慢していましたが、いろんな人がその人のツイートの痛い部分をつくと、逆ギレされて、ブロックされるという始末。そして、英語で自分の意見を書くと、私も「あれれ?」という文章でした。すると、他の方がかなりきつい指摘をして、すぐにその英文は削除。


自分の本来の仕事をせずに、大炎上させたことの消化活動をせず、さらに炎上させてしまっているという残念なことになっています。

本当に素晴らしい学歴で親御さんの教育もしっかりしていれば、大人になった我が子がこのようなことをすることはないでしょう。

しかし、勉強一筋で頑張ってきた子の中には、世の中が見えなくて「自分の意見が正しい」という子は必ず出てきます。それは、今後成長していくなかで、「誰かのマウンティングをする」という行為に繋がってしまうので、中学受験時代からの子供の精神的な教育は、親がしっかりしてやる必要はあります。


大人になっても恥ずかしくない子供に導くのが親の力

大人になって、協調性のなさや高学歴自慢などをする子ほど、就職したり、独立して起業していくとなれば、マウンティング行為や人を辱める行動をしないよう、親の力が大切だと思います。

私も、子供が中学受験準備中に、説明会や模擬試験の付き添いをしてきましたが、受験時から少し困ったお母さんや子供さんは見かけました。

礼儀が悪い子もいて、嫌な思いをしたことは多々あります。

入学後も、医学系コースの生徒さん達から子供のコースに対して嫌がらせもあって、球技大会で泣かされたということもあります。

しかし、中3となるとそれぞれの道で忙しくなるので、嫌がらせというのも減ります。語学研修旅行で違うコースの先輩と友達になって、そのコースの厳しさを知って、自分が進んだコースも悪くないという自信も生まれています。

そのおかげで、学年を超えた友人ができて、親としては嬉しいです。

我が子のクラスで、最初はマウンティングを取ろうとしてくるお母さんは確かにいましたが、今は事情をいろいろと知るようになり、結束力は生まれました。というより、普段はお互い「無干渉」というところです。

まとめとして

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こーんな顔で、迫られると怖いですよね。
そして、SNSの文章の中で、いかにも「マウンティング」というのも怖いし......気持ちのいいものではありません。

これは、どうかなと思う面はあるのですが、マウンティングを取ろうとするのは、親よりも子供の方がきついように感じます。

入学後、すぐに問題が起きたのですが、クラスや学年で「自分が最高」と成績面などはそれほどでもないけれど、この考え方を持っている子供さんにマウンティング行動は見受けられました。

もしかすると、親御さんや塾など「大人の世界」からの圧迫に耐えられずに、誰かを下に見下すことで、自分を保とうとしているかもしれません。

「自分が一番最高」と自分をかなり愛してしまう考え方は、将来的には危険なので、中学受験準備中や入学後のしばらくの間は、子供さんの精神サポートは「自分より上はいる。だから謙虚にするべし」という考え方が一番平和だなと思います。

決して、「自分が最高!」という考え方はさせないように。

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こんにちは。「ペンペンのぺたぺた知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

小6で年明けに中学受験をする子供さんは、夏期講習を終えて、そろそろ志望校の入試説明会や、塾側が用意している特殊問題を解く時期に入っていることでしょう。

同時にお住まいの地域によっては、小学校の運動会が秋開催というとこもあって、怪我の心配もあると思います。我が子が、実はこのパターンで、8月25日から2学期が始まり、組立体操の練習中に転落して、むちうちになりました。

9月はずっとコルセットをつけて、通学していましたが、痛みと落ちた時の恐怖、そしていじめが始まりかけていて、対策に困りました。しかし、無事に今はいきたかった学校の中3生なので、結果よしでした。

しかし、痛みとは別に、成績も落ちて、塾側は首の痛みは気にしてくださいましたが、その後も落ち続けて「中学受験自体をどうするか」を考えました。(結局はいじめが原因とわかったので、母親の私で対応はしました)

成績が落ちてしまって、さて親はどうするべきか?経験を元に解説していきます。



成績が落ちてしまっても、今は落ちても仕方がないと思う


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塾からの夏期講習中に行われるテストや、その後の小テストなどで、徐々に成績が落ちていく子供さんは一定数います。

8月は暑く9月からは徐々に涼しくなるので、大人でも体調を崩しやすいのに、子供さんならさらに体調を崩しやすいのは当然です。(現在私も風邪でコンコン咳き込み、子供も忙しいのか風邪で1日学校をおやすみしました)

