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ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

はじめまして。ペンペンと申します。
ライターをしていましたが現在休業中です。
持病を持ちながらも娘とともに中学受験にチャレンジして
2017年1月に中高一貫校に合格しました。
今春(2020年4月)より高校部へ進学します。
中学受験や教育のことがメインになります。

情報商材

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

今日、子供の学校では卒業式が行われ、いよいよ来月から高校生に進級します。私立中高一貫校ですので、特別な事情がない限りは、全員進級となります。

入学式は一応予定されていますが、行われないかもしれないし、学校生活に戻れる時期の目処がついていないところです。

そういう時になんですけれど、最近はきな臭い話がネット上で繰り広げられていて、春休み中は子供も巻き込まれてしまうのではないかと見ています。

プログラム教育として、子供にパソコンを買い与えているご家庭、そして「ちょっと学費の足しにしたいな」と興味を示しているお母さん。ちょっとちょっと。春から泣く前にぜひ知っておいて欲しいことをお伝えします。



今やどこもきな臭いネット世界

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今では、小学生でもスマホを持つようになった時代。

フィルタリングをしていても、するっと潜り抜けていろんな情報を引き出すのが上手です。主婦さんでも、スマホ片手に情報発信ができるようになったので、昔はパソコンを持っている人間しかできなかった「きな臭い商売」がさらに増えています。

私も昔あっさりと騙されましたけれど、今でも場所を転々と変えて動いています。その人達は、クリエイターの人が利用する場はもちろん、SNSをも「お金が一刻も早く欲しい人」の狩場になっています。

Instagramでも、やり方次第では地雷を踏むかもしれません。


きな臭い話の進み方

怪しい商売を持ちかけてくる人は、ブログに直接くるのを待ち構えず、SNSで入り口を作ります。

TwitterはもちろんFacebook、そしてInstagramで入り口をお待ちしています。LINEは昔までLINE@が使えましたが、利用料金が高いのであまり入り口としては使われません。

まず、SNSで
「スマホ片手に月10万円は稼げます!」と実績をあげて、フォロワーさんがある程度つけば、次の行動としてブログへ誘導するようなつぶやきや、書き込みを開始します。

もしくは、SNSである程度フォロワー数を増やしてからは、オンラインサロンへの誘いやnoteで有料note販売を行います。

noteとは、クリエイターさんが絵やエッセイ、小説などジャンルを問わず発表できる場所で、一時期有名インフルエンサーさんやライターさんが教科書を販売していました。



私もちょこちょこと書いていて、書道やエッセイを書いていて、まれに運営さんが選んだ素晴らしいnoteと発表されることもあります。自分の腕試しに有料販売することもできます。「有料販売」が今問題になっています。

「中身が薄いのに、高額すぎる」「買ってみたけれどつまらない。返金して欲しい」という声があって、運営側は返金対応ができるようにと「返金可能」を選べるようになりましたが、きな臭い系を売っている人のnoteをお試しで書いましたが、返金不可でした。

私が買ったnoteは、Instagramでフォロワーを1万人作ればお金が稼げるという話で、実際にフォロワーさんが1万以上の方を拾い出してみましたが、「それ書いちゃまずいでしょ」という内容ばかりで、恐怖を感じました。

健全な内容のnoteであれば、ほとんど無料公開ですが、本当に買って価値のあるものは別として、
  • 確実にとはいえないけれど、読むとお得
  • 買った後のフォローはしっかりします(期限つきもあり)
  • 内容が薄っぺらいのに高額(最高2万円のもありましたが買うわけなし)
  • オンラインサロンへ格安で入れる(意外と高額)
他にも要素がありますが、これらが入っていれば「手を出してはいけない情報商材」とみて、避けるのが一番です。

過去の経験から、絶対に買った人がいい思いはないですし、サロンに加入してみたけれど「なんじゃこれ」とすぐにやめたサロンもあります。


人の弱みに漬け込むのが情報商材! 中高生まで手を出している現状

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スマホ片手に簡単にお金が入るなんておかしいですよねー!

労働とは、それなりの対価があってお金をいただくのですから、簡単にお金が儲かるわけがない!

病気などでどうしても仕事ができないという人は、そりゃ生活費が苦しいし、楽に稼げられればいいなとは思います。病気で働けないというのは、無理をせずに支援制度を利用して、まっとうな仕事で働くことはできます。

しかし、今は貧困の差が広がってきていて、子供が「情報商材で稼ぐ」方法を知ってしまうとどうでしょう?

