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ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

はじめまして、ぺんぺんと申します。
主婦をしながらWEBライターをしています。
持病を持ちながらも娘とともに中学受験にチャレンジして
2017年1月に中高一貫校に合格しました。
現在、クラウドソーシング社2社
(クラウドワークスとランサーズ)にて
お仕事しています。
中学受験や教育のことがメインになりますが、
その他に興味を持ったことについても紹介します。

私立中学校

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<初稿>2018年2月28日
<追加・修正>2019年10月26日

こんにちは。「ペンペンのぺたぺた知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

この記事を書いた初めて書いたのは、中2の3学期の話です。
入学後、定期考査や学力テストに小テストと実施されますよね?

中1の1学期から「私全部赤点なのー」という子もいるらしく、「普段の素行が悪いと上の高校に進学できない」と進路指導部の先生から注意を受けている子はいました。

題名でもわかりますが(ずっと読者の方もいるかと思うけど)我が家は、昨年中学受験で合格して、某中高一貫校に入学しています。高校からは一切(帰国子女はのぞく)取らない学校です。

我が子の学校は、今年(2019年)から完全中高一貫ではなくなり、高校から入学生もいる学校になりました。

来年から何も問題を起こさなければ、内部進学向けの高校入試は行われ、そのまま高校進学となりますが、中高一貫とはいえ、問題を起こせば留年措置が行われるかを紹介します。



公立中学での対応とほぼ変わりなし。だけどね・・・

基本としては、教育基本法に定める子供の教育期間中に
  • 成績がある一定基準を満たさない
  • 素行が悪い
  • 欠席日数が多い
などの理由により、在籍している学年にもう1年引き止める必要があると判断した場合、留年措置をお子います。(専門用語でいうと学年留置と呼ばれています)

ただし、特別な理由(病気による長期欠席・海外留学・いじめや不登校問題など)については、本人と両親と学校との話し合いにより、義務教育期間中は留年の対象としないとしています。

公立中学校では、特別な理由以外は本来は留年なのですが、現状としては留年とはせずに進級としています。

私立中学校の場合、まだ義務教育課程であるということでよほどのことがなければ、留年とはしません。
学校によっては、留年になる可能性の子供さんへの救済あるなしが分かれるようです。

特別な理由があれば、留年措置は行いませんが、留年措置を行わずともよいことが私立中学にはできるからです。ただし、これは中学卒業時にどうなるかということにはなります。

私立中学での留年措置は行われるのか?

私立中学での留年措置はあるのかというと、ほぼそのまま進級になります。

私立中学とはいえ、義務教育期間中ということから、留年措置は公立校とほぼ同じ対応です。
例えば、1〜10評価で、成績表がオール1ではなく、いくつか1が見受けられる場合、成績は悪いけれどクラス運営に貢献している子や素行のいい子に対しては、学校側としても救済措置をとることがほとんどです。

赤点をたくさんとっている生徒に対して、春休み中に私立中学校では「特別講習会」を行う学校も多いのですが、救済措置としての「勉強会」と小テストの成績で底上げしてあげるというものです。

これは、まだ優しい措置をする学校の例ですが、成績に対して厳しい学校の場合は、成績の悪さなど
総合評価の上、「退学通知」を出す学校もあります。

どんなに生徒さんの家庭が資産家で寄付金を多くしても、私立中学校はレベルの高さを維持する必要があります。

子供さんの成績そのものが大切なので、厳しい措置をとるケースはあります。



中3になるとお互いを助け合う姿勢も出始めますが、残念な話も

我が子の学校の場合は、学力テスト類も含めたテストファイルがあります。返却されるたびに親の総評を書かなければいけません。
ですから、娘の成績は把握しています。

今は、ベネッセが提供している「Classi」というネットシステムでも、学力テスト類の結果や推移を見ることができるようになり、たまにチェックしています。

娘の友達でも、赤点をとりまくって怒られているお子さんはいます。友達同士でフォローしたり、先生から補講を受ける場合もあります。中3になると、テスト前に苦手な箇所を教え合うようですね。

赤点をとっている子でも、クラス運営に協力的な子など、素行のいい子は、多少の救済策はあり、進級に影響しない場合はあります。

ただ、中3になっても以前からの赤点を減らすことができない生徒さんは、学期ごとの個人面談会以外に、「これからの進路についてはお考えですか?」と上の高校への進学を認めないなどの告知を受けることもあります。

中高一貫校ならさらに気をつけたい!