体調の悪さは、考える力が落ちる根本となるので、体調面の管理はお母さんがしてあげましょうね。塾へお弁当を持っていかせるのも、できればコンビニ弁当ではなく、お母さんが用意した栄養バランスを考えたお弁当を用意して持たせましょう。

インスタグラムで「#塾弁」「#中受弁当」といったハッシュタグで検索すると、いろいろと参考になりそうなお弁当が出てきます。もしくは「#今日のお弁当」というハッシュタグでも、おいしそうなお弁当が出てくるので、子供さんが好きなものを1品つけてあげると気分もあがりますよね。

それと、学校の宿題と塾の宿題で、夜2時ぐらいまで勉強する子も出てくるのがこの時期で、もし運動会の練習があれば、寝不足で練習に参加すると、怪我をする恐れはあります。

練習を休ませるわけにはいかないので、参加ということにはなりますが、なるべく12時には就寝というペースがよいので、子供さんの体調に合わせた勉強と食事にしてあげてください。

できないことを責めない。できない理由を考えさせる

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思わず「なんで、この問題ができないの?!」と子供さんを責めるお母さんやお父さんはいませんか?
よく考えてみましょう?

その問題は、お母さんやお父さんは解くことができますか?

解けないのに「なぜ解けないの?」と責めて、怒るのではなくて、子供さんに「どうしてこの問題できなかったのかな?一度自分で調べて考えてごらん?」と自分で考えさせるようにしましょう。
それでもわからないという場合は、担当の先生に質問するクセづけはつけるようにするのです。

私立校に無事合格しても、その後、塾へ通うかどうかは、成績次第になりますが、担当教科の先生に聞きjに行くクセづけになります。私立中学でも、面倒見のいい先生はいますが、たまに、えこひいきをしたり、成績が低い子を見捨てるという先生や学風はあります。

もし、子供さんを責める前に、お母さんやお父さんが、一度解いてみて、自分達が解けないのなら、責めずに、そっと自分達もその問題に触れてみて、中学受験の問題の厳しさを知ってみましょう。


ちなみに、私は特殊算の旅人算で子供が悩んだので、初歩問題と基礎問題、そして応用の手前までは、自分で解いてみました。解答の難しさを知り、それ以来、責めることはやめました。

精神面での疲れを1日でも1時間でも楽にする日を作る


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我が家のケースでいけば、小5から囲碁をしていたので、学校から帰宅して、塾へ行かない日や行く日でもほんのわずかな時間があれば、囲碁をしていました。

もちろん正式版の19路をするとしんどいので、短期決戦2分で終了する9路盤で、簡単な頭のトレーニングをしていました。

その子によってストレス解消の方法は違いますので、囲碁だけでなく、イラストを描いたり、少しだけ漫画を読んでも、ストレス解消につながればいいでしょう。


ついでに、我が家は保育園の年長さんからスイミングに通い、選手コースで週末に1時間だけ泳ぎに言ってました。それでストレス解消ができていましたので、塾の先生とどのぐらいまで通わせるか話し合い、12月中旬まで泳ぎに通いました。

適度な運動は、ストレス発散と脳の休憩になるので、子供さんが続けてきたもので、気楽に楽しめるものなら問題はないです。

注意したいのは、最近の子供さんはスマホを持っていることが多く、小学生でも持つ時代になりました。知らない間に、ロックを解除してゲームを入れていることがあるし、LINEも便利な反面、いじめの温床になりやすいので、スマホを持たせる時には、フィルタリングをしっかりかけて、無断でゲームやLINEを入れないようにしましょう。

まとめとして。スランプ抜けは秋の一時期を越えれば大丈夫


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スランプから抜け出す方法は、他にもありますが、ふとしたことで、スランプが改善されて、何が原因だったのかというのが、後から振り返ってもわからないことがあります。

我が家の場合は精神面と学校環境でしたので、少しここで、書くのは子供にもやめてほしいとは言われているので、詳細は書きません。

解決策としては、事情を知った先生の手助けと、私ども親が子供の精神面について、原因がわかってから、対応を考えたことでした。

それぞれの子供さんによって、どういうスランプを抱えるかというのは、一般の教育雑誌やサイトで、解説は出ていますが、結局は「親が子供の気持ちにどこまで寄り添って、精神的なゆらぎをなくすこと」だと思うのです。

