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「ぺんぺんのぺたぺた知識欲」のペンペン(@penpenwaker23)です。

これは冒頭でのこっそり宣伝。
某節約・家計・金融サイトで「お金X教育」部門をしばらくの間執筆させて頂くことになりました。
(詳細なサイト名は、クライアント様との契約上伏せさせていただきます)

7月に入り、公立中学・私立中学共に期末テストに入って、ぼちぼちと個人懇談会(3者面談)でこっぴどくお灸をすえられるか、頑張っているかのお褒めの言葉をいただくかのいずれかにはなるでしょう。

小学校もそろそろ個人懇談(2者面談)で先生とお母さん(もしくはお父さん)との激しい攻防になるかさっと終了するかといずれかでしょう。
特に中学受験を目指す小6のお母さんにとって、1学期と2学期の成績表の記載内容は気になるところです。

なぜかといえば、受験志望校先で内申書が必要になるケースがあるからです。

過去に中学受験での内申書の扱いについて紹介させていただいています。
→関連記事:「中学受験に内申書は必要なの? 重要視されるケースあり」

受験志望校が内申書不要だとしても、合格後してから卒業後に出身小学校は6年間の指導記録を進学先中学に提出する必要があります。

しかし、納得のいかない評価をつける先生もまれにいるのは事実ですし、これから夏の乗り越え方次第で中学受験そのものがどうなるかということになるので、我が家の記録を思い出しながら紹介します。




不当評価が出てきた時は要注意!

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これは我が家は2年間担任が変わらず、この担任が曲者で中学受験をするらしき子をマークして、気に入らない子の成績操作をされました。

他にも成績操作をされて、テスト返却の内容と成績表のあまりにも違う評価に学校に申し入れをしたものの、小6時にはもっとひどい操作を受けました。

後日、運動会の練習でムチウチになった際、担任がコルセットをしていることについての注意を怠った為に、いじめられることになり、不登校にさせて学校と交渉に入りました。

合格後は、子供が「教室に入るのは怖い」という理由から誰にも知られない部屋で、同じような境遇のお子さんと学年を超えて匿われましたが、卒業式本番には出させないという結果をも生み出しました。

内申書不要の学校は、合格して入学手続きを行なった時に学校長に「小学校6年間の指導記録・健康診断記録・歯科検診記録の引き渡しのお願い」が入学決定校から渡されることになりますが、小学校側としては、中学校側には「いじめ」や「成績操作」の事実は知られたくないので、かなり改ざんされて渡されているケースはあります。

*これは、我が子の初めての3者面談時の先生との会話でわかり、後日小学校から引き渡された記録と照らし合わせて発覚しました。

もし、不当評価が行われていると成績表でわかった場合は、テスト類と成績表持参で、学校や教育委員会を通り過ごして、法務局の「子供人権100番」へ相談してください。
これは後から知ったことで、教員が自分が気に入らない生徒に対して、成績評価を操作することは人権侵害に該当するので、法務局もすぐに対応してもらえるということです。

テスト類を返却されていない場合は、返却をもとめることも大切で、返却されていないケースでも「子供人権100番」に相談しても構いません。教育委員会に申し出ても、いい対応はありません。

学校の夏休みの宿題は、塾の夏期講習と同時進行

これは、小5ですでに実践しているお子さんなら大丈夫かと思われますが、小6になると夏期講習で塾に縛られる時間数や特訓勉強会など盛りだくさんでやってきます。

「夏は受験の天王山」と塾側もいうぐらい、夏の過ごし方次第で左右やすいです。

学校の夏休みの宿題は小6でも容赦なしで出されますし、塾の夏期講習の宿題とも重なるので、
塾で習う内容を最優先ということで、学校の夏休み系の宿題は塾の夏期講習が本格化しだす前にはなるべく完了させましょう。

ここで、読書感想文が学校の宿題で含まれているケースは多いにありますが、絶対に代行業にお願いすることなしで、ちょうど長文読解の練習にもなるので手抜きなしでお子さんにやらせるようにしましょう。

日記系は、真面目に毎日こつこつと書いていきましょう。

体調管理に気をつけてね

毎年夏は猛暑で、夏バテもしやすい時期。
塾の講習会は、午後からか夕方からが多く、昼間は家でのお勉強も多いでしょう。

家では、電気代節約ということで、クーラーを午前中は控えるという家も多いかもしれませんが、この時期だけは、体調管理ということで、暑さにバテないような健康管理をしてあげてください。
クーラーをずっとかけっぱなしにするのも、体調面では秋ぐらいにだるさが出るので、適宜で使うように
してあげてください。

それと、夏の講習会では、宿題量も普段の授業より大量に出るので、夜遅く勉強することも出てきます。
夏の夜の暑さは、案外疲れを貯めやすいので、適当な時間で寝るようにお母さんも見守ってあげてください。

お盆休みの過ごし方も考えておくべし

世間でのお盆休みシーズンに、特別勉強会が入る塾は大量にあります。

例年の過ごし方は、各家庭で違っているのですが、中学受験の年は特別な年で、旅行はほぼ無理と思っておいてください。(多分塾側から注意されるとは思うけれど)

塾によっては、少し息抜きにと「お盆休み」を設けてくれるところもあるので、旅行は無理でしょうけれども、近場で気晴らしができるところに出かけるといいですね。

ずっと受験勉強ばかりしていると、心の疲れがたまるので、適度に気晴らしをさせてあげることは大切です。


まとめとして

学校側の問題が発覚したときは、対応に追われることになりますが、合格して入学手続きを完了させれば、何も文句は言われることはありませんが、対応中に親御さんがかなり疲れてしまいます。

そして、塾の夏期講習が始まると、送り迎えや受験校のイベントへ走るということも出てきて、親御さんもお子さんも疲れやすいのが夏です!

十分体と心を大事にしながら、適宜おやすみをとって、この夏を頑張って乗り切ってくださいね。

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