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ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

はじめまして。ペンペンと申します。
ライターをしていましたが現在休業中です。
持病を持ちながらも娘とともに中学受験にチャレンジして
2017年1月に中高一貫校に合格しました。
今春(2020年4月)より高校部へ進学します。
中学受験や教育のことがメインになります。

理由

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初稿:2019年12月7日
追加・修正:2020年6月23日

こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

今ぐらいの夏前ぐらいには、中学受験をする子供さんはほとんどが中学受験に必要な特殊問題に取り組んでいるかもしれません。

学校で習うことをすでに終える「先取り授業」をするからです。

ところが、本番間近になって、いやそれより前に、塾や学校で「問題行動」を起こして、親御さんが悩んでしまうケースがあります。

小5でも出てくるのですが、小6で問題行動を起こしていれば、受験そのものに影響が出てます。さて、「中学受験での問題行動」はどう、そしてどこへ影響が出るかを私が把握している範囲で紹介します。



中学受験生特有の問題行動とは?

まず、中学受験をする子供は「先取り授業」を行っているので、小5ぐらいで小6の授業を塾でほぼ消化していることが多いです。

中学受験では、特殊問題が出るので、基本となる小学校での教育を早く終わらせる傾向が強いので、学校との授業速度が違って当然です。

すると、「塾の授業の方が楽しい」「もうそこ塾で勉強したよ」と、学校の授業を馬鹿にする生徒が現れて、授業妨害を行う生徒が現れます。

もしくは、塾でレベル別にクラス分けが行われますが、「授業についていけない」「先生との相性が悪い」など、その子が持つなんらかの気持ちから、塾の授業を妨害する子が出てきます。

妨害の仕方は様々ですが、代表例としては、「大声で歌う」「机をガタガタ揺らす」「他の生徒に手を出す」など、授業そのものを妨害することを行います。

学校もしくは塾で授業妨害を行えば、当然親の呼び出しはあります。

なぜ子供が授業妨害をしてしまうのか?

中学受験をする子供は、早期に入塾した子(小1から小3)に入塾した子は、先取り授業はまだ行わず、「勉強をする楽しみ」を教えていきます。

しかし、小3の2月から塾では「新学年の新学期」と捉えて、徐々に授業速度をあげていきます。その結果、小5では小6の授業をしているという塾は出てきます。

優秀な生徒なら、もっと先取り授業を行っているケースがあります。

学校で授業妨害を行うのであれば、
  • 担任の教え方が面白くない
  • すでに塾で勉強していることを、また勉強って面倒
  • もっと複雑な問題をしたいのにつまらない
  • 家で勉強したいのに、なぜ学校に出なければいけないのか
というところでしょう。
他にも、その子にとって、学校というものが「つらい場所」になっていて、不満の吐口として授業妨害を行うということはあります。

塾でなら、
  • 中学受験に対する考え方が変わった(中学受験をやめたい)
  • 指導する先生が気に入らない
  • 自分がいるクラスに不満がある
など、どこから手をつけていいかわからないというケースはあります。

ただ、学校や授業で「授業妨害」をする子の共通する点としては、「不満」があるということ。その不満は、何に対しての不満かというと、それぞれ違うのですが、親御さんが子供と向き合って、「なぜ問題行動をするのか?」を聞き出すことです。

解決策を見つけるしか「問題行動」をなくす手段はありません。

問題行動を起こすとどうなるか?

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もし、問題行動を起こすと、学校では「別室指導」として、保健室などで個別授業を受けることになります。塾での場合は「退塾を考えませんか?」とかなりきつい話を出されることになります。

学年が低ければ、親御さんが「何が原因なのか?」と話し合いをした上で、問題行動をなくすことはできますが、もう受験間近での問題行動となると、学校はもちろん塾からも厳しい話が出てきます。

一部の中学では願書とともに「内申書」、出願時不要で入学手続き時に学校側から出す「6年間の指導記録」などでは、出席日数は参考程度として見ていきますが、あまりにもひどい「問題行動」を起こしている場合は、学校長や担任の考えによりますが、学校でした「問題行動」が記載されてしまう可能性は高いです。ただし、学校側の名誉ということもあるので、書かないかもしれないかもしれません。

