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ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

はじめまして。ペンペンと申します。
ライターをしていましたが現在休業中です。
持病を持ちながらも娘とともに中学受験にチャレンジして
2017年1月に中高一貫校に合格しました。
今春(2020年4月)より高校部へ進学します。
中学受験や教育のことがメインになります。

授業妨害

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初稿:2019年12月7日
追加・修正:2020年6月23日

こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

今ぐらいの夏前ぐらいには、中学受験をする子供さんはほとんどが中学受験に必要な特殊問題に取り組んでいるかもしれません。

学校で習うことをすでに終える「先取り授業」をするからです。

ところが、本番間近になって、いやそれより前に、塾や学校で「問題行動」を起こして、親御さんが悩んでしまうケースがあります。

小5でも出てくるのですが、小6で問題行動を起こしていれば、受験そのものに影響が出てます。さて、「中学受験での問題行動」はどう、そしてどこへ影響が出るかを私が把握している範囲で紹介します。



中学受験生特有の問題行動とは?

まず、中学受験をする子供は「先取り授業」を行っているので、小5ぐらいで小6の授業を塾でほぼ消化していることが多いです。

中学受験では、特殊問題が出るので、基本となる小学校での教育を早く終わらせる傾向が強いので、学校との授業速度が違って当然です。

すると、「塾の授業の方が楽しい」「もうそこ塾で勉強したよ」と、学校の授業を馬鹿にする生徒が現れて、授業妨害を行う生徒が現れます。

もしくは、塾でレベル別にクラス分けが行われますが、「授業についていけない」「先生との相性が悪い」など、その子が持つなんらかの気持ちから、塾の授業を妨害する子が出てきます。

妨害の仕方は様々ですが、代表例としては、「大声で歌う」「机をガタガタ揺らす」「他の生徒に手を出す」など、授業そのものを妨害することを行います。

学校もしくは塾で授業妨害を行えば、当然親の呼び出しはあります。

なぜ子供が授業妨害をしてしまうのか?

中学受験をする子供は、早期に入塾した子(小1から小3)に入塾した子は、先取り授業はまだ行わず、「勉強をする楽しみ」を教えていきます。

しかし、小3の2月から塾では「新学年の新学期」と捉えて、徐々に授業速度をあげていきます。その結果、小5では小6の授業をしているという塾は出てきます。

優秀な生徒なら、もっと先取り授業を行っているケースがあります。

学校で授業妨害を行うのであれば、
  • 担任の教え方が面白くない
  • すでに塾で勉強していることを、また勉強って面倒
  • もっと複雑な問題をしたいのにつまらない
  • 家で勉強したいのに、なぜ学校に出なければいけないのか
というところでしょう。
他にも、その子にとって、学校というものが「つらい場所」になっていて、不満の吐口として授業妨害を行うということはあります。

塾でなら、
  • 中学受験に対する考え方が変わった(中学受験をやめたい)
  • 指導する先生が気に入らない
  • 自分がいるクラスに不満がある
など、どこから手をつけていいかわからないというケースはあります。

ただ、学校や授業で「授業妨害」をする子の共通する点としては、「不満」があるということ。その不満は、何に対しての不満かというと、それぞれ違うのですが、親御さんが子供と向き合って、「なぜ問題行動をするのか?」を聞き出すことです。

解決策を見つけるしか「問題行動」をなくす手段はありません。

問題行動を起こすとどうなるか?

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もし、問題行動を起こすと、学校では「別室指導」として、保健室などで個別授業を受けることになります。塾での場合は「退塾を考えませんか?」とかなりきつい話を出されることになります。

学年が低ければ、親御さんが「何が原因なのか?」と話し合いをした上で、問題行動をなくすことはできますが、もう受験間近での問題行動となると、学校はもちろん塾からも厳しい話が出てきます。

一部の中学では願書とともに「内申書」、出願時不要で入学手続き時に学校側から出す「6年間の指導記録」などでは、出席日数は参考程度として見ていきますが、あまりにもひどい「問題行動」を起こしている場合は、学校長や担任の考えによりますが、学校でした「問題行動」が記載されてしまう可能性は高いです。ただし、学校側の名誉ということもあるので、書かないかもしれないかもしれません。

問題行動については、我々保護者は内申書や指導記録などにどのように記載されるかはわかりませんが、合否に影響がでるかと言われると、「影響が出ないという確約はできない」というのが、私の意見です。

おそらく、出席日数と受験日の合格点が合否の決め手になりますが、その後の中学生活のは多少いろいろと言われるかもしれないでしょう。

まとめとして

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塾や学校で問題行動を起こすのは、親子関係や小学校での問題、塾での問題と、複雑な要素が絡み合います。

子供の問題行動は、「子供からのSOS」「助けてー!」という悲鳴と同じ物ではないかと思うのです。

中学受験は、かなり子供に無理なことをさせることがありますし、他の子供達と違うことをするので、反抗期が始まれば「どうして自分には自由がないのか?」と悩み出します。

性格としてはっきり言う子はいますが、言語化して不満を言えない子供はいます。

もし、問題行動が出てきた時は、親が冷静になって行動して、もし学校や塾で抑えきれない場合は、学校をしばらくおやすみさせるか、転塾できる時期であれば、変えると落ち着くこともあるので、慌てず落ち着いて、子供と相談しながら、中学受験と向き合ってください。