「お金を稼ぐことは簡単じゃん」とどんどん悪い沼にハマって抜けられなくなります。

過去に私は病気でお金をかなり使った時期があり、まんまと「この通りにすれば儲かる」というサイトに足を入れてしまい、お金を支払いました。ネットでの情報商材はクーリングオフが基本できなくて、相手もできないように、どこかにできない条件を明記しています。

腹立つわー!!!!

と言いたいところでけれど、相手は上手に人を騙します。騙される方も悪いけれど、騙す方が一番いけないのです。


「必ず儲かる」は絶対ない。もしもの時はどうすればいい?

ネット系の商売商品は、「必ず儲かる」ということはありません。今頑張って有名になっているライターさんは、大人ですし努力して今の地位を作っているからこそ、人を騙したりすることはしません。

主婦ならパートに出るなど外に出ることもできますが、どうしても在宅でなければいけない人はいます。その代わり、まともな考え方の方なら「人の信用を大切にする」ことを忘れはしませんから、そうそう情報商材に手を出すことはありません。

問題は、一部の主婦さん・中高生でネットリテラシーにかける人がいるが為に情報商材がいつまでも消えません。

いろんな人物が登場し、なんとかして食い止めている人たちがいますが、どこかに抜け道を作っているので、止まることがありません。

まずは相手にしないことが一番!

もしかなり悪質な騙され方をした場合は、消費者生活センターへ一度相談するか、弁護士への相談になります。

逆に自分の子供や家族が誰かを騙していると気づいた時は、すぐにやめさせることと売った相手を特定して、弁護士と打ち合わせの上で返金処理などをする必要があります。

一番早く気がつくのは、お父さんが会社員で会社の労務から「ご家族で扶養抜けさせないといけないかもしれないですよ」と指摘を受けた時です。(売上金から税務署へ通報されるケースはあり)


まとめとして

簡単にかせげるなんて、まずないです!

私は、今はというと先日までライターとして働いていましたが、今はブロガーかFP3級を利用しての教育費相談と、いろいろと調べては相手の反応を見てこっそりと体調に合わせて仕事をしています。

最近はInstagramは平和だったのが、だんだん不穏な動きをしていて怖いぐらいです。

「SNS集客」というのは今ライターでも引き受けてされている方は増えていますが、決して簡単なことではないし、誘導した上で情報商材を売りつけるのはけしからん話です。

もしご家族で「やってるな」と気づいた時は、早めに止めるようにしましょう。といっても難しいけれど、気づいた時がやめさせ期です。

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あけましておめでとうございます。

「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

さて、2020年になりましたね。関西圏は1月18日が入試初日という学校が多いようで、日にち差で翌日が初日という学校はあります。関東でも一部は1月受験実施校はもちろんあります。

塾によっては、年越し勉強会を合宿方式か通学方式で行っているところがあると、一部報道で紹介されています。我が子の時もありましたが、いじめ問題やインフルエンザで年越し勉強会は参加しませんでした。


最近、気になっているのは、なかなか成績が伸びてこない生徒に対しての、怪しげな商売が出ていて、被害が出ていないかを心配しています。

かなり巧妙なのですが、最悪の結果を上手ない為に、直前ですが紹介します。



インスタグラムを使った家庭教師や塾への誘導

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おいしい食べ物や服などを紹介する「Instagram」の機能を使って、SNSマーケティングを展開している家庭教師や塾などは存在します。

画像は、実際に中学受験コンサルタントさんのInstagramのアカウントに入っている過去の投稿一覧です。最高10枚まで投稿できるので、最後のページのみは、宣伝を入れて自分の運営サイトに誘導するという仕掛けをしています。

そこへたどり着くと、家庭教師の契約を促す内容や、LINEを使った勉強アドバイス契約へと進むサイトになっていたというのがほとんどでした。良心的な方だと、自分の受験勉強術を無料で伝授するサイトにもなっています。

SNSマーケティングというのは、フォロワー数を集めると、インフルエンサーという認識を得られるので、アカウント主にとっては、収入にも繋がります。

解答テクや勉強術をInstagramという画像で、目に入る言葉が心に突き刺さると、ついつい次も読みたくてフォローしたくなるものです。

しかし、Instagramを使っての塾などへの誘導は、法律的にはギリギリな線ですが、信頼できるかどうかというと、個人の判断になるので、受験直前の子供にはおすすめしません。


風邪とインフルエンザには要注意!