今まで娘の学校は、高校からは帰国子女以外の生徒さんをとることはない、完全中高一貫校でした。
※しかし、高校3か年コースもできたので、多少事情がかわってきました。

来月には一度入学時に受けた説明を改めて確認することや、変更された点を含め、高校への進学条件などの説明会は行われます。

形式的にはなりますが、中3修了前に学力テストは行うけれど、その前に高校進学に値しない子は、退学措置というわけではなく、他の学校への進学を勧めるようにしていきます。ちょうど高校進学となると、義務教育から外れますし、新たな環境に切り替わる時期ですので、留年対応をしなくていいことになります。

普段はのほほんと楽しい学校生活ですが、私立中学ならではのブラックな面もあるということは、少し頭の片隅にいれておきましょう。

まとめに、なぜ留年対応がないのに中3になってこうなるの?

中学受験を突破してやっと入れた学校なのに、なぜ成績不良や素行不良を起こすのか?

娘に聞いてみたのですが、原因がつかめないと話します。

小学校時代から少し問題をもっていた子はいるようですが、俗にいう「燃え尽き症候群」で中学受験は必死に頑張ったのに、入学してからやる気が入らない子がいるというのはあります。

私立中学校に入学して、燃え尽きてしまって、「楽しくないや」と思えることは出てきます。しかし、ささやかなことで、自分が今いる学校で楽しめる道は必ず見つかります。

せっかく頑張って入学した学校なので、健全で楽しめることを学校の中で見つけてくださいね。

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こんにちは。「ペンペンのぺたぺた知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

2018年もあとわずかになりました。
子どもも、学校の講習会が終わり、やっと冬休みに入り出された宿題や、休み明けに行われるテストの勉強に追われています。
基本としては、お正月3が日はお勉強はおやすみしますけれどね。

さて、私立の中高一貫校でも中堅校に採用されている、ベネッセの「学力テスト」が三者懇談会の時に返却されて、結果などがわかりました。

中2生になると、どのような変化が出るかを、紹介していきます。



中2になると大きな差が出やすくなります

懇談会の時に、見せていただいた成績をみて、「驚き」しかでませんでした。

事前に子どもから聞いていたのですが、成績が1年の時よりかなり落ちていました。

話が後になりましたが、ベネッセの学力テストは、国が行う「学力テスト」とは異なり、
私立の中高一貫校の中堅校が採用しているテストで、一部の公立校でも採用しています。

国の学力テストと異なる点は、小6と中3だけでなく、中1から連続して毎年受けることができるということで、1年間の学力推移が見やすいということです。

私立中学は、実施した時にどこまでの単元を終了させているかで、この学力テストの点数に差が出やすいという弱点はあるものの、国語や英語はそれほど差が出にくいので、1年の時からの学力を知るにはちょうどいいでしょう。

ただし、数学については、学校やコース制次第で、大きく差が出て、我が子のコースの場合、一次関数をする前に、学力テストが行われたので、できなかった子が多く出たと聞きました。
塾に通うのは禁止されているので、どうしようもなかったのですけれど、他のコースと差をつけていたというのは、少し問題があるのかもしれません。

中2は一番中だるみが出やすい時期

中1の時は、成績がよかったはずなのに、がくんと中2の途中になって下がってしまう生徒さんは確実にいます。
私自身も中2の2学期にかなり成績が落ちて、高校受験のために、塾に通っていた時にちょうどドスンと低下したのも中2の2学期でした。


図解で解説しましょう。(下手くそでごめんなさい)

解説図 2
入学時は、中学受験で習った内容が高校生級のことをしてきているのと、まだ中学受験時の勉強癖が残っているので、成績はキープされます。
しかし、クラブ活動や、科目ごとに先生が変わるなどの小学校時代とは違う環境に置き換わるので、勉強方法や生活リズムが変わります。