【追記 2020年6月23日】
この記事では「小学校時代に先取り授業をすることがつまらないことになる」とどうなっていくかを紹介しました。

しかし、私立校に入れば、先取り授業はもちろん行いますし、かなり学年相当から離れた授業を行う学校はあります。私立校は在籍生がどの大学や学部にいくことで、学校の質を問われるので、親がみていて「きつい内容」をみっちりします。

学校に入学してから、その学校の本当の姿に気づいてから「ついていけない」というケースが出てきます。

「ついていけない」となると、退学に繋がることになります。

公立小学校での授業と中学受験専門塾でのギャップに苦しむのが第一段階とすれば、希望の学校で「ついていけない」とギャップに苦しむのが第二段階と思います。

小学校時代と中高時代で「スピードの差」の感じ方が変わりますが、小学校であまり困っている様子でなければ、中高ではほぼ問題は出ないでしょう。

中高は、ちょうど反抗期まっしぐらの時ですので、急に「つまらない」「ついていけない」など、勉強を嫌がる時期は出てきます。

その時は、成績で持って痛い目にあうしかないけれども、親御さんは叱らずに「何がどういけなかったか?」とゆっくり話し合いを持つようにして、学校生活を楽しくする道を探ってみてください。

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初版:2017年9月6日
加筆・修正:2018年4月30日

「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker23)です。

うちの子供が、私立の中高一貫校へ入学しました。
コース制を取っている学校で、英語と国語に特化させる少し変わった
授業体制をとるコースです。

現在(2018年4月末)は、中2になってすっかりクラスのメンバーも落ち着き、
中1時代の世界はなんだったのだろうかというぐらい変わりました。

入学してまもない時のもやもやしたことはなんだったんでしょうか?

では、どういうことがあったのかを紹介します。

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入学後、勉強をする子としない子がはっきり出ます

我が子の学校は3コースありまして、医学専門と特進と英語・国語特化の3つに
なります。

うちの子はいじめなどの影響で、英語特化と特進を併願で受験しましたが、
英語特化コースで合格しています。

学校ではまず第一段階で中1から中2に進級時にコース変更を行う
チャンスがありますが、我が子が入ったコースは中2進級時の1度きりで、
チャレンジしましたが、1学期の成績が響いてダメでした。

医学と特進での入れ替えは激しくなりますが、英語特化は一度
下克上を逃すともうチャンスがありません。

医学と特進では、激しくコース変更や細かいクラス分けが行われますが、
我が子が入ったコースは、1度だけのコース変更チャンスを逃せば、
残りの5年間はずっと同じメンバーということになります。

特殊コースということで、ICT教育や経済学など海外で通用する教育を
受けられるということで、熱心に勉強する子はいますが、
現実と理想とがかけ離れて勉強意欲をなくす子や、
中学受験で燃え尽きてしまっていて、勉強しない子も出てきます。

1学期の段階で、勉強に対する姿勢が2極化しするのが中1生の
特徴です

怒られるとすぐに切れてしまう子

普通なら、自分たちは生徒なので偉そうにはできませんよね?

ところが、自分達がしっかり勉強をしていない、授業中に
おしゃべりをするということで、先生が注意をすると、
「あの先生、私たちを怒らせた、嫌い。授業聞かない」と
反発しているというのです。

それでは、普段からの小テストなどでいい成績は上がって来ません。

真面目に勉強を受けている子供たちからすると、
すごく嫌な気持ちになるのは当然でしょう。

ところが、中2に上がると教科ごとの担当教員が変わり、中1時代に
先生に反発すればどうなるかも知ることになるので、
中2になると少しはガヤガヤした雰囲気は消えていきます。

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いじめ問題がでやすいのが入学後すぐ

いじめ問題は私立校は、早めに消火する傾向が強いのですが、
中1生の場合は、様々な家庭事情の子供が集まって、
どう付き合えばいいかわからないので、大きないじめ問題もでやすいです。

実際に、我が子のクラスで小さないじめ問題が出ましたが、
すぐに対応ということで親としては安心しました。
実際はというと、対応の遅い私立校もあって、陰ながらに噂が出て
評判が落ちてしまうケースはあります。

高校に上がれば、自分のことで精一杯状態になって、
落ち着くことは落ち着きますが、中学校時代は、
多感な年頃ですので、先生にお任せるしか方法がありません。

スマホが普及して、中学生への普及率は上がってきていますよね。
我が子にもスマホは念のため持たせてはいますが、本人の希望もあって、
LINEアプリややりとりはさせていません。

一番、いじめの温床になっているのもSNSで、特にLINEでのトラブルが多く、
学校側からも注意喚起がでています。

うちの子の考え方

級長をしているので、結構クラスの取りまとめなどで忙しく、
ぐったりして帰って来ていますが、放置していても勉強しているし、
わからないことで、私が教えられることは、教えています。

気がついたのですが、理系頭で、我が夫や実家の父とそっくりなのです。
数学が大好きで、理科も好き。理科は実は生物がたまらなく好き!
英語は、小学校からの癖で、ヒアリングとスピーキングは
大好きだけれど、ライティングはNO!

「ママ、まぁ真面目にしていたら大丈夫。宗教の時間が面白い」と
マイペースなので、焦らずマイペースという点で
助かっています。

まとめ

以前から、いろいろと問題があるとは聞いていて、先生もお困りのようでした。
5月以降に保護者会があるので、中2に進級しても、様々な課題や問題点についての
意見交換は出てくるでしょう

中2以降になると、劇的に子供の友人関係や学校への考え方はガラッと変わるので、
中1時代が一番きついところですが、慌てず落ち着いて子供さんの様子を見ると
いいですよ。


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