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ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

はじめまして。ペンペンと申します。
ライターをしていましたが現在休業中です。
持病を持ちながらも娘とともに中学受験にチャレンジして
2017年1月に中高一貫校に合格しました。
今春(2020年4月)より高校部へ進学します。
中学受験や教育のことがメインになります。

相談

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

しばらくの間、体調不良と子供の学校対応でバタバタしてしまい、久しぶりの更新となります。
子供の学校では、今週(2020年5月11日)から分散登校(学校滞在時間は2時間)とオンライン授業のコンビネーションで少しずつ休校期間で遅れている授業を取り戻し始めています。

中高全員オンライン授業に入るのですから、学校側の準備は大変だし、実際にスタートすると予想していなかったトラブルなどが出て、学校も先生も一苦労という状況です。

通常5月に行っている中学受験・高校受験向けのイベントも、7月や8月まで延期もしくは状況次第では、中止にし、入試説明会自体が開催されるかも謎となっています。

中学受験向けの学習塾においては、4月は休校にし5月からオンライン授業に切り替えた学校が多いと聞きます。そこで出てきているのが「授業料を返して欲しい」という問題です。

さて、授業料返金はどこまで認められるか?どういう条件が揃えば授業料を返金してもらえるか?新型コロナは、まだ消えたわけではないので、自粛要請が解除されてもまた感染者が増えれば、オンラインに切り替わる可能性は高いので、あくまでも参考としてお読みください。



4月中の授業料は塾の良心的対応で左右されている

3月下旬から、東京や大阪といった大都市で「緊急事態宣言」が発令されて、学習塾も健康面から急塾したところがほとんどでした。

ほとんどの中学受験対策塾では、国の要請にしたがって校舎での授業はせず、自宅で課題を行うというスタイルであったと思います。

同じく私立中高でも、新入生の受け入れをどうするかなどパニック状態で、課題が郵送されるまでは子供達はほぼ何もしていない状態でした。

塾ではというと、大手中学受験塾では、4月中旬から徐々にZOOMなどを使った「オンライン授業」を開始しています。

個人塾や家庭教師でも、大手とほぼ同じタイミングでオンライン授業を開始しています。

さて、ここからが問題です。

4月以降から一時休業した塾ですが、塾によって授業料請求が異なるということです。

一部の塾では、休塾していた間の授業料は請求せずオンライン授業に移行しても、通常支払うべき授業料を減額している塾があります。

オンライン授業にしても授業料全額を請求しない理由として、「教室での授業とオンライン授業での満足度は異なるので、同じ授業料を請求すべきではない」として特別措置を取っている塾もあります。

この方針と逆の対応で「オンライン授業で授業は成立しているから、通常の授業料金を請求します」という塾もあります。SAPIXでは、ホームページ上に塾での対応と一緒に、授業料のことも掲載しています。



しかし、オンライン授業が始まっても、特別授業が中止になっていたり、毎月行うテストが中止になっているケースもあります。そして、オンライン授業のスタイル自体では、子供さんと親御さん双方から不満の声は出てきています。

双方向授業ならいいけれど、一方方向では不満多し

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我が子の学校でも問題になっているのですが、YouTubeを利用した「限定公開」配信や一方通行の動画配信を行っている塾では、わからないことをその場で聞けない子が出てきます。

先生方も、感染予防で出勤率を減らしているので、質問を受け付けて回答するツールを用意しているものの、聞きたかったことの回答を聞くのが遅くなり、勉強に問題が出ている場合があります。

子供の学校では、外部から除けないツールを通じて双方向配信は行っていますが、音声で質問できないルールになっているので、質問事項を打ち込んでいる間に授業が進んでいる科目もあります。

私自身、子供の学校のオンライン授業を見させていただきましたが、不慣れな先生がいらっしゃるようで、画面の文字が潰れて読めない、音声が途切れて聞こえないなど、小さなトラブルの中で授業が進んでいます。

Zoomを取り入れている塾は、今は緊急時ということで一度に多くの生徒さんが入れるし、オンタイムでその場で質問を受け付けて回答するできる利点があります。そのためか、親御さんが様子を見ていても、「少し違和感はあるけれど、双方向で先生がすぐに対応してくれるので安心できる」という評価をつけています。