入学時のレベルをキープすることが徐々に難しくなることと、中高一貫校であれば「高校に余裕で進学できるよね」という油断から、勉強時間や読書時間を減らす生徒さんはいます。

そのつけがくるのが、中2。

中2でキープしているか、成績をあげてくる子もいるのですが、「成績の中だるみ」が出やすいのが、中2です。

子どもも、最近囲碁の腕をあげているのはよいのですが、国語と英語の先生が苦手だということから、読書量が減ったり、文句をぶつくさいいながらやっていました。

先生への反抗心から今まで積み重ねてきたものを、自分で壊していたということになるので、当然のごとく、成績は落ちてしまいます。

学力をあげるなら、冬休みと3学期の勉強次第で大きく変わる

私の経験と、先生からのアドバイスとが一致したので、お話できますが、学力テスト終了後、すぐに「間違えたかも」という単元に対して、見直しをしなければ、いつまでも学力修復にはなりません。

後日、テスト結果を返却されたとしても、間違えた場所の見直しと自分での再テストを行なって、苦手部分の克服をしなければ、学力復活への道にはなりません。

冬休みの宿題は、3学期に対応した宿題や2学期までにした単元のドリルなどが渡されていますが、それを期日前に片付けて、はい終了では意味がありません。

もう一度、見直しをして、間違いがないかのチェックと、宿題をしていて苦手だったところを普段使っている教科書や問題集で、定着させることが大事です。

さらに、3学期になれば、クラスメイトの子などが自分なりの勉強方法で復活してくるので、自分も復活しないと、取り残されてしまうということになります。

親御さんとしては、「ど、どうしよう」と焦るかもしれませんが、勉強方法については、中学受験時に自分の方法ができていたはずなので、お子さんにその時の勉強方法を思い出してもらうしかないです。
特に中2は「反抗期」に入っているお子さんが多いので、親御さんがやいのやいのというと、反抗して成績がさらに下がる要因になります。

まとめとして、あげるもさげるもお子さん次第

簡単にベネッセの学力テスト中2編を紹介しましたが、私立校での進度がはっきりわかるのもこのテストの特徴です。

我が子の成績としては、受験母体数からの計算でいくと、さがったとはいえ中間層のレベルでした。
しかし、子供のが満足している成績ではなく、がっかりした内容でしたので、先生からもしっかりとお説教を受けることになりました。

実は、同時に期末テストもどんと落ちていて、落ち込むことにはなるのですが、自分の勉強の甘さを汁ことになったので、ベネッセの学力テストの返却と、期末テストの返却はいい薬になったといえます。

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 photo by 写真AC

どうも、ぺんぺん(@penpenwaker23)です。

新小学校1年生のお子さんは、そろそろ学校生活に慣れ始めて、
給食がスタートしているところがあるかもしれませんね。
初めてのお子さんが小学生進学なら、帰ってくるまでがドキドキですよね?

私は病気の都合で、学童に夕方預かってもらいお迎えに行っていました。

さらにお兄さん・お姉さんで中学受験にチャレンジして、
中学1年生ライフを始めたお子さんもそろそろ小テストなどに取り組んで、
クラブ活動をどうするかなど忙しいでしょう。

ところが、教員の先生の間で心配するのが、「学級崩壊」問題で
いじめ問題と同じぐらい解決が難しく、起きるのが低学年化しています。

公立中学でも学級崩壊問題は起きていますが、私学でも学級崩壊寸前まで
起きて、保護者会などで解決の道を先生と協議することがあります。

うちの子供のクラスでも小1と小6で起きかけて、私立中学に入学後に
信じられないかもしれませんが、起きかけて保護者会と学年関係の先生で
鎮火させました。

なぜ、学級崩壊が起きてしまうのか?
学級崩壊を経験したことがある先生のブログ・我が子のケースなどから
考察してみました。

*どこの学校なのか、どの先生なのかはあえて公表なしです。
決してバイアスはかけていませんので、ご理解の上でお読みください。

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小1生の学級崩壊は先生の腕次第ですぐ鎮火

中学生が一番やっかいかもしれませんが、先に小学生からいきましょう。
子供が入学したのは7年前。
ベテランの先生ばかりで4クラス編成でした。

担任の先生は、主に低学年を受け持っていたというお話でした。
ところが、子供が学校から帰ってくると
「ママ、授業中に歩いたり遊んだりしちゃダメなんだよね」と
いうので話を聞くと、授業中にうろうろと歩いて、先生が座るようにやんわりと
注意しても聞かない、大声で暴れる子がいるなどという行動があって怖いと
言い出しました。