塾の先生にご相談するのもひとつの手段ですが、塾によっては、成績の悪い子を見放すというひどいところもあるので、入塾時に相談しやすい先生を一人でも作っておくといいです。


これから、本番に向かって、忙しくなりますが、ご両親も子供さんも体と精神面には十分気をつけてくださいね。


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どうも、「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker23)です。

そろそろ、中学受験の仕上げの時期に入り始めて、学校によっては「プレテスト」を行なって、その学校の出題傾向を少しだけ見せてくれるという入試関連行事があります。

我が子の経験上、プレテストの結果の方が実際の合否結果と、一致していました。当日の体調などで、プレテスト上では合格のはずが、不合格になるというケースもあるので、気を許さないでくださいね。

まだ、志望校の過去問は、どこの塾でもやらせないはずですが、秋ぐらいから、成績にぐらつきや小テストでの不合格、今までできてきたことが解けなくなることが出てきます。

科目によって、伸び悩みが出てくる原因はあるのですが、まず、算数で急に伸びなくなったり、成績が落ちてしまう原因を経験から紹介しましょう。



勉強の基本の「予習・復習」で手抜きが出始めていませんか?

ほとんどの中学受験志願者の子どもさんは、入学時に「予習・復習」のクセづけをするように、専門塾で指導を行います。

これは、学校での授業の「予習・復習」の大切さと同じです。
塾でその日に習うであろうことを、事前に予習して、塾で勉強してきたことを、宿題をするで終了させてはいけません。

宿題は、「あくまでも宿題」で、塾で習ったことを定着させるためには、習ってきたところを、例題でもいいし、テキストに掲載されている練習問題を繰り返しやることで、その単元について、定着させてあげることが大切です。

毎日やるのではなく、2〜3日ほど経過してから、復習として練習問題を解くこと、宿題で間違えがないかを見直し算することは、定着につながっていきます。


それぞれの単元の基礎部分の定着がないのでは?

我が子の場合、塾の先生からのたまに報告があがってきまして、先生と話し合いをする機会がありました。

一度教えた単元を、抜き打ちで小テストで出していると、ボロボロの結果になることがありました。

苦手とした単元は、
  • 特殊算の「通過算」「流水算」と「つるかめ算」
  • 「面積関係」と「角度」
  • 四則計算
でした。

特殊算は、速さに関する公式や、ちょっとしたとんちが求められます。しかし、公式を覚えていない、考え方を別の角度から見てみるという力がないと、どうしようもありません。

面積でも、単純な図形の面積計算はいいのですが、複数の図形が重なってできた部分の面積計算は、パターン化している問題を少しいじられるとダメという状態でした。
角度関係は、定番化しているものでも、答えが出てこないということで、指導している先生がかなり焦りを見せました。

四則計算に関しても、スピードとコツをつかみきれていないということも、小テストでわかりました。

これらの解決としては、
  • 基礎中の基礎問題に戻ってみる
  • 基礎部分の小テストで満点が出るまでは、次のステージに進ませない
  • 四則計算は、毎朝5分間テストを自宅で行い、試験直前まで続ける
これらを、塾の先生が対応し、朝のテストや予習・復習をしているかは、母親である私が管理しました。

一度、私の不注意でもあるのですが、算数の特殊算の宿題で、回答方法がわからず、テキストについていた回答集をこっそり見て、写していたことがありました。(家で宿題後、自己採点を行う方式を先生が取っていました)

先生は、小テストをしてみると「あ、この子。何かやったな」とわかるようで、子ども自身も素直に話したので、私と先生との話し合いで、私が回答を管理するけれど、絶対見つからないところに隠すことで、管理しました。本当は、先生が預かるのが一番ですけれど、復習の時の採点に必要でしたので、家での保管で、厳重管理という条件ならどうだろうと、先生と話し合って決めました。

中学受験では、学校によっては、出題の仕方に癖がありますが、基本中の基本の部分が、どの単元もできていなければ、少し応用より複雑にされてしまうと解けないものがあります。

基本の定着は、予習・復習の繰り返しは重要で、四則計算は毎日の積み重ねは大切でしょう。

絶対に親オリジナル問題や親は教えない!