双方向授業を行っていない塾では、「オンライン授業でも子供が満足していない」「授業を見せてもらったけれど、これで中学受験を乗り越えられるのか?」と不安の声が出ています。

不安や不満がたまると、高額の授業料を支払っているのに「なぜ全額支払いしなければいけないの?」となりますよね。

もし不満や不安があればすぐに相談。入塾時の契約書もチェック

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オンライン授業は、外出が自粛されている時や、病気の時に今後は活躍するでしょう。

今はまだスタートアップの段階ですので、完璧にオンライン授業をするというのは、なかなか塾に求めるのは厳しいところではあります。

しかし、一度親御さんがチェックした時に子供さんが困った顔をしている時は、声をかけてみて話を聞いてあげてください。

家のネット環境やホスト側の塾のネット環境で、文字がきれいに見えない、先生が用意した資料がわかりにくいということはあります。

塾は学校ではなく「サービス業」ですので、子供さんと親御さんが満足し、希望の学校へ合格させることが仕事ですので、ある程度塾に「こういう点を改善して欲しい」と言えます。

塾側でも「満足できなければ返金します」と断言している塾もあるぐらいなので、親御さんからの声でどんどん改善を重ねて、オンライン授業の精度もよくなるはずです。

返金については、塾側との話し合いになりますが、入塾時の契約書を見てみると、返金対応となる条件の中に「法定伝染病で休校となった場合」という項目があれば、返金条件の範囲で対応はしてくれるはずです。

もし、話し合いをしても解決に至らない場合や、契約書では返金条件をクリアしているのに応じない場合は、お近くの消費者生活センターかダイヤル「188」で相談してみてください。

まとめとして

私どもは、大阪在住・大阪にある学校ですので、「大阪モデル」にしたがって、今後の学校生活を過ごすことになります。

5月に予定していた学校見学会も7月まで延期となり、入試説明会も一応開催にはなっていますが、新型コロナの感染率が上がると、学校教育も受検生対応もストップしてしまいます。

そろそろ来年度の入試問題をほぼ完成させる時期ではあるのに、在籍している生徒への対応で、学校も大変かと思います。

同時に塾も「来年の入試は行われるのか?どういう形式なのか?」と心配しているだろうし、塾に通う子供さんや親御さんの対応で疲れていることは疲れているでしょう。

しかし、お金の話となると、中学受験にかかる費用は相当なものだという話は、どの親御さんも知っているので、いい加減にはできません。

今後のために、不安な点があれば、遠慮せずに塾の先生に必ず相談してくださいね。

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

関西圏の中学受験が終わり、今度大きくくる中学受験の山は、2月始めの都内の私立中学校の中学受験でしょう。

まだ地域によっては、中学受験中というところはあり、そして全ての受験が終了して入学手続きを終えている方も多いことでしょう。

我が家は、現在私立中高一貫校の中3で、そのまま上の高校へ進学するので、高校への入学手続きがそろそろ始まります。書類もいただいていますけれど「納得が行かないことが多いなぁ」というのが正直なところで、正直にいえば「この学校に子供を預けていいのか」と考えています。

この3年間の学校の様子をみて「本当にブラックな学校はある」とわかりました。

すでに中学への入学手続きを済ませた方、これから中学受験に向けて勉強を進めている方に「もしこういう点があれば」ということで、ご紹介したいと思います。

途中で嫌になって、家族で泣きをみるというのはつらいことです。



校長・教頭が変わると、学校方針や先生の態度も変わる

「え?そうなの?」と思われる方もいるでしょうけれど、校長・教頭が変わると、学校の教育方針がガラリと変わります。

例外として、仏教系でもお寺が運営している、キリスト教なら修道会が運営している場合は、それほど教育方針のブレはおきませんが、つい最近、仏教系の学校でも学力重視をしているが為に、手厳しい教育方針をとる学校はあります。

我が子の学校の場合、学校見学会や入試説明会の時は、温厚な校長先生と教頭先生でしたが、入学してから、男子校から招いた校長先生と教頭先生に変わり、すっかり学風まで変わってしまいました。