担任の先生には一度連絡帳でクラスの状態を教えてもらいたいことを
書いて、お電話をいただきました。

他の保護者さんからも同様の問い合わせがあって、一度保護者会の日を作って、
話し合いをして、保護者さんの意見も聞いた上で先生が授業の工夫を
してくださったおかげで、すぐに鎮火はできました。

この時の担任の先生は「保護者からの意見と自分の教育方針との食い違い点と
修正点や改善点」をすぐに保護者向けにまとめて、報告書としてあげて
くれたので、信頼できる先生でした。


学年があがると、子供は先生の至らない点をすぐに見抜く

びっくりされるかもしれませんが、最近のお子さんは大変精神的に
成長が早いと感じます。

自分の子供でさえも、びっくりするような発言をすることがあります。

私がみかけたブログで、「小学校非常勤講師のブログ」の中の
学級崩壊したとの学級担任」で子供が小6の時に起きた出来事と
そっくりなことが出ていました。

ざっくりというと、学年が低くても高くても学級崩壊は起こり得て、
ベテラン教員でさえも食い止めることが難しいということです。

親同士での話し合いをしても、学校内での話し合いをしても、
全く解決できず、ブログ主さんが担任した時に気が付いた点から、
学級崩壊したクラスを立て直す方法がわかったと書かれています。

学級崩壊を起こす子の目をいると、大変よくわかるというのです。

生徒の目を見て、「キラキラしている目」ならいいのですが、
「魚の死んだような目をしている子」については、普通に授業を
受けることは受けるけれど、何かのタイミングで、問題行動を起こすと
指摘しています。

そこで、問題行動に対してきつく注意したり、無理やり座らせようという
行為をすると、ますます問題行動はエスカレートしてしまい、
収集がつかなくなって、完全にクラスの生徒全員がコントロール不能に
なって、辞めてしまう先生もいるというのです。

この先生は、まずやって見た行動は、
・否定的な発言は一切しない。
・問題行動を起こす子を大事にする(逆に味方になることになる)
・わかりやすい授業
・みんなが大事という態度を示す
・ルールは必ず守る
・叱るときはみんなの前で絶対叱らない

など、細かいルールを作ってはいますが、「子供の立場を考えたルール作り」
徹しています。

これが、実は学級崩壊を起こさせないことと同時にいじめ問題が起きた時にも
応用できるのではと、私はこの先生が見つけた行動に非常に興味があり、
小6の時に受けたいじめ問題にも応用できたのではと振り返ります。

(いじめられたルートをたどってみると意外なことが見つかることがあるからです。)

私立中学での問題行動については?

公立中学に行った同級生のお母さんに聞くと、すでに起こしているクラスが
あって、どうしようもなく困っている状態だと聞きます。

ちなみに、子供が入学したての時に子供のクラスで学級崩壊が
起きかけました。

中学受験で疲れ切って、入学すると宿題や勉強のハードさから
一部の子が問題行動を起こし始めたからです。

授業中にうろうろといきなり立って歩く子や、
先生の説明に文句を言う子。

最終的には、お菓子をボリボリと授業中に食べ出す子がいました。

ちょうど学級委員をしていたうちの子が注意しても守らないので、
私から手紙を書いたのですが、他の保護者様からも苦情の手紙は
殺到していたので、緊急でコース会議が行われて、その結果を
緊急の保護者会で話し合うことになりました。

改善にはかなり時間はかかっていますが、現在中2に進学してからは、
クラスメイト間の結束ができたようで、協力し合いながら
クラス運営をしているということです。

改善された理由は、単純なことで球技大会で上のクラスの子に
暴言を吐かれて泣かされたことでした。

子供のコースは特殊コースなのでカリキュラムが違うと言う点から、
有名大学進学を目指すコースの子が球技大会でボロボロにされると
まだ子供ですからとんでもない行動にでたのでしょう。

