google-site-verification: google893c828015ccc08d.html

ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

はじめまして。ペンペンと申します。
ライターをしていましたが現在休業中です。
持病を持ちながらも娘とともに中学受験にチャレンジして
2017年1月に中高一貫校に合格しました。
今春(2020年4月)より高校部へ進学します。
中学受験や教育のことがメインになります。

必要

max16011508-3_TP_V

こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

今、あらゆる試験の時期に入っていて、ちょうど1ヶ月前に子供は英検定準2級・一次を受験しています。

一次試験は通過したものの、新型コロナウィルスの感染予防の為、二次試験(スピーキング)はマスク着用推奨とホームページで掲載しています。



監督官・面接官にも普段より聞こえやすい配慮をするようにとしていますが、受験生はマスクをするのなら、監督官・面接官にも聞き取りやすいようにしなければ、不利になってしまいます。

さて、話は戻りますが、今は英語資格や英語教育について、様々な意見が出ていますが、家庭での英語教育をどこまでするか、関連資格をどれだけとるか?

ここを重点的にお話していきます。



私立中高ならではの取得基準はあります


1503ac57f0717b67b97b93d62e281e4f_s

子供が通う私立中高一貫校の場合、高2までに「できれば2級、最低でも準2級」を推奨しています。
なぜかというと、指定校推薦を実施している学校で、英検を選考資料とする場合、英検の取得級を見ます。

その基準が、私が知る限りでは「2級が望ましい」としています。
もちろん準1級や1級をもつ生徒さんを最優先で推薦することは間違いありません。


私立中高ならではの教育方法で、英語指導を行うので、英語の好き度が普通か好き程度なら、どんどん2級までは、取っていきます。でも、その時の緊張度でどうしても実力が発揮できない子はいます。

そこで、いざいこざは出やすいけれど、「教え合い」などクラスメイト同士で助けることもあるので、そっと見守ることも大切です。

公立中高で対策をするか?幼児の早期英語教育は?

私立中高は、学校側が対策を直前にするか授業の中で、英語力をあげるような指導(ネイティブスピーカーによる指導。日本人でもネイティブ)をしますが、公立中高ではどうでしょう。

一部の中高特に高校では、文科省からの英語指導技術がよいと評価された学校は、受験率が高く、英語指導の評価は高いです。

特に、文科省からの認定を与えられていない公立中高になると、塾の指導や独学が頼りになります。

最近はスマホでCNNやNHK WORLD NEWSを聞けるようになってきているので、ヒアリングにはもってこいの無料教材の存在になるので、これを利用する手はありません。

つい最近、小学校での英語教育の教務化が始まりましたが、英語教育の低年齢化が進んでいます。3歳から英語を勉強させる家庭が増えていて、我が家も子供を保育園に預けているときに、大手塾の園内教室に通わせました。

ところが、遊びの中で単語を覚えるというものでしたので、年1回語学検定はありましたが、怯えずに外国人スピーカーとお話ができるかのテストでした。「あまり英語を教わる意味がないかも」として、やめさせました。

公文さんでは、特殊ペンを使って、発音を聞きながら覚える方式を取っていますが、きれいに発音できない子には、カタカナで振り仮名を打って、単語を覚えさせると、過去に聞いたことがあります。

最初はそれでいいのかもしれませんが、通っている年数を考えて、カタカナイングリッシュを卒業させないと、癖になってしまい、海外では通用しない英会話になります。

第一言語の日本語が完璧ではない時期に、無理に英語教育を施す意味はないと思います。

しかし、どうしても早めにとお考えになるのであれば、最初は遊んで楽しみながら覚える英会話塾で、ほとほどの授業料のところをお勧めします。

親子で海外留学っていいの?時期を見て子供のみでいくのが一番

私は、高校生になった時に、学校主催の1ヶ月半の語学研修旅行に参加しました。そして我が子も、少し金銭的余裕があったので、学校主催の2週間の語学研修旅行に参加しています。

その時に受けた「日本とは違う海外の刺激」を受けて、帰国後は英語の勉強が大好きになりました。

小学生で親子語学留学をされる方はいらっしゃるようですが、そう慌てる必要もないと思います。

幼い時の海外の体験はいいとは思います。

しかし、それがいい思い出ではなく、いやな思い出になると永久に英語嫌いになるでしょう。

それなら、とても英語に対して興味を持ちやすい年齢と私は見ている「中3〜高2」がベストだと考えられます。

一番多感な時期ですが、多感だからこそ海外の実際の景色や語学を知った上で、コミュニケーション術を身につけます。

英検の取得級は格段にあがるかはわかりませんが、TOEFLやTOEICの受験に対しては強くなると大和rます。(TOEFLの受験料をもう少し下げてくれるといいのですが。2万円近くなります)