異常なぐらいに医学・薬学コースに対して熱心な指導をする為に、他のコースに、指導が上手な先生が配置されにくくなります。

子供のコースでも、中2までは科目によっていい先生が配置されて、毎日笑顔でした。中3になってから、いい加減な指導をする先生や、「自分の世界」を作って生徒がどう対応していいのか困る先生もいます。

ところが、医学・薬学や有名国公立大学を目指すコースであっても、生徒が泣きをみるというケースは多々あります。

「面倒見はいいですよ」といいつつできない子を置き去りにすることも

子供が、去年の夏にたまたま海外語学研修旅行に参加をした時に、別のコースにいる子と友達になって、インスタグラムや教室でいろいろと話を聞くことができています。

説明会の時に気がつくべきところなのですが、異常に「東大!東大!」と何度も教務指導の先生や校長先生が話していると、受験時にどんなに成績がよくても、入学後に成績がおちれば、簡単に生徒の質問などに応じない先生は必ずといっていいほどいます。

母親である私は、高校から私立でしたが、質問に気軽に答えてくれる先生はいたけれど、成績がよくても塩対応をする先生はいました。その時は、自分で先生の癖を見抜いて、どういう勉強方法をすればいいかを研究します。

それができる子はいいのですが、成績が悪すぎると、本当に授業中でもひどい言葉を投げられて、不登校になって、最終としては学年末もしくは高校進学時に退学していきます。

しきりに
  • しっかりできないところは教えます
  • 面倒見はいいです
  • いじめは見つければすぐに対応します
  • 生徒の気持ちに寄り添います
と、入試説明会や入学説明会でかなりいうのであれば、簡単に生徒を見捨てていくという姿勢は見えてきます。

コース制の学校では、成績によってはコース変更を行うことはあります。昔は成績と本人の希望により、コース変更をすることが普通のはずなのに、なんらかの条件をつけてくる場合はあります。

納得のいかないコース変更条件をぶつけられるのであれば、その学校に対しての考え方を変えていく必要はありますし、もし中1・2年生、入学前に気づいたのであれば、進路変更はしてもよいでしょう。

これは実際に出ているのですが、厳しい指導のあまりに、授業についていけずに不登校になり、卒業近くになっている今の時期でも学校に来ていない子は結構います。

医学・薬学系でも、クラブに入ることを認めてもらえないこともある学校もあります。これでは、学校生活は「子供が優先」のはずが「学校の都合・実績」最優先になっています。

もちろん、このように学校の雰囲気が悪ければ、悪質ないじめや少し間違えば警察通報案件も出てくる恐れはあります。


威圧的な先生の対応・学校教育で問題があれば即相談

私の子供の指導教員で、話を聞いてみると「もうどうしようもない先生がいる」と数名の名前は聞いています。

学校を変えるかと考えたのですが、中3となってはもう間に合わないので、このまま上の高校へ進学はします。ただし、あまりにも塩対応が続くようであれば、都道府県庁にある私学課へ相談し、それでもダメなら、
※各都道府県の法務局でも対応していただけますが、受付時間に注意してください。

へ電話でまず相談してみてください。あまりにもひどい対応が学校で行われているという証拠を用意して、しかるべき対応はしてよいでしょう。

ただ、法務局といった公的機関へ相談したことによって、子どもさんやご家庭にとって不利なことが起きるかもしれませんが、その時は思い切って在籍しているもしくは、入学予定の学校を離れるのがいいと思います。

まとめとして。私立だけが全てではない

私は、自分が高校から私立で教育もしっかりした学校でしたので「やめたい」と思ったことはありませんでした。たまに、少し思想や思考が怪しい先生がいて、みんなで話し合って応戦したものです。

しかし、我が子が小学校で受けたいじめを考えれば、私立であっても「ブラックな学校」で問題はあるのだと思います。

特に私立校は、卒業生が有名大学に進学してくれることで、学生を集めるという「教育ビジネス」をしているところはあるでしょう。中には「今後の日本のために優秀な生徒を!」と昔通りの教育にこだわる学校もあります。