問題行動については、我々保護者は内申書や指導記録などにどのように記載されるかはわかりませんが、合否に影響がでるかと言われると、「影響が出ないという確約はできない」というのが、私の意見です。

おそらく、出席日数と受験日の合格点が合否の決め手になりますが、その後の中学生活のは多少いろいろと言われるかもしれないでしょう。

まとめとして

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塾や学校で問題行動を起こすのは、親子関係や小学校での問題、塾での問題と、複雑な要素が絡み合います。

子供の問題行動は、「子供からのSOS」「助けてー!」という悲鳴と同じ物ではないかと思うのです。

中学受験は、かなり子供に無理なことをさせることがありますし、他の子供達と違うことをするので、反抗期が始まれば「どうして自分には自由がないのか?」と悩み出します。

性格としてはっきり言う子はいますが、言語化して不満を言えない子供はいます。

もし、問題行動が出てきた時は、親が冷静になって行動して、もし学校や塾で抑えきれない場合は、学校をしばらくおやすみさせるか、転塾できる時期であれば、変えると落ち着くこともあるので、慌てず落ち着いて、子供と相談しながら、中学受験と向き合ってください。

【追記 2020年6月23日】
この記事では「小学校時代に先取り授業をすることがつまらないことになる」とどうなっていくかを紹介しました。

しかし、私立校に入れば、先取り授業はもちろん行いますし、かなり学年相当から離れた授業を行う学校はあります。私立校は在籍生がどの大学や学部にいくことで、学校の質を問われるので、親がみていて「きつい内容」をみっちりします。

学校に入学してから、その学校の本当の姿に気づいてから「ついていけない」というケースが出てきます。

「ついていけない」となると、退学に繋がることになります。

公立小学校での授業と中学受験専門塾でのギャップに苦しむのが第一段階とすれば、希望の学校で「ついていけない」とギャップに苦しむのが第二段階と思います。

小学校時代と中高時代で「スピードの差」の感じ方が変わりますが、小学校であまり困っている様子でなければ、中高ではほぼ問題は出ないでしょう。

中高は、ちょうど反抗期まっしぐらの時ですので、急に「つまらない」「ついていけない」など、勉強を嫌がる時期は出てきます。

その時は、成績で持って痛い目にあうしかないけれども、親御さんは叱らずに「何がどういけなかったか?」とゆっくり話し合いを持つようにして、学校生活を楽しくする道を探ってみてください。

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker23)です。

中学受験関連は、ぼちぼち入試説明会が開催されて、入試関連資料が説明会で配られているシーズンではないでしょうか?

我が子も3年前にこの時期に入試説明会があり、2校書類を取りに行きました。

このブログで、非常に今の時期によく読まれているのが、内申書(調査書)関連で、地域によっては入試の時は不要としている学校はありますが、まだまだ願書提出時に調査書の提出を求める学校はあります。

関連記事:中学受験に内申書は必要なの?重要視されるケースあり!

子どもの受験時は2校とも内申書(調査書)なしで、合格後に学校からの6年間の指導記録などの提出を求めることになっていました。

内申書が必要となる場合は、どのような対応が必要でしょうか?



調査書が必要と判れば、早めかつ事前に相談をしておくこと

調査書の作成は、担任が行うことになっていますが、小学校側の質(指導の仕方など)を問われるので、小学校によっては、作成に時間がかかる場合があります。

担任は時間外に6年の2学期ぐらいまで、資料を調べて、記入するので時間がかかります。

そのまま担任から渡せるケースはありますが、教頭と校長、生徒指導の先生などのチェックが入って、校長の職印を押す必要がある中学校もあります。

受験の出願のタイミングもありますので、調査書提出が必要になれば、早めにお母さんから直接先生に連絡をして、「中学受験をするので、調査書の記入をお願いします」とお願いしましょう。