留学歴や、英検以外の英語検定でハイスコアを出していれば、指定校推薦はもちろん大学受験時には多いに役に立ちます。


まとめとして

英語の能力テストについては、様々な意見が出ていて、「英検1級なんて英語の勉強の入り口」などと冷ややかに語る人が、急激に増えています。


その人は、きっと英語教育について、周りの環境がよかったというしかありません。

では、今まで英語なんて疎遠だった子供達をどうしていけばいいか?急に英語だと騒がれても困りますよね?

私が子供が小さい時に、某キャラクターの英語教室にも興味はありましたが、子供が「きらいー」と泣いたので、やめさせましたし、園内教室もあまりパッとせずにやめさせました。

ちょうど、中学に入って研修旅行に参加することができたから、ホストシスターとの連絡が取り合えるきっかけがあったからこそ、英語力がどんどんあがったわけです。

学校で留学制度や研修旅行制度がない場合、文科省が行っている「とびたて日本」の制度を利用するという方法はあります。(ただし、行先や期間で条件あり)



費用は返済不要なので、利用する価値はあると思います。私の知り合いや、従姉妹がこの生徒を利用して英語に精通した子として、活躍しています。

どこまで、英語教育を施すべきかはご家庭の事情、子供さんの気持ち次第ですけれど、将来英語ができないと就職すら厳しいところがあると聞いていますので、ご家庭の事情にあった英語教育で今は十分ではないかと思います。

子供に無理は絶対禁物です。

スポンサードリンク

1503ac57f0717b67b97b93d62e281e4f_s

こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

昨日(2020年2月10日)日本英語検定協会が行った英語検定の2019年第3回・一次試験結果が発表されました。

私の子供はもうまもなく中学卒業ですが、学校からの団体申し込みで準2級を受験。昨日のネット発表で結果確認したところ「一次」は合格でした。

次にスピーキングを試される「二次」テストに進みます。そのついでにと、最近の中学受験の英語検定やTOEICなどの英語検定の加点要素どのぐらい変わっているかを確認しました。

英語に関する級を加点要素としない私立中学はもちろんあります。ところが、3年前と比べてかなり加点要素の幅が広がっている学校、入学後にキツキツに英検の日程を詰める学校はあります。

もし、小学生のうちに英検を受験するならどのぐらいの級をとるべきか、中学から取るなら高校までに取るべき級はどのぐらいかを解説します。



小学生のうちなら3〜4級を取れたら取る方がいい

公立小学校の指導要領で英語が小5〜6年生で「教務化」されますよね?

それよりも教育に熱心なご家庭であれば、早どり教育で大手英語教室や塾に「英語」を学びに通っている子は多いはずです。

その中で、もし日本英語検定協会の準会場指定をされている教室があれば、自然と英検対策を施してくれるので、もし英語を勉強させたいというのであれば、教室選びの際にその教室が準会場であるかはお聞きしてもよいでしょう。

ちなみに、子供さんでも小学生から英語教育を始めても、吸収の早い子がいれば、教えても「わからない」と言って、通うのを嫌がるというケースはあります。早めに英語を教えるか否かは体験授業を含めて、よく検討してみてくださいね。

もし、英検を小学生でチャレンジするなら、3〜4級を取っておくとよいのではないかと思います。

中学受験をするしないにかかわらず、3〜4級レベルの英語力があれば、小学校での英語や中学での授業は、楽ではないかと思います。現在の3級は高校受験レベルと言われています。

中学受験での英語検定の加点要素は?

