free-3133630_640


どうも。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。


中学受験を控えている小6の子供さんは、ぼちぼち入試説明会がスタートし始める頃かもしれませんね。

我が子は、現在中3で先日中高合同体育祭を終え、今週は文化祭です。
私も、部活の留守番役で動員される予定です。

さて、小6の子供さんとなると、塾での授業時間は長くなっている頃でしょうし、内容や宿題量も多少しんどくなりつつあると思います。
と同時に、運動会が10月開催の小学校では、最高学年ということで、きつい競技や団体発表などが
あるでしょう。

私の子供は、8月25日から2学期スタートで、組立体操の練習を8月からスタートさせていたのですが、転落して、むちうちをして、運動会全ての行事に参加できずとなりました。

何も怪我もなく、運動会が終わっても、練習中はかなりしんどいとは思います。
しかも、内申書の出席日数が厳しい学校を受験する子は休むわけにはいかないところでしょう。

では、どう安全かつ平和に乗り切るか、解説していきます。



疲れていれば、塾にいく前に少しだけ寝かせる


girl-3231703_640

学校から帰ってきて、運動会の練習でかなり疲れているはずです。

塾へ行く日なら、小テストを行うことも多いはずです。少しでも勉強しないといけないと、焦るでしょう。

しかし、疲れているのに小テストの勉強をすぐにしても、頭には入ってきません。

それなら、思い切って塾に行く時間まで少し寝かせてあげるといいですね。
塾がない日でも同じで、疲れていれば寝ることで疲労は取れるので、その方が勉強したことが入りやすいです。

疲れを取ってあげることが、練習と本番の怪我防止になります

うちの子が練習中に転落して、むちうちになったのは、少し夏の疲れが出ていてこともあります。
夏の終わりに外で練習していたのですから、疲れるのは当然。

他校では、体育委員が朝練に出なければならないというところもあって、中学受験生の子が体育委員だと、塾での勉強疲れと朝の早起きで、くたくたになって、練習中もしくは本番で大怪我をするというケースもあるとか。

あまりにも辛そうな顔をしているようであれば、学校側には相談は難しいけれど、塾側での調整は多少はできるので、相談するのもよいです。

たぶん、どちらも「精神論」を持ち出して、「乗り切れるはずだ!」というかもしれません。

そうなれば、我が子を守れるのはお母さんだけになります。

空き時間、とにかく疲れをとる時間にと確保するようにして、怪我の防止と疲労を取り除いてあげましょう。


万が一、怪我などをしてしまった場合

orthopedics-3536790_640


うちの子は、練習中に転落しむちうちで全治1ヶ月と診断されました。
学校へ診断書と運動会への参加はできないことは伝えました。

学校からはスポーツ保険の手続きの書類をいただきましたが、そのあとの対応が悪く、いじめられることになりました。もし、いじめに気づいた時は、学校側との話し合いを始めてください。

塾側への連絡も必要で、怪我の程度により配慮をしてくださったり、通塾回数の調整に入ってくださいます。ただし、休みにくいのが「入試説明会」で、その時に入試にまつわる書類や要項が配られます。

怪我でどうしても行きづらい場合は、事前に志望校に相談すれば、別の日に個別として入試説明会の時間を作ってくださいますので、あきらめないでください。

ひどい怪我で、入院期間が長い場合はどうなるでしょうか?
兵庫・灘中のように、欠席日数制限がある中学を受験する場合は、事前に相談しておくのも大切でしょう。

怪我による入院など不可抗力の欠席は、学校側が指定する書類(診断書など)があれば、受験可能にはなるはずです。


まとめとして

最近の小学校は、組立体操や騎馬戦といった転落に繋がる競技や発表に対して、控えめになりつつあります。

それでも怪我をしてしまうのが、小学生で、しかも中学受験で夜遅くまで勉強をしていると、疲労度はかなり高いはずです。

しかし、この時期で成績が不安定になるというのも、塾側から厳しく指導を受けるので、親御さんとしては、どうすればいいか悩むところです。私は、子供がむちうちになって、塾での授業すら苦痛で、校舎の先生と相談して、遅い時間の帰宅にならないよう配慮していただきました。(個人指導コースでしたから)

怪我が原因で、受験に影響が出るというのもかわいそうですし、かといって「変んな感動」を味合わせるというのどうかと思います。

「変んな感動」と私が名付けたのは、叱られながらも運動会の練習を乗り切って、受験も乗り切ったという受験が終わってから現れる現象をさしています。

今時の子供さんは本当に運動能力が落ちているし、かといって学校側が無理なことをさせるので、危機感がお互い薄れてしまうんです。それは、大間違いです。

だから、適度に休ませながら、無傷で乗り越えるようにさせていきましょう。

スポンサードリンク