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ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

はじめまして。ペンペンと申します。
ライターをしていましたが現在休業中です。
持病を持ちながらも娘とともに中学受験にチャレンジして
2017年1月に中高一貫校に合格しました。
今春(2020年4月)より高校部へ進学します。
中学受験や教育のことがメインになります。

手続き

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

中学受験が終わり、関東圏内の都内23区内の学校も完全に終わりました。そろそろ、採寸や合格者集合日などがあって、進学する学校へよく出向くことが出てきますが、親御さん側でよく手続きを忘れていることがあります。

今まで公立小学校に通っていた子供は、自動的に校区内の公立中学へ進学するのを前提として、市区町村役場から「就学通知書」が中学受験前もしくはもっと早くに自宅に届いていることでしょう。

もし、国立・私立中学へ通うと決定した場合は、「就学通知書」を返却しなければいけません。忘れていると問い合わせの電話が入るので、この記事を読んでいて、気づかれた方は急いで手続きをしてくださいね。



持っていくものは事前確認。

希望していた学校に合格して、進学決定後に「入学許可書」が他の書類と一緒に発行されます。

「入学許可書」がなければ手続きができませんので、もしもらい忘れがあれば、進学先の学校に発行をお願いしてもらいましょう。

あとは手続きに必要なのは、役場から届いている「就学通知書」です。

場合によっては印鑑が必要になるので、念のために持っていくことをお勧めします。

我が家の場合は、進学先で発行された「入学許可書」と「就学通知書」と印鑑が必要と問い合わせた際に聞き、市役所内にある教育委員会へ出向きました。


手続きは至って簡単。

教育委員会の方に「私立校にいくことになったので就学通知書を返却したい」と申し出れば、すぐに持ってきた書類を元に、手続きを始めてくれます。

おそらく手続き自体は5分程度で終わります。

我が家の場合は、進学先の「入学通知書」の原本は教育委員会で保管、コピーを取って控えとして私に返却されました。
就学通知書はその場で回収されて、所定の用紙に住所などを記入し、印鑑を押して完了しました。

そう難しくない手続きなので、進学先が決定してからすぐに行いましょう。

もし提出を忘れていたら!問い合わせの上、すぐに提出

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市区町村によっては締め切りを設けている場合もあります。入学説明会の都合もあるので、どのぐらいの生徒さんが入学するか、公立中学でも手続きが必要です。

そのためには、国立・私立中学へ進学する子供さんは、就学通知書を返却しなければ、地元の中学にくるものとカウントされて、入学説明会にこなければ「どうしたのだろう?」と問い合わせが入ることになります。

3月は突然の人事異動などがあるので、住所変更を行うご家庭もありますが、進学する学校が公立ではないとなると、手続きが変わってきます。

もし、今も手元に就学通知書がある場合は、一度市区町村役場の就学課もしくは教育委員会に問い合わせの上、返却できるか確認してください。

罰則はありませんが、公立中学校側にご迷惑をかけることになるので、速やかに返却をして、入学許可書の提示をお願いします。

まとめ。他にも忘れていませんか?確かめてみましょう。

受験が終わってほっとしているところですが、意外と細かい手続きが漏れてしまうことは多いです。

私はというと、就学通知書を返却してから、学校への合否合格と学校長へのお願い事項の手紙の引き渡し(6年間の学習記録などの引き渡しなど)をお願いに伺いました。

我が子の受験は、実はいじめが絡んだ上での受験で、11月から不登校状態にしました。内申書なしで受験できましたし、就学通知書は返却していたので、小学校側は唖然としていました。

就学通知書の返却はあっという間に終わりますが、後々役場から問い合わせが入ることを考えると大変です。もし、手元に就学通知書が残っていれば、速やかに返却して、入学手続きを進めてくださいね。

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公開日:2018年1月14日
更新日:2020年1月15日

こんにちは.。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

そろそろ、全国の中学受験をしたご家庭から合否結果を出始めている頃です。早いところでは、前年の12月に受験し、合格の声を聞いているケースもあります。


そろそろ、SNS上でいろんな情報が飛び交うものと思われますが、「受験校全て全滅」や「本命ではない学校しか合格できなかった」という声も出てきます。

せっかく頑張ったのに残念な結果に終わることはあります。でも、親御さんが頑張った子供さんに対し、どう対応するかが今後の教育にも影響がでます。

そこで、中学受験で実力を発揮できなかったりした時の対応や今後のことについてお伝えします。




合格を確認したら、必ず必要書類をもらうこと!

もし、志望校や受験した学校で「合格」を確認できたら、必ず受験票を持って合格者に渡される入学手続きに必要な書類をもらいましょう。

もしくは、入金手続きを学校で後日行う学校があり、入金手続きと引き換えに書類が渡されるます。

その書類一式の中には、「入学許可書」が入っています。すでにご家庭に管轄の公立中学校の入学許可書がきていると、入学する学校が私立・国立であれば、教育委員会に公立中学の入学許可書と共に、入学する私立・国立中学校の入学許可書を返納する必要があります。

複数校や複数コースを受験し合格の場合でも、全ての学校やコースに対する入学に関する必要書類はいただきましょう。

入学金のタイミングは出願時と発表前に必ず確認!

