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ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

はじめまして、ぺんぺんと申します。
主婦をしながらWEBライターをしています。
持病を持ちながらも娘とともに中学受験にチャレンジして
2017年1月に中高一貫校に合格しました。
現在、クラウドソーシング社2社
(クラウドワークスとランサーズ)にて
お仕事しています。
中学受験や教育のことがメインになりますが、
その他に興味を持ったことについても紹介します。

文法

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公開日:2019年6月22日
修正日:2019年6月26日

こんにちは。「ぺんぺんのぺたぺた知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

中3になってもうあとわずかで夏休み。その前に期末テストが入ります。
我が子のコースでは中2から「古典」が国語から独立して、ひとつの教科として指導が始まっていますが、中3になってから、成績がいきなり落ちました。

中2からのスタートの時は、百人一首を覚えるところから、古典への苦手意識を取ろうとする指導だったようです。しかし、本格的な指導(長文の物語を読み解くこと)が始まってから、「もうわからん!」と困り出しました。

私立中学の場合は、中学2年生ぐらいで高校級の内容を行うので、ついていけずに困ってしまう生徒さんが多いです。

何がわからなかったのか?そして、私がとった行動について紹介します。



古典特有の文法で悩む!まず学校での指導方法を見抜く

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古典の文法といえば、「〇〇段活用」が代表的でしょうか?親御さんでも学生時代に「これは口に出して覚えなさい」と言われた方も多いのではないかと思います。

しかし、「口に出して覚えなさい」と言われても、「なぜ下2段って名前がつくの?」と言われて、親御さんで説明ができる人は、学生時代にかなり古典が得意だった人でないと、すでに親になってからはきれいに忘れていることがほとんどだと思います。

私はというと、学生時代は国語関係(現代文・古典・漢文)は得意で、特に古典が得意だったので、今でもちょっとしたきっかけ(いわゆる勉強ですね)があれば、すぐに当時の勉強方法は思い出せました。

まずお子さんに教えるとすれば、第一段階として、学校で教わっている覚え方をまずさせてみます。その様子をお子さんから聞いてみて、どうやれば覚えやすいかというところを見抜きます。

我が子の場合ですが、一度勉強の様子と学校での指導の話を聞いてみると、あまり上手な解説がなかったようで、言葉の活用についての説明が不十分だったので、「どうしてそうなのか?」という理由を説明してあげました。

中学生だけれども、高校生級の参考書で対応可能!

「え?!それってかなり乱暴じゃないの?」と驚くお母さんもいるかと思います。お子さんの授業内容を聞いてあげると、どれぐらいのレベルの授業を受けているかを把握することができます。

もしわからない場合は、お子さんを通じて担当の先生にお聞きするのもいいでしょう。

私が子供の授業内容や、習っているところを見せてもらった時に気づいたのは、高1ぐらいのレベルをやっているというところまではわかりました。

しかし、個人差はありますが、我が子については「頭に入りにくい」説明だったようで、困っているということがわかりました。

学校の補助的な本も、少し不親切な内容ということもわかったので、これでは覚えにくいだろうとわかったので、本屋さんへ行って、内容が充実している本を探し出して、購入しました。

「中学生3年間はこれでいける!」という系統の参考書を、チェックしたのですが、物語を追いかけるばかりで、文法については不十分だということに気づかされました。

同時に高校受験向けの参考書も中学生の勉強範囲内ということで、合わないということもわかりました。
例えば、こういう本では、今の授業では不十分であるとわかりました。





高校受験向けならいいのではと思われる方はいるかと思いますが、もう私立中学に入学しているということは、高校生レベルの内容を中3ではもうスタートしていると考えておく方がいいです。

というわけで、最終的に選んだ本は、大学入試級の高校生が読む参考書にすることにしました。


かなり選定に時間はかかったけれど、これに決定!



選定にかなり選んで、まずこの1冊をと棚から出して吟味しました。この本は、古文ではかなり定番で、必ず古典の参考書では一押しになる本です。

読んでみると、大学入試向けの内容ではありますが一番いいと思ったのは、巻末についている「古文の基礎知識ブック」でした。

文法面での基礎中の基礎が出ていて、中3生でも十分できる内容でしたので、私の独断で購入しました。

娘の帰宅後、中身を読んでもらったのですが、「一番後ろの基礎知識ブックがいい!」と喜んでいました。

学校では十分に教えてくれない活用や助動詞の説明が、かなり充実していて、頭に入りやすいという感想でした。

同時に主語などの見分け方や、古典作品の読み方などの解説が充実していたので、公立・私立を問わずにこの1冊は、大学ん入試まで持っておいて、損ではなく、良書です。


漫画で解説ってのは今後のために避けるべし

漫画と掛け合わせた古典の参考書や、「〇〇式勉強法」というのは、避けた方がいいです。合う子にはいいかもしれませんが、今後の勉強方法のためには、漫画の力を頼るのはオススメしません。

語呂合わせで覚えるとか、漫画で解釈というのは、読解力を奪うもとになると私は思います。それでは、現代文にも影響が出てきて、国語全体の成績を落とす原因になります。

漫画で頭にインプットするというのはよいのですが、参考書に並ぶ文字を追いかけて、自分で解釈していく力を養ってあげないと、成績に反映されません。

もし、お子さんが古典の問題を解いていて、参考書をみてもわからないという様子を示している時は、お母さんも、少し参加してみて、ほんの数分だけ勉強に付き合ってみませんか?

