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ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

はじめまして、ぺんぺんと申します。
主婦をしながらWEBライターをしています。
持病を持ちながらも娘とともに中学受験にチャレンジして
2017年1月に中高一貫校に合格しました。
現在、クラウドソーシング社2社
(クラウドワークスとランサーズ)にて
お仕事しています。
中学受験や教育のことがメインになりますが、
その他に興味を持ったことについても紹介します。

改善

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こんにちは。「ペンペンのぺたぺた知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

昨日(2019年6月16日)、大阪・吹田市で、一時同市に住んでいた男が、交番にいる巡査からピストルを奪って逃走するという事件がありました。

ピストルを持って逃げていることから、外に出ないようにという指示があり、犯人が捕まらない場合の対応について、情報が錯綜しました。

結局、今朝(2019年6月17日)午前7時前に身柄確保・逮捕となったのですが、「また困った判断されたなぁ」と困惑しました。

東京圏とは違う判断もあるようで、関西で事件や災害があった時はどうするのか、私の子供が今回も含め2度経験した対応を紹介します。



今回の襲撃事件対応について

今回(2019年6月)については、北摂地域の幼稚園・小学校・中学校は、解決するまでは一応休校という措置を取ることになりました。

大阪府内の高校については、17日の午前7時までに解決していない場合は休校。その後については、追って指示するということになっていました。

私立中学校・高校については、各校の独自判断ということで、子供の学校のケースでは、
  • 17日は通常授業を行う
  • ただし、北摂地域(吹田市や池田市、箕面市といった大阪の北部)から通学する生徒は、午前6時までに解決していない場合は、自宅待機。午前10時に解決しない場合は休み。ただし欠席としない。
  • その他地域生は、通常通りに来ること
という連絡がきました。

警戒地域は大阪市も含まれていたのですけれど、我が家は大阪南部。警戒地域に通うのにというちぐはぐな対応で、戸惑いました。

お母さん方と話し合って、休ませるかという話は出ていたのですが、結果としては、早期解決したので、慌てて学校に行かせることになり、学校側には「体調不良による遅刻」として連絡をしました。


大阪北部地震の時の対応も困った

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昨年(2018年)6月18日に起きた「大阪北部地震」の時は、ちょうど、子供は学校の最寄駅についたところで、友達と歩いている時に、揺れを感じたといいます。

とにかく学校まで行こうと、友達と慌てて学校に入って、教室で待機となりました。

私たち親はどうしているのか、学校に連絡を入れたのですが、電話は不通。
ちょうど「ミマモルメ」という登下校管理システムに加入していたので、学校側からの緊急メールで、子供たちを迎えに来れる人はきて欲しいという連絡は地震発生からか1時間ほどしてからきました。

子供の学校は、学校内では電源オフという規則ですが、緊急事態ということで学校内での使用許可は出ました。

しかし、ほとんどの子供さんが大阪市内に住んでいて、すぐに大阪市内の交通は復旧したので、親の迎えなしに帰ることはできました。

子供から「迎えにきて欲しい」ということで、公共機関が動いているかを調べましたが、前線不通。会社にいる主人も身動きが取れないということで、会社でお泊まり。

実家に相談した結果、実家が車を出してくれることになり、大阪南部から迎えに行きました。

ところが、高速は前線不通。裏道ルートにみんな入るので、学校にたどり着くまで3時間。学校へ迎えにいくと、我が子一人だけが待ちぼうけになっていたというのです。

あとで話を聞いたところ、子供のクラスメイトで、スマホ類を忘れてきた子がいて、その子にスマホを貸したところ、その子の親御さんは早く迎えにきて、スマホを貸したお礼なしで立ち去ったということで、泣きそうになったと聞きました。

なぜか災害や事故に対して対応が遅れてるような......ようやく動いた対応としては?

子供を、大阪市内の学校に行かせてから、気づかされたことは、大阪市内の学校でありながら「私立校」ということで、対応が異なるという点です。

警官襲撃事件は早期解決はしたものの、大阪市内の公立学校は休校措置について、早めに動いたのに、「私立校は通っている学校の指示に従うこと」ということで、事件発生場所とは真反対の大阪市外の生徒については通常というのは、とても不安を感じました。

地震の時も、子供は昼ごはんはお弁当を持っていたのでよかったし、最悪母の親戚が住むところ(面識あり)へ行くようにもできました。

しかし、今回の「私立校は通っている学校の指示に従う」というのは、とても判断になやみました。もし、被害にあったり、地震で帰れなくなった時はどうするんだろうと。

地震対策については、北部地震があってから、対策を考えた方で、学校で3日間は過ごせる用品を購入して、3年おきに買い換えるという対応策になりました。

大地震で、帰宅困難になったときの対策として、対策をとってくれたのはいいのですが、判断が早い学校と遅い学校とに別れていましたので、私立間で災害などのネットワークは作って欲しいですね。