学校によっては、合格発表時の時に事務所で入金する必要がありますし、後日、学校から指定された日に入金を完了しなければ、合格取り消しになります

合格した学校分支払わなければ、せっかく合格しても入金しなければ、合格は無効になり、後日受けた学校がダメだった時の救済ができなくなります。

特別枠(専願枠など)で受験すると当日入金というケースが多いので、絶対入金漏れが内容にしてくださいね。

合格校全てが全て合格した場合、だいたい1校で20万円。
しかし、各校が事前に提示しているかとは見受けられますが、出願の時に、「併願か否か」を書く学校はあります。

併願受験で合格していて、一旦入学金は払っていても、別の学校を受験して合格してそっちへ行く場合は、納めた入学金の半分返金をする学校は一部あるので、よくよく確認して、入学手続きや返金手続きなどを行なってください。

一発で本命の中学校が最初に合格すれば、その時点で他の学校の受験をやめても構いません。ただ、受験料の返金はないので、どれだけ出願するかということは金銭面でも考えておく必要はありますね。

出願校が全てダメだったり希望ではところを合格したときは・・・

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子供さんが、試験当日で十分に実力を発揮できなくて、受験した学校全てで不合格になったり、滑り止めで不本意ではない学校や、希望しないコースに合格していたというケースは当然あります。

私の子供の受験時も、発表日に掲示板前で母娘が喧嘩していて、悲し涙などとんでもない光景に見ました。お母さんはその時は泣かずに取り乱さずに「よく頑張った」と抱きしめて、試験を頑張ったことを褒めて、今後どう対応するかを決めましょう。

塾側は、事前にお子さんの出願予定は聞いているはずですし、合格発表などの報告を待っているはずです。不合格でも、今後の対応などを相談する必要がありますし、2次入試を実施する学校はあります。

2次試験の出願受付をする学校は、今日(1月14日)の午後ギリギリまで
受け付けてくれるので、塾とよく相談して受験するしないを決定しましょう。

受験前に考えておいてもよいことかもしれませんが、別の学校の追加募集や二次試験へのトライすることを考えておくことは大切です。そして、複数受験をするにしても、無理のない日程やレベルで考えておくとよいでしょう。

報告の際に、塾側とよく話し合いをして、今後の対策を決めておくといい話も出てきます。

中学受験がダメだったとしてもいいことも

まだ2次試験や後期試験をする学校はあるので、まだまだ完全に諦めるという必要はありません。もし諦めることにしたとしても、中学受験の対策勉強で、効率のよい勉強の仕方というものをマスターしています。

よくやりがちなのが、家族が気を使いすぎて、逆に子供さんを傷つけたり怒らせることになります。本人が落ち着くまでは、そっとしてあげることも大切。「今までよく頑張ったこと」をしっかり褒めてあげることです。

さて、公立中学校への手続きなどになりますが、もし私立でも、中高一貫ではなく、高校から生徒を取る学校はありますが、狭き門であったり、広く解放する学校はあります。

もしリベンジをかけるのなら、中学受験をした学校の特徴を知っていることにもなりますので、ある意味有利にはなりますから、お子さんとよく話し合いをして、高校受験でリベンジをするか、公立高校への道についてどうしていくかをさらにリサーチしましょう。

※ただし、最近は中高一貫校で高校から入学できた学校が、「高校から生徒は取らない」という姿勢の学校も現れてきたので、最新情報は常に調べておくとよいです。

学区によっては、私立高校と同格レベルの公立高校はあります。中学受験とともに自分が住んでいるところの公立高校の受験システムや学校のレベルを調べておくのも、今後の進路が開けてくる可能性はありますよ。

まとめ

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中学受験で出願した学校・コースが全滅もしくは希望する学校ではなく別の学校で回し合格があったとしても、子供さんを責めずに準備期間中にいろんなことを我慢して、長期戦で頑張った子供さんをまず褒めてあげてください。

この記事は約2年前に執筆したものですが、希望の学校ではなく滑り止めで合格した学校だという子が「やっぱりこっちにいてよかったわ」と話す生徒さんがいると、子供から聞いています。
中学受験で希望する学校ではなく、別の学校に入った方が気楽だったということはあります。

また、全落ちした子も私の子供の友人にいます。その子は公立中学へ入学し塾通いをしていますが、部活で大活躍して有名になっている子もいて、人生なにがあるかわからないということです。

中学受験とは、親御さんも何かしら入学試験を経験しているのでわかるとは思いますが、小学生が長期間で難しいことを勉強してきたのですから、不合格が出てしまっても褒めてあげることが、今後の教育や人生経験には大切な要素になります。