最近、驚くような話もちらりと入りますし、高校からの指導について奇妙な話も聞いているので、どの学校でもブラックになる確率はあるわけです。

「私立なら安全では?」と思われる親御さんもいらっしゃいますが、私立より実は公立校の方が実力がある地域もありますし、必ず中学は私立ということはありません。

このブログにおいて、中学受験の情報をお送りしていますが、最近の中学受験の傾向を見ていると、少々この先の私立中学の教育方針がおかしくなるのではないかと心配しています。

親御さんも、子供さんに中学受験を勧めて準備を始める時に、説明会などで少しでもおかしい情報が入れば、志望校について、子供さんが納得のいく進路を一緒に考えてあげてくださいね。

我が子はというと、迷いながらの進学ですが、自分で自分の道が開けない時はそっと手を差し伸べて支えて行きます。

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

最近は、なにかと忙しくブログの更新をストップしていました。
これから先はといいますと、中3から上の高校へそのまま進学予定なので、何かと親が呼び出されて、説明会などで忙しくなってしまいます。

どんどん中学受験は、過熱化している傾向が強まっているのは確かです。
高校から私立に入るということは、目指す学校によっては、今後受け入れを止める学校が増えるであろうと考えられます。

すでに、都内の一部私立中高一貫校で、高校からの受け入れを止めている学校はあります。

実は、このサイトを休止している時に、問い合わせから何通か「中学受験の費用っていくらですか?」「教育費ってこの先どのぐらい必要でしょうか?」といった、このブログの感想と同時に質問をいただくようになりました。

少しだけですが、これから先の中学受験の傾向と教育費について少し解説します。



親御さん世代と今とでは中学受験事情は異なります!

ご質問をいただいた方の中には、「自分が中学受験経験者です」という方が少し見受けられました。

急遽(小4でも決めても緊急ではないのですが)子供が中学受験を決めたので、専門塾は高いと聞いたので、自分が指導するというご家庭、中学受験専門の通信講座を受講してわからないところを親御さんが指導するパターンが多く見受けられました。

私がたまにSNSや学校でお会いする方で、確かに塾に通わずに「ご家庭での自力」で合格している生徒さんはいます。

ただ、親御さんの年齢や卒業校によりますが、今の中学受験の問題を見ても、指導できないというパターンはあります。

特に算数で、特殊算や図形の問題。特殊算は、
数学が得意なお父さんでも、小学生の知識で解くという
条件をつけられると、全く解けません(それは我が家で起きました)

国語は、お母さんが教えられる部分はあるかもしれません。

しかし、共働きのご家庭で子供さんに十分な指導時間が取れないとなると、どうしても専門塾の力をお借りすることになってしまいます。

もし、現在(2019年9月)、小6生で急に中学受験を決めた場合、受け入れてくれる塾が非常に少なく、個人指導、もしくは家庭教師にお願いするしかないということは出てきます。

親御さんが指導できるということであれば、子供さんの学年などを考えて指導は構いませんが、万が一のことを考えると、専門塾にお願いすることも少し考えておく必要はあります。

現在の貯蓄を見直してみましたか?

質問ついでに、現在の貯蓄を教えてくださった方がいらっしゃいましたが、しっかり貯蓄グセをつけている方と全く考えていなかった方といろんなパターンが出てきました。

ご実家からの援助を受けている(教育費の一括贈与制度を利用など)ご家庭もありますが、
子供さんが産まれてから、「小さいうちは体験が大切」ということで、海外旅行や大量の習い事を
させていて、気がつけば、何も貯蓄していないという方はいらっしゃいました。

今のご時世、赤ちゃんがお腹にいる段階で「この子にはいくらほどかかるのか?」という
予想プランや、生活費からの貯蓄は考えておく必要があります。

私どもは、安定期に入ってから、産まれてくる子供に対する社会制度や学資保険、会社で利用できる貯蓄制度を調べ上げました。

会社で利用できる「財形貯蓄制度」があったので、結婚後すぐに初めました。
家計に余裕をもたせることは大事なので、主人名義もしくは私名義の預貯金口座に分散貯金を
しました。