f0372a1ce1564e9b8867773e0ab0162e_s


中学受験では、各学校で入試説明会の資料に「実用英語技能検定などの加点について」といったものが入っていれば、必ず確認してください。

私の子供の受験時は、まだまだ大学入試改革がはっきりしない時期でしたので、級別ではなく3級からの加点要素とし、一律の加点数でした。

ところが、今年度からがらりと変わっていて、4級から準1級までの加点要素が異なり、受験日と取得級とで点数が異なっていました。

一律統一のところもありますので、来年中学受験を目指す子供さんで、英検などの検定を受けていれば、希望校で加点要素があるかどうかは調べておきましょう。

ただし、加点要素があるとはいえ、規定の科目で合格点に達していなければいけませんから、英検取得を中学から開始しても遅くはありません。

取得級の証明書提出(コピーでもOK)は、願書が紙ベースなら同時、ネット出願であれば後日郵送がほとんどですので、よく入試要項を見ておいてくださいね。

中学からの取得。中高一貫なら準1級までは余裕を持たせてとっておきたい


c947b34eee41a3bb309908d279da3b7c_s

小学校時代に英語を勉強せずに、中学から英検にチャレンジという子はたくさんいます。学校から強制受験の学校はありますし、学年での取得級を指定する学校もあります。

学校の授業で十分対応できているなら、4級なら手が届きやすいことは届きやすいでしょう。

3級からはスピーキングの二次面接が入るので、英語が苦手な生徒さんは3級からつまづき始めます。私立中高一貫校ならではの話になりますが、海外研修旅行に行った生徒さんや英語の先生の指導力が良ければ、いきなり取得スピードが早くなります。

一度何か英語力をあげるきっかけを掴むと、英語検定に対する力は一気にあがります。今の英検は、どちらかといえば、今は話が途切れた「大学共通テスト」の影響がまだ残っています。学校側からは指定校推薦のことを考えて、「準1級までは取って欲しい」と指示がでるところはあります。

有名大学からの指定校推薦の選抜基準を調べたところ(学校から配られた資料による)、ほぼ有名大学が指定する英検の級は最低でも準2級。これに加えて、TOEFL iBTなどの英語検定のスコアがハイスコアを求められます。

指定校推薦を狙うとしても、今の日本の英語教育事情からは、英検は取ることができれば、準1級は欲しいところかもしれませんね。

まとめとして

今は検討となった「大学共通テスト」で、採用予定だった英検などのスコアですけれど、強制として生徒達に受験させるというのは、いかがなものかとは感じます。

ただし、中学受験に対しての加点要素として取得というのも、まだ日本語の基礎ができていない小学生に対して付けていくのも、少々疑問を感じています。

私の子供は、中学受験の時、英語関連の資格は全くなしでした。その後の学校生活などで英語が好きになったので、そのおかげで試験勉強が捗っているものと思われます。

子供の英語吸収力、どうすればいいのか英語教育と考えさせられますが、加点要素などを気にせずに、英語力を可視化できる「試験」に触れさせるのは、悪いことでもなく、子供が望めばチャレンジさせてよいと思いますよ。

スポンサードリンク



YUKI_syukudaizzz15150842_TP_V

どうも、「ペンペンのぺたぺた知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

昨日、中3の2学期中間テストの成績表が返ってきました。今回は、ちょっとしたケアレスミスで沈没した模様です。今度の期末テストでは、来年高1になることから、勉強方法を見直して、ステップアップして欲しいものです。

さて、たまたまSNSで「3.14の段を覚えておくといいですよ」という話が流れてきました。うちの子が受験準備の時に、先生からの話で聞いたことはなく、子供にも聞くと「そんなのやってないで」と言います。

解説しているサイトやブログが多々ありましたので、読んでみると「これって中学以降は通用しなくなるかも」という話でした。

もちろん、受験校によっては役に立つかもしれませんが、別に必要でもないかもっていうことです。というわけで、なぜ「3.14の段を覚える必要性があるのか」と必要性がない理由も合わせて紹介します。



え?3.14の段って何?! 中学受験が済んだ我が家でびっくり!

SNSで、ただいま中学受験本番前の方が「中学受験には3.14の段は必須ですよ。トイレに書いた紙を貼って娘に教えています。」というつぶやきがありました。

いろいろと調べてみると、大手塾(サピックスなど)では、3.14の段を覚えるよう指導しています。
個人経営塾の一部でも教えているようですね。

ちなみに3.14の段はというと、

    3.14×0.5= 1.57  イコーナ

 3.14× 2 = 6.28  ムニャ!
 3.14× 3 = 9.42  クッシーニ 
 3.14× 4 =12.56  イニコロ
 3.14× 5 =15.7   イコーナ
 3.14× 6 =18.84  イーハハヨ(良い母よ)
 3.14× 7 =21.98  ニイキュッパー
 3.14× 8 =25.12  ニコイチニー
 3.14× 9 =28.26  ニワニロー

 3.14×12 =37.68  ミナローヤ
 3.14×15 =47.1   シナイ
 3.14×16 =50.24  コレニシ
 3.14×24 =75.36  ナコミロ
 3.14×25 =78.5   ナノハコ
 3.14×36 =113.04  イイサオシ

 3.14×32 =100.48  百、シワ
 3.14×64 =200.96  二百、クロ

引用元:ITママのsun sun sapixより 

と教わるようで、計算結果を語呂合わせで覚えなさいと指導しているとか。

「え?そんなのうちやったかなぁ?」ということで、子供にも聞いてみたのですが「私、先生からそういうのは教えてもらってないよ。それよりも円周率って中学にあがるとπ(パイ)になるから」とあっさり答えています。

確かに中学受験の問題は、中学〜高校級の問題を小学校で習う「算数」で解くので、円にまつわる問題には、円周率が必要です。

ゆとり世代で勉強した親御さんだと「3」で教わっているはず。それ以外の親御さんの小学校時代の算数では「3.14」で教わっていますよね?