東京圏ではすでにできている災害ネットワーク

東京圏の私立中学校・高校については、地震などの災害時のネットワークができていて、
もし、帰宅難民になりかけたとしても、協力している学校に立ち寄って、食事や休憩、夜遅くなった場合の、寝場所の提供も行なっています。

※ 東京私学ドットコム中学版

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画像:東京私学ドットコム中学版より

東京圏の私立中高では、登下校時の緊急避難マップが作成されていて、非常時の連絡提供元も紹介されています。

これができるのは、東京圏の交通弁が良いのと、複数路線が使えるということだと見ています。

大阪圏内では、交通の弁がいいようで悪かったり、関空へ繋がっている南海電鉄とJRでは、特にJRは京都から「特急はるか」が走っているので、特急を最優先することもあって、子供一人が帰るのは厳しいものがあります。

入学前に、電車で通う時の注意や非常事態時の対応方法は教えていたのですが、災害時となるとどうすればいいかと悩みます。

G20は大阪市内の学校は休み。しかし、今後のことは考えておこう

事件はあっけない結果(箕面の山で座り込んでいるところを確保)で逮捕となりました。

しかし、拳銃を持って逃げていたので、正直怖いところがありました。早く解決がなければ、どうしたものかとかなり迷いました。今日は、昨日からの心痛で、午前中はダウンしていました。

来週(2019年6月27日〜28日)は、G20があり、大阪市内の学校は全て休校。私立校も市内にあるところは休校です。実はG20で各地の警察が警備のために、応援できていたので、早めに解決できたということもありますが、G20の時になにかあるのは怖いですね。

災害にしても突発的な事件についても、東京と大阪でこんなに違うのかと、少しだけショックは受けましたが、今後の課題として、どうするべきかを考えて、子供を守って欲しいです。

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photo by写真AC

こんにちは。ぺんぺん(@penpenwaker23)です。

今日は気分を変えて、私の普段している仕事「物書き業」の最新事情について
考察とこれからを書くことにしました。

私は、クラウドソーシング2社に登録して、それぞれで継続のお仕事を頂いています。
たまに、大手メディア様からスカウトがあることや、「ここのメディアで書きたい」と
いうことで、応募してテストライティングを受けますが、クラウドソーシング内での
仕事の格差と、書きたいメディアでテストを受けても簡単に通過しにくいというか、
「即採用か実績などみたけど不採用」と戸惑うばかり。

何が起きているか、なぜそのような現象が出ているかを考えてみました。
正解かどうかはわかりませんが、「これからクラウドソーシングで何かやりたい」と
お考えの方にもどうぞ!



最近の傾向としては?

クラウドソーシングでも大手メディアであっても、その記事を執筆するに当たって、
有資格者の方を最優先で採用する傾向が強いと感じます。

*ずっと継続でしている案件については、この条件は問われません

一度外部のペット関連サイトにライター登録をしたのですが、
有資格者(訓練士・動物介護士など)の方の記事は掲載になるのに、
自分のは、きちんとチェックも通過していて報酬の支払いも頂いているのに、
掲載されず、理由を聞いてみたところ返答なしでしたので、登録解除しました。

あとで、そのサイトは獣医師監修を通過しないとダメとなりました。
ペット系は命を扱うという面もあるため、監修付きが増えています。

ネイルが大好きでも、「現ネイリスト・元ネイリストの方募集」と
いうことで、募集すらできないことも増えています。

クラウドソーシングで問題になった、「低い報酬で労働の搾取だ」という
問題について、この問題は解消される様子はありません。

問題なのは、高額報酬もしくは記名記事(自分の名前やペンネーム)となると、
応募者が集中してしまい、せめてテストライティングがあれば納得する
かもしれないのに、実績がかなり高い人が最優先採用になることです。

記名記事は半年前ぐらいまでは、隠れた存在で私もひとつ手がけている仕事で
ペンネームで書かせて頂いていますが、記名記事と教えてもらったのは、
テストライティング後でした。

記名記事は確かにひとつでも持っているとステータスにはなりますが、
記名記事を持つということは、その記事に間違いがあとでわかった時に
責任を取らなければいけないっというリスクもあるので、
最初から「記名記事になりますよ」と書いているのは、少々怪しいと
思ってもいいぐらいです。