すると、やりとりしている間に、お子さんの頭に文法が不思議と入っていくというマジックが出てきます。


まとめとして

国語については、親御さんも通った道かと思いますが、国語は、現代文・古文・漢文の3つに分かれます。古文でつまづいている時に、漢文もスタートすると、お子さんがパニックになってしまいます。

すでに漢文がスタートしていて、古文もつまづいていると、対応がしにくいので、まず古文から基礎を整理してあげて、そのうえで、漢文を覚えやすいようにしてあげるとよいでしょう。

漢文も、規則性がありますし、レ点などの決まりごとがあります。

古文にしろ漢文にしろ、物語本が発刊されているので、文法がわからなくても、文字を読んでいるといつか「どう読みこなすか」を自然と身につけていきます。

さすがに、高校生になっても親が参考書を選ぶというのは問題はありますが、中学生の間は、親御さんも一緒にみてあげるとよいでしょう。

もし親御さんが、今でも嗜みで古文・漢文を読みこなせる(書道をされている方ならいける!)方は、ぜひお子さんの勉強に付き合うというのもいいですよ。

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こんにちは。「ペンペンのぺたぺた知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

今、我が子はというと、春期講習でバタバタしていて、来週終業式のあとも、2回ほど入っています。
ただいま、新学年に向けての勉強もしていますが、そのお話については、後日子どもからの話を聞いた上で、お話をします。

さて、私は、ライター業として動いていますが、言葉つかいには気をつけるようにしています。
記事を提出してから、編集さんの手が入る場合もあれば、そのまま掲載されてしまうこともあります。

記事を書いていていますが、自分の記事は、必ずといっていいほど、編集・校正さんのチェックが入って、チェックが厳しすぎるところでは、自分の原稿が真っ赤になるほどに、修正箇所の指示が入ることがあって、何度直してもダメな場合は、クビ切りもあるほど。

これから、ライター業を目指す方にこれはという本を紹介しますね。



記者ハンドブックは必須アイテムですね。

記者ハンドブック 第13版 新聞用字用語集
一般社団法人共同通信社
共同通信社
2016-03-22


この本は、ライターさんはもちろん、文字起こしをされる方は必須の本です。
WEB媒体であれ、紙媒体であれ、言葉の使い方は統一されていて、大手メディア系では、ちょっとした言葉の使い方ミスで、修正マークがつけられます。

「まだまだ私はそこまでは無理かも」という方でも、いざと言う時には役に立つので、1冊持っておくといいです。

たまに、メルカリなどの売買サイトで売られていることがありますが、最新版は第13版ですので、ご注意くださいね。

辞書はもちろんだけれど、他にも役に立つもの

国語辞書はもちろんですが、類語などで言葉づかいに悩む時にと、ライター仲間のみなさんから勧められたのが、この2冊です。






この2冊は、セット持ちするようにしています。特に使っているのは、「ことば選び実用辞典」で、少し違った言い回しを指定された時に、非常に役に立っています。


文章力を上げるために参考とした本

提出した記事を、後日「ここはこう直した方がいいですよ」と指摘されて、気づかされることはたくさんあります。
編集さんや校正さん、特に編集さんはいろんな方の記事を見て、冷静な判断を下しますが、時々癖のある修正指示を出される時があります。理不尽な時だってあります。


理不尽な修正依頼を回避するためには、日頃から文章力は研究しておいた方がいいので、2冊ほど仲間の方から教えてもらって、購入しました。

文章力の基本の基本
阿部 紘久
日本実業出版社
2015-08-27



文章力を伸ばす
阿部 紘久
日本実業出版社
2017-05-31


この2冊は、文章力をあげるためにいろいろと読んだ中で、一番読みやすく、あるサイトからの編集さんのアドバイスと同時に読んで、すっきりと頭の中に入って、読みやすかった本です。

なぜこういう本が必要か?

ライターというのは、「文字を操るお仕事」と言われますが、「正しい日本語」を使う、つまり正しい日本語文法も知っていなければいけないことが問われます。

ブログを書く程度なら、必要はないかもしれませんが、「ライター」として書く場合、特にビジネス系を書く場合は、かなりうるさく注意されます。

先日、私も「シュミレーション」と書いたのですが、「シミュレーション」が正しいと言われて、びっくりしました。ビジネス系での表記を調べたところ、「シミュレーション」が正解ということでした。

この間、ツイッターでこのことについて、編集をされている方が「よく間違える言葉」として紹介されていました。




質問されている方がいらっしゃいましたが、ビジネス系の文章では、日頃の言葉が通用しないということであって、特に法律系・金融系・士業系などのライターをしていると、注意しなければならないところです。

日本語表記ルールブック
日本エディタースクール出版部
2012-03-01





これらの本も、ライターそして編集者を目指す人には必須かと思います。

この間、本屋で見つけて、買おうかどうか迷ったのですが、先日の指摘以降買う必要があるとして、申し込みました。

ライターで働き出して、日本語について気になり始めた

最後になりますが、ライター業を始めた頃は、右も左もわからない世界で、どういう本が必要かわからず走ってきました。

今は、これらの本を揃えて、実績を重ねていくうちにどんどん文章の書き方が変わりました。

実は、このブログの初期の頃と、今とでは、文章が全く違います。
(まだリライトしていなくて、間に合っていないのですが)

今は、ブログだけで稼ぐ方はいらっしゃいますが、ブロガーの方でも、この本たちはおそらくそろえているのではないかと思いますね。

これらの本は、ビジネス文章を書くときにも役にたつので、ライター・ブロガーで稼ぐのではなく、ビジネス文章のお供として持っておいて損はないですよ。

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