お子さんからでは、中学受験をする子が少ない学校となると、いじめの要因になりかねませんので、お母さんが口頭でお伝えすることと、直接手渡しをすることにしましょうね。

調査書でチェックされるのは、本当は欠席日数

調査書記入をお願いする時に、クリアファイルに入れて、外から見えないよう茶封筒でお渡しするのが原則です。

願書配布が始まって、調査書が必要とわかれば、事前にお願いした上で、願書提出のタイミングと合わせて記入していただきます。

学校によっては、調査書を親が見ないように封印されて返却されますが、絶対に開けずに志望校へ提出していください。

調査書には5〜6年生2学期末までの成績記録や、出席・欠席日数などが記載されます。
*志望校によっては6年間のところもあります。

ここで気をつけたいのが、欠席日数です。

これは、関連記事でも紹介しているのですが、欠席日数が多すぎる子については、受験そのものができないとしていることがあります。

有名なのが兵庫・灘中学校で、地方からの受験者が多い学校でも有名です。
入試説明会に参加された親御さんの情報や、すでに出回っている情報からいきますと、
「出席すべき日数の1/4以上欠席している場合は、なんらかの事情がない場合は、受験不可」
説明を受ます。
「なんらかの事情」とは、病気による入院といった妥当な理由と書類さえ揃って入れば大丈夫で、願書と調査書を出して、学校側から願書のことで問い合わせなど連絡がなければ、受験できるという解釈です。

インフルエンザは「出席停止」というカウントになって、「欠席扱い」にならないので、問題はありません。しかし、家庭事情といった曖昧な事情では、灘中は受験できません。

ここで問題になるのが、「不登校」の子の受験ですが、ここではあからさまに書けませんが、不登校になった原因によっては、受験を認めてもらえるという救済はあります。

子どもが受験した時、実は学校との問題があり、不登校にせざるを得ない状況下で受験させましたが、調査書不要でしたので、何も言われることはなく、合格後に小学校から引き渡す「6年間の指導記録」でもって調査書と一緒になりました。

他にも提出する書類があれば、それも早めに準備

最近は、小3でも英検4級や3級、TOEFLを受けてくる子がいます。
英語の外部検定のスコアを持っている子は、加点要素となる場合があるので、入試説明会で、提出が認められて入れば、提出方法も指定されるので、早めに準備はしておきましょう。

ちなみに最近は、「WEB出願」を積極的に導入している学校が多く、1つの学校で出願したことがあれば、別の学校でも同じシステムで出せるという学校はあります。(関西圏で多いです)

WEB出願でありながら、調査書や他の書類提出が必要であれば、提出締切日も必ず説明会で日にちをかくにんしておきましょう。


まとめとして、一番チェックされるのは欠席日数!

これは口を酸っぱくして書きますが、「学校が知りたいのは欠席日数で、合否は当日のテスト結果判断!」であることです。

実は、受験勉強のために、まだ受験直前ではないのに、長期的に休ませて家庭教師をつけるという家庭もあり、超難関校に入れようと考えるご家庭もあります。

超難関の中学側としては、きちんと小学校生活を過ごせていないお子さんが、優秀だとしても受験のために休んでいるのは、入学後に支障が出てきてしまうのは、長年の経験でわかっているので、正当な理由がなしなら、受験を断るというのは、至極当然な考えです。

不登校でも、いじめや不登校特有の病気については、志望校としては救済してあげたいという考えはあるので、親御さんからの説明と学校側の判断に委ねることになります。

学校側は、欠席日数はチェックするのみ。
願書の字や印鑑のずれなどは、なんにも気にしていません。
WEB出願であれば、ほぼ内申書を求められることはありません。

地域によって、いろいろと違いはありますが、調査書を求められた場合は、担任の先生には早めに連絡を入れて、出願日までにはいただけるように、親御さんが手配してあげましょう。

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更新日:2017年7月19日
加筆・修正日:2018年7月25日


どうも、「ペンペンのペタペタ知識欲」のぺんぺん(@penpenwaker23)です。

今日はクライアントさんの都合上、お仕事はおやすみをしています。
ところが、メール連絡が入って、クラウドワークスでかなり前にやってみたタスク形式の仕事について「非承認」を受けました。

「タスク?」「非承認?」ってわからないですよね。

クラウドソーシングでやっている人間には、屈辱でもあり理不尽なことが多々あります。

これからクラウドソーシングの仕事をしようと考えている方、非承認に悩む人への
ヒントにしてください。


タスク形式ってなに?