某奥様系キラキラ雑誌での教育費の解説では、一生涯にかかる子供の教育費は1000万円とも言われていますが、学校に対して払うお金以外に、留学や諸費用なども含まれています。

ということは、「老後2000万円問題」と同時に教育費問題で、我々子供を持つ世代は悲鳴をあげなければいけません。

その中で、しっかり1000万円貯めているご家庭もあるので、自分たちの生活を見直しながら、貯蓄していく必要はあります。

学資保険を有効か?すでに入っているなら解約すると損かも

すでに学資保険に加入されている方は多いと思いますが、その学資保険の財源はどこからでしょうか?

結構学資保険に入っている方がほとんどでしたが、自治体から支給される「子ども手当」から支払っている方がほとんどでした。

子ども手当は、自治体によりますが、中学3年になって翌年の3月31日まで支給されるところが
ほとんどです。
まれに、18歳まで支給とするところもありますね。


もし、子ども手当で学資保険の支払いをしていて、中学卒業と共に打ち切りとなる場合であれば、契約内容によっては、高校3年間の学資保険の支払いはどうなるか?

支払いは可能かを考えておく必要はあります。しかも、支払い期間満了前に解約してしまうと、解約返戻金が元本割れするということにもなります。

支払いを開始していて、すでに10年以上経過していれば、そのまま支払い続けるしかありません。
学資保険は、貯蓄性のある保険でいい面はありますが、支払いが続けられるかも考えておく必要はあります。

早く気がつくほど、学費を貯めやすくなる

メールでのお問い合わせで、確かにお叱りのメールをちょうだいすることはありますが、学費面での
ご相談を拝見すると、「私どもの考えが甘かったかも」という言葉がつきます。

勢いにまかせずに、冷静になって考えて私に聞いてみたいということで、問い合わせフォームから勇気を
出して、質問されたのだろうと思われます。

中学受験、いえ終わってからは予想以上にお金が飛んでいくことは間違いありません。
私もある程度予想はしていても、「え?嘘でしょ?」という出費は発生しています。

今年の夏に、オーストラリア研修旅行にいくことは、だいたい自分が学生時代に同じような
海外研修旅行に行って、実際に両親が出してくれたお金のことを知って、しっかり貯めていたから
行かせることができました。

行きたくても、ご家庭のお金の事情で行くことができないという生徒さんもいました。

「お金への気づき」が早ければ早いほど、学費対策はできますし、貯めやすくもなるので、
子供さんとは、「どういう仕事につきたいの?」という話はしておいて、
どこまで自分たちがお金を出せるか、そして貯蓄だけで乗り切る方法を考えてみてください。

さいごに

このように中学受験のことと同時に学費面でのご相談をしたいけれど、どこにすればいいかわからないということを知りました。

ファイナンシャルプランナー3級の知識と、現在私立中以降一貫校に子供を通わせているという母親と、金融系サイトでのライターとして、執筆をしていた経験から、「ココナラ」で教育費についてのご相談を受け付けております。





少々厳しいご意見を述べさせていただくかもしれませんが、もしよければご利用ください。


これから先、どんどん教育費は値上がりを見せるのではないかと、心配しております。
私自身も一人娘の教育費について、貯蓄は十分かは見直しをしながら貯めておりますが、どこまで通用するか?

ますます見えない世界ですが、ご一緒に考えていければと思います。

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更新日:2018年11月30日
加筆・修正日:2018年12月12日

こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker23)です。
中学受験本番まで、関西圏は1月初旬、関東は2月初旬ですよね?
2年前の私はというと、仕事を持ちながら、受験校をどうするかを迷っていました。

結局は、今通っている学校1本に決めました。
2年前からすでにスタートしている「WEB出願」がいよいよ全国的に広がっているようで、東京の開成中学校も導入すると発表しています。