算数というと、お父さんが理系派の大学や学部卒業である人も多く、「子どもが困っているなら、僕が教えよう」と考える方も多いです。

我が家も、主人が現在研究所員で、大学も理系の学部卒業なので、数学は得意です。
しかし、一度、子どもが特殊算の自宅学習で、日曜日の午後に困っている時、「僕が見てあげる」と言って、教えようとしましたが、「パパの言っていること、わからない」と怒りました。

主人は、中学受験をしたことがなく、全て公立校一本で通ってきた人なので、特殊算を「数学」の考えで解説しようとしました。

中学受験の科目は、「小学生が学校で習う方法で中学・高校級の問題を解く」ということが前提で、そのほかの科目でも、「え?!これを小学生が解くの?!」ということが続出です。

両親のどちらかが、中学受験経験者でも、現在の中学受験問題は、高校受験の問題として出題されているので、解き方が親御さんが経験者でもわからないものばかりです。

そして、子どもさんの性格が左右される部分ですけれど、親御さんが教えると「間違えても叱られない」と甘えてしまう部分があります。ある程度の緊張感は必要ですので、親が中学受験の補佐や家庭教師を務めるのは、絶対やめた方がいいし、塾での指導にも影響がでます。

塾で教えることの方が、効率的に回答できることを教えるので、親御さんは、精神面のフォローのみで十分です。

まとめとしては


私自身の話になりますけれど、子どもが「特殊算」で困っているとわかって、少しばかりテキストを借りて、勉強したことはあります。
基礎中の基礎はわかったので、少しだけ教えたことはありますが、やはり塾の先生の教え方が上手で、親は、完全に子どもの学力アップを助けるということはできません

ただ、子どもの学力が急激に上がったのは、基礎の繰り返しと、四則計算の繰り返しも当然ですが、大きなつまずきを経験したことや、やってはいけないこと(回答集からの丸写し)からの学びです。

しかし、算数の場合は、この2つの要素のほかに、自分なりに解きやすい方法を見つけることも大切で、先生が見抜けない場合もありますが、子どもさん自身が発見することもあります。

中学受験で算数が苦手で、かなり特訓をつけられた子は、無事に合格した後、不思議なことに「数学大好きっこ」に目覚めるケースもあります。そういう子は、入学後、よく出てくるので、まず中学受験前は、数学のことより、数学への基礎となり、受験時にかなり厳しい問題が出やすい「算数」について、しっかりと取り組んでくださいね。

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どうも! 久しぶりの更新です!
「ぺんぺんのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker23)です。

新聞をバサバサっと読んでいるとチラシが入っていて、中学受験専門塾の夏期講習会の案内チラシも見かけます。ちょうど3年前の今頃は小6で、塾で必死になって成績アップを探っていた時期でした。

最近、ちらほらと見かけるのが小1から中学受験のための指導コースの存在で、読み書きなどは通常の学年より早めに指導している傾向があります。

我が家は小4からスタートしましたが、それまでは某プリント塾に通っていたので、追いつくのに必死でしたが合格して、今の生活があります。

小1から開始していても、その子にとって塾が「楽しい場所」であればいいのですが、小1から小3までの低学年は精神面がまだまだ発達の途中ですから塾以外でのトラブルがあれば、簡単になんらかの症状となって出てきます。

受験自体がピンチになるということもあるので、小1から中学受験専門塾に通わせたいと考えているお母さんへのアドバイスとして、対応方法などを紹介します。



笑顔がなくなったら要注意

小学校に入学してからは、幼稚園や保育園とは違って「お勉強」がスタートしますよね。

事前に幼稚園や保育園で字の書き方や計算を教えてくれるところもありますが、ご家庭で必死になって
教えるお母さんもいると聞きます。

お母さんの中には(私もそうでしたが)赤ちゃんからの段階で、周囲の環境から判断して中学受験を決めるご家庭は最近増加しています。
地域によっては、公立の中学・高校の方がいいという場合もありますが、最近の中学受験ブームは半端ないほどの熱狂ぶりです。

このブログで「中学受験準備開始は小3が一番」とよく書いていますが、小学生低学年はまだまだ
「お勉強」ということが初めての体験ですから、まずは学校生活から慣れていくことが本当は大切で、その次に習い事という考え方がベストと考えています。

習い事によっては、例えば体を動かす系(スイミング・体操など)は中学受験の通塾中でもストレス解消になりますが、お習字などの体を動かさない系は、さすがに時期が見計らって、一時やめなければいけないというのはあります。