クラウドソーシング社の仕事では、「プロジェクト形式」「タスク形式」「コンペ形式」に
分かれます。

「プロジェクト形式」はあらゆる分野を扱いますが、クライアント(依頼主)が提示する金額と
やって欲しい仕事の内容などで自分でできることなら応募(もしくは提案)をして、
選ばれた方ができる仕事で、ライティングや事務サポートでは継続契約もあります。

「タスク形式」は簡単なライティングやアンケート類の仕事がメインで、記事単価と仕事量が決まっていて、早い者勝ちです。

「タスク形式」からスカウトをされて、継続でお仕事をさせてもらえるケースがあります。

「コンペ形式」はネーミングやイラストロゴでの仕事で、1人が採用されれば、そのままお金は
入って来ますけど、採用者なしだと参加者全員で報奨金が分配されます。

私もよくネーミングで参加しますが、キャンセルや該当者なしで分配金をもらいますが、0.1円と
いう分配金の時もありました。

これらの違いを覚えててくださいね。

タスク形式でやられがちな「意味不明な非承認」

タスクのみで20万円稼いでいる人もいますが、私は昔はタスクばかりしていて、プロジェクト形式の案件に手を出さないという傾向が、一時ありました。

ところが、知り合いで「最近非承認が多くて困っている。」と聞きました。

私もたまにするタスク形式で「承認」を確実に取れているものもあったのですが、
最近した「卒業式の袴」で2件書いたのですが、2件とも非承認になりました。
レギュレーションを確認しましたが、問題はありませんでした。

過去にも専門性の高いタスク形式6件を全て非承認にされて、問い合わせをしようとすると
ブロックされてしまいました。
一件も通っていないタスク形式の案件もあります。

初心者だった時の私は、「なぜ非承認にされたか理由を開示して欲しい」とクライアントさんに
問い合わせると、暴言が返ってくるという虚しい結果だけでした。

非承認の数が増えてしまうと、プロジェクトの案件の応募や、タスク形式で高単価の仕事に影響が出てしまいます。

特に、承認率はクラウドソーシングを通じて仕事を受ける場合、重要な面でもあるので、非承認率が下がるのは、困るわけです。

あるクライアントのブログを見て気づいたこと

ライター歴の長い友人に話を聞いてみると、「プロジェクトで稼げているんならタスク案件よりもプロジェクトの案件を大切にした方がいいよ」とアドバイスをもらいました。

確かに思い起こすと、タスク案件は一発勝負という面があるので、文章力が高くなければ、落とされやすいというリスクは高いし、やり直しが効きません。

たまたま調べ物をしていた時に、とんでもないブログを見つけました。
あえて、そのブログは公表しませんけれど、その方はクライアントとして仕事を依頼しているようですが、「なめくさった記事を書いたからだ!」と暴言を書いていました。

初心者なら、レギュレーション無視の記事を書くかもしれませんが、年数の長いライターなら、たくさんプロジェクトで仕事を持っているか、外部からの依頼を多く受けています。

「なめくさった記事を書いた」というのは言い訳で、実際のところは、「自分の意に合わない記事」「自分より知識のある人間が書いていてムカつく」「記事の持ち逃げ」などなど隠れたクライアント側の思惑で非承認になると考えられます。

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非承認を避けるにはプロジェクトやコンペが一番!

タスクで非承認にされてしまっては、タダ働きになってしまいます。
まさかとは思いますが、実はタスクで非承認にされた記事があるサイトで再利用されて
いたことがあります。

内容証明を送ってやろうかとも思いましたが、私の手元に記事が残っていないというより、タスクは自分のやった記事が手元に残らないというシステムでもあるので、証明が難しいので、あきらめました。

今回の非承認記事については、今後も記事の持ち逃げはないだろうなぁということでたまにチェックは入れますが、今後はプロジェクトかコンペのみしかしないということにしました。

そうすることで、タスクの非承認を避けることができますし、理由を聞くよりも前へ進むことの方が大切ですからね。

<現在の仕事の状況 2018年7月現在>
今は、外部からのお話をお受けする機会も増えたことや、いろいろと勉強しなければいけないということが増えたので、タスク案件は本当に手が空いたときしかしていません。
手が空いた時にしかしないという程度で十分です。


まとめ

他の方にもいろいろとお話を聞きましたが、「タスクは本当に暇なときぐらい。あまり手を出さない。
理由を聞いても多分暴言がくるだけ」という共通した意見でした。

この件について、クラウドワークスにも聞いてみたのですが、「直接クライアント様にメッセージでお聞きください」でした。
まぁ、予想していた返事でしたので、落ち込むこともありませんが、悪質なクライアントが潜みやすいのは、タスク案件なんです。