過去に、私たち親子が体験した「WEB出願」について紹介をしているのですが、WEB出願後の対応で誤解されている方もいらっしゃるようですので、改めて紹介します。

関連記事:「中学受験の出願! WEB出願導入校で気をつけたいこと



改めてWEB出願について解説

まだまだ紙ベースでの出願校はありますが、複数校受験をする子や、遠方から受験する子、入試データの処理都合などで、「WEB出願」を取り入れている学校は増えています。
我が子が受験した時から、徐々に増えていましたが、受験校(現在通学している学校)は、ちょうどWEB出願導入校でした。

入試説明会での配られる「募集要項」「出願の手引き」「WEB出願の注意」などの書類、および受験校のホームページで、説明書きはあります。
もちろん、入試説明会で必ず説明が行われますので、説明会に行かれた親御さんがしっかり聞いておく必要があります。

WEB出願のいいところは、自宅から簡単に手続きができるので、出願に関する交通費が省けることと、カード決済がつけること(カード決済を行えば、すぐに受験票が発行されます)です。

スマホで撮影した顔写真を願書・受験票に写し込めることもできますし、願書の文字を気にすることなく、入力だけで完結するので、気楽な面はあります。
もちろん、カメラ屋さんできれいに撮影していただいて、データを持ち帰ったものでも構いません。
*学校によっては、出願データへの写し込みができず、受験票発行後、写真屋さんなどで撮影した規定サイズの写真貼り付けとしているところはあります。

我が子の受験時から導入されているシステムがあり、「mirai compass」というWEB出願システムを採用している学校であれば、ひとつの学校でIDを作って出願すれば、「mirai compass」を導入している他校へ出願する際に、同じIDで出願ができて、受験票もそれぞれ発行されます。
*「mirai conpass」の他にも、WEB出願導入システムを提供している会社が数社あります。
システム次第では、他校への出願に困るケースがあるので、出願希望校の出願システムは確認しておきましょうね。



こちらからデータを入力後、入金(カード決済・コンビニ支払い・金融機関振込)を規定の入金締切日までに入金すれば、受験手続き完了となり、受験票発行となります。
ただし、決済方法次第で、手数料が1000円程度かかる場合があります。

カード決済であれば、その日のうちに、受験票が発行できますが、他の支払い方法を選択していて、受験料入金を締切日までにしなかった場合は、入力データは削除となります。

WEB出願については、各校とも公式サイトの中に、出願専用サイトが作られて、出願手続きをします。

入力内容のミスがあれば、学校側に申し出て修正していただくか、まだ入金を行なっていなければ、再出願をして、先に入力したデータ分の受験料は支払わないという方法はあります。
(やはり入力ミスに気が付いた時は、必ず学校側の指示に従ってくださいね)
入金完了をした願書データは、修正ができないので、入力時に間違えないように気をつけてください。

パソコンやスマホ・タブレットから出願できない!て時は?

ちょうど出願シーズンが12月から1月に集中するので、年賀状作成で、プリンターやパソコンが故障するというケースはあります。

またプリンターが受験票出力の規格サイズと合わないというケースもあります。
(我が家がそうでした)

出願の操作ができない場合は、学校側でパソコンやプリンターを貸していただけるので、できない場合は、早めに学校に連絡を入れてください。

我が家の場合は、プリンターが受験票の印刷が規格と合わなかったので、USBメモリーにデータを入れて、コンビニのマルチコピーでプリントアウトしました。

スマホ・タブレットから出願の場合は、自宅のプリンターがスマホ・タブレットからのデータをプリントアウトできればいいのですが、無理な場合は、コンビニのマルチコピーから出力可能です。
*出力できない場合もあるので、この時も学校に連絡を入れてください

合格発表は基本学校での掲示板発表です!