体を動かす習い事なら、低学年で中学受験専門塾に入塾してもストレスの発散になりますが、学校や塾でどういうストレスがかかるかによっては、原因を突き止める必要はありますが、一番わかりやすいのは、
今までニコニコしながら学校へ通ったり塾へ行っていたのに、急に笑顔が消えて、何を話してもしょんぼりしてしまうと「これは何かつらいことがあるのでは?」と見ていいでしょう。

さらに、腹痛を訴えたり、嘔吐、過呼吸発作が出てきて、学校や塾に通えない状態が始まると、小児科への受診が必須となります。

病院へいく前にお子さんとゆっくり話をしてみましょう

小児科へ突然いく前に、もしお子さんとお話ができそうなら、絶対に叱りつけるように言わずに、
優しく「何か困ってる? お母さんに話せることがあったら話してみて」と、話し合いの時間を
持ちましょう。

実は、急に笑顔が消えてしまう前に学校か塾か何か他のいずれかで、お子さんの心に負担がかかっている場合が隠れています。

話を聞いてみると、実は学校で友達とトラブルがあって困っている、塾で先生に厳しく叱られてつらい、中学受験をやめたいなど、いろいろとお子さんなりの心のつらさが聞き取れます。

問題がひとつだけならいいのですが、二重に重なっているケースもあって、突破口が見えにくいということもあります。

お子さんの心の辛さが聞き取れれば、小児科で相談することはできますが、小児心理に精通している個人開業の先生は少なくて、深刻なケース以外は専門医の紹介はありません。

また、これは我が子もいじめれて学校をしばらくおやすみした時にお医者様からお聞きできたのですが、
薬物療法は小学生以下のお子さんに施すことは危険で、もし大人の薬で処方される安定剤を半分与えると倒れてしまう危険性があります。

問題口がわかれば、一度お子さんを休ませながら突破口を開く

小児科の先生のお話では、「環境を変えてやること、一度じっくり休ませてあげることで回復できる」と言われました。

まず体での問題がが出ている間は、学校や塾をおやすみさせて、しっかり心と体の休養を取ってあげましょう。

過呼吸発作が出てもあわてずに深呼吸させてあげることで、落ち着きます。

学校や塾でつらいことがある場合は、問題点によりますが、学校や塾側とお話をしてみて、
また学校や塾にいけるように工夫してもらうことや対策を相談してみてください。

もし、塾側が改善してくれる様子がなければ、一時中学受験準備をやめてみるという勇気も必要です。
ほとんどは、お子さんが戻ってこれるように「休みながらでもいいから、ゆっくりおいで」と応じてくれますが、お子さんがもう一度塾に戻ってみてつらそうなら、思い切って中学受験準備を中断して、小3以降から別の塾で仕切り直すという方法もあります。

学校でのトラブルは、内容によりますのでここで言えることといえば、「じっくりと学校側と話す」ということです。低学年を受け持つ先生は、ベテランの先生が配置されることが多いので、
対応策も早くしていただけます。

まず中学受験は誰がするかを見直すこと

低学年で塾に通っているお母さんで、ちょくちょく見かけるのは「お母さんが舞い上がってしまっている」ケースで、家に帰って少し遊びたいという年頃なのに、習い事や塾といろいろと詰め込みすぎていて、お子さんが疲れてしまっているのに、お母さんがお子さんの異変に気づいていないことです。

中学受験は最悪小6からスタートすることも可能で、かなりハンデはつきますが、集中力が違うので、しっかり合格しているというケースはあります。

小1から始めていて、途中で精神的に参ってしまうと早く気が付いて対応しない限りは、中学受験そのものができないという結果になります。

「中学受験は母親の力9割」とも言われますが、実際に問題を解いていくのはお子さん。

お子さんが途中で精神面に問題が出てしまったり、体調を崩すとなると悲惨なことになります。

まず、お子さんから笑顔が消えてしまって、体調面で調子を崩した時は、早め早めのお母さんの冷静な対応が必要となります。

そして、お母さん自身が中学受験に対して、振り返ってみるいい機会になるでしょう。

まとめに

中学受験専門塾の低学年コースは、少々きつめな部分はあるものの、「楽しくお勉強ができるようにクセづけを始める」と言われています。

ですので、過剰な期待はかけずに、笑顔で通塾してくれることをお母さんは楽しみにしてあげましょう。
過剰な期待は、お子さんはすぐに気がつきますから、とてもとても本当につらいのです。

お子さんの体調面でなんらかのトラブルが出た時は、優しくそして素早い対応でお子さんの笑顔を取り戻してあげてくださいね。

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