学級崩壊というのは、きっかけが親でも先生でもわからず、
特に小学生の先生となると、一人で解決するという厳しい条件になって
とてもつらいのだろうと考えられます。

まとめ


今回の記事については、たまたま仕事で資料として購入した
「AERA with Kids」の18春号で掲載されていた特集でもどうするべきかが
紹介されています。

中学でも私学の方が、先生間の結束と親と問題を起こしたくない
(要するに外部にいろいろと評判を流されたくないというダーク面ですね)
ので、完全崩壊する前に食い止める傾向は強いです。

小学校は、ベテラン教員の今までのやり方が通用しないケースもあって、
子供たちもかなりやり方がひどいので、耐えきれず辞めてしまう先生は
多いのでしょう。

その反面、保護者で「モンスターピアレント」的な保護者が混ざっていると、
解決できることが解決できなくなるケースもあります。

学級崩壊は保護者様の協力も必要ですから、もし発生したとわかったら、
良好な関係を保つように勤めながら、先生と情報を共有して、
どうすれば鎮火できるか、普段のお子さんの様子を見守り、
普段の様子を聞きながら、楽しい学校生活を築いてください。

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photo by 写真AC

どうも、ペンペン(@penpenwaker23)です。

この記事については、「必ずしも私立中学校が公立よりはましではない」という
警鐘も込めて書いています。

「私立中学校に行けば、落ち着いた環境で勉強できる」と希望をもって
入学されるお子さん、これから中学受験に挑むご家庭に知ってもらいたいという
ことで書きます。

他にも、「私立の中高一貫校で学級崩壊があった」という記事を書かれている
お母様もいらっしゃいます。
ということは、「学級崩壊」というのは、公立・私立関係なしに起きると言うわけです。

うちの子のクラスも学級崩壊を起こしていて、該当する子の家庭には通達と、
保護者会もありました。

これから先の話は、私の子供の証言や他の保護者様からの話、子供の証言から
学校へ上申書をあげて、すでに職員会議にかけられています。
不名誉なことですが、これも実情です。

では、うちの子のクラスのケースについて参考になればということで、紹介します。


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入学式から雰囲気がおかしかった
子供の学校は3コース制の学年編成で、子供のコースは1クラスのみでした。

入学式に親は私一人で出席したのですが、
後ろから見ていると、落ち着きのない子がいて先生に注意されている
光景がありましたし、どうみてもその筋の道の保護者様もいました。

入学式中にずっとLINEをしているお母様もいるし・・・

教室に移動してから、担任の先生からのご挨拶などがあって、
子供たちだけでの集合写真への移動が先でしたので、
その間に、PTA役員や親のクラス委員の紹介を受けました。

「なれないことも多いかということで、卒業生のお母様に
お願いをさせていただきました。」

う?確か入学前に「小学校でPTA役員の経歴について」って
アンケートあったよね?


なにやらもやもやすることがすでに始まっていました。


入学後のお泊まり会などで問題に

本格的に授業が始まると、授業なのにうろうろする子、
「先生、わからない!」など、これ以上は書くことができないほどの
生徒からの暴言が始まりました。

先生が注意しても、「先生が怒った!先生嫌い」と
休み時間に黒板に嫌いな先生の名前や下品な言葉が書かれるという始末。

GW前に、親睦やコース特有の学習方法などを理解してもらう為の
お泊まり学習会がありましたが、ちょうど学級委員を勤めていた
子供への暴言は反抗がありました。

うちの子供は、小学生時代にちょっとしたことで、クラス総動員の
いじめにあった経験がありましたけれども、どう対応していけば
いいかということ知っていたので、それ相応の対応はしました。

反発する子は、お泊まり会でうちの子供をいじめようと企んでは
いたようですが、矛先をいろいろと変えながら、反論してこない子を
狙っていじめていたといいます。

この件については、被害にあった子供の保護者や私からも
「どうなってるのか?」という手紙や電話を入れさせてもらっています。

一度、担任の先生やコース主任の先生、生徒指導の先生を交えての
話し合いの場を設けて、一時落ち着いたのですが、一旦落ち着いた
ものの、元にもどってしまいました。

学級委員をしている我が子は、授業中なのに歩き回る生徒に、
「あのさ、授業中なんだから座らないと!座って!」というと、
「小学校時代、私いつも嫌な授業こうしてたから。楽しいじゃん」と
言われて、呆れてしまい、担任にも相談しました。

担任も未経験の学級崩壊!親は知らないのか?