今までの苦労はどこかで報われますから、思うような結果にならなくても、今までの苦労を褒めてあげてくださいね。

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

中学受験もそろそろそろそろ説明会の量がピークになったり、ぼちぼち志望校を決めるなど、忙しくなることでしょう。居住地外の中高一貫校の受験は12月あたりに出てくるかと思います。

さて、我が子も中3になり、来年は高1で内部進学をする予定です。昨日、内部進学予定者の保護者向け説明会がありました。後日、生徒達にも説明会を行います。

内部進学ではどういう手続きをするのか?そして、一部では内部進学をせずに、外部の高校へ進学する子はいます。それはなぜか?中学受験をするご家庭もご一読いただける話です。



内部進学でもほぼ中学受験時と同じ流れ


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これは、子供の学校の流れを一例に紹介します。学校によっては一部不要になる場合はあります。

完全中高一貫や高校から入学できる学校に共通していえることは、一応高校入試を行います。(行わない学校も一部あり)

儀礼的なものでもありますが、そうそう落とされるということはなく、日頃の素行もよければ、そのまま内部進学となります。

我が子の学校では、12月に外部進学希望を申し出ない限り、高校から制服類が変わるので、採寸をし、1月はじめに入学要項・入学願書・入学金振込依頼書が渡されます。

3月に入学に関する注意事項や個人票の提出となります。

寄附金については、また納付しなければならないと思っておいてください。

授業料は、国もしくは自治体「私立高校の授業料無償化制度」が適用されます。これは、一旦授業料を一旦納めて所定の書類を提出して、そして完全無償になるか一部負担になるか変わります。しかも、入学後の手続きですので、授業料や諸費用は私立中学入学時とほぼ変わらないと考えておきましょう。

所定の書類提出後、後日還付か相殺となります。

高校1年生から気をつけなければならないこと

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我が子の学校については、少し厳しい罰則はありますが、高校からは「義務教育」から外れるために、中学まではなかったことが行われるようになります。

  • 出席日数での評価
  • 成績評価方法と単位制度
  • 原級留置(留年)がある
この3点ですけれど、学校ごとに基準は違います。必ず確認しておきましょう。そして、高校生になると、海外留学で1年間出る生徒さんはいます。1年間空白の期間ができて、留年対象にする学校はありますが、「単位として認める」とする学校はありますので、高校から短期でも留学を考えているご家庭は、学校に確認しておくとよいです。

ちなみに、私の知り合いの子供さんは学校の1年間の留学制度を利用したのですが、出発前は「留年対象になると思っておいてください」と言われ出発しました。帰国後、所定のテストを受けたところ「留学中も継続して日本で習う学科の勉強をしていた」ということで、留年にはなりませんでした。

学校によって、どういう采配をするかはわからないので、留学制度は十分注意してくださいね。

内部進学せずに外部の高校へ行く子はいます


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我が子の学校でも、何人か外部の高校へ進学する子はいると聞きます。私立中高一貫校へ合格しながら、も中学で退学する子もいますが、高校進学のタイミングで、外部に出る子はいます。

数多くのブログで、外部の高校へ進学した生徒さんのお母さんの声が紹介されていますが、

  • 学校の雰囲気になじめない
  • いじめや不登校問題で学校を変えたい
  • 超難解大学への進学を強く進めてきてしんどい
という声がほとんどです。

親御さんとしては、子供さんから「今の学校をやめたい」と聞いてびっくりされるかもしれませんが、ここはしっかり子供さんの意見を聞いてみましょう。

入学してから1ヶ月後に「もうなじめない」「いきたくない」と拒絶反応を出してしまう子はいます。大枚を使って中学受験をしたのにと、親御さんは納得できないかもしれません。しかし、実際の学校生活で、一番大変な思いをしているのは子供さんです。

じっくり話し合って、思い切って外部の高校受験をするのもよいでしょう。違う学校に変わることで、今まで伸びなかった成績が伸びることがありますし、新たな学校の校風があっていたということはあります。

気をつけたいのは、早めに担任の先生に「外部の高校を受験します」ということを伝えておくことです。内申書を用意してもらう必要がありますので、早めに伝えるのがよいでしょう。中には、意地悪をしてなかなか内申書などの書類を書いてくれないところもありますが、学校を選ぶのは子供さんなので、よく話し合ってくださいね。

まとめとして

高校へあがると、学校規則によって「停学処分」があります。何をしたかで停学処分の対象か、期間はどのぐらいか、調べておく必要はあります。

今は、スマホ関連で厳しく処分を下す学校がありますが、停学処分対象となった場合、将来の大学進学で停学処分を一度でも受けたことがあれば、「指定校推薦」が受けられなくなります。

内部進学で厳しい高校入試は避けられますが、高校へ上がってからは、中学より厳しい罰則があるということは覚えておいてくださいね。

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