プロジェクト形式やコンペだと、「つきあいきれない」と判断できれば契約解除もできるし、ひどいことを言われれば、通報もできるんで、もしクラウドワークスに限らず、他のクラウドソーシング社でも同じことはあるので、お気をつけくださいませ。

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photo by 写真AC

どうも、ペンペン(@penpenwaker23)です。

一昨日(2018年4月17日)に行われてた小6・中3に対して毎年行う全国学力テスト
に関する記事がテスト前後そして今でも人気記事として読まれていること、
本当にありがとうございます。

昨日(2018年4月18日)の朝刊でも今年度のテスト内容と正答例が出ていました。
私は、ネットで公表されている問題を見て内容を確認しました。

実は、中2の我が子に忙しい中さっと見てもらったのですが、
「理科は理屈さえわかっていればできるかもよ」と指摘があり、
数学や国語は解答に時間がかかるので後日チャレンジするらしいのですが、
数学に対しては、習っていない箇所はあるものの中2でも解答できるものは
あるという意見でした。

今回は、私立学校・国立学校も参加していますので、結果が出る7月下旬が
注目ですが、問題を実際に子供に見せてみた感想からの考察を紹介します。

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中1からの基礎学力が定着していれば解答に問題はないのでは?

今回から外部業者によるテスト使用で、ベネッセが中学の部を作成していますが、
中身を見たところ、子供が小6時に受けた学力テストとほぼ同じ仕様で、
私立・国立も参加するという点から、不公平感が内容に基礎から少し応用を
つけた問題であるとみています。

学力テストを受けたのは中3生。
もしかすると高校受験の為に通塾している子供さんなら、もうそろそろ
追い込みをかけているので、全国学力テストをぶつけられても痛くはないはず。

さらに、私立・国立は中学受験を通り抜けて在学している子なら、中3の時点で
高1の授業を行なっているし、中学受験で中学級のことは学んでいるので、
さらっと解答できてしまうことになります。

ということは、中1からの勉強の積み重ねと基礎学力がきちんと定着
していれば、解答に苦労することは一切ないわけです。

現実としては全国の学力をあげるのは一苦労かも

公立中の場合は、各都道府県の教育庁と各市区町村の教育委員会の
各学校への指導の資料にあります。

すでに各都道府県で「教育格差」が出ているので、学校だけで
学力を上げていくというのは難しいのではないかと見ています。

常に上位に上がっている都道府県はありますが、決して大都市ではなく
地方という皮肉な結果が上がっていますが、実際の進学率などを
見ていくと、大都市集中になってしまい、国内での「頭脳流出」に
なっています。

私立は私立で独自路線を歩んでいるので、定着のさせ方が各校で違います。

塾に通えている家庭はまだいいものの、通えていないお子さんに対しても
よりよい教育を受けるには、教える側の工夫・通塾や通信教育にかかる
費用援助といったものを充実させてあげる必要はあるかもしれません。

(塾によっては、通塾が厳しい子供さんへおじいちゃん・おばあちゃんから
支援を受ける制度があるのですが、税法の関係上、複雑な手続きが必要です)

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基礎部分と理論と好奇心がこれからの課題

今回理科がプラスされましたが、今後3年に1度英語が中3生にプラスされると
発表されています。

問題をさっと見させていただいたのですが、子供からの指摘通り、
頭の中で「こうなるとこうなっちゃうんじゃないの?」という理論の
組み立てと、問題を見た時のキラキラ好奇心を養うことが課題に
なります。

これは全教科に言えることと感じたのですが、普段の授業が興味がもてる
授業内容に工夫していかなければ、全体的な学力アップにはつながらないのでは
とも感じます。

しかし、教師の先生方の労働問題や、指導力問題などで、
なかなか難しいという点があって、全国的に学力を統一させるというのは
至難の技であって、家庭でも中3生の子供さんをしっかり見てあげるのも
家庭事情でむずかしいでしょうけれども、勉強に対する「好奇心」は
必要です。