担任の先生も初めての経験というよりも、中学受験を経験して
入学してくる子供さんで、毎年中1ぐらいは落ち着かない時期があって、
学校生活になれ始めると落ち着くようです。

ところが、ちょっとしたことで他のクラスをも巻き込む大事件は
最近の私立中学校ではあるようで(学校の性格によると思います)
子供の学校も、入学式の日に「ちょっとした問題はおきますが、
全力で対応します」とは聞きました。

落ち着く時期を待っていましたが、いつになっても落ち着かない。
担任の先生やコース主任の先生も想定外!
生徒指導の先生までどうすべきか考える!
ついには職員会議にかけられることになりました。

我が子供やクラスのお友達とお母さんからも、情報をもらおうと
連絡をとったのですが、落ち着きのない子供がクラスのほぼ半分で
クラスとしての存在維持が難しいのではないかという意見でした。

問題のある親御さんは知っているのかというと、恐らく知らないのではないか
というのが共通の意見で、中学受験についてどう乗り越えたかということに
ついては、ここでは公表しにくいので控えますが、
まともな受験をしていないということになります。


今後の対応について

校長先生の耳にまで入ったので、抜き打ちで教室での授業を見学して、
実態を確認したということを聞きました。

該当するお子さんと親御さんには学校長名での手紙が届いている
ということで、詳細は不明ですが、保護者会で中2以降に行われる
ICT授業で活用するiPad Proの購入と含めて話があるとお知らせがきました。

クラスの約半分が大暴れしていたし、校長が直に確認しているので、
言い逃れはできないでしょう。

子供も「うるさくて、まともに授業が聞けない。しんどい」と
担任の先生に伝えていたし、他の生徒さんも困っていたので、
私や他の保護者様も伝えていたのに、かなり後手後手回った感は
あります。


まとめ

私立中学校でも落ち着いた環境の学校はあるのは当然で、
最近は、医学系コースの人気が高いので、大暴れする状況下では
ないとは思うのですが、子供の話では、ハイレベルコースでも
一時期学級崩壊していた時があると聞きます。

中学受験で、心もボロボロに疲れ果てて、親御さんも中学受験が終われば、
お子さんの行動について自由にしてしまう部分もあるのかもと
考えました。

それなのに、話を聞いてみると小学校時代にも同じ行動をしていて、
注意されていなかったというのはご家庭でのしつけの問題はあります。

それぞれのご家庭のしつけの問題になりますが、
遠いところからその学校に惚れ込んでやってきた子供さんや
教育について期待をしている親御さんもいるので、
早急に解決することを望みます。

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 phot by 写真AC

こんにちは、ペンペン(@penpenwaker23)です。

ぼちぼちと全国的に中学受験が終わっていき、関東方面にはもうぼちぼち最終の
追い込みではないのでしょうか?

すでに中学受験が終わって、合格をいただいて入学手続きを終えたご家庭では、
制定品の購入や様々な入学前のことで、小学校生活の終わりでも、
新しい学校生活に向けての宿題や、学力テストなどのことで
忙しいことでしょう。

おそらく、入学予定者の集合日などで説明を受けたり、入学後に
親御さんに伝えられるとは思われるのですが、
学校ごとに指定されることは違いますが、代表されることを
紹介します。



春季講習は許されるけれど、入学後の通塾について

入学前に、進学する中学の授業を先取りということで、
通っていた塾が3月まで春季講習への参加を呼びかけてくるケースはあります。

受講しておけば、まぁひとつのお守りとして役に立ちますが、
入学後、学校から「塾へは行かせないでください」と指示がでる場合があります。

なぜかというと、学校の授業ペースと塾の集団授業ペースは全くことなり、
塾はというと、公立中学からの高校受験対策となります。
中学受験専門塾となると、もう私立中学合格となると、もう卒業となります。