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一部のお母さんで、誤解をされている方がいらっしゃいますが、入試要項や公式サイトに、WEB出願をとった学校でも、合格発表は「基本としては、学校での掲示板発表!」です。

なぜかといいますと、
  • 受験票と合格者の照合を行なって、入学関連書類を渡す作業あり
  • 合格日当日に、入学金を現金納付して合格とする学校あり
  • 発表日翌日から数日間、入学金を振込とする学校あり
で、特に入学関連書類の中には、もし受験校へ入学する場合は、受験時期に公立中学校の入学通知書が届いているはずです。
公立中学校へ進学しない場合は、通知書を居住地の教育委員会に返却しなければいけません。
入金もすでに完了した進学する私立中学の入学許可書を提出する必要があるので、これをもらわなければ、公立中学進学の取り消しができません。

ネットと並行で掲示板発表をする学校はありますが、一気に閲覧が集中すると、サーバーエラーで見れないという危険があるので、取りやめている学校さえあります。

我が子の時に、ネットと並行発表で、掲示板での発表より1時間前に閲覧ができるということで、受験番号と名前を塾の先生が把握しておいて、閲覧していたということなど、他にも原因があるんですが、サーバーエラーで見れなくなりました。

もともと、掲示板で確認する予定をしていたので、無事に合格を確認できましたが、ネットで合否確認ができたとしても、複数校受験をしていても、絶対家族で手分けして、合否確認のために、学校へ行ってくださいね。
(ざっと確認をしたところ、ネットのみの合否発表をする学校はないです)

WEB出願して合格しても、後の手続きや連絡は郵送に切り替わります

WEB出願のみの学校もあれば、まだWEB出願と併用で紙ベースで受付を行なっている学校は、少数派ながらあります。

WEB出願はあくまでも、学校側の手続きの簡略化や受験生のご家庭の出願の負担軽減を図るものであって、合格していれば、その後の手続きはネットでの手続きにはなりません。

入学については、住民票の提出や様々な手続きが出てきて、学校側としては、重要書類を送付する場合もあるので、決してネット経由での連絡は一切行わなくなります。

例えば、入学前にしておいてほしいことの説明会や、入学前のテスト案内など、ハガキ類が入校許可書
とする学校があります。なりすまし受験ではないかということや、住所に間違いがないかなどの確認を同時にしているからです。

WEB出願の時に、メールアドレスの登録は行いますが、受験終了後は使用されることはありません。

勘違いをされて、入学手続きをすれば、全てメール連絡をしてくれるのかと思いきや、そうではありません。
入試説明会でもきちんと入試担当の先生からも、説明はあるはずです。
聞き逃している、もしくは入試要項をしっかり読んでいないというのは、もしお子さんが合格していれば、せっかくの合格が消えてしまいます。

まとめとして。わからないことは絶対学校に相談を!

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私どもが受験をした際は、SNSで受験関連の情報交換をするということは一切しませんでした。
それよりも、小学校での問題で走り回っていたということもありますが、間違えた情報を拾う恐れがあって、情報に翻弄されたくなかったからです。

あれから2年たちますが、今SNS上で「あれれ?!」という情報が出ていて、とても心配になります。
同じ境遇のお母さんの情報交換はいいのですが、出願などの「手続き関係」で不明なことは、お母さん同士で解決せずに、必ず出願校へ相談や質問をしてください。

間違えた出願手続きと合格後の手続きの理解は、お子さんにとって迷惑な話で、入りたかった中学校に入れないとなると、しばらく大きな傷になる可能性さえあります。

大人であるご両親が、しっかりと手続きをしてあげることと、精神面のサポートは十分なぐらいにしてあげてください。

<おまけ>
中学受験でどんどん普及しているWEB出願ですけれど、実は、私立高校や私立大学での出願にWEB出願システムが導入されつつあります。
全ての学校がWEB出願に切り替わるというわけではありませんが、有名大学においても、データ管理やペーパレス化のために、積極的にWEB出願に切り替える可能性は高いです。
中学受験で終わりではなく、今後はこのシステムがフル活動することは間違いありません。


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photo by 写真AC

どうも、ペンペン(@kyusaiwaker23)です。
どんどん、中学受験本番が日に日に迫って来て、学校の宿題どころではなくて、
受験合格を最優先に考えていることでしょう。

うちは、学校でのトラブルで不登校になり、その分は塾でフォロしてもらえて、
解決の方向に進むまでというより合格の声を聞くまでは不登校にしました。
(詳細は申し上げることは控えますし、問い合わせが来て一切お断りします。)

塾側も必死になるので、とんでもないことが発生してきます。
先日、お母さんが注意するべきことを紹介しましたが、
学校や塾とのお付き合いも出て来ますので、紹介します。