高額報酬も案件に応募しても、そのクライアントさんと相性が悪い、
実は読み返すと、自分にはあっていない分野だったとなると、
つらいことになります。

クライアント側の考え方が変わってきている

今は、どんどん新たなコンテンツが生まれていて、サイトの下の方に、「ライター募集」
と出ているところはありますし、問い合わせをしてみると、話を聞いてくれることは
あります。

ブログを書いていて、専門性が高いということから、専門サイトからのスカウトだって
あります。

ただ、実際にテストがわりの記事制作は3記事ほど頼まれますが、この段階で
クライアント様の求めるライター像が違うとわかる時がほとんどです。

もう、時効ということで公開しますが、とあるメディア2社からスカウトされて、
実際に記事を書いたのですが、
・読者設定に無理がある
・実は実情を知らなかった
・テストとなった途端、指示が細かすぎて辛くなる

など、最悪の場合はスカウトされたはずなのに「もう次は書かなくていい」
連絡がきて、残りの記事は書かずに仮契約を打ち切っています。

「もう次は書かなくていい。他にたくさんいるから」とも言われて、
その時は、かなり凹みました。

しかし、理不尽な理由をつけられて、執筆を我慢して書いていては、
精神的に持たないので、そういうクライアント様と働いても一利なしです。

中には、レギュレーションが低くてやりやすいメディアも存在するので、
テストで真っ赤に返されて納得の行く修正なら引き受けてもいいのですが、
あまりにも理不尽な修正依頼なら、すぐに断るのが早いです。

外部でもクラウドソーシングでも、ライターへの待遇や対応に差がありすぎて、
私たち、ライター(デザイナーさんもそうだと聞きました)も
落差の激しさに悩むのです。



副業もしくは本業として登録している元プロが増えている?

最近は、働き方改革ということで会社で副業を認めているところも
多ければ、副業禁止でも収入面の問題で、会社員がライター業や
デザイナー、Webデザイナーの仕事をクラウドソーシングで請け負っている
ことが多いです。

最近、新規開拓として私も別の案件に提案をあげるのですが、
ここのところ玉砕の連続です。

当選者が決まるまで、どういう提案をあげたかは見れませんが、
ワーカーのプロフは覗くことができます。

すると、今までプロとしてある企業で執筆をしていた方や、
編集経験ありの方、現在大手で仕事をしているけれど、
フリーランスの準備のために登録など、現役の方の登録が増えているのでは
ないかというのが少し見えました。

ツイッターをみていても、元公務員・元教員という方でライター業を
開始されて起動に乗せている方もいるので、今まで地道に頑張っていた
ライターさんが働き方を考えないといけないということに
なり始めています。


今後としてはどうなるか?

すでにライター業の世界では始まっているのですが、あまりにもライター登録が
増えているがために、実際に仕事をやめてライターとして頑張るつもりが
厳しさに負けてしまって、ツイッターから消えていて、ブログの更新も止まっている
というケースがで初めています。

それと、これは困ったというのは、かなり専門性の高い記事を書いているライターさんへの
嫌味をこめたリツイートも目立ちます。
これは、その人に対して行っても意味がなくて、通報されたりするだけです。

最近は、優秀なライターさんしか登録を受け付けないというより、
「広告記事」がかけるライターさんを確保したいという会社もあって、
問い合わせが増えている会社はあります。

問い合わせや登録希望が多いのと、広告記事依頼のマッチングのために
登録希望者から人選するので、依頼に時間がかかるということがあって、
とあるサイトでは、攻撃を受けて大変な目にあったところがあります。

これをライターがしてしまうと、他のライターに対しての目線が変わって
しまいます。

私たちは、個人事業者とはいえ、依頼を受ける会社は上の立場ですから、
偉そうにはしちゃいけません。

まとめ


最後の方で、ライター側の問題に触れさせていただきましたが、
新規提案する時に、クライアント様の評価などは確認します。

途中でライターが放棄している場合があって、ライター側にも
大きな問題はあります。

よく聞くのが、「連絡をしないで仕事を放置されたから解除した」と
いうことです。

依頼を受けた仕事は最後までするか、無理と感じれば途中で
相談をして、契約解除をするということはできます。

つまり、クライアント側とライター側双方に問題があるということで、
双方ともに社会人としての対応があれば、なんら問題がおきたり、
嫌な思いをしなくてもいいのです。

これからは、どんどんインターネットでの情報提供が重要視されますが、
記事を提供して行くということは、どういうリスクやいい点はあるのか
などをしっかりと考えておきましょう。



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