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年末から、大人でもインフルエンザで高熱を出している方が多いです。子供もインフルエンザやノロでダウンしている子は多いです。

我が子の中学受験の時、正月にインフルエンザらしき症状が出たので、慌てて正月3日間だけ特別に開けてれている病院を探して、受診し、インフルエンザとわかったので勉強を休ませました。

これが、中学受験本番1週間前となると、せっかくの復習ができなくなるので、風邪とインフルエンザには、家族で注意していきましょう。

当日、インフルエンザで体調が悪いという場合は、学校との相談になりますが、「受験不可」になるか「別室受験」になります。

人混みの多いところに出る、塾の特訓勉強会に出席するというのは、かなり受験生の子にはハイリスクなので、家でゆったりさせるのが一番でしょう。

受験に向けて忘れてはいけないこと

今は、金融機関や学校は休みですが、休み明けになってから、受験に必要なものや合格時に必要なお金はそろそろ用意しておきましょう。

余裕で用意していたはずなのに、実は勘違いしていて、困ってしまうといういこともあります。

学校によっては、入学金(平均して20万円)を合格発表時に学校で入金する必要がある学校もあるので、預金残高でも、学校に支払うべきお金があるかは気をつけておいてください。

そして、受験当日に必要なことについても再確認をお願いします。

まれに、受験票を市販の社員カード入れに入れておくようにという指示を出している学校があります。この対応は、部外者(塾関係者など)やすり替え受験(まずありえない)防止の為に、告知している学校があるので、必ず当日の受験について、今一度確認しておきましょうね。

まとめとして


受験日は、親子ともども相当疲れます。ひとつの学校の受験が終わった時は、ヘロヘロで、しかも翌日の合格発表日が雪の予報。

親戚が受験校の近くに住んでいたので、一晩泊めていただいて、翌日の合格発表を見に行きました。

複数校受験するご家庭は、かなり気をつけないと、体も心も疲れてしまいますので、風邪やインフルエンザに感染しやすい状態になります。

熱や関節痛に悩まされながら受験は、本来の実力を発揮できずに終わることになるので、今の時期は体調に十分注意してあげてくえださいね。

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「ペンペンのぺたぺた知識欲」のぺんぺん(@penpenwaker23)です。

最近、副業ブームということで本屋さんでも大量に副業関連本が置かれています。

私もどういうことが出ているのかということで、気になって立ち見をしたり、購入した本はありまして、
ついつい一冊買ったものはあります。
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これは私が買った面白そうな副業本で「治験モニター」「チラシ配布」「友人代行」と比較的平和な副業特集でしたが、中にはブラックもしくはグレーゾーンになるのではという話も出ています。

有益な情報商材を販売することはいいかもしれませんが、「必ずもうかる」と頭につくものは果たして買った人に福をもたらすか?

実際に過去に情報商材で少額ではありますが、あっさり騙された私の経験を踏まえて、騙されない・騙されたとわかった時の対処方法などを紹介します。



過去に私がやられてしまった情報商材詐欺

2009年の10月頃の話です。ミクシィが出てきて、SNSの走りだったという時にやられた話です。
持病をもつことになって、ローンなどの稼ぎで焦っていた時に、ミクシィにたまたま入っていて、目についたのが「副業サイト」というグループでした。

冷静な今なら「副業サイト」と見れば無視するのですが、当時は子どもも小さくて病気のことで悩んでいたということもあったので、ついついこのグループに入会しました。

するご、外部サイトへの誘導があって、そのグループの管理人の人が運営するサイトに飛びました。

「2980円払えば、必ずもうかる方法を紹介します」という文句で、ちょっと気になったのでためらったのですけれども、結局は「このお金を支払えば、いい話がくるんだ」ということで簡単に指定口座へお金を振り込んでしまいました。

すると翌日、登録しておいたメールアドレスに管理人からのメールが入っていて、何も考えずにメールを開けると、添付ファイルがついていて、添付ファイルのことも疑わずに開けると、中身はとんでもない危険な商売の話でした。

「あー!やられた」ということで、添付ファイルも確認しましたが、ウィルスの感染はありませんでした。

夜に主人が帰ってきてから、相談をして、必要な書類を全部揃えて、消費者生活センターに電話をして来所で対応してもらいました。

相談員の人が資料を元に電話連絡がつくようだったので、電話をすると暴言を吐いて電話を切られていました。翌日電話をもう一度してみて、報告しますということでしたが、翌日相談員が電話するをすると、すでに回線が切られていたとして、追跡不能になりました。

結局、被害額が低額であるということで、わざわざ取り戻すのも手間がかかるとして、それ以上追跡は行いませんでした。

ところが、かなり年数が経過して、別のSNSで同じようなことをしているのを見つけましたが、それ以上は追跡することはやめました。

「必ずもうかる!」という文句は絶対儲かることはありません

消費者センターでも注意勧告が出ているのですが、「情報商材」でも「必ずもうかる!」と冒頭についているものは不思議と儲かることは絶対ありません。

「儲けが出る」というのはそれぞれが売り方を研究して法律を犯さない範囲内で全うな方法でならいいのですが、「情報商法」の一番嫌なところは、
  • 人のお金に関する不安感を煽って売ること
  • 中身をなかなか見せない
この二つでしょう。中身をあからさまに見せてしまうと、絶対買ってくれない。
「どんなことが書かれているのかな? 儲け話なら見てみたい」というお金に関する不安と
中身を見せないワクワク感という人間の心の一番弱いところをついていくわけです。