残りの「基礎学力」「理論」は普段からの積み重ねですから、
学校側でも指導していく必要はあります。

まとめ

ベネッセなど外部業者がテスト作成をしたということで、今後どのような業者が
その年に作成するかはわかりません。

今回はベネッセが中学の部を担当したということで、ベネッセ学力テストに
関する記事を読みに来られたというのがわかりましたが、
全国学力テストのフォーマットと設定学校が違う為、読んでいてもすぐに
離れていったという分析もしています。

ですが、今後同じようなテストを行う場合は、ベネッセ学力テストの話は
公立中学でも通用してくる時代になるでしょう。
その証拠が3年に1度行うと言われている「英語」です。

今後は、英語教育について力をいれていくということなので、
ますます教育格差というものがくっきりと見える結果になります。
この格差を国がどう見て、改革に望むのかを期待したいですね、

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photo by ぱたくそ

どうも、ぺんぺん(@penpenwaker23)です。

私自身、ブログを始めたきっかけは「子供の中学受験」から始まって、
その後、広告収入になる「Google Adsence」にチャレンジしました。

検索して無事に通過する方法を調べても、かなり古い情報で、
正式に通過連絡がくるまで(途中でなんども申請してロックがかかった経験あり)
なんと、半年以上は超えていました。

くわしくはこちらを読んで見てね
  →Google AdSenceなぜ通らない!

雑記系ブログながらも、ほとんどが「中学受験」「児童教育」に焦点を
合わせていたので、申請してからは3日で通過連絡がきました。

後日、収益が1000円(米ドルで10ドル)になるとPINコードが届くというのが、
通常の流れです。(かなり待たされますが、早ければ通知がきて1ヶ月)

ふと、Twitterで目に入ったのが、「もう申請して2度目に入るのに通らない」
「PINコードが届かない。2度目の申請をするけれど」というツイートを見かけました。

知り合いでも「通らないよぉ、どうして!」ということで、
ブログのURLを教えてもらって、全部をチェックすると最初から作り直す
必要があるものもありました。

というわけで、なぜ通過できないか、PINコードが待てど暮らせど届かない時の
対処方法など、少し長文になりますが、紹介します。

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Googleのコンテンツポリシーに違反していませんか?

まずここが一番の基礎になりますが、「有益で健全な情報を提供しているサイト」に
対して、GoogleAdSenceの権利を与えている、これはご理解いただけますよね?

「有益で健全な情報を提供しているサイト」の目安として、
Google様は禁止コンテンツとして、こちらでどのようなサイトに対して、
アドセンスの権利を与えないかを明確に紹介しています。

一番対応が厳しいのは、
・アルコール類
・ドラッグ
・アダルト
・タバコ

です。
お酒やタバコが大好きな方は多いでしょうけれども、未成年も閲覧する可能性が
あるとして、掲載禁止になっています。
タバコについては、「禁煙」に関するものなら問題はないのですが
記事にしない方がいいでしょう。

アダルトについては、全てがアダルトで満たされているコンテンツではなく、
なんらかの記事に、冗談半分で載せた写真で禁止コンテンツとして
見なされて、通過できなかったり、いつの間にか広告配信が止まっていると
いうケースがあります。

例えば、丸裸・着ている衣装(チャイナはグレーゾーンです)・水着が
該当することになり、特に丸裸でモザイク処理を施しても、即刻審査から
外されるか、削除依頼、通過後なら広告配信停止になります。

水着なら「肌を隠しているからいいんじゃない」と考える方はいらっしゃいますが
Google様の見解としては、スクール水着であれ、水着は禁止としています。


日記系はダメ!コンテンツがわかりにくいのもNG


2016年の前半までは、日記ブログでも通過していたのですが、
審査基準変更で、2016年7月以降、
「独自ドメインであること」「日記ブログは通過させない」に変更になっています。

知り合いの何人かから相談を受けて、実際のブログを見せてもらうと、
自分の仕事で他の人に有益になるかもしれないけれど、
見出しを作っていなかったり、アメブロのような独自の行間にしていたことなどで
通過できない要因になっている場合があります。

ワードプレス でブログを作成している方が増えていますが、
いろいろとカスタマイズできるので、スマホから見ると綺麗なのに、
PCから見ると、ブログタイトルやその他の演出・色使いがあまり
整っていなくて、「これはわかりにくい」と判断されて、
通過できないことがあります。