なぜ、3.14の段を覚えることが、中学受験に役に立つのでしょうか?その必要は本当にあるのか?

小数点がついた計算や計算そのものが苦手な子供さん対応の裏技

c09b14878e2932a39fd7d7d723c067bf_s

うちの子も中学受験に向けての勉強をしていた時、計算が苦手でした。計算問題は好きだけれど、ケアレスミスが多く、塾の担当講師が「いかにケアレスミスを減らすか」という対策はしました。

先生が取られた対応としては、毎朝5分間に10問の計算問題を解くことでした。四則計算で複雑な問題に当たっても、「なぜその順番で解く必要があるのか?」という理由づけが必要です。

その為に、何度もよく似た問題を短時間で解いて、繰り返すことで自分で解きやすい方法や理由づけを頭にインプットする方法でした。

中には、この方法をやってみても「解けない」「理解できない」という子供はいます。そこで、大手塾としては「3.14の段」を教えているのだと思われます。

確かに、覚えておいては損はないかもしてませんが、意外な弱点はあります。

小数点の位取りミス、学校では認められない

211497e9ffb96a0640680ad2c2bd3b19_s


語呂合わせで覚えていくので、小数点があるもの同士の計算を出された時に、語呂合わせで覚えていると、「あれ?どうやるんだったけ?」と基本中の基本を忘れてしまっていることがあります。

同時に、学校ではひっ算をさせていますよね?授業では、計算の過程もチェックしますから、3.14の段を覚えていると、塾でのくせが出て過程を書かずに、即回答を出してしまい、先生からお叱りを受けることになります。

これら2点があることから、親御さんで学校での算数の様子は、時々みてあげることが必要です。学校では、計算の過程をきっちり書いていない子は「中学受験する子かも」とあまり中学受験に対して好意的に捉えられない先生はいます。

ばれてしまうと、意地悪採点を受けることにも繋がるので、学校は学校、塾は塾ということで分けるように親御さんが見てあげる必要はあります。

そして、受験校によっては、この3.14の段が通用しない学校はあります。学校によっては、ある特定の単元を毎年出していて、覚えたものが使えないということもあります。それならば、計算問題でもひっ算でできるようにしておく必要はあるでしょう。

我が子が現在通っている中学は「場合の数」は毎年必ず出ていましたので、3.14の段を覚えていても無意味なので、先生は教えなかったのだと思います。

まとめとして。暗記も必要だけれど理論が大事


9cad7d31abb4f8ee9c2de24c1eab5697_s

他にも、中学受験の算数向け暗記術はありますが、「なぜそうなるのか?」という理論づけは大切です。3.14の段は、立体図形の円すいの問題や、平面図形に対しての問題には有効かもしれません。

しかし、受験校独自の出題くせや傾向があるので、3.14の段を必死に覚えても「応用が効きにくいかもしれない」というのが、私の感想です。

中学に入学してから円周率は数字からπ(パイ)になるので、かえって覚えない方がいいかもというのはあります。

覚えておいて損はないかもしれませんが、子供さんの受験校がどのような傾向の算数問題を出しているかを見てから、覚えさせてもいいのですが、「計算の工夫」として教えていくという方法はあるので、無理のない受験勉強で乗り切ってくださいね。

スポンサードリンク

86c80d91510b85df4cd741b05dfd5b2b_s
photo by 写真AC

どうも、ペンペン(@penpenwaker23)です。

中学受験のシーズンもそろそろ終わりというところでしょうか?
東京方面の受験結果についても集計が出ているかもしれませんが、
後日様子を見てみます。

さてさて、私立中学に合格したのはいいけれど、
「もう塾通いをしなくてもいいのかしら?」という心配される
ご家庭は多いでしょう?
私の場合は、「やっと解放される」と思いました。

