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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

娘の学校は、今週から分散授業の前半組になり、いつもの生活リズムに戻りそうになりました。大阪なので、このまま何事もなければ、6月15日から通常授業になります。

通常授業にはなりますが、コロナは完全消滅したわけではないので、学校側はかなり気を使っての授業
になります。

今回は、私が今まで仕事としてきたライター業でいろいろ知ったことのお話をします。一度、クラウドソーシンングを利用する場合の話は書いています。


※システム上、記事の名前が出ていなくてすみません。

最近、コロナでの休業要請で、サラリーマンでも給与が減って困っている方が多いと聞きます。そして、クラウドソーシングでは、登録者が増えて、ひとつの案件に200人もの応募(提案)が殺到しているという話を聞きます。

私もたまには見にいきますが、ベテランの人でも応募しても通らないとまで言われています。ようやく、休業要請解除になった会社も増えていますが、減った貯蓄を取り戻す為に、副業でされている方も多いです。

クラウドソーシングで募集をかけている会社もありますが、ふとしたことで専属ライターとしての声がかかることはあります。

クラウドソーシング外で、どうやってお仕事を得ることができるか、いろいろとパターンはありますが、お話できる範囲で紹介します。




ブログからの問い合わせ!意外とあります

ライターさんなら自分の実績用にブログを解説している人は多いです。

普通の会社員や主婦さんがブログを書いていて、その内容で「うちで書きませんか?」と声がかかるケースはあります。

私自身、このブログからの問い合わせで、有名教育関連会社から依頼をいただきました。
クラウドソーシングの実績にもこのブログの存在は紹介していて、内容を読んだ会社様から「ご検討いただけませんか?」と執筆依頼をいただいて、テスト的な記事を書いたことはあります。

ただし、テスト記事を書いた後で様々なことに気がついて、1度きりで依頼をお断りしたことはあります。

ジャンルにもよるかもしれませんし、相手方との相性問題はあります。

実績として積み重ねることになるので、ライターとしての経験がなくても、徐々に相手方との交渉の仕方や納品方法、契約についてのことも覚えていきます。

ライターさんがブログ運営を重要視するのは、ブログからのやりとりも想定してのことです。

外部大手サイト様との取引があれば、クラウドソーシングでは立場が変わる

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クラウドソーシングに登録していて、尚且つ外部の大手サイト様との長期取引ばある場合はどうでしょう?

もちろん、実績登録をしておくと、クラウドソーシング会社を通じて大手企業様からの直接依頼に繋がることはあります。

逆もありで、クラウドソーシンング会社内で受けた仕事で「完了させた仕事量」が多く、評価が高い方も、大手企業様から直接依頼を受けるケースは多々あります。

実績と評価は、「そんなの関係ないよ」という人もいますが、やはりパッと見られるのは今までにかかわった仕事の量と中身と評価です。

ただし、何でもかんでもいろんな分野を引き受けると、スカウトしようと考えている方が悩んでしまいます。どんな分野も書ける人はパラレルライターとも呼ばれますが、ある程度の得意分野を決めて執筆をしていると、お声がかかりやすいというのは本当です。

私は、今のところは教育費の運用と、中学受験、ネイル(趣味)を押し出してきましたが、今は「資格」の有無を聞いてくるサイトもあるので、厳しい分野になってきています。

子育て系なら「子供さんの年齢が2歳まで」「保育士の資格あり」などかなり限定されてきたり、バイリンガルで子育て経験豊富な方が優先されやすいです。

それと、インテリア関係なら「無印良品」ファンの方や、100均でできるインテリアの提案ができる方、インテリアコーディネイトの資格を持つ方も最優先されます。

気をつけておきたいこと。それは契約条件と契約書の有無

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おそらく、クラウドソーシングやライター関連の記事で、再三書いていると思うのですが、クラウドソーシング会社を通じてなら、契約書の取り交わしは必要ないです。

外部の会社と契約を取り交わす時は、必ず契約書の取り交わしはしなければ、あとで泣きます。

クラウドソーシング会社での契約は、画面上で合意の上で行うので、特に契約書を発行するというのはありません。

しかし、外部の会社と契約する場合は、自分で自分を守らなければいけません。契約書を取り交わさなかった為に、最初に聞いた話と全く違う契約に置き換わっていたり、簡単に契約解除ができないなどが出てきます。

大手企業様の場合は、契約書を兼ねた報酬の振込先を登録する用紙が渡される場合はあります。その中に自分と相手方との契約条件や、報酬が支払われるタイミングなどが全て記載されています。

外部の仕事を引き受けているライターさんやイラストレーターさんなどは、必ずチェックして契約成立の上で、活動開始になります。

まれに自分が納めた記事が掲載されない、納品したのに報酬が支払われないなどのトラブルは出てきます。

おかしいと思った時は、すぐに契約書に書かれている内容を見て、問い合わせてください。

私自身、いやな気持ちになる契約があって、2度とその会社からの依頼は引き受けないと決めています。

心が一旦折れてしまって、再起できるかというとかなりひどい仕打ちだとすると、2度とライターとしての仕事を引き受けるのを避けてしまいます。

遊びではできないフリーランス。よい仕事に恵まれる為に

最後になりますが。

フリーランスの仕事は自由がきくし、報酬も頑張ればどんどんあがっていく仕事です。もちろん、長続きできれば、本の出版や大手雑誌のコラムを書く仕事もお願いされることはあります。

表立ってキラキラした舞台に立っている人は、本当にごくわずか。

始めたけれど、いろいろときついことがあって、いつのまにか消えている人や、別の道を歩いている人は多いです。

私もその一人ですが、今はココナラで自分のある特技を武器にお小遣い稼ぎをしたり、ブログでの収益から、ちょこちょこっと投資をしたりしています。

たまに、ライターをし始めた時からのお友達から、仕事の紹介をいただいたりしているのですが、今はおやすみとさせてもらっています。

おやすみの理由を話すと、「元気になってまた書いて欲しい。きっといい仕事に出会えるよ」と行ってくださいます。結局、人との繋がりから、お仕事のつながりに変わることがあるので、人との繋がりは大切です。

頑張っているライターさんやイラストレーターさんのことは、みなさんSNSで見ているので、初めての仕事でしょんぼりするかもしれませんが、SNSで誰かと繋がりを持っているといい仕事に廻りあえます。

最初は大変でも、きっと続けられる人は続けられるので、頑張ってくださいね。


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