デザインがすっきりしていれば、通過できるはずなのに、
あまりにもいろいろと詰め込みすぎると、読者さんが離れてしまう
ということになりますし、「何について書いているかわからない」
と読者をますます逃すことになります。

確かにこのブログの閲覧は、閲覧者数合計の約7割はスマホからです。

以前、はてなブログで合格した時に使用していたテーマは
優秀だったので、それが合格したコツかもしれませんが、
シンプルで見やすいというのが、すんなり合格しやすいということです。

不合格後は再審査まで1ヶ月以上開けること


審査の申請後、3日〜2週間後に結果がきます。
問題がなければ、2日ぐらいで通過のお知らせが来ることもあります。

残念なことに、不合格通知のメールがきて、落ちた理由が明記されていれば、
まずは、自分が作り上げたコンテンツを落ちた理由と照らし合わせながら、
見直してみましょう。

通過している方のブログを見ることもいいですね。

一気に、今までの記事など指摘された箇所を直して、すぐにでも
通過させたいところですが、再審査まで必ず1ヶ月以上開けてください。

すぐに再審査にかけても、すぐに不合格になります。

じっくりと申請したサイトの見直し期間ということで1ヶ月の猶予を
もらえるのですから、全ての記事をチェックして、
Googleが定めている禁止コンテンツになっていないか、
著作権に触れていないかなどを見直してください。

商用OKの画像サイトやご自身が撮影した写真なら、文句は言われませんが、
・アニメ
・有名人
・ジャニーズ系

これらは、大変著作権侵害として厳しく、ジャニーズの画像を使用した場合は、
事務所側から賠償請求をされることもあるので、好きでも使うのはやめましょう。

不合格で再審査待ちになっても、再審査までそのままブログは
続けてくださいね。

プライバシーポリシーの掲載は審査前でもOK


よく「プライバシーポリシーは審査前に書いてもいいの?」と聞かれるのですが、
私も迷った部分です。

結局は、それらしい文面を考えて、掲載して載せたままで合格して、
その後、Google AdSenceに関することや分析ツールに関すること、
免責事項などを追加して、今のスタイルになっています。

一応、私のこのブログのプライバシーポリシーを参考にしていただいても
いいのですが、丸写しはせずに、自分なりの文面に置き換えてください。
(丸写しは絶対にやめてくださいね)

PINコードがこない


審査を通過してから、収益が1000円(米ドルで10ドル)になった時点で、
Google AdSenceから、「PINコード送りますねー」というメールが
着ます。

実は、収益がなかなか上がらないサイトや更新回数が少ないサイトは、
せっかく審査を通過しても権利を剥奪されてしまいます。

私も、なかなか収益が上がらず困った時期がありますが、
年末年始にいきなり収益が上がって1000円以上超えたので、
メールでPINコードの連絡がきました。

実は中学受験の追い込みと本番が年末年始だったので、情報を求めて
やってきた人が多かったというのがあって、今はちょうど
入学シーズンですから、入学シーズンにありがちな問題や
今後の学力テストについて調べている方が多いようです。

PINコードは登録住所の確認のために郵送されるもので、
PINコードの封書に書かれた番号を管理画面で入力すれば、
振込先登録ができます。

ただし、届くまでに時間がかかることは有名で私自身2ヶ月待たされました。
もし、なかなか届かない場合は、AdSenceの管理画面から、再送付申請はできますが、
3回までしかできません。

1度再申請をしてしばらくは待つということですね。

3回再申請しても届かないというケースも珍しくないらしく、
再申請画面から、運転免許証などの提出でPINコードを再発行してもらえます。

ちなみにPINコードが発行されてから4ヶ月以内にコードを管理画面に入力しないと
広告配信が止められます。

ということで長くなりましたが、審査が通らない、PINコードが届かないというのには、
ちょとした理由が含まれたものや、システム的に時間がかかるというものが
あります。

ただし、広告が突然止まったという場合、事前にGoogleから警告メールが届いている
はずで、なんらかの違反をしていて、警告メールを見逃していたという場合が
あります。もしくは、アドセン狩りにあってしまったというのもあるので、
この場合は、警告メールが着ていなかったかを確認してくださいね。

<関連記事>
Googleアドセンス狩り対策!もう一度おさらいです」

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