特定商取引法で、取引者の連絡先を記載することは義務付けられていますが、それが虚偽であるケースも
多く、追跡不能というのが現状です。

その情報商材がとても素晴らしくてよいものならいいのかもしれませんが、
大概はいい話ではありません。

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今問題になっているプラットフォーム「note」

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今、副業で稼げるというプラットフォームとして「note」が紹介されている本が目立っています。
本来は、小説やエッセイ、イラスト、コラムなど創作サイトなのですが、有料と無料の設定ができて、
有料なら、最低100円から有料範囲を決めて販売することができます。

有料でデジタルコンテンツの提供またはファンクラブの運営を行う場合には、1件当たりのデジタルコンテンツの販売価格および1人当たりファンクラブ月額会費は、原則として100円から10,000円(消費税込み)の範囲で、クリエイターが自由に設定することができます。また、noteプレミアム会員の契約者については販売上限が50,000円(消費税込み)となり、その範囲で自由に販売価格を設定することができます。<note利用規約より>


以前から、有料ノートやマガジンで「これは高額すぎじゃないか?」と疑問がでるものがありました。
実際に、「これもろに情報商材じゃないの?」というものはありました。
*原因としてはビックネームの方が食い込んでいるというのもひとつの要因に含まれています。

ただ、副業指南書の影響で、私はエッセイの披露の場として無料で書いたものを披露しているのに、どう考えても今まで副業商材に手を染めたことがない人が、私のnoteに「すき」をつけて追跡させて、
商材商法をしているのを見つけました。

その人は無料公開していましたが、食いつきをみてから有料化にするでしょう。

note運営側の意見

noteを運営する「ピースオブケークス(POK)」としては、禁止事項は決めていて下記の通りとなっています。
      • 盗作など、他者の著作権等を侵害しているもの。
      • 上記のほか、他者の財産権、著作権・商標権等の知的財産権、肖像権、名誉・プライバシー等を侵害するもの。
      • 詐欺や公序良俗に反するもの。
      • アダルト、性的、わいせつ的、暴力的な表現行為、その他過度の不快感を及ぼすおそれのあるもの、およびそれらのサイトへのリンクがあるもの。
      • 差別につながる民族・宗教・人種・性別・年齢等に関するもの。
      • 自殺、集団自殺、自傷、違法薬物使用、脱法薬物使用等を勧誘・誘発・助長するような行為
      • 情報商材
      • 法令に違反するもの。
      • その他POCが不適切と判断するもの。
      • <利用規約 第8項 禁止事項より>
実際は、堂々と情報商材情報は展開されていて、1冊9800円で売られているノートもあります。
情報商材を取り扱っているのに、垢BANを食らっているという話は聞いたことがなく、
トラブルが発生した際は、POK側は当事者で話し合って欲しいという姿勢です。

まず、有料ノートで高額ノートやマガジンを購入したものの、怪しげな商売が出ていたというものは、すぐに解約手続きをして、発行者と運営に連絡を入れることが最優先。

応じてくれない場合は、ノートはカード払いのみなので、理由を伝えると支払いを止めてくれます。
運営に話してもダメ、発行者に話してもらちがあかない場合は、消費者生活センターもしくは国民生活センターへ資料を全て持って相談に行きましょう。

noteでのトラブルに適応可能かはわかりませんが、国民生活センターが注意勧告している情報商材への対応のサイトを紹介しておきましょう。

国民生活センターからの注意勧告

まとめ

私が情報商材商法で2980円を取られて、泣き寝入りしてからもう10年は経つのですが、いつまでたっても消えないのが、情報商材ですね。

デジタル商法ですから、なかなか手元に残りにくいし、本人を捕まえようとしても、逃げられて連絡がつかないというケースがほとんどです。

今の所、noteでは、一部にそのような方はいても、noteを昔から利用している人ならそう簡単に騙されないでしょう。

ただ、情報商材商法の一番の怖いところは、デジタルものということで価値がつけづらく、大した情報ではないのに、高額につけられ中身が見えないようにして売ることでしょうか?

私は低額で済んでその後怪しげな電話がかかることもありませんでしたが、情報商材について買う前にちょっといったん手を止めてみることも必要かもしれませんね。

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