そうなると、別の塾へと考えるわけですが、塾が私立中学の授業ペースを
よほど知らない限り、授業内容についていけないということになってしまいます。


学校によっては、高校から特定の塾と提携して学力アップを図るところは
ありますが、よほどの指示がない限りは、通塾や通信教育の必要性は
ないです。

進研ゼミやZ会などの通信教育で、「プログレス対応」と掲載されているケース
がありますが、「プログレス」とは英語教科書なのですが、ハイレベルなので、
一部の学校で副教材もしくはメインで使っている場合があります。
親御さんとしては、子供さんがこの教科書に対応できているか不安にはなりますが、
学校側もしっかりと指導していくので、少し様子を見る程度で大丈夫です。

(もし、学力低下が顕著に出ている場合は、学校側から呼び出しがくるはずです)


どんどん導入されている「自己管理手帳」

大人でも仕事やプライベート管理を、今までスマホのカレンダーに登録していた方が、
手書き手帳に切り替えて、付箋だらけにして管理していますよね?

入学後になりますが、自己管理手帳(学校ごとで呼び名は違いますが)を渡されて、
その日の行動などを記入して、先生のチェックが入り、保護者会でクラス内での
傾向が伝えられます。

私も入学後の初めての保護者会で、自己管理手帳から先生方が分析した
生活について、かなり指導がつきました。

寝る時間が遅いことや、自宅学習の時間が短いことなど様々な指導が入ります。
先生から手紙などで個別注意が入ることもあるので、
あまりうるさくいうと、思春期まっしぐらのお子さんが反発してしまうことに
なるので、書いているかどうかの様子はちらっと入学後見てあげてください。

英検などの外部資格取得が必須となることも

娘が進学した学校は、英検はもちろん漢字検定については、入学後
しばらくしてから、団体受験で強制受験です。

進学した学校が英検などの指定校であれば、慣れた教室で受験できるので、
楽なことは楽ですが、不合格となると、学校ごとで条件は変わりますが、
2回目のトライは学校負担で、また落ちた場合は自己負担で自分で申し込みと
いうこともあります。

今後大学入試改革で、英語関連はTOEICやTOEFLを受験しなければならないことに
なりますが、英検は最低限受験となりますので、もし強制受験ということなら、
いいチャンスと捉えていいでしょう。

ただし、入学したコースの特色上で外部資格がいろんなことに
影響するケースもあるので、強制受験でもそれは拒まずに受験しておきましょう。


入学後の様々な行事後は少し気をつけてあげてください

最近の学校では、クラスメイト同士が馴染めるようにという配慮と、
学力のばらつきをなるべくなくすための目的ということで、
入学後、しばらくしてからお泊まり会がある学校があります。

また、宗教法人の学校では、ゆかりのあるお寺巡りなどの行事が
入ってきます。

その時に多くの生徒さんが馴染めなくて、結束感やちょっとした
いざこざが出やすいのですが、
今までイライラしながらの受験勉強から少しは解放されると
いうことから、この時に友人関係の土台ができるので、
あまり心配する必要はありません。

ただ、お泊まり会などの行事以降から、学校に馴染めないお子さんも
出てきてしまうのも事実なので、しばらくの間は、
子供さんの様子には気をつけてあげて、体調や行動に異変が出た時は、
早めに担任の先生に相談してください。

しばらくすれば落ち着きますが、長引くのはよくないので。


まとめとして

様々な家庭の子供さんが入学されてきますから、入学前から
びっくりされることは多々あるでしょう。
私も娘の学校の制定品購入の時や、入学式、初めての保護者会で
びっくりすることばかりでした。

しかも、お泊まり会が1泊2日であって参加したのですが、
ちょっとしたいざこざに巻き込まれて、落ち込んで帰ってきたので、
理由を聞いて、担任の先生に相談したことがあります。
すぐに解決となって、その時に助けてくれたお友達と今は
大親友となっています。

入学直後は、公立中学とは違う様々な変化や行事などで親御さんも
戸惑いますが、気楽に楽しむのがよいですよ。





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