内申書が必要な時に中学受験がバレるけれど、気にしない

最近は、内申書提出を求めない学校が増えて来ていて、もし内申書を出せと言われても、
合否には影響は一切出て来ません。

もし見るとすれば、出席日数ぐらいで参考資料程度です。

ただ、小学校で書いていただかないといけないので、
中学受験をすることが知られてから書いていただけない先生は
一部にはいらっしゃいます。

拒否をすれば小学校のイメージ問題になるので、
拒否された場合は、校長先生に直接申し入れをすれば、
書いていただけます。

これは、合格後に小学校6年間の教育指導や健康記録を引き渡す為に
直接校長先生にお願いすることにもなりますし、拒否すれば
学校の問題になりますから、すぐに手続きをしてくれます。

塾の先生との連絡はしっかりと!

この時期に、成績がふらつきやすくなったりすることはあります。

親御さんとしても心配は出て来ますし、お子さんの精神面も
学校との兼ね合いで辛くなりがちです。

しかも、受験シーズンは小学校の冬休みの宿題もどんと出されるし、
塾の冬季講習や受験勉強の自習で、お子さんが疲れて、
塾での様子がおかしいと、塾の先生から連絡がくるケースはあります。

さらに、お子さんから「塾にいくのがしんどい」と
何らかの事情で通塾を拒否することがあるので、
少しでも異変を感じた時は、塾の先生が冬季講習などで忙しくても
合否に関わることなので、相談の時間をしっかり作ってもらいましょう。

学校の宿題は、忙しくても代行は頼まずに自分でやらせる!

冬休みの宿題は必ず出て、この時期に必ず中学受験者向けの
宿題代行業の仕事案内や、得意分野を「商品」として売り出すサイトで
「冬休みの宿題代行します!」という方は出没します。

しかし、その方にお願いしてしまうと、学校の先生は、
「この子が書いたものではない」とすぐに見抜いてしまいます。
中学受験そのものには影響はでませんが、
お子さんのためにはなりません。

我が家は、一応不登校中に専門の先生が来てくださって、
宿題を持って来てくださって説明を受けて、
きちんと学校の冬休みの宿題はしっかりとやりました。

というのは、中学受験でとっくの昔というより小6の春には
完了しているので、今更っていう感があるので、すぐにできるから
一種の中学受験前の軽い頭の体操にはなりますし、書道が出ていれば、
息抜きになります。

忙しい中でも、基本に戻れるタイミングになるので、冬休みの宿題は
しっかりやってもらいましょう。

受験前に学校に行かせるべきか、休ませるべきか?

中学受験をするとなると、まず塾の先生に「3学期の受験時は休ませますか?」
と聞かれますが、親御さんの判断次第だと考えます。

学校に行けば、焦っているのに学校の宿題やインフルエンザの心配が出て来ます。

家にいれば、体調面の管理はできるし、中学受験することを知っている
クラスメイトからの嫌がらせなどの精神面フォローはできます。

我が家のケースは、学校での問題があったので、解決できるまでは
学校には行かせなかったことが、かえって精神面の安定になったし、
塾へ行く時間が増えたので、助かったというのはあります。

こればかりは、私もはっきりとした回答が出せないのですが、
直前の1週間だけでも学校をお休みさせてもいいので、
お子さんとお母さんとの話し合い次第になってきます。

お子さんの精神面など普段の様子から判断するしか方法はないでしょう。


まとめに

これから12月後半が塾側もデットヒートしてきて、親も大変になってきます。
夜遅くまで勉強をするということになりますが、実は12月ぐらいから
夜中モードにせずに、徐々に朝方モードに変えてやる必要があります。

受験は午前中スタートで、家から学校に向かう日は、かなり早朝に
出発しなければいけません。
我が家では朝4時に出発しました。

塾の先生も、普段は優しい先生が必死に生徒さんを合格させるために、
頑張るのですが、頑張る方向性がおかしくなる時もあるので、
お子さんの話は、この時期はしっかり聞いてあげて、然るべき対応が
必要な場合は、対処方法を考えてくださいね。







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