実際のところはどうかということを、今回お伝えします。






学校側からの注意を聞いてから


私の子供が通っている私立中学校(女子校・中高一貫校)で、入学式の
終わりに保護者のみ残されて、たくさんの注意を受けました。

その中に、
「学校側の指導で足りるかどうか不安で塾通いを検討されるご家庭は
ありますが、進度が異なるので絶対にやめてください」と
注意を受けました。

私は学校側の注意を守って、子供はあえて中学校に入学しても
塾や通信教育は一切とりませんでした。

ところが、
クラスの中で何名か塾に通っている子がいるということがわかって、
問題になりました。
なぜわかったかは本人がクラスメイトに話して、先生に伝わったからでした。

これはすぐに先生同士の話し合いになって、警告もプリントが渡されましたが、
本人たちはやめずにいました。
なのに、塾に通ったとしても、本人たちが苦手とする単元になると
手も足もでないということで、みんなに呆れられたというなんとも悲しい
結果が出ています。

単元の進め方などが全く塾などとは学校は違うので、
私立中学校に入学後は学校の方針をよく聞いてから塾に通わせるかは
決めるか、やめておく方がいいでしょう。

塾に通わせるにも集団には入れない!通信教育も微妙!


塾に入ったとしても、まずその塾が中1の私立中学生で、
通っている学校に対応した指導ができるかという問題がまず最初に
出てきます。

さらに、基本、中学からの塾は公立中学で高校受験対応の塾で
集団指導になるので、お子さんの学校が使っている教科書とは
レベルが違ったり、指導速度が違うので、
全くの無意味ということになります。

「集団がダメでも個人があるじゃない」とお考えの方も
いらっしゃいるでしょうけれど、個人指導を私立中学生を
受け入れられる塾は非常に少ないし、もし入れても
学校側でしっかりした指導を行うというところならば、
通塾する時間もないし、お子さんを疲れさせてしまいます。

我が家も、某大手通信教育はどうかと検討のために、
資料を送ってもらい、子供に見せました。

申し込みは電話のみで、どこの中学校かやコースは聞かれ、
英語と数学で使うテキストが変わるようですが、
過去(小学生)の時に、進度が全く合わなかったということや、
参考に送っていただいた、実際のテキストの見本をみてみて、
「あんまり頭に入ってこなさそう」という子供の意見から
見送ることにしました。

通信教育は、小学校時代ならお母さん主導型になりますが、
中学生になると、お子さんがさっとみてみて、「できるできない」を
判断できるようになるし、親がみても「これはガンガン飛ばして勉強できる
テキストじゃないな」とわかれば、無理にしなくてもいいでしょう。

学校側でみっちり指導があれば必要なし!ただし条件あり!


私立中学校の場合、ほとんどの中堅校以上になると、長期休暇中に特別指導を
したり、普段の授業の日でも、放課後に質問コーナーが職員室前にあって、
先生が生徒の質問を受け付けてくれるという取り組みをしています。

もしくは、自習室完備で、時々先生がみにきてくれる学校もあります。

学校側が「塾にいかんでもいい」といいたいのは、これなんです!

「学校側で面倒みるから、塾は必要ないで!」というところです。

ただ、レベルの高い大学に進学率をあげたいと頑張る学校は、
中1時代から塾にいかなければ、授業についていけないというところも
あるので、お子さんの成績次第では通塾を検討しなければいけませんが、
学校側から特定の塾を紹介されるケースもあります。

入学前、入学後に徐々にわかってくるので、様子をみながら通塾を
検討しても遅くないです。

通塾させるなら高2以降から


大学受験でどうしても学校での授業だけでは無理かもと
考えるのであれば、通塾の必要性は考えてもいいでしょう。

私は高校から私学で、高2ぐらいから大学へ行くかどうかを検討し始めて
通い始めたのが高2。でも、学校の勉強内容との隔たりに
高3前にやめて、自力で勉強して学校の特別推薦枠で別の大学に
進学しています。

学校によっては、強制的に集団で特定の塾に入塾させられるようですが、
個人でなら高2以降から考えて、通塾で十分大丈夫で、
中学生でなら、特別なコースでなければ通塾は不要です。

まとめに


子供のクラスで通塾している子の話に戻りますが、
数学でいつも順位が上でくやしいと嘆いた時期がありました。

ところが、座標軸の単元で、いつも順位がトップで通塾している子が
赤点をとるというおかしな現象がでてきました。

その子が苦手な単元だったのかどうか謎ですが、
「塾で習えるから大丈夫」という油断が出やすいとも学校で
聞きました。

それは、結局自分で必死になって覚えようとしないということになるので、
特別に学校から指示がない以上、自分たちで、通塾させるなどは一切
必要ありませんので、家庭学習を重視してあげてください。


↑このページのトップヘ